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2016年7月

2016年7月31日 (日)

感想:シン・ゴジラ

 鬱をネットで調べていると(笑)、「鬱は『心の風邪』ではなく、『心の癌』ではないか」という提言がありました。
 完全に同意。鬱は時に絶望になります。絶望は「死に至る病」とも言われます。癌は死亡率が高いですが、鬱も死に結びつきます。さらに、癌は再発しますが、鬱にも再発の危険性が高いのです。『心の風邪』は落ち込みぐらい、鬱は『心の癌』と言って良さそうです。

 がっつりエニアグラムにハマっています(笑)。
 タイプ5はエニアグラムにハマりやすいらしいです。しかし、エニアグラムを他人に勧めるのは非常に難しい。心の裡を見せろと言っているように見えます。自分の弱点を知りたくない人も多いでしょうし、「おせっかいな男の子ってバカみたい」って感じます。

 私は発達障害のサラブレッドかもしれない(笑)。
 家族がそれっぽいんですよね。亡くなった父方の祖父はズボンのチャック/ファスナーの締め忘れを頻繁にしてた(私も頻繁に忘れる)し、母親の荷物は常に多い。この時点でADHD傾向は強いですよね。
 父親は沸点が低いように見えるし、母親はパニックになりやすい。さらに父親は道路など一度覚えたことを忘れにくいらしい。アスペルガー傾向なのか他の傾向なのか、何か持っていますよね。
 極端に濃縮されたのが私なのかな? ADHD傾向が強くて、アスペルガー傾向もあり、エニアグラム5w4で変人気質。
 母親はエニアグラムで1w2じゃないかと思うんですよね。ADHD気質でタイプ1「完璧主義者」って相当に生きにくいように思いました。大変なのは私だけではない。
 というわけで、「発達障害×本来の性格」という掛け算だと思います。発達障害でも症状がバラバラなのはそういうことじゃないかな? だから、きっと治療方法も人によって異なるのでしょう。

 ホークスは日ハムに負け越しました。ついに3ゲーム差。ちょっと厳しくなったかな? やはり今年のホークスは中継ぎが弱いです。従って、終盤に逆転されてしまう。
 日ハムも好調が続くとは思えないものの、中田選手などの不調な選手がいる中勝ち進めていますよね。そこが一番怖いです。好調が続くのかもしれない。
 日ハムのキーマンは岡選手。ホークスのキーマンは東浜投手だと思っています。

 アルデラミンの最新刊をようやく読み終わりました。8巻と9巻に比べたら読みやすかったな。最後の状態の是非はあると思いますが、今後は彼女が活躍するのでしょうね。
 むしろ1巻の伏線を10巻で回収できることに驚きました。本当に伏線なのかはわかりませんが、そう見せる技術がある作者だと思います。


●感想:シン・ゴジラ

 早速、庵野秀明監督の映画『シン・ゴジラ』を見てきました。
 今になってわかること。完全に発達障害の映画ですわ。日本の映画監督(特にアニメ監督)って自覚的にそれをやっているんだなあ。
 「考えるな感じろ」という映画です。観客が考えることを拒否します。理由なんてどうでもいいんです。かっこいいシーンを見せたいんです。パニックを見せたいんです。
 そういう映画を考えてつくっている。それがすごい。

 普通に考えたら映画にならないのに映画になっているのは、政治劇にしたからじゃないかな? そこにリアルを置いた。
 なぜリアルな政治劇にしたら話が成立するのかはわからないのですが(笑)、日本政府ならそうするよねとか、アメリカならそうするよねという説得力が何故かあります。背景に現実の情報があるからかな? 逆に時事に疎い人には納得できないかもしれない。
 ゴジラ対策には大して説得力がないように思います。かなり強引。だけどそれでいいんじゃないかな?(笑) 突っ込みどころはあっても、終わり良ければそれで良しって感じがします。
 エヴァで言えば「ヤシマ作戦」の説得力を流用しています。

 庵野監督は絵や演出の引き出しは豊富ですが、恐らく音楽の引き出しがそんなにありません。案外どうでもよいのかも。この映画でもどこかで聞いたことがある音楽を聞くことになります。

