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2017年9月

2017年9月26日 (火)

感想:『日本書紀』の呪縛

 左足が打撲のように赤くなっているけど、恐らく内出血だろうなあ。脳梗塞の薬は副作用で内出血になりやすいらしいし。


●感想:『日本書紀』の呪縛

 本書は日本書紀は過去も未来も支配しているという主張です。

 様々な本を読むに、日本書紀には「作られた歴史」を非常に感じます。非常に嘘や脚色が多い。つまり、過去を否定して、現在を肯定する必要があっただろうということのようです。
 このときに重要な地位の人物が、持統天皇と藤原不比等だったのでしょう。だいぶイメージできるようになったのは、乙巳の変(大化の改新)で持統天皇と藤原不比等がともに「父親すげえ」をやっていること。持統天皇は天智天皇を持ち上げ、藤原不比等は中臣鎌足を持ち上げている。そうすることで、自身の家系の地位を安泰させようとしているように見えます。

 後世に万世一系と言われる天皇家の神話も、日本書紀の創作なのでしょう。中国に“天”という概念があることを知ったものの、天皇の家系が王位を継承するにはそれを否定する必要があったように思います。“天”の概念では、天子は天命により天下を治めることになりますが、天子の家系が徳を失うと別の家系が天子となります。日本ではそれを認めたくなかったということでしょう。

 当時は日本書紀が創作だと知っていた人も少なくないはずです。では、なぜそれをしなかったのか? 本書によると利害関係者が共同で作成したかららしいです。そのせいで各論併記になったと。
 それ以降も日本書紀を否定するわけではなく、「日本書紀を尊重するが日本書紀に書かれていない」という異議申し立てがあるわけですが、日本書紀を尊重しないとクーデターと認識されたのかもしれません。
 日本紀講という日本書紀の勉強会が行われて、天皇と貴族の支配を再確認する作業をしているようですが、これが日本の形を定めた可能性があります。近代日本で言えば、教育勅語みたいなものかな?
 武士の時代でも、結局天皇や貴族の家系が重視されています。日本書紀に支配されていると言っても良いと思います。

 本書で1点疑問なのが、「偽書とは何か?」ということです。
 古事記も偽書かもしれないという説があります。本書に明記はされていませんが、成立年代を偽ると“偽書”なのかなと考えています。
 日本書紀も嘘情報が書かれているわけで、ある意味偽書っぽいんですよね。それでも、日本書紀は偽書ではなさそう。そうなると、成立年代を偽ることぐらいしか偽書を定義できないように思いました。

 日本書紀には創作が多いということは、「国記」「天皇記」あたりは本当にはない可能性もあるんですよね。同様に、「帝紀」「旧辞」あたりも本当にない可能性がある。
 本書でも「古いものは正しい」という当時の価値観が示されていますし、日本書紀がより古いものの権威に頼った可能性はあります。
 このあたりの歴史書は実在してほしいという願望があるので、ないかもしれないというのは残念です。歴史も完全に政治ですね。ドロドロしています。


たつき降板?

 事情は分かりませんがたつき監督が降板するようです。
 残念ながら、けものフレンズ2期は全く別物になりそうです。脚本の田辺さんも途中でいなくなったし、けものフレンズ界隈は謎な動きが多いですね。

〇ドラフト

 野球太郎のドラフト直前大特集号が発売されました。
 今回は、社会人と独立リーグを見ていきたいと思います。社会人と独立リーグでは、特に年齢が鍵を握っているように思います。

 JR東日本の田嶋大樹投手は競合ドラ1候補らしいです。佐野日大高校から直接社会人なので若いのが特徴です。96年度生まれで、西武の高橋光成投手、楽天の安楽智大投手、日本ハムの浅間大基選手、ソフトバンクの松本裕樹投手、巨人の岡本和真選手、DeNAの飯塚悟史投手と同じ年代ですね。武器は左サイドハンドから放たれるクロスファイアでしょう。
 ヤマハの鈴木博志投手もドラ1候補で、磐田東高校から直接社会人。96年度生まれです。武器は最速157キロの速球みたいですね。
 日立の鈴木康平投手は、千葉明徳高校から国際武道大を経て社会人です。最近は国際武道大出身の選手が良い感じですね。東海大系列らしいです。93年度生まれで、楽天の茂木栄五郎選手、オリックスの吉田正尚選手、ソフトバンクの武田翔太投手、DeNAの今永昇太投手、中日の高橋周平選手、阪神の高山俊選手と同年代です。武器は縦割れのカーブ?

