« 文春無双 | トップページ | 重力波 »

2016年2月11日 (木)

田村ゆかりに何があったのか?

 サッカーのU-23でアジア王者になるとは思っていませんでした。
 大逆転勝利も驚きですが、年々若い選手がアジアですら勝てなくなっていたのを知っていたから、驚きが大きいです。
 この勝利は、手倉森監督の手腕と、それぞれの指導者の指導と、何より選手の頑張りのおかげなのでしょうね。

 週刊文春の快進撃が続いています。
 「育休国会議員の“ゲス不倫”お相手は女性タレント」「ホリエモンが56億円“宇宙詐欺”にあっていた!」とか、独り勝ちの様相です。
 週刊新潮も頑張ってほしいものです。

 年初より株価が落ちています。
 この要因は、「オイルマネーの枯渇」「中国バブルの崩壊」だと思っています。
 シェールオイルによってアメリカが産油国となったために、原油価格が急落しました。そのせいで、オイルマネーが潤沢ではなくなります。従って、利益確定させたいと資金を引き揚げている状況だろうと予想します。
 そのオイルマネーが投じられていた国のひとつに中国があります。リーマンショック後、公的資金もあり中国経済は何とか成長を続けていました。しかし、逆に無理が祟ったのでしょう。ついに、中国バブルが崩壊したようです。中国の株価の動きが、リーマンショック時のアメリカの株価の動きと似ているらしく不気味です。
 グローバル経済により、世界の株価は連動します。中国の株価はアメリカの株価に、アメリカの株価は日本の株価に影響を与えます。その結果、世界同時株安が発生しているのだろうと予想しています。


人気声優・田村ゆかり“一斉終了発表”の反響にキングレコード驚き「詮索されるような重苦しい感じのものではない」

 王国民は大混乱。国家存亡の危機ですね。

(1)今冬に予定されていたライブの開催中止
(2)2003年から続いた文化放送「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」とネットラジオ「喫茶 黒うさぎ ~秘密の小部屋~」を3月末で終了
(3)公式サイトのリニューアル
(4)2万9000人を超えるフォロワーがいる「田村ゆかりSTAFF Twitter」アカウントの閉鎖
(5)4月1日からオフィシャルファンクラブの運営会社移管

 「田村ゆかりについての重要なお知らせ」でこれらがアイムエンタープライズ・キングレコードの連名で発表された段階で、十分に「重苦しい感じのもの」です。何かあったのは確実。

 恐らく「結婚や妊娠などではなく、キングと田村サイドの問題と聞いています」がすべてなのでしょう。

キングレコードのアニメレーベル「スターチャイルド」消える 新部署に移行

 「スターチャイルド」が終了するのはびっくりです。「エヴァ」や「林原めぐみ」はスターチャイルドだったはず。
 大月専務がキングレコードを退社するという噂もありますし、キングレコード内で権力争いが起きているのかもしれません。その結果、キングレコードと田村ゆかり&アイムの間で何かトラブルが発生したと考えられます。
 SMAPのときのように、お世話になったキーマンが退社すると、タレントがキーマンについていく形になることが考えられます(SMAPは実現しませんでしたが)。憶測で言えば、大月専務以外にも誰かが退社するのかもしれません。

 結婚や妊娠によるトラブルの可能性は低そうですし、事務所を退所する話でもなさそうです。キングレコードに注目すると良いのではないかと思います。
 王国民じゃなく情報が少なすぎるので、継続して調査するしかないのでしょう。追加情報があったら、追記していこうと思います。


○新しい指標を考えてみる

 入力ミスなどが重なり、前回は計算間違いが多かったです。これ以上なければいいなあ。Accessのプログラムミスが目下一番不安です。

 今回はRSWIN+RCWINを計算してみました。足し算だからかなり楽な方。入力はかなりきつかったです。
 元データはヌルデータを使用しています。小数点第3位以下を計算していないので誤差があります。

◇RSWIN+RCWIN

07年08年09年10年11年12年13年14年
ソフトバンク-3.005.21-6.4714.393.94-1.732.460.09
日本ハム9.14-10.092.03-4.210.042.63-1.58-1.64
ロッテ-6.70-5.335.15-4.19-2.03-4.01-2.19-1.63
西武-7.331.28-2.946.73-2.990.071.98-0.43
オリックス-4.261.49-0.76-4.51-3.75-2.24-0.29-0.61
楽天-8.93-7.88-7.94-6.43-5.123.12-1.65-1.90
ヤクルト-6.73-11.47-2.2210.56-9.41-4.111.910.02
巨人-3.17-2.5212.213.50-0.294.56-0.94-0.51
阪神0.231.07-6.28-3.70-2.740.11-3.62-1.21
広島6.22-3.03-2.26-9.21-5.18-0.20-3.06-0.75
中日-1.04-8.93-3.00-0.44-2.53-0.312.47-1.42
DeNA-9.86-14.663.34-7.70-6.23-10.821.26-1.05

