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2017年10月

2017年10月27日 (金)

ドラフト2017結果

 疲労が発達障害の性質を強めているのだろうと予想しています。そして、最近は失敗が多く、そのたびに凹んでいます。


ドラフト会議2017

 くじを3回外したので、ホークスはかなり失敗ドラフトですね。

2017年のドラフト会議を完全採点。清宮の日本ハムは90点。最低は……。
名スカウトのドラフト採点。「成功は日ハム、中日、オリ。失敗は偏向巨人」
【元スカウト・得津高宏氏のドラフト診断】巨人の社会人捕手2人指名は納得できない!バランス良かった日本ハム
各球団のドラフト補強は成功したか――清宮の日本ハムやオリックスに高評価!?
週刊ベースボール 2017球団別ドラフト採点【セ・リーグ】
週刊ベースボール 2017球団別ドラフト採点【パ・リーグ】

 大きく予想を外しました。
 7球団が清宮選手を指名し、安田選手を最初に指名する球団はありませんでした。日本ハムは中村捕手ではなく清宮選手を指名して、くじを当てました。
 さらに、外れ1位も安田選手ばかりではなく、3球団は村上捕手に流れました。
 結果的に6球団しか当たっておらず、そのほとんどが事前に公表されていた球団です。大いに外しました。

 ホークスの指名も外しました。
 まず、本指名4名、育成4名と予想していましたが、本指名5名、育成5名でした。かなりの選手が戦力外となりそうです。悲しいけど仕方ないですね。
 次に、野手中心で指名すると予想していましたが、投手4名野手1名の投手中心指名でした。特に、中継ぎ投手中心指名だったように思います。2013年も中継ぎ投手中心指名で予想を外しましたが、中継ぎ投手中心指名は読めません。

 さらに、外れ1位で岩見選手を予想していましたが、岩見選手(楽天2位)を指名できたにも関わらず吉住投手でした。吉住投手は早生まれのようです。ホークスは早生まれの投手が好きな傾向があるようです。
 2位候補繰り上げの予想も、田中投手(日本ハム3位)や山口投手(広島2位)ではないので、完全に外れました。2位で山口投手を指名しなかったので、山口投手を評価していなかったようです。同様に、石川投手(中日2位)も評価していなかったようです。山口投手と石川投手の評価が高くないのは予想通りでしたが、田中投手の評価が高くないのは予想外でした。
 2位の高橋礼投手も想定外でした。以前、牧田投手を狙った時にスポーツ新聞に漏れて西武に指名されてしまった経験より、今回は沈黙を貫いたのでしょう。ホークスはアンダースローが好きなようです。

 最後に、宮台投手(日本ハム7位)も指名しませんでした。獲得があるとすると、日本ハムかソフトバンクかロッテという予想でした。中継ぎで活躍できると予想しています。
 大学生獲得は予想通りでしたが、指名する選手の選定を間違えたようです。4位の椎野投手はチェックできていませんでした。長身右腕というホークス好みの投手なので、把握しておくべきだったように思います。

 私が評価していた選手は他球団に流れました。
 馬場投手は阪神1位、近藤投手は楽天1位、岩見選手は楽天2位、高橋遥投手は阪神2位、田中瑛投手は日本ハム3位でした。
 これだけ見ると、楽天と阪神の指名が好みになりますね。
 ホークスのドラフト指名の評価は、巨人よりは良いかな?程度で、ヤクルトと同じぐらいだと思います。増田選手と田浦投手を獲得できたのは大きかったです。

 採点は近いうちに行いたいと思います。直感では、日本ハムとオリックスが高得点になりそうです。


○雑感

 最近、決断が必要なことが多くて、そのたびにパニックを起こしています。優柔不断で決断力がありません。決断しても失敗するという不安感が強いのかもしれません。
 入院して以来、不安感は強いので、その影響も大きいのかもしれません。疲労で発達障害の性質が強まり、パニックが起こりやすくなっているのかもしれません。

 発達障害の自閉症スペクトラムの性質で、このところかなり失敗しているように思います。「大局観を描けない」「スケジュールを立てられない」「意図がうまく伝わらない」。
 メールの書き方が悪いと指摘されても何が悪いのかわかっていなくてポカーンって感じでした。メールの書き方が強すぎたのかな?

