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2018年9月18日 (火)

能登麻美子さんおめでとうございます

 西武との天王山、ホークス三連敗で終わりました。柳田選手も怪我しちゃうし完敗です。残念。


声優・能登麻美子、結婚と妊娠報告

 「結婚しているのでは?」と以前より噂されておりましたが、妊娠を契機に能登麻美子さんが結婚と妊娠のご報告がありました。
 深夜のラジオ番組『おはなしNOTE』で報告があったようで、そのときたまたま起きていたので眠れなくなって大変でした(笑)。深夜の報告は危険だからやめようよ。

 個人的に、大沢事務所の声優さんが結婚を報告するのが意外でした。過去、報告があった声優さんはいたのかな?
 大沢事務所の声優さんでは、川澄綾子さんや種田梨沙さんなど結婚しているのではと噂されている声優さんがおります。
 花澤香菜さんや茅野愛衣さん、井口裕香さんなど、結婚しそうだよねーという声優さんも多く在籍しています。

 このような声優さんも「ご報告」があるのでしょうか?

 実際、能登麻美子さんも結婚していたものの、その報告はしていなかったようですしね。妊娠と同時に報告です。大沢事務所の声優さんはこの感じに落ち着くのかな?
 また、お相手の詳細が不明なので、同業者とか関係者の可能性は十分ありますね。続報はないと思いますので、妄想で終わらせようと思います。


志田未来、一般男性との結婚発表

 こちらも驚きました。予兆を感じていなかったので、こちらの方が驚きは大きいかも。
 お相手が同級生というのが「志田未来さんらしい」と思います。
 志田さんはアニオタということなので、身近な人の方が落ち着くのかもしれません。(そういう傾向ないかなあ?)

将棋叡王戦、藤井七段が本戦進出 逆転勝ちで勢いにのる

 連敗していた藤井七段の叡王戦が17日に行われました。七段戦の本戦進出決定戦です。
 と言っても、2連勝しないと本戦進出できないのですけどね。

 1戦目の小林裕士七段戦が、かなり驚きの結末でした。
 中盤から藤井七段は押されており、AIの評価値も小林七段勝勢を示していました。
 しかし、ここから大逆転。
 いわゆる「頓死」というやつで大逆転勝利です。
 『りゅうおうのおしごと!』では、姉弟子こと空銀子女流二冠の決め台詞「頓死しろ!」で使われる「頓死」です。
 ほとんど勝っている状況で即詰みに討ち取られる「頓死」です。
 検索してみると、「最善手で対応していれば自玉が詰まなかった局面で、応手を間違えて詰まされてしまうこと。あるいは詰めろをうっかり見落としたために自玉が詰まされること。」と書かれています。
 でもなあ。17手詰めらしいんですよね。これを頓死と言うのは厳しくないかなあ? 罠に引っかかったというのが正しいような気がします。

思わず「おぉ!」と声が出た、藤井聡太七段の起死回生の一着

 最後は玉で詰ますので、▲5七玉が「詰めろ」なんですね。
 コメントも「ひとまずは早逃げ。」ですし、「詰めろ」と気付いていません。
 ▲7八歩あたりから読んでいるんだろうなあと思います。小林七段がこの歩を取らなかったので成立したようですが恐ろしい罠だよなあ。

 同時に、藤井七段の攻めは、端攻めが五割だと思います。本局も端攻めが絡んでいます。端攻めがないと案外弱いのかもしれないなあというのが私の見立てです。
 他には、藤井七段の穴熊は絶品です。特に穴熊修復がすごくうまいように思います。従って、振り飛車の棋士の場合、藤井七段を穴熊に組ませたら負ける確率が高くなります。
 藤井七段の端攻めと穴熊を防ぐのが最初の関門で、その次に中盤のジリジリした展開でミスしないこと。最後に、藤井七段より持ち時間を消費しないことが対藤井七段の対策だろうと思います。
 菅井王位や山崎八段の将棋は、藤井七段が苦手な将棋ではないかと思います。菅井王位相手では簡単に穴熊に組めませんし、山崎八段は居玉が得意なので端攻めが有効ではありません。他には、豊島棋聖も苦手な棋士かもしれません。
 このような上位棋士との対局が楽しみです。いずれ克服するとは思いますが、壁はかなり高いのではないでしょうか?

○藤井聡太を打ち破った男
「大橋貴洸四段」が語る攻略法
「上村亘四段」が語る攻略法
「菅井竜也王位」が語る攻略法
「増田康宏六段」が語る攻略法

 FLASHのこのシリーズ、攻略法と言いつつ攻略法がほとんど書かれていないようです。

 大橋四段「公式戦ではあまり指されないような形を選ぶなど、経験値を生かす戦術を取れば、序盤を優位に進めることができて、勝機を見出せるかもしれませんね」
 上村四段「空中戦とか華やかな戦型に比較的弱い気がします。がっちり組み合うよりも、大駒が飛び交って、技がかかりやすい展開。定跡から外れて、研究や経験をしていない将棋が苦手かもしれない」
 菅井王位「どこまで読んでいるかなんて、数値で証明できない。証明できないものを恐れる必要はない」
 増田六段「自分はふだんよりテンポを早めて指しました」「藤井さんは自分が攻められている状況はあまり得意ではないと思います」

 「端攻めと穴熊を防いで、中盤で手を広くして藤井七段のミスを待つ」というのが、私の藤井七段攻略法です。端攻めと穴熊を防げて、中盤のジリジリした展開でミスしない力量が求められるので、結局は強くなければ勝てないんだろうなあ。

○雑感

 久々に婚活してみようかな? 疲れていて気力が伴っていないので、疲れない程度で(笑)。正直、かなり諦めています。気を使わないで良い相手なんて絶対いないわー。

 将棋AIについては、結局もうちょっとレイヤを増やすかなあと検討中。少なく設定しすぎたみたい。でも、不足しているデータも見つかったし、無駄ではなかったと前向きに取り組みます。

 発達障害者の働き方改革について検討中。どうやったら働きやすくなるんだろうなあ。
 会社にこういうことをしてほしいという希望を持っていない人が多いと思うんですよね。しかし、潜在的には持っているはずで、それを自分の中から掘り起こす作業をしてみるかなあ? 若干想像になるような気もするので、どこまでリアリティある話にできるのかでしょうか?
 そういうことができるのならば、すでに今の会社で訴えていますわ(笑)。
 愚痴っぽい話をそれっぽくまとめてみるかなあ。

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2018年9月10日 (月)

感想:君の膵臓をたべたい(劇場アニメ)

 痩せたと思ったのにまた太っていました。ストレスなのか疲れなのか、食欲の抑制が難しいものです。脳梗塞後、食欲の抑制が苦手になっているのかもしれません。


●感想:君の膵臓をたべたい

 原作は既読で、実写映画は未見です。いずれ実写映画を見ようと思います。

 原作を読んだときと同じ感想ですが、アスペ少年とADHD少女のボーイ・ミーツ・ガールに見えます。
 アスペとADHDは惹かれ合うらしいんですよね。特にアスペ男とADHD女。

 アスペ少年がADHD少女に感化されて、次第に心を開く話ですが、現実はこんなにうまくいかないですよね。うまくいったらいいなあと思ってしまいます。

 牛嶋監督が脚本も手がけられているので、相当に気合が入っているのだろうと推測します。それがうまく合致して、かなり良いアニメ映画となっています。全体的にブレが少なく、同じ空気感を維持できています。

 キャラクターデザインが少し貞本義行さんっぽいなあと思いながら見ていました。特に目がところどころ貞本さんっぽいです。また、あまり鼻を描かない、鼻の稜線が白いのが印象に残っています。

 演出面では、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』よりも花火が印象的で美しかったです。普通にテレビで放送しても良いかもしれません。実写映画はテレ朝で放送されたようなので、放送するならばテレ朝なのかな?

