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2017年6月28日 (水)

藤井四段29連勝

 ドラフト結果分析で2016年の投手のデータ入力は完了しました。野手のデータ入力はいつ終わるかなあ。入力作業がかなりきついので、データを購入した方がいいのかなあと最近は考えています。


歴史塗り替えた 10代対決、圧巻の終盤

 竜王戦だから読売新聞の方が良かったりするのかな? 今回は毎日新聞にしました。
 藤井四段が29連勝です。本当に強いですね。

 前回取り上げたときが13連勝でした。あれから16連勝もしています。
 13連勝のときの自分の感想を読むと、本局(29連勝目)の感想とかなり近いですね。
 「桂馬の使い方がうまい」「角打ちがうまい」「終盤の寄せが正確」とか本局の感想かもしれない。飛車を取られても桂馬と角で勝ち切る強さ。恐ろしいと思います。

 藤井くんを追いかけて棋譜を眺めるのは楽しいのですが、たいてい投了図から詰み筋が分からず四苦八苦しています。
 プロが投了したのですから、詰み筋があるか、もしくは圧倒的な戦力差になるかなんですよね。それでもよくわからない(笑)。必死に探した素人の解説を読みつつ、1時間ぐらい考えてようやく理解できたような気がする程度です。
 これだけでもプロってすごいなあって思えてしまうんですよね。そのプロに勝つ藤井くんも半端なくすごいわけです。

 藤井くんは芦田愛菜ちゃんと同様に人生をやり直している感があるようです。完璧すぎるってことでしょうね。
 14歳なのに私よりずっとしっかり喋れてるのがすごいです。今後どこまで連勝を伸ばすのか非常に楽しみです。


バッティングの常識が変わる?フライボールを打つ技術が重視される時代が到来か

 MLBで「フライボール・レボリューション」という新しい理論が生まれているようです。センター返しよりも、ボールの下側を叩いてフライを打つ方が良いという理論らしいです。
 ボールの下側を叩くのはホームランバッターに共通する考え方ですね。ボールの下側を叩いてバックスピンをかけると、ボールが揚力で飛ぶという考え方。
 ホークスの柳田選手のコメントに、この「フライボール・レボリューション」の影響が見て取れます。
 そう言えば、柳田選手の成績が三冠王に近づいているらしいです。一番難しいのは本塁打王だと思うので、「フライボール・レボリューション」で本塁打を量産してほしいものです。

○雑感

 ようやく発達障害の集まりに参加しました。おかげでだいぶ知り合いが増えてきました。名前をあまり覚えられていないので、少しずつ覚えられたらいいなあと思います。
 発達障害者はオタクが多いんだなと分かってきました。鉄道好きがかなり多いみたいです。
 頻繁に参加するのは刺激が多すぎて疲れるので、月1回ぐらいが良いかもしれないなあと考えております。楽しいけど負担になるなあというのが率直な感想。刺激に弱いことが次第に分かってきました。
 まずは都心にある常時集まれる場所に行ってみようと思います。土日どちらがいいかなあ?

 ホークスの2013年ドラフトは大成功のようです。私は12球団最低点をつけたのですが(苦笑)。ただし、ドラ1の加治屋投手がまだ1軍で活躍できていないので、画竜点睛を欠いている状態だと思います。加治屋投手は球速があるので、活躍してもおかしくないと思っています。
 また、石川投手の活躍により、三軍についての書籍を読みたい気分が高まっています。可能ならば新書がいいかな? 「なぜソフトバンクホークスは三軍をつくったのか」「プロ野球の三軍とは何か?」みたいなタイトルだと嬉しいです。

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2017年2月18日 (土)

感想:虐殺器官

 ADHDってコンプライアンスと相性が悪くないですか?(笑)
 コンプライアンスでガチガチにセキュリティを固められると仕事できないよ。わかってやっているんかな? わかってやっているならいいんですけど。

 ADHDはミスするものだという受け入れがようやくできてきました。諦めが肝心。本人ですら受け入れに抵抗があるわけで、他人が受け入れるのは難しいのだろうなあとは思っています。
 ミスすると凹むからミスしたくないんですよ。でも、ミスするんですよ。頭おかしいほどミスするんですよ。なんでそうやったのかわからないんですよ。ADHDは比較的そういう生きものですわ。


●感想:虐殺器官

 結局原作は読めていません。映画の『虐殺器官』を見てきました。ちなみに『ハーモニー』も『屍者の帝国』も見ていません。

 そこそこ面白かったように思います。殺人が多いので15禁なのは納得かな?
 虐殺器官の意味もわかりました。言っちゃうとネタバレですね。9.11が着想なのかな? 『言ってはいけない―残酷すぎる真実』という新書がありますが、そのような感じのネタをSFとして描いたように思います。そう言えばこの新書は読めていないなあ
 『資本主義の終焉と歴史の危機』も思い出したかな? 資本主義の暗黒面を描いています。

 この映画で残念だったのは、最後に会話劇になってしまったことですかね。多くのアニメが演劇っぽい会話劇になって、会話で主張を説明して終わるわけですが、この映画もそれがありました。
 アニメだけじゃないよなあ。サスペンスドラマだと崖の上で長台詞をしゃべりますよね。
 映画であれを見るとどうもむず痒いです。「結局、言葉かよ」ってなってしまうのかも。画で見せてほしいのでしょう。

