スポーツ

2017年1月24日 (火)

稀勢の里初優勝

 パソコンが頻繁にフリーズするけど、Windows10のせいなのかな? 暇ができたら原因調査したいと思います。

 WBCの選手が続々と決定していますが、内野手(特に遊撃手)が不足していますね。今宮選手や浅村選手あたりが候補なのでしょうか?

 トランプ大統領の演説を見ていて、グローバル経済をわかっているんだなあと思いました。評価しない人も多いけど、これまでのアメリカと違ってグローバル経済に危機感があるようです。
 グローバル経済だと、アメリカ企業は儲けるものの、アメリカ人労働者は貧しくなるんですよね。アメリカ企業が海外で事業を行い現地の労働者を雇用するから。
 TPPで起きるのは、このグローバル経済の加速でしょう。トランプ大統領は、反グローバル経済なんだと思います。アメリカの雇用を守り、アメリカ人を豊かにする。そのためにはTPPは邪魔である。そういう理屈ではないかなあ?


稀勢の里が涙の初V「感謝しかない」支度部屋で朗報

 矢口さんっぽい言い方になりますが、子供の頃から相撲ファンです。仕事が忙しいと見れないんですよね。子供の頃は熱心に見ていました。
 4~5年前に稀勢の里関は期待していました。でも、私が好きな相撲取りは大抵大関止まりなんですよ(笑)。子供の頃は朝潮関が好きでした。逆鉾関も好きだったかな? その後は、北勝海関かな? 北勝海関は横綱まで行きました。その後が、貴ノ浪関。大抵、中途半端な力士を好きになります。

 基本的に四ツ相撲の方が好きです。そして、強引な相撲が好きみたい。
 私個人は右四ツ左上手です。小手に振ったり、上手を締め上げて前褌(まえみつ)を狙う相撲ですね左手中心の相撲スタイルです。相手が強くなければ、テクニックはあるのでそこそこ勝てる自信はあります(笑)。でも内無双の方法がいまいちわかってないんですよね。タイミングよく足を払えばいいんだろうけど、コツをつかめてないです。

 稀勢の里関の相撲は好きです。脆いのも含めて好きです。脆い力士が好きなのかもしれない(笑)。
 稀勢の里関にはふてぶてしさがあります。古い横綱の持つふてぶてしさ。北の湖関に近いように思います。北の湖関はあまり人気がなかったけど、稀勢の里関は人気があるのがいいところですよね。

 稀勢の里関の弱点は、緊張しやすさだったのでしょう。いざというときに負けてしまう精神的な弱さ。だから人気があるのかもしれません。「稀勢の里の樹」とか言われて、毎場所結局10勝5敗に収束していたんですよね。
 今場所は集中力が違ったようです。一番一番、真剣に相撲をとれていたように思います。

 きっと横綱になるのでしょう。精神的に強くあってほしいです。そして、偉大な横綱になってほしいものです。


NTT、固定電話の通話料大幅見直しへ 長距離9割引き

 固定電話がインターネット電話に変わるようですが、災害時は大丈夫なんですかね? そのおかげで長距離電話が安くなるようですが、長距離は携帯電話を使うのであまり関係ないのかな?

キンコン西野VS明坂聡美 絵本「無料公開」で激しい応酬

 クラウドファンディングで作った絵本が売れたところまでは知っています。
 なぜ、西野さんが無料公開したのか、それに明坂さんが噛み付いた理由もわかっていません。完全に乗り遅れた状態。

 恐らく、西野さんの無料公開に物語がないのでしょうね。唐突に無料公開された。だから、買った人にとっては意味がわからないということかなと。要するに不公平感があるのでしょう。
 著作権は西野さんだけが保有しているのでしょうか? もしもクラウドファンディングで複雑な取り決めがあったとしたら、その方が無料公開に関しては問題ではないかと思っています。

「働き方改革」広がる兆し 2時間短縮や週休3日制…日産は在宅勤務も

 残業が80時間制限になりそうですね。
 しかし、“働き方”改革ではなく、“働かせ方”改革が正しいのではないかと思っています。
 働き方を変えるのならば、転職しかないのではないでしょうか? 待遇が良い企業に移籍する。そうすれば働き方が変わります。労働者が自主的に働き方を変えています。
 現在、政府や企業が行っている働き方改革では、使用者が労働者を働かせる方法を変えようとしているという理解です。どう見ても、“働かせ方”改革だと思うんですよね。

 “働き方”改革には、パーソナリティ障害の改善が必須だと思います。上司の指示に逆らえない人がいます。どんなに苦しくても会社をやめられない人がいます。多くは親の教育が原因らしいです。
 働き方は変えられる。そういう意識改革が“働き方”改革ではないでしょうか?

 “働き方”改革と“働かせ方”改革、その両方が必要だと私は考えています。

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2017年1月11日 (水)

感想:傷物語 III冷血篇

 スマホがぶっ壊れたので慌てて買い替えました。3回修理しているからこれ以上は使えなさそうだったもので。今回良かったのは、新しいプランが登場していたことですね。電話はあまりしないし、パケットはよく使うので、使いやすそうなプランを選べました。選択肢がちょっと広がったのかな?
 それにしてもスマホは高いです。一括払いで買っているからですが、やっぱり高い。もう安くなることはないのでしょうね。安いスマホが欲しければ中古や型落ちや格安スマホを狙うことになるのでしょう。
 ガジェットオタク気味のところがあるので、高いスマホを買い続けることになると思います。

 恋ダンスってハルヒダンスのパロディという認識なんだけど、合ってます? 間違ってるんかなあ? アニメのブームは数年後に実写でやってくると思ってたりします。

 冬アニメが始まりました。今クールは見るアニメがありそう。仕事が忙しくなって、アニメをほとんど見れていません。ちょっとイライラしてしまいます。
 かといって、正月休みにアニメを見るかというとほとんど見れなかったんだよなあ。アニメを見るモチベーションが下がっているのだろうか?
 いくつか見たいアニメはあるんですよ。最近映画館で見ることが多いので、非日常を演出する舞台装置が必要なのかもしれません。
 『亜人ちゃんは語りたい』『ガヴリール・ドロップアウト』は原作も好きなので見そうです。あとは『このすば』でも見るのかなあ。
 『亜人ちゃん』は久野ちゃんから声優が変わったのと、キャラデザがなんか違うのが納得いっていないんだよなあ。
 『ガヴリール』は面白いわけじゃないと思います。くだらなさとかゆるさが好きかなあ。比較的売れる原作ではないかと思います。
 最近、私が好きな作品で「売れる原作」「売れない原作」というのが、多少わかってきました。7割以上は売れません。2割程度はそこそこ売れて、1割程度がすごく売れる原作です。基本売れない原作が好きな人間でしょうね。

 最近読んだ漫画では『別式』が刺さりました。面白いというより、不思議な魅力があります。よくわからない漫画です。

 北九州の新しいスタジアムを見てきました。だいぶ完成していたけどまだ作業者がいました。内装や外観を整えているのかな?
 ギラヴァンツ北九州がJ3に降格になったせいでしょうか? 北九州スタジアムのこけら落としはラグビーらしいです。(スーパーラグビーのチャリティマッチらしい)
 正式オープンは3月12日らしいです。楽しみです。

 筑後船小屋の3軍球場が出来上がっているようです。すでに新人自主トレで利用されています。綺麗な芝だねえ。試合が行われるのが楽しみです。

 小関さんの2016年ドラフト評価が掲載されているアマチュア野球が発売されていたので、「ドラフト2016総括」に掲載しました。しかし、点数が変わり過ぎじゃないですかね。跡形がなさすぎる。

