スポーツ

2017年6月28日 (水)

藤井四段29連勝

 ドラフト結果分析で2016年の投手のデータ入力は完了しました。野手のデータ入力はいつ終わるかなあ。入力作業がかなりきついので、データを購入した方がいいのかなあと最近は考えています。


歴史塗り替えた 10代対決、圧巻の終盤

 竜王戦だから読売新聞の方が良かったりするのかな? 今回は毎日新聞にしました。
 藤井四段が29連勝です。本当に強いですね。

 前回取り上げたときが13連勝でした。あれから16連勝もしています。
 13連勝のときの自分の感想を読むと、本局(29連勝目)の感想とかなり近いですね。
 「桂馬の使い方がうまい」「角打ちがうまい」「終盤の寄せが正確」とか本局の感想かもしれない。飛車を取られても桂馬と角で勝ち切る強さ。恐ろしいと思います。

 藤井くんを追いかけて棋譜を眺めるのは楽しいのですが、たいてい投了図から詰み筋が分からず四苦八苦しています。
 プロが投了したのですから、詰み筋があるか、もしくは圧倒的な戦力差になるかなんですよね。それでもよくわからない(笑)。必死に探した素人の解説を読みつつ、1時間ぐらい考えてようやく理解できたような気がする程度です。
 これだけでもプロってすごいなあって思えてしまうんですよね。そのプロに勝つ藤井くんも半端なくすごいわけです。

 藤井くんは芦田愛菜ちゃんと同様に人生をやり直している感があるようです。完璧すぎるってことでしょうね。
 14歳なのに私よりずっとしっかり喋れてるのがすごいです。今後どこまで連勝を伸ばすのか非常に楽しみです。


バッティングの常識が変わる?フライボールを打つ技術が重視される時代が到来か

 MLBで「フライボール・レボリューション」という新しい理論が生まれているようです。センター返しよりも、ボールの下側を叩いてフライを打つ方が良いという理論らしいです。
 ボールの下側を叩くのはホームランバッターに共通する考え方ですね。ボールの下側を叩いてバックスピンをかけると、ボールが揚力で飛ぶという考え方。
 ホークスの柳田選手のコメントに、この「フライボール・レボリューション」の影響が見て取れます。
 そう言えば、柳田選手の成績が三冠王に近づいているらしいです。一番難しいのは本塁打王だと思うので、「フライボール・レボリューション」で本塁打を量産してほしいものです。

○雑感

 ようやく発達障害の集まりに参加しました。おかげでだいぶ知り合いが増えてきました。名前をあまり覚えられていないので、少しずつ覚えられたらいいなあと思います。
 発達障害者はオタクが多いんだなと分かってきました。鉄道好きがかなり多いみたいです。
 頻繁に参加するのは刺激が多すぎて疲れるので、月1回ぐらいが良いかもしれないなあと考えております。楽しいけど負担になるなあというのが率直な感想。刺激に弱いことが次第に分かってきました。
 まずは都心にある常時集まれる場所に行ってみようと思います。土日どちらがいいかなあ?

 ホークスの2013年ドラフトは大成功のようです。私は12球団最低点をつけたのですが(苦笑)。ただし、ドラ1の加治屋投手がまだ1軍で活躍できていないので、画竜点睛を欠いている状態だと思います。加治屋投手は球速があるので、活躍してもおかしくないと思っています。
 また、石川投手の活躍により、三軍についての書籍を読みたい気分が高まっています。可能ならば新書がいいかな? 「なぜソフトバンクホークスは三軍をつくったのか」「プロ野球の三軍とは何か?」みたいなタイトルだと嬉しいです。

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2017年6月12日 (月)

感想:メッセージ

 発達障害者の集会に行ってみます。何を話すことになるんだろうなあ。どきどき。


●感想:メッセージ

 なんとなく気になったので、『メッセージ』を見てきました。原作小説『あなたの人生の物語』を読んでいません。

 発想は『正解するカド』に似ているのかなあ? ひょっとすると「正解するカド」は「あなたの人生の物語」の影響を受けているのかもしれませんね。
 そして、「正解するカド」を見れていないという。最近アニメをさほど見ていないなあ。飽きてきたのかな?

 本作はちょっとゆったりとした映画です。どったんばったん大騒ぎもありません。うまく伏線を回収した感じの映画です。
 最初のシーンで男の顔が見えないなあと思ったのですが、それが伏線でした。途中で「そういうことかあ」とわかります。

 UFOとエイリアンが出てきます。エイリアンはちょっとありきたりな造形かなあ? かつての火星人のイメージっぽいです。
 UFOの造形は「ばかうけ」からとっているとどこかで見たような気がします。こちらの造形はなかなか良い気がする。

 すごく面白いとは言えません。途中間延びしているので眠くなります。SF魂がある人でないと少し厳しいかもしれませんが、間延びを許容できる人ならば幸せなSF映画です。
 バッドエンドだけどハッピーエンドです。ここは見ればわかります。
 このあたりの感覚って「正解するカド」でも少し見たような気がするなあ。やはりインスパイア?


「天使の3P!」新キービジュアル&PV第2弾が公開 新キャラや放送日時も明らかに

 小梅が花澤香菜さんで柚葉が井口裕香さんらしい。ロウきゅーぶ声優も出てくるという前情報通りですね。残りの日笠さんと小倉さんはどこに出てくるのかな?

