« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月

2017年8月29日 (火)

感想:関ヶ原

 社会復帰しました。まだ1日働くと疲れが残ります。働いているときは、左足がジンジンします。
 食べ過ぎちゃう原因もわかってきて、胃腸の左側がむず痒いみたいです。だから、食べ物を入れたくなってしまう。我慢しないとなあ。


●感想:関ヶ原

 『関ヶ原』を見てきました。原作は読んでいません。(司馬遼太郎さんなのに)

 本作の感想としては、可もなく不可もなくというところでしょうか? 悪い感じはしないのですが、すごく良いとも思えないという。
 「関ヶ原」という多くの人が結末を知っているテーマだけに、何か印象に残る仕掛けが必要な気がするのですが、それがなかったように思います。
 ところどころ経過時間や時刻が字幕で表示されるのですが、それが効果的ではなく、もったいないように思えました。この仕掛けがうまく働いたら、すごい傑作になった気もします。
 例えば、時刻と経過時間を両方表示し続けるとか。関ヶ原の日時を予め知らせておいて、もっと前から日付を表示し続けるとか。そうすると緊迫感は増したのではないかと思います。(エヴァっぽい手法ですけどね)

 個人的な見どころは、石田三成の性格や性質ですね。やはりちょっとアスペルガーっぽい。大河ドラマの『真田丸』でも似たように描かれていましたが、ちょっと偏屈です。理解されにくい性格と性質。
 また、石田三成がクロスボウを使っていたのが印象的でした。当時、クロスボウは使われていたのかなあ?

 映画の感想というよりは、関ヶ原そのものの感想になりますが、石田三成が戦上手ならば勝てたのかもしれません。武将を扱い慣れていないので、その差が徳川家康と歴然としています。
 そもそも朝鮮出兵に参戦した武将が多く東軍に流れたのが敗因でしょう。練度が違うので、たとえ小早川秀秋が動かなくても負けていたのだろうと思います。

 ……という感じで、映画ではなく関ヶ原という史実を楽しむには良い映画だと思います。

 関ヶ原を見ていると、幕末の薩長同盟って西軍の同盟なんだなと思えてしまいます。そして、長州支配が現代まで続いているわけですが。

 伊賀忍者が影の主役で、恐らく原作もそうなのでしょうが、原作に寄りすぎている面があるのかもしれません。半分、有村架純さんの伊賀忍者がかわいい映画だったような気がします。
 本作は主役が誰なのかわかりにくくなっていました。恐らく石田三成が主役なのでしょうが、伊賀忍者を主役にしてしまっても良かったかもしれません。ちょっと中途半端な気がします。


○問題の切り分け

 『大人の発達障害を改善するために』を書いていて、無意識に問題の切り分けを行っているなあと感じました。社会人として身につけたスキルのひとつですが、資料に記載できなかったので、これを言語化する必要性も感じました。

 問題の切り分けとは、問題の原因の特定方法です。問題の切り分け方法を言語化してみます。

気付く問題を発見します
見極める問題が何かを特定します
洗い出すあらゆる可能性を考えて問題の原因を検討します
仕分ける問題の原因を分類します
思い描く仮説を立てて確認方法・検証方法を検討します
絞り込む大きな分類から順に調査して原因を見つけます

 恐らく④~⑥が切り分けと言われるところなのだろうと思います。
 ④~⑥は、ハードが原因なのかソフトが原因なのかを特定したり、操作方法が原因なのかソフトウェアのバグが原因なのかを特定するといった作業です。
 切り分けることで、原因の領域が狭まり、原因を特定しやすくなるというメリットがあります。

 私は②③を疎かにしてしまう癖があるようです。気付いたら立ち戻るようにはしていますが……
 また、③および⑤が間違っていると、全部調べたけど原因がわからなかったという状態に陥ります。このとき、③の誤りで、すべての可能性を網羅できていないことが多いです。ときどき⑤で失敗して、本当は原因なのに誤って原因ではないと判定してしまうことがあります。(⑥もあるけど⑤の方が多いように思う)