 声優面ではLynnさんの高い声が非常に合っていますね。
 高杉真宙さんは、俳優さんですね。声優っぽくない演技、朴訥とした声が非常に良かったように思います。
 個人的には藤井ゆきよさんの声がかなり好きなんだと再認識しました。演技はむちゃくちゃうまいわけではないけど、落ち着く好きな声なようです。

 映像化に恵まれている作品だなあと思います。実写映画も評判が良かったですしね。
 住野よるさんの小説は、きっと、もっと映像化されると思います。映像化しやすいのかもしれません。


藤井聡太七段、早指し棋戦で優勝

 藤井七段が『AbemaTVトーナメント Inspired by 羽生善治』で優勝しました。録画なのでかなり前に収録されているはずです。
 杉本師匠がおっしゃる通り、早指しは相当に強いようです。NHK杯を見る限り、30秒という秒読みが苦手そうに感じます。

 この早指し棋戦は非公式戦で、3局中2局先取すれば勝利となります。

 決勝は佐々木勇気六段。藤井七段の30連勝を止めた相手です。

 1局目は先手の佐々木六段の逆転勝ち。しかし、佐々木六段の研究手を藤井七段が顔面受け(玉が前に出て守る方法)で華麗に受けきって、一時かなりの優位を築きます。勝った佐々木六段の戦後の表情は、あまり勝者という雰囲気ではなかったように思います。
 逆転の一手は▲6四桂でした。藤井七段がこの手を見逃しており、予想よりもずっと強烈な攻めで受けれなかったようです。

 2局目は先手の藤井七段の圧勝。佐々木六段は歩切れが非常に痛い展開で、そこを藤井七段が的確に突いた印象です。
 ▲2五桂と桂馬と捨てた手が鮮やかで、その後飛車が龍に成ることができて、藤井七段が優位を築いた印象です。最近は桂馬を捨てる将棋が増えており、藤井七段はその代表的な棋士なのでしょうね。

 3局目は後手の藤井七段が細い攻めをつないでの勝利でした。
 佐々木六段が受け切ったのかと思われる局面がありましたが、そこから急転直下で投了まで持っていきました。一瞬の出来事であり、切れ味鋭い攻めでした。
 藤井七段の印象的な手はふたつあり、ひとつが△8六歩で次に△7四桂を狙った手。もうひとつが△7七歩で、解説の渡辺棋王曰く「焦点の歩」です。
 特に「焦点の歩」は厄介なようで、どう受けても寄るらしいです。高校生恐ろしい。感想戦で▲8八玉が有力視されていましたが、藤井七段はその後寄せ切ったようです。(参考

 次は新人王戦かなあ? 最後の新人王戦らしいので、ぜひ勝ってほしいように思っています。その次にタイトルを獲得してほしいかな? そして、タイトル2回で八段というのが格好良いように思います。
 そのためには、もう少し後手番で強くなることと、振り駒で先手を獲得することが必要かもしれません。

菅義偉官房長官「死者44人、安否不明ゼロ」

 台風21号が通り過ぎたと思ったら震度7の地震が北海道を襲いました。
 自然災害は怖いですね。
 犠牲者には申し訳ないですが、44名でも少ないと思えてしまう規模の地震だったように思います。
 山体崩壊の映像を見たときに、もっと犠牲者がいるのだろうと感じました。
 札幌市が液状化現象で家が傾いているというのも現実に思えません。
 日本は災害大国ですよね。信じられないぐらい災害が多いです。

○雑感

 ホークスの優勝はちょっと厳しいかなあ? 西武がこのところ勝ってますしね。それでも最後まで食らいついてほしいものです。今年はCSが楽しみかもしれません。ペナントレースの延長と考えられそうですし。

 ドラフト有望選手がU-18に出場していますが、残念ながら3位でした。木製バットへの順応は難しいですね。それでも、今年は高校生野手が有望だと思っています。振りがシャープな選手が多い印象なので、多くの選手を獲得してほしいものです。

 将棋AIは少しずつ前進させていますが、C#でディープラーニングするためのライブラリを作りたくなってきています。どうやって両立するのか検討が必要だなあと思います。

 最近TVアニメを見れていないので、秋アニメのためのトレーニングが必要かもしれません。秋アニメは豊作っぽいんだよなあ。

 大坂なおみさんが優勝しましたが、見ていないので喜べていなかったりします。素直に全米オープン優勝はすごいと思います。
 対戦相手のセリーナ・ウィリアムズが審判に暴言を言って荒れたようですね。1ゲームペナルティもあったようですし。
 完全アウェイの中、よく勝ったものだと思います。まだ伸びしろがあるようですので、今後にも期待したいです。

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2018年9月 5日 (水)

感想:ペンギン・ハイウェイ

 シャドウバースは天狐ビショップデッキによって外界に進出できました。戦績は5割程度かな? 嫌がらせデッキで長く戦えます。


●感想:ペンギン・ハイウェイ

 かなり面白かったです。好きなアニメ映画ですね。
 謎のペンギンがいる街、謎の『海』がある街、謎の『お姉さん』がいる街。そんな街で繰り広げられる、少年少女の冒険譚という感じです。
 「少し不思議」な感じのSFアニメですね。
 ドラえもんやズッコケ三人組の雰囲気があります。ハマモトさんが女の子なので、男の子ばかりよりも少し幅を広げれているように感じました。主人公のアオヤマくんとお姉さんとハマモトさんの三角関係が面白いです。

 本作はいわゆる「おねショタ」です。少年とお姉さんのお話です。この映画が好きということは、私もきっと「おねショタ」が好きなのでしょう。

 作中では相対性理論と言っていましたが、実際は素粒子物理で、恐らく対生成と対消滅のSFなんだろうなと思います。
 声優さんは本職が脇を固める感じですね。主人公のアオヤマくんとお姉さんは俳優さんです。
 アオヤマくん役の北さんは、小賢しい少年をうまく演じていたように思います。また、お姉さん役の蒼井さんも、掴みどころがないお姉さんをうまく演じていたように思います。
 アオヤマくんの友達のウチダくんは釘宮さんで、少年声の釘宮さんはいいなあと改めて思いました。

 監督は石田祐康さん。『フミコの告白』をつくった監督さんです。『フミコの告白』は見たような気がするけどどうだろう?
 スタジオコロリドは石田監督のスタジオらしいです。2011年設立なので新しいスタジオですね。
 現在の細田守さんよりも爽やかな作風なので、一般受けしやすい感じがします。フジテレビが出資しているようなので、いずれテレビで放送されるかもしれませんね。


藤井七段、キラーの菅井王位に敗北 タイトル戦絶たれる

 菅井王位は強いですね。タイトル戦中にもかかわらず藤井七段に勝ちました。
 たしかに藤井七段は後手番が多く、後手の勝率が低いのですが、それでも菅井王位の強さが目を引きました。

 藤井七段は後手番ですと二手目(後手の初手)に必ず8四歩とします。後手番の勝率が悪いので、いずれ変化するのでは?と予想しています。8四歩をいつまで続けるのか、3四歩を指すときの相手棋士が誰になるのか非常に気になっています。
 また、直感ですが、中飛車との相性が悪いのではないでしょうか? 里見女流四冠との対局でも途中まで押されていましたし、中飛車だと穴熊に組みにくいように思います。ちなみに、藤井七段が穴熊に組めたときの勝率は非常に高いようです。
 最後に、藤井七段は優勢を保ちながら勝ち切るスタイルが多いように思います。8割以上の勝利を誇っているものの逆転は少ない印象です。そして、逆転の方策が少ない可能性を感じています。頓死筋と端攻めぐらいなのではないでしょうか? 端攻めできない藤井七段はすごく強いという印象がありません。

 今後はいつタイトルを獲得するのかに注目が集まるのでしょうが、個人的には新人王戦に注目しています。七段になったので最後の新人王戦らしいですよ。

○雑感

 自分の得意なジャンルを「常識」「知っていて当然」「知らないと恥」とやっちゃうのが嫌いだったりします。そういう売り方というのはわかるのですが、すごく気持ち悪い。
 他の話題をするときに、無理やり得意なジャンルに引き込む手法も嫌いです。それは理解したふりであって、本当に理解しているわけではないと思うんだよなあ。