 NTT東日本の西村天裕投手も上位候補。和歌山商業高校から帝京大を経て社会人です。93年度生まれ。武器は150キロのストレートで、リリーフ向きのようです。
 トヨタ自動車の藤岡裕大選手は大卒ドラフト時に中位候補でした。岡山理科大付属高校から亜細亜大を経て社会人です。93年度生まれ。遊撃手ですが、他のポジションも守れることが売りでしょう。
 JR東日本の丸子達也選手は広陵高校から早稲田大学を経て社会人なのでエリートコースです。93年度生まれ。武器は長打力です。
 ヤマハの前野幹博選手は最後のPL学園出身のプロ選手になるかもしれません(東京ガスの中山悠輝選手もいますがどうなるか)。PL学園高校から直接社会人です。95年度生まれで楽天の松井裕樹投手、西武の森友哉選手、オリックスの山岡泰輔投手、ソフトバンクの上林誠知選手、中日の鈴木翔太投手と同年代。今年のドラフトの大卒組とも同年代です。武器は長打力でしょう。
 日立の田中俊太選手は広島の田中広輔選手の弟らしいです。東海大相模高校から東海大を経て社会人です。93年度生まれ。強打の二塁手というのが売りだと思います。
 日本通運の北川利生選手は大阪桐蔭高校から創価大を経て社会人です。93年度生まれ。武器は三塁転向できる器用さかな?

 続きまして独立リーグ。若い選手ふたりを押さえておきます。独立リーグは社会人と違い、解禁年がありません。
 徳島の伊藤翔投手は横芝敬愛高校から直接独立リーグです。98年度生まれで楽天の藤平尚真投手、西武の今井達也投手の年代です。武器は150キロのストレートで、伸びしろが大きいようです。
 新潟の知野直人選手は聖光学院高校から通信制の第一学院高校を経て独立リーグらしいです。98年度生まれ。俊足強打の遊撃手というところが売りでしょう。

 私が贔屓にしているソフトバンクは、大卒経由の社会人を獲得しない傾向があります。さらに、最近では独立リーグの選手の獲得も減少傾向ですし、そもそもここ3年は高卒ばかり獲得しており大卒や社会人、独立リーグの指名が激減しています。
 従って、社会人と独立リーグを見るときも若い選手を中心になってしまいます。
 獲得があるとしたら内野手でしょう。古澤選手が期待通りの成長ではないというのがその理由です。しかし、その下の世代は茶谷選手や三森選手が良さそうなので、その蓋をしたくないとなると、年齢が高い社会人の即戦力という選択もあり得ます。
 大卒や社会人の内野手の候補は、奈良学園大の宮本丈選手、立教大の笠松悠哉選手、亜細亜大の北村拓己選手、国学院大の山崎剛選手、上武大の鳥巣誉議選手、トヨタ自動車の藤岡裕大選手ぐらいだと予想しています。(これだけあげて外すんだろうな)

〇雑感

 まとめた資料をプレゼンしてきました。
 プレゼンをやってみて、言いたいことを書けていないことがわかりました(笑)。そこだけぽっかり抜けています。自閉症スペクトラムらしいなあ。

 他の方のプレゼンで豊田真由子代議士の話題がありました。豊田さんは障害らしいのですが、どの障害に当てはまるのかというところが難しいようです。
 私は当初豊田さんは発達障害かなと思いましたが、プレゼンでは豊田さんは境界性人格障害ではないかと語られていました。
 ちなみに、私は元秘書の方がADHDではないかと感じています。

 豊田さんと人格障害で検索してみたのですが、様々なことが言われていますね(笑)。
 候補としては、「境界性人格障害」「サディスティックパーソナリティ障害」「アスペルガー症候群」「自己愛性人格障害」「演技性人格障害」「間欠性爆発性障害」あたりなのかな?
 これだけ候補があるということは、障害の定義が非常に曖昧なのかもしれません。
 「境界性人格障害」は別名ボダらしいです。ボダは聞いたことあるなあ。でも、あまり知りません。調べてみるに、広義の境界性人格障害と狭義の境界性人格障害があるっぽいですね。
 とりあえず「境界性人格障害」と「演技性人格障害」は調べてみようと思っています。号泣議員の野々村さんは演技性人格障害っぽい気がするけどどうかな?

 最近ようやく、自分が奉仕しなければいけない人間関係が苦手ということがわかってきました。しかし、奉仕しなければいけない人間関係でも、受け入れられるのはそこそこあるんですよね。
 仕事で他社の人なら付き合えて、自社内の人間関係が苦手とか。特に、上司との人間関係が受け入れにくいみたいです。特定の上司ではなく、上司という人間関係が苦手。
 また、友達は平気だけど、それ以上近づくと苦手みたいですし。そのせいで婚活も精神的にもまいります。以前提案された別居婚は検討した方が良いかもなあ。
 苦手な理由は恐らく疲れるから。疲れることは私の生命を脅かすようです。従って、疲れることはすべて嫌。疲れるならば回復期間が必要という燃費の悪さです。
 人と会うと、2日ぐらい人と会いたくなくなるからなあ(笑)。この辺が引きこもり体質。究極的には人が嫌いなのかなあ? そういうのは理解はできたけど、対策は疲れない人と会うか、適度に休息をとる程度なんですよね。もっと人を好きになれるように、良い方法を模索したいと思います。

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2017年9月19日 (火)

ホークス球団社長インタビュー

 映画を見に行きたいけど見に行けていません。来週ぐらいには見に行くかなあ? 再来週にはユーフォニアムが公開かな?