 イースVIIIを何とかクリアできました。ゲームをクリアしたのは久しぶり。逃げでやっていたけど、クリアはいいものだ。
 『君の名は。』とテーマや入れ替わりなどが似ているように思ったのですが、新海誠監督とファルコムはまだつながっているのかなあ? それともたまたま?
 新海監督はもともとファルコムのゲームのオープニングを作成していたんですよね。それから自主制作アニメをつくって、その後、minoriのエロゲのオープニングなどもつくってたはずです。時系列はあっているかな?
 そんな感じで新海監督はファルコムと縁があるんですよね。同じ時期に同じような入れ替わりの作品をつくったことに、何かあるのかなあと思えてしまいました。
 女性の方が過去の人というのも共通だしなあ。隕石が落ちるのも共通だったような(笑)。


●感想:傷物語 III冷血篇

 原作を読んでいませんが、スッキリしました。そういう事情なのね。

 三部作をすべて見て、二部作の方が良かったと感じています。ひどく冗長なのと映画館ではエロすぎて気まずい描写はカットしてほしいかなあ。テレビだと気にならないのですが、映画になるとない方が良いと思えてしまいます。

 尾石監督に感謝です。よく完成までこぎつけたなあ。
 尾石監督の身に何かあって、公開延期だったと予想しています。その分時間はかかったけど、完成できてよかったなあと思っています。尾石監督の演出はかなり好きな方なので、もっと活躍してほしいです。

 三部作の中では今回の冷血篇が最も良かったです。アクションがかっこよかったし、会話劇も最も自然でした。これが尾石監督が目指した到達点なのかな?

 化物語シリーズでは忍野メメがかなり好きなキャラクターのようです。忍野メメがいなくなってからつまらない。まあ、戦場ヶ原ひたぎさんが一番好きなんですけどね。千和ちゃんボイス大好きです。
 傷物語では忍野メメを存分に楽しめました。食えないけど誠実なキャラなんかな?
 キスショットは当初平野綾さんだったじゃないですか? 厳密には忍野忍ですが。あのまま降板しなかったら大人キスショットを平野さんがどう演じたんだろうと、映画を見ていて考えてしまいました。うまく演じれたんだろうか?
 案外、坂本真綾さんへの変更は当たりだったのかもしれません。最近はかなり慣れましたし。


米Yahoo!が社名変更 「Altaba」に(Verizonへの主要事業売却後)

 サイトを譲渡して米ヤフーが消滅するのかな? Altabaに社名変更?
 ヤフー・ジャパンは恐らく変えたくないのでは?と予想しています。最近はメルカリに押されているらしいですが、ヤフオクの知名度を上げようとしているのにね。
 米ヤフーのサイト名はVerizonが残すみたいですね。 今後の展開に注目したいです。

19年元日に新天皇即位、元号は半年前までに

 平成三十年で終わりらしいです。次の元号は何でしょう? もしくは何が良いですか? 元号と反対の意味の世の中になっているように思うので、あまり良い意味の元号は嫌だなあと個人的には思っています。
 そう言えば、『平成三十年』って堺屋太一さんが新聞に連載していたような。SFなんかな?と思った記憶があります。堺屋さんの予想はどの程度当たっていたのでしょうね?

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2016年12月 5日 (月)

感想:劇場版 艦これ

 婚活していたらナレーターの人がいて、ちょっとびっくり。その業界なら出会いはあるっしょ。まあ、うちの業界でも出会いはあるんですけどね。

 今年度は勉強になることが多いなあ。3度ほど凹んでるし、潰れかけたものの一応立ち直ってるし、凹むたびに勉強はしているようです。でも、凹みたくないなあと思ってしまうものです。だって、ほとんど鬱状態になるし、吐き気がするんだもの。
 それでも頑張らずにへらへら生きることに決めたので、それを目標にへらへらしようと思います。

 陽岱鋼選手は巨人移籍の可能性が高そうですね。巨人は本気だなあと思うけど、補強しすぎじゃね?


●感想:劇場版 艦これ

 TV版をあまり見ないまま劇場版を見てきました。
 劇場版の設定は公式設定なのかな? 輪廻転生っぽいけど、かなりダークな設定ですね。

 TV版で少しは慣れたものの、艦娘が海を疾走しているのがどうにもシュールです。ビジュアルだけなら圧倒的にアルペジオの方が好きだなあ。やはり艦船があって、キャラがいる方が見栄えが良いように思いました。

 監督の草川啓造さんらしさは存分に出ていたように思います。ファン向けアニメとしては佳作だろうと思います。
 絵も綺麗ですし、演出もかっこいい。でも、艦娘がシュール。ひたすらシュール。それを受け入れたら楽しめます。
 声優がひとり何役もやっているので、女性声優ファンは楽しめると思います。私のダメ絶対音感では全く聞き分けできませんね。原作の艦これで、いくつかの艦娘の声優を覚えてるので、何となく分かるかなあぐらいです。

 まあまあ面白かったけど、今年は強敵が多いので厳しいですよね。本当に面白いアニメ映画が多い年でした。さすがにもうないよね?


ソフトバンク・柳田が右ひじ再手術 WBCは辞退濃厚

 柳田選手が手術のようです。結局完治してなかったんですね。WBC辞退は残念ですが、完治して戻ってきてほしいです。

ホークス柳田再手術 球団が全面否定

 球団が否定しました。誤報なのかもしれません。でも、肘の状態は良くないのでしょうね。

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2016年12月 1日 (木)

ドラフト2016総括

 三年ほど七転八倒した答えは、「頑張らない」ってことなのかもしれません。執着で頑張ろうとするし我慢しようとする性質がある。だから、頑張らないようにした方が結果的に気持ちが穏やかに過ごせそうです。
 頑張ったってどうせ1割程度しか良くならないし、その分どこかでパフォーマンスが落ちるんだから、そんなに変わらないし意味がないのかもしれません。

 そして、ADHDなんだからミスが多いのは当然。それをどうこうするのではなく、ヘラヘラして生きるしかないんだろうなあと思うようになりました。周りの人は迷惑かもしれませんが、どうやってもミスが減る気配がないからしゃあないわ。ようやく本当の意味であきらめがつくようになってきました。ギブアップ。
 ヘラヘラして生きてる方がパフォーマンスが落ちないのなら、その方が周りの人にとってもメリットではないかなあ。ある意味、アドラー心理学の『課題の分離』なのかな?

 そう言えば、アスペルガーって『課題の分離』が苦手な気がしています。理由は、他人の課題が見えないから。人の良いアスペルガーは他人の課題を自分の課題と勘違いして引き受けちゃうんだろうな。私も境界線がわからないことにようやく気づきました。当然どう動いて良いものかわかりません(笑)。
 アスペルガーグレーゾーンは中途半端にわかるので、不安になるのかもしれません。グレーゾーンは「空気」に敏感らしいですし。
 ADHDは予期不安が強いらしいです。想像力の欠如のせいでしょう。
 ADHDでアスペルガーグレーゾーンだと相当に不安が強いことになります。やっぱり私のストレスは不安のようです。不安と戦う方法を身に着けないとなあ。

 手段を色々と知った上で、頑張らずにヘラヘラ生きる。これを目標にしようと思います。結構難しいけど、チャレンジしてみます。


●ドラフト2016総括

 野球太郎が発売されました。今回の野球太郎はあまり面白くなかったかな。企画がマンネリ化しているのと、もう少し下位指名や育成の選手の情報がほしいかも。

 さて、ドラフト総括です。
 点数をつけたあと、三森選手の評価が上がっています(笑)。4位は順位が高いかなと思っていたのですが、調べてみると4位はかなり妥当ですね。