 台風は予想通り大きかったですね。
 気象庁の海水温を眺めていたら、そこまで低いと思えなかったので、勢力は維持するだろうと予想していました。
 結局、台風21号は950hPaを切って(945hPa程度)上陸したようです。
 関空が麻痺したのは予想外でしたが、被害が少なかったのは多くの人が危機感を持っていたからかもしれません。

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2018年6月13日 (水)

感想:将棋AIで学ぶディープラーニング

 予想通りですが、最近のホークスは弱いですね。しかし、新戦力が出てきているので面白みも多いです。


●感想:将棋AIで学ぶディープラーニング

 大絶賛ディープラーニングを勉強中です。実際に手を動かさないとわからないので、久々にプログラムを組んでいます。
 Chainerなどのライブラリを使用せずに、まずは愚直にプログラムを組んで学習しています。理屈がわかれば理解も早いと思うので。

 そして、ディープラーニングを深く理解するために本書を購入しました。確かに、参考にはなりました。でも、何か違うんだよなあ。

 まず、参考になった点は次の四点です。

 ①畳み込みニューラルネットワークが何となくわかった
 ②持ち駒のデータの持たせ方が何となくわかった
 ③棋譜データの使い方が何となくわかった
 ④USIプロトコルの仕組みが何となくわかった

 ①に関しては、「畳み込みニューラルネットワーク」を理解するのが難しかったので、かなり参考になりました。これだけでこの本を買った価値はあったかな?
 ②に関してはかなり悩んでいたので、なるほどなあと思いました。持ち駒を9☓9の将棋盤で表現できないので、その他のデータとするのか迷っていました。9☓9を使用すれば持ち駒も表現できるのですね。非常に感心しました。しかし、本書の解決策には不満もあります。
 ③と④は、まだかなりわかってないように思います(笑)。ここまで辿り着く前に断念しそうだなあ。

 そして、何か違うと感じているのは次の五点です。

 (1)既存の将棋ソフトとアプローチがだいぶ違う
 (2)計算量が多い割に強いわけではない
 (3)「詰み」で次の手を指せない状態を判定していない
 (4)持ち駒のデータの持たせ方が気に入らない
 (5)勝ち負けの結果だけで学習しているのが気に入らない

 (1)に関しては、本書は完全にディープラーニングの本ですね。そのため、既存の将棋ソフトのアプローチをほとんど無視しています。
 二駒関係とか三駒関係とか駒の価値とか一切無視。この割り切りはすごいですが、あまりに別物過ぎて、既存ソフトとつながらないのが悲しいです。
 (2)に関しては、私のPCが貧弱なのがいけないのです。
 本書ではGPUを使用して解決していますが、私のPCではそれは厳しそう。結果的に、もう少し効率の良い方法を模索するしかなさそうです。
 (3)と(4)に関しては、改善策を思いついたというだけだと思います。
 まず、(3)について。本書では、駒を動かせることが前提なんで記載されています。しかし、「詰み」の状態で駒を動かすと反則です。従って、動かせない。本書のプログラムには、この状態が記載されていません。
 「どの方向から」「どの位置へ」動いたのかだけで、駒の種類を見ずに処理しているのはすごいアイデアだと思いました。
 そして、「詰みの状態」「玉の位置へ」という状態を追加すれば、詰みの状態を判断できるのではないかなあというのが私のアイデアです。
 詰みの状態では適当な座標でも良さそうですが、「玉の位置へ」とした方が的確に判断してくれそうな予感がしています。(気のせいかもしれません)
 (4)に関しては、持ち駒を駒の数だけデータを持たせているのがいまいちな感じがしています。駒の種類でいいのではないかなあ? 駒の数は数字を増やせば表現できるように思いました。
 盤面の歩の状態は9☓9の1枚のデータで持つのに、持ち駒の歩の状態は9☓9の18枚のデータで持つのはどうも解せないなあというのが私の感覚です。持ち駒も9☓9の1枚のデータでよくないかな? データとして1ではなく18を使用したら良いだけじゃね?
 (5)に関しては、本書では「勝ち負け」をもとに学習しようとしているようです。しかし、その同じ局面における「勝ち負け」でしかないと思うんですよね。対局した棋士の棋力も違うし、たまたま負けただけかもしれない。それだけじゃあ強くならないように思います。ただし、AI同士ならば強くなるのかもしれません。
 最近、将棋ソフト関連のサイトを見ているのですが、数手先の評価値を見て、浅い探索と深い探索の差を利用して学習していることが多いようです。その学習方法に、「勝ち負け」の要素を加えたら劇的に強くなったとか。
 「勝ち負け」も重要なパラメーターなんだなあと思いつつも、「勝ち負け」だけで判定することに違和感がありまして。証明するにはより強い将棋ソフトを生み出すしかないのかなあ。難しいもんです。

 参考になったけど、このまま将棋ソフトを開発しようとするのは茨の道だとわかりました。ある程度のところで切り上げるかもしれません。


おじゃる丸声優、番組降板でNHKに涙の訴え「納得のできる説明を」

 この話題はパワハラとセクハラのふたつの問題が絡み合っているのでわかりにくいですね。

 まずは、パワハラ。
 記事にあるように、NHK関連団体プロデューサーから干されたという件です。当時は、急に降板したので驚きました。同時に何か揉め事があったのかと想像していました。そもそも声優活動をしなくなったので、「消えた声優」だと思っていました。
 アニメライターが名誉毀損行為をしていたこともありますし、この問題は何か裏がありそうですね。

 もうひとつがセクハラ。
 小西さんのつぶやきがきっかけで問題となっています。

5月26日の発言

 要するに、大地丙太郎監督が声優と混浴をしていたということのようです。

 2016年にも同様のつぶやきをしていますが、今回ほどの騒ぎにはなっていません。

2016年の発言

 こちらでは水着着用可ということになっています。
 しかし、大地組というスタッフ旅行と明記されていますね。

 アーツビジョンの松田社長の事件があった際に、大地監督が意味深発言をしているんですよね。今回、その発言を探してみたものの見つかりませんでした。
 何かやってたんだろうなとは察しましたが、詳細はわかっていません。

 当時は「大地組」がアニメ雑誌などで評価されていましたが、こういうことがあると意味が変わってしまいますね。
 元少女隊の引田智子さんや安原麗子さんが大地監督のアニメに出演されています。それまで声優経験がなかった方がアニメに出演するのは、きっと裏事情があるのでしょう。正直なところ結構疑っています。(オーディションがあったり、舞台俳優で監督が演技を評価した場合は別のケースだろうと思います)

 大地監督のアニメはかなり好きなので、最近はそういうのがなければいいなあと思います。

第1回AbemaTVトーナメント Inspired by 羽生善治

 17日に配信されるようです。かなり楽しみ。フィッシャールールもトーナメント方式も楽しみです。
 参加している棋士も面白いメンバーが揃っています。17日を楽しみにしたいです。

東京と大阪 将棋会館建設準備委が発足

 羽生さんは以前建て替えようとしたときも発起人だったようです。その際は建て替え反対派に敗れてしまったようなので、今回はリベンジなのかもしれません。
 また、藤井七段の活躍もあり、名古屋に将棋会館を建てる動きもあるようです。寄付が求められるようでしたら、私も参加したいかなあ?

女流王位、渡部愛が初タイトル獲得 里見破り

 里見さんの時代が終わったのかなあ? 渡部愛さんが初タイトル獲得です。強い将棋ですね。

伝説となるか?!藤井聡太七段、驚異の飛車捨て
藤井聡太七段は△7七同飛成にいつ気が付いたのか?
藤井聡太七段の名手△7七同飛成を実現させた人間の長所

 プロ棋士が唸る手ってすごいですね。
 漠然としていたAIの弱点がはっきりわかったのではないかと思っています。まだ詰めろの判定が弱く、速度勝負に弱いんじゃないかな?