 しかし、マングローブが倒産したのによく完成できたと感心します。映画ですがノイタミナなので、アニプレックスとA1 Picturesが絡んでいるのかな?と感じます。実際にテロップでも見ましたし。
 『ガサラキ』や『アルジェントソーマ 』のキャラクターデザインの村瀬さんが監督なんですよね。本作ではキャラデザもやっている。かなり村瀬さん色が強いアニメです。原作は伊藤計劃さんですが、映画は村瀬さんって感じがします。

 演出は比較的オーソドックスかな? 奇はてらっていないように思います。ヨーロッパの偉い人が狂う演出あたりは、狂気感が強く出ていてかなり好きでした。
 犯人が主人公に吹き込んだ罠は「ヒロイン・ルツィアを好きになる」ことだろうと思っています。そこは原作を読んでみるかな? そう思ったきっかけは恐らく『六花の勇者』でしょう。むしろ『六花の勇者』がこれの影響を受けていないかな?
 すごく好きじゃないけど、考えるきっかけにはなる映画なので、佳作かなあと思っています。面白いというより興味深い映画。ガンアクションが好きな人はオススメです。結構真面目にガンアクションを行っているように思います。(詳しくないので予想でしかない)

 また、supercellのryoさんの曲はかなり好きみたいです。今回の主題歌も耳に残るなあ。歌詞は確認していませんが、悲しい歌じゃないかな? 鎮魂歌みたいな雰囲気です。
 とりあえず、暇を見て、原作を読んでみようと思いました。予想していたほど怖くはなかったですし。


残業上限60時間案が提示、2割のIT企業が法律違反に?

 IT企業の約2割は法律違反になってしまう可能性が高いと書かれていますが、2割ではすまないと思います。
 そして、多くがサービス残業しているのでしょう。今後は自宅で仕事をする人が増えると予想しています。

 IT業界って比較的発達障害が多いですよね。私はそう思っています。
 ADHDだと時間がかかるんですよ。品質を上げるときの生産性が非常に悪い。さらに、アスペだと成果物のイメージがわからない。問答無用にわからない。ゴールがわからないのだから、当然時間がかかる。
 それをどこで吸収できるかというと、結局サービス残業だと思うんですよね。発達障害35歳限界説はここにあると思います。テンプレがなく、高い品質が求められる場合に対応できない。
 サービス残業で乗り切っても次の仕事があるから心身ともに疲弊する。そりゃあ限界になるよなあ。

 個人的にこの法律との付き合い方に頭を痛めています。どうやって乗り切ったらいいのでしょう? 本来従業員を守る法律なんだろうけどね。

金正男氏殺害 女2人を実行犯とほぼ断定

 金正男さんが殺害されました。そこまでやるのかと衝撃を受けています。同時に殺し方も恐ろしいですね。毒殺です。VXガスという話も出てきています。オウム事件以来の物騒な言葉です。
 もうひとつ怖いのが、実行犯がリモートコントロールで動いていた可能性があることです。こういうことが可能ならば、全くの素人に爆弾を持たせてリモコンで操るテロが可能ということになります。
 出会い系でつながった見ず知らずの人を操って某所でいたずらをする遊びをやっている人がいましたが、そういう感じでテロが可能なのでしょう。いくら本命をマークしていても、実行犯が素人ならば防ぎようがないようにも感じます。
 LOLのシャツを着ている女性が実行犯のようですが、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の「笑い男」を思い出しました。このアニメも最後まで見れていないなあ。宿題が溜まってる。
 金正恩さんって予想以上に他人を信用できないんですね。殺されるぐらいなら殺そうってことなのか、ひどく狭量なのか。サイコパスの傾向もあるのかもしれません。
 本当に世界は混沌としていますね。

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2016年10月22日 (土)

2016年ドラフト評価

 ドラフトが終わっちゃいました。今回は全然チェックできなかったなあ。直前のスポーツ新聞の予想は、今年は大外しだったようです。難しかったのはよくわかります。どこも佐々木投手を回避したのが不思議でしたね。地方大学だから?

 そろそろ携帯電話を買い換えようかなあと思うのですが、最近のスマホは高いんですよね。もう少し様子を見て買うかなあ。

 Twitterの売却先がないようです。Twitterにはさっさとコミュニティ機能またはメーリングリスト機能を付け加えてほしいのですが、売却先に期待しようと思います。

 北方領土交渉が大詰めらしいです。個人的には日本の方が分が悪いと思うので、二島以上を勝ち取れたら勝ちなんだろうなと思っています。無茶な要求をされたときは、引き分け。交渉が進展しなかったら負けかな?

 ドリアが日本生まれということを知りました。ミラノ風ドリアってナポリタンみたいなものなのね。天津飯やアメリカンコーヒーといい、なぜ日本は地名を料理につけてしまうのでしょう? 不思議な国だなあと思います。


●2016年ドラフト評価

 全く余裕がなくて、ドラフトチェックできませんでした。ドラフトチェックできないこともストレスになるから(執着の性質が原因)、意味不明に苦しかったです。

 今年もホークスは良いドラフトでした。3年連続良いドラフト。
 田中正義投手を獲得できましたし、2位の古谷投手、3位の九鬼捕手と良い選手を獲得できました。4位の三森選手も面白いタイプの内野手ですね。育成枠も今年は相当に質が高そうです。
 心残りは中継ぎ補強ができないことなのですが、ここ3年の傾向を見ると補強しないことがわかりました。ホークス球団は高卒を育成したいようです。
 指名数が少ないということは戦力外の選手も少ないということですね。誰を戦力外にするんだろうと思っていたので、妥当な指名数だと思います。
 他球団を見渡しても豊作ドラフトだと思いました。特に投手が豊作ですね。指名数が多いですし、4位5位に例年のドラフトならば3位ぐらいの選手がいます。各球団ホクホクじゃないかな?

