アニメ・コミック

2018年7月 2日 (月)

感想:りゅうおう戦in八王子

 梅雨が明けて、夏真っ盛りです。いきなり猛暑らしいので、上着を脱がないといけないのですが、部屋の中は結構寒いんですよね。どうしようかなあ?


●感想:りゅうおう戦in八王子

 昼の部も夜の部も参加しました。

 円盤特典を申し込んだものの、昼の部はチケットを確保し忘れたので、一般席でした。夜の部は円盤特典で前の方ね。でも、一般席の方が見やすかったかもしれません(笑)。
 すごく近くじゃないと結局は画面を見ているんですよね。目が良くないので、生の顔はあまり見えません。

 内容では、生アフレコがすごく良かったです。ちょっと内田雄馬さんが暴走していましたが、かなりプロの技を堪能できました。声優さんってやっぱりすごいのね。

 ラジオのコーナーも含めてクイズが満載で、出演者の皆様が楽しそうだったのが印象的でした。
 内田雄馬さんの「小倉唯は最高だぜ!」は強烈なインパクトを残しましたしね。
 小倉唯さんはペヤング押しでした。
 そう言えば、金元寿子さんは料理が苦手なんですね。非常に姉弟子っぽいなあ。

 ラジオのコーナーでは、キャラデザ・作画監督の矢野茜さんが小さいながらも頑張って印象的なシーンの紹介をされていました。
 矢野茜さんは本当に小さい女の子が好きなんだなあと思わずにはいられません。

 将棋崩しでは静かにしないといけなかったのですが、大きな声を出してしまい、前の人に睨まれたように思います。申し訳ない。

 昼の部も夜の部も、最後にMachicoさんの「コレカラ」の生歌があったのですが、やっぱりこの歌は好きですね。曲調も歌詞もかなり好きです。「自分との一騎打ち」というのが特に好きです。

 そう言えば、八王子に八一が隠れているんですね。だから八王子だったのか? なぜ八王子なのか疑問だったんですよね。
 楽しいアニメでしたし、2期があったら嬉しいなと思いました。


ひどい10分、アンフェアな「他力」頼みのパス回し

 単純にサッカーとして面白くなかったので、好きではありません。
 そりゃあ決勝トーナメントに行くことが重要ですよ。でも、セネガルが負けることに賭けた采配なわけで、もしもセネガルが1点取った場合はさらに批判されていたと思います。
 まあ、攻めていたら負けていたのでしょう。それならば、先発を6人変える采配が納得できません。
 勝ちに行こうよと思ってしまいます。
 ベスト8のために選手を休ませるのは理解できるし、その博打は評価しています。でも、6人は変えすぎじゃない? 負けているときに元の選手に戻せないもの。
 正直なところ、運が良かったと思います。
 決勝トーナメントに進出したら、監督交代も西野監督も絶賛したいと思ってたのに、保留せざるを得ない。ベスト8に進出できたら絶賛しようと思います。

藤井七段が「待った」? 反則ではないが…師匠が注意へ

 藤井七段が竜王戦で負けてしまったので、九頭竜八一の最年少竜王を超えることができませんでした。ラノベが現実に勝った瞬間です。

 この対局で、残念なことに、この対局で藤井七段は「二度指し」してしまったのです。いわゆる「待った」「今のなし」というやつです。
 厳密に言えば、確かに駒から手が離れているように見えるので、「待った」なのでしょう。
 しかし、対局相手や記録係などが「反則」を指摘しないと反則にはならないようです。この対局で増田六段は反則を指摘せず、藤井七段が投了して終局しました。
 終局すると、「反則」を問えないようです。従って、反則ではないと言っても良さそうです。

 問題となったのは、この対局が配信されていたからだろうと思います。誰の目にもわかるわけです。過去似たようなことがあっても、映像に残らなければ大丈夫だったのでしょう。
 結果的に、藤井七段が負けたわけですが、藤井七段が勝った場合にはさらに問題が大きくなっていたように思います。負けて良かったのではないかなあ?

 藤井七段は秒読みでぎりぎりに指すことが多く、非常にドキドキします。今回の「待った」は、この癖が悪い方に出たのではないかと思います。
 そして、これを避けようとすると、集中力が落ちることが懸念されます。集中力が落ちると読みの深さも浅くなります。今後、藤井七段は多少弱くなるのではないかなあ?
 しかし、それを克服して、また強くなる予感があります。ぎりぎりまで読まずに指せる強さを身に着けたときに、本物の藤井聡太が誕生するのだろうと予想します。

○岡咲美保さん

アニメ『転生したらスライムだった件』メインビジュアルとキャスト情報が解禁

 天スラのキャストが公開されていました。リルム役は岡咲美保さんらしいです。おそらく新人さんですね。

 岡咲さんですが、ちょっと有名な方だったようです。NHKのど自慢で歌を披露しており、アニソングランプリにも出場していたらしいです。


 アイムエンタープライズ所属ということは、日ナレ特待生なのでしょうか? 本名「伊丹美保子さん」が芸名「岡咲美保さん」になっているので、日ナレ出身者らしく「子」がなくなっていますね。
 リルムのイメージからすると声が高めですが、歌の方で期待したいです。

 公式サイトには岡咲さんのコメントがあります。期待したいですね。

スタッフ&キャスト

 そう言えば……大賢者は女性だったのですね。ちょっと意外です。

○雑感

 パ・リーグは混戦でAクラスが5球団らしいです。
 ホークスは岩嵜投手もスアレス投手も今シーズン絶望の可能性が高く、優勝は厳しいように思います。

 今年の高校野球は福岡代表が2校なのですが、北部と南部で1校ずつ選ばれます。
 そして、今年は北部に強豪校が揃っているのです。なんと運が悪い。
 河浦投手が柳ヶ浦との練習試合でノーノーを達成したらしいのですが、東筑には石田投手がいますし、九国も強いらしいです。他にも、八幡や東筑紫、真颯館なども強いらしいので、もうちょっと南部と分散してほしかったなあと思います。

 人工知能関連は、Chainerを使ってみようとしているのですが、入出力データを作成するだけで四苦八苦しています。データが大きすぎるんだよなあ。デバッグが大変です。
 そもそもGPUを使えなさそうなので、この先に進んでも茨の道感があるのが残念です。

 シャドウバースで新しいカードパックが出ました。久々に遊んだら弱いのなんの。デッキをうまく作らないといけませんね。
 そして、新しいカードパックが出ると、古いカードパックはゲットできないのね。先にゲットしておけばよかった。2パックほどゲットできていません。
 シャドウバースってハースストーンというゲームが元ネタらしくて、インストールしてみたのですが、確かにシステムが似ていますね。ただし、日本人にはシャドウバースの方が遊びやすいんだろうなあ。
 楽しければそれで良いのではないかと思います。カードゲームって遊んでいると作りたくなるんですよね。結局作れないわけですが。

| | コメント (0)

2018年5月 9日 (水)

感想:リズと青い鳥

 『りゅうおうのおしごと!』のイベントで、1巻購入特典のイベント参加申し込みは行ったものの、そのチケットを取りに行くのを忘れてたら、どうやら期限切れになったらしいです。マジでショックなんですけど。


●感想:リズと青い鳥

 GWは帰省しましたが、その時にこの映画を見てきました。

 予告を見たときも思ったのですが、実際に映画を見て再び思いました。この映画ってユーフォニアムじゃん。

 ということで、『響け!ユーフォニアム』の続編です。鎧塚みぞれと傘木希美のダブル主人公です。
 女性向けの百合アニメまたはレズアニメだと感じました。
 男が考える百合ではないように思います。説明しにくいのですが、もっと女性的に感じました。

 『リズと青い鳥』という童話があり、その童話もリズともうひとりの少女の百合物語です。その童話と現実のふたりを重ね合わせて物語が進行します。

 現実の北宇治高校吹奏楽部のシーンの合間に、童話『リズと青い鳥』のシーンがはさまっており、交互に歌っているようでした。
 童話のシーンは非常に絵本的に感じました。かなり力を入れたんだろうなあ。技術的に非常に難しそうという印象です。背景は省略されており、キャラは非常に頭身が高くなっています。つながっていない線も多かったように思います。キャラの色も工夫されていたように感じました。手法としては、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』に近い感じです。

 みぞれ役の種﨑敦美さんと希美役の東山奈央さんの本気の演技を堪能できます。おふたりにとっても思い入れが深いのではないかと思えました。
 また、リズ役は本田望結さんでした。そして、実は一人二役らしいので、他に誰の役をやっているのか楽しみにするのも良いかと思います。

