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2018年9月

2018年9月18日 (火)

能登麻美子さんおめでとうございます

 西武との天王山、ホークス三連敗で終わりました。柳田選手も怪我しちゃうし完敗です。残念。


声優・能登麻美子、結婚と妊娠報告

 「結婚しているのでは?」と以前より噂されておりましたが、妊娠を契機に能登麻美子さんが結婚と妊娠のご報告がありました。
 深夜のラジオ番組『おはなしNOTE』で報告があったようで、そのときたまたま起きていたので眠れなくなって大変でした(笑)。深夜の報告は危険だからやめようよ。

 個人的に、大沢事務所の声優さんが結婚を報告するのが意外でした。過去、報告があった声優さんはいたのかな?
 大沢事務所の声優さんでは、川澄綾子さんや種田梨沙さんなど結婚しているのではと噂されている声優さんがおります。
 花澤香菜さんや茅野愛衣さん、井口裕香さんなど、結婚しそうだよねーという声優さんも多く在籍しています。

 このような声優さんも「ご報告」があるのでしょうか?

 実際、能登麻美子さんも結婚していたものの、その報告はしていなかったようですしね。妊娠と同時に報告です。大沢事務所の声優さんはこの感じに落ち着くのかな?
 また、お相手の詳細が不明なので、同業者とか関係者の可能性は十分ありますね。続報はないと思いますので、妄想で終わらせようと思います。


志田未来、一般男性との結婚発表

 こちらも驚きました。予兆を感じていなかったので、こちらの方が驚きは大きいかも。
 お相手が同級生というのが「志田未来さんらしい」と思います。
 志田さんはアニオタということなので、身近な人の方が落ち着くのかもしれません。(そういう傾向ないかなあ?)

将棋叡王戦、藤井七段が本戦進出 逆転勝ちで勢いにのる

 連敗していた藤井七段の叡王戦が17日に行われました。七段戦の本戦進出決定戦です。
 と言っても、2連勝しないと本戦進出できないのですけどね。

 1戦目の小林裕士七段戦が、かなり驚きの結末でした。
 中盤から藤井七段は押されており、AIの評価値も小林七段勝勢を示していました。
 しかし、ここから大逆転。
 いわゆる「頓死」というやつで大逆転勝利です。
 『りゅうおうのおしごと!』では、姉弟子こと空銀子女流二冠の決め台詞「頓死しろ!」で使われる「頓死」です。
 ほとんど勝っている状況で即詰みに討ち取られる「頓死」です。
 検索してみると、「最善手で対応していれば自玉が詰まなかった局面で、応手を間違えて詰まされてしまうこと。あるいは詰めろをうっかり見落としたために自玉が詰まされること。」と書かれています。
 でもなあ。17手詰めらしいんですよね。これを頓死と言うのは厳しくないかなあ? 罠に引っかかったというのが正しいような気がします。

思わず「おぉ!」と声が出た、藤井聡太七段の起死回生の一着

 最後は玉で詰ますので、▲5七玉が「詰めろ」なんですね。
 コメントも「ひとまずは早逃げ。」ですし、「詰めろ」と気付いていません。
 ▲7八歩あたりから読んでいるんだろうなあと思います。小林七段がこの歩を取らなかったので成立したようですが恐ろしい罠だよなあ。

 同時に、藤井七段の攻めは、端攻めが五割だと思います。本局も端攻めが絡んでいます。端攻めがないと案外弱いのかもしれないなあというのが私の見立てです。
 他には、藤井七段の穴熊は絶品です。特に穴熊修復がすごくうまいように思います。従って、振り飛車の棋士の場合、藤井七段を穴熊に組ませたら負ける確率が高くなります。
 藤井七段の端攻めと穴熊を防ぐのが最初の関門で、その次に中盤のジリジリした展開でミスしないこと。最後に、藤井七段より持ち時間を消費しないことが対藤井七段の対策だろうと思います。
 菅井王位や山崎八段の将棋は、藤井七段が苦手な将棋ではないかと思います。菅井王位相手では簡単に穴熊に組めませんし、山崎八段は居玉が得意なので端攻めが有効ではありません。他には、豊島棋聖も苦手な棋士かもしれません。
 このような上位棋士との対局が楽しみです。いずれ克服するとは思いますが、壁はかなり高いのではないでしょうか?

