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2018年3月23日 (金)

羽生竜王、名人戦へ

 「命の母」がなぜか効くことがわかってきました(笑)。少し落ち着きます。この薬って男女関係ないの?


羽生竜王、名人挑戦権を獲得 プレーオフで稲葉八段破る

 ありえないと思ってたのに、羽生竜王が名人に挑戦です。6人プレーオフの奇跡なのかなあ?
 稲葉八段の緩手を咎めての完勝というところだと思います。稲葉八段も負けたくなかったのでしょうね。粘りの手を連発していました。

 藤井六段に負けた後、羽生竜王は強くなっているのかもしれません。藤井六段とタイトル戦で対局するまでは衰えたくないという強い思いを感じます。
 豊島八段と稲葉八段に勝ったわけで、羽生竜王は衰えていません。そして、後手番でともに中住まいの玉形を採用しています。ゆるく囲って激しく攻めるAIの指し方に近づけているのかもしれません。
 豊島八段戦の「4八と」のような攻撃的な攻めにも、ひょっとするとAIの影響があるのかもしれません。羽生竜王の本に「AIは恐怖心がない」ということが書かれていたので、その感覚を身につけようとしている感じはします。

 「りゅうおうのおしごと!」の八一を佐藤天彦名人(佐天さん)に置き換えると「めいじんのおしごと!」なんですよね。
 「りゅうおうのおしごと!」では、名人のタイトル100期をかけて竜王戦を行う。「めいじんのおしごと!」では、竜王のタイトル100期をかけて名人戦を行うのでしょう(笑)。
 「めいじんのおしごと!」では佐藤名人はタイトルを防衛できるのでしょうか?
 世間のほとんどの人は羽生竜王を応援するという構図まで「りゅうおうのおしごと!」に近く戦慄します。佐藤名人は好きな棋士ですが、羽生竜王を応援してしまうのかなあ? タイトル100期も正直見たいですよね(笑)。

 佐藤名人は今年度の勝率が悪いですが、名人戦は熱戦になったらいいなと思います。一方的だとつまらないですよね。3連敗4連勝という劇的なことは起きないと思いますが……。


藤井六段、来期A級の糸谷八段に勝利 連勝は16に

 本スレで提案されてたけど、「藤井サーカス」って流行るのかな? ちょっと「板野サーカス」(マクロスなど)っぽいですね。

 藤井六段は攻め合いで糸谷八段に勝てるのですね。藤井六段はA級上位の実力があると思います。下手したらA級でも7~8割勝ってしまいそうです。それぐらい強い。

 そもそも最後の25手詰めをなんで読めるの? 藤井六段は将棋星人でしょ? 5二飛に対してどんな合駒でも詰むらしい。限定合駒はないということですね。それを読み切って、7五銀を打っているということです。7五銀は詰めろではなく必至だと言っているのかもしれません。
 詰将棋アプリを落としてきて、5手詰めで四苦八苦しているので、意味がわからないとしか言えません(笑)。中学生を卒業したようですが、15歳なのに強すぎます。
 AbemaTVの解説陣は読み切れていなかったようです。ニコニコ動画に郷田九段は読み切っており、7五銀を予想していました。これが強さの違いなのかもしれませんね。

 近い内にタイトルをとるのだろうと思います。あとはいつとるのかでしょうね。藤井六段でも2割近くは負けています。トーナメントでは1回の負けが致命傷です。運も必要だと思います。今後も注目していきたいと思います。

○りゅうおうのおしごと

 アニメも最終盤です。八一に対する印象を悪くする演出ですね。
 10話の最後にやったアニメオリジナルのあいちゃんの過呼吸は、過剰な演出だと思うなあ。11話でもう少し原作の話をやれた気もするし、家で休ませるのもおかしい気がします。

 前回記事の盤面調査について、多少修正しました。先手後手の修正とか、タイトル名をつけたりとか。まだ間違っているところや不足しているところがあるんだよなあ。

10話九頭竜八一竜王-名人第21期竜王戦第1局
渡辺明竜王-羽生善治名人
10話名人-九頭竜八一竜王盤面なし
10話九頭竜八一竜王-名人アニメオリジナル?
11話釈迦堂里奈女流名跡-清滝桂香アマ第42期岡田美術館杯女流名人戦
清水市代女流六段-里見香奈名人
12話名人-九頭竜八一竜王アニメオリジナル?
12話九頭竜八一竜王-名人アニメオリジナル?

「ブギーポップ」ビジュアルに緒方剛志先生「てめー誰だ」。監督降板?

 早速もめているんですが(笑)。呪われてるの? このラノベ。
 監督降板ってきつい話ですね。緒方先生とプロデューサー両方に問題がありそうな予感がします。

○雑感

 ようやく忙しいのが終わりそうです。よかったよかった。

 森友問題は朝日新聞の勝利っぽいですね。官僚も自民党も、あそこまではっきり暴露されるとは予想していなかったのではないでしょうか? 安倍政権は数ヶ月以内に倒れると予想しています。
 約8年おきに自民党は支持を失っているようです。
 1993年(政権交代)、2001年(小泉首相で復活)、2009年(政権交代)、2018年。野党が弱いので政権交代は起きませんが、小泉首相のようなカリスマもいませんし、ズルズルと支持を失ってもおかしくないです。小泉進次郎が2026年付近に登場すると自民党的にはありがたいのかな?

 「りゅうおうのおしごと6巻」で、八一は脳内盤面が頭から消えなくて困っていますが、過集中持ちにとってはこの感覚がわかるように思います。過集中で仕事をしていると、たまに脳内ソースコードが頭から消えなくて困ることがあります(笑)。ADHDなので、ソースコードとフローチャートの中間のようなぼんやりとした脳内ソースコードですが。過集中の暴走と言っていいのかもしれません。そんなときに「命の母」が効くんですよね。

 2019年のNHK朝ドラ「夏空(なつぞら)」はアニメーターの話らしいんですよね。でも、毎日見るのがきついんだよなあ。土曜日の総集編を見るようにすればいいのかな?

 北朝鮮問題は、金正恩氏が強いなあと思っています。小国である北朝鮮が大国であるアメリカと対等に交渉しようとしている。この時点で半分勝利なのでしょう。交渉結果によっては完全勝利だと思います。金正恩氏にとって一番良いのは、金王朝を認めてもらうことでしょうね。今後の展開も注目したいです。

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2018年3月 6日 (火)

感想:さよならの朝に約束の花をかざろう

 インフルエンザB型で寝込んでおりました。今回は「イナビル」という薬でしたが、なかなか完治しませんでした。咳が続くんですよね。すっきりしません。


●感想:さよならの朝に約束の花をかざろう

 脚本家岡田麿里さんの初監督作品です。
 初監督作品なのによくできています。そして、脚本家がつくったアニメにしてはよくできすぎています。
 アニメの出来って脚本が5割ぐらい握っているのかなあ?

