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2015年2月11日 (水)

メディア芸術祭 ’14

 最近、ピケティの経済学とアドラー心理学が流行っているみたいですね。多少かじった程度でまだほとんど分かっていません。
 ピケティは「r > g」という数式しか知らないし、アドラーは「トラウマなんかないよ」しか知りません。理解しようとちょっと頑張ってみるかな?

 その前に、今取り組んでいることも整理したいんですよね。
 まず、近代化やナショナリズムについて。今、「近代日本のナショナリズム」を読んでいますが、受け売りながら「近代化→ナショナリズム」は納得できるところがあります。あとは何を近代化とするのかというところを押さえたいかな? 近代化の本も集めているものの、まだあまり読めていません。

 婚活の方は・・・どうなんだろうな? ようやく「他人に興味が薄い」ことがわかってきました。円周率πや虚数i、ネイピア数e、ボルツマン定数kB、プランク定数hなどと、他人への興味が同等だったりします(笑)。
 アニメ監督とか声優とかへの興味は、アニメと同等というか紐付いているんだろうな。現象として面白いとかそういう意識だろうと思います。そんな興味の持ち方でいいのかな?というのが今の状態です。
 発達障害だと人に興味を持てないことはあるのかな?

 発達障害の方は、パニックへの対応に個人的には移行しました。パニックになりやすいこととパニックになるパターンはだいぶわかってきました。
 疲れていて判断力が落ちており、複数人からインプットがあって、自分の中の優先順位と指示による優先順位に矛盾がある時に、決まってパニックになった挙句に失敗する傾向があるようです。早く楽になりたいから短絡的になる(不完全な指示を優先する)のでしょう。
 対処法を身につける必要がありそうですが、岡目八目がひどいので、恐らく一度クールダウンするのが良さそうです。


メディア芸術祭

 今年も行ってきましたメディア芸術祭。facebookに久々に投稿しました。急に大量の投稿をしちゃったので驚かれたっぽい。これがADHDの衝動性です。

 アート部門は全体的に難しいですね。理解しにくい。電波を可視化・可聴化するアートがありましたが、そんなことをしなくても電波は見えるようになりますって(笑)。

 エンターテインメント部門は面白いのが多かったですが、ゲームが少なかった印象ですね。
 「のらもじ発見プロジェクト」はノスタルジックな雰囲気を茶化している感じが好きです。「handiii」は実物を見れて感動しました。カッコ良い義手です。「5D ARCHIVE DEPT.」はKBCの企画みたいでびっくりです。「Slime Synthesizer」はスライムに通電して音を鳴らす作品で面白いですね。「3RD」は俯瞰装置ですが、ヘッドマウントディスプレイでタイムラグをなくすようにしたらもっと面白そうです。

 アニメーション部門の大賞はロシアアニメでしたが、動きのクオリティが非常に高いですね。セルアニメ(およびセルアニメ風デジタルアニメ)ではないので輪郭はきっちりしていないのですが、体重移動とかが自然に思えました。それでも背景と人物は別に描いてデジタル合成しているように思います。
 「ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」と「ジョバンニの島」は見ていないので、いつか見ようと思います。特に、ロボとーちゃんは評判いいなと思っていたので見たいですね。
 新人賞の「たまこラブストーリー」は「たまこまーけっと」を見ていなくても見れるし、「たまこまーけっと」よりもずっと良いアニメだと思います。

 マンガ部門の大賞の「五色の舟」は全く読んでいませんが凄まじい設定ですね。
 優秀賞で「アオイホノオ」も選ばれるんですね。ドラマは良かったけど、そこまでの漫画だったのか。
 「羊の木」が気になりましたけど、自分があまり読まない感じの漫画です。
 新人賞の「ちーちゃんはちょっと足りない」は「このマンガがすごい!」でも紹介されていたので、読んでみるかな?
 漫画好きは複製原画やサインを思う存分無料で楽しめるので(入場料をとれよと毎回思う)、一度新美術館に足を運んではいかが?と思います。


表現の自由を守りつつクリエイター減税も視野に MANGA議連の活動とは?
第1段階2.5万㎡、158億/国会図書館関西館2期で国会に勧告

 年々、新美術館で展示されるメディア芸術祭の作品数が減っているように感じていて、かなり残念です。他の施設を間借りしていると言っても、やはりひとつに集約して欲しい。

 そういうわけで、鳩山元首相に恨みを感じているわけですが(笑)、今は庵野さんや赤松さんが動いているみたいですね。どうやって「アニメの殿堂」という揶揄を払拭できるかにかかっていそうです。

 「アニメの殿堂」が117億円でしたが、他の美術館や図書館と比べても高くないんですよね。国会図書館の関西増設で158億円らしいし、新美術館の建設費は380億円みたいです。117億円って安い部類じゃないんかな?
 それに、国会図書館に置かれている漫画を別の場所に移動したいという希望も満たせる。漫画を置くための国会図書館をつくる必要性があるのならば、当時はリーマンショック直後だったので安くて良いものが作れたでしょうし、入場料さえ取れれば良い案だったと思っています。

 常設展示がないとか言われていましたが、常設展示がない美術館ってかなりないですかね? 常設展示は過去のメディア芸術祭の展示でもすればいいのかもしれません。

 結局のところ、メディア芸術というものが世間的に理解されておらず、「国立メディア芸術総合センター」という箱物が謎だったということに尽きると思います。
 無駄な箱物と言われますが、建設費よりも維持費の方が問題だと思います。観光資源となれば無駄な箱物ではなくなるので、入場料を取れるような良い箱物に期待したいです。

○ソフトバンクのドラフト評価

 間違っているかもしれませんが、規定投球回数と規定打席数を1として点数化してみました。今回はソフトバンクのみで、Wikipedia調査です(笑)。

高卒大社本指育成投手野手合計
2007年5.1992.7387.9370.0005.2382.6997.937
2008年0.2136.9857.0230.1747.0050.1937.198
2009年3.5230.0003.5230.0000.0423.4823.523
2010年0.6592.6272.6570.6290.6742.6123.286
2011年1.4120.6712.0830.0002.0740.0092.083
2012年0.0000.9170.5120.4050.8500.0670.917
2013年0.0000.4560.4560.0000.4560.0000.456

 奇数年は高卒が良く、偶数年は大社が良い傾向があります。例えば、2009年が今宮選手で2010年が柳田選手ですね。また、育成は偶数年が良いみたいです。
 投手と野手では基本的には投手の方が良い傾向がありますが、コンスタントに野手を排出していることがわかります。
 他球団と比較して意味ないとわかりませんが、2007年では7点、2013年では1点程度が目安に感じます。

 比較するために、まずはパ・リーグだけでもデータを収集するつもりです。

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