○雑感

 大絶賛ディープラーニングの勉強中。MPUを使えないので処理が遅くて仕方ないです。そろそろChainerの勉強に移行するかなあ?
 活性化関数と損失関数の意味、および、畳み込みニューラルネットワークの使い方がだいぶわかってきました。勾配は物理の電磁気学などで学習したからまだ理解しやすいですね。
 そして、出力層はクラス分類の方が早く収束する印象です。
 出力層のニューロンが1個の場合と2個の場合は2個の方が良いのかなあと思っていましたが、大して変わらないのかもしれません。このあたりが難しいと「評価値」(出力層のニューロンは1個)を求める際の収束も難しいのかもしれません。大量のデータが必要となる印象です。
 中間層のニューロン数の根拠がわからないので、そのあたりを掴みたいです。増やして減らすのがいいのか、ずっと同じ方が良いのか? ひょっとすると経験と勘の世界なのかもなあ。
 活性化関数でReLU関数が使用されるのは経験則らしいですし。

 ついうっかり藤井七段の四段扇子をポチっちゃったけど、これって転売なのかな? 怖くて確認していません。転売ではないことを祈りたいです。
 六段扇子を買いたかったのですが、すぐに売り切れるんですよね。相変わらずすごい人気です。
 29連勝の一桁連勝時代から追いかけ始めたから、観る将としてはそこそこ古いファンではあると思うんだよなあ。チャンスがあれば買いたいけど、転売ヤーさんからは買いたくないという心境だったりします。

 ワールドカップ直前なのにさっぱり盛り上がりません。
 本田選手は不要でしょうし、川島選手と長谷部選手もあやしいですね。走れない選手はいない方が、攻撃のチャンスは多いように思います。
 南アフリカ大会でベテランを追い落とした本田選手が、追い落とされる立場になるんだなあという感慨深さもあります。「本田△」から「ケイスケ・ホンダ」への変化なんですかね。
 予選で1回勝てば、案外盛り上がるんじゃないかと思っています。その1回が難しいのですが。なぜこの時期に監督を交代するかなあ?

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2018年6月 1日 (金)

将棋界・20代の逆襲

 久々に発達障害のプレゼンができて、少し満足しています。多少は調べているんだからね!


●将棋界・20代の逆襲

高見泰地 六段
永瀬拓矢 七段
増田康宏 六段
豊島将之 八段
佐々木勇気 六段

 この企画は非常に興味深いです。人選も個人的にかなり好みです。強い棋士でかつ個性的な棋士が選ばれていると思います。
 同世代に対する感覚、谷川浩司九段の「君たち、悔しくないのか」への感想、コンピュータ将棋への対応、藤井七段の評価など共通の話題に対する複数の棋士の回答がわかるのが非常に面白いです。

□同世代に対する感覚

高見六段層の厚さはこの世代が一番だと思っています。
永瀬七段狭間の世代でいられることは幸運だなと思います。
増田六段佐々木大地君とは本当、奨励会に入った同期なので一番指してますね。
豊島八段年齢が近いと将棋観みたいなのが似ているので、お互い参考にし合ったりだとかはあると思います。
佐々木六段同年代は将棋のタイプがみんな違うところが面白いと思います。

□谷川浩司九段の「君たち、悔しくないのか」への感想

高見六段もうショックでしたね。
永瀬七段団体戦じゃないんで(笑)。チーム戦じゃないんで(笑)。
増田六段別に悔しくないですね。藤井君は優勝にふさわしい実力を持っていると思っていたので。
豊島八段二次予選であっという間に終わったのと、王将戦と順位戦が終盤差し掛かり一杯一杯だったのでほとんど意識していなくて。
佐々木六段悔しい気持ちもありましたが、「もどかしい気持ち」という方が合っているかもしれませんね。

□コンピュータ将棋への対応

高見六段勉強時間を長く掛けるよりも、やはり効率というか、それによって進歩した人がいますし、この先もどんどん増えてくるでしょう。
永瀬七段自分は(将棋ソフトを研究に)取り入れないようにしています。
増田六段使うタイプですね。「elmo」や「技巧」とか。
豊島八段今はもうガッツリ研究に取り入れてますね。
佐々木六段コンピュータには、形勢判断を尋ねます。

□藤井七段の評価

高見六段あれだけ若いと、ちょっと調子に乗っちゃっても無理はないと思うんですが、そうしたところが一切なく、冷静なのが恐ろしいです。
永瀬七段例えば普通の棋士ですと、(攻めと受けの割合で)10を基準とした時に、
6対4ぐらいが自然なんですけど、藤井さんは9対9ぐらいを持ってるんですよ。
増田六段序盤がうまいですよね。
豊島八段やはり終盤ですかね。終盤の強さはやっぱり本人の才能というか。

 注目している棋士の方々なので、どういうタイプなのか背景を知れるのは非常に大きいです。タイトル戦をより楽しく見れそうです。


叡王戦、高見が初タイトル獲得 金井に4連勝

 高見六段が叡王となりました。これで七段ですね。同世代では菅井王位に続くタイトル獲得です。
 4連勝は意外でした。もう少しもつれると思いましたが、金井六段が重圧に押し潰された印象です。時間攻めが有効でした。

藤井聡太七段、早指し棋戦に参加

 チェスにフィッシャールールというルールがあるらしく、それを将棋に持ち込んだ企画のようです。チェスでも強い羽生さんならではの着想かもしれません。
 すでに予選が行われており、対局の模様は6月17日に配信されるようです。
 今回のルールでは、持ち時間5分で開始し、1手指すごとに5秒が加算、持ち時間が切れると負けとなります。従って、ほとんど1手5秒と考えてよいのではないかと思います。さらに、240手で30分なので、1局200手を超えることはほとんどないので、すべての対局が30分以内に終わる計算です。
 このルールでは解説が難しそうです。次の手を予想している間に数手進むのではないかと思います。そのため、生放送は難しいルールでしょう。

 羽生さんは「10代の頃だと、一手10秒とかで対局したり、あるいは5分切れ負けでやったりとか、あるといえばあるんですけど、切れ負けにしてしまうと、単なる時計の叩きあいになってしまうので、将棋の要素を最後まで残しながら早く指して、それがファンのみなさんに楽しんでもらえるようになってくれれば。」と言っています。
 時計の叩きあいにならない適切な時間が5分+5秒なのかもしれません。都合が悪ければ、今後時間は変わるのかもしれませんが、非常に楽しみです。
 ちなみに、チェスクロックはフィッシャールールに対応しているようで、実現しやすかったのだろうと思います。

○雑感

 人工知能のプログラムを組んでみようと思い始めています。まずは画像の識別ですね。その後に将棋ソフトでも作ってみようかな?

 交流戦が始まりました。今年のホークスは弱いのですが、交流戦では勝てています。非常に不思議なのですが、なぜ勝てるのでしょう?