 それでは、各雑誌などの評価を集めてみました。得津さんは東スポ、菊地さんはBaseball Crixです。

週ベ太郎小関yuki得津菊地せつな
日本ハム50点70点60~69点⇒60点85点BA76.56点
ソフトバンク100点95点90点⇒85点100点SS87.00点
ロッテ90点80点85点85点AAAAA82.50点
西武85点95点80点90点AAS76.67点
楽天70点65点60~69点⇒75点80点AAB68.89点
オリックス85点73点80点⇒85点100点AA73.67点
広島70点60点60~69点⇒55点80点BA66.19点
巨人50点70点60~69点⇒65点75点CB65.89点
DeNA65点73点60~69点⇒50点75点BAA72.56点
阪神85点55点60~69点⇒60点80点DC66.67点
ヤクルト69点75点70点⇒75点80点AAA73.57点
中日90点80点60~69点⇒70点90点AA87.14点

 他にも評価があったと思うので、見つけたら更新します。特に、小関さんの点数は雑誌が発売されたら更新します。
※更新しました(1/11)
 ソフトバンクはやはり点数が良い。他には、ロッテと西武は良いですね。セ・リーグでは中日とヤクルトが良い。オリックスの評価が大きく分かれています。
 私の点数は、日ハムが高すぎたのとヤクルトが低すぎたのかもしれません。他はそんなにおかしくないと思うんだけどどうかな。

 何年か前のドラフトの正誤を調査してみたいのですが、高卒がいるので5年以上は経過しないと見極めがつかないんですよね。点数と成績の相関をとればある程度は正誤がわかると思っています。成績をどうするのかというのが難しいのですが、独自指標を使用するつもりです。


他球団を引き離すのも必然か? 日本ハムとソフトバンクが磨き上げる育成システム

 この二球団は特徴的ですよね。

 量より質の日本ハム、質より量のソフトバンク。
 「高評価選手の指名」の日本ハム、「低評価選手の発掘」のソフトバンク。
 かなり対照的です。

 必然的に日本ハムはエリートが多くなり、ソフトバンクは高校生時代に甲子園大会に行けなかった選手が多くなります。大正義球団と思われるソフトバンクですが、選手は案外地味なんですよね。日本ハムの方が派手なので、テレビ局は日本ハムの方が好きだと思います。

 セ・リーグもDH制にしようという動きがあるようです。日本ハムとソフトバンクという強い二球団がパ・リーグということに危機感を持っているのかもしれません。特に巨人は危機感を強く持っていそうです。

映画「この世界の片隅に」製作プロセスの秘密

 東洋経済で『この世界の片隅に』の記事。ちょっと感動です。
 クラウドファンディングは、この記事にもあるように「サギ」っぽいところがありますよね。でも、信者なら大丈夫という。

 『マイマイ新子』の興行収入が明らかになっています。2873万8500円。少ない! それに500円単位。私が見た分も含まれているのでしょう。かなり良い映画だと思うんだけどなあ。
 『この世界の片隅に』が好きならば見て損はないと思います。監督の色がよく出ています。

 この記事にも書かれているように一部を削ったようですね。だから、機会があれば監督は完全版を作りたいそうです。完全版だともうちょっとわかりやすくなるのかもしれませんね。

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2016年11月14日 (月)

感想:この世界の片隅に

 いい加減に生きようと思ったら、寝坊してしまいました。中庸というのができないなあ。

 トランプ氏が大統領選で勝利しました。どれだけヒラリーさんは嫌われているんだよ。普通にやったらヒラリーさんが勝つでしょ? 嫌われているから負けたとしか思えません。
 イギリスのEU離脱同様に、予想外のことが起きるものです。

 文春がラブライブ声優をターゲットにしたようです。本当に狙ってたんだ。嘘だと思っていました。どうせならLiSA側を狙った方が良かったんじゃないかなあ? もしくはラブライブ声優なら三森さんあたり。

 神宮大会は高校生の部が早稲田実業と履正社の決勝になった模様。やはりこの両校が強いのね。福大大濠が強いと思っていたけど、早実はそれ以上に強かった。
 大学生の部では、ロッテドラ1の桜美林・佐々木投手が非常に良いようですね。来年はロッテが手強そうです。

 野球やサッカーで日本代表の試合が行われていますが、どちらも若い選手が頑張る必要があるように思います。
 実績や名前だけで能力が下降線の選手が多いと弱いですよね。サッカーは特にその傾向が強いと思います。
 年齢制限してもよいのではないかな? オーバーエイジは3人とかで、サッカーだと基本30歳未満にするとか。野球だと33歳未満にするとかかな?

 エントロピック重力理論という理論を知って、ちょっと調べてみたけど面白いですね。重力は見かけの力かもしれない。
 熱力学を応用すると重力の公式を導き出せるらしいです。ニュートンやアインシュタインが破られるかもしれません。(ニュートンは3回目?)
 この理論が正しいと、ダークマターやダークエネルギーはないことになるかも。その方が自然かもしれませんね。当然グラビトンもないことになるんだろうなあ。


●感想:この世界の片隅に

 パンフレットを買おうとしたら売っていませんでした。いつか買って来よう。
 クラウドファンディングに参加すればよかったなあと思ったものの、そういう企画をやっていたのを知らなかったんですよね。『マイマイ新子』のファンですし、気持ちだけ受け取って欲しいかな?

 さて、感想です。

 原作を読んでいないのですが、原作をよく再現しているんだろうなと思います。それだけ原作も出来が良いのでしょう。

 映画としてもアニメとしても素晴らしいと思います。当時を知らないから予想でしかないのですが、よく調べているし、当時をよく再現しているのではないかな? すごく空気感が出ているように感じました。アニメキャラではなく血肉のあるキャラクターになっています。
 そういう意味で、主人公のすずさんはのん(能年玲奈)さんで良かったように思います。そこにいる感じがする。

 現代の『火垂るの墓』と言って良いのではないでしょうか? 『火垂るの墓』よりは個人的に好きです。嫌な気持ちになりにくいからかな?
 テーマは「生きる」ということじゃないかなあ? 戦争映画だけど、戦争とか平和とかそういうのではなく、「生きることは幸せですよ」と言っているように思えます。

 このアニメは戦争映画です。でも、半分は戦争の雰囲気がありません。実際そうだったんでしょう。終戦1年前ぐらいから、急激に緊迫感が増します。
 疎開が始まります。防空壕が作られます。焼夷弾が落ちます。人が死にます。これが戦争なんだとわかります。

 でも、人々は日常を生きています。戦争ですが、日常を生きています。淡々と日常が描写されます。
 
 絵を描くのが好きな人は感情移入できるのかもしれません。すずさんがよく絵を描いています。たぶん無意識に描いている。それが日常なんでしょう。
 すずさんは天然という感じなので、ADD要素がありますね。ぼんやりしている。でも、力強く生きている。私もこういう生き方をしないといけないのでしょうね。

 片渕須直監督の作風は好きだなあ。丁寧で力強くて、優しい。 

 アニオタとしては、MAPPA制作なんだなあと思いました。下請けとしてマッドハウスがあるのですね。当然丸山さんが企画ということになりますね。相当高齢だと思うのですが、丸山さんはすごく働きますね。

 とりあえず見て欲しい。多くの人に見て欲しい。テレビ局には、8月にテレビで放送して欲しい。見た人には『マイマイ新子』も見て欲しい。そんなところかな?
 しんみりするけど、ちょっと元気になれる映画だと思います。


「よく諦めなかったね」――高さ数メートルの“リアル恐竜”作り続けて13年、たった6人の制作企業の思いは

 着ぐるみでこの動きはすごいですね。イベントだけでなく映画でも使われそうです。従業員6人というのがまたすごいです。

来年1月にもロケット発射 堀江貴文さん創業の開発会社 成功なら民間の日本初に

 ホリエモンはここまでたどり着いたんですね。ロケットは有望だと思います。でも、デブリの問題が大きいですよね。10年以内に相当な問題となると予想します。

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2016年11月 9日 (水)