 何より、作画スタッフがよく集まったなあと感じます。プロデューサーの頑張りなんですかね。
 副監督が篠原俊哉さん(『黒執事』『凪のあすから』)。キャラクター原案が吉田明彦さん(『ファイナルファンタジーシリーズ』『グランブルーファンタジー』など)で、キャラクターデザイン・総作画監督が石井百合子さん(『凪のあすから』など)。音楽が川井憲次さん(『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『機動戦士ガンダム00』など)。
 さらに、コア・ディレクターが平松禎史さん(『彼氏彼女の事情』『ユーリ!!! on ICE』など)。メインアニメーターが井上俊之さん(『東京ゴッドファーザーズ』『電脳コイル』など)。サブキャラクターデザインが平松禎史さんと井上俊之さん。

 どうやってこのスタッフをまとめたのか、非常に不思議です。絵コンテが7人いるのですが、どのような作り方で、どうやって整合性を維持したのでしょうね。

 このアニメの主軸は、時間の流れの違いです。恐らく三軸あるんだろうなあ。
 1つ目は「イオルフ」という人種。2つ目は一般の人類。3つ目はペットの犬。
 「イオルフ」の元ネタはエルフなのでしょう。美しく長寿ですが、耳は長くありません。
 そして、犬は人類よりも短命です。
 犬の死を人が見つめるように、イオルフのマキアの目を通して人であるエリアルの一生を見つめるのが、このアニメのテーマなのだろうと思いました。
 そして、もうひとつのテーマが「恋愛とは異なる『愛情』」なのかな?と感じました。恋愛ものが多い岡田監督にしては、思い切った選択です。最も強調されていたのが母性ではないかと。子供への愛情を強く感じました。
 主軸がきっちりしているので、物語がわかりやすくなっています。
 長老ラシーヌが最初に言った忠告の意味と、レイリアが娘を置いていく理由が私としては分からなかったですね。
 それを除くと、ファンタジーという手法を使ってうまく描いているなあと強く思います。ファンタジーでないとこれを描けないんだろうな。
 すごく受けが良いアニメではないと思いますが、メッセージ性は非常に強いと思います。だから、後世に残るアニメになるんだろうなあという予感があります。

 人類の世界は、産業革命から少し経ったくらいかな? スチームパンクと現実の産業革命の中間ぐらいだと思います。こういう世界が好きな人にはたまらないことでしょうね。
 ファンタジー要素では、イオルフの他に竜であるレナトがあります。レイリアの置かれた状況との対比なのでしょうね。うまくファンタジー要素を配置しているなあと思います。
 ヒビオルという設定も面白いですね。このネーミングは、岡田さんらしくダジャレなのでしょう。「日々織る」ね。布を織ることで思いが相手に伝わるという設定は、人類にはわからないメッセージ伝達手段として、非常に機能していたように思います。

 全体的に優れていたのが、「レイアウト」と「カット割り」だと思います。
 誰がレイアウトを担当したんだろう? 全体的に水平線が高めで、あおりが多かったように思います。そして、美しい空が印象的でした。
 また、カット割りとか場面転換が非常にうまく、少ない原画で意味が伝わるようになっています。リズムやテンポもよく、無駄なシーンが少なかったように思います。
 宮崎アニメに匹敵するぐらい、このふたつが非常にうまかったように思います。何かお手本があったのかなあ?
 カット割りがうまかったので、絵コンテの作り方が非常に気になったんですよね。カットを決めているのは絵コンテだと思いますし。

 マキアの声優さんは新人ですが、声が透き通っていたときの花澤香菜さんに近いように感じました。綺麗な声です。
 他は岡田監督のアニメに出たことがある声優さんが多く、安心して見ていられるなあと感じました。
 エリアルの幼少期を演じた櫻井優輝くんは子役なのですね。うまいものだなあ。
 個人的には久々にがっつり浅野まゆみさんの声を聞けて嬉しかったです。

 地上波でやってほしいアニメですが、テレビ局が絡んでいないので難しいのでしょうね。残念ながらそういうアニメ映画が多すぎるよなあ。
 下手にこなれた監督のアニメよりもずっと面白いしメッセージ性があると思います。そして、岡田麿里さんのアニメなのに下品じゃありません。むしろ上品なアニメです。


A級初の6人プレーオフ 「順位」の差がカギ

 将棋界の一番長い日(順位戦最終日)が終わったのですが、なんと6人プレーオフが実現してしまいました。
 同一勝敗(6勝4敗)の棋士が6人います(笑)。
 なぜこんなことが起きたのか。通常は起きないらしいのです。

将棋のA級順位戦が開幕 異例の11人が挑戦権争う

 昨年度、将棋ソフト不正使用疑惑が持ち上がりまして、三浦弘行九段が不正をしたのではないかと疑われましたが、第三者調査委員会が「不正の証拠はなかった」と判断したことで、三浦九段はA級に残留することになりました。そのため通常(10人)より1人多く、本年度は11人でA級順位戦が行われたようです。

 その結果が「6人プレーオフ」。6人プレーオフになるためには、リードしている棋士が一様に負けて、追っている棋士が一様に勝つ必要があるんですよね。今回はそれが起きてしまいました。「事実は小説よりも奇なり」ですね。
 現在の順位が高い棋士が有利です。前回挑戦者の稲葉八段が一番有利で、豊島八段と久保王将が一番不利です。ちなみに豊島八段と久保王将は最終戦に勝てばすんなり挑戦者となっていました(笑)。最有力候補からの転落です。

名人戦史上初の6人プレーオフ1回戦 豊島八段が勝利

 プレーオフ1戦目はすでに行われており、豊島八段が勝利しました。この結果、久保王将が姿を消しました。
 ちなみに、6日と7日に王将戦(久保王将と豊島八段のの対局)が行われています。お二方とも将棋好きですね。

三浦九段が残留 渡辺棋王ら降級

 将棋ソフト不正使用疑惑の三浦九段は残留しました。昨年度と比較して、勝率も良くなっているようなので、三浦九段はシロと言って良いでしょうね。実力で潔白を証明した形です。
 最初の頃は私も疑っていましたが、不正行為をしていたらその後の成績に現れるはずだという思いが強くあったので、その方針に転換して良かったです。思い込みは本当に怖いですね。
 将棋界も羽生永世七冠や藤井六段の話題で明るい話題が増えているので、三浦九段の今後の活躍に期待します。

 渡辺棋王は残念ながら降級となってしまいました。まだ若いのでA級に復帰する日を楽しみにしています。

○雑感

 アトレ秋葉原で大量に『りゅうおうのおしごと』グッズを買い込んでしまいました。グッズがあるだけでワクワクしてしまいます(笑)。
 『りゅうおうのおしごと』のアニメは名人推しですね。きっと5巻は力を入れてくれると信じます。八一だけでなく、桂香さんの対局にも力を入れてほしいなあ。
 円盤はどこで買うのがいいのかなあと悩んでいます。特典の絵柄がまだわからないんですよね。直感を信じてそろそろ決断するかなあ。

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2018年2月19日 (月)

藤井六段爆誕

 「ふたりの羽生」というタイトルにしようかと思ったものの、羽生竜王は藤井五段に負けてしまったのでした。羽生くんの金メダル演技もまともに見ていないんだよなあ。このタイトルは断念しました。


藤井五段、朝日杯V 最年少15歳で棋戦優勝 六段昇段

 あっという間に六段です。
 このトーナメントを勝ち上がれるのは予想外でした。
 佐藤名人に勝ち、羽生竜王(棋聖)に勝ち、広瀬八段(元王位)に勝っての優勝。広瀬八段も、菅井王位に勝ち、渡辺棋王に勝ち、久保王将に勝っているので、5人のタイトル保持者(タイトルが6個)がいる決勝トーナメントでした。
 藤井六段が中学生というのが信じられません。

羽生竜王、藤井五段に敗れ「微妙な局面で私がミス」

 まずは羽生竜王戦。
 勝利を確信した時にふるえると言われる羽生竜王の手が、この対局では頻繁にふるえていたのが印象的でした。本当は勝利を確信したときではなく、間違ってはいけないときにふるえるらしいので、この対局は間違ってはいけない難しい将棋だったのだろうと思います。

朝日杯,羽生,藤井

 その後の展開を見るに、羽生竜王のミスはこの「9九銀」なのかな? ちょっとよくわかっていませんが熱戦だったことは確かです。

朝日杯,羽生,藤井

 羽生竜王って玉の逃げ道をふさぐ桂打ちが好きですよね。しばる手なんでしょうが、相手は嫌だろうなと思います。

朝日杯,羽生,藤井

 個人的には、「2二歩成」がかなり好きでした。後手玉で角道を止めて、その角を取りに行っている。

朝日杯,羽生,藤井

 投了図からは、金銀があるから詰んでいるようです。

 「炎の七番勝負」を見たら、羽生竜王(当時は羽生三冠)は負けたものの詰めろ逃れの詰めろをやっているんですよね。一応肉薄しているわけです。
 でも、今回は羽生竜王がミスしたあとは、かなり一方的だったのかもしれません。藤井六段は成長しているようです。

