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2018年6月18日 (月)

藤井聡太七段、決勝T進出

 大阪で震度6弱らしいですね。地震は怖いよなあ。犠牲者もいるようですし、震度6強ぐらいあっても不思議じゃないなあと思いました。


藤井聡太七段、橋本崇載八段にも連勝!合計4連勝で決勝T進出

 フィッシャールールは見ていて楽しかったです。今回は5分+5秒ルールですが、3分+10秒でも良いかもしれません。切れ負けなので、1手が5秒だと終盤かなりドキドキします。10秒ならばもう少し見やすいかも?
 また、心が折れると負けですね。指せなくなります。強い心がないと勝てないルールのようです。

 将棋を見るだけで疲れる番組でした。対局者はさらに疲れることでしょう。まるで格闘技を見ているようでした。
 また、同一対局者と最大3局対局して、2戦先勝すれば勝ちというルールなので、剣道を見ているようでもありました。
 正直なところ、速すぎて有効打なのかわからない(笑)。解説者がうまく拾わないと視聴者は理解できませんね。
 今回は斎藤七段と藤森五段が解説者でした。かなりわかりやすかったように思います。
 解説者の技量も問われるので、解説者も試されている感じがします。

 そして、藤井七段ですが……強すぎます。
 1回負けるとズルズル行く可能性もあるかと思っていたのですが、あっさり4連勝で決勝トーナメント進出です。4局の中にはかなり危険な状況になっていた対局もありますが、それでも逆転勝利です。

 近藤五段戦の2戦目と橋本八段戦の1戦目が面白かったです。
 近藤五段戦の2戦目は銀不成の王手が印象的でしたし、橋本八段戦の1戦目は穴熊の再生が印象的でした。
 これだけ強ければ藤井七段が優勝しちゃうんじゃないかなあ? 若い方が有利だろうと思われるルールですし。


第2局 豊島将之八段、痛恨の見落とし…羽生善治棋聖が押し切りタイに

 結果を見て驚きました。途中まで豊島八段が優勢だったんですよ。急転直下、羽生棋聖の勝利。
 豊島八段の頓死に近い見落としで羽生棋聖が勝利しました。

 飛車金両取りに釣られたようですが、豊島八段はこういう見落としがあるとタイトルを獲得できないよなあと思いました。豊島ファンはどういう気分なんだろうなあ。

里見女流四冠が勝利、次戦は藤井七段と 第90期棋聖戦1次予選

 こちらは棋聖戦の予選です。里見さん勝利です。やはり強いですね。それでも、四段に上がれなかったという。魔の三段リーグですなあ。
 次戦は藤井七段らしいです。注目したい一戦ですね。

○雑感

 将棋AIを作成しようと思って、コードを書いているわけですが、本に載っているのは一部だけという。その裏に様々なプログラムがあってGitHubから入手可能なわけですが、それをそのまま使うのが気に入らないので、独自で組もうとしています(笑)。
 評価値の学習方法について、まだ悩んでいます。シグモイド関数よりもtanh(双曲線正接)を使いたいなあ。完全な勝ちや負けは判断できるのですが、途中の状態をどうやって判断するのかが難しいですね。
 評価値以外のプログラムを組んで、その間に考えたいなあと思います。

 ワールドカップはほとんど見ていません。今回は予想外の国が優勝しそうです。

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2018年5月14日 (月)

感想:誤解だらけの人工知能

 自分の専門分野を「教養」とか「常識」とか言ってしまう本が嫌いです(笑)。ちょっとイラッとしていまします。


●感想:誤解だらけの人工知能

 久々にクリティカルヒットした本でした。
 私がモヤモヤしていたところを的確に突いています。

 そもそも「人工知能」がバズワードすぎるんですよね。だから、非常にわかりにくい。人によって捉え方が違いすぎる。
 「2018年現時点では、人工知能とはディープラーニングである」と言い切れる本書は明快です。

 データ分析も人工知能っぽく振る舞えたりするじゃないですか? 一昔前の「ルールベースの人工知能」も人工知能ですし、将来的な「強い人工知能」も人工知能。こんな状況では何が人工知能なのかわかりませんよね。

 「現時点では人工知能とはディープラーニングである」という言い切りは正しいように思います。それ以外は、「ルールベースの人工知能」とか「強い人工知能」などのように修飾する言葉が必要です。

 本書の優れている点はいくつかあります。
 最も優れているのは、人工知能についてわかりやすく具体的に書かれていることでしょう。わかりやすいけど抽象的な本と技術的に難しい具体的な本はあります。しかし、わかりやすくて具体的な本が非常に少ない。ここに着目して書かれているのが素晴らしいです。

 次に、ディープラーニングの得意なことと苦手なことがバランス良く書かれているのが素晴らしいです。バランスが悪い本が多いと思うんですよね。
 得意なことは、「特徴の捉え方がうまい」「特徴量の多い高次元のデータを扱える」「過学習を起こさない」「既存の手法と組み合わせられる柔軟性がある」です。
 苦手なことは、「データとして表現できないものを人間のように読み取れない」「意味を理解できない」「名詞は認識できるが動詞を理解できない」「判断の理由を提示できない」です。

 人工知能にとってディープラーニングは「目の獲得」であるとしている点についても、私は同調します。ディープラーニングは画像に強いという印象があります。画像は視覚情報です。従って、ディープラーニングによる画像の分類手法を「目の獲得」と表現することは的を射ているように思います。

 もうひとつ初耳だったのが、人工知能のデータ管理としてブロックチェーンを使用できることと、ブロックチェーンの分野では日本が最先端を走っているということですね。やはりブロックチェーンも知る必要があるんだなと思い知らされました。

 最後に、「ベーシックインカム」と「信用社会」についての言及があることが素晴らしいです。
 特に、人工知能を語るうえで「ベーシックインカム」は避けられないと思うんですよね。人工知能が仕事を奪うわけですから。
 機械化によってブルーカラーの仕事が奪われましたが、人工知能によってホワイトカラーの仕事が奪われるわけです。
 そうなると働かない社会を構築する必要が生まれます。そのとき登場するのが「ベーシックインカム」なんですけど、恐らく日本だと難しいよなあと考えています。「働かざる者、食うべからず」の国ですもの。

 日本では「ベーシックインカム」が導入されない予想に立つと、人工知能を勉強して、人工知能を作る側にまわるのが利口なのかなあと思っています。


○感想:壬申の乱と関ヶ原の戦い

 呉座勇一さんの『応仁の乱』への言及が多く、呉座さんのことを快く思っていないようです(笑)。
 それでも、『応仁の乱』よりも楽しく読めました。『応仁の乱』はちょっとわかりにくかったです。
 本書では戦術上の勝利条件が示されているのが非常にわかりやすかったです。目的を達成できたら勝ちで、達成できなかったら負け。
 江戸幕府の成立を1600年とすべきだという主張は、鎌倉幕府や室町幕府を考えるとその通りのように思います。

 関東関西の関所の位置が江戸時代に変わった(中心地が東に移った)という主張が面白かったです。鎌倉時代でも鎌倉は田舎と見られていたんだろうなあ。

第3期叡王戦 決勝七番勝負 第2局 観戦エッセイ

 叡王戦第2局の観戦エッセイです。
 将棋とサッカーって相性が良いのかな? サッカー用語の例えが非常にわかりやすいように思いました。(野球で例えるよりもずっとわかりやすい)
 深浦九段はサッカーも詳しいのですね。深浦九段の例えが秀逸なのかもしれません。

 将棋を知らない人の観戦エッセイということで、棋士の振る舞いを知りました。高見六段が自陣と敵陣をじっと見比べているところなどは、鈴木さんならではの着眼点だと思います。本人も初めて気付いたんじゃないかな?

○雑感

 叡王戦第3局は千日手でした。金井六段が優勢だったのですけど、千日手を選択したらしいです。秒読みの魔力なのでしょうか?
 指し直し局では高見六段が勝利。三連勝となってしまいました。金井六段としては悔いが残る対局だったのではないかと思います。
 三連敗後の四連勝という奇跡が起きるのかに注目したいです。

 心理学を学習しようと思ったのですが、想像以上に難しいです。ちょっと休憩しようかなあ? もうちょっと背景を知ってから学習した方が良さそうです。知らないことが多すぎますね。

 将棋を見ながら人工知能を学習していると、将棋ソフトを作りたくなってきます(笑)。もしくは、シャドウバースをやりながら人工知能を学習していると、カードゲームを作りたくなる。
 これまでのパターンで言えば結局作りません。途中で飽きるんですよね。
 いずれ人工知能を本格的に学習したいのですが、何か手軽に扱えるテーマがないものかなあと探しています。

 最近アニメを見れていないので、過去のアニメから消化していこうと思います。何を見るかなあ?

 キズナアイさんの声優は春日望さんではないかという疑惑があります。斎藤桃子さんではないということなのかな?

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2018年1月15日 (月)

感想:りゅうおうのおしごと!

 藤井四段が佐藤天彦名人に勝ってしまったことが引き金となって、『りゅうおうのおしごと』を一気読みしてしまいました。


●感想:りゅうおうのおしごと!