○藤井聡太を打ち破った男
「大橋貴洸四段」が語る攻略法
「上村亘四段」が語る攻略法
「菅井竜也王位」が語る攻略法
「増田康宏六段」が語る攻略法

 FLASHのこのシリーズ、攻略法と言いつつ攻略法がほとんど書かれていないようです。

 大橋四段「公式戦ではあまり指されないような形を選ぶなど、経験値を生かす戦術を取れば、序盤を優位に進めることができて、勝機を見出せるかもしれませんね」
 上村四段「空中戦とか華やかな戦型に比較的弱い気がします。がっちり組み合うよりも、大駒が飛び交って、技がかかりやすい展開。定跡から外れて、研究や経験をしていない将棋が苦手かもしれない」
 菅井王位「どこまで読んでいるかなんて、数値で証明できない。証明できないものを恐れる必要はない」
 増田六段「自分はふだんよりテンポを早めて指しました」「藤井さんは自分が攻められている状況はあまり得意ではないと思います」

 「端攻めと穴熊を防いで、中盤で手を広くして藤井七段のミスを待つ」というのが、私の藤井七段攻略法です。端攻めと穴熊を防げて、中盤のジリジリした展開でミスしない力量が求められるので、結局は強くなければ勝てないんだろうなあ。

○雑感

 久々に婚活してみようかな? 疲れていて気力が伴っていないので、疲れない程度で(笑)。正直、かなり諦めています。気を使わないで良い相手なんて絶対いないわー。

 将棋AIについては、結局もうちょっとレイヤを増やすかなあと検討中。少なく設定しすぎたみたい。でも、不足しているデータも見つかったし、無駄ではなかったと前向きに取り組みます。

 発達障害者の働き方改革について検討中。どうやったら働きやすくなるんだろうなあ。
 会社にこういうことをしてほしいという希望を持っていない人が多いと思うんですよね。しかし、潜在的には持っているはずで、それを自分の中から掘り起こす作業をしてみるかなあ? 若干想像になるような気もするので、どこまでリアリティある話にできるのかでしょうか?
 そういうことができるのならば、すでに今の会社で訴えていますわ(笑)。
 愚痴っぽい話をそれっぽくまとめてみるかなあ。

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2018年9月10日 (月)

感想:君の膵臓をたべたい(劇場アニメ)

 痩せたと思ったのにまた太っていました。ストレスなのか疲れなのか、食欲の抑制が難しいものです。脳梗塞後、食欲の抑制が苦手になっているのかもしれません。


●感想:君の膵臓をたべたい

 原作は既読で、実写映画は未見です。いずれ実写映画を見ようと思います。

 原作を読んだときと同じ感想ですが、アスペ少年とADHD少女のボーイ・ミーツ・ガールに見えます。
 アスペとADHDは惹かれ合うらしいんですよね。特にアスペ男とADHD女。

 アスペ少年がADHD少女に感化されて、次第に心を開く話ですが、現実はこんなにうまくいかないですよね。うまくいったらいいなあと思ってしまいます。

 牛嶋監督が脚本も手がけられているので、相当に気合が入っているのだろうと推測します。それがうまく合致して、かなり良いアニメ映画となっています。全体的にブレが少なく、同じ空気感を維持できています。

 キャラクターデザインが少し貞本義行さんっぽいなあと思いながら見ていました。特に目がところどころ貞本さんっぽいです。また、あまり鼻を描かない、鼻の稜線が白いのが印象に残っています。

 演出面では、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』よりも花火が印象的で美しかったです。普通にテレビで放送しても良いかもしれません。実写映画はテレ朝で放送されたようなので、放送するならばテレ朝なのかな?