対局結果

 広瀬八段のブログです。
 この対局は藤井五段が細い攻めをつないだなあという印象です。切れそうで切れないんですよね。プロってすごいですね。
 藤井五段・広瀬八段ともにすごい手の応酬だったと思います。

朝日杯,広瀬,藤井

 まずは、「4九飛」。2九の飛車を4筋に回した手です。
 飛車を活用するような気はしたのですが、なぜ「4九飛」なのかわかりませんでした。最終盤になってようやくわかってきました。それも解説を聞いてから。後手は飛車を狙われるときついのね。

朝日杯,広瀬,藤井

 次は広瀬八段の手で「3七角」。先手が角をとると後手は飛車を成って王手できるという勝負手です。この手で逆転したのかもと思いました。

朝日杯,広瀬,藤井

 しかし、ここで藤井五段はすごい手を用意していました。
 この時点で、すでに1分将棋です。角を打たれて1分で考えたとは思えません。それ以前から用意していたのでしょう。(感想戦を見るに1分で読み切ったのかもしれません。将棋星人だわ……)
 まず、王手の連続で桂馬を入手します。そして、入手した桂馬を打ち込みます。
 「4四桂」──この一手で勝敗が決まったのではないかと思います。角金両取り。飛車で桂をとると「4五歩」で飛車角両取り。素人にも非常にわかりやすいのですが、解説者(プロ棋士)が気付いていなかったようです。
 打たれてみるとなるほどという一手ですよね。

 このあと桂で金を取るのですが、後手から角(または飛車)を切って攻めれないようです。王手にならないもんなあ。手番が先手に回るので、おそらく後手玉が詰まされるのでしょう。

朝日杯,広瀬,藤井

 投了図です。「3七金」もまあすごい。
 後手の飛車が守り駒として働いているんだと思います。これを外せばいいんだろうなあ。
 飛車を動かさない手を指しても、馬角両取りなんですよね。非常に厳しい。詰んでるのかなあと思うのですが、詰み筋がわかっていません(笑)。詰まなくても詰めろでもいいのかな?

朝日杯。

 渡辺棋王のブログです。
 「4四桂」は語り草になるようです。それほどすごい手なんですね。この手は素人目にもわかりやすいです。


○藤井六段と九頭竜竜王の比較

 藤井六段の現在を『りゅうおうのおしごと!』の九頭竜八一と比較してます。フィクションがリアルに負けそう。

藤井六段九頭竜竜王判定
四段14歳2か月15歳2か月藤井六段の勝利
五段15歳藤井六段の勝利
六段15歳藤井六段の勝利
七段引き分け?
八段16歳九頭竜竜王の勝利?
九段17歳九頭竜竜王の勝利?
初全棋士参加棋戦
(タイトル除く)
朝日杯(15歳)藤井六段の勝利
初タイトル竜王(16歳)九頭竜竜王の勝利?
連勝29連勝不明藤井六段の勝利
勝率8割3~?割藤井六段の勝利

 「?」としているところは、藤井六段にもまだチャンスがあります。今年、16歳で竜王になるチャンスがあるのです。九頭竜竜王というフィクションを超えることが可能(笑)。
 今年の竜王戦で挑戦者となると、相手は羽生竜王です。そうなるのはさすがにできすぎなんだけど、藤井六段ならばやってしまいそうで怖いなというのはあります。

里見女流五冠が奨励会退会 四段届かず年齢制限

 ちょっと前まで勝ち越していたので残留を望んでいたのですが(勝ち越せば残れるらしい)、連敗で里見さんの奨励会退会が決定したようです。まだチャンスはあるようなので、諦めないでほしいなあ。
 女性棋士でも10代の早い時期に奨励会に入会すべきなのかもなあ。早く女性プロ棋士を見たいものです。

○トリプルルッツ

 『りゅうおうのおしごと!』の三連続限定合駒の意味がわからなかったのですが、第59期王将戦第6局 羽生王将-久保棋王戦が元ネタらしいです。そして、この違法動画を見てよくわかりました。桂を先手に渡したら後手玉が詰むらしい。
 この三連続合駒を行方八段が「トリプルルッツ」と表現したらしいです。ちょうど冬季五輪ですし、今の時期には良い言葉かもしれません。

羽生金メダル!日本初の冬季五輪連覇、宇野銀メダル

 羽生選手はまだ痛いらしいですね。そんな中、復活の金メダル。こういう復活劇を遂げられる日本人っているんですね。心が強いなあと思いました。
 そして、宇野選手が銀メダル。日本人が金銀を獲得って久々だなあと思いました。

羽生・宇野の「ゲーム&アニメ」トークが熱い 「チョイスがガチ」「親近感わいた」

 羽生選手が東京喰種ファンというのは知っていましたが、宇野選手はガチですね。「Charlotte」が出てくるのはすごいわ(笑)。
 宇野選手はアスペかもしれないと言われているらしく、独特な感性の持ち主のようです。俄然、宇野選手に興味を持ってしまいました。面白いなあ。

 文化放送の「エジソン」に出演する時点で、他局(特にテレビ局)は面白くないのかもしれません(笑)。こんなマイナーな番組に金メダリストと銀メダリストが出演するなんて奇跡ですね。

ホークスにも“死角あり” 平成唯一の3冠王・松中氏が語る2018年パの展望

 松中さんはオリックスを高評価で、西武を低評価のようですね。西武は投手力がどうかというところかと思います。
 ただし、私は野球は投手とは思えません。指標を集計していると、野手の合計値の方が投手の合計値より高いから、野球は野手に思えます。
 投手は投球だけですが、野手は打撃+守備+走塁なので結果的にそうなるのかもしれません。

高卒大砲は「予想不能」、岩見は250発以上…アマチュア大砲はプロでも大砲に?

 この記事では回帰分析しています(笑)。仲間だ。私は重回帰分析まで行けたぞ(二次関数なので似非かなあ)。
 高卒は当てにならないが、大卒は当てになるということらしいです。
 個人的には公式戦の本塁打率(打数/本塁打数)があるといいのになと思っています。本塁打率は本塁打数が分母なのでちょっとわかりにくいというのはあるんですけどね。プロで打てる本塁打の逆相関にならないかなあと期待したいです。

○雑感

 自閉症スペクトラムは客観視が苦手です。
 将棋ゲームをやっていると如実にわかりました(笑)。攻めている時に相手の持ち駒を見れない。そのせいであっさり頓死する。ぴよちゃん5級で苦戦しています。たまに勝てるようにはなったんだよなあ。
 『りゅうおうのおしごと!』の影響なのか、相掛かりか角換わりを目指してしまいます。ゴキゲン中飛車とか穴熊とかやってみようとするものの大抵失敗するんだよなあ。弱いわあ。

 棋士は過集中持ちが多いような気がします。発達障害が多いの? 自閉症スペクトラムならば客観視しにくいから、客観視する練習をするんだろうなあと想像します。その最たるものが「ひふみんアイ」なのかな?
 相手の指し手を想像できないと勝てないですしね。いかに相手の指し手を読めるか、それが重要なんだろうと思います。

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2017年12月 5日 (火)

羽生永世七冠誕生!