 ちょっとイマイチかな? もうちょっとうまく言語化したいので、いずれもう1回まとめようと思います。

○雑感
 脳梗塞後、発達障害の性質が強まっているように感じています。抑えがきいていません。我慢できないというべきかな? 対策がリセットされてしまったからなのかもしれませんし、脳梗塞後は感情がストレートになることがある(キレやすくなる)らしいので、そのせいかもしれません。
 発達障害への対策を再構築しないといけないのですが、どうやってやっていくべきか厳しいですね。特に思い込みの激しさと計画性のなさで困っています。目先のことで精一杯ですわ。ぼちぼちやりたいけど、そういうわけにもいかないみたい。
 衝動的にすべてを投げ出したくなるのも、ADHDの性質が強まっているせいなのかな? 本当にやってしまいそうでちょっと怖いです。

 北朝鮮がミサイルを発射しましたが、この問題は北朝鮮の勝ちだと思います。
 まず、韓国が経済成長しすぎて、米軍は北朝鮮を攻撃できません。次に、ミサイルや核兵器の開発は時間が解決して、いずれアメリカ本土に到達する核兵器を搭載したミサイルは完成します。さらに、いくら経済制裁をしても、北朝鮮はロシアからの援助があります。最後に、北朝鮮の目的はアメリカとの二国間直接対話なので、攻撃力を持てば実現すると予想できます。
 要するに、時が来れば北朝鮮は勝利するわけです。私も長い間北朝鮮が何をしたいのかわかっていませんでしたが、ようやく何をしたいのかが見えてきました。時間稼ぎをしてるわけです(笑)。そして、それに成功しました。もう少しで北朝鮮の勝利です。
 ただし、アメリカと二国間で交渉して、何を勝ち得たいのかは判然としません。

 北朝鮮の現在の情勢を眺めて、勝ち得たいものが何か探ってみたいと思います。
 北朝鮮と戦時中の日本は似ているような気がします。むしろ、戦時中の日本が続いているのが北朝鮮なのかもしれません。
 ということは、北朝鮮が手に入れたいものは「国体護持」に違いありません。天皇のような金正恩および皇室のような金王朝を守ることが北朝鮮にとっての国体護持です。国体護持さえアメリカが認めれば、北朝鮮は中国のように変革できるのではないかと思います。
 ただし、天皇は象徴天皇として残せましたが、北朝鮮は象徴金王朝で軍国主義をやめて民主化するのは金正恩自身が怖いのかも。金王朝の歴史が浅いので、民主化すると金王朝が不要になる危険性が大きいわけです。
 国体護持をしつつ民主化したくないというのが、金王朝の本音かもしれません。

 U18にはドラフト候補が数多く参加しています。しかし、清宮選手と中村捕手の話題ばかりで、安田選手と増田選手の話題が少ないのが残念です。もっと話題にしてほしいけど無理なんですかね? 個人的には安田選手に期待しています。
 明豊高校の2年生濱田選手が良いらしいですね。ホークス柳田選手も注目していたようです。個人的には明桜高校の山口選手に注目しています。投手としては未知数ですが、野手として才能を感じました。

 ニコニコ動画で期間限定無料開放されたので、ようやく『プリンセス・プリンシパル』を見ました。ルパン三世っぽいですね。役割は変わっていますが、似たようなキャラはいます。
 主役声優は新人さんが多いのかな? 今村彩夏さん、関根明良さん、大地葉さん、影山灯さん、古木のぞみさんですが、大地さんと影山さんは何らかのアニメで見たことがありそうです。新しい声優さんが続々と出てくるので把握が大変です。
 アニメーションは5話の殺陣の動きが良かったです。江畑さんというアニメーターさんらしいですね。作画も演出も担当してる。ただし、歩き方などは癖がありすぎて好みが割れるらしい。久々にアニメーターチェックもしてみたいなあ。
 しかし、なぜ動画配信していなかったのでしょう? それじゃあ地方民や遅れて見始めたアニメファンに届かないですよ。ソシャゲアニメですが、もっと宣伝に力を入れても良いように感じました。このままでは質アニメ(品質は良いが売れないアニメ)になってしまいそうです。
 現在、ヒットするのかしないかの分岐点にありそうです。このアニメがヒットすれば、黒星紅白さんにとっては初ヒットなのかもしれません。また、アニメスタジオのStudio 3Hzにとっても初ヒットになるかもしれません。
 あと何話あるのかわかりませんが、宣伝と結末次第でヒットしそうな予感があるので、大いに注目したいと思います。

| | コメント (0)

2017年8月20日 (日)