 アニメが始まっている『りゅうおうのおしごと』を5巻まで読みました。恐らく5巻で第一部完だと思います。
 3巻と5巻で久しぶりにラノベで涙。良いライトノベルです。『ロウきゅーぶ!』は超えています。
 ライトノベルにしろ漫画にしろアニメにしろ、大抵主人公は少年少女です。従って、少年少女の葛藤は描かれます。『りゅうおうのおしごと』はそれに加えて大人の葛藤も描いています。それだけでポイントが高いように思います。
 『このライトノベルがすごい!』の1位だけはあるなあ。

 裏主人公は桂香さんだと思います。他の登場人物も大人の葛藤していますが、最も大人の葛藤が描かれているキャラクターです。私が涙したのも桂香さんの話でした。
 『りゅうおうのおしごと』は将棋の話です。そして、天才の話です。天才の中の超天才の話です。そんな話の中で、平凡な才能なのが桂香さんです。天才なのが姉弟子の銀子ちゃん。超天才なのが、主人公の八一と雛鶴あいちゃん。中間なのが夜叉神天衣ちゃんではないかと思います。

 登場人物の多くがかなり豆腐メンタルです。でも、読めば納得。命をかけて将棋しています。特に銀子ちゃんはかなりの豆腐メンタルだと思いますが、将棋では負けません。これだけの豆腐メンタルならば負けてもおかしくないんだけどなあ。

 五巻までかなり逆算された構成に思えます。登場人物もかなり計算されています。
 まず主人公の九頭竜八一。竜王です。名人と同格と言われている竜王です。
 昨年羽生さんが竜王となり永世七冠となりましたが、羽生さんがモデルと思われるキャラクターがラスボスで名人です。主人公と永世七冠をかけた戦いとなるのです。熱いです。だから、主人公は竜王なのだろうと思います。
 雛鶴あいちゃんは詰み将棋が得意です。それで思い出すのが、藤井聡太四段。モデルのひとりなのでしょう。
 ※創多くんという完全に藤井四段がモデルのキャラがいるようです。
 あいちゃんのライバルが夜叉神天衣ちゃん。こちらもあいちゃんと読みます。モデルはわかりませんが、ライバルがいることで将棋を奥深く描けているように思います。
 八一のライバルが神鍋歩夢。モデルは佐藤天彦名人なのかなあ? マントが似合うキャラクターです。
 そして、姉弟子の銀子ちゃん。銀子ちゃんの言う「将棋星人」が、ネット上で使用されている将棋星人よりも重いです。「頓死しろ!」と言いたくなります。
 最後に、桂香さん。師匠の娘です。25歳です。まだプロではありません。雛鶴あいちゃんや夜叉神天衣ちゃんと同じ土俵にいます。この理不尽さが『りゅうおうのおしごと』の醍醐味のように思います。

 作者は将棋が好きなのだと思います。しかし、あまり将棋が強くないのだろうと思います。私も弱い(観戦厨なのでかなり弱い)けど、私よりちょっと(と言ってもかなり)強いぐらい?
 棋譜はほとんど描写されていません。しかし、将棋指しの苦しみ、将棋への愛、天才と超天才、限界のその先、そのような様々なものが的確に描写されています。だから熱いんだと思います。
 昨今、文字を使って絵のようにするライトノベルが増えていますが、『りゅうおうのおしごと』も似たような描写があります。エヴァンゲリオンの影響なのかな? 同じ言葉の羅列が迫力を生んでいます。
 そういうのが嫌いな人は忌避するのでしょうが、それが正しいと思うぐらい、棋士の考えを表現できているのではないかと感じました。

 作者はライトノベル作家としては珍しく取材するようです。それもかなりしっかり取材しています。そして、桂香さんは作者の思いを最も代弁しているようです。作者は天才ではない。天才ではない者の苦しみがしっかり表現されています。
 最先端ライトノベルなのかもしれません。テクニックがある作家が本音をぶちまけたらすごい迫力になるのだなと感じました。
 アニメも非常に楽しみです。どのような演出になるのか興味がつきません。名人との竜王戦までやるのかな?


○野球データ

 どの年齢がピークなのか調査していますが、調査方法が非常に難しいです。どの指標を使うのが妥当なのかも手探りです。そして、年齢はLogをとるべきではないかという思いがあります。上に凸の2次方程式で近似しようかと思うのですが、その際に横軸を年齢にした場合とLog10(年齢)にした場合で比較したいです。
 そのためにまずは生年月日を入力しているのですが、非常に時間がかかります(笑)。こういうのも自動化できたらいいんだろうなあ。
 今のところ、予想より野手のピークが早く、投手のピークは遅いようです。要するに、投手と野手があまり変わらないみたいです。野手のピークも20歳代みたいなんですよね。

 2015~2017年のRCWINとRSWINを調査して、1位に必要な戦力、Aクラスに必要な戦力を検討しようと思います。
 1位になるために、RCWIN+RSWINが15以上は必要なようです。そして、Aクラスに入るために、RCWIN+RSWINが0あると良さそうです。
※RSWINの算出を間違っているかなと思って再計算してみましたが、RSAAが失点率を使用するので間違っていないようです。某サイトが間違っているんじゃあ。

☆2015年パ・リーグ成績

順位球団RCWINRSWIN合計
1位ソフトバンク7.178.5415.71
2位日本ハム2.35-2.060.29
3位ロッテ-2.21-0.71-2.92
4位西武6.32-1.764.56
5位オリックス-4.690.82-3.88
6位楽天-8.85-4.83-13.69

☆2016年パ・リーグ成績

順位球団RCWINRSWIN合計
1位日本ハム4.5111.2715.78
2位ソフトバンク3.2110.3313.55
3位ロッテ-2.71-0.60-3.31
4位西武4.54-5.25-0.71
5位楽天-3.52-8.65-12.17
6位オリックス-5.99-7.10-13.09

☆2017年パ・リーグ成績

順位球団RCWINRSWIN合計
1位ソフトバンク7.229.2416.46
2位西武8.990.799.79
3位楽天0.724.695.41
4位オリックス-2.62-2.95-5.57
5位日本ハム-5.35-3.15-8.50
6位ロッテ-8.87-8.62-17.49

 ソフトバンクは打力を落とさずに投手力を上げるという目標になりそうです。RSWINは2016年の方が良いので、投手力はもう少し良くなる可能性があります。そのためには武田投手の復活が必要になりそうです。
 西武は投手力が落ちるので、打力でどこまでカバーできるかにかかっています。パで最も高い打力ですが、山川選手が活躍することでさらに上がりそうです。しかし、野上投手(RSWIN:0.25)と牧田投手(RSWIN:1.06)が抜けるので、その分を若手投手陣でカバーできればRCWIN+RSWINを15以上に持っていけるのではないかと思います。鍵を握るのは髙橋光成投手かな?
 楽天は打力が弱いので、RCWINが5ぐらい欲しいですね。アマダー選手が2016年以上打てればそれも可能だと思います。投手力は良いのですが1年で10以上RSWINがよくなっているので反動が心配です。投手力がさらに向上すればRCWIN+RSWINを15以上も夢ではないでしょう。
 オリックスは改善傾向にあるもののRCWIN+RSWINがマイナスです。投打ともにさらなる向上が必要でしょう。山岡投手と若月捕手に期待したいです。
 日本ハムは投打ともに相当に落ちました。2016年ができすぎなのでしょうが、打力が落ちたのは痛そうです。大谷選手(RCWIN:1.90/RSWIN:0.25)と増井投手(RSWIN:0.90)が抜けるのは西武よりも厳しそうなので、近藤選手西川選手の頑張りが必須だろうと思います。
 ロッテも投打ともに相当に落ちました。優勝は狙いない位置だと思います。佐々木投手と唐川投手の頑張りに期待したいです。

人気声優・三森すずこと堂々の交際宣言 オカダの新たな誓い

 週刊文春が証拠を掴んだから、ブシロードがプロレスに強い東スポに情報を提供したのかもしれません。プロレスラーと声優という組み合わせの時代がついに到来ですか。
 野球選手やサッカー選手と声優という組み合わせの時代は来ないかなあ?

○雑感

 『サピエンス全史』を読んでいます。人類の罪を感じる本ですね。最近、この影響を受けた新書が登場しているように感じます。

 自分には嫉妬心がほとんどなくて、代わりにあるのが恐怖感なんだろうなあと思っています。置いていかれる恐怖感。そして、それが不安感に姿を変え、常に私自身を蝕んでいるんだろうなあと。
 でも、恐怖感や不安感がないと自分の場合は堕落するよなあというのも感じます。だって、嫉妬心がかなり薄いから。向上心がないから。好奇心しかないから。
 不安感はなくしたい。でも、本当になくしていいのだろうかという迷いがあるようです。豆腐メンタルだから、不安感はなくすべきなんでしょうけどね。不安感をなくして健全な向上心を手に入れる。それが必要なのでしょう。

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2017年12月26日 (火)

キズナアイ

 株価が上がりすぎているように思うので、そろそろ調整が入ると予想して、売れる株式を整理しています。これ半分バブルじゃね?


キズナアイ

 バーチャルYouTuberってバーチャルアイドルの発展形ですよね。
 バーチャルアイドルの最初は(本当の最初ではないらしいですが)伊達杏子ですかね。ちょっとイマイチだった印象が強いです。
 その後に登場したのがテライユキでしょう。伊達杏子よりは良いけど、個人的にはあまり好みではありませんでした。
 そして時代は飛び、2007年初音ミクが登場してMMDでバーチャルアイドルっぽくなったように思います。初音ミクは喋れますしね。
 その後に『すーぱーそに子』が現れるわけですが、これは3DCGではないから、リン・ミンメイや藤崎詩織の方向性なのかもしれません。

 そして、今年、バーチャルYouTuberが大量発生です。
 その代表的な存在が『キズナアイ』。一説によると、中の人は斎藤桃子さんらしいです。桃子に仕事があって良かったなあと思うのは古い声優ファンだからなのかな?
 他には、『ミライアカリ』『バーチャルのじゃロリ狐娘youtuberおじさん』『輝夜月』『電脳少女シロ』とかなりいるようです。
 輝夜月は首絞めハム太郎と言われているように、ちょっとハム太郎っぽいですね。

 ということで、突如大流行らしいです。今年一番か二番のビックウェーブかもよ? 現時点の暫定一番は『けものフレンズ』なのかもしれません。でも、監督降板騒動で盛り下がっちゃったからなあ。今後の展開を考慮するに、バーチャルYouTuberが今年一番と言ってもいいかもしれません。
 ここから声優業界とYouTube業界と3DCG業界が変わるのかもしれないという予感がしています。


柳田悠岐選手「クソ飛びする」V字スイング理論!ホームラン量産の極意

 YouTuberがプロの選手を呼べるんですね。なにげにすごい。
 柳田選手の野球理論を見れる良い動画です。むしろこういうのを福岡のテレビ局はつくるべきなんですよね。でもバラエティ番組にしてしまう。その方が需要があるのかな?