「うどんが主食」氏レビュー、文春告発後に全削除 「アンジャ」渡部にも飛び火

 文春は本当に全方位に攻めているなあ。ただし、文春自らが「文春砲」と言うのと、新潮をパクるのは嫌いです。
 食べログはよく利用させていただいていますが、基本的にさくらはいるものを想定しています。関係者に頼むことはあるでしょう。従って点数そのものはあてにならない。投稿数はあてになると思っています。

〇雑感

 デスパイネ選手が肉離れで長期離脱です。悲しい。内川選手もデスパイネ選手もいないし、和田投手も武田投手も千賀投手もいないで残りの交流戦はどのように戦うのでしょう? 満身創痍すぎません?(高谷捕手もいませんし)
 しかし、今年もパの方が強いですね。例年通りなんかなあ?
 特に巨人とヤクルトがなぜか弱いです。巨人は暗黒時代に突入したりしない? あまりにも自前で育成した選手が少なく見えます。(こんなことを言っていると負けそうで怖い)
 育成システムがある球団が結果的に強くなっていますね。監督やコーチの能力に頼る球団が弱くなっている印象。巨人は後者に見えます。巨人に育成システムはあるのかな?

 そういえば田村ゆかりさんが完全にアビスパファンになっています。ブログやツイッターがアビスパ一色。日常生活が充実していないと、スポーツや政治色が強くなるらしいですよ。ゆかりん調子悪いのかな?
 私は浅いギラヴァンツファンなので関係ないね。ギラヴァンツはJ3でも中位なんだけど、J2に上がるのに時間がかかりそうですね。せっかくスタジアムができたのになあ。

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2017年6月 6日 (火)

感想:BLAME!(ブラム)

 ようやく小指が治りかけているのですが(現在リハビリ中)、完全には治らないようです。指先が45度ぐらい曲がっているかなあ。そのせいでキーボードを打つときにちょっと違和感があります。


●感想:BLAME!(ブラム)

 当初は予定していませんでしたが、面白そうなので見てみました。この映画はかなり良いです。

 原作をほとんど読んでいないのではっきりとはわかりませんが、原作よりもずっとわかりやすく説明されています。原作ファンには説明が過剰だったりする?
 がっつりSFだと思います。SF魂を持っている人は面白いと感じるはず。

 本作は、機械に乗っ取られた世界、人類が排除される世界です。生き延びるのに精いっぱいな感じ。敵は「都市」そのものです。
 その中で、主人公の霧亥は『ネット端末遺伝子』を探しており、「重力子放射線射出装置」という強力な銃をなぜか持ち歩いています。
 そんな感じのSF。そういえば『横浜駅SF』って面白いんかな? 『横浜駅SF』も横浜駅が無限増殖する話だったような。(現在の横浜駅の工事が終わらないので、それをネタにしたのでしょうけど)

 3DCGですがかなり完成度が高い。もう違和感は完全にないですね。普通のアニメを見ている感覚で見れます。そして、原作よりずっとキャラがかわいいのだろうと思います。原作ファンとしては賛否が分かれるのかも。かなりキャラ萌えできるような造形です。

 さらに「シボ」の声優が花澤香菜さんで「づる」の声優が雨宮天さん。キャラ萌えを押している印象でした。特に花澤香菜さんはSFとよく馴染む声に思えます。
 私は「づる」萌えかもしれないなあ。軽い百合な感じとか、霧亥を好きな感じとか、かわいくてええなあと思いました。

 もっとわからない映画をイメージしていたけど、丁寧に説明されていて面白かったです。SF好きなら見て損はないと思うよ。


〇感想:夜明け告げるルーのうた

 何というか……ポニョ過ぎる。谷花音さんの声がポニョに近いせいで余計にそう感じるのかもしれません。
 よくもここまで似た声の子役を見つけたもんだ。

 それを差し引きば非常に面白い映画だと思います。津波被災者にも配慮しているように見えました。
 ポニョのような怖さはあまりありません。ポニョは死後の世界という説を私は信じています。そのせいでポニョが余計に怖く見えているのかもしれませんが。
 本作は人魚の話で、SFな要素とおとぎ話の要素があります。でも、それほど怖くは感じません。ところどころわかりやすいギャグを挟んでいるからかも。めちゃくちゃ怖くすることもできるのでしょうが、わざと怖くないようにつくっているように見えました。

 作画はかなり良かったです。それを見るためのアニメ映画かもしれない。今後は手描きアニメが減っていくでしょうし。そろそろ作画が豪華なアニメも最後かもしれないなあと思い始めています。

 声優では寿美菜子さんの声が印象的でした。ちょっと一般的なアニメでは声の乗りが良いように思います。いずれ国民的アニメの声優になるんじゃないかなあ?

 ポニョを見ていない方にはオススメします。ポニョを見ているとどうしてもポニョっぽいなあと引きずってしまうんですよね。

〇雑感

 交流戦が始まりましたが、巨人とヤクルトが負けすぎですね。特に、巨人は暗黒時代に突入しそうな気配があります。
 また、横浜スタジアムは前売り券を購入しないと内野席すら当日券はないようです。なんでDeNA側の立見席があるんかなあ? せめてソフトバンク側が良かったですわ。

 前川前事務次官はすごく立派な人に見えます。昔の偉人のような感じがする。例えば、杉原千畝さんとか。
 「間違っていない」という確信があるから、前川さんは正々堂々きっぱりと発言できるのでしょう。
 従って、安倍内閣は非常に不利ですね。これまでの相手とは違います。怪しい人物ではありません。この加計問題で退陣、または解散総選挙はあり得ると思います。

 婚活は一応続けています。ADHDの性質のせいで飽きるのが早いんですよね。従って、思い入れを抱く必要があるようです。そうじゃないと同じ人と全然続かない。
 しかし、思い入れを抱くと断られた時にかなりのダメージがある(笑)。やっぱ無理かなあとか次第に諦めを抱き始めています。
 相手に何のメリットもないように思えてなあ。それも良くないのでしょうね。もうちょっと頑張ろう。

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2017年1月24日 (火)

稀勢の里初優勝

 パソコンが頻繁にフリーズするけど、Windows10のせいなのかな? 暇ができたら原因調査したいと思います。

 WBCの選手が続々と決定していますが、内野手(特に遊撃手)が不足していますね。今宮選手や浅村選手あたりが候補なのでしょうか?