感想:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

 いよいよ社会復帰です。どきどきしています。朝早く起きれるのかな? 早く寝るように努力しようと思います。


●感想:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

 実写は見ていないです。
 前評判でそこそこはわかっていたのですが、面白い映画ではないと思います。残念な映画ですね。

 ネタバレしてしまうと、中途半端な『バタフライ・エフェクト』なんですよ。『シュタインズ・ゲート』ではなく『バタフライ・エフェクト』。幾つもの平行世界があるわけです。
 しかし、最後が非常に曖昧です。綺麗に収束しないわけです。こういう平行世界ものって、綺麗に収束するとカタルシスみたいなものが生まれるじゃないですか?
 この映画はそれがなく、何となくで終わってしまいます。すっきりしない。
 そういう意味で面白くないです。

 また、中盤は見どころが多いのですが、序盤がつまらないと思います。ちょっと冗長かなあ? 物語の導入として失敗しているように感じました。

 細田守監督が監督すべき作品のようにも感じました。細田守監督って分岐が好きじゃないですか? 分岐を提示して、どちらを選択するの?という演出。
 この作品は「if」がテーマなんですよ。駅名も「もしも」ですし。要するに分岐をテーマとしている作品なんだから、同じ感覚を持った監督の方が良いのではないかなあと思った次第。
 細田守監督はオリジナルじゃないから断ったのかもしれませんけどね。個人的には、細田守監督は原作がある方が良いと思っています。

 キャラクターデザインは、ヒロインが非常に戦場ヶ原ひたぎさんっぽいです。性格も声も違うのですが、髪の色が似ているせいか、ガハラさんを想起しました。そして、性格や声が違うことで、「違うんだな」と認識します。インパクトがちょっと薄いキャラだと思います。

 作画では、一部の3DCGがしょぼかったように思います。特に序盤の3DCGは修正できなかったのかな?
 手書きの作画は良くも悪くもシャフトでした。すごく良いわけでもないと思います。

 演出面は、映画だと新房監督(およびシャフト)の演出って面白みに欠けるように感じます。シャフトの演出ってレイアウトと激しいカット割りの印象が強いです。ある意味、庵野監督と同じ。
 この映画が新房総監督の演出なのか、武内監督の演出なのかわかっていないので、シャフトの演出とちょっとごまかしています。
 庵野監督はそれに加えて、戦闘シーンにおける強烈なアクションを持っているわけですが、シャフト演出にはそれがない。シャフトのアクションシーンって、そんなにかっこよくないわけです。庵野監督ほどオタクじゃないんだろうなあ。
 テレビだと激しいカット割りで動いているように見せられるのですが、映画だと激しいカット割りを多用できないように思います。ひとつのカットで長回しする必要があるんじゃないかなあ? シャフトの映画は、それがあまり嬉しくないんですよね。
 『君の名は。』とか『聲の形』の方が演技しているなあと感じて嬉しかったです。記号じゃなく演技しようよと思っているのかもしれません。

 声優は花澤さんが良かったです。先生役が似合ってるなあ。個人的にメインヒロイン。
 また、広瀬すずさんは予想より良かったです。姉の広瀬アリスさんがかなりのアニメ好きという影響はあるのかな? 菅田将暉さんはちょっといまいちに感じました。主役を俳優にしたせいで、その周辺の声優の声が浮いています。もう少し俳優を増やしても良かったのではないかと思います。

 見どころはあるけど、面白くはないアニメってところですね。『ポッピンQ』よりも面白いと思うけど、それって褒めてないですもんね。
 『君の名は。』とは似ていないと思います。プロデューサーが同じだけです。
 シャフトファンなら見てもいいんじゃない?程度なのかなあ。シャフトは「物語シリーズ」と心中したいの? あれが一般向けと思っているかもしれないけど違うと思います。


○感想:観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い

 室町幕府に興味津々です。子供の頃、太平記を読んで以来かなあ?
 家系図に間違いがあることが分かっていて、恐らく偽物なのですが(笑)、先祖が関連する時代なのでもう少し興味を持つべきかもしれません。