 私の場合、私の能力を活かせる人が周囲にいないとポンコツ化するのは自覚しています。
 様々な仕事を振られるのですが、頻繁にポンコツ化します。そして、ポンコツ状態を指摘されて、そのたびに凹むんですよね(笑)。ポンコツ化して当然だと思うんだけど、これは甘えなのかな?と思ってしまいます。
 私自身の取扱説明書が必要なんですかね。

 日本シリーズが始まるので、そちらにモードを切り替えようと思います。勝てるかな?

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2017年10月25日 (水)

ドラフト2017予想

 私の自閉症スペクトラムの性質で一番厄介なのは「気がすまない状態になること」なのかもしれないと最近気づいてきました。やっちゃダメだとわかっているのに、やらないと気がすまない状態になります。対処法を考えたほうが良いのかもしれません。


●ドラフト2017予想

 今年は情報がないので予想できませんね。かなり適当に予想したいと思います。

球団名1位予想外れ1位予想
ロッテ安田選手(履正社)増田選手(横浜)
ヤクルト清宮選手(早稲田実業)鍬原投手(中央大)
日本ハム中村捕手(広陵)村上捕手(九州学院)
中日中村捕手(広陵)石川投手(青藍泰斗)
オリックス田嶋投手(JR東日本)鈴木博(ヤマハ)
巨人安田選手(履正社)東投手(立命館大)
楽天安田選手(履正社)馬場投手(仙台大)
横浜安田選手(履正社)東投手(立命館大)
西武田嶋投手(JR東日本)馬場投手(立命館大)
阪神清宮選手(早稲田実業)斎藤投手(明治大)
ソフトバンク清宮選手(早稲田実業)岩見選手(慶応大)
広島中村捕手(広陵)鈴木博投手(ヤマハ)

 指名を宣言しているのは、「阪神・清宮選手」「広島・中村捕手」「ヤクルト・清宮選手」「ソフトバンク・清宮選手」「西武・田嶋投手」の5球団。(中には宣言ではなく指名濃厚なところがありますが)

 指名濃厚なのが「オリックス・田嶋投手」と「中日・中村捕手」です。
 「オリックス・田嶋投手」の理由は、JR東日本の選手をオリックスは多く獲得しているからというのと、今年のドラフトで最も良い投手が田嶋投手だから。
 「中日・中村捕手」の理由は、捕手が弱いから。中日は石川投手も相当有力だと思うので外れ1位を予想します。

 ロッテは清宮選手または安田選手が濃厚です。私は「ロッテ・安田選手」と予想しました。理由は安田選手の方が当たりやすそうだから。今年は外れ1位が相当に落ちます。
 日本ハムは清宮選手予想が多いですが、あえて中村捕手とします。面談をキャンセルして清宮選手を指名するのが理解できないからというのが、中村捕手指名の理由です。(かなり思い込みが入ってるかも)また、広島が「日本ハム・中村捕手」という読みで動いている可能性があります。
 楽天は安田選手だろうと予想します。理由はロッテ同様に安田選手の方が当たりやすそうだから。中村捕手の可能性もあります。

 正直わからないのが、巨人とDeNAです。
 巨人は通常の年ならば東投手だろうと思います(優勝できなかった年は即戦力投手を獲得する傾向あり)が、今年は野手指名のようです。清宮選手と安田選手の選択で安田選手を選択しそうと考えています。従って、「巨人・安田選手」です。また、外れ1位を東投手としました。巨人は関西の大学の投手が好きですしね。
 DeNAは筒香選手の後釜として、安田選手を考えているように予想します。「DeNA・安田選手」です。
 巨人とDeNAを安田選手としたのは、松井秀喜選手に似ているという評価によるところが大きいです。巨人は松井選手の再来を希望するでしょうし、筒香選手にとって松井選手の存在は大きかったように思います。

 安田選手4球団、清宮選手3球団、中村捕手3球団、田嶋投手2球団となりました。もう少し清宮選手に集まりそうですが、どの球団が清宮選手を選択するのか予想できません。清宮選手は最大5球団と予想しています。


 続きまして、ソフトバンクのドラフトを予想したいと思います。(ホークスファンなので)