感想:がんばらない成長論

 真砂選手がU-23でMVPらしいです。「ミギータ」と呼ばれるように、ホームランを打てるようになったのが成長でしょうね。来年は1軍で通用するかな? 上林選手と競ってほしいです。

 侍JAPANがあって、その後ウィンターリーグがあって、来年はWBCがあって、野球が終わることはなさそうです。


●感想:がんばらない成長論

 ついに心屋さんの本に手を出しました。
 ずっと迷ってたんですよね。読んでいいものかどうか。

 『がんばらない成長論』ですが、読む人を選ぶように思います。頑張っていて、うまくいっていない人が対象でしょう。
 私の場合は、頑張っても空回りしてうまくいっていないように思います。頑張ることでぼろぼろになって次の行動がうまくいかなくなります。過集中後の虚脱で心身ともにダメになる感じ。虚脱を脱出する方法を訊くために、再び病院通いを始めました。

 「根拠のない自信」を持つのが難しいですね。そもそも自信がなさすぎる。たまに思った通りになると、自信を持てる(笑)。
 自分の好きなことが明確にわかっていないから、好きなことができないのかもしれません。叩かれるほど好きなことをやっていないなあ。

 恐らく、私は人が苦手みたい。かなり苦手みたい(笑)。パーティのような集まりも苦手だし、ひとりでも平気だし、どうしたもんかな。
 やりたくないことを断るとなると、自分の場合、引きこもりになりそうなんよなあ。その恐怖がひどいです。

 『~のに』と相手を責めてしまうのはプライベートの方があるかなあ。仕事ではあまり相手に期待していないらしい。でも、プライベートでは過大に相手に期待してしまうようです。そして、やりたくないことをやった時に、相手の反応を期待してしまうみたい。

 すべては母親に行き着くというのは自分にも当てはまるかなあ。何かをやろうとした時に障壁になっています。世間体を気にする母親だったからなあ。めちゃくちゃ呪縛にかかっていますね。
 幸せを掴みたいならやりたいことだけをするべきみたいです。誰かの期待に応えてはいけない。自分の場合、たぶん呆れられる必要があるのかなあ? すごく嫌なことをやらないぐらいから始める?

 私は周囲に頼るのが下手ですね。周囲に頼る方が良いのはわかっているけど、うまく頼れないのは説明が面倒くさいからでしょう。好きでひとりでやっている感じ。頑張っているのではなく、その方が好きなんでしょう。頼るのが嫌いなのかもしれない。嫌いなことはしない方が良いけど、人を頼った方が良いらしい。どっちを選ぼう?
 嫌でなければ人を頼る方を選択するかな?

 折角ADHDなんだし、「諦める」というのと「分をわきまえる」ことかなあとも思っています。やれと言われてもできないんだもんなあ。やれと言うなよと思えてくるんですよね。
 今はがんばってもしゃーないなあという感じではいます。どっちみちできないんだもの(笑)。その分苦しくなるのなら、がんばらない方を選んでしまいそうです。
 まずは自己肯定からなのかもしれません。うまく肯定できるかな? 自己愛は強いと思うので、肯定も可能だろうとは思っています。


博多駅前で道路陥没 影響広がる

 大きな事故にならなくてよかったですよね。
 福岡にいた頃に天神の地下鉄工事で似たような事故があったと記憶しています。恐らく似た状況ではないかな? 今回も原因は地下鉄工事でしょう。規模は今回の方が大きそうです。
 復旧が急がれるのと、交通渋滞が心配です。地下鉄の開通予定は延期ではないかな?

FA獲得側に異変?!ソフトバンクの今オフFA撤退路線は正解か

 日本ハムは陽選手を放出する方針のようです。ソフトバンクもFAでの獲得は見送りそう。
 この球団の方針はかなり似ているんですよね。大きく違うのが、三軍で育てるのか一軍で育てるのか。日本ハムは数年に1回優勝すれば良い方針。ソフトバンクは毎年優勝争いしたい方針。
 どちらがいいのかはわかりません。

2012年ドラフトの高卒選手

 2012年ドラフトの高卒選手は2016年ドラフトの大卒選手の世代です。いわゆる大谷世代。藤浪世代。
 日ハムの大谷、ソフトバンクの田中という構図になったのは面白いと思います。大谷選手はポスティングで海外に移籍しそうですし、この2人の対決を楽しめるのは2年程度かもしれません。

 高卒選手の育成・成長を見る時に、私は大卒年になった際にドラフト何位で獲得したい選手なのかを考慮します。順位が上がっていれば成功、下がっていれば失敗です。
 1軍で規定投球回数や規定打席を達成していればドラフト1位、1軍戦力ならばドラフト2位、2軍でタイトルに絡む活躍ならばドラフト3位、2軍で規定投球回数や規定打席を達成していればドラフト4位、2軍戦力ならばドラフト5位程度だろうと思います。

☆投手

選手名球団名順位防御率投球回2軍防御率
大谷翔平日本ハムファイターズ1位1.86140.0
藤浪晋太郎阪神タイガース1位3.25169.0
森雄大楽天イーグルス1位5.2917.03.93
濱田達郎中日ドラゴンズ2位3.10
相内誠西武ライオンズ3位2.13
大塚尚仁楽天イーグルス3位2.22
田川賢吾ヤクルトスワローズ3位7.28
笠原大芽ソフトバンクホークス5位2.52
佐藤勇西武ライオンズ5位5.7625.04.08

 大谷投手と藤浪投手は文句なしに1位ですが、森投手と濱田投手は物足りないですね。現状は3~4位というところではないかと思います。
 笠原投手は5位指名ですが、2軍エースに成長しているので3位程度までは育成できているように思います。

☆野手

選手名球団名順位打率打席数2軍打率
大谷翔平日本ハムファイターズ1位.322382
高橋大樹広島カープ1位.226
鈴木誠也広島カープ2位.335528
北條史也阪神タイガース2位.273438
森本龍弥日本ハムファイターズ2位.238
田村龍弘ロッテマリーンズ3位.256430
辻東倫読売ジャイアンツ3位.320
武田健吾オリックス・バファローズ4位.10020.256
真砂勇介ソフトバンクホークス4位0.295
宇佐美塁大日本ハムファイターズ4位.232
溝脇隼人中日ドラゴンズ5位.256
美間優槻広島カープ5位.163
柿沢貴裕楽天イーグルス6位.286

 大谷選手と鈴木選手と田村捕手は大成功ですね。北條選手も成功かな?
 日本ハムの選手が大谷選手以外は苦戦しているように見えます。辻選手と溝脇選手と柿沢選手は育成できているように見えます。武田選手と真砂選手はまあまあかな?