 エヴァっぽいというのもまあ納得。
 神に対する意識が独特ですね。キリスト教のようでそうでない。でもキリスト教を引用している。むしろユダヤの方が近いのかな? 詳しくないので正直よくわかりません。

 絶賛する人もいると思うけど、意味がわからないという人もいると思います。
 恐らく普通の映画の作り方じゃないんだろうな。それで成立させているのがすごいんですよね。その辺りは宮﨑駿監督の弟子ですね。
 「言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信だ」って結構すごい言葉だったんだなあ。まあ、そういう映画です。


田村ゆかり、8月1日よりアミュレートに移籍が決定

 事務所も移籍するとは思っていませんでしたわ。事務所は移籍しないって言ってなかった?? 声優業界は一寸先は闇なんだね。というか、本当のことってどれだけあるんだよ。
 キングレコードからどこに移籍されるのかに注目ですね。誰かと喧嘩しちゃったのかな?

○ADHDが生きるための戦略

 やはり私はADHDらしい。アスペルガーは少し緩いね。
 大学院の時にスタートラインにすら立っていないという思いがあったのですが、ようやく最近スタートラインに立てた気がしています。ADHDの性質もアスペルガーの性質もエニアグラムタイプ5の性質も理解して、ようやく自分がわかった感じがしています。
 わかったらわかったで、ストレスがきついです(笑)。なんか毎日痛いわー。

 そんなわけで、今後生きる戦略を考える必要があるなと考えております。大したことは考えられないんですけどね。
 一番の弱点は「想像力の欠如」ではないかと思います。ADHDは「発想は豊か」なんですよ。しかし、決定的に「想像力が欠如」している。特に具体的なイメージができない。英語で言えば、インスピレーションはあるけどイマジネーションがないということかな。恐らく理由は短期記憶の欠落でしょうね。
 むしろ、「想像力が欠如」しているから「発想が豊か」になるのではないかな? 想像力があったら思いつかないことを思いつくのです。
 このブログはせつな日記ですが、ADHDは刹那的だと思います。刹那的だと予想していたけど、予想以上に刹那的。短期記憶が欠落している状態というのがわからないと思いますが、数秒前の記憶も数分前の記憶もないと考えて下さい(笑)。厳密には飛び飛びに超断片的(記号的)な記憶があって、まれにフラッシュバックがありますが、基本的に「今」しかないわけです。よく生きているよなあ。
 「今」をいくつか切り取って反芻して、そこから無理やりイメージを膨らませて(これが「発想が豊か」ということです)、現在の問題や課題に取り組むわけです。やっていることが正直おかしい。でも、情報が少ないせいでバクっと大枠を捉えることができるわけです。(この状態が「自閉」なのかと疑っていたけど、どうも違うのかもしれないです)

 しかし、一般の人にその理屈が通用しない。論理的じゃない。論理に飛躍がある。
 ADHDは論理のすべてを蓄える短期記憶がないから、一部だけで論理を組み立てていると思って下さい(笑)。数字だったらもっと少ない記憶でいいのにね。

 少なくとも、次の3つは実施すべきでしょう。
1.ADHDを自覚して、自分の弱みをすべて知る
2.豆腐メンタルなので、ストレスコントロールを行う
3.論理が飛躍するので、論理的な考えを行う訓練を行う

 1は出来たので、2と3に挑戦ですね。
 豆腐メンタルの理由は想像力の欠如による不安感でしょう。先のことを考えるとすごく漠然としていて不安。先のことを考えないとどうなるのかわからなくて不安。
 不安感が高まると、心の身動きが取れなくなり、思考停止になるんですよね。そこはわかった。思考停止になりそうだったら積極的に休むしかないなー。体調はそこまで悪くないけど(ストレスいっぱいなのでそこそこ悪いわけですが)、体調が悪いことにする?
 ストレスコントロールは不安感の軽減でだいぶコントロールできそうです。具体的には失敗した時の状態をイメージしておく。戦争で言えば、防衛ラインとか最終防衛ラインをはっきりしておいて、不安になったらそこを見る。ネガティブなADHDには十分に効果があるように思います。
 「論理の飛躍」はようやく理由がわかったので、論理の穴埋め作業の効率化を図るしかないですね。タイプ5としては情報を集めるんだろうけど、どうしたらいいんかな? まあ無理しないように、模索しながらぼちぼちやっていきます。
 まずは論理が飛躍していることに気づくことだろうなあ。数字ならわかるし、傍目ならわかるのに…ぐぬぬ。細かい疑問文に分解すれば多少防げるのかな? とりあえず試してみます。