 今回の評価はあまりあてにならないです。忙しくて十分に調査できていません。知らない選手も多いです。点数計算で使っているExcelシートが、毎年手を加えているせいで、年々使いやすくなっています(笑)。そのうち、1時間もかからずに点数計算できるようになるのかも。

※点数の算出方法
 私の独断で12球団同一順位で5点間隔で100点から順に点数をつけています。最高100点、最低45点。指名が終わった球団があったら、その点数はなし。例えば10球団残っていたら55~100点です。
 さらに、順位が高いほうが重みが大きくなるようにします。例えば指名人数が4人ならば、1位4倍、2位3倍、3位2倍、4位1倍で、その合計を10(1~4の合計)で割って点数を算出しています。
 上位が良い場合は指名人数が少ない方が有利ですが、基本的に指名人数が多いと点数が高くなりやすいです。

1位中日ドラゴンズ87.14点
2位福岡ソフトバンクホークス87.00点
3位千葉ロッテマリーンズ82.50点
4位埼玉西武ライオンズ76.67点
5位北海道日本ハムファイターズ76.56点
6位オリックス・バファローズ73.67点
7位東京ヤクルトスワローズ73.57点
8位横浜DeNAベイスターズ72.56点
9位東北楽天ゴールデンイーグルス68.89点
10位阪神タイガース66.67点
11位広島東洋カープ66.19点
12位読売ジャイアンツ65.89点

 今年は僅差で中日を1位としました。単純に個人的に好みの選手が多い(笑)。多少悪くてもみんなそこそこ活躍しそうと予想しています。
 全体的にパ・リーグの方がいいですね。投手豊作年だけあって、1人を除いて全部投手な球団が多いです。
 そんな中、ドラフト上位で野手を指名した球団は面白いですね。個人的には好きな方針です。
 阪神の大山選手1位指名には驚かされました。面白そうだと注目していましたが、まさか1位とは。2~3位ぐらいの選手だと思っていたので、意外な評価です。

 後日、余裕があれば総評を記載します。

※過去のドラフト点数
2015年ドラフト
2014年ドラフト
2013年ドラフト
2012年ドラフト

※他記事評価比較
2015年ドラフト
2014年ドラフト/2013年ドラフト


○ソフトバンク大学

 ホークスの高卒が多すぎる(笑)。ソフトバンク大学筑後キャンパス船小屋グラウンドみたいな感じ?
 今回のドラフトの高卒選手が入団したら、次のような構成になります。
 六大学に混じっても、東都に混じっても、これならば勝てるでしょ。

★大学4年生
 上林 誠知(外野手)
 東方 伸友(投手)
 曽根 海成(内野手)

★大学3年生
 松本 裕樹(投手)
 栗原 陵矢(捕手)
 古澤 勝吾(内野手)
 笠谷 俊介(投手)
 幸山 一大(外野手)
 斎藤 誠哉(投手)
 山下 亜文(投手)
 堀内 汰門(捕手)
 柿木 映二(投手)
 金子 将太(外野手) ※戦力外(残念)

★大学2年生
 高橋 純平(投手)
 小澤 怜史(投手)
 谷川原 健太(捕手)
 茶谷 健太(内野手)
 黒瀬 健太(内野手)
 川瀬 晃(内野手)
 野沢 佑斗(投手)
 中村 晨(投手)
 渡辺 健史(投手)

★大学1年生
 古谷 優人(投手)
 九鬼 隆平(捕手)
 三森 大貴(内野手)
 大本 将吾(外野手)
 長谷川 宙輝(投手)
 田城 飛翔(外野手)
 森山 孔介(内野手)
 清水 陸哉(外野手)
 松本 龍憲(内野手)

★打順
1 (遊)川瀬
2 (三)曽根
3 (左)幸山
4 (中)上林
5 (一)黒瀬
6 (二)古澤
7 (捕)栗原
8 (右)茶谷
9 (DH)谷川原

★先発
右投:松本・高橋・小澤
左投:笠谷・古谷

★控え
投手(右):東方・柿木・野沢・中村
投手(左):斎藤・山下・渡辺・長谷川
捕手:堀内・(谷川原)・九鬼
内野手:三森・森山・松本
外野手:大本・田城・清水

 かなりよくね? 上林世代がやや薄いので、翌年には更に良くなりそうな予感がします。

正式名称は「Nintendo Switch」 任天堂、据え置きとしても携帯型としても遊べる新型ゲーム機発表

 面白いコンセプトだけど起死回生の一発にはならないような気がします。インパクトがそんなにないかな?
 実際発売されてみないとわからないんですけどね。今のところはたぶん買わないだろうなあ。

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2016年10月19日 (水)

軍隊化する企業

 過集中後の脱力による、すごいきつい状態は解消されました。この仕事をやっている以上、過集中の暴走は避けられないようなので、病院に行ってみて聞いてみるわ。たぶん解消方法はないんだろうけどさ。

 全身が張っていて、正直なところ痛いので最近マッサージを利用しています。父親が頻繁にマッサージに行く理由がよくわかってきました(笑)。マッサージを利用しないと体が痛くて生活できないんだな。
 前週にマッサージを受けているのに、体の張りがひどいからこまめにマッサージするようにと指導されました(笑)。過集中後は体の張りがひどいんだけど、それを説明してもわからないだろうしなあ。要するに全身筋肉痛の状態が1ヶ月以上続いているということでしょうね。
 今回はかなり上手い人に当たったようで、かなり楽になったように思います。それでも肩の周辺は張っているんだよなあ。緊張すると首も張るようです。その他にも様々なツボがわかって勉強になりました。

 Windows10のPCから付箋が消えていてびっくり。どうやらソフト名が変わったらしい。マイクロソフトさん、そういうのやめてよね!