 ユーフォニアムとして見ると、ひょっとすると物足りないのかもしれません。ユーフォニアムらしさは少ないように思いました。しかし、別の作品として見ると、実に良くまとまっていたように思います。
 百合やレズなので、大ヒットは難しそうだなあと思います。こういう映画って他人にすすめにくい。
 好きな人にとってはすごく好きな映画になる要素が多いです。どちらかに共感できたらなおさらのめり込むでしょう。
 童話と現実の交差も綺麗なので、抵抗がない方は見てみるのも良いかなあと思います。


弟子・藤井聡太の学び方

 知っている話も多かったですが、楽しく読めました。杉本七段が師匠で良かったのかもしれませんね。

 最も気になったのは、藤井六段が角と桂馬の使い方がうまいということです。
 桂馬の使い方がうまいのは、私でもすぐにわかりました。29連勝中には気付いていたと思います。
 しかし、角の使い方がうまいのには、私は気付けていませんでした。藤井六段の得意戦法は角換わりです。従って、持ち駒に角があることが多いわけです。この持ち駒の角の使い方が非常にうまいように思います。
 適切なタイミングで適切な位置に角を打ち込む。これが藤井六段の中盤の強さの秘密なのかもしれません。

 今後ますます強くなると思いますので、角と桂馬に注意しながら、見ていきたいと思います。

○カードゲーム

 『シャドウバース』で遊んでいると、カードゲームを作りたくなってしまいます。
 しかし、どうせ作らないので、かつて健闘したカードゲームの基本的なルールを列挙したいと思います。

 ・火(Fire)・水(Water)・空気(Air)・大地(Earth)の4元素と混沌(Chaos)の全部で5種類の属性
 ・コストは火・水・空気・大地と混沌に加えて、無属性も使用できる
 ・火・水・空気・大地と混沌は無属性コストとしても使用できる
 ・場のモンスターをタップすると、その属性のコストを出せる
 ・手札を1枚捨てると無属性のコストを出せる
 ・1デッキ50枚で、同一カードは最大3枚までとする
 ・デッキの枚数が本体のライフで、デッキが0枚になった瞬間に負けとなる
 ・MtGのタフネスではなく、ライフを採用して、ダメージは次のターンに持ち越す
 ・MtG同様に場にモンスターを召喚したターンは攻撃できない
 ・防御力を強くしたいので、アンタップフェーズはターンエンド前とする
 ・MtG同様に、モンスターには歩行と飛行があり、歩行モンスターは飛行モンスターを防御できない
 ・場に出せるカード枚数は、モンスターカードは最大5枚、フィールドカードは最大3枚
 ・エンチャントワールドを少しゆるく採用して、同一ユーザは場に同じカードを出せない
 ・同じターンに同一カードを使えない

 このあたりまでは考えたのですが、さっぱり作れていません。ゲーム作りって難しいですね。
 他にはMtGのプロテクションよりもゆるい、相性のようなものも採用しようかと検討していました。

○若手棋士

 藤井六段が異次元の強さだとわかってきて、興味が若手棋士に移行しています。23~25歳に魅力的な棋士が多い感じがしますね。

永瀬拓矢七段25歳第87期棋聖戦の挑戦者
高見泰地六段24歳第3期叡王戦の挑戦者(熱戦中)
澤田真吾六段26歳藤井六段28連勝目の相手棋士
佐々木勇気六段23歳藤井六段の連勝を止めた相手棋士
横歩取りの戦型で勇気流を考案
千田翔太六段24歳AI将棋を普及した棋士のひとり
第42期棋王戦の挑戦者
阿部光瑠六段23歳第45期新人王戦で優勝
都成竜馬五段28歳第44期新人王戦で優勝
増田康宏五段20歳藤井六段29連勝目の相手棋士
第46期新人王戦と第47期新人王戦で優勝
「矢倉は終わった」発言が有名
大橋貴洸四段25歳2017年度勝率2位(1位が藤井六段)

 都成五段が28歳で増田五段が20歳なので、少し世代が違うように思いますが、共に楽しみな棋士だと思います。
 また、高見六段と増田五段の顔が似ていると話題です。

 そして、伊藤匠三段(奨励会三段なのでプロ棋士ではない)は、藤井六段と同世代ということで楽しみな棋士です。
 十代のプロ棋士としては、齋藤明日斗四段がいますね。藤井六段の次に若いプロ棋士です。(昨年度は増田五段が藤井六段の次に若い棋士でした)

○雑感

 GWに実家に帰省したところ風邪をひいてしまいました。のどが痛いです。

 GW中に心理学の歴史を学習したいと思ったのですが、予想よりずっと難しいですね。教科書や参考書のようなもので学習したいです。

 ようやく人工知能に関する資料作成を始めました。人工知能の中に機械学習があり、機械学習のひとつがディープラーニングのようです。多少は理解が進みました。

 名人戦第三局は羽生竜王の勝利でした。竜王・名人が誕生してしまうのでしょうか?

 内川選手がようやく2000安打を達成しました。ちょっと時間がかかりすぎでは? プレッシャーから解放されたので、今後は大いに打ってほしいものです。

| | コメント (0)

2018年4月28日 (土)

save your dream

 ついに痩せるように言われてしまいました。ダイエットします。覚悟しよう。


第3期叡王戦 決勝七番勝負 第1局観戦記『save your dream』

 『りゅうおうのおしごと!』の白鳥先生の観戦記です。観戦記というものを普段読まないので、初めて読んだように思います。作中では鵠さんの仕事ですね。

 叡王戦は第2期までは一般棋戦でしたが、第3期よりタイトル戦に昇格しました。その結果、七大タイトルから八大タイトルに変わったわけです。
 第3期叡王戦ですが、タイトル戦で言えば第1期です。その1局目の観戦記を、ラノベ作家に任せるというところがすごいように思います。

 その観戦記ですが、第1譜から第7譜まで、全7回という大作です。さすがラノベ作家。読んでいただけばわかりますが、将棋そのものよりも棋士の気持ちに寄り添ったものとなっています。
 そして、様々な人々が関わって、叡王戦が開催されていることがよくわかります。将棋好きなら読んでも良いかもよ。

 さて、叡王戦ですが、今回は初めてのタイトル戦なので、タイトル保持者と挑戦者という図式ではありません。タイトル保持者がいないので、お互いに挑戦者になるのでしょうか?
 そして、ニコニコ動画主催のタイトル戦で、ニコニコ動画が独占しているので、AbemaTVでは配信されていません。そこは残念ですね。

 調べてみると叡王戦って少々特殊なんですね。
 まず、叡王戦は七番勝負です。他には竜王戦・名人戦・王位戦・王将戦があります。王座戦・棋王戦・棋聖戦が五番勝負ですね。
 次に、叡王戦は1日制ですね。竜王戦・名人戦・王位戦・王将戦が2日制で、王座戦・棋王戦・棋聖戦が1日制です。七番勝負で1日制は唯一ではないかと思います。
 そして、叡王戦は変則持ち時間制です。「第1局・第2局」「第3局・第4局」「第5局・第6局」のいずれかに、「各1時間」「各3時間」「各5時間」が振り分けられるそうです。振り駒の結果、第1局の先手・後手が決まりますが、第1局の先手が「第1局・第2局」の持ち時間を選択します。そして、第1局の後手が「第3局・第4局」の持ち時間を選択します。「第5局・第6局」の持ち時間は、選択されなかった持ち時間らしいです。第7局は6時間の持ち時間です。
 変則持ち時間制は佐藤会長考案らしく、観戦記にも登場しますが、佐藤会長らしい変態ルールだなあと思いました。普通の棋士はこんなルールを考えないでしょう。

 第1局は高見六段が勝利しました。第2局が本日4月28日に行われます。
 「第1局・第2局」の持ち時間は各5時間、「第3局・第4局」の持ち時間は各3時間、「第5局・第6局」の持ち時間は各1時間です。1日制なので見やすいと思います。暇な方は観戦したらいかがでしょうか?