●独走Vホークス球団社長を直撃

 ホークスファンにとってはかなり面白い記事を西日本新聞が掲載しています。球団社長の思いが赤裸々に語られており、ファンにとっても腑に落ちる記事です。

【1】ドラフト多数指名と前提にあるポリシー

 “自由契約の選手たちには必ずソフトバンクグループ企業からオファーを出す”そうです。ドラフト候補のご家族にも“育成で取るんじゃなくてソフトバンクグループで取るんですよ”と言って説得しているようです。
 だから、育成で素晴らしい選手を獲得できるのですね。去年の育成は驚愕しましたもの。ドラフト中位指名候補まで育成で獲得するのかと。

 私も“ソフトバンク大学”と揶揄していました(参考)が、球団社長も同じことを考えていたとわかり、ちょっとホッとしました(笑)。
 今後も“ソフトバンク大学”は続きそうです。

 育成指名について、“スカウトチームに信託し権限委譲している”というのがすごいですね。だからこそ面白い選手を獲得できるのでしょう。恐らくこの点が巨人の三軍と大きく違うのだろうと予想します。
 他球団を見ていると、スカウトの力が弱い球団とかありますよね。一番ドラフト候補を知っているのはスカウトだと思うんです。スカウトを信じないで誰を信じるのか。
 球団社長がスカウトを信じれるならば、今後もホークスのドラフトを信用して良さそうです。

 今年のドラフト1位候補はある程度絞られているそうです。そりゃそうですわ。高卒を狙うならば、清宮選手、安田選手、中村捕手の3人に絞られます。外れ1位が難しいドラフトになりそうです。

【2】若手が芽を出す“新陳代謝システム”とは

 今年ぐらいの比率で主力選手が戦列を離れるのは想定済みというのは明るい情報です。最近のペナントレースを見るに、故障者が多い球団が脱落します。
 つまり、常に優勝争いをしたければ、故障者が多くても勝てるチームづくりが必要になります。バックアップが必要ということです。

 “常に20代が主力のチームづくりをする”という発言も私の「強い球団はスタメンの平均年齢が27~30歳である」という思いと合致します。
 野球は投手のピークが27歳ぐらい、野手のピークが30歳ぐらいと考えています。従って、平均年齢が27~30歳の球団が強いだろうという予想です。
 昨年度のホークスの平均年齢は高すぎたと思います。今年は若い選手が増えています。だから勝てたんじゃないかな?

 永井投手が本部長補佐なんですね。久々に名前を見ました。ダイエー初優勝時に活躍したなあ。その後苦しみましたけど。

 筑後のファーム施設への投資は相当悩んだみたいですね。“全ての観点で、本当にやってよかった”ということは大成功なのでしょう。

【3】李大浩の穴を甘く見て大逆転V逸のトラウマ

 昨年のペナントレースは一部のファンが心配した通りになりました。やはり、巨大戦力を過信していたため、李大浩選手が抜けた穴を埋められなかったようです。
 その反省から、今年はデスパイネ選手を獲得しました。この決断が優勝を手繰り寄せたのでしょう。

 さらに、昨年はスアレス選手、今年はモイネロ投手とコラス選手を獲得しました。『そんなの別にいいから、取れ取れ』と言えるのがすごいですね。ホークスの余裕を感じます。

 FAについては、“常に僕らは真剣に考えて、取りにいく人間は徹底的に取りにいく”ということらしいです。従って、超A級選手は獲得に動くのでしょう。

 “補強という点では、李大浩のケースで学んだ”というのは今後かなり大きいですね。今後絶対に手抜きしないと思います。他球団が頭を抱えるぐらいの補強が続くのでしょう。
 内川選手に代表されるピンズド(ピンポイントでズドン)と言われる補強を、ホークス球団はしたいのだろうと思います。


○ドラフト候補を分析してみる

 今年は不作らしく、ある程度ドラフト候補が絞られます。
 とは言え、あまり調査していないので、これからぼちぼち調査しようと考えています。

 高校生のドラ1候補は、清宮選手(早実)、安田選手(履正社)、中村捕手(広陵)でしょう。外れ1位から2位の選手が、石川投手(青藍泰斗)、増田選手(横浜)、田浦投手(秀岳館)、山下投手(木更津総合)、西川選手(花咲徳栄)、村上捕手(九学)、桜井選手(日大三)あたりでしょうか? ドラフト中位では、山口投手(熊工)、牧投手(啓新)、金久保投手(東海大市原望洋)、平良投手(八重山商工)、園部選手(いわき光洋)、高木選手(真颯館)ぐらいかな?
 個人的には、本田投手(星槎国際湘南)、田中投手(柳ヶ浦)、菊地投手(佐渡)、岡林投手(菰野)、亀岡選手(済美)が気になっています。