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2018年4月 9日 (月)

続・ポイズン

 人工知能とか機械学習関連の書籍が大量に溜まっているものの、ほとんど読んでいないので、資料化しようかなあとか思っています。ざっくり概要を掴むための一覧表をつくりたいってだけかもしれません。


●声優業界の騒乱2

 声優業界がさらにざわざわしています。面白くなってきた。

榎本温子「知ってる範囲の声優業界」のセクハラとパワハラを語る

 me too運動の流れなのね。
 声優業界は芸能界と断言してることに好感。セクハラとパワハラは分けて考えるべきだよなあと私は思います。

松永真穂さん
あれはめんどくさい。普通に恋愛くらいするでしょ

 元StylipSの松永真穂さんが質問に回答しているようです。たぶんCD持ってると思う。
 変な慣習なんだけど、アイドル業界から入ったんだろうなあ。

以前、大地組という

 「大地組」ってそうなのかなあ? 以前の事件のときの大地監督の意味深なつぶやきでちょっと疑ってはいるんですよね。小西寛子さんの声は大好きでした。声♥遊倶楽部も見てたしなあ。

petit milady

 2分54秒付近でキスしてますね。中原さんと清水さん以来かなあ?(洲崎西もやってた)レズ営業もほどほどにね。
 個人的には過激なレズ営業はかなり好きな方です。


ハリル監督後任に「マイアミの奇跡」西野朗氏が決定

 この期に及んで監督を変えても戦術を組めないと思うんだけどどうするんだろ?
 個人的には低い軌道のロングパスとショートパスを混ぜた攻撃を見たいなあ。そして、放り込みサッカーの練習も必要だと思う。

「大谷翔平が地球出身でないことは、確定的に明らか」米国メディアが脱帽

 大谷翔平は野球星人に違いないってことらしい。
 オープン戦は何だったのか? なんであそこまで打たれて、なんであそこまで打てなかったんだろう? 時間がかかるのかなと思っていたら、予想を遥かに超える活躍。投打ともに活躍。なんでこんなに早く修正できたんだろう?
 本当に不思議です。どうなってるの? アメリカのファンの「アニメのようだ」というのは、日本で言うと「漫画のようだ」でしょうね。本当に漫画のような活躍です。

藤井六段が独占寄稿「悩んだ序盤、将棋ソフトが転機に」

 藤井六段はちょうど良い時期にソフトと出会えたような気がします。
 終盤は詰将棋で力をつけ、序盤を将棋ソフトで身につけた感じです。ひょっとすると序盤でもっと苦しんだ方が今後のことを考えると良いのかもしれません。しかし、苦しんで見つけた答えが間違っていることも考えられます。
 羽生竜王はその答えが正しかったんだろうなあと予想します。だから強さを維持できるのかなあと。
 そして、見つけた答えが間違っている場合は遠回りですし、答えが見つかるとは限りません。だから、将棋ソフトで答え合わせをするのは正しいショートカットのように思います。
 そのうえで、おそらく自分で考えているのでしょう。だから身につくのだろうと思います。

藤井聡太の強さを支える「二つの顔」、師匠・杉本七段が明かす

 最近は杉本七段に興味をもつようになってきています。本書に興味をもちました。

 藤井六段は負けず嫌いなのに、勝てるまで取り組めるのがすごいです。私は負けず嫌いですが逃げてしまいます。十分に対策できません。
 藤井六段の桂馬と角の使い方がうまいというのはよく言われることですね。棋譜を眺めててすごいなあと思います。

 読んでみて感想を書きたいと思います。面白いといいなあ。

本局の見どころ

 公式サイトに元ネタの棋譜が載っています。過去の記事を修正しないといけないなあ。

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2018年3月26日 (月)

AnimeJapan 2018

 結局、ラガービールが嫌いで、エールビールが好きなだけなことに気付いてきました。好きなビールを考えるとそういうことらしい。エールと書かれているビールの当たり率が高すぎます。上面発酵がエールで、下面発酵がラガーなのね。


AnimeJapan 2018

 毎年恒例のアニメジャパンに参加してきました。
 毎年行けないかなあと思うのですが、運良く行けるんですよね。サボっているだけなのかな? ヲタ活ファースト!

 今回は、イベント抽選を忘れておりまして、何のイベントも見ておりません。時間を気にしなくて良いから、この方がいいのかもなあ。

 目的のりゅうおうグッズは購入できました! アトレ秋葉原でも買っているしね。久々に散財ですね。
 その他は、いわゆる「萌えるゴミ」の購入。萌えるんですけど、結局ゴミなんですよ。わかっているけど購入欲を抑えられません。部屋がモノで溢れています。

 さて、今年のアニメの傾向を見るに、懐かしいアニメが復活していますね。『キャプテン翼』『銀河英雄伝説』『キューティーハニー 』『ゲゲゲの鬼太郎』『ルパン三世』あたりです。
 キャラクターデザインを見るに、そんなに悪くないですね。話数が少なかったりするので、そのあたりはシリーズ構成の腕の見せ所なのかな?

2018春アニメ一覧

 春アニメは『ひそねとまそたん』『されど罪人は竜と踊る』『若おかみは小学生!』『ラストピリオド』『グラゼニ』『こみっくがーるず』あたりが気になります。

 気になるアニメが多いので、「豊作じゃないかな?」と予想しています。ただし、人気作が多いと作画面で疲弊しそうなのが心配です。
 そして、そもそもそんなに多くのアニメを見られません。そんな状態じゃなくなりました。取捨選択が難しいです。

 他には、『レヴュースタァライト』『BANANA FISH』『色づく世界の明日から』が気になりました。
 『レヴュースタァライト』はめちゃくちゃ宝塚歌劇団でウテナっぽいです(笑)。
 このあたりを総合しても、昨年、一昨年よりも良いアニメが準備されているように見えます。

 「ビリビリ動画」などの中国企業が頑張っていたように思います。キャラクターも洗練されてきているように感じました。コミックス・ウェーブの『詩季織々』も中国人監督がいますしね。

 また、BSフジが「アニメギルド」という枠をつくったのと、博報堂が「MaP(ミュージック&ピクチャーズ)」になったのが大きいのかなあ?
 そして、ソニーの音楽レーベルは「SACRA MUSIC」なんですね。ようやく認知しました。藍井エイルさんが復活していますね。

 2018年はテレビアニメが盛り上がる年になりそうな予感がします。


川崎宗則、ソフトバンク退団へ このまま引退の可能性

 「心の病気ではないか?」と予想されていたので、半分くらいは予想通りですね。
 ご自愛していただいて、健康な状態に戻れたらいいなと思います。二塁手は何とかなりそうですしね。

ソフトバンク育成捕手堀内、支配下登録&開幕1軍も

 投手の支配下の噂はありましたが、主力捕手の怪我によって大外からまくった印象です。
 存分に活躍してほしいものです。

日本ハム、新球場は北広島市に=2023年開業へ

 ついに決定しました。2023年ということは5年後ですね。楽しみです。札幌市はどうするんだろうなあ?
 かつてライオンズを失った福岡市のようです。あのときも市は冷たかったらしいんだよね。

藤井六段はモンスター級!詰将棋選手権全問正解V4

 詰将棋解答選手権四連覇らしいです。それも全問正解。

 先日の糸谷八段戦を私は読み間違っていたらしく、間違いに気づいて「ヤバイ」を連呼していました。
 藤井六段はもはや「すごい」じゃなく、「ヤバイ」です。

 まず、糸谷八段は強い棋士です。元竜王で、次期A級棋士です。恐らく、上位10人には入ると思います。
 間違っていたのは、2点ありました。「藤井六段と糸谷八段の読みが噛み合っていた」という間違いと、「楽しく感想戦をしていた」という間違いです。

 糸谷八段は強い棋士ですが、藤井六段に完封負けしました。糸谷八段が指さなかっただけですが、糸谷八段は王手していません。
 そして、読みが噛み合っていて、早指しの応酬だと思っていたのですが、そうではありませんでした。藤井六段の読みが勝っていたのです。藤井六段は詰みまで読んでいて、糸谷八段は読んでいませんでした。その結果、早指しの応酬のあと、そこで気付いたのでしょう、糸谷八段の手が止まるわけです。
 にわかには信じられませんが、藤井六段は完全にA級棋士の読みを凌駕しています。

 さらに、楽しく見えた感想戦でしたが、実は糸谷八段はそこで藤井六段に負けています。3回負けたという話もあるようです。
 「糸谷八段は△6五桂が詰めろだと言い、藤井六段は詰めろではないと言う」「糸谷八段は▲2六桂で先手勝ちと言い、藤井六段は先手勝ちではなく△4三歩で詰むと言う」──楽しく見えた感想戦をよく聞くとこういう攻防があったようです。よくわからん。
 糸谷八段は早見えと言われていましたが、実は読みが浅いだけなんじゃないか疑惑が生まれたようです。むしろ、藤井六段の読みが深すぎるんでしょうけどね。
 恐らくですが、家に持ち帰って研究して、糸谷八段はもう1度負けているのではないかと思います。
 『りゅうおうのおしごと!』であいちゃんが杓子巴女流二段相手に二度負かすシーンがありますが、この対局では2度どころではなく、4~5度負かしている計算になります。ほとんど指導対局みたいなものです。