ソフトBサファテ一時帰国へ 痛めたのは右股関節…花粉症説は「自分のアイデア」と謝罪

 サファテ投手と中村晃選手が怪我で離脱です。ホークスは怪我人が多すぎて火の車です。
 特に中継ぎ抑えは、岩嵜投手とサファテ投手が抜けるとかなり厳しいと思います。
 高谷捕手が戻ってきたので、捕手はひとまず安泰になりました。
 7月まで辛抱すれば選手が戻ってくることを信じて、ホークスの選手には頑張って欲しいものです。

ソフトバンク、日本ハムから市川を獲得 金銭トレード

 捕手は安泰と書きましたが、市川捕手を金銭トレードで獲得しました。やはりすぐ使える捕手は必要なようです。

『りゅうおうのおしごと!』本局の見どころ

 アニメの『りゅうおうのおしごと!』の公式サイトに、野月八段の解説が掲載されています。現在は第三局(3話)まで掲載されています。元ネタを知りたい方はぜひご覧ください。オリジナルなのか、過去の棋譜なのかわかります。

『りゅうおうのおしごと!』メーカー特典&法人別特典情報

 ようやくブルーレイ購入特典が掲載されました。
 「とらのあな」の全巻購入特典が良いかなあ? そこまで肌色が好きというわけでもないんですよね。着物は丹念に描いてくれそうで、良さそうだなあと思います。

○雑感

 イベントのスタッフをやったら難しいです。特に、トラブル対応。
 事前準備が不足しているのもあるのですが、役割分担がしっかりしていないと誰がやっていいのかわかりませんね。簡単な作業ならば誰かができるのでしょうが。
 あれ? 自分の役割を全うできていない気がしてきました。WiFiのトラブル対応って私がやるべきだったのでは?

 久しぶりにボードゲームで遊べました。
 ブロックスと麻雀のやり方が多少わかったのかもしれません。基本がわかっていないと戦えないものですね。

 ついに、「シャドウバース」を始めてしまいました。
 ギャザリングと守備の感覚が違いますね。そのせいで攻撃していいのに攻撃しないことがあって、次のターンに後悔しています。
 コストが軽いカードが有利なのかなと思いましたが、長期戦ではコストが重い方が有利ですね。
 強いデッキがあるようなので、それを参考にカード集めをしてみたいと思います。

 冒頭に書いたように、久々にダイエットを始めました。
 まずは、糖質依存(アイスとチョコレートとジュース)からの脱却を目指しています。
 胃を小さくして、腹の脂肪を柔らかくするところまでは行けたと思います。(太る最中は脂肪細胞が大きいので腹の脂肪が固い)
 次は基礎代謝維持のために軽い筋トレを行おうと思います。3ヶ月続けてみます。どこまで痩せられるかな?

 南北首脳会談が行われましたね。金正恩委員長は相当に外交が上手いのではないかと思えてしまいます。
 核兵器を廃棄すると言っても、どれだけ持っているのか正確にはわからないので、すべて廃棄したのかわからないわけです。そうなると、他国は持っていることを前提に行動するしかない。特にアメリカはそういう行動になるでしょう。その結果、アメリカと対等に交渉できると考えているように思います。
 日本や韓国よりも立場が上というわけです。そのための日朝首脳会談だと思います。二国間会談に持っていけたことが、金正恩委員長の外交の強さでしょう。今後の展開は読めませんが、金正恩委員長とトランプ大統領が主導することになると予想します。
 その中で、韓国の文在寅大統領もしたたかに存在感をアピールしているなあと思いました。かなり北朝鮮に譲歩しているのでしょうが、それでも南北首脳会談を成し遂げたのは大きな成果だと思います。

| | コメント (0)

2018年4月 5日 (木)

ポイズン

 将棋会館に行ってきました。将棋グッズはネットで買う方がいいのかもなあ。


●声優業界の騒乱

 声優業界がザワザワしていますね。

声優・羽多野渉&橋本まいが結婚 ファンからの祝福に感謝「皆さんからの温かい言葉に感激っ!」

 おめでとうございます。
 以前から結婚していたのではないかと疑われていますが、公表していただけるのはありがたいです。
 橋本まいさんはCODE-Eの主演なのですね。チェック漏れしていますね。

声優・武内駿輔、左手薬指の指輪は「魔除け」と明言 ファンは「魔物扱い」?阿鼻叫喚

 ファンに対して「魔除け」と言ったのではないと思うのですが、どうなんですかね? じゃあ誰に向けて言ったのかと言うと謎なのですが。「魔除け」というより「女除け」なのかな?
 そして、「嘘ついて人気を得ても個人的には詐欺と同じじゃんと思ってしまうので。正直に生きたい。」という発言には同調します。
 そもそも、正直に生きれない声優が多すぎる現状がおかしいように思うんですよね。嘘ついて売れるのは「詐欺と同じじゃん」というのは私も思うことですし。そうやって売れても、最終的に売れなくなるんだろうなと思います。

声優の福山潤と立花慎之介が新事務所BLACKSHIPを設立

 福山潤さんと立花慎之介さんがアクセルワンを退所してBLACKSHIPを設立したようです。
 何があったのでしょうね? そして、後に続く声優さんは現れるのでしょうか?

声優の小清水亜美さんが2月末に所属事務所を退所。3月1日からフリーに
絶対無い。

 何が「絶対無い。」のでしょうね?
 少なくとも、私は小清水さんがBLACKSHIPへ移籍することはないと思っています。
 仮に付き合ってたことがあったとしても、すでに別れているんでしょ?


今度はメジャー最強投手から2ラン!大谷翔平「価値ある1本」の尊さ。

 オープン戦で不調だったので、メジャー移籍失敗かと思ったら、あっという間にアジャストしているのに驚きます。二刀流でメジャーで成功できたらすごいなあ。今のところは大成功ではないでしょうか?

センバツ、大阪桐蔭が史上3校目の春連覇

 春夏連覇もありそうなくらい強いですね。
 根尾選手は投手でプロ入りするのか、野手でプロ入りするのか注目したいです。
 ちなみに、ソフトバンクは小園選手を指名すると予想しています。

最優秀棋士賞に羽生善治竜王、特別賞に藤井聡太六段。第45回将棋大賞決まる

 最優秀棋士賞は羽生竜王でした。まだ藤井六段の時代ではないということでしょう。いずれ藤井六段も最優秀棋士賞を獲得できたら良いですね。

「420手」激闘の中尾五段、引退へ 「悔いはない」

 名局賞特別賞となった中尾五段は、青嶋五段に敗北して引退となりました。次のお仕事でのご活躍に期待しております。

将棋愛(eye) 番外編「跳んだ」佐藤天彦名人! 取材時のこぼれ話満載です

 佐藤天彦名人が躍動しております。羽生竜王との名人戦が楽しみです。

○雑感

 前回、藤井六段を絶賛したら、藤井六段が負けてしまいました。(今日は勝ったようです。)
 藤井六段の弱点は、後手+持ち時間3時間+古い戦型のようです。ベテラン棋士が苦手なんでしょうね。比較的苦戦して、終盤逆転して勝利している印象が強いです。

 14日にイベントを行います。メインではないですが主催者側です。かなりドキドキしています。

 『りゅうおうのおしごと!』のブルーレイを購入。2期はないのかなあ。原作がどの程度売れているのか気になっています。

 ホークスは西武に連敗しちゃいました。西武打線は脅威ですね。予想以上に楽天が弱い印象です。歯車が噛み合っていませんね。

| | コメント (0)

2018年3月26日 (月)

AnimeJapan 2018

 結局、ラガービールが嫌いで、エールビールが好きなだけなことに気付いてきました。好きなビールを考えるとそういうことらしい。エールと書かれているビールの当たり率が高すぎます。上面発酵がエールで、下面発酵がラガーなのね。


AnimeJapan 2018

 毎年恒例のアニメジャパンに参加してきました。
 毎年行けないかなあと思うのですが、運良く行けるんですよね。サボっているだけなのかな? ヲタ活ファースト!

 今回は、イベント抽選を忘れておりまして、何のイベントも見ておりません。時間を気にしなくて良いから、この方がいいのかもなあ。

 目的のりゅうおうグッズは購入できました! アトレ秋葉原でも買っているしね。久々に散財ですね。
 その他は、いわゆる「萌えるゴミ」の購入。萌えるんですけど、結局ゴミなんですよ。わかっているけど購入欲を抑えられません。部屋がモノで溢れています。

 さて、今年のアニメの傾向を見るに、懐かしいアニメが復活していますね。『キャプテン翼』『銀河英雄伝説』『キューティーハニー 』『ゲゲゲの鬼太郎』『ルパン三世』あたりです。
 キャラクターデザインを見るに、そんなに悪くないですね。話数が少なかったりするので、そのあたりはシリーズ構成の腕の見せ所なのかな?