“実写にしか見えない”3DCG女子高生「Saya」 動く8K映像公開(動画あり)

 実写に見えるCG分野って今後有力だろうと思います。それもおそらくVRよりもデジタルサイネージの方が面白いのではないかな?
 まだ動かすと違和感があるようですが、次第に技術も蓄積されるのではないかと思います。

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2016年10月26日 (水)

エニアグラム・コーチング

 だいぶドラフトの評価が出揃ってきましたね。好みが如実に出るから面白いですね。オリックスへの評価で好みがわかるのかもしれません。派手さはないが仕事はするだろうという選手をどの程度評価するかという感じですね。

 JR九州株を買ってしまいました。てへぺろ。株主優待は使えないので売るしかないのかなあ。IPOでは買えなかったんですよね。良い経験にはなりました。

 最近アニメを見れてない。まとめ見したいですわ。
 西明日香さんのイベントに行ってみました。光る棒を振るのって、私にとってはストレス解消になるのかもしれない。

●感想:9タイプ・コーチング―部下は9つの人格に分けられる

 つくづく上司は大変だよなあ。部下を持つことの魅力が分かる人だけ務まるのでしょう。
 本書はエニアグラムをコーチングに使用したケースを示しています。性格ってほんと千差万別なんですね。大部分のタイプが理解・共感できません。さっぱりわからない。

 本書によると、3種類のホルモン「セロトニン」「ノルアドレナリン(ノルエピネフリン)」「ドーパミン」が性格を決めているようです。
 セロトニンは緊張を和らげるホルモン、ドーパミンはやる気ホルモン、ノルアドレナリン(ノルエピネフリン)は調整的な役割のホルモンらしいです。
 また、ノルアドレナリンは日本だけで通用する言葉で、ノルエピネフリンが正しい言葉らしいですね。

タイプセロトニンノルアドレナリン
(ノルエピネフリン)
ドーパミン
タイプ1MediumLowMedium
タイプ2HighMediumMedium
タイプ3MediumMediumHigh
タイプ4LowMediumLow
タイプ5MediumHighLow
タイプ6LowHighMedium
タイプ7HighHighHigh
タイプ8LowLowHigh
タイプ9HighLowLow

 ADHDはドーパミンとノルアドレナリンが不足しています。不足の原因は再取り込みの際の取り込みすぎらしいです。ストラテラはノルアドレナリン再取り込み阻害薬です。
 私はタイプ5だと思うので、ドーパミンが相当に不足しているのだろうと思います。タイプ5の割にノルアドレナリンが少ないということなのかな?
 ストラテラが効く効かないは、性格によるのかもしれませんね。

 本書はコーチングがテーマなので、コーチング手法が書かれています。タイプが異なると本当にわからない。人には感情があると言っても、その根本的な理由がわからないと理解できなさそうです。

タイプ口癖コーチングNGワード
タイプ1であるべき本当の基準に気づかせるあなたは堕落している
タイプ2ありがとう自立について気づかせるあなたには求めていない
タイプ3目標・効率部下育成の役割に気づかせる頑張らなくても良い
タイプ4夢・感動社会的責任に気づかせる夢を見るな
タイプ5考察する人には感情があることに気づかせる役立たず
タイプ6安全・安心不安をなくす方法に気づかせるもたもたしたやつだ
タイプ7計画的に目的を捉え直させるいい加減なやつだ
タイプ8徹底的に改善に取り組ませるあなたを支配する
タイプ9どっちでもいい他者との衝突を避けることに気づかせるあなたに関心がない

 各タイプを読んでいくと、ADHDに似たタイプもあるようです。
 タイプ4は自由人です。タイプ5は強い刺激を追い求めます。タイプ7はおっちょこちょいで机の上が乱雑なのに計画的らしいです。
 ADHDに一番近いのはタイプ7なのかもしれません。タイプ7はすべてのホルモンがHighなんですよね。ドーパミンとノルアドレナリンが不足しているADHDがタイプ7に似るのは不思議です。

○ホークス育成ドラフト

 今年の育成ドラフトがチート。ドラフト下位指名でもおかしくない選手を育成で獲得しようとしているように見えます。

順位選手名高校名守備投打特徴
育成1位大本 将吾帝京第五外野手右左187cm大型外野手
高校通算10本塁打
育成2位長谷川 宙輝聖徳学園投手左左最速144キロ左腕
1安打20K完封
育成3位田城 飛翔八戸学院光星外野手右左俊足強肩強打
高校通算11本塁打
育成4位森山 孔介藤沢翔陵遊撃手右右187cm大型遊撃手
高校通算27本塁打
育成5位清水 陸哉京都国際外野手右右185cm大型外野手
高校通算37本塁打
育成6位松本 龍憲崇徳遊撃手右左俊足強打
高校通算25本塁打

 全体的に大型の選手が多いです。体格が良い。そして、遊撃手を2人も獲得しています。遊撃手は貴重です。さらに長打力がある選手を獲得できています。なぜ彼らが育成まで残ったのだろう? かなりすごい指名だと思います。
 恐らく4年以内に2人以上支配下登録されると思います。それぐらいすごい指名でした。

日本のソフト技術者、労働時間は最も長く、やりがいは最下位 国際比較

 大してプログラムを組めないのが不満です。管理が面白くない。ADHDに管理ができるのか?
 土建業と同じ仕組みなのがいけないんじゃないかなあ? 似ているからIT土方って呼ばれるんだろうけどさ。ちなみにアニメ業界を調べたときも似ていると感じました。あちらは専門職に分業が進んでいるんよね。

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2016年10月22日 (土)

2016年ドラフト評価

 ドラフトが終わっちゃいました。今回は全然チェックできなかったなあ。直前のスポーツ新聞の予想は、今年は大外しだったようです。難しかったのはよくわかります。どこも佐々木投手を回避したのが不思議でしたね。地方大学だから?

 そろそろ携帯電話を買い換えようかなあと思うのですが、最近のスマホは高いんですよね。もう少し様子を見て買うかなあ。

 Twitterの売却先がないようです。Twitterにはさっさとコミュニティ機能またはメーリングリスト機能を付け加えてほしいのですが、売却先に期待しようと思います。

 北方領土交渉が大詰めらしいです。個人的には日本の方が分が悪いと思うので、二島以上を勝ち取れたら勝ちなんだろうなと思っています。無茶な要求をされたときは、引き分け。交渉が進展しなかったら負けかな?

 ドリアが日本生まれということを知りました。ミラノ風ドリアってナポリタンみたいなものなのね。天津飯やアメリカンコーヒーといい、なぜ日本は地名を料理につけてしまうのでしょう? 不思議な国だなあと思います。


●2016年ドラフト評価

 全く余裕がなくて、ドラフトチェックできませんでした。ドラフトチェックできないこともストレスになるから(執着の性質が原因)、意味不明に苦しかったです。

 今年もホークスは良いドラフトでした。3年連続良いドラフト。
 田中正義投手を獲得できましたし、2位の古谷投手、3位の九鬼捕手と良い選手を獲得できました。4位の三森選手も面白いタイプの内野手ですね。育成枠も今年は相当に質が高そうです。
 心残りは中継ぎ補強ができないことなのですが、ここ3年の傾向を見ると補強しないことがわかりました。ホークス球団は高卒を育成したいようです。
 指名数が少ないということは戦力外の選手も少ないということですね。誰を戦力外にするんだろうと思っていたので、妥当な指名数だと思います。
 他球団を見渡しても豊作ドラフトだと思いました。特に投手が豊作ですね。指名数が多いですし、4位5位に例年のドラフトならば3位ぐらいの選手がいます。各球団ホクホクじゃないかな?

 今回の評価はあまりあてにならないです。忙しくて十分に調査できていません。知らない選手も多いです。点数計算で使っているExcelシートが、毎年手を加えているせいで、年々使いやすくなっています(笑)。そのうち、1時間もかからずに点数計算できるようになるのかも。

※点数の算出方法
 私の独断で12球団同一順位で5点間隔で100点から順に点数をつけています。最高100点、最低45点。指名が終わった球団があったら、その点数はなし。例えば10球団残っていたら55~100点です。
 さらに、順位が高いほうが重みが大きくなるようにします。例えば指名人数が4人ならば、1位4倍、2位3倍、3位2倍、4位1倍で、その合計を10(1~4の合計)で割って点数を算出しています。
 上位が良い場合は指名人数が少ない方が有利ですが、基本的に指名人数が多いと点数が高くなりやすいです。

1位中日ドラゴンズ87.14点
2位福岡ソフトバンクホークス87.00点
3位千葉ロッテマリーンズ82.50点
4位埼玉西武ライオンズ76.67点
5位北海道日本ハムファイターズ76.56点
6位オリックス・バファローズ73.67点
7位東京ヤクルトスワローズ73.57点
8位横浜DeNAベイスターズ72.56点
9位東北楽天ゴールデンイーグルス68.89点
10位阪神タイガース66.67点
11位広島東洋カープ66.19点
12位読売ジャイアンツ65.89点