 トランプ大統領の演説を見ていて、グローバル経済をわかっているんだなあと思いました。評価しない人も多いけど、これまでのアメリカと違ってグローバル経済に危機感があるようです。
 グローバル経済だと、アメリカ企業は儲けるものの、アメリカ人労働者は貧しくなるんですよね。アメリカ企業が海外で事業を行い現地の労働者を雇用するから。
 TPPで起きるのは、このグローバル経済の加速でしょう。トランプ大統領は、反グローバル経済なんだと思います。アメリカの雇用を守り、アメリカ人を豊かにする。そのためにはTPPは邪魔である。そういう理屈ではないかなあ?


稀勢の里が涙の初V「感謝しかない」支度部屋で朗報

 矢口さんっぽい言い方になりますが、子供の頃から相撲ファンです。仕事が忙しいと見れないんですよね。子供の頃は熱心に見ていました。
 4~5年前に稀勢の里関は期待していました。でも、私が好きな相撲取りは大抵大関止まりなんですよ(笑)。子供の頃は朝潮関が好きでした。逆鉾関も好きだったかな? その後は、北勝海関かな? 北勝海関は横綱まで行きました。その後が、貴ノ浪関。大抵、中途半端な力士を好きになります。

 基本的に四ツ相撲の方が好きです。そして、強引な相撲が好きみたい。
 私個人は右四ツ左上手です。小手に振ったり、上手を締め上げて前褌(まえみつ)を狙う相撲ですね左手中心の相撲スタイルです。相手が強くなければ、テクニックはあるのでそこそこ勝てる自信はあります(笑)。でも内無双の方法がいまいちわかってないんですよね。タイミングよく足を払えばいいんだろうけど、コツをつかめてないです。

 稀勢の里関の相撲は好きです。脆いのも含めて好きです。脆い力士が好きなのかもしれない(笑)。
 稀勢の里関にはふてぶてしさがあります。古い横綱の持つふてぶてしさ。北の湖関に近いように思います。北の湖関はあまり人気がなかったけど、稀勢の里関は人気があるのがいいところですよね。

 稀勢の里関の弱点は、緊張しやすさだったのでしょう。いざというときに負けてしまう精神的な弱さ。だから人気があるのかもしれません。「稀勢の里の樹」とか言われて、毎場所結局10勝5敗に収束していたんですよね。
 今場所は集中力が違ったようです。一番一番、真剣に相撲をとれていたように思います。

 きっと横綱になるのでしょう。精神的に強くあってほしいです。そして、偉大な横綱になってほしいものです。


NTT、固定電話の通話料大幅見直しへ 長距離9割引き

 固定電話がインターネット電話に変わるようですが、災害時は大丈夫なんですかね? そのおかげで長距離電話が安くなるようですが、長距離は携帯電話を使うのであまり関係ないのかな?

キンコン西野VS明坂聡美 絵本「無料公開」で激しい応酬

 クラウドファンディングで作った絵本が売れたところまでは知っています。
 なぜ、西野さんが無料公開したのか、それに明坂さんが噛み付いた理由もわかっていません。完全に乗り遅れた状態。

 恐らく、西野さんの無料公開に物語がないのでしょうね。唐突に無料公開された。だから、買った人にとっては意味がわからないということかなと。要するに不公平感があるのでしょう。
 著作権は西野さんだけが保有しているのでしょうか? もしもクラウドファンディングで複雑な取り決めがあったとしたら、その方が無料公開に関しては問題ではないかと思っています。

「働き方改革」広がる兆し 2時間短縮や週休3日制…日産は在宅勤務も

 残業が80時間制限になりそうですね。
 しかし、“働き方”改革ではなく、“働かせ方”改革が正しいのではないかと思っています。
 働き方を変えるのならば、転職しかないのではないでしょうか? 待遇が良い企業に移籍する。そうすれば働き方が変わります。労働者が自主的に働き方を変えています。
 現在、政府や企業が行っている働き方改革では、使用者が労働者を働かせる方法を変えようとしているという理解です。どう見ても、“働かせ方”改革だと思うんですよね。

 “働き方”改革には、パーソナリティ障害の改善が必須だと思います。上司の指示に逆らえない人がいます。どんなに苦しくても会社をやめられない人がいます。多くは親の教育が原因らしいです。
 働き方は変えられる。そういう意識改革が“働き方”改革ではないでしょうか?

 “働き方”改革と“働かせ方”改革、その両方が必要だと私は考えています。

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2017年1月11日 (水)

感想:傷物語 III冷血篇

 スマホがぶっ壊れたので慌てて買い替えました。3回修理しているからこれ以上は使えなさそうだったもので。今回良かったのは、新しいプランが登場していたことですね。電話はあまりしないし、パケットはよく使うので、使いやすそうなプランを選べました。選択肢がちょっと広がったのかな?
 それにしてもスマホは高いです。一括払いで買っているからですが、やっぱり高い。もう安くなることはないのでしょうね。安いスマホが欲しければ中古や型落ちや格安スマホを狙うことになるのでしょう。
 ガジェットオタク気味のところがあるので、高いスマホを買い続けることになると思います。

 恋ダンスってハルヒダンスのパロディという認識なんだけど、合ってます? 間違ってるんかなあ? アニメのブームは数年後に実写でやってくると思ってたりします。

 冬アニメが始まりました。今クールは見るアニメがありそう。仕事が忙しくなって、アニメをほとんど見れていません。ちょっとイライラしてしまいます。
 かといって、正月休みにアニメを見るかというとほとんど見れなかったんだよなあ。アニメを見るモチベーションが下がっているのだろうか?
 いくつか見たいアニメはあるんですよ。最近映画館で見ることが多いので、非日常を演出する舞台装置が必要なのかもしれません。
 『亜人ちゃんは語りたい』『ガヴリール・ドロップアウト』は原作も好きなので見そうです。あとは『このすば』でも見るのかなあ。
 『亜人ちゃん』は久野ちゃんから声優が変わったのと、キャラデザがなんか違うのが納得いっていないんだよなあ。
 『ガヴリール』は面白いわけじゃないと思います。くだらなさとかゆるさが好きかなあ。比較的売れる原作ではないかと思います。
 最近、私が好きな作品で「売れる原作」「売れない原作」というのが、多少わかってきました。7割以上は売れません。2割程度はそこそこ売れて、1割程度がすごく売れる原作です。基本売れない原作が好きな人間でしょうね。