 苦手なことは小学生並みかそれ以上に苦手なので(笑)、どのようにしてその他の能力でカバーしていくかなんですよね。病院でも言われました。無理なものは無理なので、可能な限り努力することにしますわ。

○エニアグラム×発達障害を考えてみる

 エニアグラムと発達障害を考えるに、アスペルガー(自閉症スペクトラム)ってエニアグラムの「囚われ」でしかないのではなかろうか? アスペルガーは冗談を真に受けたり空気を読めないから、周囲に馴染めずに「囚われ」状態になりやすかったりする?
 性格によってはアスペルガーであってもアスペルガーとして判定されないのではなかろうか?

 ADHDは基本的に定型発達(普通の人)のようにうまくできないので、恐らく欲求を十分に満たせません。例えばタイプ1では完璧にこなしたいのに不注意でミスを連発してしまい自分にイライラします。

 では、アスペルガーおよびADHDと囚われと組み合わせてみます。
 表現が難しいですね。タイプによっては非常にイメージしにくい。そのタイプでないので、本当のところがわからない。無理やり当てはめてしまっているかもしれませんが、囚われとアスペルガーは近いと思います。
 タイプ7は「楽しみたい」ということを除くと性質はADHDそのものですね。ADHDは計画を立てられないので、タイプ7でADHDの人は、頻繁にダブルブッキングをしていると予想します。
 多くのADHDは計画を立てられないし、立てようとも思えない認識です。タイプ7のADHDは特殊かもしれません。

タイプ番号タイプ名概要囚われアスペルガーADHD
タイプ1完璧主義者正しくありたい不寛容私が正しい完璧にこなせない
タイプ2援助者助けたい自己犠牲あなたのためうまく助けられない
タイプ3達成者成功したい虚栄心私はやれる成功できない
タイプ4芸術家特別でありたい自意識過剰私しかいない特別がわからない
タイプ5観測者調べたい孤立ひとりぼっちうまく調べられない
タイプ6忠実家安全でありたい劣等感従うべきうまく人に尽くせない
タイプ7楽天家楽しみたい無責任どうでもいい楽しめない
タイプ8挑戦者強くありたい自己中心的私に従え強くなれない
タイプ9調停者平和でありたい現実逃避私はいらない平穏でいられない

○感想:野球×統計は最強のバッテリーである

 セーバーメトリクスよりもトラッキングシステムが面白かったです。セーバーメトリクスをそこそこ知っていたから、そこまでの面白みを感じなかったのかもしれない。

 ヤフオクドームに設置されており、昨年のCSのテレビ中継で活躍したPITCH f/xが有名なトラッキングシステムらしいです。
 投手の投球のコースや球速だけでなく、ボールの回転量や上下左右の変化量がわかるシステムです。

 一番面白いと感じたのは、「ストレートも変化球である」という点です。「すべてのストレートはシュート」しているらしいです。人間の体のつくりを考えたら、シュートするのは自然ですよね。
 そして、自然落下と比較するとストレートはホップしている。そして、リーグの平均値よりも変化量が大きいと空振りをとれるし、変化量が小さいとゴロアウトが増えるようです。