 JR九州株を買えたらいいなあと思っています(笑)。何となく持っていたい。

 ドラフト間近なのに、今年はドラフトを気にしてられません。非常に悲しいです。めちゃくちゃ豊作の年なので楽しそうなんですけどね。


電通や東芝といった大企業が、「軍隊化」してしまうワケ

 すごく良い記事に思えました。「希望なき軍隊」というのは今の日本を象徴してる。

 電通の鬼十則を考えた吉田秀雄さんは母校(小倉高校・旧小倉中学)のOBで、母校がかなり軍隊式なんですよね。応援歌が軍歌の替え歌だったりするくらい(笑)。そのせいで母校を嫌っている友人もいる始末。好きな人はとことん母校が好きみたい。自分も好きな方かな?
 よくわからないけど問答無用に従えというのは、発達障害者にとってはある意味やりやすいところがあるんですよね。スパルタなしごきで、ちょっとボロボロにはなるんですけど、学生だからというのと親や教師などの周囲の協力で何とかなってたように思います。

 レッテルを貼られても生きやすいように生きた方がいいのかなあ。
 というよりも、うまい生き方や器用な生き方は絶対にできないんですよね。ADHDに器用さを求めてはいけない。

 日本企業は変革期なんだろうなあ。すでに敗戦なわけですよ。でも、以前と同じ土俵で戦おうとしている。それ以外の方法がわからないということなのかな? 日本企業も不器用ということかもしれません。
 過去に成功した手法を使用したくなるのが普通ですよね。新しいことへのチャレンジは誰しも怖いものです。


将棋棋士の「スマホ不正」疑惑と「出場停止処分」について思うこと

 三浦さんが使用していたとされているソフトは「技巧」らしいです。
 技巧 対 ponanzaの動画を見ると、相当にレベルが高いことがわかります。かなり将棋は弱いので(好きなんですけどね)、私がどうこう言うのは間違っていそうですが、予想外の手がバシバシ決まります。
 プロ同士でもここまで予想外というのはないかなあ。予想通りでも、その手の意図はわかっていないのですが(笑)。数手先を読んでとかできないですし。
 プロ以上に予想外の手があって、ある意味面白いです。
 本当に不正利用されていたら悲しいですね。人としてのプライドを捨てた感じがします。
 しかし、将棋の研究って人工知能の領域に突入していそうですよね。人工知能の棋譜を記憶して対応する感じ。棋士も大変ですよね。谷川さんなど将棋連盟の仕事をされている方はさらに大変そう。
 この流れが今後我々の仕事にも及ぶことが予想されます。人工知能のアドバイスに従って仕事をする感じかな?可能性はかなりあると思っています。

「よく発達した発達障害」の話

 「あなたは発達障害に該当するし、今は人生が難しい局面になっているかもしれないけれども、それでもあなたは今まで世渡りをやってのけていたんですよ!生きてきたんですよ!」と言われても、今苦しいのは変わらないので素直に喜べません(笑)。
 あがくだけあがいてやると思っているけど、うまくあがけてないように思います。どうすりゃいいのかね。

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2016年7月12日 (火)

イギリス、EU離脱

 「だけど正論だよね」というのがさっぱりわかりません。というよりも正論というのがさっぱりわからないんですよね。アスペ(グレーゾーンだけど)にはさっぱりわからない。すべて「正論」に見えるし、そういう見方もあるよねと思ってしまう。すべてが正しいのに「正論」とはいかに?
 数学や物理など科学的ならば、正しい間違いははっきりしているのですが、そうでない場合は正しいとか間違いとかないように思ってしまいます。すべては可能性にあふれている。
 だから「正論」って何さと反感を持ってしまうのです(笑)。正直、まったく意味がわからん。この方が分かりやすいとか、効率的だとかならば意味がわかるけど、そうじゃないといけないのがわかってないんですよね。
 そして、グレーゾーンだから、「わからない」ことがおかしいことが理解できてしまう(笑)。どうすりゃいいのさ。暗中模索で探ってみます。

 雨宮天さんのブログを見るたびに、アスペだろうなあ、生きにくそうだなあと思ってしまいます。自分の世界が強いんですよね。自分ルールで生きてしまう。生きにくても誰かが助けてくれるよ、きっと。
 あと女性声優だと、アスペよりもADHDの方が人気になりやすいと思います。いわゆる「ドジっ子」人気ね。危なっかしい女の子の方が応援したくなる心理。それで人気となった女性声優も多いように思います。
 アスペは自分の世界があるせいで、言葉足らずでつっけんどんになりやすい。抜けというか愛嬌がないんですよね。そうすると怖く見えるという弱点があるように思います。

 日ハムが15連勝と半端なく強いけど、何が起きたのでしょう? 日ハムファンでないから理由が分かっていません。どこかに理由が書かれているコラムがないかな?