2018春アニメ一覧

 春アニメは『ひそねとまそたん』『されど罪人は竜と踊る』『若おかみは小学生!』『ラストピリオド』『グラゼニ』『こみっくがーるず』あたりが気になります。

 気になるアニメが多いので、「豊作じゃないかな?」と予想しています。ただし、人気作が多いと作画面で疲弊しそうなのが心配です。
 そして、そもそもそんなに多くのアニメを見られません。そんな状態じゃなくなりました。取捨選択が難しいです。

 他には、『レヴュースタァライト』『BANANA FISH』『色づく世界の明日から』が気になりました。
 『レヴュースタァライト』はめちゃくちゃ宝塚歌劇団でウテナっぽいです(笑)。
 このあたりを総合しても、昨年、一昨年よりも良いアニメが準備されているように見えます。

 「ビリビリ動画」などの中国企業が頑張っていたように思います。キャラクターも洗練されてきているように感じました。コミックス・ウェーブの『詩季織々』も中国人監督がいますしね。

 また、BSフジが「アニメギルド」という枠をつくったのと、博報堂が「MaP(ミュージック&ピクチャーズ)」になったのが大きいのかなあ?
 そして、ソニーの音楽レーベルは「SACRA MUSIC」なんですね。ようやく認知しました。藍井エイルさんが復活していますね。

 2018年はテレビアニメが盛り上がる年になりそうな予感がします。


川崎宗則、ソフトバンク退団へ このまま引退の可能性

 「心の病気ではないか?」と予想されていたので、半分くらいは予想通りですね。
 ご自愛していただいて、健康な状態に戻れたらいいなと思います。二塁手は何とかなりそうですしね。

ソフトバンク育成捕手堀内、支配下登録&開幕1軍も

 投手の支配下の噂はありましたが、主力捕手の怪我によって大外からまくった印象です。
 存分に活躍してほしいものです。

日本ハム、新球場は北広島市に=2023年開業へ

 ついに決定しました。2023年ということは5年後ですね。楽しみです。札幌市はどうするんだろうなあ?
 かつてライオンズを失った福岡市のようです。あのときも市は冷たかったらしいんだよね。

藤井六段はモンスター級!詰将棋選手権全問正解V4

 詰将棋解答選手権四連覇らしいです。それも全問正解。

 先日の糸谷八段戦を私は読み間違っていたらしく、間違いに気づいて「ヤバイ」を連呼していました。
 藤井六段はもはや「すごい」じゃなく、「ヤバイ」です。

 まず、糸谷八段は強い棋士です。元竜王で、次期A級棋士です。恐らく、上位10人には入ると思います。
 間違っていたのは、2点ありました。「藤井六段と糸谷八段の読みが噛み合っていた」という間違いと、「楽しく感想戦をしていた」という間違いです。

 糸谷八段は強い棋士ですが、藤井六段に完封負けしました。糸谷八段が指さなかっただけですが、糸谷八段は王手していません。
 そして、読みが噛み合っていて、早指しの応酬だと思っていたのですが、そうではありませんでした。藤井六段の読みが勝っていたのです。藤井六段は詰みまで読んでいて、糸谷八段は読んでいませんでした。その結果、早指しの応酬のあと、そこで気付いたのでしょう、糸谷八段の手が止まるわけです。
 にわかには信じられませんが、藤井六段は完全にA級棋士の読みを凌駕しています。

 さらに、楽しく見えた感想戦でしたが、実は糸谷八段はそこで藤井六段に負けています。3回負けたという話もあるようです。
 「糸谷八段は△6五桂が詰めろだと言い、藤井六段は詰めろではないと言う」「糸谷八段は▲2六桂で先手勝ちと言い、藤井六段は先手勝ちではなく△4三歩で詰むと言う」──楽しく見えた感想戦をよく聞くとこういう攻防があったようです。よくわからん。
 糸谷八段は早見えと言われていましたが、実は読みが浅いだけなんじゃないか疑惑が生まれたようです。むしろ、藤井六段の読みが深すぎるんでしょうけどね。
 恐らくですが、家に持ち帰って研究して、糸谷八段はもう1度負けているのではないかと思います。
 『りゅうおうのおしごと!』であいちゃんが杓子巴女流二段相手に二度負かすシーンがありますが、この対局では2度どころではなく、4~5度負かしている計算になります。ほとんど指導対局みたいなものです。

 そもそも、藤井六段の勝率が8割を超えていることで気付くべきでした。
 女流棋士はプロ棋士に2割も勝てないらしいです。逆に言えば、プロ棋士は女流棋士相手に8割以上勝っています。
 8割という数字でわかりますよね。プロ棋士と女流棋士の棋力の差と、藤井六段とプロ棋士の棋力の差が同じということに。
 里見さんが三段ですし、女流棋士はアマチュア上位者と同じ棋力でしょう。アマ名人は名人と角落ちで記念対局をするようです。そういう棋力の差があるわけです。『りゅうおうのおしごと!』11話で、八一が姉弟子にひどい言葉を投げかけますが、これが現実というわけです。
 そして、プロ棋士と女流棋士の棋力の差と、藤井六段とプロ棋士の棋力の差が同じということは、藤井六段が糸谷八段相手に指導対局のようなことをしたことと整合性がとれてしまいます。

 要するに、藤井六段は次元が違う。A級のさらに上にいるのではないか?という疑念がわいてきて、半分確信に変わるわけです。藤井六段は「バケモノ」だと。
 ようやくこのことに気づき、週末に「ヤバイ」を連呼していました。だから、藤井六段への応援の必要はなく、ただ見ていればいいんだろうなと思います。
 いやあ、現実って怖いですね。糸谷八段が壊れてなければいいなあ。

「魔術士オーフェンはぐれ旅」TVアニメ化企画始動、来年シリーズ生誕25周年

 冗談で噂してたら本当に実現しますね。原作通り作ってくれないものかなあ。

○雑感

 『りゅうおうのおしごと!』8巻を読み返して、ようやく天ちゃんが供御飯さんと対局することがわかりました。そう言えば、7巻で月夜見坂さんに勝っていましたね。天ちゃん強いですね。8巻の感想戦を読む限り、供御飯さんにも勝ちそうだもんなあ。あいちゃんと差が開くなあ。
 8巻のあとに5巻の観戦記を読むと感慨深かったです。供御飯さんさんの想いを非常に感じられました。

 最近詰将棋を始めてみましたが、これってADHDに効果あったりしないかなあ? 少なくとも脳内将棋盤に記憶する練習になると思います。

 だいぶ仕事が減ってきたので、再びディープラーニングの勉強をしようかなあと思っています。ちょっとやる気をなくしてたんですよね。やって何になるんだろうという思いがあって……

 冬アニメは豊作だったので、落穂拾いをしたいなあ。少なくとも「よりもい」は見たい。その前に、過去のアニメで見逃しているのを見ないとなあ。Reゼロとプリプリは途中までしか見てないし。

 ARの他にMRというのがあるらしい。「複合現実」ですね。この技術はARよりも実用性が高いかもしれません。実在のものを仮想現実に表示できるから、シミュレーションとして役立ちますよね。

 センバツが始まりました。ベスト8を予想するだけで非常に難しいんですよね。ドラフト注目の選手が多く出場するので、あまり余裕はないですがどういう選手がいるのかチェックしたいです。

| | コメント (1)

2018年3月12日 (月)

転スラテレビアニメ化決定

 『りゅうおうのおしごと!』のブルーレイは、ゲーマーズで予約しました。4巻は予約できませんでした。


転スラテレビアニメ化

 ついに転スラがテレビアニメ化らしいです。
 スタッフは監督が「インフィニット・ストラトス」の菊地監督で、制作会社が「インフィニット・ストラトス」「ナイツ&マジック」のエイトビット。キャラクターデザインが「武装神姫」「魔法戦争」の江畑さん。音楽が「戦姫絶唱シンフォギア」のElements Garden。

 コミックを展開している講談社がかなり動くのではないかと思います。スマホゲーム化も決まっているようで、ビッグプロジェクトのようです。

 何クールになるのか、何巻までアニメ化するのかが気になっています。原作は12巻まで刊行されており、ビッグプロジェクトなので2クールと予想します。そうするとアニメ化できるのは6巻までかなあ?(読み返したら切りが良さそう)1クール5巻のアニメがあるので、2クールならば10巻までできるかもしれませんが、そこまではやらないと思います。コミック10~12巻(既刊は7巻)を2クールというのが妥当ではないでしょうか?

