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2016年2月22日 (月)

どの年のドラフトが豊作なのか?

 Googleウェブマスターに当ブログを登録したのですが、このサービスはそこそこ使えるように思います。どういう検索ワードで当ブログに辿り着いたのかわかるのはかなり便利。(httpsが使用されるようになって検索ワードがわからなくなったので)
 最近かつてのように熱心に更新してないけど、そういうワードで検索されるのかあと参考になります。もう少しまじめにブログを更新すべきかもなあ。(昔に比べてアクセス数が減ってるし)

●どの年のドラフトが豊作なのか?

 どの年のドラフトが豊作なのか評価してみようという謎企画です。
 評価値はxQPを使用しました(笑)。オリジナル指標です。

※xQP=投球回数/規定投球回数+打席/規定打席+(RSWIN+RCWIN)/10

 まずは、それぞれのドラフトの代表選手を列挙してみます。

ドラフト年代表選手名
2007年中田翔・丸佳浩・聖澤諒・唐川侑己・中村晃・宮西尚生
2008年攝津正・浅村栄斗・西勇輝・岡田幸文・野上亮磨・上本博紀
2009年長野久義・大島洋平・筒香嘉智・今宮健太・清田育宏・菊池雄星
2010年秋山翔吾・牧田和久・澤村拓一・柳田悠岐・山田哲人・大野雄大
2011年菊池涼介・鈴木大地・安達了一・野村祐輔・十亀剣・武田翔太
2012年則本昂大・大谷翔平・菅野智之・藤浪晋太郎・小川泰弘・井納翔一
2013年石川歩・田中広輔・東明大貴・大瀬良大地・森友哉・松井裕樹
2014年高木勇人・中村奨吾・石田健大・有原航平・西野真弘・山崎康晃

 次に、各ドラフト年の累積グラフを作成します。

年別ドラフト豊作評価

 作成してみて驚きました。2010年から急に即戦力がきっちり働いています。印象とだいぶ違いました。もっと即戦力が即戦力外なのかと思っていました。再確認は必要なのでしょうが、恐らく間違っていないように思います。
 2007年は不作ドラフトだったようです。2008年は即戦力は不作ですが、その後立てなおしています。2009年はやや不作ドラフトなのでしょう。2010~2013年は豊作ドラフトで、2014年(グラフにはありません)がやや不作ドラフトのようです。

 昨年は2009~2011年の選手が活躍したように思います。特に、2010年ドラフトの選手ですね。今年は2010~2012年の選手が活躍するのでしょう。特に、2011年の選手に注目かもしれません。そうすると広島の菊池選手と野村投手に期待がかかるのかな?

 累積ではなく単年のxQPを最後に掲載します。2014年はいまいちでしょ?

ドラフト年1年目2年目3年目4年目5年目6年目7年目8年目
2007年7.0127.2408.64013.79311.46012.46811.51510.075
2008年4.5496.23112.16313.72016.08415.96613.787
2009年7.3398.52913.87814.26814.82214.627
2010年9.95413.62516.85316.24718.902
2011年10.46315.04316.43417.102
2012年12.43916.53017.205
2013年13.62015.410
2014年8.675

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