 「ポップ型」のノビがあるストレートは空振りがとれるというのはわかりますが、本書にある「真っ垂れ型」のお辞儀するストレートはホップしないのでボールの上っ面を叩くことになりゴロアウトが増えるらしい。
 現役選手では斎藤佑樹投手がお辞儀するストレートなので、この「真っ垂れ」なんじゃないかな?
 投手によっては、ストレートよりもカットボールの方がホップするようです。右投手のカットボールが、左投手のストレートのようにホップするらしい。
 「真っスラ型」のストレートもあるらしい。これは特殊でほとんどシュート回転しない。横方向に変化せず、小さくホップするストレートです。
 「サイドスロー型」は逆に横方向の変化が大きいストレートです。サイドスローだけでなくスリークォーターでも、体の回転が横なのでしょう。このタイプは横の変化球が得意だが、ストレートで三振を取りにくいようです。

 本書では「ジャイロ」ではなく「ライフル回転」となっていますが、この回転では変化しないらしいです。個人的には、初速と終速の差が少ない前後の変化球だと思います。ホップするストレートは抵抗が大きいので、初速と比べると終速が落ちます。(「初速」と「終速」の差が小さければ良いストレートなのか?

 トラッキングデータが公開されて、投手の性質がファンの目により分かるようになれば、球速のように扱われるようになるのでしょう。
 まずはゲームで、横方向と縦方向の変化量を成長させられるなど細かく設定されるようになると、ファンの目が変わるのではないかと思います。
 変化量と球威があったとして、球威って何だよってことですよ。(「タイプ5」らしく定義にこだわる) 変化量も縦横ではないでしょ?
 変化球なんて投手の自己申告なんだから、もっと自由度があってもいいように思うなあ。

 本書とは関係ないけど、メジャーでは前足を軸に横回転することで(今宮選手のテニス打法みたい)球速を出しているようです。こうなると日本のように前足の膝は曲げずに、ピンと伸ばすことになります。
 大谷投手は前足を引くことで球速を出していますが、次第にメジャー流に変化することも考えられます。

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2016年7月24日 (日)

エニアグラム

 結局、『エクス・マキナ』を見れなかったなあ。人工知能に興味があるので、見ようという気はあったものの、このところのもやもや感でそんな余裕がなかったのでした。

 ようやく、自分がかなり会社に依存していることがわかりました。上司などはそんなつもりはなかったんでしょうけど、期せずして気付かされました。
 同時に、気のせいかもしれませんけど、何となく割り切れるようになった気がします。社会が押し付けたビジョンと自分のビジョンは全く違うんだなーとようやくわかった感じ。情報が溢れすぎていて、社会に洗脳されているんだろうなあ。その洗脳がとけたような気がしています。宗教でなくても洗脳はあるんだね。
 そして、ようやく会社をやめる人の気持ちが理解できました。「新入社員がすぐにやめる」という話があるじゃないですか。
 現代の就職活動では新卒者に相当レベルが高いことを要求しているように思います。それに応えられた人が就職できる。(私はそういうのに無自覚で就職できたからラッキーですね)ということは、「私はあなたの会社に役に立ちます」ということをアピールできる新人が就職できるわけです。
 しかし、企業側は新人の能力を活かす職場を提供できない。自覚的な人にはそれがわかってしまう。だから、転職するんだろうな。嫌なことでも進んでやることも重要なのでしょうが、それがスキルアップにならないことの場合は、やらなくてよいですよね。
 ひょっとすると会社側も「新入社員がすぐにやめる」ことが本気では悪いと思っていないんじゃないかな? 不都合ならば改善するでしょうし。新入社員って安い労働力という認識で、やめたらやめたで仕方ないと思っているような気もしています。

 ホークスはギリギリの戦いをしていますね。打てないけど何とか勝っている感じ。日ハムが迫っているので、非常に厳しいですがファンとしては頑張ってほしいものです。

 糖質制限したせいなのか、体重が減っていました。無糖質ではなく低糖質ですね。昼ごはんは普通に食べて、晩ごはんの白米を食べない感じ。あとはソフトドリンクを飲まないようにしています。我慢できずにときどき飲んでますが、以前よりは健康かなあ?