 他に気になるのは声優かなあ? 全体的に声が難しい作品だと思います。リルムは中性的だし、大賢者は天の声だし。他のキャラは比較的わかりやすい声優が配役されそうな予感がしています。そうしないとキャラの印象が案外薄いと思っています。
 悲しいことに、絵を見て、どのキャラなのかあまり見分けがつかないんですよね。せめて声で差別化してほしいなあと思っています。


フジテレビが深夜アニメ枠を新設 「ブギーポップ」新作テレビアニメ制作

 ブギーポップが再アニメ化です。前作は監督にインタビューしたんだよなあ。うまくいかなかったので、きつい記憶だ(笑)。
 前作は素直なアニメ化ではなかった記憶があります。原作を知っている人向けの話で、初見お断りアニメという印象でした。今回は素直なアニメ化を期待したいです。

 最近は読んでいないので、どこまで進んだのかわかっていません。
 どこまでアニメ化するのかなあ? ペパーミントあたりまでアニメ化できたらいいかなあ? その場合は2クール必要なので、1クールならばパンドラあたりかな?

 アニメ化する原作の弾が尽きたと言われていますが、その通りなのでしょう。このまま『オーフェン』や『カイルロッド』のアニメ化まで行かないかなあ? こういうときは過去に1度アニメ化してないと難しいのかもしれませんね。

○りゅうおうのおしごと(アニメ)の棋譜

 アニメのりゅうおうのおしごとの棋譜を調べてみましたが、間違っているところが多そう。予想以上にオリジナルですね。いくつかの対局は実際の棋譜をもとにしているようです。
 盤面なしかどうかもわからないので、確認できたら修正します。

1話雛鶴あいアマ-九頭竜八一竜王アニメオリジナル?
2話神鍋歩夢六段-九頭竜八一竜王アニメオリジナル?
3話貞任綾乃アマ-雛鶴あいアマアニメオリジナル?
3話久留野七段-雛鶴あいアマ(二枚落ち)アニメオリジナル?
3話空銀子女流二段-雛鶴あいアマ(飛車香落ち)野月八段監修
4話九頭竜八一竜王-夜叉神天衣アマ(四枚落ち)アニメオリジナル?
4話空銀子女流二段-月夜見坂女流玉将野月八段監修
4話空銀子女流二段-雛鶴あいアマ(四枚落ち)盤面なし
5話パンサー-夜叉神天衣アマアニメオリジナル?
5話小学生の男の子-夜叉神天衣アマアニメオリジナル?
5話清滝桂香アマ-夜叉神天衣アマ(香落ち)アニメオリジナル?
5話雛鶴あいアマ-夜叉神天衣アマ第38回子ども将棋名人戦
5話月光聖市名人-夜叉神天祐アマ(角落ち)野月八段監修
6話九頭竜八一竜王-山刀伐尽八段アニメオリジナル?
6~7話山刀伐尽八段-九頭竜八一竜王第59期王将戦第6局
羽生善治王将-久保利明八段
7話夜叉神天衣アマ-清滝桂香アマアニメオリジナル?
7話清滝桂香アマ-雛鶴あいアマアニメオリジナル?
8話雛鶴あいアマ-杓子巴女流二段アニメオリジナル?
8話夜叉神天衣アマ-左右口翠女流三段アニメオリジナル?
8話焙烙和美女流三段-清滝桂香アマアニメオリジナル?
8話剣抜茅尋女流三段-雛鶴あいアマアニメオリジナル?
8話夜叉神天衣アマ-粥新田麗女流三段アニメオリジナル?
8話粥新田麗女流三段-清滝桂香アマ盤面なし?
9話雛鶴あいアマ-旗立朝日女流一級アニメオリジナル?
9話夜叉神天衣アマ-鞨鼓林すゞ女流五段アニメオリジナル?
9話祭神雷女流帝位-焙烙和美女流三段盤面なし?
9話雛鶴あいアマ-祭神雷女流帝位第25期竜王戦決勝トーナメント
稲葉陽六段-大石直嗣四段
9話鹿路庭珠代女流二段-夜叉神天衣アマ盤面なし?
9話香酔千女流三級-清滝桂香アマ盤面なし?

師弟戦とか。

 渡辺棋王(前竜王)はガチで「りゅうおうのおしごと」を見ているじゃないですか。あいちゃんとか天衣ちゃんなら弟子をとってもいいって(笑)。

豊島八段が広瀬八段降す 次は羽生竜王 A級順位戦

 今回も豊島さん勝利でした。次は羽生竜王戦。どうなるんでしょうね?
 豊島八段は冬が苦手らしく、冬の勝率が非常に悪いようです。暖かくなったので復調したのかな? それとも耳栓を使用しているせい?

○雑感

 豊島八段は順位戦プレーオフで『炎の5番勝負』をしているらしいです。藤井君と違って、豊島さんは1度も負けられない5番勝負。5番勝負を勝ち抜いたら佐藤名人との名人戦です。
 久保王将との王将戦も同時にやっているので、豊島八段のスケジュールが半端なくハードですね。

 ホークスは現在怪我の選手が多いです。トレードがあるかもと言われていますが、トレードしないと予想しています。5月には高谷捕手が復帰するようなのでそれまで辛抱するのではないかなあ?

 4月のイベントを手伝っているのですが、私はほとんど何もできておらず。休日は整体に行ったり、病院に行ったりで終わっています。平日に疲れるので、休日は疲れをとるのに精一杯ですね。みんなイベントの手伝いをよくできるもんだなあ。

| | コメント (0)

2018年3月 6日 (火)

感想:さよならの朝に約束の花をかざろう

 インフルエンザB型で寝込んでおりました。今回は「イナビル」という薬でしたが、なかなか完治しませんでした。咳が続くんですよね。すっきりしません。


●感想:さよならの朝に約束の花をかざろう

 脚本家岡田麿里さんの初監督作品です。
 初監督作品なのによくできています。そして、脚本家がつくったアニメにしてはよくできすぎています。
 アニメの出来って脚本が5割ぐらい握っているのかなあ?

 何より、作画スタッフがよく集まったなあと感じます。プロデューサーの頑張りなんですかね。
 副監督が篠原俊哉さん(『黒執事』『凪のあすから』)。キャラクター原案が吉田明彦さん(『ファイナルファンタジーシリーズ』『グランブルーファンタジー』など)で、キャラクターデザイン・総作画監督が石井百合子さん(『凪のあすから』など)。音楽が川井憲次さん(『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『機動戦士ガンダム00』など)。
 さらに、コア・ディレクターが平松禎史さん(『彼氏彼女の事情』『ユーリ!!! on ICE』など)。メインアニメーターが井上俊之さん(『東京ゴッドファーザーズ』『電脳コイル』など)。サブキャラクターデザインが平松禎史さんと井上俊之さん。

 どうやってこのスタッフをまとめたのか、非常に不思議です。絵コンテが7人いるのですが、どのような作り方で、どうやって整合性を維持したのでしょうね。

 このアニメの主軸は、時間の流れの違いです。恐らく三軸あるんだろうなあ。
 1つ目は「イオルフ」という人種。2つ目は一般の人類。3つ目はペットの犬。
 「イオルフ」の元ネタはエルフなのでしょう。美しく長寿ですが、耳は長くありません。
 そして、犬は人類よりも短命です。
 犬の死を人が見つめるように、イオルフのマキアの目を通して人であるエリアルの一生を見つめるのが、このアニメのテーマなのだろうと思いました。
 そして、もうひとつのテーマが「恋愛とは異なる『愛情』」なのかな?と感じました。恋愛ものが多い岡田監督にしては、思い切った選択です。最も強調されていたのが母性ではないかと。子供への愛情を強く感じました。
 主軸がきっちりしているので、物語がわかりやすくなっています。
 長老ラシーヌが最初に言った忠告の意味と、レイリアが娘を置いていく理由が私としては分からなかったですね。
 それを除くと、ファンタジーという手法を使ってうまく描いているなあと強く思います。ファンタジーでないとこれを描けないんだろうな。
 すごく受けが良いアニメではないと思いますが、メッセージ性は非常に強いと思います。だから、後世に残るアニメになるんだろうなあという予感があります。

 人類の世界は、産業革命から少し経ったくらいかな? スチームパンクと現実の産業革命の中間ぐらいだと思います。こういう世界が好きな人にはたまらないことでしょうね。
 ファンタジー要素では、イオルフの他に竜であるレナトがあります。レイリアの置かれた状況との対比なのでしょうね。うまくファンタジー要素を配置しているなあと思います。
 ヒビオルという設定も面白いですね。このネーミングは、岡田さんらしくダジャレなのでしょう。「日々織る」ね。布を織ることで思いが相手に伝わるという設定は、人類にはわからないメッセージ伝達手段として、非常に機能していたように思います。