 最近読んだ漫画では『別式』が刺さりました。面白いというより、不思議な魅力があります。よくわからない漫画です。

 北九州の新しいスタジアムを見てきました。だいぶ完成していたけどまだ作業者がいました。内装や外観を整えているのかな?
 ギラヴァンツ北九州がJ3に降格になったせいでしょうか? 北九州スタジアムのこけら落としはラグビーらしいです。(スーパーラグビーのチャリティマッチらしい)
 正式オープンは3月12日らしいです。楽しみです。

 筑後船小屋の3軍球場が出来上がっているようです。すでに新人自主トレで利用されています。綺麗な芝だねえ。試合が行われるのが楽しみです。

 小関さんの2016年ドラフト評価が掲載されているアマチュア野球が発売されていたので、「ドラフト2016総括」に掲載しました。しかし、点数が変わり過ぎじゃないですかね。跡形がなさすぎる。

 イースVIIIを何とかクリアできました。ゲームをクリアしたのは久しぶり。逃げでやっていたけど、クリアはいいものだ。
 『君の名は。』とテーマや入れ替わりなどが似ているように思ったのですが、新海誠監督とファルコムはまだつながっているのかなあ? それともたまたま?
 新海監督はもともとファルコムのゲームのオープニングを作成していたんですよね。それから自主制作アニメをつくって、その後、minoriのエロゲのオープニングなどもつくってたはずです。時系列はあっているかな?
 そんな感じで新海監督はファルコムと縁があるんですよね。同じ時期に同じような入れ替わりの作品をつくったことに、何かあるのかなあと思えてしまいました。
 女性の方が過去の人というのも共通だしなあ。隕石が落ちるのも共通だったような(笑)。


●感想:傷物語 III冷血篇

 原作を読んでいませんが、スッキリしました。そういう事情なのね。

 三部作をすべて見て、二部作の方が良かったと感じています。ひどく冗長なのと映画館ではエロすぎて気まずい描写はカットしてほしいかなあ。テレビだと気にならないのですが、映画になるとない方が良いと思えてしまいます。

 尾石監督に感謝です。よく完成までこぎつけたなあ。
 尾石監督の身に何かあって、公開延期だったと予想しています。その分時間はかかったけど、完成できてよかったなあと思っています。尾石監督の演出はかなり好きな方なので、もっと活躍してほしいです。

 三部作の中では今回の冷血篇が最も良かったです。アクションがかっこよかったし、会話劇も最も自然でした。これが尾石監督が目指した到達点なのかな?

 化物語シリーズでは忍野メメがかなり好きなキャラクターのようです。忍野メメがいなくなってからつまらない。まあ、戦場ヶ原ひたぎさんが一番好きなんですけどね。千和ちゃんボイス大好きです。
 傷物語では忍野メメを存分に楽しめました。食えないけど誠実なキャラなんかな?
 キスショットは当初平野綾さんだったじゃないですか? 厳密には忍野忍ですが。あのまま降板しなかったら大人キスショットを平野さんがどう演じたんだろうと、映画を見ていて考えてしまいました。うまく演じれたんだろうか?
 案外、坂本真綾さんへの変更は当たりだったのかもしれません。最近はかなり慣れましたし。


米Yahoo!が社名変更 「Altaba」に(Verizonへの主要事業売却後)

 サイトを譲渡して米ヤフーが消滅するのかな? Altabaに社名変更?
 ヤフー・ジャパンは恐らく変えたくないのでは?と予想しています。最近はメルカリに押されているらしいですが、ヤフオクの知名度を上げようとしているのにね。
 米ヤフーのサイト名はVerizonが残すみたいですね。 今後の展開に注目したいです。

19年元日に新天皇即位、元号は半年前までに

 平成三十年で終わりらしいです。次の元号は何でしょう? もしくは何が良いですか? 元号と反対の意味の世の中になっているように思うので、あまり良い意味の元号は嫌だなあと個人的には思っています。
 そう言えば、『平成三十年』って堺屋太一さんが新聞に連載していたような。SFなんかな?と思った記憶があります。堺屋さんの予想はどの程度当たっていたのでしょうね?

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2016年12月 5日 (月)

感想:劇場版 艦これ

 婚活していたらナレーターの人がいて、ちょっとびっくり。その業界なら出会いはあるっしょ。まあ、うちの業界でも出会いはあるんですけどね。

 今年度は勉強になることが多いなあ。3度ほど凹んでるし、潰れかけたものの一応立ち直ってるし、凹むたびに勉強はしているようです。でも、凹みたくないなあと思ってしまうものです。だって、ほとんど鬱状態になるし、吐き気がするんだもの。
 それでも頑張らずにへらへら生きることに決めたので、それを目標にへらへらしようと思います。

 陽岱鋼選手は巨人移籍の可能性が高そうですね。巨人は本気だなあと思うけど、補強しすぎじゃね?


