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2016年2月13日 (土)

重力波

 宮崎議員は結局辞めちゃうのか。文春の次の記事がかなりやばいのかもしれませんね。

 株価の下落が止まりません。私も株を持っているので結構不安。また上がるのを待つしかないのかも。でも、下がり切ったら買うことにするかな?


「重力波」初の観測=アインシュタインが予言-宇宙解明の手段に・米チーム
重力波観測「KAGRAプロジェクト」 高橋准教授、来月4日長岡で

 重力波はこの話題が始まって知りました。日本のKAGRAプロジェクトはもうすぐ始まりますが、その前に重力波が発見されてしまいました。乗り遅れた感じは否めないように思いますが、科学者としては嬉しい人も多いのでしょう。今後、重力波の観測が各所で行われるのだろうと思います。
 何ヶ所かで観測すると、ブラックホール望遠鏡みたいなものになるのかもなあ。たぶん、重くて暗い星やブラックホールのほぼ正確な位置がわかるんですよ。

 質量が大きい物質があると空間が歪みます。(時間も歪みます)
 ニュートンが万有引力の法則を発見し、ガリレオが質量によらず重力加速度は同じことを示します。質量がない光も同じ重力加速度で落下すると考えたのがアインシュタイン。さらに、重力によって光の曲がる=空間が歪むことを示したわけです。
 磁石があって、コイルの周りで磁石を動かすと誘導電流が発生します。これは、磁場が動いたから。電磁誘導です。
 重力波も同様らしく、質量が動くと空間の歪みが動くことで発生するようです。不思議ですね。

 今回の観測装置は、かつてエーテルを検出するために使用した装置と仕組みがほとんど同じらしいです。エーテルはなかったのですが、こんな形で活かされるとは。面白いものです。


○新しい指標を考えてみる その2

 前回はxQPの紹介でした。その後、2015年の成績をもとにxQPを算出したのですけど、これは小松式ドネーションとは全く性質が異なる指標でした。
 そもそも、先発投手と中継ぎ投手を平等に比較しようと思えば、RSAAやRSWINを使用することになるようです。しかし、xQPではRSWINは補正値。メインは投球回数です。先発と中継ぎでは、投球回数は2~3倍の開きがあるんですね。どんなに良い中継ぎでも規定投球回数を投げられない。
 小松式ドネーションは、勝利よりホールド・セーブの方が大きいことを利用して、その歪みを解消しているようです。xQPでも解消できないかと考えましたが、無理筋でした。試合数などを追加しないと対応できそうにないのですが、そうすると野手と比較できなくなります。
 仕方ないので、中継ぎ投手は評価されない指標と割り切ることにします。中継ぎ投手の皆さんには申し訳ないのですが、多くのイニングを投げた投手を評価しようと思います。

※xQP=投球回数/規定投球回数+打席/規定打席+(RSWIN+RCWIN)/10

☆2015パリーグ

順位選手xQP
1位柳田悠岐2.172
2位秋山翔吾2.055
3位中村剛也1.748
4位大谷翔平1.690
5位松田宣浩1.670
6位李大浩1.628
7位中田翔1.594
8位清田育宏1.575
9位則本昂大1.550
10位浅村栄斗1.498

 投手で入っているのは、則本投手と大谷投手ぐらい。大谷投手は二刀流ですし、打者が強いです。
 松田選手>李大浩選手になりました。

☆2015セリーグ

順位選手xQP
1位山田哲人2.276
2位前田健太1.945
3位ジョンソン1.831
4位筒香嘉智1.784
5位川端慎吾1.756
6位大野雄大1.700
7位丸佳浩1.669
8位鳥谷敬1.655
9位菅野智之1.594
10位藤浪晋太郎1.591

 ほとんど差がないのですが、次点は畠山選手でした。パリーグに比べて投手が多いようです。
 山田哲人選手が全球団トップです。

「ヤマザキナビスコ」、ライセンス契約終了で社名変更へ 「オレオ」「リッツ」など製造終了

 ライセンスだったのか。リッツは大好きです。何か変わるのかな? それともそんなに変わらない? 長年親しんできたパッケージだけにちょっと気になります。

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