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2017年11月18日 (土)

野球データで遊ぼう

 ようやく心が落ち着いてきました。「穏やかな心」を取り戻せたような気がします。


●野球データで遊ぼう

 ヌルデータという野球データサイトが閉鎖されてしまいました。非常に残念です。

 そこで、一念発起して、野球の指標データを自作しようとしています。
 ヌルデータなどの野球データサイトでは、指標データは四捨五入で丸め込まれています。そのデータを使用して、例えば合算したりするのは、実は正確ではありません。
 これまでは、その正確ではない方法で計算していました。

 だから、以前から野球データを自作したいなあという思いはありました。
 しかし、面倒なので避けていました。
 まず、基本的なデータを取得しないといけません。いわゆるクロールという作業です。ここからすでに面倒(笑)。
 そして、何より野球の指標データは計算式が複雑です。計算するのはいいのですが、正しい値なのか検証する作業が面倒です。いわゆるデバッグ作業が非常に面倒。
 ほとんど仕事みたいなものです。

 しかし、ヌルデータが閉鎖されたことで、野球の指標データを自作しようと決心できました。基本的なデータはNPBのサイトにあります。あとは、そのデータを取得して加工するだけなのです。

 それだけではつまらないので、他の理由も用意してみました。

 Pythonを勉強しよう(笑)。
 データサイエンスでは最近はPythonが利用されているようです。理由はライブラリが豊富だから。
 今後使うことになるかもしれないので、Pythonの勉強は必須です。でも、これまで避けてきた経緯があります。

 2つの目標を合わせて、「Pythonで野球の指標データをつくろう」と目標になりました。

 実際に始めてみると、非常にPythonの勉強になります。
 Python 2.X系とPython 3.X系のプログラムの書き方が微妙に違うこと。
 numpyというライブラリを利用してみたら、通常のPythonとは考え方が違うこと。
 クラス内の変数は通常Publicであること。

 このあたりの理由で、当初はエラーが多発していましたが、最近はだいぶ慣れてきたように思います。

 何より、プログラミングしているとストレス解消になるみたいです(笑)。
 仕事だと複雑な書き方はできないんですよ。他の人のレベルに合わせて、配慮した書き方が必要になります。
 でも、個人的なプログラミングでは、試行錯誤が可能。これが大きいようです。

 ストレスが少ないのに楽しみが大きいのがいいのだろうと思います。
 クロールで基本的なデータを取得できたら嬉しい。
 Pythonの継承を実装できたら嬉しい。
 カプセル化の方法がわかったら嬉しい。
 効率的なクラス構成を実現できたら嬉しい。

 恐らく最終的に2000行ぐらいは書く必要がありそうです。
 今のところ、1日50~100行ぐらい書けています。
 指標データができあがったら、公表する必要があるのかな? とりあえず、ZIPデータにでもしようかなと思います。

 始めて1週間ぐらいなので、まだ序盤だと思います。まだ楽しい時期。
 3週間ぐらい経つと飽きてくるので、そこを乗り切れるかが勝負の分かれ目だろうと予想してます。
 仕事が忙しくなるなど、精神的にいっぱいになっても難しいだろうなあ。
 完遂できたらいいなあと、のんびり楽しもうと思います。



“想定外”だらけだったソフトバンクの2010年ドラフト

 育成ドラフトだけで成功って不思議ですよね。
 本指名5人でものになったのは柳田選手ひとり。育成指名6人でものになったのは千賀投手と甲斐捕手のふたり。牧原選手は保留。
 ドラフトで11人を獲得して3人ものになったら成功と言えるでしょうが、ドラフトで5人を獲得して1人しかものにならなかったらやや失敗かもしれません。
 育成を含めて評価をできたらいいのでしょうが難しいです。育成ドラフトは成功しない前提で評価してたからなあ。評価基準の変更を決断できないです。