エニアグラム

 気が滅入るとオカルトに逃げ込むのが、アスペルガーの悪い癖です。最近、占いなどに逃げ込みかけていたのですが、そんなとき「エニアグラム」という性格診断が目に止まりました。
 気になったものの放置していたのですが、どうも就職活動でも利用されているらしい。ということで、何かの助けになることを期待して、本格的に調べてみることにしました。

 エニアグラムでは、全ての人を9つの性格タイプに分けます。そして、この9つの性格タイプは、ほぼ均等らしいのです。同じタイプの人が日本では1000万人以上いるということになります。
 そして、この性格は生まれてから一生変わらないらしいです。(幼少期に決定されるというのも見た)

 サイトによって名称が異なりますが、9つの性格タイプは「完璧主義者」「援助者」「達成者」「芸術家」「観測者」「忠実家」「楽天家」「挑戦者」「調停者」です。

 私はタイプ5の「観測者」だろうと思います。とにかく、1人が好き。定点観測が好き。タイプ5でADHDでアスペルガー(グレーゾーン)とか、世間から見るとかなり変人ですわ。よく引きこもらなかったなあ。タイプ5が日本に1000万人いることにも驚き。本当にいるのかなあ?
 他にはタイプ4「芸術家」とタイプ9「調停者」が変人に見られやすそうです。
 社会的に成功しそうなのは、タイプ3「達成者」とタイプ8「挑戦者」ですね。悪い面が出なければ、今の社会の要請に合致していそうです。多くの人がタイプ3「達成者」に偽装して企業戦士を演じているらしいですし。器用だなあ。

 すべてのタイプは3つのセンターと3つのグループに分けられるらしいです。
 センター(3つのセンター)は本能センター・感情センター・思考センターで、もともと定義されている分類です。
 グループ(ホーネビアン・グループ)は自己主張タイプ・追従タイプ・遊離タイプで、ドン・リチャード・リソとラス・ハドソンが新フロイト派のカレン・ホーナイの理論から導き出した分類です。
 これを整理すると次の表になります。

自己主張追従遊離
本能タイプ8「挑戦者」タイプ1「完璧主義者」タイプ9「調停者」
感情タイプ3「達成者」タイプ2「援助者」タイプ4「芸術家」
思考タイプ7「楽天家」タイプ6「忠実家」タイプ5「観測者」

 センターは正直わかりにくいように思います。感情と思考はわかるものの本能がわかりにくい。
 グループは比較的分かりやすいです。自己主張は外向的、遊離は内向的、追従はその中間のバランス型というイメージです。

 もうひとつの分け方に「攻撃」「防御」「調和」という行動様式があるらしいです。これを使用すると、さらに2種類の表を作れます。

攻撃防御調和
本能タイプ8「挑戦者」タイプ1「完璧主義者」タイプ9「調停者」
感情タイプ2「援助者」タイプ4「芸術家」タイプ3「達成者」
思考タイプ5「観測者」タイプ7「楽天家」タイプ6「忠実家」

 次の表は恐らくオリジナルになります。これが一番わかり易いのかも。

自己主張追従遊離
攻撃タイプ8「挑戦者」タイプ2「援助者」タイプ5「観測者」
防御タイプ7「楽天家」タイプ1「完璧主義者」タイプ4「芸術家」
調和タイプ3「達成者」タイプ6「忠実家」タイプ9「調停者」

 タイプ5は内向的なのに攻撃的という、かなり危険人物ですね。

 また、主属性だけでなくサブ属性もあるようです。隣のタイプの性質も併せ持っている。とってもゲーム的。そのサブ属性を「ウイング」と言うようです。タイプ5のウイングにはタイプ4またはタイプ6の可能性があり、私はたぶんタイプ4だろうと考えています。これを「5w4」と記載するようです。wはウイングね。
 タイプ1とタイプ9は隣同士と考えます。従って、タイプ1のウイングはタイプ9またはタイプ2の可能性、タイプ9のウイングはタイプ1またはタイプ8の可能性があるみたい。
 結局、ウイングまで含めると18タイプあるということかもしませんね。

 このような性格分けだと大抵4個や12個などの偶数であることが多いので、9個というのが気持ち悪いのですが(笑)、エニアグラムを使用すると長所や短所が明確にわかります。エニアグラムには矢印があって、調子が良いときに現れるタイプと調子が悪いときに現れるタイプがあります。タイプ5ですと、調子が良いときはタイプ8が現れて、調子が悪いときはタイプ7が現れるということらしい。