 そもそも、藤井六段の勝率が8割を超えていることで気付くべきでした。
 女流棋士はプロ棋士に2割も勝てないらしいです。逆に言えば、プロ棋士は女流棋士相手に8割以上勝っています。
 8割という数字でわかりますよね。プロ棋士と女流棋士の棋力の差と、藤井六段とプロ棋士の棋力の差が同じということに。
 里見さんが三段ですし、女流棋士はアマチュア上位者と同じ棋力でしょう。アマ名人は名人と角落ちで記念対局をするようです。そういう棋力の差があるわけです。『りゅうおうのおしごと!』11話で、八一が姉弟子にひどい言葉を投げかけますが、これが現実というわけです。
 そして、プロ棋士と女流棋士の棋力の差と、藤井六段とプロ棋士の棋力の差が同じということは、藤井六段が糸谷八段相手に指導対局のようなことをしたことと整合性がとれてしまいます。

 要するに、藤井六段は次元が違う。A級のさらに上にいるのではないか?という疑念がわいてきて、半分確信に変わるわけです。藤井六段は「バケモノ」だと。
 ようやくこのことに気づき、週末に「ヤバイ」を連呼していました。だから、藤井六段への応援の必要はなく、ただ見ていればいいんだろうなと思います。
 いやあ、現実って怖いですね。糸谷八段が壊れてなければいいなあ。

「魔術士オーフェンはぐれ旅」TVアニメ化企画始動、来年シリーズ生誕25周年

 冗談で噂してたら本当に実現しますね。原作通り作ってくれないものかなあ。

○雑感

 『りゅうおうのおしごと!』8巻を読み返して、ようやく天ちゃんが供御飯さんと対局することがわかりました。そう言えば、7巻で月夜見坂さんに勝っていましたね。天ちゃん強いですね。8巻の感想戦を読む限り、供御飯さんにも勝ちそうだもんなあ。あいちゃんと差が開くなあ。
 8巻のあとに5巻の観戦記を読むと感慨深かったです。供御飯さんさんの想いを非常に感じられました。

 最近詰将棋を始めてみましたが、これってADHDに効果あったりしないかなあ? 少なくとも脳内将棋盤に記憶する練習になると思います。

 だいぶ仕事が減ってきたので、再びディープラーニングの勉強をしようかなあと思っています。ちょっとやる気をなくしてたんですよね。やって何になるんだろうという思いがあって……

 冬アニメは豊作だったので、落穂拾いをしたいなあ。少なくとも「よりもい」は見たい。その前に、過去のアニメで見逃しているのを見ないとなあ。Reゼロとプリプリは途中までしか見てないし。

 ARの他にMRというのがあるらしい。「複合現実」ですね。この技術はARよりも実用性が高いかもしれません。実在のものを仮想現実に表示できるから、シミュレーションとして役立ちますよね。

 センバツが始まりました。ベスト8を予想するだけで非常に難しいんですよね。ドラフト注目の選手が多く出場するので、あまり余裕はないですがどういう選手がいるのかチェックしたいです。

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2018年3月23日 (金)

羽生竜王、名人戦へ

 「命の母」がなぜか効くことがわかってきました(笑)。少し落ち着きます。この薬って男女関係ないの?


羽生竜王、名人挑戦権を獲得 プレーオフで稲葉八段破る

 ありえないと思ってたのに、羽生竜王が名人に挑戦です。6人プレーオフの奇跡なのかなあ?
 稲葉八段の緩手を咎めての完勝というところだと思います。稲葉八段も負けたくなかったのでしょうね。粘りの手を連発していました。

 藤井六段に負けた後、羽生竜王は強くなっているのかもしれません。藤井六段とタイトル戦で対局するまでは衰えたくないという強い思いを感じます。
 豊島八段と稲葉八段に勝ったわけで、羽生竜王は衰えていません。そして、後手番でともに中住まいの玉形を採用しています。ゆるく囲って激しく攻めるAIの指し方に近づけているのかもしれません。
 豊島八段戦の「4八と」のような攻撃的な攻めにも、ひょっとするとAIの影響があるのかもしれません。羽生竜王の本に「AIは恐怖心がない」ということが書かれていたので、その感覚を身につけようとしている感じはします。

 「りゅうおうのおしごと!」の八一を佐藤天彦名人(佐天さん)に置き換えると「めいじんのおしごと!」なんですよね。
 「りゅうおうのおしごと!」では、名人のタイトル100期をかけて竜王戦を行う。「めいじんのおしごと!」では、竜王のタイトル100期をかけて名人戦を行うのでしょう(笑)。
 「めいじんのおしごと!」では佐藤名人はタイトルを防衛できるのでしょうか?
 世間のほとんどの人は羽生竜王を応援するという構図まで「りゅうおうのおしごと!」に近く戦慄します。佐藤名人は好きな棋士ですが、羽生竜王を応援してしまうのかなあ? タイトル100期も正直見たいですよね(笑)。

 佐藤名人は今年度の勝率が悪いですが、名人戦は熱戦になったらいいなと思います。一方的だとつまらないですよね。3連敗4連勝という劇的なことは起きないと思いますが……。


藤井六段、来期A級の糸谷八段に勝利 連勝は16に

 本スレで提案されてたけど、「藤井サーカス」って流行るのかな? ちょっと「板野サーカス」(マクロスなど)っぽいですね。

 藤井六段は攻め合いで糸谷八段に勝てるのですね。藤井六段はA級上位の実力があると思います。下手したらA級でも7~8割勝ってしまいそうです。それぐらい強い。

 そもそも最後の25手詰めをなんで読めるの? 藤井六段は将棋星人でしょ? 5二飛に対してどんな合駒でも詰むらしい。限定合駒はないということですね。それを読み切って、7五銀を打っているということです。7五銀は詰めろではなく必至だと言っているのかもしれません。
 詰将棋アプリを落としてきて、5手詰めで四苦八苦しているので、意味がわからないとしか言えません(笑)。中学生を卒業したようですが、15歳なのに強すぎます。
 AbemaTVの解説陣は読み切れていなかったようです。ニコニコ動画に郷田九段は読み切っており、7五銀を予想していました。これが強さの違いなのかもしれませんね。

 近い内にタイトルをとるのだろうと思います。あとはいつとるのかでしょうね。藤井六段でも2割近くは負けています。トーナメントでは1回の負けが致命傷です。運も必要だと思います。今後も注目していきたいと思います。

○りゅうおうのおしごと

 アニメも最終盤です。八一に対する印象を悪くする演出ですね。
 10話の最後にやったアニメオリジナルのあいちゃんの過呼吸は、過剰な演出だと思うなあ。11話でもう少し原作の話をやれた気もするし、家で休ませるのもおかしい気がします。

 前回記事の盤面調査について、多少修正しました。先手後手の修正とか、タイトル名をつけたりとか。まだ間違っているところや不足しているところがあるんだよなあ。

10話九頭竜八一竜王-名人第21期竜王戦第1局
渡辺明竜王-羽生善治名人
10話名人-九頭竜八一竜王盤面なし
10話九頭竜八一竜王-名人アニメオリジナル?
11話釈迦堂里奈女流名跡-清滝桂香アマ第42期岡田美術館杯女流名人戦
清水市代女流六段-里見香奈名人
12話名人-九頭竜八一竜王アニメオリジナル?
12話九頭竜八一竜王-名人アニメオリジナル?

「ブギーポップ」ビジュアルに緒方剛志先生「てめー誰だ」。監督降板?