 規定投球回数や規定打席をもとにしたポイントとかなり違う傾向が表れています。FAや外国人選手がいるので、ドラフトの選手だけだとRSWIN+RCWINはマイナスになるはずです。それでも、マイナスの多い球団は、補充しただけで補強になっていないことになります。プラスの多い球団の方が優勝しやすいはずです。

 直近5年(2010~2014年)のプラスの年数をカウントすると次のようになります。ちなみに、2010年が柳田選手や山田選手のドラフトです。

ソフトバンク4回
日本ハム2回
ロッテ0回
西武3回
オリックス0回
楽天1回
ヤクルト3回
巨人2回
阪神1回
広島0回
中日1回
DeNA1回

 こうしてみると、やはり回数が多い方が優勝しやすいのでしょう。0回は優勝の見込みが薄いですね。少なくとも当たり年が5年に1度は必要。ロッテ・オリックス・広島は、この5年間補充しかできていないことになります。
 RSWIN+RCWINは当然毎年変動するので、補充年が突然当たり年に変化することがあり得ます。また、RCWINという打撃の数値の方が影響が大きいので、野手の頑張りが重要です。

 規定投球回数や規定打席をもとにした指標を「規定ポイント」と呼んでいたのですが、適当に「Quality Point」にします。「Qualified Point」にしようかと思ったものの、意味が怪しいのでやめました。「Quality Starts」とかあるので、そんなもんだと思ってください。

 規定ポイント(QP)の各年の合計値は、次の通りです。

※規定ポイント(QP)=投球回数/規定投球回数+打席/規定打席

◇規定ポイント(QP)

07年08年09年10年11年12年13年14年
ソフトバンク9.4638.4864.8395.0373.3822.0280.9800.014
日本ハム12.65813.4514.9217.1454.5355.3852.5841.125
ロッテ9.3249.5039.5483.5439.0313.1663.4680.717
西武3.79912.5365.95113.2203.9883.9242.0010.591
オリックス4.4045.8512.9843.43110.3882.3442.6921.184
楽天13.1355.3724.4637.1516.3444.9142.3890.892
ヤクルト4.9428.3784.2076.2014.3926.2351.8940.002
巨人2.8043.1948.3478.4542.5924.0191.2391.607
阪神0.6415.4593.9202.5551.9914.5352.4760.574
広島15.7693.8795.3795.3569.7540.8604.9390.736
中日2.8765.18411.0005.7193.8323.2992.0520.583
DeNA5.9316.6928.8178.2902.4416.7582.6441.754

 規定ポイント(QP)だけでは成績の差異がわからず、RSWIN+RCWINだけでは貢献度がわからない。組み合わせてより良い指標にならないかと試行錯誤しました。

 閑話休題。
 「小松式ドネーション」という指標らしきものがあります。小松投手が社会貢献のために編み出した計算式ですが、印象に近い数字になると評判です。
※KD=(投球回数×3)+(勝利+ホールド+セーブ)×10

 なぜ、この数式が印象に近い数字を生むのかを考えるに、投球回数をカウントしているからだろうと考えました。投球回数はQPと同じようなものです。しかし、それだけでは成績が反映されない。従って、「勝利+ホールド+セーブ」という補正値が必要になります。RSWIN+RCWINは「勝利+ホールド+セーブ」に対応するのでは?

 ここで、どのように重みづけをするのかが問題になります。当初は(RSWIN+RCWIN)/3を検討していました。しかし、根拠がない(笑)。
 1打席凡退のRCWINを見るに-0.02となっています。1打席のQPは約0.002です。1打席凡退すると0になるような指標が良いように思えたので、「QP+(RSWIN+RCWIN)/10」にしました。正確には10ではないのですが、計算を簡易にするために10にしてみようと思います。10にしたので、規定打席や規定投球回数は、10勝分の価値があることになるのかな?

 この新しい指標を拡張規定ポイント(extended Quality Point)ということで「xQP」とします(笑)。使えるかどうかは、今後検討します。

※xQP=投球回数/規定投球回数+打席/規定打席+(RSWIN+RCWIN)/10

 規定打席ちょうどで、RCWINが+1.0と-1.0の打者がいた場合、xQPは1.1と0.9になります。感覚的にこの程度の差じゃないかなあと予想しますが、いかがなものでしょう?(RCWINの数字は勝利と同じ価値らしい)

 xQPを一覧表にしてみます。また、偏差値も算出してみました。

◇拡張規定ポイント(xQP)

07年08年09年10年11年12年13年14年
ソフトバンク9.1639.0074.1926.4763.7761.8551.2260.023
日本ハム13.57212.4425.1246.7244.5395.6482.4260.961
ロッテ8.6548.97010.0633.1248.8282.7653.2490.554
西武3.06612.6645.65713.8933.6893.9312.1990.548
オリックス3.9786.0002.9082.98010.0132.1202.6631.123
楽天12.2424.5843.6696.5085.8325.2262.2240.702
ヤクルト4.2697.2313.9857.2573.4515.8242.0850.004
巨人2.4872.9429.5688.8042.5634.4751.1451.556
阪神0.6645.5663.2922.1851.7174.5462.1140.453
広島16.3913.5765.1534.4359.2360.8404.6330.661
中日2.7724.29110.7005.6753.5793.2682.2990.441
DeNA4.9455.2269.1517.5201.8185.6762.7701.649