 エニアグラムでわかることは、十人十色ですよねってことです。得意なことも苦手なことも目的も人によって違うということです。
 私はタイプ5なので、お金を多くもらえるよということに魅力を感じない(笑)。権限を持って調べることができるならば魅力を感じる。

 ソニーなどの一部企業はエニアグラムを使っているようですが、多くの企業が各タイプが求めるものを提供できていると思えないんですよね。結果として、新入社員が辞めていくのでは?
 企業が一部のタイプを重用したら、他のタイプの人が必要な状況に市場が変化した時に対応できなくなるんじゃね?と漠然と思います。画一化した組織ほどもろいものはない、と考えています。だって、みんな同じ結論を導き出すんでしょ?
 だから、様々なタイプの人が求めるものを企業側が提供すべき。甘えかもしれないけど、でも提供できないと優秀な社員からやめちゃうと思うんだよな。

 従って、企業でエニアグラムを使うのはかなり有用かもしれません。
 人それぞれ悩みがあることがわかるので他人に優しくなれますし、自分の性質や囚われを知ることができるので自分にも優しくなれます。
 結果として、円満な人間関係を構築できるのではないかなあ?

 身近な物事を調べるのは悪いことも知れるので怖かったけど、憑き物が落ちたので調べられそうです。悪いことも受け入れられそう。もっと身近なことを知ろうと思います。


Pokemon GOで、いつもの散歩が宝探しに変わった

 インストールして1日もたたずにスマホが壊れました(笑)。数分やってあっさり飽きたからいいんですけどね。収集するだけでは面白くないように思います。ビックリマンシールのような感覚。あれも面白いと思えなかった。マジック・ザ・ギャザリングではじめて面白いと思えました。
 やってみて、予想よりずっとARであることはわかりました。ARではないという指摘があったので、ただの地図ゲーム化と思ったのですが、そうではないようです。ただし、常に背景が現実ではない。いつもは仮想空間があって、そこに現実が情報がのっているようです。ポケモンをゲットするときは背景が現実になります。完全にARですね。

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2016年7月16日 (土)

声優が狙われる時代

 「まよいマイマイ」状態から多少抜けられたのかな? まあやってみるしかないね。

 「ポケモンGO」がすごい人気らしいですね。拡張現実(AR)に期待していたけど、期待外れなことが多く、ARが人気になると予想できていませんでした。ネームバリューが重要なのかもしれません。
 これまで以上にうまくARできていることも理由としてはあるのでしょう。でも、知名度がないと、爆発的な人気にはならないでしょう。
 あとは効果音かな? これまでのARって音がなく無味乾燥じゃないですか? 「ポケモンGO」には効果音がある。だから、ユーザの操作が感動に結びつきやすいように思います。

 電動角質リムーバーがテレビで紹介されてたので買ってみたのですが、予想以上に良さそう。日立のフェイスクリエ、パナソニックの鼻毛カッター以来の衝撃でした。
 足裏がガチガチに固くなるところがあって、そこが綺麗になるのが良いです。角質が確実に削れるのがわかるけど痛くない。足裏が柔らかい人は痛いかもしれないので注意して下さい。

 高校野球は一応母校は勝っているみたい。まだ楽しめるかな? 今年は球速が速い投手が多いです。野球は弱いチームが勝ちやすいスポーツなので、強いチームが勝てるとは限らないのですが、話題の選手が多く甲子園で見られると楽しいですね。スカウトはあまり勝ち上がってほしくないでしょうけど。

 DeNAの野川投手の登場曲が『ギミー!レボリューション』らしいです。アニソンは登場曲NGと聞いたところがあるので、認められていることが予想外です。
 かなり好きな曲なので、「レスキュー!」ってファンが叫べるところまで良い投球を期待しております。