 都知事選も渾沌としていますね。小池さんを見るに女性の方が根回しを嫌う傾向があるのかな?という気がしています。それで男性政治家が怒っている印象。

 夏アニメが始まりました。アルデラミンはそこそこな始まり方かな? キャラデザは不評ですね。もう少しかわいくても良かったんじゃね?(「転生したらスライム」もアニメ化しなかなあ…)

 マイナンバーカードをつくってみました。何に使えるのか分かっていないけど、住民票とか必要な時に使用するのかな? 株取引の時にも使用できるのかもと期待しています。

 気にはなるけどやっていない「ふるさと納税」。とりあえずやってみるのが良いのでしょうか? 一歩目が怖いんですよね。すごく欲しいものがないとやりにくいなあ。


英EU離脱はほんの予兆!?世界は歴史的大転換期にある

 EU離脱について書いてなかったので、とりあえず書いてみるかなあと。

 結局、EUって理想論だったんじゃないかな? 共産主義みたいな感じ。グローバリズムでナショナリズムを乗り越えて発展しようという理想でしょ?

 離脱する可能性は五分五分という予想でした。そして、想像以上に不満が多かったようですね。
 ナショナリズムと言ってしまえばそうなるのかもしれないけど、イギリスというプライドがあるわけじゃん。そして、移民問題とか、ドイツひとり勝ちとかあって、何かおかしくないという話にはなるよね。
 急速なグローバリズムに対応できなかったということなんでしょう。政治的にも感情的にも。もう少しゆっくりならば対応できたのかもしれない。

 移民問題は東京一極集中と同じだと思っています。でも、同じ日本人だから何とかなっている。東北や九州出身は出て行けとは話にならない。(代わりに在日は出て行けという話になるんですが)
 でも、国籍が違うと、保育所や学校がないとか仕事がないとかになると、反発の対象になる。それが国民国家というものかなと思います。

 民主主義でEU離脱が決まったわけですが、それでも民主主義は素晴らしいものですか? 民主主義は道具でしかないと思うんよね。それも国民国家を成り立たせるための道具。
 世の中、民主主義は素晴らしいという言説が多すぎるように思うんよね。多数決で決めるのが民主主義だと思ういます。だから、多数決がおかしいときは、民主主義がおかしいんだよ。

 今後すごく混乱すると思うのですが、ヨーロッパの時代が終わった象徴と思うのが良いように思います。
 これまでの歴史を鑑みるに、次は「アジアの時代」でしょうね。歴史的には「アジアの時代」と「ヨーロッパの時代」を交互に繰り返しているんですよね。
 中国とインドの時代に突入するように思います。インドがまともに成長するのか多少疑問ですが、人口だけみると十分に成長しそうです。


「オタク層が票田になる可能性示した」 表現規制反対派・山田太郎議員、落選も30万近い票獲得

 おおさか維新に入党して、すぐに離党してしまうという戦略ミスがあった割に得票が良かったですね。10万票程度と思っていたけど、30万票弱獲得できるとは思っていませんでした。
 戦略ミスのせいで、はじめから当選は諦めていた可能性は高いと思います。私は諦めていました。何票獲得するかの戦いになっていたと思います。
 おおさか維新は離党をどう捉えているのでしょうね? 離島したときは怒っていたように思うのですが、失った30万票をどう考えるんだろう?
 おおさか維新と規制反対は相容れないようには思うんですよね。そうなると山田太郎さんの立ち位置は難しいように思います。自民党寄りでも民進党寄りでもお維新寄りでもない。今後はどのように活動するんでしょうね?(他の政策を見るにぎりぎり民進党なのかな?)

 次の選挙で結果を出さないと今回の得票数は意味を成さないように思うので、戦略ミスは避けてほしいなあと思います。残念ながら議員にならないと国政に生かせないんですよね。

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2016年6月14日 (火)

城所活躍中

 人工知能を勉強しようとしているのですが、なかなか難しい。chainerというPythonのライブラリをインストールしたものの、正直使い方がさっぱりわからない。悪戦苦闘中です。
 データを用意して学習させて、新しいデータをインプットして判断してもらうというのはわかるのですが、学習の作法とかが分かっていないっぽいんですよね。
 もうちょっと簡単なのかと思ったら、かなりがっつりプログラムであり、数学であるという印象です。簡単ではないなあ。

 自作パソコンを捨てようと思っているのですが、処分方法が難しい(笑)。どうしたもんかね。とりあえず、パソコン3R推進協会という社団法人に電話をかけてみるかなあ?

 「日本会議の研究」が気になっています。フジサンケイグループの扶桑社から出版されているのが面白い。日本会議ってなんなんでしょうね。


ソフトバンク城所、打撃開花の理由。「脱セオリー」の発想が転機に

 城所選手が活躍しています。
 一部のファンには飛ばすことが知られていましたが、多くのファンや他球団ファンにとっては代走と守備固めの印象が強いでしょう。
 2軍ではそこそこ打てるものの、1軍では絶望的にボールを前に飛ばないせいで、そういう状態に長年置かれてきました。
 その結果、「キドコロ待機中」というTシャツが作られることになり、それをイチロー選手が着てしまうわけです。