○雑感

 相談が苦手です。口頭で相談しようとすると何を言いたいのかわからなくなります。そもそも言葉にならない。
 口頭での相談が難しい時には、メールを使う方が良いと病院でアドバイスを受けました。メールは口頭よりもまだ良いです。とりあえず言葉にはなります(笑)。
 でも、今回はそれで失敗。どうやらメールは爆弾になるようです。そんなつもりはないんだけどなあ(そんなつもりはないんですー♪)。何かやる前に、やってみるよととりあえず一報は入れるものじゃないのかなあ? 忖度とかわからないし……
 恐らく、やってみる内容を書かなかったのがいけなかったのかなあと反省しています。怖さからどうしても情報の不足が起きやすいみたい。
 今度からメールには「ここだけの話」という言葉を入れてみるかなあ? 爆弾メールにならないように気をつけようと思います。

 現在、アジアチャンピオンシップが行われていますが、今回は24歳以下(U24)と年齢層が低く、若い選手を見られるので好きな大会です。(オーバーエイジの選手も若いですし)
 韓国戦では上林選手の劇的な同点ホームランなどで勝利しましたが、日本は投手力が弱そうですね。今後かなりの底上げが必要です。
 今月末より台湾ウィンターリーグが始まります。これも若い選手を見れるので楽しみです。特にホークスは高卒2年目の選手が中心。どの程度成長しているのか注目したいと思います。

 育成出身の甲斐捕手がゴールデングラブ賞とベストナインを受賞しました。育成出身では快挙のようです。ホークスは育成出身の野手を育てたいのだろうなと感じます。
 ただし、育成出身の選手の多くは、守備がうまくても非力だったり、パワーがあっても守備が下手だったりと極端です。

 元ロッテの里崎さんが言っていましたが、プロ野球選手のオフって休んでいるわけではないらしいです。プロ野球選手の休養は、軽いトレーニング。実際に休養してしまうと翌年活躍できないみたいです。
 オフというぐらいなので、本当に休んでいるのだと思いました。自主トレ前もトレーニングを続けているのですね。プロの選手はすごいです。
 また、「休養」というアドバイスを真に受けて実際に休養してしまう選手は、発達障害(自閉症スペクトラム)の傾向があるのかもしれないなあと思いました。

 さて、婚活を続けていましたが、どうもダメっぽいことがようやくわかってきました。
 精神力が弱すぎて楽しめません。
 まず、ひとりにならないと壊れる性質が婚活に向いていない(笑)。誰かといると楽しいけど、それを続けると壊れます。心身の疲労が半端ない。その結果、うつっぽくなってしまいます。
 そして、スケジュールが埋まるとパニックになる性質が婚活に向いていない(泣)。だいぶ慣れて来ましたが、結局は過密スケジュールに耐えられないようです。パニックになると、思いやりが低下します。
 まあ、婚活どころではなくなるんですなあ。何年も続けてようやく理解できるなんてね。
 最初の方に出会った女性に別居婚を提案されたけど、この形態が一番良いのだろうなと思いました。みんなよく結婚できるなあ。
 ということで、ひとまず諦めた。完全に能力が不足しています。
 かなり悲しいけど、受け入れようと思います。
 友人関係から始めて、ストレスにならない女性がいたら考えますが、そんな都合が良い女性がいるとは思えません。まあ、諦めろということですなあ。ストレス耐性のなさやパニック癖が治るとも思えないしね。

 「人嫌いなのかなあ?」というのを最近とみに感じ始めてます。
 「ひとりが好き」というだけなんですが、理解されにくい感覚なのかもしれません。
 人恋しいという感覚がまったくありません。ひたすら、ひとりが好き。
 人と会うことによるストレスが原因だと思います。ストレスが嫌いなのでしょう。
 ひとり暮らしが長すぎて、人との共同生活の方法を忘れたのかもしれません。恐らく、実家にいたときはかなりストレスを抱えていたものの、結局慣れたのだろうと思います。耐性がついたというやつね。
 でも、家族以外の人に耐性がない(笑)。その結果、非常にストレスを感じるのだろうと思います。そのストレスが一瞬だと新鮮で楽しいのですが、継続すると苦痛になるようです。

 また、「人より数字や数式が好きなのかもなあ」というのも感じています。非常に自閉症スペクトラムらしいのかもしれませんが、感情がないもの(無機質なもの?)を好きになっちゃうんですよ。
 数字が面白いとか、数式が美しいとか、そういう感覚。
 ペットがほしいと思わないのも、感情があるものが苦手という理由かもしれません。
 数字や数式などはストレスにならないので、ひたすら新鮮で楽しいみたい。
 我ながら面倒な性格だなあ。

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