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2016年6月

2016年6月21日 (火)

広岡野球

 舛添さんは結局やめてしまいました。次の都知事は誰なんでしょうね。

 イギリス(UK)がEU離脱かもしれません。国民投票が行われるそうです。どうやらEUはドイツひとり勝ちらしく、この現象は日本で東京ひとり勝ちみたいな感じのようです。
 イギリスはユーロを導入していないので、EUから一線引いた立ち位置です。さらに一歩後退するか否か。
 EU離脱となると全世界に影響があります。円高はそのせいのようです。

 4スタンス理論って想像以上に深いですね。かつて「ナンだ!?」で特集されたようですが、またどこかでまた特集しないかな?

 ソフトバンク三軍は韓国遠征が終わりました。相変わらず韓国二軍は強い。負けてばっかりですが、何か得るものがあったかな?

 広島が優勝しそうです。これはそこそこ予想通り。ヤクルトは優勝の反動で沈みましたね。


プロ野球交流戦 ソフトバンクが6回目の最高勝率

 交流戦が終わりました。相変わらず城所選手が活躍しています。他には鈴木誠也選手の印象が強いかな?

ソフトB強さの源「練習は臨戦」

 関川コーチが語っている「当たり前のことを当たり前にやること」というのが広岡野球(広岡達朗元西武監督の野球)なんだと思います。

<往年のレオ戦士対談> 工藤公康×伊東勤 「ライオンズブルーは永遠に」

 この退団のふたりが現在パ・リーグを引っ張っています。西武出身でも広岡野球を経験しているか否かで違うのでしょう。練習をするのが普通。基礎練習が重要で、試合ではデータを活用。この広岡野球を現代野球でやっている。

 このすごい環境を外から見ると、若干胃がキリキリします(笑)。まさに戦闘集団だったのでしょう。

西武の黄金期野球を継承するのは誰?

 広岡さんは工藤監督と伊東監督を評価しているようです。
 西武の守備が悪くなったように、維持するのは非常に難しいようです。ホークスも10年後はどうなるかわかりませんね。基礎練習を大事にする文化を維持できたら良いなあと思います。

鷹はなぜこんなに強いのか かつての巨人とは違う適材適所の補強

 チーム内ではスカウト陣の目利きをたたえる声がある。「このチームの最もすごい所はスカウティング力だと思う。すごい素質を持っている選手がやたら多い」(飯田外野守備走塁コーチ)

 鷹のスカウトの指名を追って、ようやく選手の見方が分かってきました。ホークスは身体能力が高い選手を高く評価します。さらに、投手では身長と球速を、野手では長打力と肩を重視しているように見えます。
 去年のドラフトでは川瀬選手をドラ6で獲得できたのが大きいと思います(担当スカウトは福山龍太郎さん?)。肩が良い野手ですが、守備力が高くミート力も高そうです。

 スカウトのノウハウを引き継いでいくのは非常に大変だと思います。しかし、これがホークスの強み。うまく引き継いでいってほしいものです。


<独占インタビュー・上>楽天・オコエ。「戸惑いは一度もない」

 オコエ選手ってすごいですね。吸収力がすごいだけでなく、自分で考えられる。頭が良いし度胸が良い。素晴らしいです。きっと楽天の中心選手になることだと思います。

後2カ月に迫ったWindows 10への無償アップグレード期限。アップグレードどうする?

 無償アップグレードはガチで終了するらしいです。アップグレードは計画的に。個人的にはあまり困っていません。
 多くの企業は有料でアップグレードするのかな?

多くの人が殺到! 中止に追い込まれた「アダルトVRフェスタ」の“誤算”

 VRはゲームとエロ分野だけなのかというのが気になります。リアルにすれば、触った感覚や触られた感覚が擬似的にあると思うんだよなあ。分野が限定されるのはつまらないけど、何に使えるのかよくわかりません。医療分野には使いやすいだろうなと思っています。

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2016年6月14日 (火)

城所活躍中

 人工知能を勉強しようとしているのですが、なかなか難しい。chainerというPythonのライブラリをインストールしたものの、正直使い方がさっぱりわからない。悪戦苦闘中です。
 データを用意して学習させて、新しいデータをインプットして判断してもらうというのはわかるのですが、学習の作法とかが分かっていないっぽいんですよね。
 もうちょっと簡単なのかと思ったら、かなりがっつりプログラムであり、数学であるという印象です。簡単ではないなあ。

 自作パソコンを捨てようと思っているのですが、処分方法が難しい(笑)。どうしたもんかね。とりあえず、パソコン3R推進協会という社団法人に電話をかけてみるかなあ?