 最近、電車にバッグを置き忘れたり、特別列車に間違えて乗って追加料金をとられたりと、電車がらみのミスが多いので注意したいと思います。
 体力的に活動量に限界があるなあと思ってるので、当事者会での活動を模索しています。とりあえず様々な当事者会に出て、発達障害者と当事者会をつなげる(紹介する)活動をしてみるかなあ。


将棋 羽生棋聖が前人未到の「永世七冠」達成

 今年は将棋の年になりました。
 ついに羽生さんが永世竜王となり、永世七冠となりました。

 今年は王位戦、王座戦と立て続けに負けたので、羽生さんも衰えたのかなと思っていました。しかし、そんなことはなかった。羽生棋聖が竜王に返り咲きました。通算七期の竜王なので、永世竜王です。このために力をためていたのかもしれません。

 子供の頃に読んだ将棋の本で、羽生少年とプロ棋士の戦い(駒落ちだったと思う)を読んだ記憶があります。プロ棋士と互角に渡り合える子供として、「羽生」という名前が強烈に心に残っています。誤記憶ではなければいいなあ。
 最近では、羽生と言えば「羽生善治」ではなく、「羽生結弦」かもしれませんね。でも、再び「羽生善治」の名前を強くアピールできたのではないかと思います。

 恐らく最初のタイトルが竜王なんですよね。羽生竜王というフレーズはかなり印象に残っています。その後、羽生七冠の時代があったのを覚えています。すべてのタイトルを羽生さんが独占です。(現在は叡王戦が加わったので8個のタイトルです)半端なく強いことがわかります。
 もちろん、その頃と比べると、衰えたのでしょう。絶対的な強さではないのだろうと思います。それでも竜王に返り咲けるのは、「強い」と言い切れます。

 永世〇〇というのはタイトルごとに条件が異なるようで、将棋に興味が薄い人にとっては分かりにくいので、永世七冠と言っても恐らくすごさがわからないことでしょう。
 羽生さんが竜王となって以来、プロ棋士の頂点を決めるタイトル戦の全タイトルの半分近くを羽生さんが獲得したと言えばそのすごさがわかるのかもしれません。30年も強さを維持しているのですから恐ろしい棋士です。
 タイトルを1個獲得しただけで強い棋士ですし、永世タイトルを1個獲得しただけですごく強い棋士です。羽生さんは、タイトルを99個獲得し、永世タイトルを7個獲得した(永世七冠)わけですから、前人未到の半端なく強い棋士ということです。

 今年は藤井四段が話題になりました。羽生さんの記録は厳しいと思いますが、藤井四段は近い将来タイトルを獲得できると信じています。そのときの対戦相手が羽生さんだったら面白いだろうなと期待しています。


〇ソフトバンク大学2018

 ウィンターリーグが始まっていますが、今年はいまいち活躍できていませんね。
 ドラフトが終わり新入団選手も決まったので、2018年の大学生と同じ年齢の選手構成をまとめてみます。

★大学4年生
 松本 裕樹(投手)
 栗原 陵矢(捕手)
 古澤 勝吾(内野手)
 笠谷 俊介(投手)
 幸山 一大(外野手)
 斎藤 誠哉(投手)
 山下 亜文(投手)
 堀内 汰門(捕手)
 柿木 映二(投手) ※戦力外
 金子 将太(外野手) ※戦力外

★大学3年生
 高橋 純平(投手)
 小澤 怜史(投手)
 谷川原 健太(捕手)
 茶谷 健太(内野手)
 黒瀬 健太(内野手)
 川瀬 晃(内野手)
 野澤 佑斗(投手)
 中村 晨(投手)
 渡辺 健史(投手)

★大学2年生
 古谷 優人(投手)
 九鬼 隆平(捕手)
 三森 大貴(内野手)
 大本 将吾(外野手)
 長谷川 宙輝(投手)
 田城 飛翔(外野手)
 森山 孔介(内野手)
 清水 陸哉(外野手)
 松本 龍憲(内野手)

★大学1年生
 吉住 晴斗(投手)
 増田 珠(外野手)
 田浦 文丸(投手)
 尾形 崇斗(投手)
 砂川 リチャード(内野手)
 日暮 矢麻人(外野手)

★打順
1 (三)増田
2 (二)三森
3 (遊)茶谷
4 (一)黒瀬
5 (DH)九鬼
6 (捕)栗原
7 (右)田城
8 (左)幸山
9 (中)清水

 増田選手は内野手で育てるらしいので、三塁手としました。
 外野手は迷いましたが、田城選手と清水選手は有望だと思います。

★先発
右投:松本・高橋・小澤
左投:笠谷・古谷・長谷川

★控え
投手(右):野澤・中村・吉住
投手(左):斎藤・山下・渡辺・田浦
捕手:堀内・谷川原・(九鬼)
内野手:川瀬・森山・松本・砂川
外野手:大本・日暮

 投手陣はかなり良いですが、野手がもう一歩という気がします。新入団選手に期待したいです。特に、砂川選手が入団してくれてほっとしております。

〇雑感

 野球データを指標化してみて、非常にPythonの勉強になりました。癖もだいぶわかってきました。非常に満足なのですが、次第に飽きてきています(笑)。

 現在、独自指標のxQPを算出して、ドラフトを評価しようとしています。xQPは試合に出場した選手を評価しようという指標になります。
 以前は、打撃ならば「xQP(打撃)=打席/規定打席+RCWIN/10」、投球ならば「xQP(投球)=投球回/規定投球回+RSWIN/10」と10で割っていたのですが、これを正確に算出しようと思っています。
 ちなみに、「xQP=xQP(打撃)+xQP(投球)」です。また、「QP(打撃)=打席/規定打席」「QP(投球)=投球回/規定投球回」だったりします。QPはクォリティポイントで、QPの拡張だからxQPにしたはずです。オリジナル指標なので、正直なところ名称は何でもいいのです。

 さて、1打席で凡打だった場合、「xQP=0」にしたいと考えています。凡打ならば打席に立った意味がないからというのが、その理由です。
 ところが、詳細を検証していくと、凡打でも三振や併殺打だとRCWINの数値が小さくなるのです。でも、三振のときに「xQP=0」とすると計算が難しくなる。そこで、三振でも併殺打でもない凡打として係数を計算することにしました。
 その結果、「係数=規定打席×(リーグRC/リーグ打席+0.1)/RPW」ということになりました。三振を入れると、式の0.1付近の計算が非常に面倒になってわかりにくいのです。些細な違いなので簡単な方がいいと思っています。三振したら、残念ながらxQPはマイナスになります。
 RCはRCWINを生み出す元の数値です。RPWは得点と失点を勝利数へ変換する数値で、リーグ得失点から算出します。
 この計算を行うと、どの年の係数もおよそ10となりました。これで試合数が変わっても問題なく使える指標になったように思います。その代わり、リーグごと年ごとに係数を計算する必要があります。

 もう少ししたら、xQPを使ったドラフト評価の記事を書こうと思います。試合に出場した選手が多く、活躍した選手が多いと、xQPも大きくなります。ドラフトの成否はこれで判定できるはずです。(以前も1度やってるけど、より正確だと思います)
 どのような形でデータを出すのかは検討します。データの出し方によって、有利な球団・不利な球団があるみたい。
 現在、選手名のチェックに時間がかかっています。高と髙、沢と澤、辺と邊と邉、崎と﨑と㟢など異字が多いので選手名の確認が大変ですし、選手名と登録名が異なることがあるので登録名の確認が大変です。いくつかチェック漏れがありそうなんだよなあ。気付いたら修正するようにします。

 人狼ゲームを遊んでみました。
 「汝は人狼なりや?」の頃から、存在とルールは知っていましたが、遊んだことがありませんでした。
 最近では人狼ゲームと呼ばれていて、様々なルールや役職があるのですね。
 これまで2日やって、1日目はすべて負けましたが、2日目は勝てました。
 やってみてわかったことは、人狼役の動きが難しすぎることと、私自身が疑われたときに諦めが早すぎてうまい言い訳ができないことですね。これは仕事や日常生活にも通じるように思いました。
 皆さんしっかり言い訳をするのですが、私は言い訳が下手すぎる。冷静に考えたら、うまく言い訳すれば勝てたような気もしています。
 次回は言い訳がうまくなることを目標にしたいですね。

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2017年6月28日 (水)

藤井四段29連勝

 ドラフト結果分析で2016年の投手のデータ入力は完了しました。野手のデータ入力はいつ終わるかなあ。入力作業がかなりきついので、データを購入した方がいいのかなあと最近は考えています。


歴史塗り替えた 10代対決、圧巻の終盤

 竜王戦だから読売新聞の方が良かったりするのかな? 今回は毎日新聞にしました。
 藤井四段が29連勝です。本当に強いですね。

 前回取り上げたときが13連勝でした。あれから16連勝もしています。
 13連勝のときの自分の感想を読むと、本局(29連勝目)の感想とかなり近いですね。
 「桂馬の使い方がうまい」「角打ちがうまい」「終盤の寄せが正確」とか本局の感想かもしれない。飛車を取られても桂馬と角で勝ち切る強さ。恐ろしいと思います。