 全体的に優れていたのが、「レイアウト」と「カット割り」だと思います。
 誰がレイアウトを担当したんだろう? 全体的に水平線が高めで、あおりが多かったように思います。そして、美しい空が印象的でした。
 また、カット割りとか場面転換が非常にうまく、少ない原画で意味が伝わるようになっています。リズムやテンポもよく、無駄なシーンが少なかったように思います。
 宮崎アニメに匹敵するぐらい、このふたつが非常にうまかったように思います。何かお手本があったのかなあ?
 カット割りがうまかったので、絵コンテの作り方が非常に気になったんですよね。カットを決めているのは絵コンテだと思いますし。

 マキアの声優さんは新人ですが、声が透き通っていたときの花澤香菜さんに近いように感じました。綺麗な声です。
 他は岡田監督のアニメに出たことがある声優さんが多く、安心して見ていられるなあと感じました。
 エリアルの幼少期を演じた櫻井優輝くんは子役なのですね。うまいものだなあ。
 個人的には久々にがっつり浅野まゆみさんの声を聞けて嬉しかったです。

 地上波でやってほしいアニメですが、テレビ局が絡んでいないので難しいのでしょうね。残念ながらそういうアニメ映画が多すぎるよなあ。
 下手にこなれた監督のアニメよりもずっと面白いしメッセージ性があると思います。そして、岡田麿里さんのアニメなのに下品じゃありません。むしろ上品なアニメです。


A級初の6人プレーオフ 「順位」の差がカギ

 将棋界の一番長い日(順位戦最終日)が終わったのですが、なんと6人プレーオフが実現してしまいました。
 同一勝敗(6勝4敗)の棋士が6人います(笑)。
 なぜこんなことが起きたのか。通常は起きないらしいのです。

将棋のA級順位戦が開幕 異例の11人が挑戦権争う

 昨年度、将棋ソフト不正使用疑惑が持ち上がりまして、三浦弘行九段が不正をしたのではないかと疑われましたが、第三者調査委員会が「不正の証拠はなかった」と判断したことで、三浦九段はA級に残留することになりました。そのため通常(10人)より1人多く、本年度は11人でA級順位戦が行われたようです。

 その結果が「6人プレーオフ」。6人プレーオフになるためには、リードしている棋士が一様に負けて、追っている棋士が一様に勝つ必要があるんですよね。今回はそれが起きてしまいました。「事実は小説よりも奇なり」ですね。
 現在の順位が高い棋士が有利です。前回挑戦者の稲葉八段が一番有利で、豊島八段と久保王将が一番不利です。ちなみに豊島八段と久保王将は最終戦に勝てばすんなり挑戦者となっていました(笑)。最有力候補からの転落です。

名人戦史上初の6人プレーオフ1回戦 豊島八段が勝利

 プレーオフ1戦目はすでに行われており、豊島八段が勝利しました。この結果、久保王将が姿を消しました。
 ちなみに、6日と7日に王将戦(久保王将と豊島八段のの対局)が行われています。お二方とも将棋好きですね。

三浦九段が残留 渡辺棋王ら降級

 将棋ソフト不正使用疑惑の三浦九段は残留しました。昨年度と比較して、勝率も良くなっているようなので、三浦九段はシロと言って良いでしょうね。実力で潔白を証明した形です。
 最初の頃は私も疑っていましたが、不正行為をしていたらその後の成績に現れるはずだという思いが強くあったので、その方針に転換して良かったです。思い込みは本当に怖いですね。
 将棋界も羽生永世七冠や藤井六段の話題で明るい話題が増えているので、三浦九段の今後の活躍に期待します。

 渡辺棋王は残念ながら降級となってしまいました。まだ若いのでA級に復帰する日を楽しみにしています。

○雑感

 アトレ秋葉原で大量に『りゅうおうのおしごと』グッズを買い込んでしまいました。グッズがあるだけでワクワクしてしまいます(笑)。
 『りゅうおうのおしごと』のアニメは名人推しですね。きっと5巻は力を入れてくれると信じます。八一だけでなく、桂香さんの対局にも力を入れてほしいなあ。
 円盤はどこで買うのがいいのかなあと悩んでいます。特典の絵柄がまだわからないんですよね。直感を信じてそろそろ決断するかなあ。

| | コメント (0)

2018年2月19日 (月)

藤井六段爆誕

 「ふたりの羽生」というタイトルにしようかと思ったものの、羽生竜王は藤井五段に負けてしまったのでした。羽生くんの金メダル演技もまともに見ていないんだよなあ。このタイトルは断念しました。


藤井五段、朝日杯V 最年少15歳で棋戦優勝 六段昇段

 あっという間に六段です。
 このトーナメントを勝ち上がれるのは予想外でした。
 佐藤名人に勝ち、羽生竜王(棋聖)に勝ち、広瀬八段(元王位)に勝っての優勝。広瀬八段も、菅井王位に勝ち、渡辺棋王に勝ち、久保王将に勝っているので、5人のタイトル保持者(タイトルが6個)がいる決勝トーナメントでした。
 藤井六段が中学生というのが信じられません。

羽生竜王、藤井五段に敗れ「微妙な局面で私がミス」

 まずは羽生竜王戦。
 勝利を確信した時にふるえると言われる羽生竜王の手が、この対局では頻繁にふるえていたのが印象的でした。本当は勝利を確信したときではなく、間違ってはいけないときにふるえるらしいので、この対局は間違ってはいけない難しい将棋だったのだろうと思います。

朝日杯,羽生,藤井

 その後の展開を見るに、羽生竜王のミスはこの「9九銀」なのかな? ちょっとよくわかっていませんが熱戦だったことは確かです。

朝日杯,羽生,藤井

 羽生竜王って玉の逃げ道をふさぐ桂打ちが好きですよね。しばる手なんでしょうが、相手は嫌だろうなと思います。

朝日杯,羽生,藤井

 個人的には、「2二歩成」がかなり好きでした。後手玉で角道を止めて、その角を取りに行っている。

朝日杯,羽生,藤井

 投了図からは、金銀があるから詰んでいるようです。

 「炎の七番勝負」を見たら、羽生竜王(当時は羽生三冠)は負けたものの詰めろ逃れの詰めろをやっているんですよね。一応肉薄しているわけです。
 でも、今回は羽生竜王がミスしたあとは、かなり一方的だったのかもしれません。藤井六段は成長しているようです。

対局結果

 広瀬八段のブログです。
 この対局は藤井五段が細い攻めをつないだなあという印象です。切れそうで切れないんですよね。プロってすごいですね。
 藤井五段・広瀬八段ともにすごい手の応酬だったと思います。

朝日杯,広瀬,藤井

 まずは、「4九飛」。2九の飛車を4筋に回した手です。
 飛車を活用するような気はしたのですが、なぜ「4九飛」なのかわかりませんでした。最終盤になってようやくわかってきました。それも解説を聞いてから。後手は飛車を狙われるときついのね。

朝日杯,広瀬,藤井

 次は広瀬八段の手で「3七角」。先手が角をとると後手は飛車を成って王手できるという勝負手です。この手で逆転したのかもと思いました。

朝日杯,広瀬,藤井

 しかし、ここで藤井五段はすごい手を用意していました。
 この時点で、すでに1分将棋です。角を打たれて1分で考えたとは思えません。それ以前から用意していたのでしょう。(感想戦を見るに1分で読み切ったのかもしれません。将棋星人だわ……)
 まず、王手の連続で桂馬を入手します。そして、入手した桂馬を打ち込みます。
 「4四桂」──この一手で勝敗が決まったのではないかと思います。角金両取り。飛車で桂をとると「4五歩」で飛車角両取り。素人にも非常にわかりやすいのですが、解説者(プロ棋士)が気付いていなかったようです。
 打たれてみるとなるほどという一手ですよね。

 このあと桂で金を取るのですが、後手から角(または飛車)を切って攻めれないようです。王手にならないもんなあ。手番が先手に回るので、おそらく後手玉が詰まされるのでしょう。

朝日杯,広瀬,藤井

 投了図です。「3七金」もまあすごい。
 後手の飛車が守り駒として働いているんだと思います。これを外せばいいんだろうなあ。
 飛車を動かさない手を指しても、馬角両取りなんですよね。非常に厳しい。詰んでるのかなあと思うのですが、詰み筋がわかっていません(笑)。詰まなくても詰めろでもいいのかな?

