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2017年6月28日 (水)

藤井四段29連勝

 ドラフト結果分析で2016年の投手のデータ入力は完了しました。野手のデータ入力はいつ終わるかなあ。入力作業がかなりきついので、データを購入した方がいいのかなあと最近は考えています。


歴史塗り替えた 10代対決、圧巻の終盤

 竜王戦だから読売新聞の方が良かったりするのかな? 今回は毎日新聞にしました。
 藤井四段が29連勝です。本当に強いですね。

 前回取り上げたときが13連勝でした。あれから16連勝もしています。
 13連勝のときの自分の感想を読むと、本局(29連勝目)の感想とかなり近いですね。
 「桂馬の使い方がうまい」「角打ちがうまい」「終盤の寄せが正確」とか本局の感想かもしれない。飛車を取られても桂馬と角で勝ち切る強さ。恐ろしいと思います。

 藤井くんを追いかけて棋譜を眺めるのは楽しいのですが、たいてい投了図から詰み筋が分からず四苦八苦しています。
 プロが投了したのですから、詰み筋があるか、もしくは圧倒的な戦力差になるかなんですよね。それでもよくわからない(笑)。必死に探した素人の解説を読みつつ、1時間ぐらい考えてようやく理解できたような気がする程度です。
 これだけでもプロってすごいなあって思えてしまうんですよね。そのプロに勝つ藤井くんも半端なくすごいわけです。

 藤井くんは芦田愛菜ちゃんと同様に人生をやり直している感があるようです。完璧すぎるってことでしょうね。
 14歳なのに私よりずっとしっかり喋れてるのがすごいです。今後どこまで連勝を伸ばすのか非常に楽しみです。


バッティングの常識が変わる?フライボールを打つ技術が重視される時代が到来か

 MLBで「フライボール・レボリューション」という新しい理論が生まれているようです。センター返しよりも、ボールの下側を叩いてフライを打つ方が良いという理論らしいです。
 ボールの下側を叩くのはホームランバッターに共通する考え方ですね。ボールの下側を叩いてバックスピンをかけると、ボールが揚力で飛ぶという考え方。
 ホークスの柳田選手のコメントに、この「フライボール・レボリューション」の影響が見て取れます。
 そう言えば、柳田選手の成績が三冠王に近づいているらしいです。一番難しいのは本塁打王だと思うので、「フライボール・レボリューション」で本塁打を量産してほしいものです。

○雑感

 ようやく発達障害の集まりに参加しました。おかげでだいぶ知り合いが増えてきました。名前をあまり覚えられていないので、少しずつ覚えられたらいいなあと思います。
 発達障害者はオタクが多いんだなと分かってきました。鉄道好きがかなり多いみたいです。
 頻繁に参加するのは刺激が多すぎて疲れるので、月1回ぐらいが良いかもしれないなあと考えております。楽しいけど負担になるなあというのが率直な感想。刺激に弱いことが次第に分かってきました。
 まずは都心にある常時集まれる場所に行ってみようと思います。土日どちらがいいかなあ?

 ホークスの2013年ドラフトは大成功のようです。私は12球団最低点をつけたのですが(苦笑)。ただし、ドラ1の加治屋投手がまだ1軍で活躍できていないので、画竜点睛を欠いている状態だと思います。加治屋投手は球速があるので、活躍してもおかしくないと思っています。
 また、石川投手の活躍により、三軍についての書籍を読みたい気分が高まっています。可能ならば新書がいいかな? 「なぜソフトバンクホークスは三軍をつくったのか」「プロ野球の三軍とは何か?」みたいなタイトルだと嬉しいです。

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