 大学生では、外れドラ1から2位の選手として、馬場投手(仙台大)、東投手(立命大)、草場投手(九産大)、宮本選手(奈良学)あたりがあがります。中位に宮台投手(東大)、近藤投手(岡商大)、高橋投手(亜大)、齋藤投手(明治大)、岩見選手(慶応大)、北村選手(亜大)、笠松選手(立教大)ぐらいですか? ちょっと粒が小さい気はします。
 他には、宮川投手(上武大)と山崎選手(国学大)に注目したいです。

 社会人では、田嶋投手(JR東)、鈴木投手(ヤマハ)、鈴木投手(日立)がドラ1候補のようです。中位に西村投手(NTT東)、藤岡選手(トヨタ)、前野選手(ヤマハ)あたりが入りそうです。
 社会人は追いかけていないのでよくわかりません。社会人は投手と内野手を獲得すれば成功率は高そうです。

 独立リーグでは、知野選手(新潟BC)が良いらしいです。
 高校生・大学生以外が相変わらず難しいので、ドラフトまで情報を収集しようと思います。今後続々ドラフト雑誌が発売されるでしょうしね。

 各球団の傾向をさっぱり掴めていないのでしょう。1位までは予想できるのですが、それ以降が予想できないんですよね。予想通りの指名があれば、予想外の指名もありそうです。
 今年は不作らしいので、予想外の指名も増えそうで楽しみです。

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2017年9月16日 (土)

もうすぐ2017年のドラフトです

 現在は週4日で働いていますが、週末はかなりバテています。そして、バテると食べてしまうんで、どうしたものかなと。予想通り体重が増えていました。痩せないとなあ。


ドラフト戦略調査

 10月26日にドラフトがあるようです。プロ志望届の提出も始まりました(高校/大学)。今年のドラフトは不作と言われているので、スカウトの腕の見せ所ではないかと思います。

 それでは、各球団のドラフトの傾向を調査しようと思います。
 各入団の育成率・高卒率・投手率を分析します。育成率・高卒率・投手率は次のように算出しています。 

 育成率=育成ドラフトの指名人数÷全指名人数
 高卒率=高卒の指名人数÷全指名人数
 投手率=投手の指名人数÷全指名人数
 全指名人数=本指名の人数+育成指名の人数

 入団拒否の選手も含めています。高卒は高校卒業直後のみとし、二刀流の選手は投手としてカウントしています。

○育成率

球団名2012年2013年2014年2015年2016年2012~2016年
ソフトバンク40.0%
(4/10)
50.0%
(4/8)
61.5%
(8/13)
45.5%
(5/11)
60.0%
(6/10)
51.9%
(27/52)
巨人28.6%
(2/7)
37.5%
(3/8)
50.0%
(4/8)
50.0%
(8/16)
53.3%
(8/15)
46.3%
(25/54)
中日0.0%
(0/7)
25.0%
(2/8)
30.8%
(4/13)
50.0%
(6/12)
14.3%
(1/7)
27.7%
(13/47)
オリックス25.0%
(2/8)
11.1%
(1/9)
0.0%
(0/9)
16.7%
(2/12)
35.7%
(5/14)
19.2%
(19/52)
楽天14.3%
(1/7)
0.0%
(0/9)
22.2%
(2/9)
22.2%
(2/9)
28.6%
(4/14)
18.8%
(9/48)
DeNA14.3%
(1/7)
25.0%
(2/8)
12.5%
(1/8)
30.0%
(3/10)
10.0%
(1/10)
18.6%
(8/43)
ロッテ0.0%
(0/4)
14.3%
(1/7)
0.0%
(0/7)
22.2%
(2/9)
22.2%
(2/9)
13.9%
(5/36)
広島28.6%
(2/7)
0.0%
(0/5)
22.2%
(2/9)
0.0%
(0/7)
0.0%
(0/6)
11.8%
(4/34)
ヤクルト0.0%
(0/7)
0.0%
(0/6)
12.5%
(1/8)
0.0%
(0/6)
14.3%
(1/7)
5.9%
(2/34)
西武16.7%
(1/6)
0.0%
(0/7)
16.7%
(1/6)
0.0%
(0/10)
0.0%
(0/6)
5.7%
(2/35)
日本ハム0.0%
(0/7)
0.0%
(0/8)
0.0%
(0/9)
0.0%
(0/8)
0.0%
(0/9)
0.0%
(0/41)
阪神0.0%
(0/6)
0.0%
(0/6)
0.0%
(0/5)
0.0%
(0/6)
0.0%
(0/8)
0.0%
(0/31)

