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2017年1月24日 (火)

稀勢の里初優勝

 パソコンが頻繁にフリーズするけど、Windows10のせいなのかな? 暇ができたら原因調査したいと思います。

 WBCの選手が続々と決定していますが、内野手(特に遊撃手)が不足していますね。今宮選手や浅村選手あたりが候補なのでしょうか?

 トランプ大統領の演説を見ていて、グローバル経済をわかっているんだなあと思いました。評価しない人も多いけど、これまでのアメリカと違ってグローバル経済に危機感があるようです。
 グローバル経済だと、アメリカ企業は儲けるものの、アメリカ人労働者は貧しくなるんですよね。アメリカ企業が海外で事業を行い現地の労働者を雇用するから。
 TPPで起きるのは、このグローバル経済の加速でしょう。トランプ大統領は、反グローバル経済なんだと思います。アメリカの雇用を守り、アメリカ人を豊かにする。そのためにはTPPは邪魔である。そういう理屈ではないかなあ?


稀勢の里が涙の初V「感謝しかない」支度部屋で朗報

 矢口さんっぽい言い方になりますが、子供の頃から相撲ファンです。仕事が忙しいと見れないんですよね。子供の頃は熱心に見ていました。
 4~5年前に稀勢の里関は期待していました。でも、私が好きな相撲取りは大抵大関止まりなんですよ(笑)。子供の頃は朝潮関が好きでした。逆鉾関も好きだったかな? その後は、北勝海関かな? 北勝海関は横綱まで行きました。その後が、貴ノ浪関。大抵、中途半端な力士を好きになります。

 基本的に四ツ相撲の方が好きです。そして、強引な相撲が好きみたい。
 私個人は右四ツ左上手です。小手に振ったり、上手を締め上げて前褌(まえみつ)を狙う相撲ですね左手中心の相撲スタイルです。相手が強くなければ、テクニックはあるのでそこそこ勝てる自信はあります(笑)。でも内無双の方法がいまいちわかってないんですよね。タイミングよく足を払えばいいんだろうけど、コツをつかめてないです。

 稀勢の里関の相撲は好きです。脆いのも含めて好きです。脆い力士が好きなのかもしれない(笑)。
 稀勢の里関にはふてぶてしさがあります。古い横綱の持つふてぶてしさ。北の湖関に近いように思います。北の湖関はあまり人気がなかったけど、稀勢の里関は人気があるのがいいところですよね。

 稀勢の里関の弱点は、緊張しやすさだったのでしょう。いざというときに負けてしまう精神的な弱さ。だから人気があるのかもしれません。「稀勢の里の樹」とか言われて、毎場所結局10勝5敗に収束していたんですよね。
 今場所は集中力が違ったようです。一番一番、真剣に相撲をとれていたように思います。

 きっと横綱になるのでしょう。精神的に強くあってほしいです。そして、偉大な横綱になってほしいものです。


NTT、固定電話の通話料大幅見直しへ 長距離9割引き

 固定電話がインターネット電話に変わるようですが、災害時は大丈夫なんですかね? そのおかげで長距離電話が安くなるようですが、長距離は携帯電話を使うのであまり関係ないのかな?

キンコン西野VS明坂聡美 絵本「無料公開」で激しい応酬

 クラウドファンディングで作った絵本が売れたところまでは知っています。
 なぜ、西野さんが無料公開したのか、それに明坂さんが噛み付いた理由もわかっていません。完全に乗り遅れた状態。

 恐らく、西野さんの無料公開に物語がないのでしょうね。唐突に無料公開された。だから、買った人にとっては意味がわからないということかなと。要するに不公平感があるのでしょう。
 著作権は西野さんだけが保有しているのでしょうか? もしもクラウドファンディングで複雑な取り決めがあったとしたら、その方が無料公開に関しては問題ではないかと思っています。

「働き方改革」広がる兆し 2時間短縮や週休3日制…日産は在宅勤務も

 残業が80時間制限になりそうですね。
 しかし、“働き方”改革ではなく、“働かせ方”改革が正しいのではないかと思っています。
 働き方を変えるのならば、転職しかないのではないでしょうか? 待遇が良い企業に移籍する。そうすれば働き方が変わります。労働者が自主的に働き方を変えています。
 現在、政府や企業が行っている働き方改革では、使用者が労働者を働かせる方法を変えようとしているという理解です。どう見ても、“働かせ方”改革だと思うんですよね。

 “働き方”改革には、パーソナリティ障害の改善が必須だと思います。上司の指示に逆らえない人がいます。どんなに苦しくても会社をやめられない人がいます。多くは親の教育が原因らしいです。
 働き方は変えられる。そういう意識改革が“働き方”改革ではないでしょうか?

 “働き方”改革と“働かせ方”改革、その両方が必要だと私は考えています。

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