○ドラフト評価続きの続き

 前回の続きで年齢層を知りたくなったので、各選手の生年月日をググって入力して、年齢層による投球回・打席を評価してみました。私の誕生日と同じ月日の選手がひとりもいなかったのが、調査していて非常に悲しかったです。600人ぐらい入力したんだけどなあ。運動が得意じゃない誕生日なのかな?
 2018年4月1日時点の年齢を使用して、選手を若手・中堅・ベテランに分けてみました。若手は24歳以下、中堅は25~33歳、ベテランは34歳以上です。感覚的にこんなものではないですかね。
 境界付近(24歳・33歳)が多い可能性もあるので、投球回や打席で重み付けして平均年齢も算出しました。さらに、規定投球回と規定打席を利用して、全体の平均年齢も算出しています。

□2017年セ・リーグ投球回割合

セ・リーグ,投球回,2017

□2017年セ・リーグ打席割合

セ・リーグ,打席,2017

□2017年セ・リーグ平均年齢

球団投手(投球回)野手(打席)全体
広島26.38歳29.20歳28.02歳
阪神29.97歳30.07歳30.03歳
DeNA26.63歳28.02歳27.43歳
巨人27.98歳31.45歳29.98歳
中日28.65歳30.03歳29.44歳
ヤクルト29.42歳29.41歳29.42歳

 阪神は投打に渡って年齢が高いですね。そして、巨人および中日の野手とヤクルトの投手の年齢が高いです。セ・リーグ全体の年齢を引き上げています。
 投手は27歳、野手は29歳が最も良いように考えています。そう考えるとDeNAは若くて来年に期待できますね。
 広島の平均年齢もかなり良い感じです。しかし、広島は中堅が多いので、一気に高齢化が進む可能性はあります。
 阪神が2位というのは不思議な感じがします。それぐらい年齢が高い。ベテランが頑張っているということですね。

□2017年パ・リーグ投球回割合

パ・リーグ,投球回,2017

□2017年パ・リーグ打席割合

パ・リーグ,打席,2017

□2017年パ・リーグ平均年齢

球団投手(投球回)野手(打席)全体
ソフトバンク28.86歳29.74歳29.37歳
西武28.93歳28.56歳28.71歳
楽天27.93歳29.77歳29.00歳
オリックス28.31歳28.92歳28.66歳
日本ハム27.13歳26.87歳26.98歳
ロッテ27.96歳29.20歳28.67歳

 パ・リーグは相変わらず日本ハムが若すぎます。昨年はこれで優勝できたのですからすごいですよね。
 セに比べるとパの各球団の選手の平均年齢は良い感じに見えます。投手は29歳以上の球団がないですし、野手は30歳以上の球団がありません。
 ソフトバンクがややベテランが多く、西武がやや野手の若手が少ないようですが、それぞれ1位2位なので問題ないのでしょう。
 楽天の投手と、オリックスと日本ハムの野手に若い選手が多く、今後に期待できるのではないかと思います。

神谷浩史、島﨑信長、三石琴乃ら『ありえへん∞世界』にボイスオーバー出演

 「ボイスオーバー」まで記事になる時代になったのか。声優という職業が有名になったということでしょうね。記事にしても、ボイスオーバーを声優オタクですら知らないのではないかと思ったりもします。
 ボイスオーバーとは、再現ドラマの吹き替えなどで、最初と最後に元の言葉を残す技法です。外画の吹き替えとはちょっと違う感じ。外国人が喋ってるんだなという雰囲気を残す必要があるのだろうと思います。最初と最後に元の言葉が聞こえるので、少し早口である必要があるのかな?

キタサンブラック有終V=GI最多タイ7勝、賞金1位-競馬有馬記念

 キタサンブラックが最初にGIを買ったときに競馬場で見ていたように思います。ネタ馬と判断して買わずに負けた記憶があります。
 当時はこんなに強い馬になるとは思っていませんでした。GIで7勝したので、歴代最多勝馬らしいです。シンボリルドルフやディープインパクトに並んだらしい。
 北島三郎さんも最後に楽しい思いができたのではないかと思います。良い種牡馬になったら良いですね。


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2017年12月11日 (月)

ドラフト評価

 家またはマンションを買うことを次の目標にしようか検討中です。グッズ類を置く場所がほしいという、ただそれだけですが(笑)。


●ドラフト評価

 オリジナル指標を利用して、ドラフトを評価してみようと思います。年や守備位置に関係なく同じように評価できる指標がなかったのでつくりました。
 xQP=xQP(打撃)+xQP(投球)
 xQP(打撃)=打席/規定打席+RCWIN/係数
 xQP(投球)=投球回/規定投球回+RSWIN/係数
 係数は凡打のときにxQP(打撃)=0となるように算出します。係数はおよそ10です。
 RCWINではなくXRWINでも良かったのですが、RCWINとRSWINで揃えようかと。また、WARは守備位置補正が大きすぎて、ドラフト評価には使えないと判断しました。
 移籍後の成績は集計していません。出戻りの排除処理を入れていないので、今後追加します。

 今回は2007~2016年のドラフトを評価します。
 2007年は10年経っているので、十分に評価できると思います。2012~2016年はまだ時期尚早かな? それでも、現時点の即戦力の評価はできると思っています。

☆2007~2016年トータル評価

 まずは、2007~2016年をトータルで評価してみようと思います。
 合計値を使用すると2007~2009年ドラフトで成功した球団が有利になります。2007~2009年ドラフトで活躍した選手の成績が累積で加算されるためです。
 平均値を使用すると2014~2016年ドラフトで即戦力ドラフトに成功した球団が有利になります。1~3年目の成績が今後も続く前提で計算されるためです。

□2007~2016年合計値

順位球団名xQP合計値
1位日本ハム81.58
2位広島77.73
3位西武76.05
4位ロッテ70.06
5位DeNA67.16
6位楽天63.80
7位ソフトバンク59.20
8位オリックス53.73
9位中日53.36
10位巨人52.11
11位ヤクルト50.84
12位阪神42.46

□2007~2016年平均値

順位球団名xQP平均値
1位DeNA1.430
2位日本ハム1.417
3位西武1.407
4位広島1.321
5位ロッテ1.266
6位楽天1.211
7位オリックス1.187
8位中日1.088
9位巨人0.982
10位阪神0.976
11位ヤクルト0.899
12位ソフトバンク0.843

☆各球団のドラフト戦略と傾向

 従って、ドラフト戦略と傾向を見ておかないとドラフトの成否を判断できません。即戦力ドラフトを行っている球団とそうではない球団の1~2年目の評価は異なるものだと思います。最終的には、10年近く経って、それぞれの年のドラフトを評価するのが良いように思います。

 下記のグラフは単年の成績の平均値をグラフ化したものです。
 このグラフを見ると一目瞭然ですが、DeNAが即戦力ドラフトを成功させている球団で、ソフトバンクが即戦力ドラフトをしない球団です。
 ただし、フロントもスカウトも戦略も変わるので、過去の傾向が続くのかは未知数です。

 過去の傾向で言えば、セでは広島が良く、その次がDeNAのようです。パでは、日本ハムと西武が良いようです。
 その他の球団は似たような傾向ですが、1~2年目の成績を見ると「パ>セ」が如実に現れています。DHがあるので、パの方が多少良くなるとは思いますが、それでも差があるように見えます。
 オリックスはパ最下位ですが、セの巨人・ヤクルト・阪神とさほど変わらない感じです。

□セ・リーグ

セ・リーグ

□パ・リーグ

パ・リーグ

☆2007~2009年ドラフト

 ドラフトから8年以上経つと、高卒も26歳以上ですしドラフトの評価は固まると思います。評価が高い球団は、選手名を出せば大成功ドラフトと言える状態でしょう。
 まずは、2007年。広島の大成功ドラフト、阪神の大失敗ドラフトの年でした。ロッテ以上は成功ドラフト、DeNA以下が失敗ドラフトなのでしょう。不作年なので、1人選手を排出できたら成功と言えますね。
 続いて、2008年。西武と日本ハムが大成功ドラフト、楽天およびセ4球団が失敗ドラフトなのでしょう。2008年は2007年以上に不作年なので、1人選手を排出できたら成功と言えます。
 そして、2009年。西武以上が成功で、ソフトバンク以下が失敗ドラフトなのだと思います。今宮選手や原口選手あたりの野手が活躍すれば、今後の逆転も考えられますね。

□2007年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位広島24.29丸・松山
2位日本ハム16.85中田・宮西
3位ソフトバンク13.60中村・岩嵜
4位楽天13.37聖澤
5位ロッテ10.25唐川
6位横浜5.50
7位ヤクルト4.81
8位オリックス4.77
9位西武4.22
10位巨人3.17
11位中日3.09
12位阪神0.65

□2008年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位西武18.07浅村・野上
2位日本ハム16.36大野・中島・谷元
3位ロッテ10.31岡田・西野
4位ソフトバンク9.36攝津
5位ヤクルト8.88中村
6位オリックス8.00西
7位阪神7.13上本
8位楽天5.93
9位横浜5.45
10位中日5.44
11位広島4.14
12位巨人4.00

□2009年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位中日15.36大島・岡田
2位ロッテ14.03清田・荻野・大谷
3位横浜13.23筒香
4位巨人12.31長野
5位西武8.75菊池
6位ソフトバンク6.91今宮
7位阪神6.91秋山・藤川・原口
8位広島6.61今村
9位日本ハム6.42増井
10位ヤクルト5.48
11位楽天3.99
12位オリックス3.32

☆2010~2012年ドラフト

 まずは、2010年。豊作と言われているドラフトです。山田選手と柳田選手と2人もトリプルスリーがいるのですから当然豊作なのでしょう。その中で西武が大成功ドラフトとなっています。ロッテはこの年のドラフトの失敗が今年の最下位に結びついているのかもしれません。
 続いて、2011年。広島の大成功ドラフトです。そして、珍しくオリックスの成功ドラフトです。阪神・巨人・ヤクルトは失敗ドラフトでしょう。阪神は復活しましたが、巨人は低迷を招く遠因となっている可能性があります。
 そして、2012年。この年はどの球団も失敗していないドラフトのようです。いまいちなドラフトでもしっかり戦力を確保すると強さを維持できるようです。この年はエースクラスの投手を獲得できると勝ち組のようです。そんな中、鈴木誠也選手を確保した広島がごぼう抜きするかもしれません。