朝日杯。

 渡辺棋王のブログです。
 「4四桂」は語り草になるようです。それほどすごい手なんですね。この手は素人目にもわかりやすいです。


○藤井六段と九頭竜竜王の比較

 藤井六段の現在を『りゅうおうのおしごと!』の九頭竜八一と比較してます。フィクションがリアルに負けそう。

藤井六段九頭竜竜王判定
四段14歳2か月15歳2か月藤井六段の勝利
五段15歳藤井六段の勝利
六段15歳藤井六段の勝利
七段引き分け?
八段16歳九頭竜竜王の勝利?
九段17歳九頭竜竜王の勝利?
初全棋士参加棋戦
(タイトル除く)
朝日杯(15歳)藤井六段の勝利
初タイトル竜王(16歳)九頭竜竜王の勝利?
連勝29連勝不明藤井六段の勝利
勝率8割3~?割藤井六段の勝利

 「?」としているところは、藤井六段にもまだチャンスがあります。今年、16歳で竜王になるチャンスがあるのです。九頭竜竜王というフィクションを超えることが可能(笑)。
 今年の竜王戦で挑戦者となると、相手は羽生竜王です。そうなるのはさすがにできすぎなんだけど、藤井六段ならばやってしまいそうで怖いなというのはあります。

里見女流五冠が奨励会退会 四段届かず年齢制限

 ちょっと前まで勝ち越していたので残留を望んでいたのですが(勝ち越せば残れるらしい)、連敗で里見さんの奨励会退会が決定したようです。まだチャンスはあるようなので、諦めないでほしいなあ。
 女性棋士でも10代の早い時期に奨励会に入会すべきなのかもなあ。早く女性プロ棋士を見たいものです。

○トリプルルッツ

 『りゅうおうのおしごと!』の三連続限定合駒の意味がわからなかったのですが、第59期王将戦第6局 羽生王将-久保棋王戦が元ネタらしいです。そして、この違法動画を見てよくわかりました。桂を先手に渡したら後手玉が詰むらしい。
 この三連続合駒を行方八段が「トリプルルッツ」と表現したらしいです。ちょうど冬季五輪ですし、今の時期には良い言葉かもしれません。

羽生金メダル!日本初の冬季五輪連覇、宇野銀メダル

 羽生選手はまだ痛いらしいですね。そんな中、復活の金メダル。こういう復活劇を遂げられる日本人っているんですね。心が強いなあと思いました。
 そして、宇野選手が銀メダル。日本人が金銀を獲得って久々だなあと思いました。

羽生・宇野の「ゲーム&アニメ」トークが熱い 「チョイスがガチ」「親近感わいた」

 羽生選手が東京喰種ファンというのは知っていましたが、宇野選手はガチですね。「Charlotte」が出てくるのはすごいわ(笑)。
 宇野選手はアスペかもしれないと言われているらしく、独特な感性の持ち主のようです。俄然、宇野選手に興味を持ってしまいました。面白いなあ。

 文化放送の「エジソン」に出演する時点で、他局(特にテレビ局)は面白くないのかもしれません(笑)。こんなマイナーな番組に金メダリストと銀メダリストが出演するなんて奇跡ですね。

ホークスにも“死角あり” 平成唯一の3冠王・松中氏が語る2018年パの展望

 松中さんはオリックスを高評価で、西武を低評価のようですね。西武は投手力がどうかというところかと思います。
 ただし、私は野球は投手とは思えません。指標を集計していると、野手の合計値の方が投手の合計値より高いから、野球は野手に思えます。
 投手は投球だけですが、野手は打撃+守備+走塁なので結果的にそうなるのかもしれません。

高卒大砲は「予想不能」、岩見は250発以上…アマチュア大砲はプロでも大砲に?

 この記事では回帰分析しています(笑)。仲間だ。私は重回帰分析まで行けたぞ(二次関数なので似非かなあ)。
 高卒は当てにならないが、大卒は当てになるということらしいです。
 個人的には公式戦の本塁打率(打数/本塁打数)があるといいのになと思っています。本塁打率は本塁打数が分母なのでちょっとわかりにくいというのはあるんですけどね。プロで打てる本塁打の逆相関にならないかなあと期待したいです。

○雑感

 自閉症スペクトラムは客観視が苦手です。
 将棋ゲームをやっていると如実にわかりました(笑)。攻めている時に相手の持ち駒を見れない。そのせいであっさり頓死する。ぴよちゃん5級で苦戦しています。たまに勝てるようにはなったんだよなあ。
 『りゅうおうのおしごと!』の影響なのか、相掛かりか角換わりを目指してしまいます。ゴキゲン中飛車とか穴熊とかやってみようとするものの大抵失敗するんだよなあ。弱いわあ。

 棋士は過集中持ちが多いような気がします。発達障害が多いの? 自閉症スペクトラムならば客観視しにくいから、客観視する練習をするんだろうなあと想像します。その最たるものが「ひふみんアイ」なのかな?
 相手の指し手を想像できないと勝てないですしね。いかに相手の指し手を読めるか、それが重要なんだろうと思います。

| | コメント (0)

2018年2月13日 (火)

野球データで遊ぼう(年齢編)

 最近脳梗塞の薬を飲むのを忘れがち。喉元過ぎれば熱さを忘れるのかなあ? ADHDと薬って相性がすごく悪いと思います。


●野球データで遊ぼう(年齢編)

 年齢はそのまま使うよりもLog年齢とした方が精度が上がるのでは?と思い立って、NPBのデータをいじっていました。しかし、生年月日の入力に思いの外時間がかかり大変でした(笑)。
 今回は、2005~2008年ドラフトの選手を対象に集計しています。

 xQPを打撃と投球に分けて、合計値をグラフ化してみました。
 年齢は翌年の4月1日を基準日として算出しています。小数にはしていません。生年月日が1990年4月2日でも1991年4月1日でも同じ年齢になるのが少しまずいかもしれません。

☆横軸が年齢

年齢とNPB成績

☆横軸がLog年齢

Log年齢とNPB成績

 Log年齢の方が綺麗な二次関数に見えます。特に投球成績は圧倒的にLogをとる方が綺麗です。
 二次関数と仮定して重回帰分析を行ッタ結果、補正R2は次のようになっています。
 補正R2は決定係数のR2を自由度で補正した数値らしく、この値が1に近いほど算出した関数がより実データに近いようです。(決定係数R2は相関係数Rの自乗)

☆補正R2

投手野手
年齢0.77280.7139
Log年齢0.84260.7375

 ちなみに、決定係数R2は次のようになってます。

☆決定係数R2

投手野手
年齢0.79960.7476
Log年齢0.86110.7684

 グラフの見た目通り、投手も野手もLog年齢の方が良さそうです。
 そして、最盛期の年齢を算出すると次のようになりました。
 Logをとると約1歳若くなるようです。どちらが正しいのでしょうね?

☆最盛期年齢

投手野手
年齢26.62歳27.21歳
Log年齢25.78歳26.31歳

 調査前は、最盛期年齢を投手27歳くらい、野手30歳くらいと想像していました。しかし、調査の結果、より若いことが判明。投手は25~27歳、野手は26~28歳が最盛期の年齢です。
 このように考えると、大卒社会人(大卒後社会人を2年経験)の選手をドラフトで獲得するのは非常にリスクが高いと言えます。獲得したときの年齢は25歳です。従って、獲得した時がピークの可能性があるからです。即戦力で3年使えたらその後使えないということになりかねません。
 高卒の選手はプロで通用するのか否かが未知数すぎてリスクが高いのですが、同様に大卒社会人の選手もリスクが高そうです。従って、大卒と高卒社会人(高卒後社会人を3年経験)の選手をドラフトで獲得すると効率が良いのではないかと思います。

 このように調査の結果、自分の予想と違っているというのが大好きです。しかし、これって仕事にさっぱり活かせません。
 説明のためのデータが必要になることが多く、説明にならないデータをつくっちゃうと困ったことになるからです(笑)。そういう場合は説明を変えるしかないんですけどね。
 説明のためのデータづくりって個人的には面白くないです。積み上げていって結論がある方が好きですね。

 今回は重回帰分析の勉強になったかなと思うので、それで良しとしたいと思います。野手の最盛期もかなり若いと知れましたしね。


羽生・井山両氏に国民栄誉賞授与 首相「感動与えた」

 将棋と囲碁に国民栄誉賞というのはいいものですね。
 世界戦では負けてしまいましたが、井山さんはすごいんですよ。2度七冠独占しているんですから。日本の囲碁が弱いと言われるとその通りなのかもしれませんが。それでも七冠独占はすごいと思います。