 藤井くんを追いかけて棋譜を眺めるのは楽しいのですが、たいてい投了図から詰み筋が分からず四苦八苦しています。
 プロが投了したのですから、詰み筋があるか、もしくは圧倒的な戦力差になるかなんですよね。それでもよくわからない(笑)。必死に探した素人の解説を読みつつ、1時間ぐらい考えてようやく理解できたような気がする程度です。
 これだけでもプロってすごいなあって思えてしまうんですよね。そのプロに勝つ藤井くんも半端なくすごいわけです。

 藤井くんは芦田愛菜ちゃんと同様に人生をやり直している感があるようです。完璧すぎるってことでしょうね。
 14歳なのに私よりずっとしっかり喋れてるのがすごいです。今後どこまで連勝を伸ばすのか非常に楽しみです。


バッティングの常識が変わる?フライボールを打つ技術が重視される時代が到来か

 MLBで「フライボール・レボリューション」という新しい理論が生まれているようです。センター返しよりも、ボールの下側を叩いてフライを打つ方が良いという理論らしいです。
 ボールの下側を叩くのはホームランバッターに共通する考え方ですね。ボールの下側を叩いてバックスピンをかけると、ボールが揚力で飛ぶという考え方。
 ホークスの柳田選手のコメントに、この「フライボール・レボリューション」の影響が見て取れます。
 そう言えば、柳田選手の成績が三冠王に近づいているらしいです。一番難しいのは本塁打王だと思うので、「フライボール・レボリューション」で本塁打を量産してほしいものです。

○雑感

 ようやく発達障害の集まりに参加しました。おかげでだいぶ知り合いが増えてきました。名前をあまり覚えられていないので、少しずつ覚えられたらいいなあと思います。
 発達障害者はオタクが多いんだなと分かってきました。鉄道好きがかなり多いみたいです。
 頻繁に参加するのは刺激が多すぎて疲れるので、月1回ぐらいが良いかもしれないなあと考えております。楽しいけど負担になるなあというのが率直な感想。刺激に弱いことが次第に分かってきました。
 まずは都心にある常時集まれる場所に行ってみようと思います。土日どちらがいいかなあ?

 ホークスの2013年ドラフトは大成功のようです。私は12球団最低点をつけたのですが(苦笑)。ただし、ドラ1の加治屋投手がまだ1軍で活躍できていないので、画竜点睛を欠いている状態だと思います。加治屋投手は球速があるので、活躍してもおかしくないと思っています。
 また、石川投手の活躍により、三軍についての書籍を読みたい気分が高まっています。可能ならば新書がいいかな? 「なぜソフトバンクホークスは三軍をつくったのか」「プロ野球の三軍とは何か?」みたいなタイトルだと嬉しいです。

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2017年4月17日 (月)

藤井四段

 ようやく『けもフレ』を見終わりました。春アニメを見るか、冬アニメをもっと見るか、どうするかなあ。


14歳・藤井四段13連勝、記録更新 デビュー以来不敗

 久々に将棋に興味を持っています。定石を覚えられないので弱いのですが、囲碁や将棋は大好きです。
 藤井四段の棋譜を見るに、強いことは疑いようがありません。いつの間にか良い形になっています。
 「綺麗な囲いはあまりしない」「位をとるのがうまい」「桂馬の使い方がうまい」「角打ちがうまい」「終盤の寄せが正確」という特徴があるように思いました。
 特に相手の桂馬を使えなくして、自分の桂馬を活用できる指し方をしているようで漫画みたいな強さです。

 佐藤康光九段にも勝っているし、相手が弱いわけじゃないんですよね。普通に実力があるようです。佐藤康光九段との対局は、終盤だけですがリアルタイムで見ていました。中盤と思ってたら終盤でいつの間にか詰んでいたっていう感じでしたが。

 もうすぐ羽生さんとも戦うようです。新旧交代が見られるのか、天才同士の戦いに興味があります。


卓球アジア選手権 平野が日本勢21年ぶりの優勝

 平野美宇選手も天才かもしれません。
 世界1位の丁寧選手、世界2位の朱雨玲選手、世界5位の陳夢選手に勝っての優勝。準決勝と決勝はストレート勝ちらしく、文句なしに強いです。
 リオオリンピックで控えだったことで、闘争心に火がついたようですね。攻める卓球にモデルチェンジしたらしいです。

○感想:夜は短し歩けよ乙女

 すごく面白いわけではないけど、すごくつまらないわけではない。中盤ちょっとダレるけど、そこそこ面白いと思います。正直なところ花澤香菜さんアニメかな? 花澤さんのキャラがかわいいだけのアニメのような気がします。
 『四畳半神話大系』は坂本真綾さんアニメだったと思うんですよね。だから、この映画は花澤香菜さんアニメ。

 森見さんらしく舞台は京都大学なのでしょう。3つの話で構成されている気がしました。3つ目の話が京都大学の構内かな?
 湯浅監督の不思議な映像が好きな方は見に行くと良いと思います。四畳半神話大系ほどひねくれた話じゃないと思います。その分物足りないかもしれません。

○感想:GHOST IN THE SHELL

 監督がつくりたかったのはヤクザ映画じゃないかな? だから北野武さんを使ったように見えました。
 攻殻機動隊の演出もやりたかったんだろうな。映像が先にある映画に見えました。だから、どことなく歪な作りです。
 無理に公安9課とそのメンバーを登場させているので、非常に落ち着きが悪いのでしょう。
 まず、舞台がわからない。日本なのか中国なのかわからない。ハングルもあったから韓国かもしれない。伏線として登場したのは恐らく「廟」でしょう。廟は道教の寺院です。最後の方に登場した墓も中国だろうと思います。それなのに少佐は素子という日本人。
 東洋はすべて同じようなものという解釈なのでしょうか? ちょっと大雑把すぎない?

 恐らく、公安9課でなければ良かったのだろうと思います。別組織でアメリカまたは香港を舞台としたら問題なかった。
 酷評されているようですが、スカーレット・ヨハンソンさんに感心しました。体のラインが出るのに良くこの役を受けたなあ。むちむちしててかなり良いと思いました。

アニメジャパン2017

 アニメジャパンの感想を書いてなかったなあ。
 釘宮さんが非常に元気だったのと、茅野さんが非常に大きかった(笑)のが印象に残っています。
 『君の名は。』『この世界の片隅に』といった映画が大ヒットしたからか、大手のアニメではなかったからなのか、いまいち盛り上がっていなかったように思います。
 進撃の巨人がそこそこかっこよかったかな? 前回は気持ち悪さが強調されていたので、今回はちょっと違うなと感じました。

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2016年7月24日 (日)

エニアグラム

 結局、『エクス・マキナ』を見れなかったなあ。人工知能に興味があるので、見ようという気はあったものの、このところのもやもや感でそんな余裕がなかったのでした。

 ようやく、自分がかなり会社に依存していることがわかりました。上司などはそんなつもりはなかったんでしょうけど、期せずして気付かされました。
 同時に、気のせいかもしれませんけど、何となく割り切れるようになった気がします。社会が押し付けたビジョンと自分のビジョンは全く違うんだなーとようやくわかった感じ。情報が溢れすぎていて、社会に洗脳されているんだろうなあ。その洗脳がとけたような気がしています。宗教でなくても洗脳はあるんだね。
 そして、ようやく会社をやめる人の気持ちが理解できました。「新入社員がすぐにやめる」という話があるじゃないですか。
 現代の就職活動では新卒者に相当レベルが高いことを要求しているように思います。それに応えられた人が就職できる。(私はそういうのに無自覚で就職できたからラッキーですね)ということは、「私はあなたの会社に役に立ちます」ということをアピールできる新人が就職できるわけです。
 しかし、企業側は新人の能力を活かす職場を提供できない。自覚的な人にはそれがわかってしまう。だから、転職するんだろうな。嫌なことでも進んでやることも重要なのでしょうが、それがスキルアップにならないことの場合は、やらなくてよいですよね。
 ひょっとすると会社側も「新入社員がすぐにやめる」ことが本気では悪いと思っていないんじゃないかな? 不都合ならば改善するでしょうし。新入社員って安い労働力という認識で、やめたらやめたで仕方ないと思っているような気もしています。

 ホークスはギリギリの戦いをしていますね。打てないけど何とか勝っている感じ。日ハムが迫っているので、非常に厳しいですがファンとしては頑張ってほしいものです。

 糖質制限したせいなのか、体重が減っていました。無糖質ではなく低糖質ですね。昼ごはんは普通に食べて、晩ごはんの白米を食べない感じ。あとはソフトドリンクを飲まないようにしています。我慢できずにときどき飲んでますが、以前よりは健康かなあ?