 育成率から読み取れるのは三軍制への姿勢です。正確に読み取るには、指名人数も分析が必要になります。さらに正確に読み取るには、保有選手の人数の分析も必要になるのでしょう。

 ソフトバンクと巨人は育成率が極端に高くなっています。恐らく三軍制のためでしょう。
 ソフトバンクは5年で52名(うち育成が27名)、巨人は5年で54名(うち育成が25名)なので、三軍制には年間10名以上の指名が必要ということがわかります。

 中日の育成率が高い(20%超)のですが、2014年は4名、2015年は6名を育成指名で指名しているにもかかわらず、2016年は1名に減少しています。三軍制を始めようとして頓挫したのかもしれません。もしくは迷っているように思います。
 オリックスは育成率が高め(20%近い)で、指名人数が5年で52名とソフトバンクと同じです。すでに三軍制を始めると宣言しているので、今後育成率が高まると思われます。
 オリックスと同じくらい育成率が高いのが楽天・DeNAです。指名人数も年間8名以上なので、三軍制の準備を進めているのかもしれません。

 育成率が15%未満で、指名人数が年間7名程度なのがロッテ・広島・ヤクルト・西武です。育成ドラフトは使用するが、三軍制に興味がないということだと思います。

 現状、育成ドラフトに現状興味がないのが、日本ハムと阪神です。
 日本ハムは育成枠を使用していないはずです。
 日本ハムは育成枠を使用していないのに、指名人数は41名と他球団に見劣りしません。積極的に古い選手を新しい選手と入れ替えています。
 しかし、阪神は指名人数が5年間で31人で、12球団で最小です。古い選手を新しい選手と入れ替えることには消極的なのかもしれません。

 本指名の指名人数は、広島(5年間で30名)、巨人(5年間で29名)、ソフトバンク(5年間で25名)と阪神以上に少数精鋭の指名もあります。
 広島は下位指名の代わりに育成指名を利用しているようです。巨人とソフトバンクは三軍から人材の供給があるため少なくなっている可能性があります。
 特にソフトバンクの本指名は極端に少ないです。今年は不作らしいので本指名は4名程度でしょうか?

 今年のドラフトの育成率と全指名人数(=本指名人数+育成指名人数)を見ると、中日・オリックス・楽天・DeNAの三軍制への姿勢が見えてくる可能性が高いです。
 ソフトバンクと巨人を参考にすると、三軍制に取り組むならば育成率は30%以上必要ですし、全指名人数は年平均10名以上必要でしょう。

○高卒率

球団名2012年2013年2014年2015年2016年2012~2016年
ソフトバンク30.0%
(3/10)
37.5%
(3/8)
76.9%
(10/13)
81.8%
(9/11)
90.0%
(9/10)
64.5%
(34/52)
日本ハム42.9%
(3/7)
37.5%
(3/8)
77.8%
(7/9)
25.0%
(2/8)
55.6%
(5/9)
48.8%
(20/41)
広島57.1%
(4/7)
20.0%
(1/5)
55.6%
(5/9)
28.6%
(2/7)
66.7%
(4/6)
47.1%
(16/34)
楽天57.1%
(4/7)
33.3%
(3/9)
33.3%
(3/9)
55.6%
(5/9)
28.6%
(4/14)
39.6%
(19/48)
DeNA14.3%
(1/7)
25.0%
(2/8)
50.0%
(4/8)
40.0%
(4/10)
30.0%
(3/10)
32.6%
(14/43)
西武33.3%
(2/6)
28.6%
(2/7)
50.0%
(3/6)
20.0%
(2/10)
33.3%
(2/6)
31.4%
(11/35)
オリックス12.5%
(1/8)
44.4%
(4/9)
44.4%
(4/9)
16.7%
(2/12)
35.7%
(5/14)
30.8%
(16/52)
ロッテ25.0%
(1/4)
28.6%
(2/7)
42.9%
(3/7)
33.3%
(3/9)
22.2%
(2/9)
30.6%
(11/36)
ヤクルト14.3%
(1/7)
16.7%
(1/6)
12.5%
(1/8)
66.7%
(4/6)
42.9%
(3/7)
29.4%
(10/34)
巨人28.6%
(2/7)
62.5%
(5/8)
12.5%
(1/8)
18.8%
(3/16)
26.7%
(4/15)
27.8%
(15/54)
中日42.9%
(3/7)
25.0%
(2/8)
23.1%
(3/13)
16.7%
(2/12)
28.6%
(2/7)
25.5%
(12/47)
阪神33.3%
(2/6)
16.7%
(1/6)
20.0%
(1/5)
16.7%
(1/6)
25.0%
(2/8)
22.6%
(7/31)