 今年は僅差で中日を1位としました。単純に個人的に好みの選手が多い(笑)。多少悪くてもみんなそこそこ活躍しそうと予想しています。
 全体的にパ・リーグの方がいいですね。投手豊作年だけあって、1人を除いて全部投手な球団が多いです。
 そんな中、ドラフト上位で野手を指名した球団は面白いですね。個人的には好きな方針です。
 阪神の大山選手1位指名には驚かされました。面白そうだと注目していましたが、まさか1位とは。2~3位ぐらいの選手だと思っていたので、意外な評価です。

 後日、余裕があれば総評を記載します。

※過去のドラフト点数
2015年ドラフト
2014年ドラフト
2013年ドラフト
2012年ドラフト

※他記事評価比較
2015年ドラフト
2014年ドラフト/2013年ドラフト


○ソフトバンク大学

 ホークスの高卒が多すぎる(笑)。ソフトバンク大学筑後キャンパス船小屋グラウンドみたいな感じ?
 今回のドラフトの高卒選手が入団したら、次のような構成になります。
 六大学に混じっても、東都に混じっても、これならば勝てるでしょ。

★大学4年生
 上林 誠知(外野手)
 東方 伸友(投手)
 曽根 海成(内野手)

★大学3年生
 松本 裕樹(投手)
 栗原 陵矢(捕手)
 古澤 勝吾(内野手)
 笠谷 俊介(投手)
 幸山 一大(外野手)
 斎藤 誠哉(投手)
 山下 亜文(投手)
 堀内 汰門(捕手)
 柿木 映二(投手)
 金子 将太(外野手) ※戦力外(残念)

★大学2年生
 高橋 純平(投手)
 小澤 怜史(投手)
 谷川原 健太(捕手)
 茶谷 健太(内野手)
 黒瀬 健太(内野手)
 川瀬 晃(内野手)
 野沢 佑斗(投手)
 中村 晨(投手)
 渡辺 健史(投手)

★大学1年生
 古谷 優人(投手)
 九鬼 隆平(捕手)
 三森 大貴(内野手)
 大本 将吾(外野手)
 長谷川 宙輝(投手)
 田城 飛翔(外野手)
 森山 孔介(内野手)
 清水 陸哉(外野手)
 松本 龍憲(内野手)

★打順
1 (遊)川瀬
2 (三)曽根
3 (左)幸山
4 (中)上林
5 (一)黒瀬
6 (二)古澤
7 (捕)栗原
8 (右)茶谷
9 (DH)谷川原

★先発
右投:松本・高橋・小澤
左投:笠谷・古谷

★控え
投手(右):東方・柿木・野沢・中村
投手(左):斎藤・山下・渡辺・長谷川
捕手:堀内・(谷川原)・九鬼
内野手:三森・森山・松本
外野手:大本・田城・清水

 かなりよくね? 上林世代がやや薄いので、翌年には更に良くなりそうな予感がします。

正式名称は「Nintendo Switch」 任天堂、据え置きとしても携帯型としても遊べる新型ゲーム機発表

 面白いコンセプトだけど起死回生の一発にはならないような気がします。インパクトがそんなにないかな?
 実際発売されてみないとわからないんですけどね。今のところはたぶん買わないだろうなあ。

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2016年9月21日 (水)

感想:心が折れる職場

 ホークスは同率で日本ハムと直接対決です。勝ちたいものだよなあ。ようやく打線がつながり始めたので期待したいのですが、いかんせん日本ハムも調子いいですよね。厳しい戦いになりそうです。

 柿原徹也さんの父親が、Twitterで中原麻衣さんをフォローしているらしく、恐らくガチなんでしょうね。中原さんは幸せになれてよかったなあと思います。一時的ですが同郷ですし(中原さんは実は四国出身で九州にいたのは一時期だけ)、マジで応援してるんですよ(笑)。

 坪田信貴さんの新刊『人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書』が、9タイプ性格分析なんですよ。9タイプってどこかで見ましたよね(笑)。完全に“エニアグラム”ですわ。それなのに、パラパラと見ると、全く「エニアグラム」と書かれていない。自分で考えたかのように書かれているように見えました。このやり方は好きじゃないんだよなあ。
※過去の発言で、エニアグラムに言及しているようです。ということは、本にも書いているのかな? 見つけられなかっただけでしょうね。


●感想:心が折れる職場

 筆者と私は相性が良くないのでは?と思います(笑)。言っていることは正しいように思えるけど、かなりきついように感じました。
 それでも、言っていることは正しいように思います。

 本書は結構売れているんですよね。メンタルヘルスは日本企業にとって喫緊の課題なのかもしれません。

 親身に指導する上司、「ホウ・レン・ソウ」に厳格な上司など、そういう上司はいるよねという上司が危険らしいです。
 そして、飲み会が少ない職場、ニュース番組しか見ない職場など、これもまたそういう職場はあるよねという職場も危険らしいです。
 さらに、異動や担当替えが多い会社も危険らしいです。これはどの会社も積極的にやってるのでは?
 読むと納得ではあるのですが、本当に上司って大変ですね。

 最近わかってきていたのですが、仕事量よりもやりがいの問題の方が大きいようです。やりたいことならば仕事量が多くても問題ない。(多すぎると健康面に支障が出るので問題ですが)
 また、何気ない一言が部下を追い詰め、ちょっとしたフォローが部下を救うようです。結果が駄目でも、プロセスを認めることが重要なようです。婚活でも性格診断項目があったけど、結果重視の人もいますし、そういう上司はいるのでしょう。でも、そういう上司は部下を苦しめるということですね。

 メンタルヘルス研修は短時間では逆効果らしいです。すでに知っていることを学習しても意味がない。間違って理解している管理職が無駄に自信をつけてしまうようです。長時間の研修で、知らないことを学習する必要があるらしいです。
 実際、鬱や躁鬱だけでなく、適応障害とか発達障害、愛着障害など様々な障害がありますし、その症状は多岐にわたるので簡単な理解だと間違えそうです。

 SEは技術力不足でメンタルが不調になりやすいらしいです。自分の場合は、資料作りとかプレゼンとか決裁処理なのかな? 苦手なこと、自信がないことを長時間やると、精神的に疲弊しますよね(笑)。

 本書を読んで、メンタルヘルスの問題は会社全体で取り組まないと厳しいように感じました。管理職だけの取り組みでは、相談相手がおらず迷いそうです。
 だから本書には、社長自ら積極的にメンタルヘルスに取り組んでいる会社は休職者が出にくいと書かれているのだろうと思います。会社の文化次第なところがあるのでしょうね。


○感想:聲の形

 原作を読まずに見たのですが、視線恐怖症がテーマだったんですね。多くの人は聴覚障害やいじめがテーマと思うんだろうな。私には視線恐怖症がテーマと思えました。

 うまくまとめているので、見てくださいとしか言いようがない映画ですね。百聞は一見に如かず。

 聴覚障害の西宮硝子さん役は早見沙織さんなのですが、よくあの発音を演じれるなあと感心していました。
 個人的には、植野さん役の金子有希さんの声と演技が好きだったかな? あまり感じが良くないキャラですが、ストレートな感情を表現しているのが好感を持てました。

 『君の名は。』にもオープニングがありましたが、この映画もオープニングがあるんですよね。映画でオープニングを置けるのはアニメの特権なのかな? 実写だと珍しいように思うのですが、アニメだとときどき見受けられますね。

