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2017年4月17日 (月)

藤井四段

 ようやく『けもフレ』を見終わりました。春アニメを見るか、冬アニメをもっと見るか、どうするかなあ。


14歳・藤井四段13連勝、記録更新 デビュー以来不敗

 久々に将棋に興味を持っています。定石を覚えられないので弱いのですが、囲碁や将棋は大好きです。
 藤井四段の棋譜を見るに、強いことは疑いようがありません。いつの間にか良い形になっています。
 「綺麗な囲いはあまりしない」「位をとるのがうまい」「桂馬の使い方がうまい」「角打ちがうまい」「終盤の寄せが正確」という特徴があるように思いました。
 特に相手の桂馬を使えなくして、自分の桂馬を活用できる指し方をしているようで漫画みたいな強さです。

 佐藤康光九段にも勝っているし、相手が弱いわけじゃないんですよね。普通に実力があるようです。佐藤康光九段との対局は、終盤だけですがリアルタイムで見ていました。中盤と思ってたら終盤でいつの間にか詰んでいたっていう感じでしたが。

 もうすぐ羽生さんとも戦うようです。新旧交代が見られるのか、天才同士の戦いに興味があります。


卓球アジア選手権 平野が日本勢21年ぶりの優勝

 平野美宇選手も天才かもしれません。
 世界1位の丁寧選手、世界2位の朱雨玲選手、世界5位の陳夢選手に勝っての優勝。準決勝と決勝はストレート勝ちらしく、文句なしに強いです。
 リオオリンピックで控えだったことで、闘争心に火がついたようですね。攻める卓球にモデルチェンジしたらしいです。

○感想:夜は短し歩けよ乙女

 すごく面白いわけではないけど、すごくつまらないわけではない。中盤ちょっとダレるけど、そこそこ面白いと思います。正直なところ花澤香菜さんアニメかな? 花澤さんのキャラがかわいいだけのアニメのような気がします。
 『四畳半神話大系』は坂本真綾さんアニメだったと思うんですよね。だから、この映画は花澤香菜さんアニメ。

 森見さんらしく舞台は京都大学なのでしょう。3つの話で構成されている気がしました。3つ目の話が京都大学の構内かな?
 湯浅監督の不思議な映像が好きな方は見に行くと良いと思います。四畳半神話大系ほどひねくれた話じゃないと思います。その分物足りないかもしれません。

○感想:GHOST IN THE SHELL

 監督がつくりたかったのはヤクザ映画じゃないかな? だから北野武さんを使ったように見えました。
 攻殻機動隊の演出もやりたかったんだろうな。映像が先にある映画に見えました。だから、どことなく歪な作りです。
 無理に公安9課とそのメンバーを登場させているので、非常に落ち着きが悪いのでしょう。
 まず、舞台がわからない。日本なのか中国なのかわからない。ハングルもあったから韓国かもしれない。伏線として登場したのは恐らく「廟」でしょう。廟は道教の寺院です。最後の方に登場した墓も中国だろうと思います。それなのに少佐は素子という日本人。
 東洋はすべて同じようなものという解釈なのでしょうか? ちょっと大雑把すぎない?

 恐らく、公安9課でなければ良かったのだろうと思います。別組織でアメリカまたは香港を舞台としたら問題なかった。
 酷評されているようですが、スカーレット・ヨハンソンさんに感心しました。体のラインが出るのに良くこの役を受けたなあ。むちむちしててかなり良いと思いました。

アニメジャパン2017

 アニメジャパンの感想を書いてなかったなあ。
 釘宮さんが非常に元気だったのと、茅野さんが非常に大きかった(笑)のが印象に残っています。
 『君の名は。』『この世界の片隅に』といった映画が大ヒットしたからか、大手のアニメではなかったからなのか、いまいち盛り上がっていなかったように思います。
 進撃の巨人がそこそこかっこよかったかな? 前回は気持ち悪さが強調されていたので、今回はちょっと違うなと感じました。

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