エニアグラム

 気が滅入るとオカルトに逃げ込むのが、アスペルガーの悪い癖です。最近、占いなどに逃げ込みかけていたのですが、そんなとき「エニアグラム」という性格診断が目に止まりました。
 気になったものの放置していたのですが、どうも就職活動でも利用されているらしい。ということで、何かの助けになることを期待して、本格的に調べてみることにしました。

 エニアグラムでは、全ての人を9つの性格タイプに分けます。そして、この9つの性格タイプは、ほぼ均等らしいのです。同じタイプの人が日本では1000万人以上いるということになります。
 そして、この性格は生まれてから一生変わらないらしいです。(幼少期に決定されるというのも見た)

 サイトによって名称が異なりますが、9つの性格タイプは「完璧主義者」「援助者」「達成者」「芸術家」「観測者」「忠実家」「楽天家」「挑戦者」「調停者」です。

 私はタイプ5の「観測者」だろうと思います。とにかく、1人が好き。定点観測が好き。タイプ5でADHDでアスペルガー(グレーゾーン)とか、世間から見るとかなり変人ですわ。よく引きこもらなかったなあ。タイプ5が日本に1000万人いることにも驚き。本当にいるのかなあ?
 他にはタイプ4「芸術家」とタイプ9「調停者」が変人に見られやすそうです。
 社会的に成功しそうなのは、タイプ3「達成者」とタイプ8「挑戦者」ですね。悪い面が出なければ、今の社会の要請に合致していそうです。多くの人がタイプ3「達成者」に偽装して企業戦士を演じているらしいですし。器用だなあ。

 すべてのタイプは3つのセンターと3つのグループに分けられるらしいです。
 センター(3つのセンター)は本能センター・感情センター・思考センターで、もともと定義されている分類です。
 グループ(ホーネビアン・グループ)は自己主張タイプ・追従タイプ・遊離タイプで、ドン・リチャード・リソとラス・ハドソンが新フロイト派のカレン・ホーナイの理論から導き出した分類です。
 これを整理すると次の表になります。

自己主張追従遊離
本能タイプ8「挑戦者」タイプ1「完璧主義者」タイプ9「調停者」
感情タイプ3「達成者」タイプ2「援助者」タイプ4「芸術家」
思考タイプ7「楽天家」タイプ6「忠実家」タイプ5「観測者」

 センターは正直わかりにくいように思います。感情と思考はわかるものの本能がわかりにくい。
 グループは比較的分かりやすいです。自己主張は外向的、遊離は内向的、追従はその中間のバランス型というイメージです。

 もうひとつの分け方に「攻撃」「防御」「調和」という行動様式があるらしいです。これを使用すると、さらに2種類の表を作れます。

攻撃防御調和
本能タイプ8「挑戦者」タイプ1「完璧主義者」タイプ9「調停者」
感情タイプ2「援助者」タイプ4「芸術家」タイプ3「達成者」
思考タイプ5「観測者」タイプ7「楽天家」タイプ6「忠実家」

 次の表は恐らくオリジナルになります。これが一番わかり易いのかも。

自己主張追従遊離
攻撃タイプ8「挑戦者」タイプ2「援助者」タイプ5「観測者」
防御タイプ7「楽天家」タイプ1「完璧主義者」タイプ4「芸術家」
調和タイプ3「達成者」タイプ6「忠実家」タイプ9「調停者」

 タイプ5は内向的なのに攻撃的という、かなり危険人物ですね。

 また、主属性だけでなくサブ属性もあるようです。隣のタイプの性質も併せ持っている。とってもゲーム的。そのサブ属性を「ウイング」と言うようです。タイプ5のウイングにはタイプ4またはタイプ6の可能性があり、私はたぶんタイプ4だろうと考えています。これを「5w4」と記載するようです。wはウイングね。
 タイプ1とタイプ9は隣同士と考えます。従って、タイプ1のウイングはタイプ9またはタイプ2の可能性、タイプ9のウイングはタイプ1またはタイプ8の可能性があるみたい。
 結局、ウイングまで含めると18タイプあるということかもしませんね。

 このような性格分けだと大抵4個や12個などの偶数であることが多いので、9個というのが気持ち悪いのですが(笑)、エニアグラムを使用すると長所や短所が明確にわかります。エニアグラムには矢印があって、調子が良いときに現れるタイプと調子が悪いときに現れるタイプがあります。タイプ5ですと、調子が良いときはタイプ8が現れて、調子が悪いときはタイプ7が現れるということらしい。

 エニアグラムでわかることは、十人十色ですよねってことです。得意なことも苦手なことも目的も人によって違うということです。
 私はタイプ5なので、お金を多くもらえるよということに魅力を感じない(笑)。権限を持って調べることができるならば魅力を感じる。

 ソニーなどの一部企業はエニアグラムを使っているようですが、多くの企業が各タイプが求めるものを提供できていると思えないんですよね。結果として、新入社員が辞めていくのでは?
 企業が一部のタイプを重用したら、他のタイプの人が必要な状況に市場が変化した時に対応できなくなるんじゃね?と漠然と思います。画一化した組織ほどもろいものはない、と考えています。だって、みんな同じ結論を導き出すんでしょ?
 だから、様々なタイプの人が求めるものを企業側が提供すべき。甘えかもしれないけど、でも提供できないと優秀な社員からやめちゃうと思うんだよな。

 従って、企業でエニアグラムを使うのはかなり有用かもしれません。
 人それぞれ悩みがあることがわかるので他人に優しくなれますし、自分の性質や囚われを知ることができるので自分にも優しくなれます。
 結果として、円満な人間関係を構築できるのではないかなあ?

 身近な物事を調べるのは悪いことも知れるので怖かったけど、憑き物が落ちたので調べられそうです。悪いことも受け入れられそう。もっと身近なことを知ろうと思います。


Pokemon GOで、いつもの散歩が宝探しに変わった

 インストールして1日もたたずにスマホが壊れました(笑)。数分やってあっさり飽きたからいいんですけどね。収集するだけでは面白くないように思います。ビックリマンシールのような感覚。あれも面白いと思えなかった。マジック・ザ・ギャザリングではじめて面白いと思えました。
 やってみて、予想よりずっとARであることはわかりました。ARではないという指摘があったので、ただの地図ゲーム化と思ったのですが、そうではないようです。ただし、常に背景が現実ではない。いつもは仮想空間があって、そこに現実が情報がのっているようです。ポケモンをゲットするときは背景が現実になります。完全にARですね。

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2016年3月19日 (土)

心の中のショーンKを抑えるために

 ホークスも円陣をしていました。個人的には勝利に結びつかないと思います。球団が関与して勝利給として行うならば良いのでしょうけど、勝敗をもとに選手間で金銭のやり取りが発生すると損をしている選手がいることになるので良くないように考えています。

 『転生したらスライムだった件』のコミック版が予想以上に良いので、アニメ化しないかなあと思っています。連載雑誌のシリウスを調べるに、そんなにアニメ化は多くないけどゼロではなさそうですね。