 山田監督は着実に良い映画を作っていますね。失敗作でも良いので、山田監督らしくないアニメも見てみたいです。

新海誠監督が「君の名は。」の舞台裏を語った……「映画通に不評でも、大きな層を狙いたかった」

 監督が『星を追う子ども』から挑戦していることですよね。『星を追う子ども』では大失敗したけど、『君の名は。』で大成功。結果的に良かったんじゃないでしょうか?
 『言の葉の庭』でうまくリハビリできたように思います。本来の新海監督の作風(『彼女と彼女の猫』の作風)に、ちょっと大衆向けの要素を加えた程度というのが良かったのかも。

 新海監督のことだから、どこかで盛大に失敗しそうです。でも、恐らくめげずに次のアニメをつくるはず。そこがすごいなと感じています。

サッカー専門誌「エア取材」横行か――作家の検証と告発

 署名がない取材記事やペンネームの取材記事が普通にあるものなのですね。非常に驚きです。

 学生時代似たようなことをやらかしているので、やりたい気持ちもわかるけど、「エア取材」はやっちゃダメでしょう。
 雑誌なんだから購入者がいるわけで、その人を裏切っている詐欺行為です。
 ラジオで放送作家が投稿者を装うのとは違いますよね。こちらはギリギリ演出と言い張れるけど、「エア取材」は演出や構成と言えない明らかな捏造です。

 ゴーストライターのようなもので、出版界ではよくあることなのかもしれません。ゴーストライターは奥付またはそれに類するところに「編集協力」などがあることでわかるようになっているようです。芸能人の本などでチェックしてみればよくわかります。
 本人が書いてるのかなと思ったらゴーストライターだったり、ゴーストライターかもと思って調べても本人が書いている可能性が高かったり、人は見かけによらないなと思います(笑)。

 エア取材でまずいのは、選手や監督の間違った情報が流布されることでしょう。従って、ゴーストライターよりも明らかに酷いわけです。ゴーストライターは著者本人の許可は取ってますしね。
 サッカー雑誌はこの告発に阿鼻叫喚のようで、各地でバトルが発生しています。今後の展開を注視したいです。

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2016年7月31日 (日)

感想:シン・ゴジラ

 鬱をネットで調べていると(笑)、「鬱は『心の風邪』ではなく、『心の癌』ではないか」という提言がありました。
 完全に同意。鬱は時に絶望になります。絶望は「死に至る病」とも言われます。癌は死亡率が高いですが、鬱も死に結びつきます。さらに、癌は再発しますが、鬱にも再発の危険性が高いのです。『心の風邪』は落ち込みぐらい、鬱は『心の癌』と言って良さそうです。

 がっつりエニアグラムにハマっています(笑)。
 タイプ5はエニアグラムにハマりやすいらしいです。しかし、エニアグラムを他人に勧めるのは非常に難しい。心の裡を見せろと言っているように見えます。自分の弱点を知りたくない人も多いでしょうし、「おせっかいな男の子ってバカみたい」って感じます。

 私は発達障害のサラブレッドかもしれない(笑)。
 家族がそれっぽいんですよね。亡くなった父方の祖父はズボンのチャック/ファスナーの締め忘れを頻繁にしてた(私も頻繁に忘れる)し、母親の荷物は常に多い。この時点でADHD傾向は強いですよね。
 父親は沸点が低いように見えるし、母親はパニックになりやすい。さらに父親は道路など一度覚えたことを忘れにくいらしい。アスペルガー傾向なのか他の傾向なのか、何か持っていますよね。
 極端に濃縮されたのが私なのかな? ADHD傾向が強くて、アスペルガー傾向もあり、エニアグラム5w4で変人気質。
 母親はエニアグラムで1w2じゃないかと思うんですよね。ADHD気質でタイプ1「完璧主義者」って相当に生きにくいように思いました。大変なのは私だけではない。
 というわけで、「発達障害×本来の性格」という掛け算だと思います。発達障害でも症状がバラバラなのはそういうことじゃないかな? だから、きっと治療方法も人によって異なるのでしょう。

 ホークスは日ハムに負け越しました。ついに3ゲーム差。ちょっと厳しくなったかな? やはり今年のホークスは中継ぎが弱いです。従って、終盤に逆転されてしまう。
 日ハムも好調が続くとは思えないものの、中田選手などの不調な選手がいる中勝ち進めていますよね。そこが一番怖いです。好調が続くのかもしれない。
 日ハムのキーマンは岡選手。ホークスのキーマンは東浜投手だと思っています。

 アルデラミンの最新刊をようやく読み終わりました。8巻と9巻に比べたら読みやすかったな。最後の状態の是非はあると思いますが、今後は彼女が活躍するのでしょうね。
 むしろ1巻の伏線を10巻で回収できることに驚きました。本当に伏線なのかはわかりませんが、そう見せる技術がある作者だと思います。


●感想:シン・ゴジラ

 早速、庵野秀明監督の映画『シン・ゴジラ』を見てきました。
 今になってわかること。完全に発達障害の映画ですわ。日本の映画監督(特にアニメ監督)って自覚的にそれをやっているんだなあ。
 「考えるな感じろ」という映画です。観客が考えることを拒否します。理由なんてどうでもいいんです。かっこいいシーンを見せたいんです。パニックを見せたいんです。
 そういう映画を考えてつくっている。それがすごい。

 普通に考えたら映画にならないのに映画になっているのは、政治劇にしたからじゃないかな? そこにリアルを置いた。
 なぜリアルな政治劇にしたら話が成立するのかはわからないのですが(笑)、日本政府ならそうするよねとか、アメリカならそうするよねという説得力が何故かあります。背景に現実の情報があるからかな? 逆に時事に疎い人には納得できないかもしれない。
 ゴジラ対策には大して説得力がないように思います。かなり強引。だけどそれでいいんじゃないかな?(笑) 突っ込みどころはあっても、終わり良ければそれで良しって感じがします。
 エヴァで言えば「ヤシマ作戦」の説得力を流用しています。

 庵野監督は絵や演出の引き出しは豊富ですが、恐らく音楽の引き出しがそんなにありません。案外どうでもよいのかも。この映画でもどこかで聞いたことがある音楽を聞くことになります。

 エヴァっぽいというのもまあ納得。
 神に対する意識が独特ですね。キリスト教のようでそうでない。でもキリスト教を引用している。むしろユダヤの方が近いのかな? 詳しくないので正直よくわかりません。

 絶賛する人もいると思うけど、意味がわからないという人もいると思います。
 恐らく普通の映画の作り方じゃないんだろうな。それで成立させているのがすごいんですよね。その辺りは宮﨑駿監督の弟子ですね。
 「言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信だ」って結構すごい言葉だったんだなあ。まあ、そういう映画です。


田村ゆかり、8月1日よりアミュレートに移籍が決定

 事務所も移籍するとは思っていませんでしたわ。事務所は移籍しないって言ってなかった?? 声優業界は一寸先は闇なんだね。というか、本当のことってどれだけあるんだよ。
 キングレコードからどこに移籍されるのかに注目ですね。誰かと喧嘩しちゃったのかな?