 正直なところ『応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱』を先に読もうと思ったんですよ。でも、放置していました。その間に、『観応の擾乱』が刊行されてしまい、そちらを先に読んでしまいました。観応の擾乱のあとに多少平和な時代を経て応仁の乱ですし、応仁の乱を先に読みにくかったんだと思います。
 『応仁の乱』の筆者の呉座勇一さんが『戦争の日本中世史: 「下剋上」は本当にあったのか』という選書を刊行しており、こちらも興味深い書籍のようです。併せて読もうと思っています。

 そもそも室町時代って、敵味方が入れ替わるのでわかりにくいんですよね。1年前までの敵が味方というのが非常にわかりにくい。こういう時代って大河ドラマにしても人気が出ない。女性ファンがつかない。

 本書を読んでいても違和感が大きいのですが、特に足利尊氏が敵方の武将を許すんですよ。そのせいで、敵だった武将が味方になるんですね。
 本書を読んで、ようやく南北朝時代が長く続いたのかわかりました。幕府内の負け組が、南朝と同盟を結ぶせいです(笑)。南朝が調子に乗って幕府を潰しにかかると、幕府が団結して南朝を叩くという図式。

 観応の擾乱は、足利尊氏・高師直(尊氏の執事)・足利義詮(尊氏の子)と足利直義(尊氏の弟)・足利直冬(尊氏の子)の間に起きた権力争いおよび内乱です。結局、義詮と直冬の争いにも見えるんですよね。
 直義の子が誕生したことや、若くして亡くなったことも影響しているようですが。
 室町幕府を当初主導したのは、足利尊氏ではなく足利直義と高師直みたいです。しかし、足利直義は高師直と対立するようになり、高師直が後ろ盾の足利義詮は足利直義と対立するようになります。それに巻き込まれたのが足利尊氏ってことみたい。ただし、足利尊氏は直冬を嫌っていて、直冬は直義派になってしまうんですね。
 足利尊氏は後醍醐天皇や南朝に思い入れがあったようです。積極的に敵対したいと思っていない。それを強引に裏切らせたのが足利直義なのですが、観応の擾乱では直義が南朝と同盟を結ぶわけです。思いっきり禁じ手です。
 観応の擾乱の後半では、足利尊氏が南朝と同盟を結んでいます。その後、南朝が幕府をつぶそうとしたため同盟は破綻。観応の擾乱の負け組武将が南朝に流れます(笑)。きっかけは直義の禁じ手でしょう。不利になったら南朝と同盟。

 政治で言えば、与党主流派・与党反主流派・野党があって、常に与党反主流派と野党が手を結んでいるわけです。そんなの安定するわけがない。
 戦争が絡んでいますが、観応の擾乱は今の政治のガラガラポンとそんなに変わらないのだろうと思います。民主党と自由党がくっついて自民党を倒し、与党となった民主党が小沢派と反小沢派に割れて、最終的に反小沢派が勝利したとかね。その後に自民党が復権したとかね。

 鎌倉時代と室町時代の違いとか、管領の成り立ちとか、少しわかったような気がしますがまだぼんやりしています。もう少し諸々の書物を読んでみたいと思います。
 また、二代将軍の足利義詮が想像以上に有能なことがわかりました。長生きしたらもう少し権力を持ったのだろうと思います。
 この時代をうまく大河ドラマにできたら面白いんだろうなあ。戦争よりも政治劇で良いような気がします。三代将軍義満を主役とすると観応の擾乱ができないしなあ。本書を読むと、佐々木道誉はなかなか魅力的に感じました。

ホークス育成出身右腕の覚醒導いた“魔球”パワーカーブ その秘密とは?

 ちょっと古い記事ですが、石川投手の「パワーカーブ」について書かれています。「パワーカーブ」と言われるようになったのは今年の途中からと記憶しています。石川投手がカーブを投げていることすら知りませんでした。石川投手はスライダー投手だと思っていたからです。
 この記事により疑問が氷解しました。伊藤智仁投手のスライダーと一緒の握りで投げていたスライダーを、6月頃に「パワーカーブ」に名称変更したようです。
 曲がりが大きく使いづらい球種だったようですが、カーブみたいな使い方で使えるのに気づいたというのがすごいですね。非常に才能を感じます。
 最近、このパワーカーブを見切られることが増えているようですので、ストライクゾーンで勝負できる変化球がほしいのかもしれません。

 ちなみに、福岡のテレビ番組で紹介されていたようですが、千賀投手の「お化けフォーク」はジャイロ回転しているジャイロフォークらしいです。ちなみに普通のフォークは無回転ではなく横回転らしいです。
 ジャイロフォークってメジャーの主人公・茂野吾郎の持ち球らしいですが、私はメジャーを読んだり見たりしてないんですよね。千賀投手は吾郎を意識してるんじゃないかな?