●感想:劇場版 艦これ

 TV版をあまり見ないまま劇場版を見てきました。
 劇場版の設定は公式設定なのかな? 輪廻転生っぽいけど、かなりダークな設定ですね。

 TV版で少しは慣れたものの、艦娘が海を疾走しているのがどうにもシュールです。ビジュアルだけなら圧倒的にアルペジオの方が好きだなあ。やはり艦船があって、キャラがいる方が見栄えが良いように思いました。

 監督の草川啓造さんらしさは存分に出ていたように思います。ファン向けアニメとしては佳作だろうと思います。
 絵も綺麗ですし、演出もかっこいい。でも、艦娘がシュール。ひたすらシュール。それを受け入れたら楽しめます。
 声優がひとり何役もやっているので、女性声優ファンは楽しめると思います。私のダメ絶対音感では全く聞き分けできませんね。原作の艦これで、いくつかの艦娘の声優を覚えてるので、何となく分かるかなあぐらいです。

 まあまあ面白かったけど、今年は強敵が多いので厳しいですよね。本当に面白いアニメ映画が多い年でした。さすがにもうないよね?


ソフトバンク・柳田が右ひじ再手術 WBCは辞退濃厚

 柳田選手が手術のようです。結局完治してなかったんですね。WBC辞退は残念ですが、完治して戻ってきてほしいです。

ホークス柳田再手術 球団が全面否定

 球団が否定しました。誤報なのかもしれません。でも、肘の状態は良くないのでしょうね。

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2016年12月 1日 (木)

ドラフト2016総括

 三年ほど七転八倒した答えは、「頑張らない」ってことなのかもしれません。執着で頑張ろうとするし我慢しようとする性質がある。だから、頑張らないようにした方が結果的に気持ちが穏やかに過ごせそうです。
 頑張ったってどうせ1割程度しか良くならないし、その分どこかでパフォーマンスが落ちるんだから、そんなに変わらないし意味がないのかもしれません。

 そして、ADHDなんだからミスが多いのは当然。それをどうこうするのではなく、ヘラヘラして生きるしかないんだろうなあと思うようになりました。周りの人は迷惑かもしれませんが、どうやってもミスが減る気配がないからしゃあないわ。ようやく本当の意味であきらめがつくようになってきました。ギブアップ。
 ヘラヘラして生きてる方がパフォーマンスが落ちないのなら、その方が周りの人にとってもメリットではないかなあ。ある意味、アドラー心理学の『課題の分離』なのかな?

 そう言えば、アスペルガーって『課題の分離』が苦手な気がしています。理由は、他人の課題が見えないから。人の良いアスペルガーは他人の課題を自分の課題と勘違いして引き受けちゃうんだろうな。私も境界線がわからないことにようやく気づきました。当然どう動いて良いものかわかりません(笑)。
 アスペルガーグレーゾーンは中途半端にわかるので、不安になるのかもしれません。グレーゾーンは「空気」に敏感らしいですし。
 ADHDは予期不安が強いらしいです。想像力の欠如のせいでしょう。
 ADHDでアスペルガーグレーゾーンだと相当に不安が強いことになります。やっぱり私のストレスは不安のようです。不安と戦う方法を身に着けないとなあ。

 手段を色々と知った上で、頑張らずにヘラヘラ生きる。これを目標にしようと思います。結構難しいけど、チャレンジしてみます。


●ドラフト2016総括

 野球太郎が発売されました。今回の野球太郎はあまり面白くなかったかな。企画がマンネリ化しているのと、もう少し下位指名や育成の選手の情報がほしいかも。

 さて、ドラフト総括です。
 点数をつけたあと、三森選手の評価が上がっています(笑)。4位は順位が高いかなと思っていたのですが、調べてみると4位はかなり妥当ですね。

 それでは、各雑誌などの評価を集めてみました。得津さんは東スポ、菊地さんはBaseball Crixです。

週ベ太郎小関yuki得津菊地せつな
日本ハム50点70点60~69点⇒60点85点BA76.56点
ソフトバンク100点95点90点⇒85点100点SS87.00点
ロッテ90点80点85点85点AAAAA82.50点
西武85点95点80点90点AAS76.67点
楽天70点65点60~69点⇒75点80点AAB68.89点
オリックス85点73点80点⇒85点100点AA73.67点
広島70点60点60~69点⇒55点80点BA66.19点
巨人50点70点60~69点⇒65点75点CB65.89点
DeNA65点73点60~69点⇒50点75点BAA72.56点
阪神85点55点60~69点⇒60点80点DC66.67点
ヤクルト69点75点70点⇒75点80点AAA73.57点
中日90点80点60~69点⇒70点90点AA87.14点

 他にも評価があったと思うので、見つけたら更新します。特に、小関さんの点数は雑誌が発売されたら更新します。
※更新しました(1/11)
 ソフトバンクはやはり点数が良い。他には、ロッテと西武は良いですね。セ・リーグでは中日とヤクルトが良い。オリックスの評価が大きく分かれています。
 私の点数は、日ハムが高すぎたのとヤクルトが低すぎたのかもしれません。他はそんなにおかしくないと思うんだけどどうかな。

 何年か前のドラフトの正誤を調査してみたいのですが、高卒がいるので5年以上は経過しないと見極めがつかないんですよね。点数と成績の相関をとればある程度は正誤がわかると思っています。成績をどうするのかというのが難しいのですが、独自指標を使用するつもりです。


他球団を引き離すのも必然か? 日本ハムとソフトバンクが磨き上げる育成システム

 この二球団は特徴的ですよね。

 量より質の日本ハム、質より量のソフトバンク。
 「高評価選手の指名」の日本ハム、「低評価選手の発掘」のソフトバンク。
 かなり対照的です。

 必然的に日本ハムはエリートが多くなり、ソフトバンクは高校生時代に甲子園大会に行けなかった選手が多くなります。大正義球団と思われるソフトバンクですが、選手は案外地味なんですよね。日本ハムの方が派手なので、テレビ局は日本ハムの方が好きだと思います。

 セ・リーグもDH制にしようという動きがあるようです。日本ハムとソフトバンクという強い二球団がパ・リーグということに危機感を持っているのかもしれません。特に巨人は危機感を強く持っていそうです。

映画「この世界の片隅に」製作プロセスの秘密

 東洋経済で『この世界の片隅に』の記事。ちょっと感動です。
 クラウドファンディングは、この記事にもあるように「サギ」っぽいところがありますよね。でも、信者なら大丈夫という。