1位:清宮選手(早稲田実業)⇒岩見選手(慶応大)⇒増田選手(横浜)⇒2位相当高卒投手
2位:田中瑛投手(柳ヶ浦)、山口投手(熊本工業)、増田選手(横浜)
3位:園部選手(いわき光洋)、阪口投手(北海)、田浦投手(秀岳館)、高木渉選手(真颯館)、金久保投手(東海大市原望洋)
4位:比嘉選手(盛岡大附属)、田浦投手(秀岳館)、村上選手(奈良学園大)、伊藤翔投手(徳島インディゴソックス)、平良投手(八重山商工)、知野選手(新潟アルビレックスBC)、菊地投手(佐渡)
5位:宮台投手(東京大)
育成:長谷川投手(仙台育英)、菊地投手(佐渡)、中川投手(箕島)、岡林投手(菰野)、綱島選手(糸魚川白嶺)、高松選手(滝川二)、広沢選手(大分商業)

 今年は本指名4名(投手2名野手2名、または投手1名野手3名)、育成4名と予想しています。宮台投手が残っていたら5位で指名する可能性があるかもしれません。

 5パターンを考えています。
 最もありえるのが、1位野手、2位投手、3位野手、4位投手です。次に想定しているのが、1位野手、2位投手、3位野手、4位野手です。
 投手重視の場合は、1位野手、2位投手、3位投手、4位野手と予想します。
 増田選手を2位で指名できた場合は、1位野手、2位野手、3位投手、4位投手。または、1位野手、2位野手、3位投手、4位野手。

 育成指名は正直チェックできておりませんが投手中心になると予想します。
 長谷川投手や菊地投手は育成で獲得できたらラッキーかな。

 今年は正直ほとんど読めておりません。深夜のスポーツ新聞で明らかになるのでしょうが、当日決まる球団もあると予想しております。


セ・リーグ DeNAが日本シリーズ進出

 鈴木誠也選手がいない広島の方が戦いやすかったような気がしますが、ベイスターズが日本シリーズ進出です。

 広島ファンは思いっきり凹んでいるだろうなあ。CSなんて罰ゲームだと感じているだろうなあ。こればかりは1位なのに日本シリーズに進出できなかった球団にしかわからないものです。そもそも2004年と2005年はリーグ優勝すら剥奪されましたしね(遠い目)。

 さて、ベイスターズの戦力分析は十分にできていません。
 先発はまずまずだが、中継ぎが弱く、打線がかなり良いという印象です。マークする必要があるのは、筒香選手とロペス選手、宮崎選手と細川選手になるのかな? クリーンアップは相当強いので、無駄な四球を出さない必要があると予想します。
 ホークスの投手はある程度通用すると思うのですが、東浜投手が通用したら相当楽な展開になると予想します。

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2017年10月22日 (日)

感想:劇場版Fate/stay night[Heaven's Feel]第一章

 『発達障害=発達凸凹+適応障害』というのを見て、かなり腑に落ちました。発達障害と適応障害の関係を調べようかなと思いましたが、適応障害ではない発達障害って発達障害ではないよなあと今は考えています。


●感想:劇場版Fate/stay night[Heaven's Feel]第一章

 Fateってほとんど見ていないんですよね。最初の『Fate/stay night』もほとんど見ていない。
 原作がTYPE-MOONのエロゲだとか、聖杯戦争とかセイバーとかアーチャーとかは何となく知っている程度です。

 だから、すごい間違っているかもしれないんですが、結局のところデスゲームの話ですよね。バトルロワイヤルとかその系統。
 バトルロワイアルは結構好きだった記憶があるのですが、その後のデスゲームはあまり興味がないので、好きな方ではないのでしょう。
 今回のアニメでは、衛宮士郎がどうして聖杯戦争に参加したのか、いまいち説明できていなかったように思います。それ以外はすごく楽しいアニメでした。
 作画やアクションのクォリティも高く、見ごたえのあるアニメだと思います。

 須藤友徳監督がすごく仕事をしており、キャラクターデザイン、総作画監督、絵コンテに参加しています。そのため、作品が監督の色に染められていたのではないかと想像します。
 梶浦さんの曲も良い感じでしたし、Fateの集大成だなあと感じております。ufotabeも非常に力を入れているのでしょうね。

 三部作のようですし、かなりの大作です。
 『Fate/Grand Order』より女性ファンも増えているみたいなので、Fateは息が長いシリーズになりそうだと感じています。(『プリズマ・イリヤ』が長期シリーズになっていますが、完全に男性ファン向けなので)
 本作は間桐桜ルートらしいので、非常に桜がかわいく描かれています。(Fateルート、凛ルートときて桜ルートなのかな?)