 Fさんのブログが止まっているので、近々何かあるんじゃないかなあと期待しています。公表しないような気はするんですけどね。


ショーンK 経歴詐称騒動、大きな代償

 正直、名前を覚えていませんでした。声が良いコメンテーターという認識で、職業もちゃんとわかっていなかった。

 それにしても週刊文春はすごいですね。よくネタが尽きないものだと感心します。

 「学歴詐称」「経歴詐称」ということらしいですが、子供の頃に「ホラッチョ川上」「おっぺけぺー川上」と呼ばれていたそうなので、虚言癖のようなものはあったのでしょう。
 こういうのってパーソナリティ障害の一種になるのかな? 「自己愛性人格障害」「演技性人格障害」あたり。

 大きく見せようとして努力するのは良いことらしいんですよね。そのうちに実力がついて、相応の実力になるから。そういう人の方が出世しやすいらしいですし。
 しかし、度を越していると、取り返しがつかなくなるのでしょう。

 誰しも他人に良く見せたいものです。その時に、心の中のショーンKが姿を表してしまう。ちょっとの嘘が大きな嘘になっていくのだろうと思います。

 芸能界ではキャラづくりの一環ではあると思います。有名なのは叶姉妹やスザンヌかな? だから、芸能人が叩くのには違和感があります。
 キャラづくりしている人ばかりの中で、失敗した人を「叩いていい」という空気のもと叩いているように感じるんですよね。集団リンチみたいでカッコ悪い。
 叩いている人も間違えると叩かれる側になる危険性は皆感じているとは思います。

 そこまでキャラづくりしなきゃいけないのか疑問です。生きづらくない? 私が不器用すぎるだけなのかな? 演技しながら生きるのって無理じゃね?

 気楽に生きるためにも、心の中のショーンKは抑えたいなあと思います。


「PlayStation VR」は2016年10月に4万4980円で発売 PC向け高性能VR HMDの約半額

 バーチャルボーイからどれだけ経ったのだろう? ついにバーチャルリアリティ(仮想現実)の時代が到来しそうです。やはり最初はゲームからのようですね。
 正直、エロゲで使われたらどうなるんだろうというのが気になっています(笑)。PC向けもあるから可能なんでしょうね。

「ソードアート・オンライン」の超リアルな世界を体感――IBMが目指す“未来のゲーム”とは

 これもVRゲームですよね。まさかIBMがSAOと組むとは思っていませんでした。入り口はこういうところなんだろうな。
 AR(拡張現実)もドラゴンボールのスカウターや電脳コイルの電脳メガネが入り口だろうと思うので、とりあえずそこを実現できたら面白そうです。

ジブリも使うアニメ制作ソフト「Toonz」、ドワンゴがオープンソース化し無償公開

 ジブリって独自ソフトを使ってたんですね。ジブリがほとんどアニメをつくらないとなると、ソフトを維持するのが大変そうです。しかし、使わないのももったいない。だから無償公開なのかな?
 この試みから新しいアニメ制作ソフトや新しい演出が生まれることを期待したいです。

「おじゃる丸」の声優、小西寛子さんをネットで中傷 容疑の男性を書類送検

 小西寛子さんは声優としてかなり好きだったんですよね。消えた声優になっていたけど、事務所の移籍などに関係していそう。要するに干されたのでしょう。たぶん、そういう関係の事件だと思います。真相がわかったらいいなあ。

シャープ、世界初の「蚊取空清」を発売

 画期的だけど、これで業績が回復するほど甘くはないよなあ。売れるとは思います。

ツタンカーメンの墓に“隠し部屋” 伝説の美女・ネフェルティティの墓が有力?

 まだ隠し部屋があるんですね。エジプトはすごいですわ。こういうのがニュースになるということは、エジプトの政治も多少落ち着いているのかな?

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2015年2月11日 (水)

メディア芸術祭 ’14

 最近、ピケティの経済学とアドラー心理学が流行っているみたいですね。多少かじった程度でまだほとんど分かっていません。
 ピケティは「r > g」という数式しか知らないし、アドラーは「トラウマなんかないよ」しか知りません。理解しようとちょっと頑張ってみるかな?

 その前に、今取り組んでいることも整理したいんですよね。
 まず、近代化やナショナリズムについて。今、「近代日本のナショナリズム」を読んでいますが、受け売りながら「近代化→ナショナリズム」は納得できるところがあります。あとは何を近代化とするのかというところを押さえたいかな? 近代化の本も集めているものの、まだあまり読めていません。

 婚活の方は・・・どうなんだろうな? ようやく「他人に興味が薄い」ことがわかってきました。円周率πや虚数i、ネイピア数e、ボルツマン定数kB、プランク定数hなどと、他人への興味が同等だったりします(笑)。
 アニメ監督とか声優とかへの興味は、アニメと同等というか紐付いているんだろうな。現象として面白いとかそういう意識だろうと思います。そんな興味の持ち方でいいのかな?というのが今の状態です。
 発達障害だと人に興味を持てないことはあるのかな?

 発達障害の方は、パニックへの対応に個人的には移行しました。パニックになりやすいこととパニックになるパターンはだいぶわかってきました。
 疲れていて判断力が落ちており、複数人からインプットがあって、自分の中の優先順位と指示による優先順位に矛盾がある時に、決まってパニックになった挙句に失敗する傾向があるようです。早く楽になりたいから短絡的になる(不完全な指示を優先する)のでしょう。
 対処法を身につける必要がありそうですが、岡目八目がひどいので、恐らく一度クールダウンするのが良さそうです。


メディア芸術祭

 今年も行ってきましたメディア芸術祭。facebookに久々に投稿しました。急に大量の投稿をしちゃったので驚かれたっぽい。これがADHDの衝動性です。

 アート部門は全体的に難しいですね。理解しにくい。電波を可視化・可聴化するアートがありましたが、そんなことをしなくても電波は見えるようになりますって(笑)。

 エンターテインメント部門は面白いのが多かったですが、ゲームが少なかった印象ですね。
 「のらもじ発見プロジェクト」はノスタルジックな雰囲気を茶化している感じが好きです。「handiii」は実物を見れて感動しました。カッコ良い義手です。「5D ARCHIVE DEPT.」はKBCの企画みたいでびっくりです。「Slime Synthesizer」はスライムに通電して音を鳴らす作品で面白いですね。「3RD」は俯瞰装置ですが、ヘッドマウントディスプレイでタイムラグをなくすようにしたらもっと面白そうです。

 アニメーション部門の大賞はロシアアニメでしたが、動きのクオリティが非常に高いですね。セルアニメ(およびセルアニメ風デジタルアニメ)ではないので輪郭はきっちりしていないのですが、体重移動とかが自然に思えました。それでも背景と人物は別に描いてデジタル合成しているように思います。
 「ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」と「ジョバンニの島」は見ていないので、いつか見ようと思います。特に、ロボとーちゃんは評判いいなと思っていたので見たいですね。
 新人賞の「たまこラブストーリー」は「たまこまーけっと」を見ていなくても見れるし、「たまこまーけっと」よりもずっと良いアニメだと思います。

 マンガ部門の大賞の「五色の舟」は全く読んでいませんが凄まじい設定ですね。
 優秀賞で「アオイホノオ」も選ばれるんですね。ドラマは良かったけど、そこまでの漫画だったのか。
 「羊の木」が気になりましたけど、自分があまり読まない感じの漫画です。
 新人賞の「ちーちゃんはちょっと足りない」は「このマンガがすごい!」でも紹介されていたので、読んでみるかな?
 漫画好きは複製原画やサインを思う存分無料で楽しめるので(入場料をとれよと毎回思う)、一度新美術館に足を運んではいかが?と思います。


表現の自由を守りつつクリエイター減税も視野に MANGA議連の活動とは?
第1段階2.5万㎡、158億/国会図書館関西館2期で国会に勧告

 年々、新美術館で展示されるメディア芸術祭の作品数が減っているように感じていて、かなり残念です。他の施設を間借りしていると言っても、やはりひとつに集約して欲しい。

 そういうわけで、鳩山元首相に恨みを感じているわけですが(笑)、今は庵野さんや赤松さんが動いているみたいですね。どうやって「アニメの殿堂」という揶揄を払拭できるかにかかっていそうです。

 「アニメの殿堂」が117億円でしたが、他の美術館や図書館と比べても高くないんですよね。国会図書館の関西増設で158億円らしいし、新美術館の建設費は380億円みたいです。117億円って安い部類じゃないんかな?
 それに、国会図書館に置かれている漫画を別の場所に移動したいという希望も満たせる。漫画を置くための国会図書館をつくる必要性があるのならば、当時はリーマンショック直後だったので安くて良いものが作れたでしょうし、入場料さえ取れれば良い案だったと思っています。

 常設展示がないとか言われていましたが、常設展示がない美術館ってかなりないですかね? 常設展示は過去のメディア芸術祭の展示でもすればいいのかもしれません。

 結局のところ、メディア芸術というものが世間的に理解されておらず、「国立メディア芸術総合センター」という箱物が謎だったということに尽きると思います。
 無駄な箱物と言われますが、建設費よりも維持費の方が問題だと思います。観光資源となれば無駄な箱物ではなくなるので、入場料を取れるような良い箱物に期待したいです。

○ソフトバンクのドラフト評価

 間違っているかもしれませんが、規定投球回数と規定打席数を1として点数化してみました。今回はソフトバンクのみで、Wikipedia調査です(笑)。

高卒大社本指育成投手野手合計
2007年5.1992.7387.9370.0005.2382.6997.937
2008年0.2136.9857.0230.1747.0050.1937.198
2009年3.5230.0003.5230.0000.0423.4823.523
2010年0.6592.6272.6570.6290.6742.6123.286
2011年1.4120.6712.0830.0002.0740.0092.083
2012年0.0000.9170.5120.4050.8500.0670.917
2013年0.0000.4560.4560.0000.4560.0000.456

 奇数年は高卒が良く、偶数年は大社が良い傾向があります。例えば、2009年が今宮選手で2010年が柳田選手ですね。また、育成は偶数年が良いみたいです。
 投手と野手では基本的には投手の方が良い傾向がありますが、コンスタントに野手を排出していることがわかります。
 他球団と比較して意味ないとわかりませんが、2007年では7点、2013年では1点程度が目安に感じます。

 比較するために、まずはパ・リーグだけでもデータを収集するつもりです。

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2014年1月23日 (木)

罪悪感はなくなった?

 ストレスと興味関心が同時にあり、調査する余裕があると「わたし、気になります」状態になるっぽいですね。寝られなくてきつかったわ。まだ脱出できてなかったりします。
 ADHDで耳からの情報に弱いのに、なんで声優好き・ラジオ好きなのかなあと考えていたのですが、普段の生活の音に比べて、恐らく声優さんの声の方が聞き取りやすく耳に優しいのだろうと思います。楽な方に流れた結果なのかな?


●阿澄佳奈の変

 なんJで「阿澄佳奈の変」というスレタイを見て、言い得て妙だなあと思いました。これまでキャラ作りしていた阿澄佳奈さんが、豹変して本性を見せたわけですからね。この性格を隠してきたことに驚愕です。「あなたは卑怯です」のブログよりさらに強烈なのが本性だったわけか。
 自己顕示欲が半端なく嘘をつくのが下手っぽい。余計なことを言わせないのと、構成作家のつくる台本に忠実に従うのと、編集でなんとかすることで、なんとかキャラを守ってきてたんだな。LISPが終わった理由も性格にありそう。

 そして、結局、このブログとかを見てアスミスファンになった人に対して、私は罪悪感があったんだろうなと思います。同好の士よ。ごめんなさい。

 はぁ~。声優は2.5次元というのが完全になくなっちゃったね。もうちょっとうまく結婚すると信じていました(苦笑)。自分が裏切られたのはこの点やね。想像以上に自己中だったわ。他の女性声優さんに対して大勝利宣言しちゃうんだもの。

 すごいなーという声優さん(声優さんだけじゃないか)を好きになる傾向があったのですが、騙されていたことは確かなようです。ある意味尊敬できるけど、ガチで尊敬しちゃダメな人ですわ。
 処女厨とか阿澄さんと結婚したかった人とかを煽る記事が出回っていると思いますが、そういうことにしたいんだろうし、実際にそういう人もいるとは思うけど、今回ファンが残念に思っているのはそういうことじゃないと思うんだよなあ。
 アニメと声優を同一視していた人の幻想を「お前のそのふざけた幻想をぶち殺す!」と粉々にした感じです。同一視しちゃダメなのはわかっているけど、そういう売り方をしていてひどくない? 「ドッキリ」ならばネタばらしをするときは丁寧な対応じゃないと怒るものでしょ? それに今後そういう売り方をできなくなるよ。
 唯一「ひだまらー」じゃなくてよかったかもしれない。(ひだまりラジオは結構聞きましたが、ひだまりスケッチのアニメをほとんど見ていません)「ひだまらー」の人は大丈夫なのかな?

 「阿澄佳奈の変」でわかったことを列挙しておこう。声優業界は想像以上に嘘の世界でした。キャラ作りってそういうことね。やはり声優も芸能人なんだよな。

・声優の言う“一般人”は声優の可能性がある
・声優の言う“一般人”を「アニメのプロデューサー」と思い込ませる誘導が行われている
・声優業界内では男女問わず人気声優争奪のバトル・ロワイアルが行われているっぽい
・ぼっち営業や百合営業だけでなく、「仲良し営業」がある
・声優の言う“女子会”は、「女子会(女子だけとは言っていない)」である

 松来さんは結婚しているんだろうなあとか思いながら、熱湯風呂の上島竜兵のような楽しみ方をするしかないのか(笑)。
 一番ダメージが大きいのは「仲良し営業」ですね。「ひだまり」の面々って本当に仲が良かったんだろうか?(笑) 阿澄佳奈さんと井口裕香さんは本当に仲が良いのだろうか? 洲崎西は本当に仲が良いのだろうか? 疑い出すとキリがない。

 声優の楽しみ方を再考する必要がありそうです。キャラ作りの完成度を評価する感じなのかな? もうお金を落とさないというのもひとつの方法かもしれません(自分には多分無理。声優という職業は好きだし)。
 他の声優さんに乗り換えるというのが、一番間違っていると思っています。信じる者は足をすくわれる。


NHKが地上波での8K長距離伝送実験に成功、27km離れた地点での受信を確認

 4Kは大して期待していないのですが、8Kには超期待です。メガネとかなしに3Dに見えるということですし。オリンピックで前倒しされるのかな?とか予想しています。

●8Kテレビ(スーパーハイビジョン)映像

楽天・田中将大 ヤンキースと7年契約

 田中投手がヤンキースと契約しました。
 1年平均の年俸は2200万ドル余りって、メジャーは桁が違いますね! でも、これで活躍できなかったら、相当叩かれるだろうな。ボールよりもマウンドの方が相性があると思っているので、いかに硬いマウンドでもバランスを崩さずに投げれるかに注目したい(ダルビッシュは自力でフォームを修正した)と思います。

争点は五輪・原発・防災…都知事選が告示

 原発に関しては減原発(新しく建てようとしても地元の反対で建てられない。古い原発は建て直したほうがいいけど絶対無理)という認識なのですが、そんな主張の人はいないよなあ。

 誰を選んでいいものかわかりません。五輪だったら風雲たけし城が海外で人気があったので、東国原英夫さんが適任だったと思います。(多分海外の人の多くが顔を覚えているはず)

レアメタル“錬金術” 京大教授ら人工ロジウム作製、実用化へ

 レアメタルの代替って夢がありますね。
 「元素周期表でロジウムの両隣にあるパラジウムとルテニウムのイオンを含む水溶液のガスを高温の有機溶媒に噴出させる」って何だか他に応用できそうじゃね? 「周期表で両隣の金属を混ぜたらその間の金属ができるのではないかという単純な発想だった。同じ手法で他の金属も作りたい」──そりゃそうですよね。
 この手法を特許化できたら、相当な儲けになりそうですな。本当に“錬金術”やね。

逆転の発想「ブロック崩さぬ」人気 「往年の名作ゲームに真っ向からケンカ」

 まさに逆転の発想ですね。よく思いつくなあ、こんなゲーム。遊んでみてもいいかな?

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