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2016年12月 1日 (木)

ドラフト2016総括

 三年ほど七転八倒した答えは、「頑張らない」ってことなのかもしれません。執着で頑張ろうとするし我慢しようとする性質がある。だから、頑張らないようにした方が結果的に気持ちが穏やかに過ごせそうです。
 頑張ったってどうせ1割程度しか良くならないし、その分どこかでパフォーマンスが落ちるんだから、そんなに変わらないし意味がないのかもしれません。

 そして、ADHDなんだからミスが多いのは当然。それをどうこうするのではなく、ヘラヘラして生きるしかないんだろうなあと思うようになりました。周りの人は迷惑かもしれませんが、どうやってもミスが減る気配がないからしゃあないわ。ようやく本当の意味であきらめがつくようになってきました。ギブアップ。
 ヘラヘラして生きてる方がパフォーマンスが落ちないのなら、その方が周りの人にとってもメリットではないかなあ。ある意味、アドラー心理学の『課題の分離』なのかな?

 そう言えば、アスペルガーって『課題の分離』が苦手な気がしています。理由は、他人の課題が見えないから。人の良いアスペルガーは他人の課題を自分の課題と勘違いして引き受けちゃうんだろうな。私も境界線がわからないことにようやく気づきました。当然どう動いて良いものかわかりません(笑)。
 アスペルガーグレーゾーンは中途半端にわかるので、不安になるのかもしれません。グレーゾーンは「空気」に敏感らしいですし。
 ADHDは予期不安が強いらしいです。想像力の欠如のせいでしょう。
 ADHDでアスペルガーグレーゾーンだと相当に不安が強いことになります。やっぱり私のストレスは不安のようです。不安と戦う方法を身に着けないとなあ。

 手段を色々と知った上で、頑張らずにヘラヘラ生きる。これを目標にしようと思います。結構難しいけど、チャレンジしてみます。


●ドラフト2016総括

 野球太郎が発売されました。今回の野球太郎はあまり面白くなかったかな。企画がマンネリ化しているのと、もう少し下位指名や育成の選手の情報がほしいかも。

 さて、ドラフト総括です。
 点数をつけたあと、三森選手の評価が上がっています(笑)。4位は順位が高いかなと思っていたのですが、調べてみると4位はかなり妥当ですね。

 それでは、各雑誌などの評価を集めてみました。得津さんは東スポ、菊地さんはBaseball Crixです。

週ベ太郎小関yuki得津菊地せつな
日本ハム50点70点60~69点⇒60点85点BA76.56点
ソフトバンク100点95点90点⇒85点100点SS87.00点
ロッテ90点80点85点85点AAAAA82.50点
西武85点95点80点90点AAS76.67点
楽天70点65点60~69点⇒75点80点AAB68.89点
オリックス85点73点80点⇒85点100点AA73.67点
広島70点60点60~69点⇒55点80点BA66.19点
巨人50点70点60~69点⇒65点75点CB65.89点
DeNA65点73点60~69点⇒50点75点BAA72.56点
阪神85点55点60~69点⇒60点80点DC66.67点
ヤクルト69点75点70点⇒75点80点AAA73.57点
中日90点80点60~69点⇒70点90点AA87.14点

 他にも評価があったと思うので、見つけたら更新します。特に、小関さんの点数は雑誌が発売されたら更新します。
※更新しました(1/11)
 ソフトバンクはやはり点数が良い。他には、ロッテと西武は良いですね。セ・リーグでは中日とヤクルトが良い。オリックスの評価が大きく分かれています。
 私の点数は、日ハムが高すぎたのとヤクルトが低すぎたのかもしれません。他はそんなにおかしくないと思うんだけどどうかな。

 何年か前のドラフトの正誤を調査してみたいのですが、高卒がいるので5年以上は経過しないと見極めがつかないんですよね。点数と成績の相関をとればある程度は正誤がわかると思っています。成績をどうするのかというのが難しいのですが、独自指標を使用するつもりです。


他球団を引き離すのも必然か? 日本ハムとソフトバンクが磨き上げる育成システム

 この二球団は特徴的ですよね。

 量より質の日本ハム、質より量のソフトバンク。
 「高評価選手の指名」の日本ハム、「低評価選手の発掘」のソフトバンク。
 かなり対照的です。

 必然的に日本ハムはエリートが多くなり、ソフトバンクは高校生時代に甲子園大会に行けなかった選手が多くなります。大正義球団と思われるソフトバンクですが、選手は案外地味なんですよね。日本ハムの方が派手なので、テレビ局は日本ハムの方が好きだと思います。

 セ・リーグもDH制にしようという動きがあるようです。日本ハムとソフトバンクという強い二球団がパ・リーグということに危機感を持っているのかもしれません。特に巨人は危機感を強く持っていそうです。

映画「この世界の片隅に」製作プロセスの秘密

 東洋経済で『この世界の片隅に』の記事。ちょっと感動です。
 クラウドファンディングは、この記事にもあるように「サギ」っぽいところがありますよね。でも、信者なら大丈夫という。

 『マイマイ新子』の興行収入が明らかになっています。2873万8500円。少ない! それに500円単位。私が見た分も含まれているのでしょう。かなり良い映画だと思うんだけどなあ。
 『この世界の片隅に』が好きならば見て損はないと思います。監督の色がよく出ています。

 この記事にも書かれているように一部を削ったようですね。だから、機会があれば監督は完全版を作りたいそうです。完全版だともうちょっとわかりやすくなるのかもしれませんね。

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