ホークス一軍に滑り込んだ男 守備&走塁のスペシャリストが内に秘めた思い

 今回の飛躍の原因のひとつは、上記の記事にあるように、「運がなかったというのは簡単ですけど、運を作り出す要因というのも何かあると思うんですよ。シーズンを通して自分のパフォーマンスをしっかり出せる体づくりをしていこうと、食事からトレーニング方法まですべて見直しました」だと思います。
 怪我を乗り越えて成長したのが大きいです。もともと性格は非常に良い選手だと思いますし、あとはプロで戦うための必死さが必要だったはず。そのワンピースが埋まったようです。

 そして、藤井コーチの助言ですね。脱セオリー。良いコーチと出会えたんだと思います。

 最近、脱セオリーが増えているように思います。アッパースイングは否定されていましたが、最近はアッパースイング気味の選手が増えています。
 引きつけて打つ選手がいれば、前でさばく選手がいます。今宮選手は前でさばくことで成功しつつあります。
 無駄な動きをしない選手がいれば、無駄な動きをした方が良い選手もいる。
 固定観念に縛られず、選手個人に合ったものを採り入れるべきなのでしょう。

 13年目の飛躍。こういうこともあるものですね。強い打球を打てる城所選手はイチロー選手のように凄い選手です。これを1年間続けることができれば、レギュラー間違いなしでしょう。と言っても、1年間続けるのが難しいんだろうなあ。


ソフトバンクが強すぎる? それとも他が情けない?

 ホークスファンだから回答が難しい。
 この状態になったのは3回目です。
 1回目は2003年。ダイエー末期で小久保選手が無償トレードされたりプレーオフで負けたり、井口選手や城島選手がメジャーに挑戦することで、「強すぎる」状態は回避されました。
 2回目は2011年。杉内投手とホールトン投手が巨人に移籍し、和田投手と川崎選手がメジャーに挑戦することで「強すぎる」状態になりませんでした。代わりに強すぎる状態になったのが巨人です。
 3回目が今回。李大浩選手はメジャーに移籍しましたが、松田選手が残留したことで「強すぎる」状態が維持されています。

 前2回と異なるのは2011年から始めた三軍制とヤフオクドームの買い取り。
 おかげで多少選手が移籍しても大丈夫な状態になっていますし、資金に関しても大幅に改善しています。
 球団は独立採算らしいですし、親会社の影響も少ないでしょう。

 従って、この「強すぎる」状態は残念ながら続きます。指標を見たら、明らかに強いんですもの。
 他球団が追いつくにはどうするのか? ドラフト・育成・収益それぞれで改善が求められるのでしょう。しかし、どれも一朝一夕ではできない。少なくとも三軍制には5年もの差がついています。

 いずれ内川選手や松田選手も衰えます。その時がチャンスでしょう。しかし、ホークス球団もそれがわかっているはずです。育成かFAによる補強か、いずれにせよどうやって戦力を維持するのか、ファンとしては注視しています。

資産続々売却 1兆円、投資?返済? 次の一手、市場が注目

 資産を売り続けているソフトバンクが不気味です。
 アリババやガンホーだけでなく、スーパーセルの株式も売約しようとしています。
 米ヤフーを買収するという話もありますし、これまでの借金の返済のためという話もあります。どちらにしろ次の一手のための行動なのでしょう。次期社長が動いているという話もありますし、今後の動向は目が離せないでしょう。

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2016年4月29日 (金)

三菱自動車の憂鬱

 ゴールデンウィークにも関わらず、風邪をひいてしまいすごくきついです。何とか治さないとなあ。

 ようやく報道ステーションで沢城みゆきさんのナレーションを聞けました。もう少し低い声でやってほしいかな? 声が高いと報道には向かないように思います。

 私の持っている株が軒並み地雷です。すごく地雷で困っています。売り時を間違えたわけですが、ここまで地雷だと何とも言えません。

 デジタル一眼レフカメラを買ったものの、定期的に掃除しないといけないのは私に向いてないなあ。どうやって掃除すればいいのかもわからないし、有料で掃除してもらうのもどうかなあと思うし。


なぜ三菱自動車は不正に走ったのか 「技術屋の頑固さ」が落とし穴

 燃費不正はかなり驚きました。日産側が気付いたことにもビックリ。三菱自動車と日産が共同で検証したということは、三菱自動車の経営陣は知らなかった可能性が高いです。知っていたら、とても検証はできないはずです。

 この記事は他の記事と切り口が異なっていて興味深いです。
 「セクショナリズム」という言葉は初めて聞きましたが、三菱重工以来の伝統というのが怖いように思います。三菱重工も三菱自動車と同様の現場主義・技術至上主義・隠蔽主義を持っているということです。
 現場が強いことで良いことも悪いこともあるのでしょう。技術者が育つし、現場の判断力もつく。しかし、同時に経営陣がコントロールできないことになります。
 こういう企業が日本では多いのかもしれません。現場が経営陣を信用していないということですね。

 ようやく業績も回復してきていただけに、大きな打撃です。
 前回の危機は三菱グループが救いましたが、現在の三菱にそれだけの余裕があるようには思えません。三菱重工も造船や飛行機で失敗しています。
 三菱自動車が単体で生き残るのは難しそうです。経済産業省が音頭を取ってどこかと合併するか、外資が買い取るかなのでしょう。

 日本の自動車業界もいよいよ危機なのかもしれません。電機関連企業数が減ったように、自動車関連企業数も減少することが予想できます。日本企業が生き残れる産業って何なんでしょうね?