 『マイマイ新子』の興行収入が明らかになっています。2873万8500円。少ない! それに500円単位。私が見た分も含まれているのでしょう。かなり良い映画だと思うんだけどなあ。
 『この世界の片隅に』が好きならば見て損はないと思います。監督の色がよく出ています。

 この記事にも書かれているように一部を削ったようですね。だから、機会があれば監督は完全版を作りたいそうです。完全版だともうちょっとわかりやすくなるのかもしれませんね。

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2016年11月14日 (月)

感想:この世界の片隅に

 いい加減に生きようと思ったら、寝坊してしまいました。中庸というのができないなあ。

 トランプ氏が大統領選で勝利しました。どれだけヒラリーさんは嫌われているんだよ。普通にやったらヒラリーさんが勝つでしょ? 嫌われているから負けたとしか思えません。
 イギリスのEU離脱同様に、予想外のことが起きるものです。

 文春がラブライブ声優をターゲットにしたようです。本当に狙ってたんだ。嘘だと思っていました。どうせならLiSA側を狙った方が良かったんじゃないかなあ? もしくはラブライブ声優なら三森さんあたり。

 神宮大会は高校生の部が早稲田実業と履正社の決勝になった模様。やはりこの両校が強いのね。福大大濠が強いと思っていたけど、早実はそれ以上に強かった。
 大学生の部では、ロッテドラ1の桜美林・佐々木投手が非常に良いようですね。来年はロッテが手強そうです。

 野球やサッカーで日本代表の試合が行われていますが、どちらも若い選手が頑張る必要があるように思います。
 実績や名前だけで能力が下降線の選手が多いと弱いですよね。サッカーは特にその傾向が強いと思います。
 年齢制限してもよいのではないかな? オーバーエイジは3人とかで、サッカーだと基本30歳未満にするとか。野球だと33歳未満にするとかかな?

 エントロピック重力理論という理論を知って、ちょっと調べてみたけど面白いですね。重力は見かけの力かもしれない。
 熱力学を応用すると重力の公式を導き出せるらしいです。ニュートンやアインシュタインが破られるかもしれません。(ニュートンは3回目?)
 この理論が正しいと、ダークマターやダークエネルギーはないことになるかも。その方が自然かもしれませんね。当然グラビトンもないことになるんだろうなあ。


●感想:この世界の片隅に

 パンフレットを買おうとしたら売っていませんでした。いつか買って来よう。
 クラウドファンディングに参加すればよかったなあと思ったものの、そういう企画をやっていたのを知らなかったんですよね。『マイマイ新子』のファンですし、気持ちだけ受け取って欲しいかな?

 さて、感想です。

 原作を読んでいないのですが、原作をよく再現しているんだろうなと思います。それだけ原作も出来が良いのでしょう。

 映画としてもアニメとしても素晴らしいと思います。当時を知らないから予想でしかないのですが、よく調べているし、当時をよく再現しているのではないかな? すごく空気感が出ているように感じました。アニメキャラではなく血肉のあるキャラクターになっています。
 そういう意味で、主人公のすずさんはのん(能年玲奈)さんで良かったように思います。そこにいる感じがする。

 現代の『火垂るの墓』と言って良いのではないでしょうか? 『火垂るの墓』よりは個人的に好きです。嫌な気持ちになりにくいからかな?
 テーマは「生きる」ということじゃないかなあ? 戦争映画だけど、戦争とか平和とかそういうのではなく、「生きることは幸せですよ」と言っているように思えます。

 このアニメは戦争映画です。でも、半分は戦争の雰囲気がありません。実際そうだったんでしょう。終戦1年前ぐらいから、急激に緊迫感が増します。
 疎開が始まります。防空壕が作られます。焼夷弾が落ちます。人が死にます。これが戦争なんだとわかります。

 でも、人々は日常を生きています。戦争ですが、日常を生きています。淡々と日常が描写されます。
 
 絵を描くのが好きな人は感情移入できるのかもしれません。すずさんがよく絵を描いています。たぶん無意識に描いている。それが日常なんでしょう。
 すずさんは天然という感じなので、ADD要素がありますね。ぼんやりしている。でも、力強く生きている。私もこういう生き方をしないといけないのでしょうね。

 片渕須直監督の作風は好きだなあ。丁寧で力強くて、優しい。 

 アニオタとしては、MAPPA制作なんだなあと思いました。下請けとしてマッドハウスがあるのですね。当然丸山さんが企画ということになりますね。相当高齢だと思うのですが、丸山さんはすごく働きますね。

 とりあえず見て欲しい。多くの人に見て欲しい。テレビ局には、8月にテレビで放送して欲しい。見た人には『マイマイ新子』も見て欲しい。そんなところかな?
 しんみりするけど、ちょっと元気になれる映画だと思います。


「よく諦めなかったね」――高さ数メートルの“リアル恐竜”作り続けて13年、たった6人の制作企業の思いは

 着ぐるみでこの動きはすごいですね。イベントだけでなく映画でも使われそうです。従業員6人というのがまたすごいです。

来年1月にもロケット発射 堀江貴文さん創業の開発会社 成功なら民間の日本初に

 ホリエモンはここまでたどり着いたんですね。ロケットは有望だと思います。でも、デブリの問題が大きいですよね。10年以内に相当な問題となると予想します。

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2016年11月 9日 (水)

感想:がんばらない成長論

 真砂選手がU-23でMVPらしいです。「ミギータ」と呼ばれるように、ホームランを打てるようになったのが成長でしょうね。来年は1軍で通用するかな? 上林選手と競ってほしいです。