◇拡張規定ポイント(xQP)の偏差値

07年08年09年10年11年12年13年14年
ソフトバンク54.656.543.350.646.138.136.936.6
日本ハム63.367.146.651.448.760.850.154.6
ロッテ53.656.463.639.963.443.559.146.8
西武42.567.748.474.245.850.547.646.6
オリックス44.347.338.939.467.539.752.757.7
楽天60.743.041.550.753.158.247.949.6
ヤクルト44.951.142.653.144.961.846.336.2
巨人41.437.961.958.041.953.836.066.0
阪神37.846.040.236.939.054.246.644.8
広島68.939.946.744.164.832.074.348.8
中日41.942.165.848.045.446.548.744.6
DeNA46.244.960.553.939.360.953.967.8

 日本ハムのドラフトが良く、阪神と中日は悪いですね。オリックスとDeNAのドラフトに改善傾向が見えます。

 2007年と2008年のドラフトは評価が定まりそうなので、順位をつけてみようと思います。(入力ミスや計算ミスがあるかもしれませんが…)
 高卒野手を考えると、評価が定まるまでに7年程度は必要ですよね。

◇2007年ドラフト

順位球団xQP偏差値代表選手
1位広島16.39168.9丸佳浩・篠田純平・小窪哲也・松山竜平
2位日本ハム13.57263.3中田翔・宮西尚生
3位楽天12.24260.7聖沢諒
4位ソフトバンク9.16354.6中村晃
5位ロッテ8.65453.6唐川侑己
6位DeNA4.94546.2
7位ヤクルト4.26944.9
8位オリックス3.97844.3
9位西武3.06642.5
10位中日2.77241.9
11位巨人2.48741.4
12位阪神0.66437.8

◇2008年ドラフト

順位球団xQP偏差値代表選手
1位西武12.66467.7浅村栄斗・野上亮磨
2位日本ハム12.44267.1大野奨太・中島卓也
3位ソフトバンク9.00756.5攝津正
4位ロッテ8.97056.4岡田幸文・西野勇士
5位ヤクルト7.23151.1中村悠平
6位オリックス6.00047.3
7位阪神5.56646.0
8位DeNA5.22644.9
9位楽天4.58443.0
10位中日4.29142.1
11位広島3.57639.9
12位巨人2.94237.9

 さて、新しい指標「xQP」を使えるかどうか。個人的に使用してみて、何かわかったら報告します。2015年の成績上位選手とか出せたらイメージしやすくなるかもね。小松式ドネーションとの相関も調査してみたいし。

清原容疑者逮捕余波 「かっとばせ!キヨハラくん」休載発表

 まだ連載していたのかという衝撃。休載は仕方ないけど、今後どうなるのかな?

元自衛隊メンタル教官が教える 「折れてしまう」原因は、ストレスではなく◯◯だった

 発達障害だからメンタルが弱いというのは腑に落ちていなかったんですよね。
 この記事を見て悟りました。メンタルが弱いのは、体力がないからだわ(笑)。
 ストレスにやられるのではなく「疲労」にやられる──これがすべてなのでしょう。集中力が低下する。判断力が低下する。ミスが増える。トラブルが増える。
 私は疲れやすい性質なので、メンタルが弱いのだろうと思います。目に見えて判断力が低下するんだよなあ。安易な方向に逃げてしまう。その結果、根回し不足でトラブルになる。根回しという苦手なことが全くできなくなるんですよね。

ライブ会場 福岡の難 ゼップ閉鎖 不足に拍車 「開催2割減」懸念 [福岡県]

 ゼップ福岡って閉鎖するんですね。再開発なので新しくなるのでしょうけど。ソニーが運営していたというのにも驚きました。2016年問題という言葉は初めて聞いたのですが、ライブハウスも建て替え時期ということなのでしょう。
 椅子なしのイベントホールで大きい会場は数少ないのかもしれません。多くのイベントホールは椅子付きですよね。RO-KYU-BU!を思い返すに、椅子なしの方が盛り上がったような気がするなあ。

Twitterに「タイムラインの優先表示」機能(無効化可能)

 こういう機能は必要だとは思うけど、コミュニティ機能を作ってほしいんだよなあ。
 例えばテレビを実況するとき、そのつぶやきで他人のタイムラインを汚す必要はないじゃん。その結果、実況用のアカウントを持つ人が出てくる。
 そうじゃなくて、コミュニティに属している人のタイムラインだけにつぶやきが表示される、メーリングリストのような機能、ブロードキャストじゃなくてマルチキャストのような機能が必要だと思っています。

|

« 文春無双 | トップページ | 重力波 »

「スポーツ」カテゴリの記事

「心と体」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

「芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 文春無双 | トップページ | 重力波 »