 ソフトバンクの高卒率がぶっちぎりで高いです。特に2014~2016年の3年間はほとんど高卒ばかり指名しています。現有戦力に自信があるということなのでしょう。
 次に高いのが日本ハムと広島で、ともに2015年は2位、2016年は1位という球団です。
 高卒率が高いから強いのか、強いから高卒率を高められるのか、因果関係の分析が必要ではないかと思います。
 ソフトバンクは2012年と2013年は優勝しておらず、2014年に優勝してから高卒率が高まっています。従って、強いから高卒率を高められると考える方が無難でしょう。しかし、ソフトバンク・日本ハム・広島はもともと高卒率が高い球団ですので、弱くなっても30%程度を維持するのだろうと思います。
 日本ハムは下位に沈んだため、今年のドラフトでは高卒率が低くなると予想します。恐らく30%程度が目安でしょうか?

 案外高卒率が高いのが楽天です。約40%です。Bクラスが多い球団ですので、従来より高卒指名が多いということでしょう。
 DeNA・西武・オリックス・ロッテが30%以上です。DeNAがセ・リーグでは高卒率が高いのに対し、西武・オリックス・ロッテはパ・リーグでは高卒率が低いグループです。ここからもパ・リーグの方が多く高卒を獲得していることが読み取れます。
 DeNAもBクラスが多い球団ですので、従来より高卒指名が多いということになります。イメージに反して、西武は高卒指名が少なめです。そして、西武とロッテはコンスタントに獲得しています。
 オリックスは2014年と2015年の比率が上がっています。2016年は35.7%ですが5名指名しています。今後三軍制を行うにあたり、高卒指名を増やして高卒率を上げるのかに注目したいです。特に、育成指名で50%以上高卒を指名するのかに注目しています。

 ヤクルト・巨人・中日・阪神は30%以下です。
 ヤクルトは2015年と2016年の高卒率が高くなっているので、山田選手の成功や優勝によって方針転換したのかもしれません。その前の高卒指名が少ない理由は、過去に獲得した高卒選手が期待通りに活躍しなかったためと考えられます。その時の気分によって指名が変わるのがヤクルトなのだろうと思います。
 巨人は三軍制にも関わらず、高卒率が低くなっています。三軍は高卒を育てるのに最適だと思うので、育成指名の50%以上は高卒であってほしいです。
 ただし、育成で高卒を指名するのは一部のドラフトマニアからは評判が悪いですね。大学や社会人に進めば数年後にドラフトで楽しめるというのはあると思いますし、若い選手を搾取しているという批判もあるようです。育成であれ早めにプロの世界に入ることは、私は指導者や環境・設備の面で圧倒的に良いのではないかと考えています。
 中日と阪神は予想通りに高卒率が低いです。この2球団はコンスタントに少ないです。高卒を指名しない方針なのか、もしくは高校側から嫌がられているのかもしれません。小関さんのような高卒好きのドラフトマニアからは嫌がられる指名だろうと思います。

 2014年のヤクルトと中日が象徴的ですが、高卒が少ないと即戦力外のドラフトになる可能性があります。高卒は成功率が低いと言われています。しかし、近年は環境が変化しています。
 少子化で有望な選手が大学や社会人に流れなくなっています。社会人チームが減って、独立リーグの球団が増えています。逆指名の廃止で、大学に有望な選手が進学しなくなっています。有名大学では勝つことを優先しており、地方大学がドラフト指名選手を育成しようとしています。
 従って、高卒の成功率は以前ほどの大卒や社会人と差はなくなっているのかもしれません。この点に関しては、今後集計することで、変化がわかるようになるのだと思います。

○投手率

球団名2012年2013年2014年2015年2016年2012~2016年
ヤクルト71.4%
(5/7)
66.7%
(4/6)
75.0%
(6/8)
50.0%
(3/6)
71.4%
(5/7)
67.6%
(23/34)
西武66.7%
(4/6)
42.9%
(3/7)
50.0%
(3/6)
80.0%
(8/10)
66.7%
(4/6)
62.9%
(22/35)
中日57.1%
(4/7)
62.5%
(5/8)
46.2%
(6/13)
66.7%
(8/12)
71.4%
(5/7)
59.6%
(28/47)
ロッテ50.0%
(2/4)
42.9%
(3/7)
42.9%
(3/7)
66.7%
(6/9)
58.3%
(7/9)
58.3%
(21/36)
オリックス50.0%
(4/8)
44.4%
(4/9)
66.7%
(6/9)
58.3%
(7/12)
64.3%
(9/14)
57.7%
(30/52)
楽天57.1%
(4/7)
88.9%
(8/9)
44.4%
(4/9)
11.1%
(1/9)
71.4%
(10/14)
56.3%
(27/48)
日本ハム71.4%
(5/7)
50.0%
(4/8)
44.4%
(4/9)
62.5%
(5/8)
55.6%
(5/9)
56.1%
(23/41)
DeNA57.1%
(4/7)
75.0%
(6/8)
37.5%
(3/8)
50.0%
(5/10)
60.0%
(6/10)
55.8%
(24/43)
阪神50.0%
(3/6)
50.0%
(3/6)
60.0%
(3/5)
50.0%
(3/6)
62.5%
(5/8)
54.8%
(17/31)
広島14.3%
(1/7)
80.0%
(4/5)
44.4%
(4/9)
57.1%
(4/7)
83.3%
(5/6)
52.9%
(18/34)
巨人42.9%
(3/7)
37.5%
(3/8)
50.0%
(4/8)
50.0%
(8/16)
66.7%
(10/15)
51.9%
(28/54)
ソフトバンク50.0%
(5/10)
62.5%
(5/8)
53.8%
(7/13)
54.5%
(6/11)
30.0%
(3/10)
50.0%
(26/52)