 侍JAPANがあって、その後ウィンターリーグがあって、来年はWBCがあって、野球が終わることはなさそうです。


●感想:がんばらない成長論

 ついに心屋さんの本に手を出しました。
 ずっと迷ってたんですよね。読んでいいものかどうか。

 『がんばらない成長論』ですが、読む人を選ぶように思います。頑張っていて、うまくいっていない人が対象でしょう。
 私の場合は、頑張っても空回りしてうまくいっていないように思います。頑張ることでぼろぼろになって次の行動がうまくいかなくなります。過集中後の虚脱で心身ともにダメになる感じ。虚脱を脱出する方法を訊くために、再び病院通いを始めました。

 「根拠のない自信」を持つのが難しいですね。そもそも自信がなさすぎる。たまに思った通りになると、自信を持てる(笑)。
 自分の好きなことが明確にわかっていないから、好きなことができないのかもしれません。叩かれるほど好きなことをやっていないなあ。

 恐らく、私は人が苦手みたい。かなり苦手みたい(笑)。パーティのような集まりも苦手だし、ひとりでも平気だし、どうしたもんかな。
 やりたくないことを断るとなると、自分の場合、引きこもりになりそうなんよなあ。その恐怖がひどいです。

 『~のに』と相手を責めてしまうのはプライベートの方があるかなあ。仕事ではあまり相手に期待していないらしい。でも、プライベートでは過大に相手に期待してしまうようです。そして、やりたくないことをやった時に、相手の反応を期待してしまうみたい。

 すべては母親に行き着くというのは自分にも当てはまるかなあ。何かをやろうとした時に障壁になっています。世間体を気にする母親だったからなあ。めちゃくちゃ呪縛にかかっていますね。
 幸せを掴みたいならやりたいことだけをするべきみたいです。誰かの期待に応えてはいけない。自分の場合、たぶん呆れられる必要があるのかなあ? すごく嫌なことをやらないぐらいから始める?

 私は周囲に頼るのが下手ですね。周囲に頼る方が良いのはわかっているけど、うまく頼れないのは説明が面倒くさいからでしょう。好きでひとりでやっている感じ。頑張っているのではなく、その方が好きなんでしょう。頼るのが嫌いなのかもしれない。嫌いなことはしない方が良いけど、人を頼った方が良いらしい。どっちを選ぼう?
 嫌でなければ人を頼る方を選択するかな?

 折角ADHDなんだし、「諦める」というのと「分をわきまえる」ことかなあとも思っています。やれと言われてもできないんだもんなあ。やれと言うなよと思えてくるんですよね。
 今はがんばってもしゃーないなあという感じではいます。どっちみちできないんだもの(笑)。その分苦しくなるのなら、がんばらない方を選んでしまいそうです。
 まずは自己肯定からなのかもしれません。うまく肯定できるかな? 自己愛は強いと思うので、肯定も可能だろうとは思っています。


博多駅前で道路陥没 影響広がる

 大きな事故にならなくてよかったですよね。
 福岡にいた頃に天神の地下鉄工事で似たような事故があったと記憶しています。恐らく似た状況ではないかな? 今回も原因は地下鉄工事でしょう。規模は今回の方が大きそうです。
 復旧が急がれるのと、交通渋滞が心配です。地下鉄の開通予定は延期ではないかな?

FA獲得側に異変?!ソフトバンクの今オフFA撤退路線は正解か

 日本ハムは陽選手を放出する方針のようです。ソフトバンクもFAでの獲得は見送りそう。
 この球団の方針はかなり似ているんですよね。大きく違うのが、三軍で育てるのか一軍で育てるのか。日本ハムは数年に1回優勝すれば良い方針。ソフトバンクは毎年優勝争いしたい方針。
 どちらがいいのかはわかりません。

2012年ドラフトの高卒選手

 2012年ドラフトの高卒選手は2016年ドラフトの大卒選手の世代です。いわゆる大谷世代。藤浪世代。
 日ハムの大谷、ソフトバンクの田中という構図になったのは面白いと思います。大谷選手はポスティングで海外に移籍しそうですし、この2人の対決を楽しめるのは2年程度かもしれません。

 高卒選手の育成・成長を見る時に、私は大卒年になった際にドラフト何位で獲得したい選手なのかを考慮します。順位が上がっていれば成功、下がっていれば失敗です。
 1軍で規定投球回数や規定打席を達成していればドラフト1位、1軍戦力ならばドラフト2位、2軍でタイトルに絡む活躍ならばドラフト3位、2軍で規定投球回数や規定打席を達成していればドラフト4位、2軍戦力ならばドラフト5位程度だろうと思います。

☆投手

選手名球団名順位防御率投球回2軍防御率
大谷翔平日本ハムファイターズ1位1.86140.0
藤浪晋太郎阪神タイガース1位3.25169.0
森雄大楽天イーグルス1位5.2917.03.93
濱田達郎中日ドラゴンズ2位3.10
相内誠西武ライオンズ3位2.13
大塚尚仁楽天イーグルス3位2.22
田川賢吾ヤクルトスワローズ3位7.28
笠原大芽ソフトバンクホークス5位2.52
佐藤勇西武ライオンズ5位5.7625.04.08

 大谷投手と藤浪投手は文句なしに1位ですが、森投手と濱田投手は物足りないですね。現状は3~4位というところではないかと思います。
 笠原投手は5位指名ですが、2軍エースに成長しているので3位程度までは育成できているように思います。

☆野手

選手名球団名順位打率打席数2軍打率
大谷翔平日本ハムファイターズ1位.322382
高橋大樹広島カープ1位.226
鈴木誠也広島カープ2位.335528
北條史也阪神タイガース2位.273438
森本龍弥日本ハムファイターズ2位.238
田村龍弘ロッテマリーンズ3位.256430
辻東倫読売ジャイアンツ3位.320
武田健吾オリックス・バファローズ4位.10020.256
真砂勇介ソフトバンクホークス4位0.295
宇佐美塁大日本ハムファイターズ4位.232
溝脇隼人中日ドラゴンズ5位.256
美間優槻広島カープ5位.163
柿沢貴裕楽天イーグルス6位.286

 大谷選手と鈴木選手と田村捕手は大成功ですね。北條選手も成功かな?
 日本ハムの選手が大谷選手以外は苦戦しているように見えます。辻選手と溝脇選手と柿沢選手は育成できているように見えます。武田選手と真砂選手はまあまあかな?