□2010年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位西武19.57秋山・牧田
2位ソフトバンク13.42柳田・千賀
3位ヤクルト11.69山田
4位日本ハム11.01西川
5位楽天10.18美馬・塩見
6位巨人10.09澤村・宮國
7位横浜8.38荒波
8位中日7.62大野
9位広島6.53福井
10位オリックス5.23後藤
11位阪神4.37
12位ロッテ3.96

□2011年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位広島15.51菊池・野村
2位オリックス13.42安達・佐藤
3位ロッテ12.66鈴木・藤岡・益田
4位楽天11.55岡島・島内
5位日本ハム7.71近藤・上沢
6位ソフトバンク5.96武田
7位中日5.54田島・高橋
8位西武5.53十亀
9位横浜5.45桑原
10位ヤクルト3.75
11位巨人3.67
12位阪神2.62

□2012年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位DeNA10.89井納・宮崎
2位日本ハム9.88大谷
3位ヤクルト8.82小川
4位巨人8.39菅野
5位楽天8.33則本
6位阪神7.77藤浪
7位西武7.05金子・増田
8位ロッテ6.04田村
9位中日5.40若松・福谷
10位ソフトバンク5.29東浜
11位オリックス4.47松葉
12位広島4.41鈴木

☆2013~2016年ドラフト

 まずは、2013年。この年の成功が広島の二連覇に貢献しているようです。この年はどの球団も成功ドラフトで、極端に沈んでいる球団がないように見えます。xQPという指標の性質上、中継ぎや抑えは評価が伸びない傾向にあるため、楽天の松井投手を評価できていません。
 続いて、2014年。DeNAの躍進はこの年のおかげでしょう。2014年は不作年なので立派です。高卒の選手があまり活躍していないので、今後の展開に注目だろうと思います。
 そして、2015年。DeNAの即戦力ドラフトが成功しています。超変革の阪神と野手ドラフトの楽天が成功に見えます。オリックス以上は即戦力で成功したのではないでしょうか?
 最後に、2016年。DeNA以上は即戦力ドラフトで成功したのではないかと思います。豊作年なので、高卒選手の成長に注目したいです。広島とソフトバンクが似たような傾向のドラフトになっているのが面白いです。

 2013~2016年はソフトバンクが下位です。4年目以降活躍する選手が出てくる傾向があるので、2013年・2014年・2016年は良いのですが、2015年が少し心配です。WLを見ていても、少し成長が遅いように思えます。


□2013年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位広島11.20田中・大瀬良・久里
2位ロッテ8.03石川・二木
3位阪神6.33岩崎・岩貞・梅野
4位西武5.73森・山川
5位日本ハム5.58高梨・浦野・岡・白村
6位巨人5.53田口・小林
7位オリックス5.43吉田・東明・若月
8位中日5.30又吉・祖父江
9位DeNA4.92三上・砂田
10位ヤクルト4.90秋吉・西浦
11位ソフトバンク4.23森・上林・石川
12位楽天3.80松井

□2014年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位DeNA7.55石田・倉本・山崎
2位日本ハム4.13有原
3位オリックス3.89西野・山崎
4位巨人3.01高木
5位西武2.97外崎・高橋
6位広島2.25
7位ロッテ2.03
8位楽天1.92
9位阪神1.58
10位中日1.14
11位ソフトバンク0.43
12位ヤクルト0.06

□2015年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位DeNA4.62今永・戸柱・柴田
2位阪神3.58髙山・青柳
3位楽天3.53茂木・オコエ・足立
4位オリックス3.28吉田・大城
5位日本ハム2.75加藤・井口
6位広島2.48岡田・西川
7位中日2.43小笠原
8位西武2.31多和田・野田
9位ヤクルト1.83
10位ロッテ1.16
11位巨人1.06
12位ソフトバンク-0.01

□2016年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位中日2.04京田・笠原
2位オリックス1.92山岡・黒木
3位西武1.84源田・平井
4位ロッテ1.58佐々木・酒居・有吉
5位阪神1.53大山・小野・糸原
6位楽天1.22藤平・高梨
7位DeNA1.15濵口
8位日本ハム0.88
9位巨人0.88
10位ヤクルト0.62
11位広島0.30
12位ソフトバンク0.00

☆総合コメント

 10年経つとドラフトを正確に評価できますね。5年目までは途中経過でしかないと思います。
 2014年のヤクルトのようにわかりやすく失敗すると評価が決まるのでしょうが、そんなケースはめったにありませんし、毎年チェックしながら10年経過するのを待つ方針で行きたいと思います。


4年で3度優勝のソフトバンクホークス、常勝球団を支える経営サイクル
ホークスは育てて勝つ!3軍制度に見る戦略的育成術

 今回は記事よりもサイトに注目です。このサイトについて知りませんでしたが、そこそこ面白い記事がありそうです。ただし、読みにくい作りですね(笑)。
 そこそこ有名な方がコメントを書き込んでいたり、他のサイトとは毛色が違うように感じています。
 三軍についての新書を書いてほしいので、このサイトのライターに期待しようと思います(笑)。

鷹サファテ、大谷は「地球上で最高の選手」 米誌で絶賛、課題は「制球」「内角

 大谷選手の移籍先がエンゼルスに決定しました。ヤンキースは悔しそうです。
 サファテ投手が大谷選手の長所と短所を語っています。
 打者大谷は内角が弱かったんですね。あまりわかっていませんでした。その代わり、投手大谷のコントロールが弱点というのはわかっていました。ファールで粘れば何とかなる投手という印象でしたし。

オーバースペック神話が日本のものづくりを蝕んでいる

 すごく良いことが指摘されているように思います。
 ものづくり日本の品質が現在揺らいでいます。オーバースペックは神話となりました。
 大手企業幹部の「もともと必要とされる以上の品質なのだから、文句を言われる筋合いは本来ない」という発言は、コンプライアンス違反なのではなかろうかと思います。契約を守るのも法令遵守ですよね?(違うのかなあ)
 そして、小企業経営者の「無駄でも、誰も気が付かないことでもなかった」というのは、強烈なコメントだと思います。アジア人なら誰でも気付くのかもしれない、たまたま日本人が気付いただけなのかもしれないということですね。
 すでに手遅れなのでしょうが、日本の大企業は奢ってしまったということなのでしょう。残念ですね。

○雑感

 最近、脳内物質に再び興味を持ち始めています。細かく調べないと本当の効果がわからないような感じがしていて。発達障害の原因も脳内物質にあるようですし、調べて損はないように考えています。

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2017年12月 5日 (火)

羽生永世七冠誕生!

 最近、電車にバッグを置き忘れたり、特別列車に間違えて乗って追加料金をとられたりと、電車がらみのミスが多いので注意したいと思います。
 体力的に活動量に限界があるなあと思ってるので、当事者会での活動を模索しています。とりあえず様々な当事者会に出て、発達障害者と当事者会をつなげる(紹介する)活動をしてみるかなあ。


将棋 羽生棋聖が前人未到の「永世七冠」達成

 今年は将棋の年になりました。
 ついに羽生さんが永世竜王となり、永世七冠となりました。

 今年は王位戦、王座戦と立て続けに負けたので、羽生さんも衰えたのかなと思っていました。しかし、そんなことはなかった。羽生棋聖が竜王に返り咲きました。通算七期の竜王なので、永世竜王です。このために力をためていたのかもしれません。

 子供の頃に読んだ将棋の本で、羽生少年とプロ棋士の戦い(駒落ちだったと思う)を読んだ記憶があります。プロ棋士と互角に渡り合える子供として、「羽生」という名前が強烈に心に残っています。誤記憶ではなければいいなあ。
 最近では、羽生と言えば「羽生善治」ではなく、「羽生結弦」かもしれませんね。でも、再び「羽生善治」の名前を強くアピールできたのではないかと思います。

 恐らく最初のタイトルが竜王なんですよね。羽生竜王というフレーズはかなり印象に残っています。その後、羽生七冠の時代があったのを覚えています。すべてのタイトルを羽生さんが独占です。(現在は叡王戦が加わったので8個のタイトルです)半端なく強いことがわかります。
 もちろん、その頃と比べると、衰えたのでしょう。絶対的な強さではないのだろうと思います。それでも竜王に返り咲けるのは、「強い」と言い切れます。

 永世〇〇というのはタイトルごとに条件が異なるようで、将棋に興味が薄い人にとっては分かりにくいので、永世七冠と言っても恐らくすごさがわからないことでしょう。
 羽生さんが竜王となって以来、プロ棋士の頂点を決めるタイトル戦の全タイトルの半分近くを羽生さんが獲得したと言えばそのすごさがわかるのかもしれません。30年も強さを維持しているのですから恐ろしい棋士です。
 タイトルを1個獲得しただけで強い棋士ですし、永世タイトルを1個獲得しただけですごく強い棋士です。羽生さんは、タイトルを99個獲得し、永世タイトルを7個獲得した(永世七冠)わけですから、前人未到の半端なく強い棋士ということです。

 今年は藤井四段が話題になりました。羽生さんの記録は厳しいと思いますが、藤井四段は近い将来タイトルを獲得できると信じています。そのときの対戦相手が羽生さんだったら面白いだろうなと期待しています。


〇ソフトバンク大学2018

 ウィンターリーグが始まっていますが、今年はいまいち活躍できていませんね。
 ドラフトが終わり新入団選手も決まったので、2018年の大学生と同じ年齢の選手構成をまとめてみます。

★大学4年生
 松本 裕樹(投手)
 栗原 陵矢(捕手)
 古澤 勝吾(内野手)
 笠谷 俊介(投手)
 幸山 一大(外野手)
 斎藤 誠哉(投手)
 山下 亜文(投手)
 堀内 汰門(捕手)
 柿木 映二(投手) ※戦力外
 金子 将太(外野手) ※戦力外

★大学3年生
 高橋 純平(投手)
 小澤 怜史(投手)
 谷川原 健太(捕手)
 茶谷 健太(内野手)
 黒瀬 健太(内野手)
 川瀬 晃(内野手)
 野澤 佑斗(投手)
 中村 晨(投手)
 渡辺 健史(投手)

