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2015年9月30日 (水)

福山雅治結婚

 ホークスが弱い! 弱すぎる。松中さんが打席に立った試合は全て負けています(笑)。
 肥後もっこすだなあ、松中さん。もっと良い形で引退しなよと思うのですが、他人の迷惑顧みずなところが松中さんらしいなと思います。面白いおっさんだわ。
 怪我が怖いと思っていたら、柳田選手も怪我してしまいました。内川選手も休んでいるし、CSは大丈夫なのでしょうか? 中継ぎ投手も疲弊しているので、ちょっと心配です。

 島袋投手が1軍で投げました! ここまで復活したのは本当にすごいです。変化球のコントロールがまだまだなようですので、来年は変化球を鍛えて1軍で活躍してほしいものです。

 今年のドラフトはさっぱり読めません。小笠原投手まで肘を怪我しているし! 2008年のようにドラ1が不作だったりするのでしょうか? そんな中でも当たりを引き当てたいものです。
 ドラフトでは私はブラフ連呼厨です。かなり昔から連呼していたので、定着して満足だったりします(笑)。

 初期から三軍すごい三軍おすすめと言っていたので、最近の三軍賛美に戸惑う。気付くのが遅いよ!
 金満じゃないとできないという話だけど、高額外国人1人分で可能だろうと思っています。恐らく年間4~5億円。
 その程度ならば投資できる球団もあるんじゃない?
 そろそろ三軍を成功に導いた人々を描いた本や雑誌の特集を読んでみたいです。


福山雅治が吹石一恵と衝撃婚!4日ラジオで生報告へ

 福山雅治の結婚は正直驚きました。結婚しないものだと思っていたから。
 お相手も情報漏れ。記事にはなったことがあるみたいだけど知りませんでした。芸能人情報には結構疎いんだよな。名前を覚えられないことも多いし。

 オールナイトニッポンの元リスナーなので、福山ファンではあるんですよね。長い間聞いていませんが。
 福山ファンは傷心の方が多いだろうな。既婚者でもショックを受けている方が多いのでは? 誰のものでもない福山さんが、特定の誰かのものになるんですもの。

 お相手の吹石一恵さんは、野球ファンとしては近鉄の吹石選手の娘さんで、オタクとしてはときメモの映画の藤崎詩織です(笑)。正直なところときメモをそこまで知らない(爆弾処理ゲームとかPCエンジンからはじまっているとかは知っている)ので、エガを見ていないのですが、オタクの基礎知識みたいな感じです。

 最近はユニクロのブラトップのCMがたいそうえっちぃですよね。何カップなんだろうなあ。巨乳というか美乳という感じ。エロいことで有名な福山さんが大好きそうです。

 今回も年の差婚で、おっさんが人気ですね。精力があるんだろうなあ。
 個人的には納得できるんですが、納得していないガチなファンも多いのは想像に難くないですね。

 末永くお幸せにって感じです。


現役続行・松中の行く末 ソフトBからも心配の声

 時事通信が「引退」と速報を打ち、球団より「退団」と訂正が入り、東スポが時事通信を煽り(笑)、時事通信が謝罪するという、なんとも奇妙な現役続行発表でした。

 どこか獲得してくれる球団はあるのかな? 完全にストレートに振り遅れているので、晩年の清原選手みたいなんですよね。もう無理じゃないかなあ?

西武秋山、史上最多214安打 一気5本で並んだ

 秋山選手おめでとうございます。もう無理かと思ってたけど、5安打の固め打ちは見事と言うしかない。新記録に期待します。

○感想:卑弥呼と天皇制

 最近、卑弥呼づいています。少しずつ自分が思い描く邪馬台国がはっきりしてきたように感じるんですよね。

 この手の本は大抵暴走します。思いが強すぎて暴走します。本書も暴走していると思うな。
 でも、ところどころ引っかかるんですよね。

 本書でようやく笠井新也さんという考古学研究者(教師)の存在を知りました。
 戦前に倭迹迹日百襲姫を卑弥呼と考えたのが笠井さんです。そして、水行を日本海側と考え、投馬国を出雲と比定しています。「投馬国=出雲」は個人的に大いにあり得ると思います。
 吉備が栄えるのはもう少し後の時代だと思うんですよね。それに、四道将軍を派遣するぐらいなので、敵対しています。私は国譲り神話を同盟だと考えているので、出雲が登場するのは自然に感じました。

 もうひとつが唐古・鍵遺跡です。
 欠史八代の皇后や后を調べると、日本書紀ではやたら磯城県主の血筋が登場するんですよね。恐らく、「磯城王朝」と呼んでも良いような勢力が存在していたのだろうと考えています。
 そして、この唐古・鍵遺跡があるのが磯城郡なのです。重要な遺跡に違いない!
 纒向遺跡よりも古い弥生時代の遺跡で、規模は吉野ヶ里遺跡よりは小さいようです。時期といい、規模といい、欠史八代のほとんどは磯城王朝っぽい。

 ということは、磯城王朝→卑弥呼王朝→崇神王朝→応神王朝→継体王朝なのではなかろうか?と妄想してしまいます。磯城王朝→卑弥呼王朝の血縁については、あるような気もするしないような気もする。本拠地が近いからあるのかな?
 唐古・鍵遺跡についてはまだ調査不足なので、もうちょっと調べてみようと思いますが、纏向遺跡にもかなり違いんですよね。いよいよ面白い遺跡だと思います。

○感想:ツクヨミ 秘された神

 戸矢さんも暴走していると思います。でも、問題意識がちょっと似ているんだよな。
 アマテラスとツクヨミがいて、なんでスサノヲがいるんだろう? そもそもツクヨミは男神なの?女神なの?などですね。

 太陽と月という二元論に、戸矢さんは天神地祇も含めようとしているように見えるのですが、私は意見を異にします。
 天神地祗ではなく、天神地祇人鬼で天地人だと思います。だから、アマテラスとツクヨミが天神(天津神)でも問題ないように考えているんですよね。

 むしろ個人的には、中国では「三」という数字が尊重されているように思えます。三皇五帝の三皇はその典型じゃないかな? 奇数が陽数で偶数が陰数なので、奇数の方を好んでいるだけかもしれません。その影響で、アマテラスとツクヨミにスサノヲを加えた可能性もあるように思います。
 三柱にして安定させるのは、他にも意図がありそうなのですが、本書を読んでもさっぱりわかりませんでした。

 唯一、アマテラスとツクヨミにスサノヲの三柱と三種の神器に関係がありそうだということはわかりました。天武天皇=ツクヨミとする戸矢さんの説には首をかしげていますが……

 私はアマテラスとツクヨミが天神(天津神)で、スサノヲが地祇(国津神)と考えています。伊勢神宮にはアマテラスとツクヨミが祀られているので、天津神の神社だと思います。
 スサノヲは出雲の国津神で、類似の神としては大国主、大物主、牛頭大王があります。大和と出雲の同盟に際して、出雲人が大和に入り、地祇を広めたように思えるのです。
 ツクヨミとスサノヲのエピソードは一部重なっています。性格が似ているのです。従って、一部習合が起きているのだろうと予想しています。

 また、陰陽に当てはめるとアマテラスという太陽の神が女神というのはとてもおかしいです。本書にもアマテラスが男神だったり、ツクヨミが女神だったりという記述があるように、性別は意識していなかった可能性があります。西洋ですとアポロンという太陽の男神とアルテミスという月の女神ですしね。
 日本では、太陽神を信じる巫女のせいで、アマテラスが女神となった可能性もあるように思えます。このあたりは何か証拠がほしいです。

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