 声優面ではLynnさんの高い声が非常に合っていますね。
 高杉真宙さんは、俳優さんですね。声優っぽくない演技、朴訥とした声が非常に良かったように思います。
 個人的には藤井ゆきよさんの声がかなり好きなんだと再認識しました。演技はむちゃくちゃうまいわけではないけど、落ち着く好きな声なようです。

 映像化に恵まれている作品だなあと思います。実写映画も評判が良かったですしね。
 住野よるさんの小説は、きっと、もっと映像化されると思います。映像化しやすいのかもしれません。


藤井聡太七段、早指し棋戦で優勝

 藤井七段が『AbemaTVトーナメント Inspired by 羽生善治』で優勝しました。録画なのでかなり前に収録されているはずです。
 杉本師匠がおっしゃる通り、早指しは相当に強いようです。NHK杯を見る限り、30秒という秒読みが苦手そうに感じます。

 この早指し棋戦は非公式戦で、3局中2局先取すれば勝利となります。

 決勝は佐々木勇気六段。藤井七段の30連勝を止めた相手です。

 1局目は先手の佐々木六段の逆転勝ち。しかし、佐々木六段の研究手を藤井七段が顔面受け(玉が前に出て守る方法)で華麗に受けきって、一時かなりの優位を築きます。勝った佐々木六段の戦後の表情は、あまり勝者という雰囲気ではなかったように思います。
 逆転の一手は▲6四桂でした。藤井七段がこの手を見逃しており、予想よりもずっと強烈な攻めで受けれなかったようです。

 2局目は先手の藤井七段の圧勝。佐々木六段は歩切れが非常に痛い展開で、そこを藤井七段が的確に突いた印象です。
 ▲2五桂と桂馬と捨てた手が鮮やかで、その後飛車が龍に成ることができて、藤井七段が優位を築いた印象です。最近は桂馬を捨てる将棋が増えており、藤井七段はその代表的な棋士なのでしょうね。

 3局目は後手の藤井七段が細い攻めをつないでの勝利でした。
 佐々木六段が受け切ったのかと思われる局面がありましたが、そこから急転直下で投了まで持っていきました。一瞬の出来事であり、切れ味鋭い攻めでした。
 藤井七段の印象的な手はふたつあり、ひとつが△8六歩で次に△7四桂を狙った手。もうひとつが△7七歩で、解説の渡辺棋王曰く「焦点の歩」です。
 特に「焦点の歩」は厄介なようで、どう受けても寄るらしいです。高校生恐ろしい。感想戦で▲8八玉が有力視されていましたが、藤井七段はその後寄せ切ったようです。(参考

 次は新人王戦かなあ? 最後の新人王戦らしいので、ぜひ勝ってほしいように思っています。その次にタイトルを獲得してほしいかな? そして、タイトル2回で八段というのが格好良いように思います。
 そのためには、もう少し後手番で強くなることと、振り駒で先手を獲得することが必要かもしれません。

菅義偉官房長官「死者44人、安否不明ゼロ」

 台風21号が通り過ぎたと思ったら震度7の地震が北海道を襲いました。
 自然災害は怖いですね。
 犠牲者には申し訳ないですが、44名でも少ないと思えてしまう規模の地震だったように思います。
 山体崩壊の映像を見たときに、もっと犠牲者がいるのだろうと感じました。
 札幌市が液状化現象で家が傾いているというのも現実に思えません。
 日本は災害大国ですよね。信じられないぐらい災害が多いです。

○雑感

 ホークスの優勝はちょっと厳しいかなあ? 西武がこのところ勝ってますしね。それでも最後まで食らいついてほしいものです。今年はCSが楽しみかもしれません。ペナントレースの延長と考えられそうですし。

 ドラフト有望選手がU-18に出場していますが、残念ながら3位でした。木製バットへの順応は難しいですね。それでも、今年は高校生野手が有望だと思っています。振りがシャープな選手が多い印象なので、多くの選手を獲得してほしいものです。

 将棋AIは少しずつ前進させていますが、C#でディープラーニングするためのライブラリを作りたくなってきています。どうやって両立するのか検討が必要だなあと思います。

 最近TVアニメを見れていないので、秋アニメのためのトレーニングが必要かもしれません。秋アニメは豊作っぽいんだよなあ。

 大坂なおみさんが優勝しましたが、見ていないので喜べていなかったりします。素直に全米オープン優勝はすごいと思います。
 対戦相手のセリーナ・ウィリアムズが審判に暴言を言って荒れたようですね。1ゲームペナルティもあったようですし。
 完全アウェイの中、よく勝ったものだと思います。まだ伸びしろがあるようですので、今後にも期待したいです。

