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2018年10月

2018年10月22日 (月)

2018年ドラフト予想

 『うちのメイドがウザすぎる』のPVを見るに、白石晴香さんって叫べるんですね。高音を維持したまま叫べる声優は貴重なので、かなり高評価です。


●2018年ドラフト予想

 今年のドラフトの大卒候補は、2014年ドラフトで高卒候補と同じ世代です。2014年ドラフトを見るに、ほとんどの球団が死屍累々です。高卒・大卒・社会人揃っていまいち。
 しかし、巨人の岡本選手を筆頭に、高卒野手はなかなか良いようです。
 従って、大卒ならば野手の方が良いと考えています。

 また、今年は高卒内野手の当たり年と考えています。ドラ1候補の遊撃手が多い。ドラ1でなくても上位で指名されるでしょう。下位もなかなかに粒が揃っています。
 その代わり高卒投手がいまいちです。

 つまり、今年は『野手ドラフト』と言って過言ではありません。投手は恐らく大卒よりも社会人の方が良いでしょう。

 そんな中で注目選手を列挙してみます。
 大阪桐蔭の根尾昂選手、藤原恭大選手。東洋大の上茶谷大河投手、甲斐野央投手、梅津晃大投手。金足農の吉田輝星投手。報徳学園の小園海斗選手。日体大の松本航投手は恐らくドラ1と思われるので、省くことにして、それ以外の注目選手を列挙してみます。
 今年はほとんど調べられていないので、まあまあ有名どころばかりですね。残念ながら置きに行っている感じがします。

☆高卒投手
 ・渡邉勇太朗(浦和学院)
 ・引地秀一郎(倉敷商)
 ・戸郷翔征(聖心ウルスラ)
 ・川原陸(創成館高)

☆高卒野手
 ・野村佑希(花咲徳栄)
 ・野村大樹(早稲田実)
 ・太田椋(天理)
 ・石橋康太(関東第一)
 ・濱田太貴(明豊)
 ・小幡竜平(延岡学園)
 ・松井義弥(折尾愛真)
 ・宜保翔(未来沖縄)

☆大卒投手
 ・鈴木翔天(富士大)

☆大卒野手
 ・辰己涼介(立命館大)
 ・頓宮裕真(亜細亜大)
 ・岩城駿也(九州産業大)

☆社会人投手
 ・富山凌雅(トヨタ自動車)
 ・高橋拓巳(日本生命)

☆社会人野手
 ・近本光司(大阪ガス)

☆独立投手
 ・安河内駿介(BC武蔵)
 ・知野直人(BC新潟)

 どの程度当たるのかわかりませんが、今年のホークスドラフトはそこそこ良いドラフトになりそうな予感がします。ドラフト直後も、その後の結果も。
 上にあげた選手のうち、3人ぐらいはほしいなあ。
 昨年のホークスドラフトは、ドラフト直後は悪くて、1年後の今は大成功なんですよね。ドラフトって難しいです。


ホークス初下剋上、工藤監督「最終目標は日本一」 優勝インタビュー全文

 結局勝ってしまいました。今年の西武投手陣ならば勝てるかもしれないと思っていましたが、予想以上に工藤采配がハマった印象です。
 ここにきて、ルーキーが活躍しているのがすごいです。昨年のドラフトは成功のようです。育成枠にも楽しみな選手がいますしね。

 ここまできたら広島カープに勝って、日本一になるしかないように思います。しかし、広島カープ情報があまりない(笑)。数字だけ追っていると似たようにチームだなあと考えています。
 広島に勝てるとしたら、層の厚さ、代打の豪華さでしょう。パの威信をかけて、日本一を目指してほしいものです。

 それにしてもCSって理不尽ですよね。だから、面白いのでしょうけど。そして、こうなって最も喜んでいるのは柳田選手のような気がしております。柳田選手会長には普段どおり頑張って欲しいものです。

マイナビ女子オープン

 今年からマイナビ女子オープンを見ていますが、本戦に入ってからの宣伝が不足していますね。一斉予選で終わっている感じが寂しいです。本戦は予選より注目されるべきなので、もう少し積極的に情報発信しても良いように感じます。

 さて、マイナビ女子オープンは本戦の1回戦が終わりました。

 岩根女流三段-武富女流初段○
○礒谷アマ-中村女流三段
○清水女流六段-甲斐女流五段
 和田女流初段-里見女流四冠○
○伊藤女流二段-加藤結女流2級
 鈴木女流二段-香川女流三段○
 谷口女流二段-小野アマ○
 塚田女流1級-加藤桃初段○