○感想:AIの衝撃 人工知能は人類の敵か

 人工知能(AI)にすごく興味があったのですが、切迫していなかったので調査していませんでした。しかし、AlphaGoが囲碁のプロ棋士に勝つところまできているので、人工知能を調査した方が良いだろうと思い至った次第です。

 人工知能を解析ツールとして利用するのが「弱いAI」で、人工知能が意志を持ち汎用的に利用できるのが「強いAI」らしいです。
 「弱いAI」は、回帰分析やベイズ統計などの統計学の分野なのではないかと感じています。それに対して、「強いAI」はニューラルネットワークやスパース・コーディングなどの脳科学の分野。AlphaGoで有名になった「ディープラーニング」という技術はニューラルネットワークの一種らしいです。
 これまでは「弱いAI」が強かったようですが、GUIの発展で並列処理ができるようになり、「強いAI」が実現できるようになっています。

 個人的には、ここ数年は「弱いAI」が実用的だと感じています。これまでは計算時間を短縮するために、技術者が決めたルールに則って計算していました。しかし、計算速度が向上しているので、全パターン計算を行えます。その中から有力なデータを技術者が見つければいいわけです。
 相関が高いパラメータを集めることも容易いので、それを利用すれば商売に使えるでしょう。ベイズ統計を使用すれば、細かい条件の予測が行えるようになるでしょう。これを実現するにはビッグデータを持っている企業が有利です。
 ビッグデータの有効活用──それが「弱いAI」なのだと思います。

 その後に「強いAI」の時代がやってくるように考えています。現在は複数台のサーバを利用して計算していますが、それが不要になるほど計算速度が向上した時が「強いAI」の時代です。

 スティーブ・ジョブズやアイアック・アシモフと同様に、私も「複数の事柄をひとつに結びつける(組み合わせる)能力」が創造力だと考えています。全く関係ないと思われる事柄が結びつくと新鮮に見える。
 例えば、軍艦と萌えキャラが結びつくと「艦これ」になります。本書では、「ガラパゴス諸島の変種動物」と「人口論」が結びついて「進化論」が生まれたとあります。

 コンピュータがつくった音楽の話が本書にありましたが、「オリジナルとは何なのか」「パクリとは何なのか」と考えてしまいます。コンピュータがつくった音楽でも、それをコンピュータがつくったと聴衆が知らなれば、絶賛されてしまうのです。そして、コンピュータがつくったと知ると手のひら返しされ、批判されます。
 個人的には、「オリジナルはない」という考えです。多かれ少なかれ「すべてはパクリ」ではないでしょうか? オリジナルがどこにあるのかと言えば、それは複数の事柄を「結びつけた(組み合わせた)」ことです。

 これまで天才的な人がこの「結びつける」作業をしていました。今後は人工知能が行うことになります。天才が不要になるのです。いよいよ発達障害者が生きにくい時代になるように思います。

巨人元投手、笠原将生容疑者ら逮捕…野球賭博

 なぜ逮捕されたのか気になりますね。同時に野球賭博を行った選手は他にもいたのですから、その選手が逮捕されない理由も知りたいです。特に松本投手は逮捕されないのでしょうか?
 恐らく読売ジャイアンツ球団は警視庁に協力しているのでしょう。逮捕してもらって胸をなでおろしている可能性すらあります。
 他の選手への波及も気になるものの、それは出てこないように思います。警視庁が動くということは、東京の警察が動いたということですし、NPBや読売ジャイアンツと連携していると思うんですよね。違うかなあ?

柳田悠岐の鋭いゴロをアウトに ロッテが採用した「柳田シフト」に迫る

 柳田選手は「柳田シフト」に完全にやられています。本来高かったBABIPも普通の選手並に落ちている。要するに、柳田選手も特別ではなかったわけです。
 左打者のプルヒッターはシフトを敷かれやすいらしい。右打者ならばシフトを敷きにくい。こう考えると、左打者が有利とは一概には言えないんですよね。
 今後、このシフトを柳田選手がどのように対応するのかに注目したいです。柳田シフト抜きでもかなり調子が悪いのは、四球攻めと内角攻めが主な要因でしょう。従って、もう少し良くなるのではないかと思います。

守備指標について

 現在、野球の守備指標について考えています。正直なところ、守備指標に納得がいっていません。そして、調査しようにも守備に関するデータがないのです。補殺数や刺殺数すら十分にない。
 守備効率(DER)が一番納得がいっているのですが、これもデータがありません。守備効率≒1-BABIPらしいので、被BABIPが最も有力な指標なのかもしれません。

 2015年のチーム被BABIPを調査してみます。西武と巨人が良いようです。西武が良いのは意外だなあ。

☆パ・リーグ

球団名被BABIP
西武.283
ソフトバンク.287
日本ハム.292
オリックス.297
ロッテ.311
楽天.314

☆セ・リーグ

球団名被BABIP
巨人.278
中日.290
ヤクルト.293
広島.296
阪神.312
DeNA.315

 守備指標で気になっているのは、個人の守備指標とチームの守備指標の関係です。平均になるのか、守備位置によって重み付けが必要なのか、守備機会を考慮すべきかなどが疑問です。
 例えば、A選手からB選手に変わった場合、守備効率(DER)が.700から.666に変わったとします。A選手とB選手の守備力はどの程度の差があるのでしょう? この辺りを整理できたら、個人の守備指標を求めやすくなるのかもしれません。

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2016年4月19日 (火)

