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2018年7月 2日 (月)

感想:りゅうおう戦in八王子

 梅雨が明けて、夏真っ盛りです。いきなり猛暑らしいので、上着を脱がないといけないのですが、部屋の中は結構寒いんですよね。どうしようかなあ?


●感想:りゅうおう戦in八王子

 昼の部も夜の部も参加しました。

 円盤特典を申し込んだものの、昼の部はチケットを確保し忘れたので、一般席でした。夜の部は円盤特典で前の方ね。でも、一般席の方が見やすかったかもしれません(笑)。
 すごく近くじゃないと結局は画面を見ているんですよね。目が良くないので、生の顔はあまり見えません。

 内容では、生アフレコがすごく良かったです。ちょっと内田雄馬さんが暴走していましたが、かなりプロの技を堪能できました。声優さんってやっぱりすごいのね。

 ラジオのコーナーも含めてクイズが満載で、出演者の皆様が楽しそうだったのが印象的でした。
 内田雄馬さんの「小倉唯は最高だぜ!」は強烈なインパクトを残しましたしね。
 小倉唯さんはペヤング押しでした。
 そう言えば、金元寿子さんは料理が苦手なんですね。非常に姉弟子っぽいなあ。

 ラジオのコーナーでは、キャラデザ・作画監督の矢野茜さんが小さいながらも頑張って印象的なシーンの紹介をされていました。
 矢野茜さんは本当に小さい女の子が好きなんだなあと思わずにはいられません。

 将棋崩しでは静かにしないといけなかったのですが、大きな声を出してしまい、前の人に睨まれたように思います。申し訳ない。

 昼の部も夜の部も、最後にMachicoさんの「コレカラ」の生歌があったのですが、やっぱりこの歌は好きですね。曲調も歌詞もかなり好きです。「自分との一騎打ち」というのが特に好きです。

 そう言えば、八王子に八一が隠れているんですね。だから八王子だったのか? なぜ八王子なのか疑問だったんですよね。
 楽しいアニメでしたし、2期があったら嬉しいなと思いました。


ひどい10分、アンフェアな「他力」頼みのパス回し

 単純にサッカーとして面白くなかったので、好きではありません。
 そりゃあ決勝トーナメントに行くことが重要ですよ。でも、セネガルが負けることに賭けた采配なわけで、もしもセネガルが1点取った場合はさらに批判されていたと思います。
 まあ、攻めていたら負けていたのでしょう。それならば、先発を6人変える采配が納得できません。
 勝ちに行こうよと思ってしまいます。
 ベスト8のために選手を休ませるのは理解できるし、その博打は評価しています。でも、6人は変えすぎじゃない? 負けているときに元の選手に戻せないもの。
 正直なところ、運が良かったと思います。
 決勝トーナメントに進出したら、監督交代も西野監督も絶賛したいと思ってたのに、保留せざるを得ない。ベスト8に進出できたら絶賛しようと思います。

藤井七段が「待った」? 反則ではないが…師匠が注意へ

 藤井七段が竜王戦で負けてしまったので、九頭竜八一の最年少竜王を超えることができませんでした。ラノベが現実に勝った瞬間です。

 この対局で、残念なことに、この対局で藤井七段は「二度指し」してしまったのです。いわゆる「待った」「今のなし」というやつです。
 厳密に言えば、確かに駒から手が離れているように見えるので、「待った」なのでしょう。
 しかし、対局相手や記録係などが「反則」を指摘しないと反則にはならないようです。この対局で増田六段は反則を指摘せず、藤井七段が投了して終局しました。
 終局すると、「反則」を問えないようです。従って、反則ではないと言っても良さそうです。

 問題となったのは、この対局が配信されていたからだろうと思います。誰の目にもわかるわけです。過去似たようなことがあっても、映像に残らなければ大丈夫だったのでしょう。
 結果的に、藤井七段が負けたわけですが、藤井七段が勝った場合にはさらに問題が大きくなっていたように思います。負けて良かったのではないかなあ?

 藤井七段は秒読みでぎりぎりに指すことが多く、非常にドキドキします。今回の「待った」は、この癖が悪い方に出たのではないかと思います。
 そして、これを避けようとすると、集中力が落ちることが懸念されます。集中力が落ちると読みの深さも浅くなります。今後、藤井七段は多少弱くなるのではないかなあ?
 しかし、それを克服して、また強くなる予感があります。ぎりぎりまで読まずに指せる強さを身に着けたときに、本物の藤井聡太が誕生するのだろうと予想します。

○岡咲美保さん

アニメ『転生したらスライムだった件』メインビジュアルとキャスト情報が解禁

 天スラのキャストが公開されていました。リルム役は岡咲美保さんらしいです。おそらく新人さんですね。

 岡咲さんですが、ちょっと有名な方だったようです。NHKのど自慢で歌を披露しており、アニソングランプリにも出場していたらしいです。


 アイムエンタープライズ所属ということは、日ナレ特待生なのでしょうか? 本名「伊丹美保子さん」が芸名「岡咲美保さん」になっているので、日ナレ出身者らしく「子」がなくなっていますね。
 リルムのイメージからすると声が高めですが、歌の方で期待したいです。

 公式サイトには岡咲さんのコメントがあります。期待したいですね。

スタッフ&キャスト

 そう言えば……大賢者は女性だったのですね。ちょっと意外です。

○雑感

 パ・リーグは混戦でAクラスが5球団らしいです。
 ホークスは岩嵜投手もスアレス投手も今シーズン絶望の可能性が高く、優勝は厳しいように思います。

 今年の高校野球は福岡代表が2校なのですが、北部と南部で1校ずつ選ばれます。
 そして、今年は北部に強豪校が揃っているのです。なんと運が悪い。
 河浦投手が柳ヶ浦との練習試合でノーノーを達成したらしいのですが、東筑には石田投手がいますし、九国も強いらしいです。他にも、八幡や東筑紫、真颯館なども強いらしいので、もうちょっと南部と分散してほしかったなあと思います。

 人工知能関連は、Chainerを使ってみようとしているのですが、入出力データを作成するだけで四苦八苦しています。データが大きすぎるんだよなあ。デバッグが大変です。
 そもそもGPUを使えなさそうなので、この先に進んでも茨の道感があるのが残念です。

 シャドウバースで新しいカードパックが出ました。久々に遊んだら弱いのなんの。デッキをうまく作らないといけませんね。
 そして、新しいカードパックが出ると、古いカードパックはゲットできないのね。先にゲットしておけばよかった。2パックほどゲットできていません。
 シャドウバースってハースストーンというゲームが元ネタらしくて、インストールしてみたのですが、確かにシステムが似ていますね。ただし、日本人にはシャドウバースの方が遊びやすいんだろうなあ。
 楽しければそれで良いのではないかと思います。カードゲームって遊んでいると作りたくなるんですよね。結局作れないわけですが。

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