★大学2年生
 古谷 優人(投手)
 九鬼 隆平(捕手)
 三森 大貴(内野手)
 大本 将吾(外野手)
 長谷川 宙輝(投手)
 田城 飛翔(外野手)
 森山 孔介(内野手)
 清水 陸哉(外野手)
 松本 龍憲(内野手)

★大学1年生
 吉住 晴斗(投手)
 増田 珠(外野手)
 田浦 文丸(投手)
 尾形 崇斗(投手)
 砂川 リチャード(内野手)
 日暮 矢麻人(外野手)

★打順
1 (三)増田
2 (二)三森
3 (遊)茶谷
4 (一)黒瀬
5 (DH)九鬼
6 (捕)栗原
7 (右)田城
8 (左)幸山
9 (中)清水

 増田選手は内野手で育てるらしいので、三塁手としました。
 外野手は迷いましたが、田城選手と清水選手は有望だと思います。

★先発
右投:松本・高橋・小澤
左投:笠谷・古谷・長谷川

★控え
投手(右):野澤・中村・吉住
投手(左):斎藤・山下・渡辺・田浦
捕手:堀内・谷川原・(九鬼)
内野手:川瀬・森山・松本・砂川
外野手:大本・日暮

 投手陣はかなり良いですが、野手がもう一歩という気がします。新入団選手に期待したいです。特に、砂川選手が入団してくれてほっとしております。

〇雑感

 野球データを指標化してみて、非常にPythonの勉強になりました。癖もだいぶわかってきました。非常に満足なのですが、次第に飽きてきています(笑)。

 現在、独自指標のxQPを算出して、ドラフトを評価しようとしています。xQPは試合に出場した選手を評価しようという指標になります。
 以前は、打撃ならば「xQP(打撃)=打席/規定打席+RCWIN/10」、投球ならば「xQP(投球)=投球回/規定投球回+RSWIN/10」と10で割っていたのですが、これを正確に算出しようと思っています。
 ちなみに、「xQP=xQP(打撃)+xQP(投球)」です。また、「QP(打撃)=打席/規定打席」「QP(投球)=投球回/規定投球回」だったりします。QPはクォリティポイントで、QPの拡張だからxQPにしたはずです。オリジナル指標なので、正直なところ名称は何でもいいのです。

 さて、1打席で凡打だった場合、「xQP=0」にしたいと考えています。凡打ならば打席に立った意味がないからというのが、その理由です。
 ところが、詳細を検証していくと、凡打でも三振や併殺打だとRCWINの数値が小さくなるのです。でも、三振のときに「xQP=0」とすると計算が難しくなる。そこで、三振でも併殺打でもない凡打として係数を計算することにしました。
 その結果、「係数=規定打席×(リーグRC/リーグ打席+0.1)/RPW」ということになりました。三振を入れると、式の0.1付近の計算が非常に面倒になってわかりにくいのです。些細な違いなので簡単な方がいいと思っています。三振したら、残念ながらxQPはマイナスになります。
 RCはRCWINを生み出す元の数値です。RPWは得点と失点を勝利数へ変換する数値で、リーグ得失点から算出します。
 この計算を行うと、どの年の係数もおよそ10となりました。これで試合数が変わっても問題なく使える指標になったように思います。その代わり、リーグごと年ごとに係数を計算する必要があります。

 もう少ししたら、xQPを使ったドラフト評価の記事を書こうと思います。試合に出場した選手が多く、活躍した選手が多いと、xQPも大きくなります。ドラフトの成否はこれで判定できるはずです。(以前も1度やってるけど、より正確だと思います)
 どのような形でデータを出すのかは検討します。データの出し方によって、有利な球団・不利な球団があるみたい。
 現在、選手名のチェックに時間がかかっています。高と髙、沢と澤、辺と邊と邉、崎と﨑と㟢など異字が多いので選手名の確認が大変ですし、選手名と登録名が異なることがあるので登録名の確認が大変です。いくつかチェック漏れがありそうなんだよなあ。気付いたら修正するようにします。

 人狼ゲームを遊んでみました。
 「汝は人狼なりや?」の頃から、存在とルールは知っていましたが、遊んだことがありませんでした。
 最近では人狼ゲームと呼ばれていて、様々なルールや役職があるのですね。
 これまで2日やって、1日目はすべて負けましたが、2日目は勝てました。
 やってみてわかったことは、人狼役の動きが難しすぎることと、私自身が疑われたときに諦めが早すぎてうまい言い訳ができないことですね。これは仕事や日常生活にも通じるように思いました。
 皆さんしっかり言い訳をするのですが、私は言い訳が下手すぎる。冷静に考えたら、うまく言い訳すれば勝てたような気もしています。
 次回は言い訳がうまくなることを目標にしたいですね。

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2017年11月29日 (水)

大人の発達障害を改善するために3

 休日にパニックにならない方法を模索する必要があるけど、予想以上にキャパがなくて絶望感があります(笑)。


●大人の発達障害を改善するために3

 いくつか新しい「気付き」があったので、資料に追加しています。まず、「発達障害は適応障害の一種ではないか?」という点を追加しました。これに伴って適応障害の治療についても追加しました。
 「性質」にこだわっていましたが、「特性」に変更することにしました。一般に使用されている用語の方がわかりやすいと感じたので、ここは折れることにします。
 ADHDを「注意欠陥多動性障害」と記載していましたが、「注意欠如・多動症」にしました。印象改善のために、なるべく「障害」という言葉を排除しようかと思いまして(汗)。
 精神疾患から、気分障害と人格障害を抜き出して多少わかりやすくしました。愛着障害⇒人格障害⇒気分障害⇒統合失調症の順に悪化していくのだろうと思います。
 かなりボリュームが大きくなってきたので、電子書籍化できたらなあ(笑)。たまに電子書籍の作り方を調べています。

最新のPDFファイル

大人の発達障害,発達障害,改善
発達障害
発達障害
発達障害
発達障害
発達障害,自閉症スペクトラム,アスペルガー,ASD,ADHD,学習障害,LD,発達性協調運動障害
発達障害,適応障害,発達凸凹
発達障害,先天的,先天性
大人の発達障害,発達障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー
ADHD
発達障害,問題の切り分け
発達障害,原因,併発
発達障害
Developmental_disability_r7_015
ADHD,ADD
発達障害,気分障害
ADHD,大うつ病性障害,鬱,うつ
ADHD,双極性障害,躁鬱,躁うつ
発達障害,人格障害,パーソナリティ障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,反社会性人格障害,反社会性パーソナリティ障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,自己愛性人格障害,自己愛性パーソナリティ障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,統合失調型人格障害,統合失調型パーソナリティ障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,境界性人格障害,境界性パーソナリティ障害
ADHD,境界性人格障害,境界性パーソナリティ障害
ADHD,回避性人格障害,回避性パーソナリティ障害
発達障害,精神疾患
自閉症スペクトラム,アスペルガー,統合失調症
自閉症スペクトラム,アスペルガー,HSP
ADHD,不安障害,社会不安障害,全般性不安障害,パニック障害
ADHD,愛着障害
発達障害,併発,二次障害,精神疾患
発達障害,併発,自閉症スペクトラム,ADHD,発達性協調運動障害,吃音症
発達障害,精神疾患,併発,二次障害,自閉症スペクトラム,ADHD,大うつ病性障害,人格障害,パーソナリティ障害,双極性障害,不安障害,愛着障害,睡眠障害
発達障害,併発,二次障害,克服
発達障害,治療,克服,あきらめ
発達障害,特性,性格
性格,MBTI,エゴグラム,エニアグラム
エニアグラム,性格,タイプ
エニアグラム,性格,ウイング,分裂,統合
エニアグラム,性格,発達障害
エニアグラム,囚われ,人格障害,パーソナリティ障害
精神疾患,治療
アダルト,チルドレン,チャイルド,愛着障害,インナー
精神疾患,認知行動療法,森田療法
発達障害,適応障害,治療
発達障害,大人の発達障害,改善,治療


○NPB成績

 NPBのサイトからデータを抜き出して、CSVファイルを作成しました。(ダウンロード
 まあまあ使えるデータにはなったと思います。Pythonの勉強にもなりました。

 いくつか解決していない問題があります。

・投球時の打数データがないので、被打率や被OPSを算出できていない
・『DELTA』ではFIPで失点率が使用されているが、防御率が正しいと思うので、今回は防御率を使用(防御率を失点率に変更して試験したところ数値に問題はなさそう)
・FIPが『データで楽しむプロ野球』と合わない
・XRはMLBの係数を使用
・XR+とXRWINが『データで楽しむプロ野球』と合わない(XRは問題ないので理由がわからない)

 次はxQP(オリジナル指標)を算出して、ドラフトの成否を評価しようかな?
 xQP=投球回数/規定投球回数+打席/規定打席+RSWIN/10+RCWIN/10
 簡易的にRSWINやRCWINを10で割っていたけど、正確に割れるかもしれない。(1打席凡退したらxQP=0というのを算出できたらいいはず)
 ドラフトの成否の評価をきっちりやっている雑誌やサイトを知らないので、自力でやるしかないのさ。データサイトですら印象で結論を導くからなあ。データがあったとしてもレギュラーが何人いるから成功とかね。正直物足りないわけです。

○感想:隠れ疲労 休んでも取れないグッタリ感の正体

 恐らく現在の私に最も必要な知識だと思って手に取りました。疲労とは「自律神経の中枢」の疲弊らしいです。交感神経が優位になると、自律神経が消耗して中枢が疲弊します。
 そして、脳が正しく疲労を認識できないと「隠れ疲労」となり、突然死を招くことになるようです。また、突然死だけでなく、隠れ疲労が「うつ」につながることもあるようです。
 従って、自律神経の疲弊を正しく認識しようねということだろうと思います。

 アメリカでは、「社員に、60%の力で働き、70%の成果を求める」ようです。常に100%は求めない。日本では100%を求めることがありますね。それは社員を疲弊させるだけで良いことはないように感じています。

 満員電車、インターネット、スマホも疲労の原因らしいです。ストレスとなるものはすべて疲労につながるのでしょうね。
 栄養ドリンクやコーヒーには疲労を取り除く効果はないようで、隠れ疲労につながるからむしろ注意が必要なようです。抗疲労効果があるのは「クエン酸」「コエンザイムQ10」「リンゴポリフェノール」「イミダペプチド」らしいです。特に「イミダペプチド」の効果が高いようです。そして、「イミダペプチド」は鶏肉に多く含まれているとのこと。鶏肉好きは間違ってなかったのかも。

 「睡眠負債」も重要な考え方のようですね。休日に平日より寝てしまう人は負債がたまっているらしい。起きる時刻は一定の方が良いので、計画的に早く寝て負債を解消させる必要があるようです。

 脳を疲労させないためにワーキングメモリを使いこなそうと書かれているのですが、ひょっとするとADHDはワーキングメモリがないので疲れやすいのかもしれません。ワーキングメモリを使いこなせると、脳全体をうまく使えるようになるらしいです。でも、ADHDは脳全体をうまく使えないですよね。これは厳しい。
 さらに、セロトニンとオキシトシンが自律神経を整えるのに良いようですが、私はこれに異常があると思っています。ADHDはセロトニンとドーパミンが不足しており、自閉症スペクトラムはオキシトシンが不足している可能性ですね。私はADHDも自閉症スペクトラムもあるので、非常に自律神経が休まりにくいのでしょう。
 私が疲れやすいのは当然なのかもしれません。さて、何から改善するかな?