 ベスト8は、武富女流初段、礒谷アマ、清水女流六段、里見女流四冠、伊藤女流二段、香川女流三段、小野アマ、加藤桃初段となりました。
 なんとアマチュアがふたりとも勝ってしまいました。小野アマは女流棋士にはならないと決めているようですが、礒谷アマが女流棋士になるのかに注目しています。
 女流棋士にならない場合に、アマチュアがこのまま勝ち続けるとどうなるのでしょうね? アマチュアがタイトルを獲得した場合の規約とかあるのかなあ?
 ひとり奨励会員がいますし、純粋な女流棋士は8人中5人ですね。誰が西山女王に挑戦するのでしょう? 今後の対局に期待したいです。

○雑感

 なのはの映画を見に行っていません。忘れていました。早めに見に行かないとね。
 秋アニメをなるべく見ようとしていますが、あまり見れていません。いくつか心惹かれるアニメはあるんですけどねえ。原作ファンなので『転スラ』だけは真面目に見ています。

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2018年10月15日 (月)

叡王戦「24人の棋士」白鳥士郎 特別インタビュー

 ホークスは1stステージ突破できました。西武に勝てるでしょうか? まずは初戦を勝たないと厳しいでしょうね。


叡王戦「24人の棋士」白鳥士郎 特別インタビュー

 24名の棋士すべてにインタビューしているのでしょうか? 『りゅうおうのおしごと!』に元ネタとして使用できると言っても大変な仕事ですね。
 かなり面白い意欲的なインタビューだと思います。事前によく調べられています。郷田九段のインタビューは事前の準備が空振っているようにも思われますが、それ以外は今の所うまくハマっていそうです。

 いくつか印象に残ったものを列挙してみます。

☆藤井七段
・三段のときに矢倉から角換わりに戦法を切り替えている
・ソフトの評価値を参考にしている
・ソフトの種類やハードのスペックなどによって評価値が一定しないことを把握している
・対局中は棋譜で思考しておらず、盤も思い浮かべない(盤は目の前にある)
・詰将棋でも盤面を思い浮かべていない

☆増田六段
・増田六段の矢倉は矢倉ではない
・角を持たれた状態の振り飛車相手の穴熊は終わっている
・藤井七段が佐藤名人に勝った将棋を非常に評価している
・師匠が一番嫌う勉強法で四段になった
・中学のクラスの影響が大きかった
・「詰将棋、意味はないけど、解けちゃう」という迷言

☆丸山九段
・栄養がなくなってしまうと頭が真っ白になる
・水はトイレに行きたいときに我慢できない
・唐揚げはムラがありヒレカツはムラがない
・角換わりは研究しづらい戦型だった

☆郷田九段
・新しい手を見ても一度考えてきた手であれば、そこまで驚きはない
・郷田九段は最善手というものが存在すると考えている

☆金井六段
・金井六段は前期の番勝負でどの将棋もノーチャンスではなかったと捉えている
・髙見さんに序中盤は一気に持って行かれないように封じることはできたのは収穫だった
・「本戦の第1局を見て、皆さんの目でそれを判断していただきたいと思っています」

☆斎藤七段
・大山先生、升田先生、中原先生、米長先生の棋譜を並べ始めた
・長手数の詰将棋は序中盤のためになってるんじゃないか
・大山先生はあの時代にとてもたくさん雁木を指されている
・大山先生は玉を固めるのではなくバランスを取っておられる

 どのインタビューも面白いのですが、藤井七段が脳内将棋盤を使わずに詰将棋をとけることに驚きます。対局中も使っていないようですし、異次元ですね。
 脳内将棋版で駒を動かすのではなく、絵が“見える”のではないかと思います。その絵が将棋盤ではない。
 師匠が藤井七段について「三次元思考」と言っていましたが、三次元の軸のひとつは、実は「時間軸」ではないのかと思いました。数手先の盤面が藤井七段の脳内に“ある”のではないでしょうか?


○良いナショナリズム

 私はナショナリズムそのものが悪いと考えていません。しかし、世間的にはナショナリズムは悪いものだという捉え方が蔓延しているように思います。

 日本は国民国家です。国民国家の定義は様々でしょうが、私は憲法がある国家だと思っています。
 国民国家=ネーションステートで、ステートが国家でネーションが国民ですね。そのネーションをイズム(主義)にすると「ナショナリズム」となるわけです。
 ナショナリズムは共同体主義の右派(国家型)と近いものだと考えます。共同体主義の左派(地域型)は郷土愛であり、ナショナリズムとは遠いでしょう。
 日本の右翼と左翼って自由と平等で争っているのではなく、共同体主義の右派と左派で争っているように見えます。