 早速もめているんですが(笑)。呪われてるの? このラノベ。
 監督降板ってきつい話ですね。緒方先生とプロデューサー両方に問題がありそうな予感がします。

○雑感

 ようやく忙しいのが終わりそうです。よかったよかった。

 森友問題は朝日新聞の勝利っぽいですね。官僚も自民党も、あそこまではっきり暴露されるとは予想していなかったのではないでしょうか? 安倍政権は数ヶ月以内に倒れると予想しています。
 約8年おきに自民党は支持を失っているようです。
 1993年(政権交代)、2001年(小泉首相で復活)、2009年(政権交代)、2018年。野党が弱いので政権交代は起きませんが、小泉首相のようなカリスマもいませんし、ズルズルと支持を失ってもおかしくないです。小泉進次郎が2026年付近に登場すると自民党的にはありがたいのかな?

 「りゅうおうのおしごと6巻」で、八一は脳内盤面が頭から消えなくて困っていますが、過集中持ちにとってはこの感覚がわかるように思います。過集中で仕事をしていると、たまに脳内ソースコードが頭から消えなくて困ることがあります(笑)。ADHDなので、ソースコードとフローチャートの中間のようなぼんやりとした脳内ソースコードですが。過集中の暴走と言っていいのかもしれません。そんなときに「命の母」が効くんですよね。

 2019年のNHK朝ドラ「夏空(なつぞら)」はアニメーターの話らしいんですよね。でも、毎日見るのがきついんだよなあ。土曜日の総集編を見るようにすればいいのかな?

 北朝鮮問題は、金正恩氏が強いなあと思っています。小国である北朝鮮が大国であるアメリカと対等に交渉しようとしている。この時点で半分勝利なのでしょう。交渉結果によっては完全勝利だと思います。金正恩氏にとって一番良いのは、金王朝を認めてもらうことでしょうね。今後の展開も注目したいです。

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2018年3月 6日 (火)

感想:さよならの朝に約束の花をかざろう

 インフルエンザB型で寝込んでおりました。今回は「イナビル」という薬でしたが、なかなか完治しませんでした。咳が続くんですよね。すっきりしません。


●感想:さよならの朝に約束の花をかざろう

 脚本家岡田麿里さんの初監督作品です。
 初監督作品なのによくできています。そして、脚本家がつくったアニメにしてはよくできすぎています。
 アニメの出来って脚本が5割ぐらい握っているのかなあ?

 何より、作画スタッフがよく集まったなあと感じます。プロデューサーの頑張りなんですかね。
 副監督が篠原俊哉さん(『黒執事』『凪のあすから』)。キャラクター原案が吉田明彦さん(『ファイナルファンタジーシリーズ』『グランブルーファンタジー』など)で、キャラクターデザイン・総作画監督が石井百合子さん(『凪のあすから』など)。音楽が川井憲次さん(『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『機動戦士ガンダム00』など)。
 さらに、コア・ディレクターが平松禎史さん(『彼氏彼女の事情』『ユーリ!!! on ICE』など)。メインアニメーターが井上俊之さん(『東京ゴッドファーザーズ』『電脳コイル』など)。サブキャラクターデザインが平松禎史さんと井上俊之さん。

 どうやってこのスタッフをまとめたのか、非常に不思議です。絵コンテが7人いるのですが、どのような作り方で、どうやって整合性を維持したのでしょうね。

 このアニメの主軸は、時間の流れの違いです。恐らく三軸あるんだろうなあ。
 1つ目は「イオルフ」という人種。2つ目は一般の人類。3つ目はペットの犬。
 「イオルフ」の元ネタはエルフなのでしょう。美しく長寿ですが、耳は長くありません。
 そして、犬は人類よりも短命です。
 犬の死を人が見つめるように、イオルフのマキアの目を通して人であるエリアルの一生を見つめるのが、このアニメのテーマなのだろうと思いました。
 そして、もうひとつのテーマが「恋愛とは異なる『愛情』」なのかな?と感じました。恋愛ものが多い岡田監督にしては、思い切った選択です。最も強調されていたのが母性ではないかと。子供への愛情を強く感じました。
 主軸がきっちりしているので、物語がわかりやすくなっています。
 長老ラシーヌが最初に言った忠告の意味と、レイリアが娘を置いていく理由が私としては分からなかったですね。
 それを除くと、ファンタジーという手法を使ってうまく描いているなあと強く思います。ファンタジーでないとこれを描けないんだろうな。
 すごく受けが良いアニメではないと思いますが、メッセージ性は非常に強いと思います。だから、後世に残るアニメになるんだろうなあという予感があります。

 人類の世界は、産業革命から少し経ったくらいかな? スチームパンクと現実の産業革命の中間ぐらいだと思います。こういう世界が好きな人にはたまらないことでしょうね。
 ファンタジー要素では、イオルフの他に竜であるレナトがあります。レイリアの置かれた状況との対比なのでしょうね。うまくファンタジー要素を配置しているなあと思います。
 ヒビオルという設定も面白いですね。このネーミングは、岡田さんらしくダジャレなのでしょう。「日々織る」ね。布を織ることで思いが相手に伝わるという設定は、人類にはわからないメッセージ伝達手段として、非常に機能していたように思います。

 全体的に優れていたのが、「レイアウト」と「カット割り」だと思います。
 誰がレイアウトを担当したんだろう? 全体的に水平線が高めで、あおりが多かったように思います。そして、美しい空が印象的でした。
 また、カット割りとか場面転換が非常にうまく、少ない原画で意味が伝わるようになっています。リズムやテンポもよく、無駄なシーンが少なかったように思います。
 宮崎アニメに匹敵するぐらい、このふたつが非常にうまかったように思います。何かお手本があったのかなあ?
 カット割りがうまかったので、絵コンテの作り方が非常に気になったんですよね。カットを決めているのは絵コンテだと思いますし。

 マキアの声優さんは新人ですが、声が透き通っていたときの花澤香菜さんに近いように感じました。綺麗な声です。
 他は岡田監督のアニメに出たことがある声優さんが多く、安心して見ていられるなあと感じました。
 エリアルの幼少期を演じた櫻井優輝くんは子役なのですね。うまいものだなあ。
 個人的には久々にがっつり浅野まゆみさんの声を聞けて嬉しかったです。

 地上波でやってほしいアニメですが、テレビ局が絡んでいないので難しいのでしょうね。残念ながらそういうアニメ映画が多すぎるよなあ。
 下手にこなれた監督のアニメよりもずっと面白いしメッセージ性があると思います。そして、岡田麿里さんのアニメなのに下品じゃありません。むしろ上品なアニメです。


A級初の6人プレーオフ 「順位」の差がカギ

 将棋界の一番長い日(順位戦最終日)が終わったのですが、なんと6人プレーオフが実現してしまいました。
 同一勝敗(6勝4敗)の棋士が6人います(笑)。
 なぜこんなことが起きたのか。通常は起きないらしいのです。

将棋のA級順位戦が開幕 異例の11人が挑戦権争う

 昨年度、将棋ソフト不正使用疑惑が持ち上がりまして、三浦弘行九段が不正をしたのではないかと疑われましたが、第三者調査委員会が「不正の証拠はなかった」と判断したことで、三浦九段はA級に残留することになりました。そのため通常(10人)より1人多く、本年度は11人でA級順位戦が行われたようです。

 その結果が「6人プレーオフ」。6人プレーオフになるためには、リードしている棋士が一様に負けて、追っている棋士が一様に勝つ必要があるんですよね。今回はそれが起きてしまいました。「事実は小説よりも奇なり」ですね。
 現在の順位が高い棋士が有利です。前回挑戦者の稲葉八段が一番有利で、豊島八段と久保王将が一番不利です。ちなみに豊島八段と久保王将は最終戦に勝てばすんなり挑戦者となっていました(笑)。最有力候補からの転落です。