“実写にしか見えない”3DCG女子高生「Saya」 動く8K映像公開(動画あり)

 実写に見えるCG分野って今後有力だろうと思います。それもおそらくVRよりもデジタルサイネージの方が面白いのではないかな?
 まだ動かすと違和感があるようですが、次第に技術も蓄積されるのではないかと思います。

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2016年10月26日 (水)

エニアグラム・コーチング

 だいぶドラフトの評価が出揃ってきましたね。好みが如実に出るから面白いですね。オリックスへの評価で好みがわかるのかもしれません。派手さはないが仕事はするだろうという選手をどの程度評価するかという感じですね。

 JR九州株を買ってしまいました。てへぺろ。株主優待は使えないので売るしかないのかなあ。IPOでは買えなかったんですよね。良い経験にはなりました。

 最近アニメを見れてない。まとめ見したいですわ。
 西明日香さんのイベントに行ってみました。光る棒を振るのって、私にとってはストレス解消になるのかもしれない。

●感想:9タイプ・コーチング―部下は9つの人格に分けられる

 つくづく上司は大変だよなあ。部下を持つことの魅力が分かる人だけ務まるのでしょう。
 本書はエニアグラムをコーチングに使用したケースを示しています。性格ってほんと千差万別なんですね。大部分のタイプが理解・共感できません。さっぱりわからない。

 本書によると、3種類のホルモン「セロトニン」「ノルアドレナリン(ノルエピネフリン)」「ドーパミン」が性格を決めているようです。
 セロトニンは緊張を和らげるホルモン、ドーパミンはやる気ホルモン、ノルアドレナリン(ノルエピネフリン)は調整的な役割のホルモンらしいです。
 また、ノルアドレナリンは日本だけで通用する言葉で、ノルエピネフリンが正しい言葉らしいですね。

タイプセロトニンノルアドレナリン
(ノルエピネフリン)
ドーパミン
タイプ1MediumLowMedium
タイプ2HighMediumMedium
タイプ3MediumMediumHigh
タイプ4LowMediumLow
タイプ5MediumHighLow
タイプ6LowHighMedium
タイプ7HighHighHigh
タイプ8LowLowHigh
タイプ9HighLowLow

 ADHDはドーパミンとノルアドレナリンが不足しています。不足の原因は再取り込みの際の取り込みすぎらしいです。ストラテラはノルアドレナリン再取り込み阻害薬です。
 私はタイプ5だと思うので、ドーパミンが相当に不足しているのだろうと思います。タイプ5の割にノルアドレナリンが少ないということなのかな?
 ストラテラが効く効かないは、性格によるのかもしれませんね。

 本書はコーチングがテーマなので、コーチング手法が書かれています。タイプが異なると本当にわからない。人には感情があると言っても、その根本的な理由がわからないと理解できなさそうです。

タイプ口癖コーチングNGワード
タイプ1であるべき本当の基準に気づかせるあなたは堕落している
タイプ2ありがとう自立について気づかせるあなたには求めていない
タイプ3目標・効率部下育成の役割に気づかせる頑張らなくても良い
タイプ4夢・感動社会的責任に気づかせる夢を見るな
タイプ5考察する人には感情があることに気づかせる役立たず
タイプ6安全・安心不安をなくす方法に気づかせるもたもたしたやつだ
タイプ7計画的に目的を捉え直させるいい加減なやつだ
タイプ8徹底的に改善に取り組ませるあなたを支配する
タイプ9どっちでもいい他者との衝突を避けることに気づかせるあなたに関心がない

 各タイプを読んでいくと、ADHDに似たタイプもあるようです。
 タイプ4は自由人です。タイプ5は強い刺激を追い求めます。タイプ7はおっちょこちょいで机の上が乱雑なのに計画的らしいです。
 ADHDに一番近いのはタイプ7なのかもしれません。タイプ7はすべてのホルモンがHighなんですよね。ドーパミンとノルアドレナリンが不足しているADHDがタイプ7に似るのは不思議です。

○ホークス育成ドラフト

 今年の育成ドラフトがチート。ドラフト下位指名でもおかしくない選手を育成で獲得しようとしているように見えます。

順位選手名高校名守備投打特徴
育成1位大本 将吾帝京第五外野手右左187cm大型外野手
高校通算10本塁打
育成2位長谷川 宙輝聖徳学園投手左左最速144キロ左腕
1安打20K完封
育成3位田城 飛翔八戸学院光星外野手右左俊足強肩強打
高校通算11本塁打
育成4位森山 孔介藤沢翔陵遊撃手右右187cm大型遊撃手
高校通算27本塁打
育成5位清水 陸哉京都国際外野手右右185cm大型外野手
高校通算37本塁打
育成6位松本 龍憲崇徳遊撃手右左俊足強打
高校通算25本塁打

 全体的に大型の選手が多いです。体格が良い。そして、遊撃手を2人も獲得しています。遊撃手は貴重です。さらに長打力がある選手を獲得できています。なぜ彼らが育成まで残ったのだろう? かなりすごい指名だと思います。
 恐らく4年以内に2人以上支配下登録されると思います。それぐらいすごい指名でした。

日本のソフト技術者、労働時間は最も長く、やりがいは最下位 国際比較

 大してプログラムを組めないのが不満です。管理が面白くない。ADHDに管理ができるのか?
 土建業と同じ仕組みなのがいけないんじゃないかなあ? 似ているからIT土方って呼ばれるんだろうけどさ。ちなみにアニメ業界を調べたときも似ていると感じました。あちらは専門職に分業が進んでいるんよね。

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