○エニアグラムと七つの大罪

 七つの大罪の元ネタはエニアグラムという説があります。こじつけだという話もあるので話半分でいいかな?

エニアグラムのタイプ大罪備考
タイプ1憤怒
タイプ2傲慢
タイプ3欺瞞七つの大罪にない
タイプ4嫉妬
タイプ5強欲
タイプ6恐怖七つの大罪にない
タイプ7暴食
タイプ8色欲
タイプ9怠惰

「るろうに剣心」作者児童ポルノ所持「女児に興味」

 この展開は予想していませんでした。エロ漫画家で想定していました。

 こういう事件があるたびに、私はロリコンなんだろうかと思うんですよね。
 というのも、二次元のロリやショタは大好きなんです。一次元(小説)も好きかな? でも、三次元の例えばジュニアアイドルなどは、かわいそうという感情の方がかなり強いんですね。そうなるとロリコンではない?

 今回は児童ポルノサイトから購入したことで足がついたようです。そういうサイトがあるんですね。やっぱり興味を持てない。二次元ロリなら興味あるんだけどなあ(汗)。
 二次元ロリの単純所持が違法になったら、同様に逮捕される可能性はあるということだと思っています。やっぱりちょっと怖いんだよね。

貴乃花はモンゴルグループのなにがそんなに許せなかったのか

 相撲協会に素直に報告するともみ消されてた可能性はあると思います。でも、今回は貴乃花親方は手順を間違えたのではないかと思います。
 相撲協会に報告して、もみ消されたことを証明しておく必要があったのではないでしょうか? もみ消されなければ相撲協会が警察に被害届を提出すれば良いし、もみ消そうとするならば今回のように貴乃花親方が警察に被害届を提出すれば良いわけです。
 この手順を踏む必要があったように思います。貴乃花親方には不信感が強く、ここまで思い至らなかった可能性が高いです。
 でも、こうなると、貴乃花親方もあまり良く思われないんだろうなと思います。特に組織に所属している人から見るとね。
 いずれにせよ、日馬富士が行った行為は犯罪でしょう。どのような処分になるのか、相撲ファンとして注視したいと思います。

○雑感

 森友・加計問題は、ある意味、官僚主導なのか政治主導なのかの問題ともリンクしているように考えています。政治主導で政治を動かそうとすると、官僚のルールからは逸脱します。今回のはちょっと公平性に欠けるので、政治主導の手法がおかしいという問題なのかもしれません。
 でも、政治主導がすべてダメということにすると、官僚主導が正しいことになるんですよね。何が良くて何が悪いのか、官僚が有利にならないように、政治家が政治を握れるように議論してほしいと思っています。

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2017年11月18日 (土)

野球データで遊ぼう

 ようやく心が落ち着いてきました。「穏やかな心」を取り戻せたような気がします。


●野球データで遊ぼう

 ヌルデータという野球データサイトが閉鎖されてしまいました。非常に残念です。

 そこで、一念発起して、野球の指標データを自作しようとしています。
 ヌルデータなどの野球データサイトでは、指標データは四捨五入で丸め込まれています。そのデータを使用して、例えば合算したりするのは、実は正確ではありません。
 これまでは、その正確ではない方法で計算していました。

 だから、以前から野球データを自作したいなあという思いはありました。
 しかし、面倒なので避けていました。
 まず、基本的なデータを取得しないといけません。いわゆるクロールという作業です。ここからすでに面倒(笑)。
 そして、何より野球の指標データは計算式が複雑です。計算するのはいいのですが、正しい値なのか検証する作業が面倒です。いわゆるデバッグ作業が非常に面倒。
 ほとんど仕事みたいなものです。

 しかし、ヌルデータが閉鎖されたことで、野球の指標データを自作しようと決心できました。基本的なデータはNPBのサイトにあります。あとは、そのデータを取得して加工するだけなのです。

 それだけではつまらないので、他の理由も用意してみました。

 Pythonを勉強しよう(笑)。
 データサイエンスでは最近はPythonが利用されているようです。理由はライブラリが豊富だから。
 今後使うことになるかもしれないので、Pythonの勉強は必須です。でも、これまで避けてきた経緯があります。

 2つの目標を合わせて、「Pythonで野球の指標データをつくろう」と目標になりました。

 実際に始めてみると、非常にPythonの勉強になります。
 Python 2.X系とPython 3.X系のプログラムの書き方が微妙に違うこと。
 numpyというライブラリを利用してみたら、通常のPythonとは考え方が違うこと。
 クラス内の変数は通常Publicであること。

 このあたりの理由で、当初はエラーが多発していましたが、最近はだいぶ慣れてきたように思います。

 何より、プログラミングしているとストレス解消になるみたいです(笑)。
 仕事だと複雑な書き方はできないんですよ。他の人のレベルに合わせて、配慮した書き方が必要になります。
 でも、個人的なプログラミングでは、試行錯誤が可能。これが大きいようです。

 ストレスが少ないのに楽しみが大きいのがいいのだろうと思います。
 クロールで基本的なデータを取得できたら嬉しい。
 Pythonの継承を実装できたら嬉しい。
 カプセル化の方法がわかったら嬉しい。
 効率的なクラス構成を実現できたら嬉しい。

 恐らく最終的に2000行ぐらいは書く必要がありそうです。
 今のところ、1日50~100行ぐらい書けています。
 指標データができあがったら、公表する必要があるのかな? とりあえず、ZIPデータにでもしようかなと思います。

 始めて1週間ぐらいなので、まだ序盤だと思います。まだ楽しい時期。
 3週間ぐらい経つと飽きてくるので、そこを乗り切れるかが勝負の分かれ目だろうと予想してます。
 仕事が忙しくなるなど、精神的にいっぱいになっても難しいだろうなあ。
 完遂できたらいいなあと、のんびり楽しもうと思います。



“想定外”だらけだったソフトバンクの2010年ドラフト

 育成ドラフトだけで成功って不思議ですよね。
 本指名5人でものになったのは柳田選手ひとり。育成指名6人でものになったのは千賀投手と甲斐捕手のふたり。牧原選手は保留。
 ドラフトで11人を獲得して3人ものになったら成功と言えるでしょうが、ドラフトで5人を獲得して1人しかものにならなかったらやや失敗かもしれません。
 育成を含めて評価をできたらいいのでしょうが難しいです。育成ドラフトは成功しない前提で評価してたからなあ。評価基準の変更を決断できないです。

○雑感

 相談が苦手です。口頭で相談しようとすると何を言いたいのかわからなくなります。そもそも言葉にならない。
 口頭での相談が難しい時には、メールを使う方が良いと病院でアドバイスを受けました。メールは口頭よりもまだ良いです。とりあえず言葉にはなります(笑)。
 でも、今回はそれで失敗。どうやらメールは爆弾になるようです。そんなつもりはないんだけどなあ(そんなつもりはないんですー♪)。何かやる前に、やってみるよととりあえず一報は入れるものじゃないのかなあ? 忖度とかわからないし……
 恐らく、やってみる内容を書かなかったのがいけなかったのかなあと反省しています。怖さからどうしても情報の不足が起きやすいみたい。
 今度からメールには「ここだけの話」という言葉を入れてみるかなあ? 爆弾メールにならないように気をつけようと思います。

 現在、アジアチャンピオンシップが行われていますが、今回は24歳以下(U24)と年齢層が低く、若い選手を見られるので好きな大会です。(オーバーエイジの選手も若いですし)
 韓国戦では上林選手の劇的な同点ホームランなどで勝利しましたが、日本は投手力が弱そうですね。今後かなりの底上げが必要です。
 今月末より台湾ウィンターリーグが始まります。これも若い選手を見れるので楽しみです。特にホークスは高卒2年目の選手が中心。どの程度成長しているのか注目したいと思います。

 育成出身の甲斐捕手がゴールデングラブ賞とベストナインを受賞しました。育成出身では快挙のようです。ホークスは育成出身の野手を育てたいのだろうなと感じます。
 ただし、育成出身の選手の多くは、守備がうまくても非力だったり、パワーがあっても守備が下手だったりと極端です。

 元ロッテの里崎さんが言っていましたが、プロ野球選手のオフって休んでいるわけではないらしいです。プロ野球選手の休養は、軽いトレーニング。実際に休養してしまうと翌年活躍できないみたいです。
 オフというぐらいなので、本当に休んでいるのだと思いました。自主トレ前もトレーニングを続けているのですね。プロの選手はすごいです。
 また、「休養」というアドバイスを真に受けて実際に休養してしまう選手は、発達障害(自閉症スペクトラム)の傾向があるのかもしれないなあと思いました。