 武田投手のドロップカーブ(レジェンドカーブ)、石川投手のパワーカーブ、千賀投手のお化けフォーク(ジャイロフォーク)、東浜投手の亜大シンカー(亜大ツーシーム)と個性のある球種をもっている投手が多くて楽しいです。
 他にも、ナックルカーブを投げる投手がかなりいたり、ホークスは特徴がある投手を指名しているのかもしれません。
 古くは杉内投手の中指を立てるチェンジアップ(ファックボール)とかも面白いです。一部の選手はこのボールを投げてますよね。

○雑感

 ホークスは首位攻防戦を優位に進めています。楽天は投打ともにかなり調子が悪いですね。今のうちに差を広げたいです。
 東浜投手がここまで投げれるようになったので、田中正義投手は心配していません。田中正義投手は怪我をしやすそうな投球フォームだったので、投球フォームの変更は個人的に歓迎しています。

 高校野球はベスト8まで出揃いました。予想はことごとく外れますね。ベスト16で予想しても半分しか当たりません。
 今年はホームランが非常に多いですね。そのせいで打者がよく見えてしまいます。
 当初注目していたのは、横浜高校の増田選手です。その後、済美高校の亀岡選手が気になりましたが、今は広陵高校の中村捕手と盛岡大付属高校の植田選手が非常に気になっています。
 特に、広陵高校の中村捕手はドラ1ですね。非常に肩も強く、走力もあり、長打力もあり、打率も高いです。予選で敗退した高校の選手も魅力的な選手が多いので、多少調べたいかなと思っています。

 最近、NHKが良質なドキュメンタリーを生み出しているようです。「戦慄の記録インパール」では目を背けたいことを映像に残してくれたことに感謝。
 番組が変わったのは、会長が変わったのが大きいのかな? テレビ局は政治の影響を受けてほしくないなと思っています。映像の力は本当に強いからなあ。
 最近のNHKはバラエティ要素が増していますが、そのせいで演出過多になってほしくないです。演出のために事実を捻じ曲げたり、結論ありきのつくりになったりね。
 真実であるなら、そのまま報道した方が効果は大きいはず。事実は小説よりも奇なり、じゃないかな?

| | コメント (0)

2017年8月 4日 (金)

大人の発達障害を改善するために

 『凸凹プレゼンテーション』に触発されて資料を作成してみましたが、文字が多すぎてわかりにくい(笑)。それでも公表します。誰かの心が軽くなればそれでいいのさ。


●大人の発達障害を改善するために

 自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群など)やADHDなどの発達障害について、人格障害や不安障害・愛着障害などの精神障害との違いおよび二次障害をまとめました。
 発達障害は治療できないと考えているので、“治療”ではなく“改善”としています。
 さらに、エニアグラムによる性格診断を紹介し、認知行動療法や森田療法などの薬物を利用しない治療方法も紹介しています。
大人の発達障害を改善するために2

(☆8/23更新)
PDFファイル

大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害
大人の発達障害

※過去バージョン
8月4日版のPDFファイル
8月7日版のPDFファイル
8月9日版のPDFファイル
8月14日版のPDFファイル
8月20日版のPDFファイル


○雑感

 脳梗塞後、自宅療養しております。仕事復帰は先送りになりました。(必要書類を集めているところ)
 現在、夜寝れず朝起きれず困っています。仕事復帰までにこの状態を修正しないとなあと思うものの、眠りを欲しているみたいです。昼寝するせいで夜寝れないんだと思います。体力が落ちているのかなあ? 仕事復帰が先送りになって良かったのかもしれません。

 ホークスは首位復帰です。塚田選手や真砂選手が活躍しているのが嬉しいです。内川選手や松田選手の後釜を早期に育成する必要がありますしね。
 楽天が足踏みしている間に、ホークスは勝ちを積み重ねる必要があると思います。楽天の方が残り試合が多いので、その分、楽天の方が有利なのです。(残り試合を勝ち続ければ優勝できるため)

| | コメント (0)

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »