スポーツ

2017年11月18日 (土)

野球データで遊ぼう

 ようやく心が落ち着いてきました。「穏やかな心」を取り戻せたような気がします。


●野球データで遊ぼう

 ヌルデータという野球データサイトが閉鎖されてしまいました。非常に残念です。

 そこで、一念発起して、野球の指標データを自作しようとしています。
 ヌルデータなどの野球データサイトでは、指標データは四捨五入で丸め込まれています。そのデータを使用して、例えば合算したりするのは、実は正確ではありません。
 これまでは、その正確ではない方法で計算していました。

 だから、以前から野球データを自作したいなあという思いはありました。
 しかし、面倒なので避けていました。
 まず、基本的なデータを取得しないといけません。いわゆるクロールという作業です。ここからすでに面倒(笑)。
 そして、何より野球の指標データは計算式が複雑です。計算するのはいいのですが、正しい値なのか検証する作業が面倒です。いわゆるデバッグ作業が非常に面倒。
 ほとんど仕事みたいなものです。

 しかし、ヌルデータが閉鎖されたことで、野球の指標データを自作しようと決心できました。基本的なデータはNPBのサイトにあります。あとは、そのデータを取得して加工するだけなのです。

 それだけではつまらないので、他の理由も用意してみました。

 Pythonを勉強しよう(笑)。
 データサイエンスでは最近はPythonが利用されているようです。理由はライブラリが豊富だから。
 今後使うことになるかもしれないので、Pythonの勉強は必須です。でも、これまで避けてきた経緯があります。

 2つの目標を合わせて、「Pythonで野球の指標データをつくろう」と目標になりました。

 実際に始めてみると、非常にPythonの勉強になります。
 Python 2.X系とPython 3.X系のプログラムの書き方が微妙に違うこと。
 numpyというライブラリを利用してみたら、通常のPythonとは考え方が違うこと。
 クラス内の変数は通常Publicであること。

 このあたりの理由で、当初はエラーが多発していましたが、最近はだいぶ慣れてきたように思います。

 何より、プログラミングしているとストレス解消になるみたいです(笑)。
 仕事だと複雑な書き方はできないんですよ。他の人のレベルに合わせて、配慮した書き方が必要になります。
 でも、個人的なプログラミングでは、試行錯誤が可能。これが大きいようです。

 ストレスが少ないのに楽しみが大きいのがいいのだろうと思います。
 クロールで基本的なデータを取得できたら嬉しい。
 Pythonの継承を実装できたら嬉しい。
 カプセル化の方法がわかったら嬉しい。
 効率的なクラス構成を実現できたら嬉しい。

 恐らく最終的に2000行ぐらいは書く必要がありそうです。
 今のところ、1日50~100行ぐらい書けています。
 指標データができあがったら、公表する必要があるのかな? とりあえず、ZIPデータにでもしようかなと思います。

 始めて1週間ぐらいなので、まだ序盤だと思います。まだ楽しい時期。
 3週間ぐらい経つと飽きてくるので、そこを乗り切れるかが勝負の分かれ目だろうと予想してます。
 仕事が忙しくなるなど、精神的にいっぱいになっても難しいだろうなあ。
 完遂できたらいいなあと、のんびり楽しもうと思います。



“想定外”だらけだったソフトバンクの2010年ドラフト

 育成ドラフトだけで成功って不思議ですよね。
 本指名5人でものになったのは柳田選手ひとり。育成指名6人でものになったのは千賀投手と甲斐捕手のふたり。牧原選手は保留。
 ドラフトで11人を獲得して3人ものになったら成功と言えるでしょうが、ドラフトで5人を獲得して1人しかものにならなかったらやや失敗かもしれません。
 育成を含めて評価をできたらいいのでしょうが難しいです。育成ドラフトは成功しない前提で評価してたからなあ。評価基準の変更を決断できないです。

○雑感

 相談が苦手です。口頭で相談しようとすると何を言いたいのかわからなくなります。そもそも言葉にならない。
 口頭での相談が難しい時には、メールを使う方が良いと病院でアドバイスを受けました。メールは口頭よりもまだ良いです。とりあえず言葉にはなります(笑)。
 でも、今回はそれで失敗。どうやらメールは爆弾になるようです。そんなつもりはないんだけどなあ(そんなつもりはないんですー♪)。何かやる前に、やってみるよととりあえず一報は入れるものじゃないのかなあ? 忖度とかわからないし……
 恐らく、やってみる内容を書かなかったのがいけなかったのかなあと反省しています。怖さからどうしても情報の不足が起きやすいみたい。
 今度からメールには「ここだけの話」という言葉を入れてみるかなあ? 爆弾メールにならないように気をつけようと思います。

 現在、アジアチャンピオンシップが行われていますが、今回は24歳以下(U24)と年齢層が低く、若い選手を見られるので好きな大会です。(オーバーエイジの選手も若いですし)
 韓国戦では上林選手の劇的な同点ホームランなどで勝利しましたが、日本は投手力が弱そうですね。今後かなりの底上げが必要です。
 今月末より台湾ウィンターリーグが始まります。これも若い選手を見れるので楽しみです。特にホークスは高卒2年目の選手が中心。どの程度成長しているのか注目したいと思います。

 育成出身の甲斐捕手がゴールデングラブ賞とベストナインを受賞しました。育成出身では快挙のようです。ホークスは育成出身の野手を育てたいのだろうなと感じます。
 ただし、育成出身の選手の多くは、守備がうまくても非力だったり、パワーがあっても守備が下手だったりと極端です。

 元ロッテの里崎さんが言っていましたが、プロ野球選手のオフって休んでいるわけではないらしいです。プロ野球選手の休養は、軽いトレーニング。実際に休養してしまうと翌年活躍できないみたいです。
 オフというぐらいなので、本当に休んでいるのだと思いました。自主トレ前もトレーニングを続けているのですね。プロの選手はすごいです。
 また、「休養」というアドバイスを真に受けて実際に休養してしまう選手は、発達障害(自閉症スペクトラム)の傾向があるのかもしれないなあと思いました。

 さて、婚活を続けていましたが、どうもダメっぽいことがようやくわかってきました。
 精神力が弱すぎて楽しめません。
 まず、ひとりにならないと壊れる性質が婚活に向いていない(笑)。誰かといると楽しいけど、それを続けると壊れます。心身の疲労が半端ない。その結果、うつっぽくなってしまいます。
 そして、スケジュールが埋まるとパニックになる性質が婚活に向いていない(泣)。だいぶ慣れて来ましたが、結局は過密スケジュールに耐えられないようです。パニックになると、思いやりが低下します。
 まあ、婚活どころではなくなるんですなあ。何年も続けてようやく理解できるなんてね。
 最初の方に出会った女性に別居婚を提案されたけど、この形態が一番良いのだろうなと思いました。みんなよく結婚できるなあ。
 ということで、ひとまず諦めた。完全に能力が不足しています。
 かなり悲しいけど、受け入れようと思います。
 友人関係から始めて、ストレスにならない女性がいたら考えますが、そんな都合が良い女性がいるとは思えません。まあ、諦めろということですなあ。ストレス耐性のなさやパニック癖が治るとも思えないしね。

 「人嫌いなのかなあ?」というのを最近とみに感じ始めてます。
 「ひとりが好き」というだけなんですが、理解されにくい感覚なのかもしれません。
 人恋しいという感覚がまったくありません。ひたすら、ひとりが好き。
 人と会うことによるストレスが原因だと思います。ストレスが嫌いなのでしょう。
 ひとり暮らしが長すぎて、人との共同生活の方法を忘れたのかもしれません。恐らく、実家にいたときはかなりストレスを抱えていたものの、結局慣れたのだろうと思います。耐性がついたというやつね。
 でも、家族以外の人に耐性がない(笑)。その結果、非常にストレスを感じるのだろうと思います。そのストレスが一瞬だと新鮮で楽しいのですが、継続すると苦痛になるようです。

 また、「人より数字や数式が好きなのかもなあ」というのも感じています。非常に自閉症スペクトラムらしいのかもしれませんが、感情がないもの(無機質なもの?)を好きになっちゃうんですよ。
 数字が面白いとか、数式が美しいとか、そういう感覚。
 ペットがほしいと思わないのも、感情があるものが苦手という理由かもしれません。
 数字や数式などはストレスにならないので、ひたすら新鮮で楽しいみたい。
 我ながら面倒な性格だなあ。

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2017年11月 8日 (水)

ホークスさよなら日本一

 少しずつ体力は回復していると思うのですが、疲れが取れません。精神的に疲れているのかもしれないなあ。


ソフトBサヨナラ日本一 内川9回同点弾 サファテ男気3イニングMVP

 最終戦は十分に見れませんでした。怖くて。逆転されたところで見れなくなってました。この試合を負けたら、かなりの確率で最終戦は勝てなかったのではないかと思います。
 意を決して最終回だけ見ようと思ったところ、内川選手の同点ホームラン。凄い選手ですね。そして、サファテ投手が3イニングを投げて、川島選手のさよならタイムリーヒット。劇的な日本一決定でした。

 選手層と守備以外はDeNAが勝っていたのではないかと思います。
 3戦目まで3連勝していたものの、2戦目と3戦目は薄氷の勝利。4戦目に決めきれなかったこと、攝津投手が打たれたことにより、完全にDeNA打線が勢いに乗りました。すべての打者が調子を上げてしまいました。
 さらに、DeNAにはホークス打線が苦手なチェンジアップ投手が多く、ホークス打線は沈黙していました。5戦目まででホークス打線のホームランは長谷川選手と中村選手の2本だけでした。打線だけで言えば完全にDeNAに分があります。

 そして、千賀投手の故障。6戦目の先発は東浜投手でした。絶体絶命です。松田選手のホームランで先制したものの、石川投手が打たれ逆転されて3対1。完全に窮地に立たされたと思います。
 8回に何とかピッチャーゴロの間に1点をもぎ取ります。ピッチャーゴロの処理で、砂田投手や嶺井捕手の判断に物言いがつけられていますが、これが経験の差なのかもしれません。結果的に、3対2としてもアウトカウントを増やす選択でした。

 9回。サファテ投手が登板したことで、工藤監督は勝とうとしているのだと思いました。
 その裏に内川選手の狙い撃ちホームラン。正確には狙い撃ちではないと思います。ストレートもツーシームも両方対応できるようにスイングしているはずです。
 内川選手がすごかったのは、ファールにしなかったことだと思います。完璧に振り抜くとファールになることが多いので、わざと右手を離して力を抜いているようなのです。

 サファテ投手が志願して3イニングを投げ切ります。10回表を抑えた際のサファテ投手の喜びようは初めて見たように思います。
 10回裏にフォアボール2つでツーアウト一塁二塁のチャンス。バッターは川島選手。DeNAの外野は超前進守備です。
 川島選手の打球が二塁手の柴田選手の脇を抜けて、外野に達します。そして、村松コーチがギャンブルで腕を回したようです。二塁ランナーの中村選手がホームイン。梶谷選手の返球は無情にも大きく跳ねて、嶺井捕手の頭の上を越えていきました。

 最終回の守備の問題は、嶺井捕手の位置と梶谷選手の返球だろうと思います。
 嶺井捕手はベースの前に位置取るか、ベースの真後ろに位置取る必要があったように思います。良い返球でも今回の嶺井捕手の位置ではセーフになりかねません。どういう意図があってあの位置にいたのかは、今後語られるのではないかと思うので、楽しみにしたいと思います。
 そして、梶谷選手は前進守備しているのですからノーバウンド送球の必要があったように思います。ヤフオクドームって妙に弾むところがあるんですよね。今回はそこでバウンドしてしまったように見えました。また、2戦目の送球でもクロスプレイになりましたが、梶谷選手は送球がうまくないか肩が弱いのでしょうか? ちょっと気になりました。

 CSと日本シリーズを通じてDeNAは強くなったと思います。近い将来優勝できるのではないかと思いました。
 広島と横浜が強くなるなんて、10年前は考えられなかったので、現在のドラフトは機能しているのだろうと思います。


○感想:応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱

 ようやく読み終わったのですが、難しすぎました。正直、観応の擾乱よりも難しいと思います。
 まず、人名がわかりにくい。肉親で争っているので、登場人物が似た名前です。それに坊主が活躍するので、輪をかけてわかりにくくなっているように思います。本書では、かなりの人名にふりがながふられていません。何と読むのかと調べるだけでいっぱいいっぱいになってしまいました(笑)。
 そして、長期戦の割に大きな戦いがないように思えます。防御中心みたいなんですよね。関ヶ原のように1日で終わる爽快さがありません。
 最後に、なし崩しの戦いすぎて、原因がわかりにくいです。畠山氏の家督争いらしいということはわかりました。以前の知識だと、足利将軍家の後継者争いという認識だったのですが、本書を読むに畠山氏の家督争いの方がしっくりきます。その延長線上に将軍家の後継者争いがあったと見る方が自然なのかもしれません。

 漫画があるようなので、そちらで復習しようかな? 全体の流れがまだわかっていないように思えます。

○ドラフト採点の振り返り

 ドラフトの採点をするものの、その採点が正しいのかを振り返る必要があるなあと思っています。採点するからには、採点の評価も必要だろうと。

 そうは言っても採点の評価って難しいです。特にドラフトの成否はかなり難しい。今回の振り返りでは、数字ではなく印象で行いたいと思います。従って、かなりふんわりしたものです。

 私がドラフトの採点を始めたのは2012年だと思います。2012年~2014年をふんわり振り返ろうと思います。

2012年ドラフト採点

 高評価選手は比較的正しいように思います。菅野投手と鈴木誠也選手を低評価してしまったのが残念です。

阪神86.90点田面投手と緒方選手を高評価しすぎた
楽天81.67点下妻捕手と島井選手を高評価しすぎた
日本ハム80.00点大谷選手と鍵谷投手の高評価は妥当
ソフトバンク77.38点東浜投手の高評価は妥当。笠原投手を高評価しすぎた
西武77.00点金子選手と高橋投手の高評価は妥当
DeNA76.19点三嶋投手の高評価は妥当。宮崎選手を低評価しすぎた
オリックス72.14点佐藤投手を高評価しすぎた
千葉ロッテ70.50点加藤選手を低評価しすぎた
中日69.46点若松投手の高評価は妥当
東京ヤクルト66.96点小川投手と谷内選手の高評価は妥当
巨人66.67点菅野投手を低評価、坂口選手を高評価しすぎた
広島52.67点鈴木選手を低評価しすぎた

2013年ドラフト採点

 選手個々の評価は妥当なのが多いように思いますが、球団の評価が芳しくないように思えます。どの球団もまずまずのドラフトに見えます。

オリックス89.58点吉田投手と園部選手を高評価しすぎた
楽天83.78点松井投手の高評価は妥当
中日82.62点桂捕手を高評価しすぎた
DeNA75.48点平田投手を低評価しすぎた
広島73.67点田中選手をもう少し高評価したかった
日本ハム73.06点浦野投手を高評価、高梨投手を低評価しすぎた
ヤクルト71.67点秋吉投手をもう少し高評価したかった
ロッテ71.19点井上選手を高評価しすぎた
西武70.71点山川選手をもう少し高評価したかった
阪神66.43点陽川選手を低評価、梅野捕手を高評価しすぎた
巨人64.00点田口選手をもう少し高評価したかった
ソフトバンク50.00点森投手を低評価しすぎた

2014年ドラフト採点

 中日とヤクルトを高評価しすぎています。この年はドラフトを失敗した球団が多いように思います。また、高卒の選手を評価するのは3年目なので少し早いように思います。
 広島の薮田投手は無名だったので注目できていませんでした。そのため、低評価。難しいですね。

日本ハム84.56点瀬川投手を高評価しすぎた
オリックス83.56点佐野選手と高木投手を高評価しすぎた
西武79.33点佐野投手を高評価しすぎた
中日75.22点全体的に評価が高すぎた。遠藤選手を高評価しすぎた
阪神74.67点江越選手を高評価しすぎた
ヤクルト74.11点全体的に評価が高すぎた。寺田投手を高評価しすぎた
楽天72.50点安楽投手の高評価は妥当
DeNA72.32点山崎投手と石田投手を低評価しすぎた
ソフトバンク72.00点島袋投手を高評価しすぎた
巨人71.00点高木投手を低評価しすぎた
ロッテ70.89点寺嶋捕手を高評価しすぎた
広島55.36点薮田投手を低評価しすぎた

 広島の鈴木誠也選手と薮田投手を正確に評価できていないのが残念です。スカウトはすごいですね。

○雑感

 発達障害は適応障害のひとつなのかもしれないと考えて以来、「適応障害とは何か」が気になっています。参考書を読んでみようかな?
 過集中とゾーンの違いが何か調べてみたいです。似て非なるものだと思うんですよね。過集中は疲れるけど、ゾーンは疲れにくいはず。自分の場合は多くが過集中だと思います。

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2017年11月 3日 (金)

ドラフト2017評価

 日本シリーズはDeNAが連勝でかなりまずい状況だと思います。土曜日は勝たないといけません。松田選手に当たりが出ていないので、鍵を握っているように思います。みんなちょっと気を抜きすぎですよね。ファンとしては勝ちに行ってほしいです。


●ドラフト2017評価

 2017年のドラフトを評価してみます。

オリックス83.06点田嶋投手・鈴木投手・本田投手・広沢選手を高評価
日本ハム79.64点清宮選手・西村投手・田中投手を高評価
楽天78.57点岩見選手・田中選手を高評価
ロッテ78.33点藤岡選手・菅野選手・永野投手を高評価
広島78.10点中村捕手・遠藤投手を高評価
阪神74.76点島田選手・牧投手を高評価
DeNA74.67点阪口投手・桜井投手を高評価
西武74.29点伊藤投手・平良投手・与座投手を高評価
中日68.57点鈴木投手・石川投手は中評価。山本選手を高評価
ソフトバンク63.33点中継ぎドラフトは予想外。増田選手を高評価
巨人61.94点即戦力外の危険あり。村上選手を高評価
ヤクルト61.67点2~4位を低評価

 くじを当てた3球団(日本ハム・オリックス・広島)は高得点になりました。
 明らかに良かったのはオリックスです。日本ハムも良かったと言われていますが、私は楽天のドラフトの姿勢が好きです。他には、ロッテと広島も良いように見えます。
 阪神とDeNAと西武と中日がそこそこ良い感じがします。DeNAは東投手指名がかなり良さそうです。中日の高卒ドラフトは思い切ったなと感じました。
 ソフトバンクはくじの段階で外れですね。増田選手を獲得できたので若干点数を上げていますが、最下位でもおかしくないです。
 巨人とヤクルトは意図がわかっていません。巨人は野手ドラフトですが、一歩間違うと即戦力外ドラフトになりかねません。ヤクルトは独自ドラフトすぎて評価しにくいです。

球団名小関太郎週ベyuki得津西尾せつな
ソフトバンク50点50点30点80点D50点63.33点
西武50点75点70点85点A55点74.29点
楽天50点70点55点85点A65点78.57点
オリックス90点95点100点100点AA85点83.06点
日本ハム90点100点100点100点S90点79.64点
ロッテ70点85点80点95点A80点78.33点
広島80点90点80点100点C60点78.10点
阪神70点75点75点80点B60点74.76点
DeNA80点80点85点85点AAA70点74.67点
巨人50点20点50点80点E50点61.94点
中日80点90点75点90点D80点68.57点
ヤクルト50点75点45点75点A55点61.67点

 ざっくりと比較しましたが、やはりオリックスと日本ハムの評価が高く、巨人・ヤクルト・ソフトバンクの評価が低いようです。
 私の評価では最低点が45点なので、かなり点数は高く出る感じです。
 パはBクラスの方が良く、セはAクラスの方が良かったように見えます。全体としてはパの方が良いのかな?(小関さん評価ではセの方が若干良いです)

☆参考
2017年のドラフト会議を完全採点。清宮の日本ハムは90点。最低は……。
【12球団ドラフト採点! パ・リーグ編】“ここで清宮”の日本ハムは満点。では、50点のチームは?
【12球団ドラフト採点! セ・リーグ編】広島は納得の結果。中日は待望のフレッシュドラフト!
週刊ベースボール 2017球団別ドラフト採点【セ・リーグ】
週刊ベースボール 2017球団別ドラフト採点【パ・リーグ】
12球団の指名評価(2017)
【元スカウト・得津高宏氏のドラフト診断】巨人の社会人捕手2人指名は納得できない!バランス良かった日本ハム
【ドラフト採点簿】日ハム、清宮獲りでほぼ満点! ソフトバンクは上位指名で疑問が多い
【ドラフト採点簿】中日は「最高評価」 巨人、同年代捕手2人の上位指名は理解できない!

※11/13 西尾さんの評価を追加しました


発達障害を仕事に活かす

 仕事への活かし方はよくわかりませんでした。
 発達障害を発達アンバランス症候群(凸凹症候群)としているのは良いですね。
 しかし、すべてを発達障害で説明しすぎているように感じました。トランプ大統領はADHDの性質もありますが、パーソナリティ障害の方が強いように見えます。もしくはサイコパスな印象です。
 最新の研究が網羅されているのは興味深かったです。特に、MRIやPET、SPECTなど最先端科学による脳分析が興味深いです。

 自閉症スペクトラムに薬があると書かれていることが気になりました。抗精神病薬のピモジドらしいです。薬は存在しないか、オキシトシン程度と思っていました。そして、オキシトシンは臨床試験で確認中という段階だと思っていたので、薬があるのは意外です。
 ピモジドは統合失調症の治療薬ですが、自閉症スペクトラムにも使われているのですね。他にもリスペリドンとアリピプラゾールが使われるようです。知らなかったなあ。ただし小児用らしいので、大人のための薬はないのでしょう。

発達障害って、なんだろう?

 政府広報に発達障害のページがあるんですね。子供の発達障害が対象で、大人の発達障害のページはないのかな?

秘境中国 謎の民 天頂に生きる~長江文明を築いた悲劇の民族

 長江文明に興味があるのですが、イ族は知りませんでしたし、古蜀国も知りませんでした。独自の文字も持っていたのですね。巴蜀に巴国と蜀国があったということなのかな?
 余裕があればもう少し調べたいですが、上流(巴蜀)と中流(楚)と下流(呉越)で国や民族が違っていそうです。

○雑感

 ようやくNPBのサイトからデータを直接抜き取ろうとプログラムを書き始めました。ヌルデータが閉鎖らしいので、必要に迫られてという感じです。
 SEのくせにあまり自動化とかに関心がないんですよね。これは良くないことだとは思っています。

 ダルビッシュ投手は勝てませんでしたね。日本で圧倒的な成績を残せる投手でもMLBでは打ち込まれるものですね。前田投手の中継ぎでの好投は今後に繋がりそうです。

 HSPって発達障害ではないんですよね。自閉症スペクトラムに似ているのに。発達障害に入れても良さそうに思えます。障害ではないという解釈なのでしょう。

 最近、発達障害当事者会になるべく顔を出しているのですが、そのせいでFacebookやLINEを使うようになりました。当事者会を利用する人は外向的な人が多いんでしょうね。内向的な私にとってはちょっときついかもしれないので、もう少し距離を置いて付き合おうと思います。
 人と会うとダメージを受けるようなんですよ(笑)。婚活がきつい理由も何となくわかってきました。精神力が弱すぎるようです。

 風邪をひいたので病院に行ったところ、薬を大量に処方されました(笑)。ちょっと多すぎ。
 そして、風邪薬をもらった薬局の名前が変わるようなのですが、脳梗塞の薬をもらっている薬局と同じグループになるようです。ドラッグストアだけでなく薬局もそういう時代なのですね。

 羽生棋聖が永世七冠になるかもしれません。竜王戦で2連勝。あと2勝です。今年は三冠から2個もタイトルを失っているので、ぜひ竜王となって欲しいものです。
 藤井四段をきっかけに将棋に興味が向いたのですが、面白いですね。
 藤井システムの藤井九段は「てんてー」と呼ばれていますし、佐藤天彦名人は「佐天さん」と呼ばれています。
 加藤一二三九段は知っていましたが、藤井四段が「ひふみんアイ」を行うので、普通に「ひふみん」と呼ばれているのだと知りました。(自分もひふみんと呼んでましたが)
 また、佐藤七段が豊島七段を評価して言ったという「豊島?強いよね。序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ」も面白いと思います。

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2017年10月27日 (金)

ドラフト2017結果

 疲労が発達障害の性質を強めているのだろうと予想しています。そして、最近は失敗が多く、そのたびに凹んでいます。


ドラフト会議2017

 くじを3回外したので、ホークスはかなり失敗ドラフトですね。

2017年のドラフト会議を完全採点。清宮の日本ハムは90点。最低は……。
名スカウトのドラフト採点。「成功は日ハム、中日、オリ。失敗は偏向巨人」
【元スカウト・得津高宏氏のドラフト診断】巨人の社会人捕手2人指名は納得できない!バランス良かった日本ハム
各球団のドラフト補強は成功したか――清宮の日本ハムやオリックスに高評価!?
週刊ベースボール 2017球団別ドラフト採点【セ・リーグ】
週刊ベースボール 2017球団別ドラフト採点【パ・リーグ】

 大きく予想を外しました。
 7球団が清宮選手を指名し、安田選手を最初に指名する球団はありませんでした。日本ハムは中村捕手ではなく清宮選手を指名して、くじを当てました。
 さらに、外れ1位も安田選手ばかりではなく、3球団は村上捕手に流れました。
 結果的に6球団しか当たっておらず、そのほとんどが事前に公表されていた球団です。大いに外しました。

 ホークスの指名も外しました。
 まず、本指名4名、育成4名と予想していましたが、本指名5名、育成5名でした。かなりの選手が戦力外となりそうです。悲しいけど仕方ないですね。
 次に、野手中心で指名すると予想していましたが、投手4名野手1名の投手中心指名でした。特に、中継ぎ投手中心指名だったように思います。2013年も中継ぎ投手中心指名で予想を外しましたが、中継ぎ投手中心指名は読めません。

 さらに、外れ1位で岩見選手を予想していましたが、岩見選手(楽天2位)を指名できたにも関わらず吉住投手でした。吉住投手は早生まれのようです。ホークスは早生まれの投手が好きな傾向があるようです。
 2位候補繰り上げの予想も、田中投手(日本ハム3位)や山口投手(広島2位)ではないので、完全に外れました。2位で山口投手を指名しなかったので、山口投手を評価していなかったようです。同様に、石川投手(中日2位)も評価していなかったようです。山口投手と石川投手の評価が高くないのは予想通りでしたが、田中投手の評価が高くないのは予想外でした。
 2位の高橋礼投手も想定外でした。以前、牧田投手を狙った時にスポーツ新聞に漏れて西武に指名されてしまった経験より、今回は沈黙を貫いたのでしょう。ホークスはアンダースローが好きなようです。

 最後に、宮台投手(日本ハム7位)も指名しませんでした。獲得があるとすると、日本ハムかソフトバンクかロッテという予想でした。中継ぎで活躍できると予想しています。
 大学生獲得は予想通りでしたが、指名する選手の選定を間違えたようです。4位の椎野投手はチェックできていませんでした。長身右腕というホークス好みの投手なので、把握しておくべきだったように思います。

 私が評価していた選手は他球団に流れました。
 馬場投手は阪神1位、近藤投手は楽天1位、岩見選手は楽天2位、高橋遥投手は阪神2位、田中瑛投手は日本ハム3位でした。
 これだけ見ると、楽天と阪神の指名が好みになりますね。
 ホークスのドラフト指名の評価は、巨人よりは良いかな?程度で、ヤクルトと同じぐらいだと思います。増田選手と田浦投手を獲得できたのは大きかったです。

 採点は近いうちに行いたいと思います。直感では、日本ハムとオリックスが高得点になりそうです。


○雑感

 最近、決断が必要なことが多くて、そのたびにパニックを起こしています。優柔不断で決断力がありません。決断しても失敗するという不安感が強いのかもしれません。
 入院して以来、不安感は強いので、その影響も大きいのかもしれません。疲労で発達障害の性質が強まり、パニックが起こりやすくなっているのかもしれません。

 発達障害の自閉症スペクトラムの性質で、このところかなり失敗しているように思います。「大局観を描けない」「スケジュールを立てられない」「意図がうまく伝わらない」。
 メールの書き方が悪いと指摘されても何が悪いのかわかっていなくてポカーンって感じでした。メールの書き方が強すぎたのかな?

 私の場合、私の能力を活かせる人が周囲にいないとポンコツ化するのは自覚しています。
 様々な仕事を振られるのですが、頻繁にポンコツ化します。そして、ポンコツ状態を指摘されて、そのたびに凹むんですよね(笑)。ポンコツ化して当然だと思うんだけど、これは甘えなのかな?と思ってしまいます。
 私自身の取扱説明書が必要なんですかね。

 日本シリーズが始まるので、そちらにモードを切り替えようと思います。勝てるかな?

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2017年10月25日 (水)

ドラフト2017予想

 私の自閉症スペクトラムの性質で一番厄介なのは「気がすまない状態になること」なのかもしれないと最近気づいてきました。やっちゃダメだとわかっているのに、やらないと気がすまない状態になります。対処法を考えたほうが良いのかもしれません。


●ドラフト2017予想

 今年は情報がないので予想できませんね。かなり適当に予想したいと思います。

球団名1位予想外れ1位予想
ロッテ安田選手(履正社)増田選手(横浜)
ヤクルト清宮選手(早稲田実業)鍬原投手(中央大)
日本ハム中村捕手(広陵)村上捕手(九州学院)
中日中村捕手(広陵)石川投手(青藍泰斗)
オリックス田嶋投手(JR東日本)鈴木博(ヤマハ)
巨人安田選手(履正社)東投手(立命館大)
楽天安田選手(履正社)馬場投手(仙台大)
横浜安田選手(履正社)東投手(立命館大)
西武田嶋投手(JR東日本)馬場投手(立命館大)
阪神清宮選手(早稲田実業)斎藤投手(明治大)
ソフトバンク清宮選手(早稲田実業)岩見選手(慶応大)
広島中村捕手(広陵)鈴木博投手(ヤマハ)

 指名を宣言しているのは、「阪神・清宮選手」「広島・中村捕手」「ヤクルト・清宮選手」「ソフトバンク・清宮選手」「西武・田嶋投手」の5球団。(中には宣言ではなく指名濃厚なところがありますが)

 指名濃厚なのが「オリックス・田嶋投手」と「中日・中村捕手」です。
 「オリックス・田嶋投手」の理由は、JR東日本の選手をオリックスは多く獲得しているからというのと、今年のドラフトで最も良い投手が田嶋投手だから。
 「中日・中村捕手」の理由は、捕手が弱いから。中日は石川投手も相当有力だと思うので外れ1位を予想します。

 ロッテは清宮選手または安田選手が濃厚です。私は「ロッテ・安田選手」と予想しました。理由は安田選手の方が当たりやすそうだから。今年は外れ1位が相当に落ちます。
 日本ハムは清宮選手予想が多いですが、あえて中村捕手とします。面談をキャンセルして清宮選手を指名するのが理解できないからというのが、中村捕手指名の理由です。(かなり思い込みが入ってるかも)また、広島が「日本ハム・中村捕手」という読みで動いている可能性があります。
 楽天は安田選手だろうと予想します。理由はロッテ同様に安田選手の方が当たりやすそうだから。中村捕手の可能性もあります。

 正直わからないのが、巨人とDeNAです。
 巨人は通常の年ならば東投手だろうと思います(優勝できなかった年は即戦力投手を獲得する傾向あり)が、今年は野手指名のようです。清宮選手と安田選手の選択で安田選手を選択しそうと考えています。従って、「巨人・安田選手」です。また、外れ1位を東投手としました。巨人は関西の大学の投手が好きですしね。
 DeNAは筒香選手の後釜として、安田選手を考えているように予想します。「DeNA・安田選手」です。
 巨人とDeNAを安田選手としたのは、松井秀喜選手に似ているという評価によるところが大きいです。巨人は松井選手の再来を希望するでしょうし、筒香選手にとって松井選手の存在は大きかったように思います。

 安田選手4球団、清宮選手3球団、中村捕手3球団、田嶋投手2球団となりました。もう少し清宮選手に集まりそうですが、どの球団が清宮選手を選択するのか予想できません。清宮選手は最大5球団と予想しています。


 続きまして、ソフトバンクのドラフトを予想したいと思います。(ホークスファンなので)

1位:清宮選手(早稲田実業)⇒岩見選手(慶応大)⇒増田選手(横浜)⇒2位相当高卒投手
2位:田中瑛投手(柳ヶ浦)、山口投手(熊本工業)、増田選手(横浜)
3位:園部選手(いわき光洋)、阪口投手(北海)、田浦投手(秀岳館)、高木渉選手(真颯館)、金久保投手(東海大市原望洋)
4位:比嘉選手(盛岡大附属)、田浦投手(秀岳館)、村上選手(奈良学園大)、伊藤翔投手(徳島インディゴソックス)、平良投手(八重山商工)、知野選手(新潟アルビレックスBC)、菊地投手(佐渡)
5位:宮台投手(東京大)
育成:長谷川投手(仙台育英)、菊地投手(佐渡)、中川投手(箕島)、岡林投手(菰野)、綱島選手(糸魚川白嶺)、高松選手(滝川二)、広沢選手(大分商業)

 今年は本指名4名(投手2名野手2名、または投手1名野手3名)、育成4名と予想しています。宮台投手が残っていたら5位で指名する可能性があるかもしれません。

 5パターンを考えています。
 最もありえるのが、1位野手、2位投手、3位野手、4位投手です。次に想定しているのが、1位野手、2位投手、3位野手、4位野手です。
 投手重視の場合は、1位野手、2位投手、3位投手、4位野手と予想します。
 増田選手を2位で指名できた場合は、1位野手、2位野手、3位投手、4位投手。または、1位野手、2位野手、3位投手、4位野手。

 育成指名は正直チェックできておりませんが投手中心になると予想します。
 長谷川投手や菊地投手は育成で獲得できたらラッキーかな。

 今年は正直ほとんど読めておりません。深夜のスポーツ新聞で明らかになるのでしょうが、当日決まる球団もあると予想しております。


セ・リーグ DeNAが日本シリーズ進出

 鈴木誠也選手がいない広島の方が戦いやすかったような気がしますが、ベイスターズが日本シリーズ進出です。

 広島ファンは思いっきり凹んでいるだろうなあ。CSなんて罰ゲームだと感じているだろうなあ。こればかりは1位なのに日本シリーズに進出できなかった球団にしかわからないものです。そもそも2004年と2005年はリーグ優勝すら剥奪されましたしね(遠い目)。

 さて、ベイスターズの戦力分析は十分にできていません。
 先発はまずまずだが、中継ぎが弱く、打線がかなり良いという印象です。マークする必要があるのは、筒香選手とロペス選手、宮崎選手と細川選手になるのかな? クリーンアップは相当強いので、無駄な四球を出さない必要があると予想します。
 ホークスの投手はある程度通用すると思うのですが、東浜投手が通用したら相当楽な展開になると予想します。

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2017年10月22日 (日)

感想:劇場版Fate/stay night[Heaven's Feel]第一章

 『発達障害=発達凸凹+適応障害』というのを見て、かなり腑に落ちました。発達障害と適応障害の関係を調べようかなと思いましたが、適応障害ではない発達障害って発達障害ではないよなあと今は考えています。


●感想:劇場版Fate/stay night[Heaven's Feel]第一章

 Fateってほとんど見ていないんですよね。最初の『Fate/stay night』もほとんど見ていない。
 原作がTYPE-MOONのエロゲだとか、聖杯戦争とかセイバーとかアーチャーとかは何となく知っている程度です。

 だから、すごい間違っているかもしれないんですが、結局のところデスゲームの話ですよね。バトルロワイヤルとかその系統。
 バトルロワイアルは結構好きだった記憶があるのですが、その後のデスゲームはあまり興味がないので、好きな方ではないのでしょう。
 今回のアニメでは、衛宮士郎がどうして聖杯戦争に参加したのか、いまいち説明できていなかったように思います。それ以外はすごく楽しいアニメでした。
 作画やアクションのクォリティも高く、見ごたえのあるアニメだと思います。

 須藤友徳監督がすごく仕事をしており、キャラクターデザイン、総作画監督、絵コンテに参加しています。そのため、作品が監督の色に染められていたのではないかと想像します。
 梶浦さんの曲も良い感じでしたし、Fateの集大成だなあと感じております。ufotabeも非常に力を入れているのでしょうね。

 三部作のようですし、かなりの大作です。
 『Fate/Grand Order』より女性ファンも増えているみたいなので、Fateは息が長いシリーズになりそうだと感じています。(『プリズマ・イリヤ』が長期シリーズになっていますが、完全に男性ファン向けなので)
 本作は間桐桜ルートらしいので、非常に桜がかわいく描かれています。(Fateルート、凛ルートときて桜ルートなのかな?)

 Fateを追えば技術の進化も知れるのかもしれません。これだけ動かせたらファンも満足でしょう。


パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか

 発達障害の資料を修正するために、パーソナリティ障害(人格障害)を勉強してみました。パーソナリティ障害ってわかったようでわからないんですよね。綺麗な分類ではなく経験則なので、ひじょうに気持ち悪さがあります(笑)。
 そして、最後に付録されていた自己診断シートを試してみたら、複数のパーソナリティ障害で7~9個中3~4個○がつくわけです。4~5個以上○があると障害と判定されるので、複数のパーソナリティ障害を併発しているのかもしれません。
 我ながらかなり病んでるわなあ。
 学習した結果は発達障害の資料に載せたつもり。理解できていたらいいなあ。間違っていたらいずれ修正します。

ソフトバンク、2つの「伝説」破って日本シリーズへ

 1戦目と2戦目に負けたときは日本シリーズに行けないことも覚悟しました。今回のCSは内川選手がすごかったですね。そして、中継ぎがすごく良かったですね(無失点)。
 長谷川選手を使うならば、消化試合で使っていてほしかったです。個の力で勝った感じがするんだよなあ。
 
 最後は柳田選手も復帰して、日本シリーズへ順調な調整となったように思います。
 また、代わりに上林選手が外れたので、日本シリーズでどのような起用方法になるのか気になっています。

○雑感

 ドラフトが26日に実施されます。今年はさっぱりドラ1が読めません。今年は時間があるのに。
 私自身の期待と球団の意図とのすり合わせがうまくいってないのかも。他球団のドラフトも読めてないしなあ。

 かなり大きな台風が来ますが、23日の朝には過ぎ去っているらしいですね。被害が少ないと良いなと思います。また、気圧が下がると抑うつな気分になるらしいので、注意が必要だなと感じています。

 統計と人工知能に関してはぼちぼちやっていましたが、もうちょっとしっかりやらなきゃいけないのかもなあ。特に、人工知能の勉強は停滞しているので、ちょっと気合を入れてみようかと思います。

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2017年9月26日 (火)

感想:『日本書紀』の呪縛

 左足が打撲のように赤くなっているけど、恐らく内出血だろうなあ。脳梗塞の薬は副作用で内出血になりやすいらしいし。


●感想:『日本書紀』の呪縛

 本書は日本書紀は過去も未来も支配しているという主張です。

 様々な本を読むに、日本書紀には「作られた歴史」を非常に感じます。非常に嘘や脚色が多い。つまり、過去を否定して、現在を肯定する必要があっただろうということのようです。
 このときに重要な地位の人物が、持統天皇と藤原不比等だったのでしょう。だいぶイメージできるようになったのは、乙巳の変(大化の改新)で持統天皇と藤原不比等がともに「父親すげえ」をやっていること。持統天皇は天智天皇を持ち上げ、藤原不比等は中臣鎌足を持ち上げている。そうすることで、自身の家系の地位を安泰させようとしているように見えます。

 後世に万世一系と言われる天皇家の神話も、日本書紀の創作なのでしょう。中国に“天”という概念があることを知ったものの、天皇の家系が王位を継承するにはそれを否定する必要があったように思います。“天”の概念では、天子は天命により天下を治めることになりますが、天子の家系が徳を失うと別の家系が天子となります。日本ではそれを認めたくなかったということでしょう。

 当時は日本書紀が創作だと知っていた人も少なくないはずです。では、なぜそれをしなかったのか? 本書によると利害関係者が共同で作成したかららしいです。そのせいで各論併記になったと。
 それ以降も日本書紀を否定するわけではなく、「日本書紀を尊重するが日本書紀に書かれていない」という異議申し立てがあるわけですが、日本書紀を尊重しないとクーデターと認識されたのかもしれません。
 日本紀講という日本書紀の勉強会が行われて、天皇と貴族の支配を再確認する作業をしているようですが、これが日本の形を定めた可能性があります。近代日本で言えば、教育勅語みたいなものかな?
 武士の時代でも、結局天皇や貴族の家系が重視されています。日本書紀に支配されていると言っても良いと思います。

 本書で1点疑問なのが、「偽書とは何か?」ということです。
 古事記も偽書かもしれないという説があります。本書に明記はされていませんが、成立年代を偽ると“偽書”なのかなと考えています。
 日本書紀も嘘情報が書かれているわけで、ある意味偽書っぽいんですよね。それでも、日本書紀は偽書ではなさそう。そうなると、成立年代を偽ることぐらいしか偽書を定義できないように思いました。

 日本書紀には創作が多いということは、「国記」「天皇記」あたりは本当にはない可能性もあるんですよね。同様に、「帝紀」「旧辞」あたりも本当にない可能性がある。
 本書でも「古いものは正しい」という当時の価値観が示されていますし、日本書紀がより古いものの権威に頼った可能性はあります。
 このあたりの歴史書は実在してほしいという願望があるので、ないかもしれないというのは残念です。歴史も完全に政治ですね。ドロドロしています。


たつき降板?

 事情は分かりませんがたつき監督が降板するようです。
 残念ながら、けものフレンズ2期は全く別物になりそうです。脚本の田辺さんも途中でいなくなったし、けものフレンズ界隈は謎な動きが多いですね。

〇ドラフト

 野球太郎のドラフト直前大特集号が発売されました。
 今回は、社会人と独立リーグを見ていきたいと思います。社会人と独立リーグでは、特に年齢が鍵を握っているように思います。

 JR東日本の田嶋大樹投手は競合ドラ1候補らしいです。佐野日大高校から直接社会人なので若いのが特徴です。96年度生まれで、西武の高橋光成投手、楽天の安楽智大投手、日本ハムの浅間大基選手、ソフトバンクの松本裕樹投手、巨人の岡本和真選手、DeNAの飯塚悟史投手と同じ年代ですね。武器は左サイドハンドから放たれるクロスファイアでしょう。
 ヤマハの鈴木博志投手もドラ1候補で、磐田東高校から直接社会人。96年度生まれです。武器は最速157キロの速球みたいですね。
 日立の鈴木康平投手は、千葉明徳高校から国際武道大を経て社会人です。最近は国際武道大出身の選手が良い感じですね。東海大系列らしいです。93年度生まれで、楽天の茂木栄五郎選手、オリックスの吉田正尚選手、ソフトバンクの武田翔太投手、DeNAの今永昇太投手、中日の高橋周平選手、阪神の高山俊選手と同年代です。武器は縦割れのカーブ?

 NTT東日本の西村天裕投手も上位候補。和歌山商業高校から帝京大を経て社会人です。93年度生まれ。武器は150キロのストレートで、リリーフ向きのようです。
 トヨタ自動車の藤岡裕大選手は大卒ドラフト時に中位候補でした。岡山理科大付属高校から亜細亜大を経て社会人です。93年度生まれ。遊撃手ですが、他のポジションも守れることが売りでしょう。
 JR東日本の丸子達也選手は広陵高校から早稲田大学を経て社会人なのでエリートコースです。93年度生まれ。武器は長打力です。
 ヤマハの前野幹博選手は最後のPL学園出身のプロ選手になるかもしれません(東京ガスの中山悠輝選手もいますがどうなるか)。PL学園高校から直接社会人です。95年度生まれで楽天の松井裕樹投手、西武の森友哉選手、オリックスの山岡泰輔投手、ソフトバンクの上林誠知選手、中日の鈴木翔太投手と同年代。今年のドラフトの大卒組とも同年代です。武器は長打力でしょう。
 日立の田中俊太選手は広島の田中広輔選手の弟らしいです。東海大相模高校から東海大を経て社会人です。93年度生まれ。強打の二塁手というのが売りだと思います。
 日本通運の北川利生選手は大阪桐蔭高校から創価大を経て社会人です。93年度生まれ。武器は三塁転向できる器用さかな?

 続きまして独立リーグ。若い選手ふたりを押さえておきます。独立リーグは社会人と違い、解禁年がありません。
 徳島の伊藤翔投手は横芝敬愛高校から直接独立リーグです。98年度生まれで楽天の藤平尚真投手、西武の今井達也投手の年代です。武器は150キロのストレートで、伸びしろが大きいようです。
 新潟の知野直人選手は聖光学院高校から通信制の第一学院高校を経て独立リーグらしいです。98年度生まれ。俊足強打の遊撃手というところが売りでしょう。

 私が贔屓にしているソフトバンクは、大卒経由の社会人を獲得しない傾向があります。さらに、最近では独立リーグの選手の獲得も減少傾向ですし、そもそもここ3年は高卒ばかり獲得しており大卒や社会人、独立リーグの指名が激減しています。
 従って、社会人と独立リーグを見るときも若い選手を中心になってしまいます。
 獲得があるとしたら内野手でしょう。古澤選手が期待通りの成長ではないというのがその理由です。しかし、その下の世代は茶谷選手や三森選手が良さそうなので、その蓋をしたくないとなると、年齢が高い社会人の即戦力という選択もあり得ます。
 大卒や社会人の内野手の候補は、奈良学園大の宮本丈選手、立教大の笠松悠哉選手、亜細亜大の北村拓己選手、国学院大の山崎剛選手、上武大の鳥巣誉議選手、トヨタ自動車の藤岡裕大選手ぐらいだと予想しています。(これだけあげて外すんだろうな)

〇雑感

 まとめた資料をプレゼンしてきました。
 プレゼンをやってみて、言いたいことを書けていないことがわかりました(笑)。そこだけぽっかり抜けています。自閉症スペクトラムらしいなあ。

 他の方のプレゼンで豊田真由子代議士の話題がありました。豊田さんは障害らしいのですが、どの障害に当てはまるのかというところが難しいようです。
 私は当初豊田さんは発達障害かなと思いましたが、プレゼンでは豊田さんは境界性人格障害ではないかと語られていました。
 ちなみに、私は元秘書の方がADHDではないかと感じています。

 豊田さんと人格障害で検索してみたのですが、様々なことが言われていますね(笑)。
 候補としては、「境界性人格障害」「サディスティックパーソナリティ障害」「アスペルガー症候群」「自己愛性人格障害」「演技性人格障害」「間欠性爆発性障害」あたりなのかな?
 これだけ候補があるということは、障害の定義が非常に曖昧なのかもしれません。
 「境界性人格障害」は別名ボダらしいです。ボダは聞いたことあるなあ。でも、あまり知りません。調べてみるに、広義の境界性人格障害と狭義の境界性人格障害があるっぽいですね。
 とりあえず「境界性人格障害」と「演技性人格障害」は調べてみようと思っています。号泣議員の野々村さんは演技性人格障害っぽい気がするけどどうかな?

 最近ようやく、自分が奉仕しなければいけない人間関係が苦手ということがわかってきました。しかし、奉仕しなければいけない人間関係でも、受け入れられるのはそこそこあるんですよね。
 仕事で他社の人なら付き合えて、自社内の人間関係が苦手とか。特に、上司との人間関係が受け入れにくいみたいです。特定の上司ではなく、上司という人間関係が苦手。
 また、友達は平気だけど、それ以上近づくと苦手みたいですし。そのせいで婚活も精神的にもまいります。以前提案された別居婚は検討した方が良いかもなあ。
 苦手な理由は恐らく疲れるから。疲れることは私の生命を脅かすようです。従って、疲れることはすべて嫌。疲れるならば回復期間が必要という燃費の悪さです。
 人と会うと、2日ぐらい人と会いたくなくなるからなあ(笑)。この辺が引きこもり体質。究極的には人が嫌いなのかなあ? そういうのは理解はできたけど、対策は疲れない人と会うか、適度に休息をとる程度なんですよね。もっと人を好きになれるように、良い方法を模索したいと思います。

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2017年9月19日 (火)

ホークス球団社長インタビュー

 映画を見に行きたいけど見に行けていません。来週ぐらいには見に行くかなあ? 再来週にはユーフォニアムが公開かな?


●独走Vホークス球団社長を直撃

 ホークスファンにとってはかなり面白い記事を西日本新聞が掲載しています。球団社長の思いが赤裸々に語られており、ファンにとっても腑に落ちる記事です。

【1】ドラフト多数指名と前提にあるポリシー

 “自由契約の選手たちには必ずソフトバンクグループ企業からオファーを出す”そうです。ドラフト候補のご家族にも“育成で取るんじゃなくてソフトバンクグループで取るんですよ”と言って説得しているようです。
 だから、育成で素晴らしい選手を獲得できるのですね。去年の育成は驚愕しましたもの。ドラフト中位指名候補まで育成で獲得するのかと。

 私も“ソフトバンク大学”と揶揄していました(参考)が、球団社長も同じことを考えていたとわかり、ちょっとホッとしました(笑)。
 今後も“ソフトバンク大学”は続きそうです。

 育成指名について、“スカウトチームに信託し権限委譲している”というのがすごいですね。だからこそ面白い選手を獲得できるのでしょう。恐らくこの点が巨人の三軍と大きく違うのだろうと予想します。
 他球団を見ていると、スカウトの力が弱い球団とかありますよね。一番ドラフト候補を知っているのはスカウトだと思うんです。スカウトを信じないで誰を信じるのか。
 球団社長がスカウトを信じれるならば、今後もホークスのドラフトを信用して良さそうです。

 今年のドラフト1位候補はある程度絞られているそうです。そりゃそうですわ。高卒を狙うならば、清宮選手、安田選手、中村捕手の3人に絞られます。外れ1位が難しいドラフトになりそうです。

【2】若手が芽を出す“新陳代謝システム”とは

 今年ぐらいの比率で主力選手が戦列を離れるのは想定済みというのは明るい情報です。最近のペナントレースを見るに、故障者が多い球団が脱落します。
 つまり、常に優勝争いをしたければ、故障者が多くても勝てるチームづくりが必要になります。バックアップが必要ということです。

 “常に20代が主力のチームづくりをする”という発言も私の「強い球団はスタメンの平均年齢が27~30歳である」という思いと合致します。
 野球は投手のピークが27歳ぐらい、野手のピークが30歳ぐらいと考えています。従って、平均年齢が27~30歳の球団が強いだろうという予想です。
 昨年度のホークスの平均年齢は高すぎたと思います。今年は若い選手が増えています。だから勝てたんじゃないかな?

 永井投手が本部長補佐なんですね。久々に名前を見ました。ダイエー初優勝時に活躍したなあ。その後苦しみましたけど。

 筑後のファーム施設への投資は相当悩んだみたいですね。“全ての観点で、本当にやってよかった”ということは大成功なのでしょう。

【3】李大浩の穴を甘く見て大逆転V逸のトラウマ

 昨年のペナントレースは一部のファンが心配した通りになりました。やはり、巨大戦力を過信していたため、李大浩選手が抜けた穴を埋められなかったようです。
 その反省から、今年はデスパイネ選手を獲得しました。この決断が優勝を手繰り寄せたのでしょう。

 さらに、昨年はスアレス選手、今年はモイネロ投手とコラス選手を獲得しました。『そんなの別にいいから、取れ取れ』と言えるのがすごいですね。ホークスの余裕を感じます。

 FAについては、“常に僕らは真剣に考えて、取りにいく人間は徹底的に取りにいく”ということらしいです。従って、超A級選手は獲得に動くのでしょう。

 “補強という点では、李大浩のケースで学んだ”というのは今後かなり大きいですね。今後絶対に手抜きしないと思います。他球団が頭を抱えるぐらいの補強が続くのでしょう。
 内川選手に代表されるピンズド(ピンポイントでズドン)と言われる補強を、ホークス球団はしたいのだろうと思います。


○ドラフト候補を分析してみる

 今年は不作らしく、ある程度ドラフト候補が絞られます。
 とは言え、あまり調査していないので、これからぼちぼち調査しようと考えています。

 高校生のドラ1候補は、清宮選手(早実)、安田選手(履正社)、中村捕手(広陵)でしょう。外れ1位から2位の選手が、石川投手(青藍泰斗)、増田選手(横浜)、田浦投手(秀岳館)、山下投手(木更津総合)、西川選手(花咲徳栄)、村上捕手(九学)、桜井選手(日大三)あたりでしょうか? ドラフト中位では、山口投手(熊工)、牧投手(啓新)、金久保投手(東海大市原望洋)、平良投手(八重山商工)、園部選手(いわき光洋)、高木選手(真颯館)ぐらいかな?
 個人的には、本田投手(星槎国際湘南)、田中投手(柳ヶ浦)、菊地投手(佐渡)、岡林投手(菰野)、亀岡選手(済美)が気になっています。

 大学生では、外れドラ1から2位の選手として、馬場投手(仙台大)、東投手(立命大)、草場投手(九産大)、宮本選手(奈良学)あたりがあがります。中位に宮台投手(東大)、近藤投手(岡商大)、高橋投手(亜大)、齋藤投手(明治大)、岩見選手(慶応大)、北村選手(亜大)、笠松選手(立教大)ぐらいですか? ちょっと粒が小さい気はします。
 他には、宮川投手(上武大)と山崎選手(国学大)に注目したいです。

 社会人では、田嶋投手(JR東)、鈴木投手(ヤマハ)、鈴木投手(日立)がドラ1候補のようです。中位に西村投手(NTT東)、藤岡選手(トヨタ)、前野選手(ヤマハ)あたりが入りそうです。
 社会人は追いかけていないのでよくわかりません。社会人は投手と内野手を獲得すれば成功率は高そうです。

 独立リーグでは、知野選手(新潟BC)が良いらしいです。
 高校生・大学生以外が相変わらず難しいので、ドラフトまで情報を収集しようと思います。今後続々ドラフト雑誌が発売されるでしょうしね。

 各球団の傾向をさっぱり掴めていないのでしょう。1位までは予想できるのですが、それ以降が予想できないんですよね。予想通りの指名があれば、予想外の指名もありそうです。
 今年は不作らしいので、予想外の指名も増えそうで楽しみです。

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2017年9月16日 (土)

もうすぐ2017年のドラフトです

 現在は週4日で働いていますが、週末はかなりバテています。そして、バテると食べてしまうんで、どうしたものかなと。予想通り体重が増えていました。痩せないとなあ。


ドラフト戦略調査

 10月26日にドラフトがあるようです。プロ志望届の提出も始まりました(高校/大学)。今年のドラフトは不作と言われているので、スカウトの腕の見せ所ではないかと思います。

 それでは、各球団のドラフトの傾向を調査しようと思います。
 各入団の育成率・高卒率・投手率を分析します。育成率・高卒率・投手率は次のように算出しています。 

 育成率=育成ドラフトの指名人数÷全指名人数
 高卒率=高卒の指名人数÷全指名人数
 投手率=投手の指名人数÷全指名人数
 全指名人数=本指名の人数+育成指名の人数

 入団拒否の選手も含めています。高卒は高校卒業直後のみとし、二刀流の選手は投手としてカウントしています。

○育成率

球団名2012年2013年2014年2015年2016年2012~2016年
ソフトバンク40.0%
(4/10)
50.0%
(4/8)
61.5%
(8/13)
45.5%
(5/11)
60.0%
(6/10)
51.9%
(27/52)
巨人28.6%
(2/7)
37.5%
(3/8)
50.0%
(4/8)
50.0%
(8/16)
53.3%
(8/15)
46.3%
(25/54)
中日0.0%
(0/7)
25.0%
(2/8)
30.8%
(4/13)
50.0%
(6/12)
14.3%
(1/7)
27.7%
(13/47)
オリックス25.0%
(2/8)
11.1%
(1/9)
0.0%
(0/9)
16.7%
(2/12)
35.7%
(5/14)
19.2%
(19/52)
楽天14.3%
(1/7)
0.0%
(0/9)
22.2%
(2/9)
22.2%
(2/9)
28.6%
(4/14)
18.8%
(9/48)
DeNA14.3%
(1/7)
25.0%
(2/8)
12.5%
(1/8)
30.0%
(3/10)
10.0%
(1/10)
18.6%
(8/43)
ロッテ0.0%
(0/4)
14.3%
(1/7)
0.0%
(0/7)
22.2%
(2/9)
22.2%
(2/9)
13.9%
(5/36)
広島28.6%
(2/7)
0.0%
(0/5)
22.2%
(2/9)
0.0%
(0/7)
0.0%
(0/6)
11.8%
(4/34)
ヤクルト0.0%
(0/7)
0.0%
(0/6)
12.5%
(1/8)
0.0%
(0/6)
14.3%
(1/7)
5.9%
(2/34)
西武16.7%
(1/6)
0.0%
(0/7)
16.7%
(1/6)
0.0%
(0/10)
0.0%
(0/6)
5.7%
(2/35)
日本ハム0.0%
(0/7)
0.0%
(0/8)
0.0%
(0/9)
0.0%
(0/8)
0.0%
(0/9)
0.0%
(0/41)
阪神0.0%
(0/6)
0.0%
(0/6)
0.0%
(0/5)
0.0%
(0/6)
0.0%
(0/8)
0.0%
(0/31)

 育成率から読み取れるのは三軍制への姿勢です。正確に読み取るには、指名人数も分析が必要になります。さらに正確に読み取るには、保有選手の人数の分析も必要になるのでしょう。

 ソフトバンクと巨人は育成率が極端に高くなっています。恐らく三軍制のためでしょう。
 ソフトバンクは5年で52名(うち育成が27名)、巨人は5年で54名(うち育成が25名)なので、三軍制には年間10名以上の指名が必要ということがわかります。

 中日の育成率が高い(20%超)のですが、2014年は4名、2015年は6名を育成指名で指名しているにもかかわらず、2016年は1名に減少しています。三軍制を始めようとして頓挫したのかもしれません。もしくは迷っているように思います。
 オリックスは育成率が高め(20%近い)で、指名人数が5年で52名とソフトバンクと同じです。すでに三軍制を始めると宣言しているので、今後育成率が高まると思われます。
 オリックスと同じくらい育成率が高いのが楽天・DeNAです。指名人数も年間8名以上なので、三軍制の準備を進めているのかもしれません。

 育成率が15%未満で、指名人数が年間7名程度なのがロッテ・広島・ヤクルト・西武です。育成ドラフトは使用するが、三軍制に興味がないということだと思います。

 現状、育成ドラフトに現状興味がないのが、日本ハムと阪神です。
 日本ハムは育成枠を使用していないはずです。
 日本ハムは育成枠を使用していないのに、指名人数は41名と他球団に見劣りしません。積極的に古い選手を新しい選手と入れ替えています。
 しかし、阪神は指名人数が5年間で31人で、12球団で最小です。古い選手を新しい選手と入れ替えることには消極的なのかもしれません。

 本指名の指名人数は、広島(5年間で30名)、巨人(5年間で29名)、ソフトバンク(5年間で25名)と阪神以上に少数精鋭の指名もあります。
 広島は下位指名の代わりに育成指名を利用しているようです。巨人とソフトバンクは三軍から人材の供給があるため少なくなっている可能性があります。
 特にソフトバンクの本指名は極端に少ないです。今年は不作らしいので本指名は4名程度でしょうか?

 今年のドラフトの育成率と全指名人数(=本指名人数+育成指名人数)を見ると、中日・オリックス・楽天・DeNAの三軍制への姿勢が見えてくる可能性が高いです。
 ソフトバンクと巨人を参考にすると、三軍制に取り組むならば育成率は30%以上必要ですし、全指名人数は年平均10名以上必要でしょう。

○高卒率

球団名2012年2013年2014年2015年2016年2012~2016年
ソフトバンク30.0%
(3/10)
37.5%
(3/8)
76.9%
(10/13)
81.8%
(9/11)
90.0%
(9/10)
64.5%
(34/52)
日本ハム42.9%
(3/7)
37.5%
(3/8)
77.8%
(7/9)
25.0%
(2/8)
55.6%
(5/9)
48.8%
(20/41)
広島57.1%
(4/7)
20.0%
(1/5)
55.6%
(5/9)
28.6%
(2/7)
66.7%
(4/6)
47.1%
(16/34)
楽天57.1%
(4/7)
33.3%
(3/9)
33.3%
(3/9)
55.6%
(5/9)
28.6%
(4/14)
39.6%
(19/48)
DeNA14.3%
(1/7)
25.0%
(2/8)
50.0%
(4/8)
40.0%
(4/10)
30.0%
(3/10)
32.6%
(14/43)
西武33.3%
(2/6)
28.6%
(2/7)
50.0%
(3/6)
20.0%
(2/10)
33.3%
(2/6)
31.4%
(11/35)
オリックス12.5%
(1/8)
44.4%
(4/9)
44.4%
(4/9)
16.7%
(2/12)
35.7%
(5/14)
30.8%
(16/52)
ロッテ25.0%
(1/4)
28.6%
(2/7)
42.9%
(3/7)
33.3%
(3/9)
22.2%
(2/9)
30.6%
(11/36)
ヤクルト14.3%
(1/7)
16.7%
(1/6)
12.5%
(1/8)
66.7%
(4/6)
42.9%
(3/7)
29.4%
(10/34)
巨人28.6%
(2/7)
62.5%
(5/8)
12.5%
(1/8)
18.8%
(3/16)
26.7%
(4/15)
27.8%
(15/54)
中日42.9%
(3/7)
25.0%
(2/8)
23.1%
(3/13)
16.7%
(2/12)
28.6%
(2/7)
25.5%
(12/47)
阪神33.3%
(2/6)
16.7%
(1/6)
20.0%
(1/5)
16.7%
(1/6)
25.0%
(2/8)
22.6%
(7/31)

 ソフトバンクの高卒率がぶっちぎりで高いです。特に2014~2016年の3年間はほとんど高卒ばかり指名しています。現有戦力に自信があるということなのでしょう。
 次に高いのが日本ハムと広島で、ともに2015年は2位、2016年は1位という球団です。
 高卒率が高いから強いのか、強いから高卒率を高められるのか、因果関係の分析が必要ではないかと思います。
 ソフトバンクは2012年と2013年は優勝しておらず、2014年に優勝してから高卒率が高まっています。従って、強いから高卒率を高められると考える方が無難でしょう。しかし、ソフトバンク・日本ハム・広島はもともと高卒率が高い球団ですので、弱くなっても30%程度を維持するのだろうと思います。
 日本ハムは下位に沈んだため、今年のドラフトでは高卒率が低くなると予想します。恐らく30%程度が目安でしょうか?

 案外高卒率が高いのが楽天です。約40%です。Bクラスが多い球団ですので、従来より高卒指名が多いということでしょう。
 DeNA・西武・オリックス・ロッテが30%以上です。DeNAがセ・リーグでは高卒率が高いのに対し、西武・オリックス・ロッテはパ・リーグでは高卒率が低いグループです。ここからもパ・リーグの方が多く高卒を獲得していることが読み取れます。
 DeNAもBクラスが多い球団ですので、従来より高卒指名が多いということになります。イメージに反して、西武は高卒指名が少なめです。そして、西武とロッテはコンスタントに獲得しています。
 オリックスは2014年と2015年の比率が上がっています。2016年は35.7%ですが5名指名しています。今後三軍制を行うにあたり、高卒指名を増やして高卒率を上げるのかに注目したいです。特に、育成指名で50%以上高卒を指名するのかに注目しています。

 ヤクルト・巨人・中日・阪神は30%以下です。
 ヤクルトは2015年と2016年の高卒率が高くなっているので、山田選手の成功や優勝によって方針転換したのかもしれません。その前の高卒指名が少ない理由は、過去に獲得した高卒選手が期待通りに活躍しなかったためと考えられます。その時の気分によって指名が変わるのがヤクルトなのだろうと思います。
 巨人は三軍制にも関わらず、高卒率が低くなっています。三軍は高卒を育てるのに最適だと思うので、育成指名の50%以上は高卒であってほしいです。
 ただし、育成で高卒を指名するのは一部のドラフトマニアからは評判が悪いですね。大学や社会人に進めば数年後にドラフトで楽しめるというのはあると思いますし、若い選手を搾取しているという批判もあるようです。育成であれ早めにプロの世界に入ることは、私は指導者や環境・設備の面で圧倒的に良いのではないかと考えています。
 中日と阪神は予想通りに高卒率が低いです。この2球団はコンスタントに少ないです。高卒を指名しない方針なのか、もしくは高校側から嫌がられているのかもしれません。小関さんのような高卒好きのドラフトマニアからは嫌がられる指名だろうと思います。

 2014年のヤクルトと中日が象徴的ですが、高卒が少ないと即戦力外のドラフトになる可能性があります。高卒は成功率が低いと言われています。しかし、近年は環境が変化しています。
 少子化で有望な選手が大学や社会人に流れなくなっています。社会人チームが減って、独立リーグの球団が増えています。逆指名の廃止で、大学に有望な選手が進学しなくなっています。有名大学では勝つことを優先しており、地方大学がドラフト指名選手を育成しようとしています。
 従って、高卒の成功率は以前ほどの大卒や社会人と差はなくなっているのかもしれません。この点に関しては、今後集計することで、変化がわかるようになるのだと思います。

○投手率

球団名2012年2013年2014年2015年2016年2012~2016年
ヤクルト71.4%
(5/7)
66.7%
(4/6)
75.0%
(6/8)
50.0%
(3/6)
71.4%
(5/7)
67.6%
(23/34)
西武66.7%
(4/6)
42.9%
(3/7)
50.0%
(3/6)
80.0%
(8/10)
66.7%
(4/6)
62.9%
(22/35)
中日57.1%
(4/7)
62.5%
(5/8)
46.2%
(6/13)
66.7%
(8/12)
71.4%
(5/7)
59.6%
(28/47)
ロッテ50.0%
(2/4)
42.9%
(3/7)
42.9%
(3/7)
66.7%
(6/9)
58.3%
(7/9)
58.3%
(21/36)
オリックス50.0%
(4/8)
44.4%
(4/9)
66.7%
(6/9)
58.3%
(7/12)
64.3%
(9/14)
57.7%
(30/52)
楽天57.1%
(4/7)
88.9%
(8/9)
44.4%
(4/9)
11.1%
(1/9)
71.4%
(10/14)
56.3%
(27/48)
日本ハム71.4%
(5/7)
50.0%
(4/8)
44.4%
(4/9)
62.5%
(5/8)
55.6%
(5/9)
56.1%
(23/41)
DeNA57.1%
(4/7)
75.0%
(6/8)
37.5%
(3/8)
50.0%
(5/10)
60.0%
(6/10)
55.8%
(24/43)
阪神50.0%
(3/6)
50.0%
(3/6)
60.0%
(3/5)
50.0%
(3/6)
62.5%
(5/8)
54.8%
(17/31)
広島14.3%
(1/7)
80.0%
(4/5)
44.4%
(4/9)
57.1%
(4/7)
83.3%
(5/6)
52.9%
(18/34)
巨人42.9%
(3/7)
37.5%
(3/8)
50.0%
(4/8)
50.0%
(8/16)
66.7%
(10/15)
51.9%
(28/54)
ソフトバンク50.0%
(5/10)
62.5%
(5/8)
53.8%
(7/13)
54.5%
(6/11)
30.0%
(3/10)
50.0%
(26/52)

 投手率から読み取れる情報は少なそうです。
 ヤクルトと西武は投手率が高いので投手のやりくりに苦労しているようです。逆に言えば野手には満足しているのかもしれません。
 阪神はコンスタントに投手を獲得していますが、広島と楽天は年によって偏らせています。どちらのやり方が正しいのかはわかりません。阪神の投手力は常に安定しているように見えるので、阪神のやり方の方が安定しそうです。
 奇しくも、巨人とソフトバンクの投手率がかなり低い(11位と12位)のですが、その理由を三軍制に求めて良いものかわかっていません。ソフトバンクが投手率を下げたのは、2016年であまり投手を獲得しなかったことが大きいように見えます。
 しかし、三軍制では野手も必要になるので、投手偏重ドラフトは難しくなるようには思います。三軍制は投手率が低い理由にはなるが、低すぎる理由にはならないというところかもしれません。

 ドラフト関連のデータの分析は以上です。
 ドラフト1~3位は成功率が高いので、投手の指名は少し抑えて、5割程度は野手を獲得した方が良いと思います。
 そして、ドラフト上位(1位と2位)は長距離砲を獲得する方が良いと私は考えています。成功した時に大きいのは長距離砲でしょう。
 また、捕手と遊撃手も1~3位で指名できるのが理想です。2位と3位の成功率に大きな差がないため、1位と2位が投手ならば、3位は捕手または遊撃手という指名は理想に近そうです。


ソフトバンクホークス優勝!

 パ・リーグでは史上最速Vらしいです。今年は若手が活躍できて良かったです。
 去年が失速して2位でしたからね。やはり野手の若手の台頭と外国人大砲が必要ですね。
 セパ同日優勝の可能性もあるようですが、現在広島が負けています。このままならば鷹単独優勝かな?
 では、勝利の美酒に酔いしれましょう! CSと日本シリーズにも期待したいです。

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2017年9月 5日 (火)

感想:比べてわかる! フロイトとアドラーの心理学

 案外忙しくて、気が滅入っています。入院すると心身ともに衰えるんだなあ。気力が湧いていないので、どうも後ろ向きです。もうちょっと前向きに生きよう。


●感想:比べてわかる! フロイトとアドラーの心理学

 脳梗塞後、発達障害の性質が強まっているように思います。脳梗塞の部位が脳幹だからかもしれませんが、少し感情的になっているような気もしています。抑えようとしているものの、気がすまない状態になるので、とりあえず自分の気持ちに正直に動いて失敗しています。

 さて、本書の感想としては、自分がわかっていないところを確認できたなあと思い、ちょっとほっとしています。専門家ではないから、どうしても専門知識がないんですよね。様々なことを調べて、ようやく多少知れた程度。
 フロイトも正直避けていたと思います。理解しようと思えば理解できるだろうけど、おそらく立場が違うだろうなということが理由ですね。実際、考え方はかなり違いましたが、同じようなことを考えているのかという点もありました。
 「意識」「前意識」「無意識」の三つの層にわけて人間の心を理解しようとする「局所論モデル」や、「エス」「自我」「超自我」の三つで構成する「構造論モデル」は知らなかったので新鮮でした。「無意識」とか「自我」って間違って使ってそうですし、「エス」や「超自我」は聞いたことがあるものの間違った理解だったように思います。
 私は、発達障害、性格・愛着障害、人格障害の順で獲得していくと考えています。だから、発達障害は先天性の疾患という認識です。「エス」を獲得するのが発達障害ぐらいの段階なのかなとか、愛直障害やアダルト・チルドレンは超自我の影響が大きそうとか、人格障害はエスト自我の葛藤なのかなとか、様々に考えられそうです。

 本書で最も安心できたのは、アドラー心理学と森田療法を似たようなものとしているところです。私は、それに加えて、エニアグラムも森田療法と似たようなものだと考えています。アドラーも6個のライフスタイルを提示したようなので、アドラー心理学とエニアグラムにも似たようなところがあるのかもしれません。

 本書でも私の考え方と同じ弱点にぶち当たっているように感じました。
 人それぞれに適切な治療法があるのではないかという着地点なので、どうしても総花的になりがちなんですよね。だから、今困っている人に届きにくい。「わかるけどどうしたらいいの!」って感じになってしまうのが問題なのかなあと思います。
 そういうときは「専門医を頼ってください」としか言えないのですが、専門医を見つけるのがまた難しいんですよね。

 しかし、薬に頼りすぎている現状への問題提起にはなっていると思います。
 私は心の病気は外科手術で取り出すようなイメージを持っていました(だから患者自身が取り除くイメージ)が、本書ではそうではないアプローチとなっており、本書の方がより森田療法に近いと感じました。
 患者自身が意識せずに改善できたらそれが一番いいんですよね。どうしても発達障害を言い訳に使いがちになってしまいますし。

 私の考えは『大人の発達障害を改善するために』にまとめております。いまいちまとまっていないんですけどね。


〇4スタンス理論と吉見塾

 4スタンス理論は廣戸聡一さんが考案した理論で、野球界では藤井康雄コーチが有名なのかな? 重心の位置が「つま先」か「かかと」か、「内側」か「外側」かによって4つのタイプに分類できるそうです。最近では阪神の選手が取り入れているようです。
 中日の吉見投手が自主トレしているコウノエスポーツアカデミーでは、人間を「猫背型」と「反り腰型」という2つのパターンに分けるらしいです。ホークスの石川投手は猫背型なのに反り腰型の千賀投手を真似て失敗していたようで、同じ猫背型の吉見投手を参考にしたところ、今年度ブレイクしました。

 これでわかることは、体の使い方のタイプによって、目指す方向は違うんだろうなということですね。「猫背型」と「反り腰型」という分類は、「つま先」と「かかと」という分類に近いので、コウノエスポーツアカデミーでは「内側」と「外側」という分類をしていないのかな?と思います。そして、それをしないでも効果を得ているということは、少なくとも投手にとっては前後の方が重要ということかもしれません。

 投手は低めで勝負すべきだということに、私は納得できていません。高めで勝負する投手もいるはずです。そして、その場合は高めはストレート、低めは変化球であるべきだと思います。
 高橋純平投手を見るに、パワーピッチャーとか力投型とか言われる投手だと思います。巨人の澤村投手やソフトバンクの中田投手や松坂投手がこのタイプだと思っていますが、高めのストレートで勝負する投手です。
 そういう投手は無理に低めの制球をつける必要がないのではないかと思います。フライボールレボリューションと言われるようなフライを打つブームがありますし、その場合は低めの方が打たれやすくなります。高めのストレートは大いに武器になると考えています。
 アーム式と言われる投げ方も、それで成功するならば問題ないと思います。アーム式は故障しやすいらしいので、そこだけ注意してほしいです。
 メジャー流の投げ方をする投手が増えてもいいように思います。沈み込まずに前足を軸に回転して球速を上げる投げ方が向いている投手だっているはずです。日本だから日本流の投げ方が正しいわけではないと考えています。
 要するに、抑えられるならもっと自由でいいのではないかなあ?と考えています。型にはめすぎていませんか?

〇雑感

 最近、体の違和感があって、ちょっと気持ち悪いです。
 1点目は、左足に熱感があること。まだ、感覚を取り戻せていないので、外からの熱に対しては熱さを感じないのですが、四六時中左足が熱い気がします。左足の血流を感じているのかもしれませんが、気持ち悪さがあります。
 2点目は、頭痛と首痛。退院後しばらくして痛くなくなったのですが、このところ痛くなっており、かなり不安です。気持ち悪さというより不安感が強いのだろうと思います。激痛ではないので病院に行くほどではないのですが、痛いのは確かなので、休みを取る回数を増やすなどの対策を行っています。
 3点目は血圧。たまに血圧が上がるので気持ち悪さがあります。過集中時はひょっとすると血圧が高くなっているのだろうか? 過集中は寿命を縮めるって本当なのかもしれないなあと思ったり。

 最近、再び古事記や日本書紀に関する本を読んでいます。
 しかし、ADHDなので読んでも記憶していません。再読した時に、初めて読むように新鮮に読めるのはメリットですが、ある意味時間の無駄って感じもします(笑)。
 そこで、本を読んだら重要なことはパワーポイントで資料化したいなあと漠然と考えています。その方がきっと記憶に残るのではないかと期待しています。今読んでいる本で試してみようかなあ。
 以前から検討はしていたものの、先送りでまったく資料化できずにいたので、そろそろ真剣に取り組むべきだろうと思っています。

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