 さて、婚活を続けていましたが、どうもダメっぽいことがようやくわかってきました。
 精神力が弱すぎて楽しめません。
 まず、ひとりにならないと壊れる性質が婚活に向いていない(笑)。誰かといると楽しいけど、それを続けると壊れます。心身の疲労が半端ない。その結果、うつっぽくなってしまいます。
 そして、スケジュールが埋まるとパニックになる性質が婚活に向いていない(泣)。だいぶ慣れて来ましたが、結局は過密スケジュールに耐えられないようです。パニックになると、思いやりが低下します。
 まあ、婚活どころではなくなるんですなあ。何年も続けてようやく理解できるなんてね。
 最初の方に出会った女性に別居婚を提案されたけど、この形態が一番良いのだろうなと思いました。みんなよく結婚できるなあ。
 ということで、ひとまず諦めた。完全に能力が不足しています。
 かなり悲しいけど、受け入れようと思います。
 友人関係から始めて、ストレスにならない女性がいたら考えますが、そんな都合が良い女性がいるとは思えません。まあ、諦めろということですなあ。ストレス耐性のなさやパニック癖が治るとも思えないしね。

 「人嫌いなのかなあ?」というのを最近とみに感じ始めてます。
 「ひとりが好き」というだけなんですが、理解されにくい感覚なのかもしれません。
 人恋しいという感覚がまったくありません。ひたすら、ひとりが好き。
 人と会うことによるストレスが原因だと思います。ストレスが嫌いなのでしょう。
 ひとり暮らしが長すぎて、人との共同生活の方法を忘れたのかもしれません。恐らく、実家にいたときはかなりストレスを抱えていたものの、結局慣れたのだろうと思います。耐性がついたというやつね。
 でも、家族以外の人に耐性がない(笑)。その結果、非常にストレスを感じるのだろうと思います。そのストレスが一瞬だと新鮮で楽しいのですが、継続すると苦痛になるようです。

 また、「人より数字や数式が好きなのかもなあ」というのも感じています。非常に自閉症スペクトラムらしいのかもしれませんが、感情がないもの(無機質なもの?)を好きになっちゃうんですよ。
 数字が面白いとか、数式が美しいとか、そういう感覚。
 ペットがほしいと思わないのも、感情があるものが苦手という理由かもしれません。
 数字や数式などはストレスにならないので、ひたすら新鮮で楽しいみたい。
 我ながら面倒な性格だなあ。

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2017年1月24日 (火)

稀勢の里初優勝

 パソコンが頻繁にフリーズするけど、Windows10のせいなのかな? 暇ができたら原因調査したいと思います。

 WBCの選手が続々と決定していますが、内野手(特に遊撃手)が不足していますね。今宮選手や浅村選手あたりが候補なのでしょうか?

 トランプ大統領の演説を見ていて、グローバル経済をわかっているんだなあと思いました。評価しない人も多いけど、これまでのアメリカと違ってグローバル経済に危機感があるようです。
 グローバル経済だと、アメリカ企業は儲けるものの、アメリカ人労働者は貧しくなるんですよね。アメリカ企業が海外で事業を行い現地の労働者を雇用するから。
 TPPで起きるのは、このグローバル経済の加速でしょう。トランプ大統領は、反グローバル経済なんだと思います。アメリカの雇用を守り、アメリカ人を豊かにする。そのためにはTPPは邪魔である。そういう理屈ではないかなあ?


稀勢の里が涙の初V「感謝しかない」支度部屋で朗報

 矢口さんっぽい言い方になりますが、子供の頃から相撲ファンです。仕事が忙しいと見れないんですよね。子供の頃は熱心に見ていました。
 4~5年前に稀勢の里関は期待していました。でも、私が好きな相撲取りは大抵大関止まりなんですよ(笑)。子供の頃は朝潮関が好きでした。逆鉾関も好きだったかな? その後は、北勝海関かな? 北勝海関は横綱まで行きました。その後が、貴ノ浪関。大抵、中途半端な力士を好きになります。

 基本的に四ツ相撲の方が好きです。そして、強引な相撲が好きみたい。
 私個人は右四ツ左上手です。小手に振ったり、上手を締め上げて前褌(まえみつ)を狙う相撲ですね左手中心の相撲スタイルです。相手が強くなければ、テクニックはあるのでそこそこ勝てる自信はあります(笑)。でも内無双の方法がいまいちわかってないんですよね。タイミングよく足を払えばいいんだろうけど、コツをつかめてないです。

 稀勢の里関の相撲は好きです。脆いのも含めて好きです。脆い力士が好きなのかもしれない(笑)。
 稀勢の里関にはふてぶてしさがあります。古い横綱の持つふてぶてしさ。北の湖関に近いように思います。北の湖関はあまり人気がなかったけど、稀勢の里関は人気があるのがいいところですよね。

 稀勢の里関の弱点は、緊張しやすさだったのでしょう。いざというときに負けてしまう精神的な弱さ。だから人気があるのかもしれません。「稀勢の里の樹」とか言われて、毎場所結局10勝5敗に収束していたんですよね。
 今場所は集中力が違ったようです。一番一番、真剣に相撲をとれていたように思います。

 きっと横綱になるのでしょう。精神的に強くあってほしいです。そして、偉大な横綱になってほしいものです。


NTT、固定電話の通話料大幅見直しへ 長距離9割引き

 固定電話がインターネット電話に変わるようですが、災害時は大丈夫なんですかね? そのおかげで長距離電話が安くなるようですが、長距離は携帯電話を使うのであまり関係ないのかな?

キンコン西野VS明坂聡美 絵本「無料公開」で激しい応酬

 クラウドファンディングで作った絵本が売れたところまでは知っています。
 なぜ、西野さんが無料公開したのか、それに明坂さんが噛み付いた理由もわかっていません。完全に乗り遅れた状態。

 恐らく、西野さんの無料公開に物語がないのでしょうね。唐突に無料公開された。だから、買った人にとっては意味がわからないということかなと。要するに不公平感があるのでしょう。
 著作権は西野さんだけが保有しているのでしょうか? もしもクラウドファンディングで複雑な取り決めがあったとしたら、その方が無料公開に関しては問題ではないかと思っています。

「働き方改革」広がる兆し 2時間短縮や週休3日制…日産は在宅勤務も

 残業が80時間制限になりそうですね。
 しかし、“働き方”改革ではなく、“働かせ方”改革が正しいのではないかと思っています。
 働き方を変えるのならば、転職しかないのではないでしょうか? 待遇が良い企業に移籍する。そうすれば働き方が変わります。労働者が自主的に働き方を変えています。
 現在、政府や企業が行っている働き方改革では、使用者が労働者を働かせる方法を変えようとしているという理解です。どう見ても、“働かせ方”改革だと思うんですよね。

 “働き方”改革には、パーソナリティ障害の改善が必須だと思います。上司の指示に逆らえない人がいます。どんなに苦しくても会社をやめられない人がいます。多くは親の教育が原因らしいです。
 働き方は変えられる。そういう意識改革が“働き方”改革ではないでしょうか?

 “働き方”改革と“働かせ方”改革、その両方が必要だと私は考えています。

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2016年7月31日 (日)

感想:シン・ゴジラ

 鬱をネットで調べていると(笑)、「鬱は『心の風邪』ではなく、『心の癌』ではないか」という提言がありました。
 完全に同意。鬱は時に絶望になります。絶望は「死に至る病」とも言われます。癌は死亡率が高いですが、鬱も死に結びつきます。さらに、癌は再発しますが、鬱にも再発の危険性が高いのです。『心の風邪』は落ち込みぐらい、鬱は『心の癌』と言って良さそうです。

 がっつりエニアグラムにハマっています(笑)。
 タイプ5はエニアグラムにハマりやすいらしいです。しかし、エニアグラムを他人に勧めるのは非常に難しい。心の裡を見せろと言っているように見えます。自分の弱点を知りたくない人も多いでしょうし、「おせっかいな男の子ってバカみたい」って感じます。

 私は発達障害のサラブレッドかもしれない(笑)。
 家族がそれっぽいんですよね。亡くなった父方の祖父はズボンのチャック/ファスナーの締め忘れを頻繁にしてた(私も頻繁に忘れる)し、母親の荷物は常に多い。この時点でADHD傾向は強いですよね。
 父親は沸点が低いように見えるし、母親はパニックになりやすい。さらに父親は道路など一度覚えたことを忘れにくいらしい。アスペルガー傾向なのか他の傾向なのか、何か持っていますよね。
 極端に濃縮されたのが私なのかな? ADHD傾向が強くて、アスペルガー傾向もあり、エニアグラム5w4で変人気質。
 母親はエニアグラムで1w2じゃないかと思うんですよね。ADHD気質でタイプ1「完璧主義者」って相当に生きにくいように思いました。大変なのは私だけではない。
 というわけで、「発達障害×本来の性格」という掛け算だと思います。発達障害でも症状がバラバラなのはそういうことじゃないかな? だから、きっと治療方法も人によって異なるのでしょう。

 ホークスは日ハムに負け越しました。ついに3ゲーム差。ちょっと厳しくなったかな? やはり今年のホークスは中継ぎが弱いです。従って、終盤に逆転されてしまう。
 日ハムも好調が続くとは思えないものの、中田選手などの不調な選手がいる中勝ち進めていますよね。そこが一番怖いです。好調が続くのかもしれない。
 日ハムのキーマンは岡選手。ホークスのキーマンは東浜投手だと思っています。

 アルデラミンの最新刊をようやく読み終わりました。8巻と9巻に比べたら読みやすかったな。最後の状態の是非はあると思いますが、今後は彼女が活躍するのでしょうね。
 むしろ1巻の伏線を10巻で回収できることに驚きました。本当に伏線なのかはわかりませんが、そう見せる技術がある作者だと思います。


●感想:シン・ゴジラ

 早速、庵野秀明監督の映画『シン・ゴジラ』を見てきました。
 今になってわかること。完全に発達障害の映画ですわ。日本の映画監督(特にアニメ監督)って自覚的にそれをやっているんだなあ。
 「考えるな感じろ」という映画です。観客が考えることを拒否します。理由なんてどうでもいいんです。かっこいいシーンを見せたいんです。パニックを見せたいんです。
 そういう映画を考えてつくっている。それがすごい。

 普通に考えたら映画にならないのに映画になっているのは、政治劇にしたからじゃないかな? そこにリアルを置いた。
 なぜリアルな政治劇にしたら話が成立するのかはわからないのですが(笑)、日本政府ならそうするよねとか、アメリカならそうするよねという説得力が何故かあります。背景に現実の情報があるからかな? 逆に時事に疎い人には納得できないかもしれない。
 ゴジラ対策には大して説得力がないように思います。かなり強引。だけどそれでいいんじゃないかな?(笑) 突っ込みどころはあっても、終わり良ければそれで良しって感じがします。
 エヴァで言えば「ヤシマ作戦」の説得力を流用しています。

 庵野監督は絵や演出の引き出しは豊富ですが、恐らく音楽の引き出しがそんなにありません。案外どうでもよいのかも。この映画でもどこかで聞いたことがある音楽を聞くことになります。

 エヴァっぽいというのもまあ納得。
 神に対する意識が独特ですね。キリスト教のようでそうでない。でもキリスト教を引用している。むしろユダヤの方が近いのかな? 詳しくないので正直よくわかりません。

 絶賛する人もいると思うけど、意味がわからないという人もいると思います。
 恐らく普通の映画の作り方じゃないんだろうな。それで成立させているのがすごいんですよね。その辺りは宮﨑駿監督の弟子ですね。
 「言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信だ」って結構すごい言葉だったんだなあ。まあ、そういう映画です。


田村ゆかり、8月1日よりアミュレートに移籍が決定

 事務所も移籍するとは思っていませんでしたわ。事務所は移籍しないって言ってなかった?? 声優業界は一寸先は闇なんだね。というか、本当のことってどれだけあるんだよ。
 キングレコードからどこに移籍されるのかに注目ですね。誰かと喧嘩しちゃったのかな?