○ADHDが生きるための戦略

 やはり私はADHDらしい。アスペルガーは少し緩いね。
 大学院の時にスタートラインにすら立っていないという思いがあったのですが、ようやく最近スタートラインに立てた気がしています。ADHDの性質もアスペルガーの性質もエニアグラムタイプ5の性質も理解して、ようやく自分がわかった感じがしています。
 わかったらわかったで、ストレスがきついです(笑)。なんか毎日痛いわー。

 そんなわけで、今後生きる戦略を考える必要があるなと考えております。大したことは考えられないんですけどね。
 一番の弱点は「想像力の欠如」ではないかと思います。ADHDは「発想は豊か」なんですよ。しかし、決定的に「想像力が欠如」している。特に具体的なイメージができない。英語で言えば、インスピレーションはあるけどイマジネーションがないということかな。恐らく理由は短期記憶の欠落でしょうね。
 むしろ、「想像力が欠如」しているから「発想が豊か」になるのではないかな? 想像力があったら思いつかないことを思いつくのです。
 このブログはせつな日記ですが、ADHDは刹那的だと思います。刹那的だと予想していたけど、予想以上に刹那的。短期記憶が欠落している状態というのがわからないと思いますが、数秒前の記憶も数分前の記憶もないと考えて下さい(笑)。厳密には飛び飛びに超断片的(記号的)な記憶があって、まれにフラッシュバックがありますが、基本的に「今」しかないわけです。よく生きているよなあ。
 「今」をいくつか切り取って反芻して、そこから無理やりイメージを膨らませて(これが「発想が豊か」ということです)、現在の問題や課題に取り組むわけです。やっていることが正直おかしい。でも、情報が少ないせいでバクっと大枠を捉えることができるわけです。(この状態が「自閉」なのかと疑っていたけど、どうも違うのかもしれないです)

 しかし、一般の人にその理屈が通用しない。論理的じゃない。論理に飛躍がある。
 ADHDは論理のすべてを蓄える短期記憶がないから、一部だけで論理を組み立てていると思って下さい(笑)。数字だったらもっと少ない記憶でいいのにね。

 少なくとも、次の3つは実施すべきでしょう。
1.ADHDを自覚して、自分の弱みをすべて知る
2.豆腐メンタルなので、ストレスコントロールを行う
3.論理が飛躍するので、論理的な考えを行う訓練を行う

 1は出来たので、2と3に挑戦ですね。
 豆腐メンタルの理由は想像力の欠如による不安感でしょう。先のことを考えるとすごく漠然としていて不安。先のことを考えないとどうなるのかわからなくて不安。
 不安感が高まると、心の身動きが取れなくなり、思考停止になるんですよね。そこはわかった。思考停止になりそうだったら積極的に休むしかないなー。体調はそこまで悪くないけど(ストレスいっぱいなのでそこそこ悪いわけですが)、体調が悪いことにする?
 ストレスコントロールは不安感の軽減でだいぶコントロールできそうです。具体的には失敗した時の状態をイメージしておく。戦争で言えば、防衛ラインとか最終防衛ラインをはっきりしておいて、不安になったらそこを見る。ネガティブなADHDには十分に効果があるように思います。
 「論理の飛躍」はようやく理由がわかったので、論理の穴埋め作業の効率化を図るしかないですね。タイプ5としては情報を集めるんだろうけど、どうしたらいいんかな? まあ無理しないように、模索しながらぼちぼちやっていきます。
 まずは論理が飛躍していることに気づくことだろうなあ。数字ならわかるし、傍目ならわかるのに…ぐぬぬ。細かい疑問文に分解すれば多少防げるのかな? とりあえず試してみます。

 苦手なことは小学生並みかそれ以上に苦手なので(笑)、どのようにしてその他の能力でカバーしていくかなんですよね。病院でも言われました。無理なものは無理なので、可能な限り努力することにしますわ。

○エニアグラム×発達障害を考えてみる

 エニアグラムと発達障害を考えるに、アスペルガー(自閉症スペクトラム)ってエニアグラムの「囚われ」でしかないのではなかろうか? アスペルガーは冗談を真に受けたり空気を読めないから、周囲に馴染めずに「囚われ」状態になりやすかったりする?
 性格によってはアスペルガーであってもアスペルガーとして判定されないのではなかろうか?

 ADHDは基本的に定型発達(普通の人)のようにうまくできないので、恐らく欲求を十分に満たせません。例えばタイプ1では完璧にこなしたいのに不注意でミスを連発してしまい自分にイライラします。

 では、アスペルガーおよびADHDと囚われと組み合わせてみます。
 表現が難しいですね。タイプによっては非常にイメージしにくい。そのタイプでないので、本当のところがわからない。無理やり当てはめてしまっているかもしれませんが、囚われとアスペルガーは近いと思います。
 タイプ7は「楽しみたい」ということを除くと性質はADHDそのものですね。ADHDは計画を立てられないので、タイプ7でADHDの人は、頻繁にダブルブッキングをしていると予想します。
 多くのADHDは計画を立てられないし、立てようとも思えない認識です。タイプ7のADHDは特殊かもしれません。

タイプ番号タイプ名概要囚われアスペルガーADHD
タイプ1完璧主義者正しくありたい不寛容私が正しい完璧にこなせない
タイプ2援助者助けたい自己犠牲あなたのためうまく助けられない
タイプ3達成者成功したい虚栄心私はやれる成功できない
タイプ4芸術家特別でありたい自意識過剰私しかいない特別がわからない
タイプ5観測者調べたい孤立ひとりぼっちうまく調べられない
タイプ6忠実家安全でありたい劣等感従うべきうまく人に尽くせない
タイプ7楽天家楽しみたい無責任どうでもいい楽しめない
タイプ8挑戦者強くありたい自己中心的私に従え強くなれない
タイプ9調停者平和でありたい現実逃避私はいらない平穏でいられない

○感想:野球×統計は最強のバッテリーである

 セーバーメトリクスよりもトラッキングシステムが面白かったです。セーバーメトリクスをそこそこ知っていたから、そこまでの面白みを感じなかったのかもしれない。

 ヤフオクドームに設置されており、昨年のCSのテレビ中継で活躍したPITCH f/xが有名なトラッキングシステムらしいです。
 投手の投球のコースや球速だけでなく、ボールの回転量や上下左右の変化量がわかるシステムです。

 一番面白いと感じたのは、「ストレートも変化球である」という点です。「すべてのストレートはシュート」しているらしいです。人間の体のつくりを考えたら、シュートするのは自然ですよね。
 そして、自然落下と比較するとストレートはホップしている。そして、リーグの平均値よりも変化量が大きいと空振りをとれるし、変化量が小さいとゴロアウトが増えるようです。

 「ポップ型」のノビがあるストレートは空振りがとれるというのはわかりますが、本書にある「真っ垂れ型」のお辞儀するストレートはホップしないのでボールの上っ面を叩くことになりゴロアウトが増えるらしい。
 現役選手では斎藤佑樹投手がお辞儀するストレートなので、この「真っ垂れ」なんじゃないかな?
 投手によっては、ストレートよりもカットボールの方がホップするようです。右投手のカットボールが、左投手のストレートのようにホップするらしい。
 「真っスラ型」のストレートもあるらしい。これは特殊でほとんどシュート回転しない。横方向に変化せず、小さくホップするストレートです。
 「サイドスロー型」は逆に横方向の変化が大きいストレートです。サイドスローだけでなくスリークォーターでも、体の回転が横なのでしょう。このタイプは横の変化球が得意だが、ストレートで三振を取りにくいようです。

 本書では「ジャイロ」ではなく「ライフル回転」となっていますが、この回転では変化しないらしいです。個人的には、初速と終速の差が少ない前後の変化球だと思います。ホップするストレートは抵抗が大きいので、初速と比べると終速が落ちます。(「初速」と「終速」の差が小さければ良いストレートなのか?

 トラッキングデータが公開されて、投手の性質がファンの目により分かるようになれば、球速のように扱われるようになるのでしょう。
 まずはゲームで、横方向と縦方向の変化量を成長させられるなど細かく設定されるようになると、ファンの目が変わるのではないかと思います。
 変化量と球威があったとして、球威って何だよってことですよ。(「タイプ5」らしく定義にこだわる) 変化量も縦横ではないでしょ?
 変化球なんて投手の自己申告なんだから、もっと自由度があってもいいように思うなあ。

 本書とは関係ないけど、メジャーでは前足を軸に横回転することで(今宮選手のテニス打法みたい)球速を出しているようです。こうなると日本のように前足の膝は曲げずに、ピンと伸ばすことになります。
 大谷投手は前足を引くことで球速を出していますが、次第にメジャー流に変化することも考えられます。

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