 Fateを追えば技術の進化も知れるのかもしれません。これだけ動かせたらファンも満足でしょう。


パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか

 発達障害の資料を修正するために、パーソナリティ障害(人格障害)を勉強してみました。パーソナリティ障害ってわかったようでわからないんですよね。綺麗な分類ではなく経験則なので、ひじょうに気持ち悪さがあります(笑)。
 そして、最後に付録されていた自己診断シートを試してみたら、複数のパーソナリティ障害で7~9個中3~4個○がつくわけです。4~5個以上○があると障害と判定されるので、複数のパーソナリティ障害を併発しているのかもしれません。
 我ながらかなり病んでるわなあ。
 学習した結果は発達障害の資料に載せたつもり。理解できていたらいいなあ。間違っていたらいずれ修正します。

ソフトバンク、2つの「伝説」破って日本シリーズへ

 1戦目と2戦目に負けたときは日本シリーズに行けないことも覚悟しました。今回のCSは内川選手がすごかったですね。そして、中継ぎがすごく良かったですね(無失点)。
 長谷川選手を使うならば、消化試合で使っていてほしかったです。個の力で勝った感じがするんだよなあ。
 
 最後は柳田選手も復帰して、日本シリーズへ順調な調整となったように思います。
 また、代わりに上林選手が外れたので、日本シリーズでどのような起用方法になるのか気になっています。

○雑感

 ドラフトが26日に実施されます。今年はさっぱりドラ1が読めません。今年は時間があるのに。
 私自身の期待と球団の意図とのすり合わせがうまくいってないのかも。他球団のドラフトも読めてないしなあ。

 かなり大きな台風が来ますが、23日の朝には過ぎ去っているらしいですね。被害が少ないと良いなと思います。また、気圧が下がると抑うつな気分になるらしいので、注意が必要だなと感じています。

 統計と人工知能に関してはぼちぼちやっていましたが、もうちょっとしっかりやらなきゃいけないのかもなあ。特に、人工知能の勉強は停滞しているので、ちょっと気合を入れてみようかと思います。

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2017年10月12日 (木)

大人の発達障害を改善するために2

 アマチュア野球というドラフト雑誌が廃刊らしく非常に残念です。電子書籍で買えるなら毎回買ったのになあ。なぜか電子書籍になっていない雑誌があるんですよね。電子書籍の方が手間がかからないわけではないの?


●大人の発達障害を改善するために2

 前回、『大人の発達障害を改善するために』を記事にしました。
 この資料を使って実際にプレゼンを行ってみたところ、情報が不足していることが良くわかりました。
 不足している情報を加えたところ10ページも増えてしまったので、記事を分けることにしました(笑)。プレゼン用資料にするならば文字は減らすべきなので、最終的には電子書籍を目指す方が良いのかもしれません。
 特に、発達障害の性質の説明、発達障害の性質と精神疾患の症状の分離、発達障害の性質と性格の分離に関しては説明を費やしたつもりです。
 自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)やADHD、愛着障害やアダルトチルドレン、不安障害に関してはそのままにしました。自分にとって非常に重要な障害ですし。

 他に追加した情報は、人格障害情報です。人格障害ではなくパーソナリティ障害にしようかとも思ったのですが、文字数がうまく収まらなかったので、やむなく人格障害を使用しています。おまけでエニアグラムと人格障害の関係も載せてみました。

 豊田真由子代議士は人格障害らしいですが、どの人格障害なのだろうと考えてしまいます。境界性人格障害ではないかという話ですが、自分自身を「真由子様」と名乗っているので、私は自己愛性人格障害なのではないかと考えています。
 また、号泣会見で有名な野々村竜太郎議員は、演技性人格障害なのではないかと考えています。
 専門家ではないので正しくないかもしれません。でも、だいぶ人格障害についてわかってきたように思います。

 人格障害が発達障害と間違われているという指摘があります。何でも発達障害とみなすのは間違いです。人格障害は正しく人格障害と診断されるべきでしょう。
 ということで、更新した資料を御覧ください。