声優・神谷浩史、既婚しかも子持ちだった!? 報道について所属事務所がコメント発表

 知ってた。というより、正確には、可能性が非常に高いと思ってた(笑)。

 ネット上にはこのような噂話が大量に転がっています。
 おおまかに分けて3種類の噂話があるのではないかな?と思います。
 ①口が軽い知り合いが書き込んだ
 ②思い込みが激しい声優ファンが書き込んだ
 ③関係者がミスリードを狙って書き込んだ

 ①は明らかに正しい情報で、③は明らかに間違った情報です。
 問題となるのが②で、まれに当たることがあるわけです。思い込みが激しいからといって外ればかりではない。
 個人的な判断基準は、「情況証拠をどこまで積み重ねられるか」ですね。多少なりとも客観的な情報や理由が欲しい。
 「ルッコラの葉脈」と例えられますが、何らかの情況証拠があれば、その情報を信じれるのではないかと思います。

 噂話があっても声優本人が公表しなければ、このような週刊誌情報ぐらいしか真偽を判断する手段はありません。さらに、週刊誌情報があっても状況はあまり変わらない。結局、何を信じるかです。
 今回は事務所も本人も結婚していると明言はしていません。肯定しなかったから結婚していないとも言えるし、否定しなかったから結婚しているとも言える。

 おそ松声優は小野Dや福山さんなど人気声優が多いので、これが週刊文春報道ならばすでに情報を押さえていて、第2弾、第3弾と立て続けに記事にするように思います。しかし、今回はFLASH。ということは、単発記事なんだろうな。

 しかし、いよいよ声優が芸能人と同じレベルで報道される時代になりましたね。収益のために、宣伝のために、声優の地位向上のために、声優が芸能人のやっている領域に入っていったわけで、その代償だろうと思っています。
 ホリプロという芸能事務所も声優を抱えているから、すでに声優業界も芸能界の一部でしょう。というか、もともと芸能界の一部なのに、そうじゃないように振舞っていただけだと思います。

 今後この傾向が強まるのは間違いない。アニメはともかくゲームで声優が浸透した。スマホでゲームしている人は多いから認知度も高いでしょう。
 紅白声優になる、オリコン1位をとる、大ヒットアニメの主演声優になるなど何か付加価値があれば、十分にゴシップ対象になると思っています。


NECが新材料「カーボンナノブラシ」を発表、充電高速化に期待

 カーボンナノチューブでノーベル賞を獲得できないのは、あまり使われていないかららしいです。世の中を変えていない。
 その点、今回のカーボンナノブラシは応用しやすいらしく、カーボンナノホーンはもちろんナノチューブより使われるのではないかと思います。
 NECの技術力って、こういうところにあるのかもしれませんね。今後日本が生きる道は素材なのかな?

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2016年7月12日 (火)

イギリス、EU離脱

 「だけど正論だよね」というのがさっぱりわかりません。というよりも正論というのがさっぱりわからないんですよね。アスペ(グレーゾーンだけど)にはさっぱりわからない。すべて「正論」に見えるし、そういう見方もあるよねと思ってしまう。すべてが正しいのに「正論」とはいかに?
 数学や物理など科学的ならば、正しい間違いははっきりしているのですが、そうでない場合は正しいとか間違いとかないように思ってしまいます。すべては可能性にあふれている。
 だから「正論」って何さと反感を持ってしまうのです(笑)。正直、まったく意味がわからん。この方が分かりやすいとか、効率的だとかならば意味がわかるけど、そうじゃないといけないのがわかってないんですよね。
 そして、グレーゾーンだから、「わからない」ことがおかしいことが理解できてしまう(笑)。どうすりゃいいのさ。暗中模索で探ってみます。

 雨宮天さんのブログを見るたびに、アスペだろうなあ、生きにくそうだなあと思ってしまいます。自分の世界が強いんですよね。自分ルールで生きてしまう。生きにくても誰かが助けてくれるよ、きっと。
 あと女性声優だと、アスペよりもADHDの方が人気になりやすいと思います。いわゆる「ドジっ子」人気ね。危なっかしい女の子の方が応援したくなる心理。それで人気となった女性声優も多いように思います。
 アスペは自分の世界があるせいで、言葉足らずでつっけんどんになりやすい。抜けというか愛嬌がないんですよね。そうすると怖く見えるという弱点があるように思います。

 日ハムが15連勝と半端なく強いけど、何が起きたのでしょう? 日ハムファンでないから理由が分かっていません。どこかに理由が書かれているコラムがないかな?