 「日本会議の研究」が気になっています。フジサンケイグループの扶桑社から出版されているのが面白い。日本会議ってなんなんでしょうね。


ソフトバンク城所、打撃開花の理由。「脱セオリー」の発想が転機に

 城所選手が活躍しています。
 一部のファンには飛ばすことが知られていましたが、多くのファンや他球団ファンにとっては代走と守備固めの印象が強いでしょう。
 2軍ではそこそこ打てるものの、1軍では絶望的にボールを前に飛ばないせいで、そういう状態に長年置かれてきました。
 その結果、「キドコロ待機中」というTシャツが作られることになり、それをイチロー選手が着てしまうわけです。

ホークス一軍に滑り込んだ男 守備&走塁のスペシャリストが内に秘めた思い

 今回の飛躍の原因のひとつは、上記の記事にあるように、「運がなかったというのは簡単ですけど、運を作り出す要因というのも何かあると思うんですよ。シーズンを通して自分のパフォーマンスをしっかり出せる体づくりをしていこうと、食事からトレーニング方法まですべて見直しました」だと思います。
 怪我を乗り越えて成長したのが大きいです。もともと性格は非常に良い選手だと思いますし、あとはプロで戦うための必死さが必要だったはず。そのワンピースが埋まったようです。

 そして、藤井コーチの助言ですね。脱セオリー。良いコーチと出会えたんだと思います。

 最近、脱セオリーが増えているように思います。アッパースイングは否定されていましたが、最近はアッパースイング気味の選手が増えています。
 引きつけて打つ選手がいれば、前でさばく選手がいます。今宮選手は前でさばくことで成功しつつあります。
 無駄な動きをしない選手がいれば、無駄な動きをした方が良い選手もいる。
 固定観念に縛られず、選手個人に合ったものを採り入れるべきなのでしょう。

 13年目の飛躍。こういうこともあるものですね。強い打球を打てる城所選手はイチロー選手のように凄い選手です。これを1年間続けることができれば、レギュラー間違いなしでしょう。と言っても、1年間続けるのが難しいんだろうなあ。


ソフトバンクが強すぎる? それとも他が情けない?

 ホークスファンだから回答が難しい。
 この状態になったのは3回目です。
 1回目は2003年。ダイエー末期で小久保選手が無償トレードされたりプレーオフで負けたり、井口選手や城島選手がメジャーに挑戦することで、「強すぎる」状態は回避されました。
 2回目は2011年。杉内投手とホールトン投手が巨人に移籍し、和田投手と川崎選手がメジャーに挑戦することで「強すぎる」状態になりませんでした。代わりに強すぎる状態になったのが巨人です。
 3回目が今回。李大浩選手はメジャーに移籍しましたが、松田選手が残留したことで「強すぎる」状態が維持されています。

 前2回と異なるのは2011年から始めた三軍制とヤフオクドームの買い取り。
 おかげで多少選手が移籍しても大丈夫な状態になっていますし、資金に関しても大幅に改善しています。
 球団は独立採算らしいですし、親会社の影響も少ないでしょう。

 従って、この「強すぎる」状態は残念ながら続きます。指標を見たら、明らかに強いんですもの。
 他球団が追いつくにはどうするのか? ドラフト・育成・収益それぞれで改善が求められるのでしょう。しかし、どれも一朝一夕ではできない。少なくとも三軍制には5年もの差がついています。

 いずれ内川選手や松田選手も衰えます。その時がチャンスでしょう。しかし、ホークス球団もそれがわかっているはずです。育成かFAによる補強か、いずれにせよどうやって戦力を維持するのか、ファンとしては注視しています。

資産続々売却 1兆円、投資?返済? 次の一手、市場が注目

 資産を売り続けているソフトバンクが不気味です。
 アリババやガンホーだけでなく、スーパーセルの株式も売約しようとしています。
 米ヤフーを買収するという話もありますし、これまでの借金の返済のためという話もあります。どちらにしろ次の一手のための行動なのでしょう。次期社長が動いているという話もありますし、今後の動向は目が離せないでしょう。

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