資料をダウンロード

第3弾を書きました。

大人の発達障害,発達障害,改善
発達障害
発達障害
発達障害
発達障害
発達障害,自閉症スペクトラム,アスペルガー,ASD,ADHD,学習障害,LD,発達性協調運動障害
発達障害,先天的,先天性
大人の発達障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー
ADHD
発達障害,問題の切り分け
発達障害,原因,併発
発達障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,ADHD
ADHD,ADD
発達障害,精神疾患
自閉症スペクトラム,アスペルガー,統合失調症
ADHD,大うつ病性障害,鬱
ADHD,双極性障害,躁鬱
自閉症スペクトラム,アスペルガー,反社会性人格障害,反社会性パーソナリティ障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,自己愛性人格障害,自己愛性パーソナリティ障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,統合失調型人格障害,統合失調型パーソナリティ障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,境界性人格障害,境界性パーソナリティ障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,HSP
ADHD,境界性人格障害,境界性パーソナリティ障害
ADHD,回避性人格障害,回避性パーソナリティ障害
ADHD,不安障害,社会不安障害,全般性不安障害,パニック障害
ADHD,愛着障害
発達障害,併発,二次障害,精神疾患
発達障害,併発,自閉症スペクトラム,ADHD,発達性協調運動障害,吃音症
発達障害,精神疾患,併発,二次障害,自閉症スペクトラム,ADHD,大うつ病性障害,人格障害,パーソナリティ障害,双極性障害,不安障害,愛着障害,睡眠障害
発達障害,併発,二次障害,克服
発達障害,治療,克服,あきらめ
発達障害,性質,特性,性格
性格,MBTI,エゴグラム,エニアグラム
エニアグラム,性格,タイプ
エニアグラム,性格,ウイング,分裂,統合
エニアグラム,性格,発達障害
エニアグラム,囚われ,人格障害,パーソナリティ障害
精神疾患,治療
アダルト,チルドレン,チャイルド,愛着障害
精神疾患,認知行動療法,森田療法
発達障害,大人の発達障害,改善,治療


○感想:劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~

 テレビシリーズを見ていなかったので、かなり感動できました。ところどころ強引に見えるところもありましたが、比較的うまくつなげてあって、映画として成立していたように思います。
 今後、新作もあるようですので楽しみにしたいと思います。
 京都アニメーションは、劇場アニメをうまく収益に結びつけているように感じています。今後も『Free!』などの劇場アニメが用意されているようですしね。

○ドラフト有力選手

 高卒選手と大卒選手で何人か見落としがあったので紹介します。

 まずは高卒選手。
 ドラ2~3位候補として、阪口投手(北海)、清水投手(花咲徳栄)、山本投手(市西宮)が有力です。阪口投手は低めのコントロールが良さそうな投手です。
 亀岡選手(済美)は残念ながら志望届を出していないようです。

 続きまして大卒選手。
 ドラ2~3位候補として、斎藤投手(明治大)、高橋投手(専修大)、鍬原投手(中央大)、宮川投手(上武大)、島田選手(上武大)が有力です。上武大などは十分にチェックできていないですね。
 個人的には、岩見選手(慶応大)の注目度が俄然上がっています。清宮選手よりも良い選手に見えるのですが、スカウトの評価は違うのでしょうか?

衆院選公示 1180人が立候補

 希望の党ができて、民進党が分裂して、立憲民主党ができるという慌ただしい展開の後に始まった衆院選。小池都知事が『排除の論理』という懐かしいものを持ち出してきてビックリしました。(『排除の論理』はかつて鳩山元首相と菅元首相が行った、一部の政治家を排除する動きのことらしいです)個人的にはわかりやすくなったので良かったように思います。民主党や民進党はイデオロギー的に非常にわかりにくかったのではないかな?
 最近、政党が選挙互助会になっているので、もうちょっと政策集団であって欲しいように思います。そのためには小選挙区制をやめてほしいのですが、小選挙区制にしたときも時間がかかったので難しいのでしょうね。

プロ野球DBサイト「ヌルデータ置き場」閉鎖 業界発展の「邪魔になる」との判断で

 ついに閉鎖らしいです。愛用していたので悲しいなあ。
 NPBのサイトから自力でクロールして、指標を取得・算出するようにしていく必要があるようです。うまくできるかな?

ブラック球団は横浜DeNA? プロ野球選手会「チーム満足度」極秘アンケート入手

 最近の新潮は文春よりすごいですよね。文春が不倫ばかりなのに、しっかり切り込んでいます。
 今回は恐らくプロ野球選手会からのリークでしょう。
 チーム満足度は1位がソフトバンクで最下位がDeNAのようです。この時期の公開はドラフトに影響がありそうです。DeNAはどのように対応するのか注目したいです。

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