 都知事選も渾沌としていますね。小池さんを見るに女性の方が根回しを嫌う傾向があるのかな?という気がしています。それで男性政治家が怒っている印象。

 夏アニメが始まりました。アルデラミンはそこそこな始まり方かな? キャラデザは不評ですね。もう少しかわいくても良かったんじゃね?(「転生したらスライム」もアニメ化しなかなあ…)

 マイナンバーカードをつくってみました。何に使えるのか分かっていないけど、住民票とか必要な時に使用するのかな? 株取引の時にも使用できるのかもと期待しています。

 気にはなるけどやっていない「ふるさと納税」。とりあえずやってみるのが良いのでしょうか? 一歩目が怖いんですよね。すごく欲しいものがないとやりにくいなあ。


英EU離脱はほんの予兆!?世界は歴史的大転換期にある

 EU離脱について書いてなかったので、とりあえず書いてみるかなあと。

 結局、EUって理想論だったんじゃないかな? 共産主義みたいな感じ。グローバリズムでナショナリズムを乗り越えて発展しようという理想でしょ?

 離脱する可能性は五分五分という予想でした。そして、想像以上に不満が多かったようですね。
 ナショナリズムと言ってしまえばそうなるのかもしれないけど、イギリスというプライドがあるわけじゃん。そして、移民問題とか、ドイツひとり勝ちとかあって、何かおかしくないという話にはなるよね。
 急速なグローバリズムに対応できなかったということなんでしょう。政治的にも感情的にも。もう少しゆっくりならば対応できたのかもしれない。

 移民問題は東京一極集中と同じだと思っています。でも、同じ日本人だから何とかなっている。東北や九州出身は出て行けとは話にならない。(代わりに在日は出て行けという話になるんですが)
 でも、国籍が違うと、保育所や学校がないとか仕事がないとかになると、反発の対象になる。それが国民国家というものかなと思います。

 民主主義でEU離脱が決まったわけですが、それでも民主主義は素晴らしいものですか? 民主主義は道具でしかないと思うんよね。それも国民国家を成り立たせるための道具。
 世の中、民主主義は素晴らしいという言説が多すぎるように思うんよね。多数決で決めるのが民主主義だと思ういます。だから、多数決がおかしいときは、民主主義がおかしいんだよ。

 今後すごく混乱すると思うのですが、ヨーロッパの時代が終わった象徴と思うのが良いように思います。
 これまでの歴史を鑑みるに、次は「アジアの時代」でしょうね。歴史的には「アジアの時代」と「ヨーロッパの時代」を交互に繰り返しているんですよね。
 中国とインドの時代に突入するように思います。インドがまともに成長するのか多少疑問ですが、人口だけみると十分に成長しそうです。


「オタク層が票田になる可能性示した」 表現規制反対派・山田太郎議員、落選も30万近い票獲得

 おおさか維新に入党して、すぐに離党してしまうという戦略ミスがあった割に得票が良かったですね。10万票程度と思っていたけど、30万票弱獲得できるとは思っていませんでした。
 戦略ミスのせいで、はじめから当選は諦めていた可能性は高いと思います。私は諦めていました。何票獲得するかの戦いになっていたと思います。
 おおさか維新は離党をどう捉えているのでしょうね? 離島したときは怒っていたように思うのですが、失った30万票をどう考えるんだろう?
 おおさか維新と規制反対は相容れないようには思うんですよね。そうなると山田太郎さんの立ち位置は難しいように思います。自民党寄りでも民進党寄りでもお維新寄りでもない。今後はどのように活動するんでしょうね?(他の政策を見るにぎりぎり民進党なのかな?)

 次の選挙で結果を出さないと今回の得票数は意味を成さないように思うので、戦略ミスは避けてほしいなあと思います。残念ながら議員にならないと国政に生かせないんですよね。

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