« 感想:バケモノの子 | トップページ | 感想:まさか発達障害だったなんて »

2015年7月22日 (水)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

 夏の高校野球の予選で、母校とライバル校がベスト4をかけて戦うことになりました。毎年定期戦が行われ、強制的に生徒は応援に行くわけですが(笑)、このあたりは企業の社員が都市対抗を見に行くような感じです。今年は定期戦でライバル校に負けているので、ちょっと分が悪そうな感じ。ベスト16やベスト8で負けることが多いので、もう1回は勝って欲しい、可能ならば甲子園に行って欲しいものです。

 高校生も大学生も、今年のドラフトはいまいちな感じがしています。来年の田中正義投手がすごすぎるからかな? 今年は社会人を中心に見たいのですが、いかんせん知識が乏しい。どこがどういう育て方をしているのかとかわかっていないわけです。社会人野球を全く見てないからねー。
 同様に独立リーグも見ていないし、大学生もそんなに見ていないけど、成績を見れば何となくイメージはできる感じですね。社会人だけは成績だけではわからないというか……ぶっちぎりの成績ならばわかるのですが、そこそこ良さそうな場合に判断できないんですよね。もやもやっとするので、何とかして判断基準を持ちたいものです。

 ピース又吉さんが芥川賞を受賞したわけですが、多くの方が芥川賞が新人賞ということをわかっていないように思いました。直木賞は努力賞というか敢闘賞みたいな感じなので、直木賞の方が面白いらしいんですよね。
 正直、芥川賞も直木賞もどちらもほとんど読んでいないはずなので、なんとも言いがたいわけですが。『火花』はいずれ読んでみるかな? 設定はSFなの? 純文学なのに?(純文学ってなんだろう?)
 芥川賞は純文学の新人賞らしいので、ラノベでは獲得できないのでしょう。だからラノベ作家は直木賞ばかりなんですよね。(でも、舞城王太郎さんが芥川賞候補になってるっぽい。ラノベ作家かは微妙ですが)


【速報】「ガンダム」最新作『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』が10月よりスタート 監督に『あの花』の長井龍雪氏、シリーズ構成に岡田麿里氏

 長井監督にガンダムをつくってほしかったんですよ! 正直言うと『THE ORIGIN』をやってほしかったかな? でも、オリジナルでも大歓迎!
 『アイドルマスターXENOGLOSSIA』は長井監督のアニメですが、そんなに悪くないアニメだと思っています。シナリオがいまいちですが、動きもいいしロボットアニメとして成立している。声優も設定も変えているので、ちょっとアイマスファンには評判が悪かっただけだと思っています。
 無茶な『XENOGLOSSIA』でそこそこ面白かったので、長井監督にガンダムは適しているだろうと思っていたわけです。動きはスタイリッシュになるだろうと予想しています。

 驚いたのがシリーズ構成。岡田さん、マリーじゃないですか! 早速経血くさくなると言われていますが、大抵昼ドラっぽくなるわけです。ドロドロ展開ね。
 と言っても、ガンダムってドロドロ展開が多くない? 男同士のドロドロが多いけど。嫉妬や虚栄心などで、ひたすらドロドロさせてほしいと思っています。ドロドロ展開大好きなんですよ。えへへ。

 伊藤悠さんがキャラクター原案、キャラクターデザインは千葉道徳さんで、『とらドラ』『あの花』の田中将賀さんとは違うというのが少々気になるかな?
 超電磁砲でもうまく動かせてたので、さほど問題ないように思いますけどね。

 眼力が強いキャラが多くて期待が大きいです。10月が非常に楽しみ!

★Mobile Suit Gundam IRON-BLOODED ORPHANS PV


東証 東芝を「特設注意市場銘柄」指定へ

 ひとまず上場廃止は見送られる可能性が高いらしいです。「悪質ではない」ということらしいですが、本当に良いのかな? かなり悪質に見えるんですけどね。
 そもそも今回バレた理由が知りたいです。まだ公開されていないですよね? 誰が告発したのかとか、誰が問題にしたのかなど。
 他社が他山の石とするには、発覚する仕組みが重要に見えます。社長や会長が間違ったことをしていたときに、どうやって自浄作用を働かせるのかですね。非常に空気を読む日本社会では、これは非常に難しいと思うんですよ。何年後でも良いので、誰が活躍したのか教えてほしいものです。

村山元首相、国会前で演説 安保法案「国民無視の暴挙」

 今回の安保法案について、私は「戦争法案」ではないと思っています。そもそも「戦争法案」の意味がわからないんですよね。「戦争に導く法案」なのか「戦争を準備する法案」なのか「戦争をしないための法案」なのか。この言葉を使用している方々はどの意味合いで使っているのでしょう?

 そのうえで、安倍首相と自民党が推進している安保改正法案は、非常にわかりにくいと思います。最もわかりにくいのが「集団的自衛権」と「国際貢献の拡大」を同時に議論している点。なぜ一緒に議論すべきなのかわかりません。

 そもそも「集団的自衛権」を今議論する必要がある理由がわかりません。理由は恐らくアメリカの要請なのでしょう。でも、さすがに無理があるように思います。
 自衛隊は憲法違反だと思います。「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」とあるのですから。さっさと憲法を改正して、自衛のための戦力を保持するとしてほしいものです。そしてこの時にはじめて集団的自衛権をどうするのか議論されるべきでしょう。憲法を改正せずに解釈を変更するのは納得できません。

 それに対して、「国際貢献の拡大」は進めるべきだと思います。このときに、紛争地域での活動が問題となるのですが、集団的自衛権を持っていても、紛争地域では活動できないはずです。日本は危機的状況ではないですもの。
 個人的な焦点は、PKOで自衛権(正当防衛)を認めるかだろうと思います。紛争地域では攻撃を受けるケースがあります。これまでは、危険が少ない地域で活動していたのですが、その活動範囲を広げようとしています。恐らく、活動範囲を広げてほしいという国際的な要請もあるのでしょう。
 そうなると、自衛隊が迎撃しなくてはならないことが起こります。そして、これが個別的自衛権にあたるのかということかと思います。集団的自衛権ではないですよね。個別的自衛権でもなく、たぶん正当防衛の問題。他国で自衛権(正当防衛)がどうなるのかという話です。

 集団的自衛権はアメリカ向けのポーズだと思うので、恐らく使用されないでしょう。しかし、国際貢献の拡大で危険が増すのは確実です。自衛隊の隊員の身に危険がおよぶのは、明らかにPKOです。
 「戦争法案」として反対するのではなく、PKOについて真剣に議論してほしいと考えています。恐らく、「集団的自衛権」はデコイですわ。本丸は「PKO法の改正」だと思っています。

|

« 感想:バケモノの子 | トップページ | 感想:まさか発達障害だったなんて »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

「スポーツ」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 感想:バケモノの子 | トップページ | 感想:まさか発達障害だったなんて »