 そして、羽生さんは神ですね。『りゅうおうのおしごと!』でも言われていますが。神としか言いようがない。
 羽生さんがプロになって、半分近くのタイトルをとっているのですからおかしいです。その結果が永世七冠。本来、タイトルを1回でも獲得すればすごくて、永世タイトルをもっていれば超すごいのに、7個も永世タイトルがあるのですから意味がわかりません。
 羽生さんをモデルとした主人公が活躍するフィクションをつくっちゃうと、あまりの荒唐無稽さに受けが悪いんだろうなと思います。だから、ほとんどの場合は羽生さんモデルのキャラがラスボスになっちゃうんですよね。

 お二方とも、おめでとうございます。
 しかし、国民栄誉賞って基準がはっきりしませんよね(笑)。柔道の野村さんとかもらっていいのになあ。

声優・浅野真澄さん、「ハヤテのごとく」畑健二郎さんと"コミ結婚"! 井上麻里奈さんらも祝福コメント

 浅野真澄さんがついに結婚です。昔、浅野さんの卑猥な画像を入手したのですが、今どこにあるかなあ?
 それはともかく、非常におめでたい。玉の輿になるのかな?
 去年浅野さんが話していた商売が失敗したようなので、長年ビジネスパートナーとしてやってきて誠実だった畑さんのもとに行きたくなったのかなあと邪推しています。
 実際は『それが声優』の前から付き合ってたのかもしれませんし。本当のところはわかりません。

○りゅうおうのおしごと!

 『りゅうおうのおしごと!』のアニメはどうやら5巻までやりそうです。そのためかなりカットされてしまっています。非常に残念です。円盤を買いにくくなってしまいました。どうしましょう。

 原作の『りゅうおうのおしごと!』を見ていると、銀子ちゃんだけ強さのインフレーションが起きているように思います。

りゅうおうのおしごと!現実の将棋界年齢差
最年少竜王16歳(九頭竜八一)19歳(羽生善治)3歳
最年少タイトル16歳(九頭竜八一)18歳(屋敷伸之)2歳
最年少9段17歳(九頭竜八一)21歳(渡辺明)4歳
女性最年少タイトル11歳(空銀子)14歳(林葉直子)3歳
女性最年少二段14歳(空銀子)19歳(西山朋佳)5歳
女性最年少三段15歳(空銀子)20歳(西山朋佳)5歳
最年少女流棋士10歳(夜叉神天衣)
次点:10歳(雛鶴あい)
11歳(藤田綾)1歳

 案外、雛鶴あいちゃんや夜叉神天衣ちゃんの強さはインフレしていないようですね。藤田綾さん強かったんですね。現状の女流棋士で最高は里見香奈さんだと思いますが、四段に上がれるのか注目しています。

○雑感

 そう言えば、年末に株をかなり処分していて良かったです。今回は当たったみたい。売り時が本当に難しいですね。どこまで株価が落ちるのかな? 落ち切ったら安そうな株を買いたいと思います。

| | コメント (0)

2018年2月 5日 (月)

感想:TVアニメ『天使の3P!』SPECIAL LIVE~ファンとのくさび ~

 藤井五段と南九段の王将戦予選がりゅうおうのおしごと2話並に大熱戦だったようで。粘り勝ちできるっていいものですね。次戦は師弟対決らしいですよ。


●感想:TVアニメ『天使の3P!』SPECIAL LIVE~ファンとのくさび ~

 最初は見に行くつもりはありませんでした。しかし、何度も告知があって、先行予約があって、それをtwitterで眺めていくうちに見に行きたくなったのでチケットを購入してしましました。
 体調に不安がありましたが、見に行って良かった! 手抜きのない楽しいライブでした。こんなライブ『ロウキューブ!』の最初のライブ以来かも?

 ネットに落ちているセットリストによるとこんな感じでした。



 
 女性キャストの3人(大野柚布子さん・遠藤ゆりかさん・古賀葵さん)が実際に楽器を奏でるライブです。相当に練習したんだろうなあ。楽器を奏でながら歌うという難しいことに挑戦しています。(これまでの3Pのイベントでも同じなんですけどね)
 そして、今回は3人だけでなく、主人公貫井響役の井上雄貴さんもギターをひいて歌ってくださいました。
 それも、朗読劇から歌につなげるという面白い演出。凝っているなあと思いました。

 今回のライブは『天使の3P!』としてもラストライブなのですが、それとは別にラストの意味があります。遠藤ゆりかさんが声優を引退されるというニュースがあるからです。声優・遠藤ゆりかとしても残り数回のライブのうちの1回だろうと思います。もうこのメンバーでは絶対にライブできないのだろうと予想してしまいます。お別れのライブです。遠藤ゆりかさんは今後どの道に進むのかなあ? 音楽が好きそうだからバンド活動でもやるのかなあ?

 そういうこともあって、3人が「大切がきこえる」を涙目で演奏していました。「大切がきこえる」は『天使の3P!』を見た方ならわかるのですが、遠藤ゆりかさん演じる希美へのお別れの歌なのです。(原作やアニメではお別れしなかったのですけど)
 一番泣いていたのは、古賀葵さんなのかもしれません。「大切がきこえる」と「ファーストテイク」の間ではしゃべれないほど動揺していました。古賀葵さんは、演技もそうだけど感情の起伏が激しい憑依型の声優さんなのかもしれません。(6話の演技は非常に良かったですし)

 『天使の3P!』で一番好きだった歌は「大切がきこえる」なのかもしれません。3人が泣いているのを見て、もらい泣きしました。

 アンコールの3曲は盛り上がりました。ラストライブにふさわしい良いイベントだったように思います。これで『天使の3P!』も終わりなのかなあ。原作は続いているんですけど、ちょっとしんみりしてしまいます。


SB千賀が「これはヤバい」と絶賛。158km左腕・川原弘之がオフに変貌。

 川原投手は以前期待していたのですが、今年は期待していいのかなあ?
 それよりも鴻江トレーナーのすごさに驚かされますね。マジで何者なの? このトレーナー。
 「肘が下がっている」ことも自然とする理論。「手首が立っていればよい」というのは山中投手のアンダースローで証明されていますし、今後はこの考え方が主流になるのかもしれません。
 川原投手が1軍で勝ち星を上げたら泣いちゃいそうだなあ。そうなることに期待してしまいます。

「プロ野球の三軍とは何なのか?」 球界で一番詳しい大道コーチに聞く

 三軍制について書いた本がほしいんだけどなあ。こういう記事で情報を集めるしかないようです。

 まず、ドラフトについて。
 本指名の選手はセールスポイントを2つ以上は兼ね備えている。育成指名の選手は一芸に秀でている。なるほどなあと思います。育成でもたまに2つ以上のセールスポイントがある選手がいるのです(長谷川投手とか)が、ラッキーということななのかなあ?

 そして、巨人とソフトバンクの三軍の違い。
 巨人は常に勝ちにこだわっていたが、ソフトバンクでは個人のレベルアップに比重を置いている。大道さんはソフトバンクの方針の方が好みのようです。
 巨人は故障者が二軍に落ちるが、ソフトバンクでは故障者が三軍に落ちる違いもある。三軍の選手が一軍の選手の練習を見るのは非常に影響が大きいようです。
 私が知っているところでは、巨人は本指名の選手は基本的に一軍または二軍からスタートしますが、ソフトバンクではほとんどの選手が三軍スタートということですかね。本指名1位の選手と育成指名最下位の選手が同じ位置からスタートというのはすごいことだと思います。本指名1位の選手が活躍せずに育成指名の選手が活躍するのはこれが理由かもなあ。本指名1位の選手は上を見ずに横を見てしまうのではないかと。育成指名の選手は常に上を見れる。ソフトバンクは本指名の選手が上を向けるシステムの導入が必要なのかもしれません。

○雑感

 アスペルガー特有の「話が通じない」問題で悩んでいます。「話が通じない」問題とは、相手の言っていることが分からなかったり、こちらの説明が下手で相手が理解してくれなかったりで、コミュニケーション不通に陥る問題です。アスペは非常によく経験します。
 相手の言っていることがわからないときにどのように尋ねたらいいかもわからないし、こちらの説明が相手に通じない時にどうやって説明したらいいのかもわからない。従って、非常に混乱するわけです。「何をすれば良いの?!」状態。
 いまだに的確な解決法がわかっていません。根気強く頑張るか、もしくは諦めるかぐらいなのかなあ?

| | コメント (0)

より以前の記事一覧