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2018年9月 5日 (水)

感想:ペンギン・ハイウェイ

 シャドウバースは天狐ビショップデッキによって外界に進出できました。戦績は5割程度かな? 嫌がらせデッキで長く戦えます。


●感想:ペンギン・ハイウェイ

 かなり面白かったです。好きなアニメ映画ですね。
 謎のペンギンがいる街、謎の『海』がある街、謎の『お姉さん』がいる街。そんな街で繰り広げられる、少年少女の冒険譚という感じです。
 「少し不思議」な感じのSFアニメですね。
 ドラえもんやズッコケ三人組の雰囲気があります。ハマモトさんが女の子なので、男の子ばかりよりも少し幅を広げれているように感じました。主人公のアオヤマくんとお姉さんとハマモトさんの三角関係が面白いです。

 本作はいわゆる「おねショタ」です。少年とお姉さんのお話です。この映画が好きということは、私もきっと「おねショタ」が好きなのでしょう。

 作中では相対性理論と言っていましたが、実際は素粒子物理で、恐らく対生成と対消滅のSFなんだろうなと思います。
 声優さんは本職が脇を固める感じですね。主人公のアオヤマくんとお姉さんは俳優さんです。
 アオヤマくん役の北さんは、小賢しい少年をうまく演じていたように思います。また、お姉さん役の蒼井さんも、掴みどころがないお姉さんをうまく演じていたように思います。
 アオヤマくんの友達のウチダくんは釘宮さんで、少年声の釘宮さんはいいなあと改めて思いました。

 監督は石田祐康さん。『フミコの告白』をつくった監督さんです。『フミコの告白』は見たような気がするけどどうだろう?
 スタジオコロリドは石田監督のスタジオらしいです。2011年設立なので新しいスタジオですね。
 現在の細田守さんよりも爽やかな作風なので、一般受けしやすい感じがします。フジテレビが出資しているようなので、いずれテレビで放送されるかもしれませんね。


藤井七段、キラーの菅井王位に敗北 タイトル戦絶たれる

 菅井王位は強いですね。タイトル戦中にもかかわらず藤井七段に勝ちました。
 たしかに藤井七段は後手番が多く、後手の勝率が低いのですが、それでも菅井王位の強さが目を引きました。

 藤井七段は後手番ですと二手目(後手の初手)に必ず8四歩とします。後手番の勝率が悪いので、いずれ変化するのでは?と予想しています。8四歩をいつまで続けるのか、3四歩を指すときの相手棋士が誰になるのか非常に気になっています。
 また、直感ですが、中飛車との相性が悪いのではないでしょうか? 里見女流四冠との対局でも途中まで押されていましたし、中飛車だと穴熊に組みにくいように思います。ちなみに、藤井七段が穴熊に組めたときの勝率は非常に高いようです。
 最後に、藤井七段は優勢を保ちながら勝ち切るスタイルが多いように思います。8割以上の勝利を誇っているものの逆転は少ない印象です。そして、逆転の方策が少ない可能性を感じています。頓死筋と端攻めぐらいなのではないでしょうか? 端攻めできない藤井七段はすごく強いという印象がありません。

 今後はいつタイトルを獲得するのかに注目が集まるのでしょうが、個人的には新人王戦に注目しています。七段になったので最後の新人王戦らしいですよ。

○雑感

 自分の得意なジャンルを「常識」「知っていて当然」「知らないと恥」とやっちゃうのが嫌いだったりします。そういう売り方というのはわかるのですが、すごく気持ち悪い。
 他の話題をするときに、無理やり得意なジャンルに引き込む手法も嫌いです。それは理解したふりであって、本当に理解しているわけではないと思うんだよなあ。

 台風は予想通り大きかったですね。
 気象庁の海水温を眺めていたら、そこまで低いと思えなかったので、勢力は維持するだろうと予想していました。
 結局、台風21号は950hPaを切って(945hPa程度)上陸したようです。
 関空が麻痺したのは予想外でしたが、被害が少なかったのは多くの人が危機感を持っていたからかもしれません。

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