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2018年9月 5日 (水)

感想:ペンギン・ハイウェイ

 シャドウバースは天狐ビショップデッキによって外界に進出できました。戦績は5割程度かな? 嫌がらせデッキで長く戦えます。


●感想:ペンギン・ハイウェイ

 かなり面白かったです。好きなアニメ映画ですね。
 謎のペンギンがいる街、謎の『海』がある街、謎の『お姉さん』がいる街。そんな街で繰り広げられる、少年少女の冒険譚という感じです。
 「少し不思議」な感じのSFアニメですね。
 ドラえもんやズッコケ三人組の雰囲気があります。ハマモトさんが女の子なので、男の子ばかりよりも少し幅を広げれているように感じました。主人公のアオヤマくんとお姉さんとハマモトさんの三角関係が面白いです。

 本作はいわゆる「おねショタ」です。少年とお姉さんのお話です。この映画が好きということは、私もきっと「おねショタ」が好きなのでしょう。

 作中では相対性理論と言っていましたが、実際は素粒子物理で、恐らく対生成と対消滅のSFなんだろうなと思います。
 声優さんは本職が脇を固める感じですね。主人公のアオヤマくんとお姉さんは俳優さんです。
 アオヤマくん役の北さんは、小賢しい少年をうまく演じていたように思います。また、お姉さん役の蒼井さんも、掴みどころがないお姉さんをうまく演じていたように思います。
 アオヤマくんの友達のウチダくんは釘宮さんで、少年声の釘宮さんはいいなあと改めて思いました。

 監督は石田祐康さん。『フミコの告白』をつくった監督さんです。『フミコの告白』は見たような気がするけどどうだろう?
 スタジオコロリドは石田監督のスタジオらしいです。2011年設立なので新しいスタジオですね。
 現在の細田守さんよりも爽やかな作風なので、一般受けしやすい感じがします。フジテレビが出資しているようなので、いずれテレビで放送されるかもしれませんね。


藤井七段、キラーの菅井王位に敗北 タイトル戦絶たれる

 菅井王位は強いですね。タイトル戦中にもかかわらず藤井七段に勝ちました。
 たしかに藤井七段は後手番が多く、後手の勝率が低いのですが、それでも菅井王位の強さが目を引きました。

 藤井七段は後手番ですと二手目(後手の初手)に必ず8四歩とします。後手番の勝率が悪いので、いずれ変化するのでは?と予想しています。8四歩をいつまで続けるのか、3四歩を指すときの相手棋士が誰になるのか非常に気になっています。
 また、直感ですが、中飛車との相性が悪いのではないでしょうか? 里見女流四冠との対局でも途中まで押されていましたし、中飛車だと穴熊に組みにくいように思います。ちなみに、藤井七段が穴熊に組めたときの勝率は非常に高いようです。
 最後に、藤井七段は優勢を保ちながら勝ち切るスタイルが多いように思います。8割以上の勝利を誇っているものの逆転は少ない印象です。そして、逆転の方策が少ない可能性を感じています。頓死筋と端攻めぐらいなのではないでしょうか? 端攻めできない藤井七段はすごく強いという印象がありません。

 今後はいつタイトルを獲得するのかに注目が集まるのでしょうが、個人的には新人王戦に注目しています。七段になったので最後の新人王戦らしいですよ。

○雑感

 自分の得意なジャンルを「常識」「知っていて当然」「知らないと恥」とやっちゃうのが嫌いだったりします。そういう売り方というのはわかるのですが、すごく気持ち悪い。
 他の話題をするときに、無理やり得意なジャンルに引き込む手法も嫌いです。それは理解したふりであって、本当に理解しているわけではないと思うんだよなあ。

 台風は予想通り大きかったですね。
 気象庁の海水温を眺めていたら、そこまで低いと思えなかったので、勢力は維持するだろうと予想していました。
 結局、台風21号は950hPaを切って(945hPa程度)上陸したようです。
 関空が麻痺したのは予想外でしたが、被害が少なかったのは多くの人が危機感を持っていたからかもしれません。

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