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2016年11月 9日 (水)

感想:がんばらない成長論

 真砂選手がU-23でMVPらしいです。「ミギータ」と呼ばれるように、ホームランを打てるようになったのが成長でしょうね。来年は1軍で通用するかな? 上林選手と競ってほしいです。

 侍JAPANがあって、その後ウィンターリーグがあって、来年はWBCがあって、野球が終わることはなさそうです。


●感想:がんばらない成長論

 ついに心屋さんの本に手を出しました。
 ずっと迷ってたんですよね。読んでいいものかどうか。

 『がんばらない成長論』ですが、読む人を選ぶように思います。頑張っていて、うまくいっていない人が対象でしょう。
 私の場合は、頑張っても空回りしてうまくいっていないように思います。頑張ることでぼろぼろになって次の行動がうまくいかなくなります。過集中後の虚脱で心身ともにダメになる感じ。虚脱を脱出する方法を訊くために、再び病院通いを始めました。

 「根拠のない自信」を持つのが難しいですね。そもそも自信がなさすぎる。たまに思った通りになると、自信を持てる(笑)。
 自分の好きなことが明確にわかっていないから、好きなことができないのかもしれません。叩かれるほど好きなことをやっていないなあ。

 恐らく、私は人が苦手みたい。かなり苦手みたい(笑)。パーティのような集まりも苦手だし、ひとりでも平気だし、どうしたもんかな。
 やりたくないことを断るとなると、自分の場合、引きこもりになりそうなんよなあ。その恐怖がひどいです。

 『~のに』と相手を責めてしまうのはプライベートの方があるかなあ。仕事ではあまり相手に期待していないらしい。でも、プライベートでは過大に相手に期待してしまうようです。そして、やりたくないことをやった時に、相手の反応を期待してしまうみたい。

 すべては母親に行き着くというのは自分にも当てはまるかなあ。何かをやろうとした時に障壁になっています。世間体を気にする母親だったからなあ。めちゃくちゃ呪縛にかかっていますね。
 幸せを掴みたいならやりたいことだけをするべきみたいです。誰かの期待に応えてはいけない。自分の場合、たぶん呆れられる必要があるのかなあ? すごく嫌なことをやらないぐらいから始める?

 私は周囲に頼るのが下手ですね。周囲に頼る方が良いのはわかっているけど、うまく頼れないのは説明が面倒くさいからでしょう。好きでひとりでやっている感じ。頑張っているのではなく、その方が好きなんでしょう。頼るのが嫌いなのかもしれない。嫌いなことはしない方が良いけど、人を頼った方が良いらしい。どっちを選ぼう?
 嫌でなければ人を頼る方を選択するかな?

 折角ADHDなんだし、「諦める」というのと「分をわきまえる」ことかなあとも思っています。やれと言われてもできないんだもんなあ。やれと言うなよと思えてくるんですよね。
 今はがんばってもしゃーないなあという感じではいます。どっちみちできないんだもの(笑)。その分苦しくなるのなら、がんばらない方を選んでしまいそうです。
 まずは自己肯定からなのかもしれません。うまく肯定できるかな? 自己愛は強いと思うので、肯定も可能だろうとは思っています。


博多駅前で道路陥没 影響広がる

 大きな事故にならなくてよかったですよね。
 福岡にいた頃に天神の地下鉄工事で似たような事故があったと記憶しています。恐らく似た状況ではないかな? 今回も原因は地下鉄工事でしょう。規模は今回の方が大きそうです。
 復旧が急がれるのと、交通渋滞が心配です。地下鉄の開通予定は延期ではないかな?

FA獲得側に異変?!ソフトバンクの今オフFA撤退路線は正解か

 日本ハムは陽選手を放出する方針のようです。ソフトバンクもFAでの獲得は見送りそう。
 この球団の方針はかなり似ているんですよね。大きく違うのが、三軍で育てるのか一軍で育てるのか。日本ハムは数年に1回優勝すれば良い方針。ソフトバンクは毎年優勝争いしたい方針。
 どちらがいいのかはわかりません。

2012年ドラフトの高卒選手

 2012年ドラフトの高卒選手は2016年ドラフトの大卒選手の世代です。いわゆる大谷世代。藤浪世代。
 日ハムの大谷、ソフトバンクの田中という構図になったのは面白いと思います。大谷選手はポスティングで海外に移籍しそうですし、この2人の対決を楽しめるのは2年程度かもしれません。

 高卒選手の育成・成長を見る時に、私は大卒年になった際にドラフト何位で獲得したい選手なのかを考慮します。順位が上がっていれば成功、下がっていれば失敗です。
 1軍で規定投球回数や規定打席を達成していればドラフト1位、1軍戦力ならばドラフト2位、2軍でタイトルに絡む活躍ならばドラフト3位、2軍で規定投球回数や規定打席を達成していればドラフト4位、2軍戦力ならばドラフト5位程度だろうと思います。

☆投手

選手名球団名順位防御率投球回2軍防御率
大谷翔平日本ハムファイターズ1位1.86140.0
藤浪晋太郎阪神タイガース1位3.25169.0
森雄大楽天イーグルス1位5.2917.03.93
濱田達郎中日ドラゴンズ2位3.10
相内誠西武ライオンズ3位2.13
大塚尚仁楽天イーグルス3位2.22
田川賢吾ヤクルトスワローズ3位7.28
笠原大芽ソフトバンクホークス5位2.52
佐藤勇西武ライオンズ5位5.7625.04.08

 大谷投手と藤浪投手は文句なしに1位ですが、森投手と濱田投手は物足りないですね。現状は3~4位というところではないかと思います。
 笠原投手は5位指名ですが、2軍エースに成長しているので3位程度までは育成できているように思います。

☆野手

選手名球団名順位打率打席数2軍打率
大谷翔平日本ハムファイターズ1位.322382
高橋大樹広島カープ1位.226
鈴木誠也広島カープ2位.335528
北條史也阪神タイガース2位.273438
森本龍弥日本ハムファイターズ2位.238
田村龍弘ロッテマリーンズ3位.256430
辻東倫読売ジャイアンツ3位.320
武田健吾オリックス・バファローズ4位.10020.256
真砂勇介ソフトバンクホークス4位0.295
宇佐美塁大日本ハムファイターズ4位.232
溝脇隼人中日ドラゴンズ5位.256
美間優槻広島カープ5位.163
柿沢貴裕楽天イーグルス6位.286

 大谷選手と鈴木選手と田村捕手は大成功ですね。北條選手も成功かな?
 日本ハムの選手が大谷選手以外は苦戦しているように見えます。辻選手と溝脇選手と柿沢選手は育成できているように見えます。武田選手と真砂選手はまあまあかな?

“実写にしか見えない”3DCG女子高生「Saya」 動く8K映像公開(動画あり)

 実写に見えるCG分野って今後有力だろうと思います。それもおそらくVRよりもデジタルサイネージの方が面白いのではないかな?
 まだ動かすと違和感があるようですが、次第に技術も蓄積されるのではないかと思います。

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