 ナショナリズムには穏健派と過激派があると思います。そして、イスラム教の過激派が問題なように、ナショナリズムも過激派が問題なだけではないでしょうか?
 過激派は「排他的ナショナリズム」と言い換えても良いでしょう。他国の主張を一切無視したナショナリズムです。
 それとは別に、他国と共存をはかろうとする穏健的なナショナリズムがあります。個人的に、自国を尊重できなければ、他国も尊重できないという思いがあります。そういうナショナリズムはあっていいはずです。

 ナショナリズムは「愛国主義」とみなされているように感じます。しかし、偏狭な愛国主義ではないナショナリズムもあるはずです。
 良いナショナリズムも悪いナショナリズムも一緒にレッテルを貼って、まとめて批判してしまうと、良いナショナリズムを育てられないのではないかと危惧します。
 自国を尊重し、他国も尊重できる、まっとうなナショナリズムを目指すという第三の道を選択できないものでしょうか?

○雑感

 最近のストレスは将棋AIが完成しないことにあるようです。私の貧弱なPCだと、あと数ヶ月かかるなあ。

 B型肝炎ウィルスが体内にいるようで、近々病院に行かなければいけません。そういうのに強い内科を現在探しています。

 ようやく思い立って「エントロピー」について資料をまとめています。何度読んでもわかっていませんね(笑)。新しい発見が多いです。

 『転スラ』のキャラをなかなか覚えられなかったのですが、鬼人キャラの名前は“色”なんだとわかって少しずつ覚えられています。
 そもそも主役の『リムル』さんも『リルム』と曖昧に覚えていたような気がするんですよね。それを考えると数歩前進だなあと思います。

 『転スラ』のアニメは原作4巻までではないかと考えて、原作4巻を読み返したわけですが、ここでは終われませんわ(笑)。中途半端すぎて盛り上がりに欠ける。
 1巻あたり8話で、原作3巻までに修正したいと思います。3巻ならばまあまあ盛り上がるから、4巻よりは良さそうです。漫画では8巻までになるのかな?
 3巻ならばミリムが登場するし、漫画のアニメ化という話とも辻褄が合います。
 原作1巻あたり8話とか贅沢だよなあ。通常は頑張って1巻4話、大抵は2~3話ですしねえ。

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2018年10月10日 (水)

感想:映画「若おかみは小学生!」

 今期はテレビアニメを見ているぞ。まだ1話だけですけどね。


●感想:映画「若おかみは小学生!」

 評判が良かったので、劇場アニメを見てきました。評判良くても見に行きにくいアニメなんだよなあ。
 原作も読んでませんし、TVアニメも見ていません。

 評価としては、すごくはないけど佳作ですね。TVアニメでやってたんだし、テレビで放送できるんじゃないかあ?

 一番良いのはシナリオだと思います。最初と最後がつながってて良いなあと。さすが吉田玲子さんだなあと感心しました。
 全体的に温泉街の雰囲気が良いですね。そのあたりは原作の力と、スタッフのロケハンの成果なのかもしれません。

 おっこ役の小林星蘭さんはかなりうまいですね。最近の女優さんや子役はうまく声優をやっちゃうなあ。
 美陽役の声優が日高里菜さんから遠藤璃菜さんに変わったそうですが、違和感は感じなかったです。TVアニメを見ていると違和感があるのかな?
 グローリー・水領役のホラン千秋さんもかなり良かったです。みんなうまいもんだ。

 ドライブ中に小林星蘭さんの歌が流れたのは笑いました。その曲は選曲しないわー。

 子供が見るべきアニメでしょう。また、子供がいる親が見るべきアニメかもしれません。爽やかなアニメ映画なので、見て損はないと思います。


○感想:天才王子の赤字国家再生術 ~そうだ、売国しよう~

 最近面白かったライトノベルです。
 「そうだ、売国しよう」の元ネタは、恐らく「そうだ難民しよう!」でしょう。
 主人公が国を売りたいのがよく分かる描写となっており、非常に面白いです。
 やはり弱小国がちょっとTUEEEやってるのが良いですね。強国がTUEEEやってもあまり嬉しさがない。
 まだ最新刊は2巻ですし、今後の展開に期待したいです。同時に、タイトルは炎上しそうだなあと期待しています。

○雑感

 ハードディスクが壊れて、復旧作業が大変でした。まだ壊れているわけですが、どうしたものかなあ?
 将棋AIのプログラムを救出できてホッとしています。別のドライブで続けていますけど、ハードディスク(またはSSD)を酷使しないような作りにしないとなあ。

 『ゴブリンスレイヤー』が話題ですが、4話以降が少々心配です。最初に美味しいネタが多いので、その後尻すぼみになりそうなんですよね。どうやって盛り上げるのかに注目したいです。
 『転生したらスライムだった件』はスローペースですね。原作1巻あたり6話で全24話なのかもしれません。こちらは仲間が集ってからが本番なので、10話ぐらいから本番になりそうです。

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