 投手率から読み取れる情報は少なそうです。
 ヤクルトと西武は投手率が高いので投手のやりくりに苦労しているようです。逆に言えば野手には満足しているのかもしれません。
 阪神はコンスタントに投手を獲得していますが、広島と楽天は年によって偏らせています。どちらのやり方が正しいのかはわかりません。阪神の投手力は常に安定しているように見えるので、阪神のやり方の方が安定しそうです。
 奇しくも、巨人とソフトバンクの投手率がかなり低い(11位と12位)のですが、その理由を三軍制に求めて良いものかわかっていません。ソフトバンクが投手率を下げたのは、2016年であまり投手を獲得しなかったことが大きいように見えます。
 しかし、三軍制では野手も必要になるので、投手偏重ドラフトは難しくなるようには思います。三軍制は投手率が低い理由にはなるが、低すぎる理由にはならないというところかもしれません。

 ドラフト関連のデータの分析は以上です。
 ドラフト1~3位は成功率が高いので、投手の指名は少し抑えて、5割程度は野手を獲得した方が良いと思います。
 そして、ドラフト上位(1位と2位)は長距離砲を獲得する方が良いと私は考えています。成功した時に大きいのは長距離砲でしょう。
 また、捕手と遊撃手も1~3位で指名できるのが理想です。2位と3位の成功率に大きな差がないため、1位と2位が投手ならば、3位は捕手または遊撃手という指名は理想に近そうです。


ソフトバンクホークス優勝!

 パ・リーグでは史上最速Vらしいです。今年は若手が活躍できて良かったです。
 去年が失速して2位でしたからね。やはり野手の若手の台頭と外国人大砲が必要ですね。
 セパ同日優勝の可能性もあるようですが、現在広島が負けています。このままならば鷹単独優勝かな?
 では、勝利の美酒に酔いしれましょう! CSと日本シリーズにも期待したいです。

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2017年9月 5日 (火)

感想:比べてわかる! フロイトとアドラーの心理学

 案外忙しくて、気が滅入っています。入院すると心身ともに衰えるんだなあ。気力が湧いていないので、どうも後ろ向きです。もうちょっと前向きに生きよう。


●感想:比べてわかる! フロイトとアドラーの心理学

 脳梗塞後、発達障害の性質が強まっているように思います。脳梗塞の部位が脳幹だからかもしれませんが、少し感情的になっているような気もしています。抑えようとしているものの、気がすまない状態になるので、とりあえず自分の気持ちに正直に動いて失敗しています。

 さて、本書の感想としては、自分がわかっていないところを確認できたなあと思い、ちょっとほっとしています。専門家ではないから、どうしても専門知識がないんですよね。様々なことを調べて、ようやく多少知れた程度。
 フロイトも正直避けていたと思います。理解しようと思えば理解できるだろうけど、おそらく立場が違うだろうなということが理由ですね。実際、考え方はかなり違いましたが、同じようなことを考えているのかという点もありました。
 「意識」「前意識」「無意識」の三つの層にわけて人間の心を理解しようとする「局所論モデル」や、「エス」「自我」「超自我」の三つで構成する「構造論モデル」は知らなかったので新鮮でした。「無意識」とか「自我」って間違って使ってそうですし、「エス」や「超自我」は聞いたことがあるものの間違った理解だったように思います。
 私は、発達障害、性格・愛着障害、人格障害の順で獲得していくと考えています。だから、発達障害は先天性の疾患という認識です。「エス」を獲得するのが発達障害ぐらいの段階なのかなとか、愛直障害やアダルト・チルドレンは超自我の影響が大きそうとか、人格障害はエスト自我の葛藤なのかなとか、様々に考えられそうです。