○ADHDが生きるための戦略

 やはり私はADHDらしい。アスペルガーは少し緩いね。
 大学院の時にスタートラインにすら立っていないという思いがあったのですが、ようやく最近スタートラインに立てた気がしています。ADHDの性質もアスペルガーの性質もエニアグラムタイプ5の性質も理解して、ようやく自分がわかった感じがしています。
 わかったらわかったで、ストレスがきついです(笑)。なんか毎日痛いわー。

 そんなわけで、今後生きる戦略を考える必要があるなと考えております。大したことは考えられないんですけどね。
 一番の弱点は「想像力の欠如」ではないかと思います。ADHDは「発想は豊か」なんですよ。しかし、決定的に「想像力が欠如」している。特に具体的なイメージができない。英語で言えば、インスピレーションはあるけどイマジネーションがないということかな。恐らく理由は短期記憶の欠落でしょうね。
 むしろ、「想像力が欠如」しているから「発想が豊か」になるのではないかな? 想像力があったら思いつかないことを思いつくのです。
 このブログはせつな日記ですが、ADHDは刹那的だと思います。刹那的だと予想していたけど、予想以上に刹那的。短期記憶が欠落している状態というのがわからないと思いますが、数秒前の記憶も数分前の記憶もないと考えて下さい(笑)。厳密には飛び飛びに超断片的(記号的)な記憶があって、まれにフラッシュバックがありますが、基本的に「今」しかないわけです。よく生きているよなあ。
 「今」をいくつか切り取って反芻して、そこから無理やりイメージを膨らませて(これが「発想が豊か」ということです)、現在の問題や課題に取り組むわけです。やっていることが正直おかしい。でも、情報が少ないせいでバクっと大枠を捉えることができるわけです。(この状態が「自閉」なのかと疑っていたけど、どうも違うのかもしれないです)

 しかし、一般の人にその理屈が通用しない。論理的じゃない。論理に飛躍がある。
 ADHDは論理のすべてを蓄える短期記憶がないから、一部だけで論理を組み立てていると思って下さい(笑)。数字だったらもっと少ない記憶でいいのにね。

 少なくとも、次の3つは実施すべきでしょう。
1.ADHDを自覚して、自分の弱みをすべて知る
2.豆腐メンタルなので、ストレスコントロールを行う
3.論理が飛躍するので、論理的な考えを行う訓練を行う

 1は出来たので、2と3に挑戦ですね。
 豆腐メンタルの理由は想像力の欠如による不安感でしょう。先のことを考えるとすごく漠然としていて不安。先のことを考えないとどうなるのかわからなくて不安。
 不安感が高まると、心の身動きが取れなくなり、思考停止になるんですよね。そこはわかった。思考停止になりそうだったら積極的に休むしかないなー。体調はそこまで悪くないけど(ストレスいっぱいなのでそこそこ悪いわけですが)、体調が悪いことにする?
 ストレスコントロールは不安感の軽減でだいぶコントロールできそうです。具体的には失敗した時の状態をイメージしておく。戦争で言えば、防衛ラインとか最終防衛ラインをはっきりしておいて、不安になったらそこを見る。ネガティブなADHDには十分に効果があるように思います。
 「論理の飛躍」はようやく理由がわかったので、論理の穴埋め作業の効率化を図るしかないですね。タイプ5としては情報を集めるんだろうけど、どうしたらいいんかな? まあ無理しないように、模索しながらぼちぼちやっていきます。
 まずは論理が飛躍していることに気づくことだろうなあ。数字ならわかるし、傍目ならわかるのに…ぐぬぬ。細かい疑問文に分解すれば多少防げるのかな? とりあえず試してみます。

 苦手なことは小学生並みかそれ以上に苦手なので(笑)、どのようにしてその他の能力でカバーしていくかなんですよね。病院でも言われました。無理なものは無理なので、可能な限り努力することにしますわ。

○エニアグラム×発達障害を考えてみる

 エニアグラムと発達障害を考えるに、アスペルガー(自閉症スペクトラム)ってエニアグラムの「囚われ」でしかないのではなかろうか? アスペルガーは冗談を真に受けたり空気を読めないから、周囲に馴染めずに「囚われ」状態になりやすかったりする?
 性格によってはアスペルガーであってもアスペルガーとして判定されないのではなかろうか?

 ADHDは基本的に定型発達(普通の人)のようにうまくできないので、恐らく欲求を十分に満たせません。例えばタイプ1では完璧にこなしたいのに不注意でミスを連発してしまい自分にイライラします。

 では、アスペルガーおよびADHDと囚われと組み合わせてみます。
 表現が難しいですね。タイプによっては非常にイメージしにくい。そのタイプでないので、本当のところがわからない。無理やり当てはめてしまっているかもしれませんが、囚われとアスペルガーは近いと思います。
 タイプ7は「楽しみたい」ということを除くと性質はADHDそのものですね。ADHDは計画を立てられないので、タイプ7でADHDの人は、頻繁にダブルブッキングをしていると予想します。
 多くのADHDは計画を立てられないし、立てようとも思えない認識です。タイプ7のADHDは特殊かもしれません。

タイプ番号タイプ名概要囚われアスペルガーADHD
タイプ1完璧主義者正しくありたい不寛容私が正しい完璧にこなせない
タイプ2援助者助けたい自己犠牲あなたのためうまく助けられない
タイプ3達成者成功したい虚栄心私はやれる成功できない
タイプ4芸術家特別でありたい自意識過剰私しかいない特別がわからない
タイプ5観測者調べたい孤立ひとりぼっちうまく調べられない
タイプ6忠実家安全でありたい劣等感従うべきうまく人に尽くせない
タイプ7楽天家楽しみたい無責任どうでもいい楽しめない
タイプ8挑戦者強くありたい自己中心的私に従え強くなれない
タイプ9調停者平和でありたい現実逃避私はいらない平穏でいられない

○感想:野球×統計は最強のバッテリーである

 セーバーメトリクスよりもトラッキングシステムが面白かったです。セーバーメトリクスをそこそこ知っていたから、そこまでの面白みを感じなかったのかもしれない。

 ヤフオクドームに設置されており、昨年のCSのテレビ中継で活躍したPITCH f/xが有名なトラッキングシステムらしいです。
 投手の投球のコースや球速だけでなく、ボールの回転量や上下左右の変化量がわかるシステムです。

 一番面白いと感じたのは、「ストレートも変化球である」という点です。「すべてのストレートはシュート」しているらしいです。人間の体のつくりを考えたら、シュートするのは自然ですよね。
 そして、自然落下と比較するとストレートはホップしている。そして、リーグの平均値よりも変化量が大きいと空振りをとれるし、変化量が小さいとゴロアウトが増えるようです。

 「ポップ型」のノビがあるストレートは空振りがとれるというのはわかりますが、本書にある「真っ垂れ型」のお辞儀するストレートはホップしないのでボールの上っ面を叩くことになりゴロアウトが増えるらしい。
 現役選手では斎藤佑樹投手がお辞儀するストレートなので、この「真っ垂れ」なんじゃないかな?
 投手によっては、ストレートよりもカットボールの方がホップするようです。右投手のカットボールが、左投手のストレートのようにホップするらしい。
 「真っスラ型」のストレートもあるらしい。これは特殊でほとんどシュート回転しない。横方向に変化せず、小さくホップするストレートです。
 「サイドスロー型」は逆に横方向の変化が大きいストレートです。サイドスローだけでなくスリークォーターでも、体の回転が横なのでしょう。このタイプは横の変化球が得意だが、ストレートで三振を取りにくいようです。

 本書では「ジャイロ」ではなく「ライフル回転」となっていますが、この回転では変化しないらしいです。個人的には、初速と終速の差が少ない前後の変化球だと思います。ホップするストレートは抵抗が大きいので、初速と比べると終速が落ちます。(「初速」と「終速」の差が小さければ良いストレートなのか?

 トラッキングデータが公開されて、投手の性質がファンの目により分かるようになれば、球速のように扱われるようになるのでしょう。
 まずはゲームで、横方向と縦方向の変化量を成長させられるなど細かく設定されるようになると、ファンの目が変わるのではないかと思います。
 変化量と球威があったとして、球威って何だよってことですよ。(「タイプ5」らしく定義にこだわる) 変化量も縦横ではないでしょ?
 変化球なんて投手の自己申告なんだから、もっと自由度があってもいいように思うなあ。

 本書とは関係ないけど、メジャーでは前足を軸に横回転することで(今宮選手のテニス打法みたい)球速を出しているようです。こうなると日本のように前足の膝は曲げずに、ピンと伸ばすことになります。
 大谷投手は前足を引くことで球速を出していますが、次第にメジャー流に変化することも考えられます。

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