名人戦史上初の6人プレーオフ1回戦 豊島八段が勝利

 プレーオフ1戦目はすでに行われており、豊島八段が勝利しました。この結果、久保王将が姿を消しました。
 ちなみに、6日と7日に王将戦(久保王将と豊島八段のの対局)が行われています。お二方とも将棋好きですね。

三浦九段が残留 渡辺棋王ら降級

 将棋ソフト不正使用疑惑の三浦九段は残留しました。昨年度と比較して、勝率も良くなっているようなので、三浦九段はシロと言って良いでしょうね。実力で潔白を証明した形です。
 最初の頃は私も疑っていましたが、不正行為をしていたらその後の成績に現れるはずだという思いが強くあったので、その方針に転換して良かったです。思い込みは本当に怖いですね。
 将棋界も羽生永世七冠や藤井六段の話題で明るい話題が増えているので、三浦九段の今後の活躍に期待します。

 渡辺棋王は残念ながら降級となってしまいました。まだ若いのでA級に復帰する日を楽しみにしています。

○雑感

 アトレ秋葉原で大量に『りゅうおうのおしごと』グッズを買い込んでしまいました。グッズがあるだけでワクワクしてしまいます(笑)。
 『りゅうおうのおしごと』のアニメは名人推しですね。きっと5巻は力を入れてくれると信じます。八一だけでなく、桂香さんの対局にも力を入れてほしいなあ。
 円盤はどこで買うのがいいのかなあと悩んでいます。特典の絵柄がまだわからないんですよね。直感を信じてそろそろ決断するかなあ。

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2018年2月13日 (火)

野球データで遊ぼう(年齢編)

 最近脳梗塞の薬を飲むのを忘れがち。喉元過ぎれば熱さを忘れるのかなあ? ADHDと薬って相性がすごく悪いと思います。


●野球データで遊ぼう(年齢編)

 年齢はそのまま使うよりもLog年齢とした方が精度が上がるのでは?と思い立って、NPBのデータをいじっていました。しかし、生年月日の入力に思いの外時間がかかり大変でした(笑)。
 今回は、2005~2008年ドラフトの選手を対象に集計しています。

 xQPを打撃と投球に分けて、合計値をグラフ化してみました。
 年齢は翌年の4月1日を基準日として算出しています。小数にはしていません。生年月日が1990年4月2日でも1991年4月1日でも同じ年齢になるのが少しまずいかもしれません。

☆横軸が年齢

年齢とNPB成績

☆横軸がLog年齢

Log年齢とNPB成績

 Log年齢の方が綺麗な二次関数に見えます。特に投球成績は圧倒的にLogをとる方が綺麗です。
 二次関数と仮定して重回帰分析を行ッタ結果、補正R2は次のようになっています。
 補正R2は決定係数のR2を自由度で補正した数値らしく、この値が1に近いほど算出した関数がより実データに近いようです。(決定係数R2は相関係数Rの自乗)

☆補正R2

投手野手
年齢0.77280.7139
Log年齢0.84260.7375

 ちなみに、決定係数R2は次のようになってます。

☆決定係数R2

投手野手
年齢0.79960.7476
Log年齢0.86110.7684

 グラフの見た目通り、投手も野手もLog年齢の方が良さそうです。
 そして、最盛期の年齢を算出すると次のようになりました。
 Logをとると約1歳若くなるようです。どちらが正しいのでしょうね?

☆最盛期年齢

投手野手
年齢26.62歳27.21歳
Log年齢25.78歳26.31歳

 調査前は、最盛期年齢を投手27歳くらい、野手30歳くらいと想像していました。しかし、調査の結果、より若いことが判明。投手は25~27歳、野手は26~28歳が最盛期の年齢です。
 このように考えると、大卒社会人(大卒後社会人を2年経験)の選手をドラフトで獲得するのは非常にリスクが高いと言えます。獲得したときの年齢は25歳です。従って、獲得した時がピークの可能性があるからです。即戦力で3年使えたらその後使えないということになりかねません。
 高卒の選手はプロで通用するのか否かが未知数すぎてリスクが高いのですが、同様に大卒社会人の選手もリスクが高そうです。従って、大卒と高卒社会人(高卒後社会人を3年経験)の選手をドラフトで獲得すると効率が良いのではないかと思います。

 このように調査の結果、自分の予想と違っているというのが大好きです。しかし、これって仕事にさっぱり活かせません。
 説明のためのデータが必要になることが多く、説明にならないデータをつくっちゃうと困ったことになるからです(笑)。そういう場合は説明を変えるしかないんですけどね。
 説明のためのデータづくりって個人的には面白くないです。積み上げていって結論がある方が好きですね。

 今回は重回帰分析の勉強になったかなと思うので、それで良しとしたいと思います。野手の最盛期もかなり若いと知れましたしね。


羽生・井山両氏に国民栄誉賞授与 首相「感動与えた」

 将棋と囲碁に国民栄誉賞というのはいいものですね。
 世界戦では負けてしまいましたが、井山さんはすごいんですよ。2度七冠独占しているんですから。日本の囲碁が弱いと言われるとその通りなのかもしれませんが。それでも七冠独占はすごいと思います。

 そして、羽生さんは神ですね。『りゅうおうのおしごと!』でも言われていますが。神としか言いようがない。
 羽生さんがプロになって、半分近くのタイトルをとっているのですからおかしいです。その結果が永世七冠。本来、タイトルを1回でも獲得すればすごくて、永世タイトルをもっていれば超すごいのに、7個も永世タイトルがあるのですから意味がわかりません。
 羽生さんをモデルとした主人公が活躍するフィクションをつくっちゃうと、あまりの荒唐無稽さに受けが悪いんだろうなと思います。だから、ほとんどの場合は羽生さんモデルのキャラがラスボスになっちゃうんですよね。

 お二方とも、おめでとうございます。
 しかし、国民栄誉賞って基準がはっきりしませんよね(笑)。柔道の野村さんとかもらっていいのになあ。

声優・浅野真澄さん、「ハヤテのごとく」畑健二郎さんと"コミ結婚"! 井上麻里奈さんらも祝福コメント

 浅野真澄さんがついに結婚です。昔、浅野さんの卑猥な画像を入手したのですが、今どこにあるかなあ?
 それはともかく、非常におめでたい。玉の輿になるのかな?
 去年浅野さんが話していた商売が失敗したようなので、長年ビジネスパートナーとしてやってきて誠実だった畑さんのもとに行きたくなったのかなあと邪推しています。
 実際は『それが声優』の前から付き合ってたのかもしれませんし。本当のところはわかりません。

○りゅうおうのおしごと!

 『りゅうおうのおしごと!』のアニメはどうやら5巻までやりそうです。そのためかなりカットされてしまっています。非常に残念です。円盤を買いにくくなってしまいました。どうしましょう。

 原作の『りゅうおうのおしごと!』を見ていると、銀子ちゃんだけ強さのインフレーションが起きているように思います。

りゅうおうのおしごと!現実の将棋界年齢差
最年少竜王16歳(九頭竜八一)19歳(羽生善治)3歳
最年少タイトル16歳(九頭竜八一)18歳(屋敷伸之)2歳
最年少9段17歳(九頭竜八一)21歳(渡辺明)4歳
女性最年少タイトル11歳(空銀子)14歳(林葉直子)3歳
女性最年少二段14歳(空銀子)19歳(西山朋佳)5歳
女性最年少三段15歳(空銀子)20歳(西山朋佳)5歳
最年少女流棋士10歳(夜叉神天衣)
次点:10歳(雛鶴あい)
11歳(藤田綾)1歳

 案外、雛鶴あいちゃんや夜叉神天衣ちゃんの強さはインフレしていないようですね。藤田綾さん強かったんですね。現状の女流棋士で最高は里見香奈さんだと思いますが、四段に上がれるのか注目しています。

○雑感

 そう言えば、年末に株をかなり処分していて良かったです。今回は当たったみたい。売り時が本当に難しいですね。どこまで株価が落ちるのかな? 落ち切ったら安そうな株を買いたいと思います。

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