 本書で最も安心できたのは、アドラー心理学と森田療法を似たようなものとしているところです。私は、それに加えて、エニアグラムも森田療法と似たようなものだと考えています。アドラーも6個のライフスタイルを提示したようなので、アドラー心理学とエニアグラムにも似たようなところがあるのかもしれません。

 本書でも私の考え方と同じ弱点にぶち当たっているように感じました。
 人それぞれに適切な治療法があるのではないかという着地点なので、どうしても総花的になりがちなんですよね。だから、今困っている人に届きにくい。「わかるけどどうしたらいいの!」って感じになってしまうのが問題なのかなあと思います。
 そういうときは「専門医を頼ってください」としか言えないのですが、専門医を見つけるのがまた難しいんですよね。

 しかし、薬に頼りすぎている現状への問題提起にはなっていると思います。
 私は心の病気は外科手術で取り出すようなイメージを持っていました(だから患者自身が取り除くイメージ)が、本書ではそうではないアプローチとなっており、本書の方がより森田療法に近いと感じました。
 患者自身が意識せずに改善できたらそれが一番いいんですよね。どうしても発達障害を言い訳に使いがちになってしまいますし。

 私の考えは『大人の発達障害を改善するために』にまとめております。いまいちまとまっていないんですけどね。


〇4スタンス理論と吉見塾

 4スタンス理論は廣戸聡一さんが考案した理論で、野球界では藤井康雄コーチが有名なのかな? 重心の位置が「つま先」か「かかと」か、「内側」か「外側」かによって4つのタイプに分類できるそうです。最近では阪神の選手が取り入れているようです。
 中日の吉見投手が自主トレしているコウノエスポーツアカデミーでは、人間を「猫背型」と「反り腰型」という2つのパターンに分けるらしいです。ホークスの石川投手は猫背型なのに反り腰型の千賀投手を真似て失敗していたようで、同じ猫背型の吉見投手を参考にしたところ、今年度ブレイクしました。

 これでわかることは、体の使い方のタイプによって、目指す方向は違うんだろうなということですね。「猫背型」と「反り腰型」という分類は、「つま先」と「かかと」という分類に近いので、コウノエスポーツアカデミーでは「内側」と「外側」という分類をしていないのかな?と思います。そして、それをしないでも効果を得ているということは、少なくとも投手にとっては前後の方が重要ということかもしれません。

 投手は低めで勝負すべきだということに、私は納得できていません。高めで勝負する投手もいるはずです。そして、その場合は高めはストレート、低めは変化球であるべきだと思います。
 高橋純平投手を見るに、パワーピッチャーとか力投型とか言われる投手だと思います。巨人の澤村投手やソフトバンクの中田投手や松坂投手がこのタイプだと思っていますが、高めのストレートで勝負する投手です。
 そういう投手は無理に低めの制球をつける必要がないのではないかと思います。フライボールレボリューションと言われるようなフライを打つブームがありますし、その場合は低めの方が打たれやすくなります。高めのストレートは大いに武器になると考えています。
 アーム式と言われる投げ方も、それで成功するならば問題ないと思います。アーム式は故障しやすいらしいので、そこだけ注意してほしいです。
 メジャー流の投げ方をする投手が増えてもいいように思います。沈み込まずに前足を軸に回転して球速を上げる投げ方が向いている投手だっているはずです。日本だから日本流の投げ方が正しいわけではないと考えています。
 要するに、抑えられるならもっと自由でいいのではないかなあ?と考えています。型にはめすぎていませんか?

〇雑感

 最近、体の違和感があって、ちょっと気持ち悪いです。
 1点目は、左足に熱感があること。まだ、感覚を取り戻せていないので、外からの熱に対しては熱さを感じないのですが、四六時中左足が熱い気がします。左足の血流を感じているのかもしれませんが、気持ち悪さがあります。
 2点目は、頭痛と首痛。退院後しばらくして痛くなくなったのですが、このところ痛くなっており、かなり不安です。気持ち悪さというより不安感が強いのだろうと思います。激痛ではないので病院に行くほどではないのですが、痛いのは確かなので、休みを取る回数を増やすなどの対策を行っています。
 3点目は血圧。たまに血圧が上がるので気持ち悪さがあります。過集中時はひょっとすると血圧が高くなっているのだろうか? 過集中は寿命を縮めるって本当なのかもしれないなあと思ったり。

 最近、再び古事記や日本書紀に関する本を読んでいます。
 しかし、ADHDなので読んでも記憶していません。再読した時に、初めて読むように新鮮に読めるのはメリットですが、ある意味時間の無駄って感じもします(笑)。
 そこで、本を読んだら重要なことはパワーポイントで資料化したいなあと漠然と考えています。その方がきっと記憶に残るのではないかと期待しています。今読んでいる本で試してみようかなあ。
 以前から検討はしていたものの、先送りでまったく資料化できずにいたので、そろそろ真剣に取り組むべきだろうと思っています。

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