« 感想:りゅうおうのおしごと! | トップページ | 感想:サピエンス全史 »

2018年1月22日 (月)

感想:人工知能の核心

 冬アニメは好評なものが多いようですね。精神的な余裕がなくてさっぱり見れておりません。『宇宙よりも遠い場所』が非常に気になっています。


●感想:人工知能の核心

 羽生さんが言っていることなのか、調査班が言っていることなのかがわかりにくかったですが、かなりわかりやすくて面白いと思いました。

 ディープラーニングについて調べていましたが、最近停滞しています。興味が少し薄れたせいというのが大きいと思います。
 しかし、本書で概要がわかり、非常に全体のイメージをつかみやすくなりました。少し興味が復活したかも。
 「誤差逆伝播法」「バリューネットワーク」「ポリシーネットワーク」「モンテカルロ法」「マルコフ連鎖モンテカルロ法」「三駒関係」「水平線効果」「DQN」「リカーレントニューラルネットワーク」「分散学習」「フレーム問題」などが気になったかなあ。多少知っているものもあるけど正確に知らないので調査してみたいと思います。

 人工知能で話題にあがる「トロッコの問題」「ロボット兵器」「ロボット人権」にも言及があります。個人的には各国の文化ごとに正しい倫理が異なると思っています。宗教も違いますし歴史も異なるので、世界中の倫理が皆同じというのは幻想ではないでしょうか?
 従って、人工知能は各国でカスタマイズされて利用されるのだろうと予想しています。

 興味が復活してきたので、今抱えている課題を解決できたら調査しようと思います。


古川登志夫が「ポプテピピック」を称賛 ポプ子&ピピ美の複数キャスティングに「声優教育に一石を投じるコンテンツ」

 声優教育という観点は面白いですね。複数キャスティングという試みは確かに面白い。
 しかし、個人的にポプテピピック自体にはそこまでハマれそうにないなあと思っています。余裕があったら見てみます。

○雑感

 今回は短め。野球データ調査は進んでいません。26歳の打者の成績が悪いんだけど、なぜなんだろう?

 ADHDの問題の大部分は短期記憶に関することです。忘れっぽいということですね。予定を忘れたり、人の名前を忘れたりということです。
 忘れっぽいので特定のことしか考えられないのかなあと最近思っています。
 ひとつのことを考えていると、他のことを考えるのが非常に難しいです。その都度覚え直す必要があるからだろうと思います。プログラムで言うと、一度メモリを解放して、再度メモリを確保して、データをコピーする作業が必要になるイメージ。書いているだけで面倒くさいことやっているなあと思います(笑)。
 ひとつのことが終わると脳への負荷が減るんですよね。記憶しているだけでCPUフル稼働なんだろうなあ。

 私はASDではかなり視覚優位だと思っています。聴覚が弱すぎるのかもしれませんが。
 視覚優位なのですが、平面把握だけ強く、空間把握に相当弱いように思います。絵を描く時に立体視できないことに気付いて絶望した記憶があります。それ以来、あまり絵を描かなくなったように思います。影のない2Dアニメのように平面的にしかとらえられないみたい。
 自動車の運転が苦手だったのも空間把握が苦手なせいだろうなあ。広い空間を見ると情報量が多すぎて軽くパンクしているんだろうなと思います。

 私は恐らく負けず嫌いなんだと思います。しかし、負けたり失敗したことを振り返れない負けず嫌い。戦うことを放棄してしまう負けず嫌い。そりゃあ強くなれませんわ。
 『りゅうおうのおしごと』を読んでいてようやく気付きました。学習能力がない所以ですね。
 将棋星人の感覚は、数学とプログラムで少しわかります。要するに「見える」ことがある。アスペルガーに由来するんじゃないかなあ? そして、八一の将棋盤が頭に残る感覚もわかります。過集中の暴走状態です。自分の場合は暴走しているだけで能力アップになりません。
 知恵熱は子供の頃の原因不明の熱らしいのですが、過集中で熱が出るような『知恵熱』がアスペルガーにあるように思います。過集中型体調不良? これは感覚的なものなので難しいですが、個人的には『知恵熱』がしっくりきます。

|

« 感想:りゅうおうのおしごと! | トップページ | 感想:サピエンス全史 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 感想:りゅうおうのおしごと! | トップページ | 感想:サピエンス全史 »