熊本大震災

 熊本の地震がひどいですね。九州でもこんな大地震があるんだなあ。

 皐月賞は三強が負けました。三強って知ったのは直前なんですけどね(笑)。ディーマジェスティは、どうやら前走の共同通信杯(G3)は力を発揮できずに1位だったらしい。だから強い勝ち方ができたのでしょう。
 皐月賞はディープインパクト産駒が勝てないというジンクスがあったようです。(キングカメハメハ産駒が強かったらしい)でも、今回はディープインパクト産駒が強かった! いよいよディープインパクトの子供が超活躍するかもしれません。
 オルフェーブルのようにステマ配合(父ステイゴールド、母父メジロマックイーン)が活躍してたけど、完全にディープインパクト産駒の時代になるかもしれません。
 皐月賞の波乱で三強が四強になったのかな? もしくは1頭脱落したのかな? それは日本ダービーで決まりそうです。

 軽く愚痴。文面に書かれてないけど「当然こうするよね」という暗黙の了解があるじゃないですか。
 アスペのグレーゾーンなので、わかるけど自信がなかったりします。推理小説・ミステリー小説と同じぐらい深読みすることになる(笑)。
 そして、そういう暗黙の了解って、確認しにくいんですよね。訊けば安心できるのですが、「え?そこから?」って反応になるのが目に見えている。「だって、書かれてないし」とも言えない。それで無駄に不安を抱えるという。
 グレーゾーンならではの悩みなのかもしれません。ボケっぽく訊いてツッコミを期待すればいいのかな?

 インプット能力が極端に弱いのも、自閉に影響しているのかもしれません。
 多分、登場人物が3人以上になると、蚊帳の外になるというか当事者意識が薄れる傾向があるようです。
 子供の頃、家族と話していると、だんだんどうでも良くなって話の輪から外れることが多かったのですが、これが原因なんだろうな。たぶん、自身が話し手か聞き手にならないと理解できない。他の人が会話しているのを見ていると、内容が理解できなくなる(笑)。
 ADHD特有なノイズに弱いことも影響して、相当集中して聞かないと聞こえないというのも影響がありそうです。メールも同様かなあ。目の前でキャッチボールしているように感じる。ボールを持ってないから、当事者意識が生まれない。
 同時にアスペのグレーゾーンの影響で、「聞いているよね」という暗黙の了解があんまりわからない。気づいているけど能力がついていかないというのが正しいのかも。

 意識をそちらに向けないといけないんだけど、相当難しいなと思ってるのが現状かな? 理解はしたものの、どうやったらできるのかさっぱりわからないという状態です。

 ホークスが急に強くなっています。自力があるからなのかな? 日曜日も恐ろしい勝ち方でしたね。全く打てなかった吉村選手が2打席連続ホームラン。野球はわからないものです。


熊本で震度6強の「本震」 阪神大震災級、M7.3

 最初の震度7の地震は前震と思っていました。専門家はあれが本震だと思っていたらしい。何か理由があるのかな?
 私のはほとんど直感です。マグニチュードが小さくて、震源が浅いせいで震度が大きい。震源が深い、より大きな地震があってもおかしくない。そういう直感。マグニチュードも7.4ぐらいを予想してたから、ほぼ当たったかな?
 前震かどうかは見当がつかないから、大きな地震が起きたら、その後3日間は警戒した方が良さそうです。

 プレート境界の地震とかも海底活断層に思えるんですよね。活断層がずれて、その影響でプレートが大きく戻る感じ。プレートが跳ね返るのがいまいちイメージできないというか、それならもっと早く跳ね返るように思うんだよなあ。跳ね返るよりもプレートが折れると考えた方がイメージしやすいです。

 九州は地震が少ないので、熊本県民は慣れていないと思います。震度4程度で九州の実家からも電話がかかってきましたもの。関東民と違って慣れていないんですよね。
 熊本市民の1割が避難しているということは、熊本県民全体でも1割近くが避難している可能性があります。いまだに震度5が続いているので、支援も非常に難しいでしょう。
 死者が少ないのが不幸中の幸い。火事が少なかったからかなあ? 耐震の建物が増えたことも起因しているかもしれませんし、避難が早かったことも功を奏したのでしょう。経験が活きているようです。

 今後は何が起きるかわからないようです。そもそも地震に関する研究が戦後生まれらしいんですよね。新しい学問です。
 さらに、地面の中が見えない。地面の中にセンサーを置けない。天気予報のような予想が難しいのです。
 今後、地面の中を見れる技術が何か生まれるのでしょう。恐らく何らかの素粒子を利用することになると思います。


オリックス、星野育成コーチと酒井1軍投手コーチを入れ替え

 オリックスの連敗を見ていると、かつて弱かった頃のダイエーホークスを思い出しました。金をかけて選手を集めてもそんなに強くなりません。集められる選手には限界があるからです。
 DeNAの負け方を見ても、懐かしさがあるんだよなあ。弱い時代は何をやっても負けるのです。なんで強くならないかわからないのです。

 やはり長期プランが重要なんだなと痛感します。長期プランは私に欠けてるものですが、長年ホークスを見ているとその重要性に気付かされます。
 大きな軸が必要なんですよね。精神的な支柱、エース、3番4番打者、センターライン、抑え。このうちの3つは必要なのかな?
 一番整いやすいのが抑えですね。その次がエース。その次が3番4番打者。5番打者はそこそこの打者で問題ないです。難しいのがセンターラインと精神的支柱ですね。センターラインは捕手、二塁手、遊撃手、中堅手と4人必要なので揃いにくい。精神的支柱は、優勝経験者がつとめることが多いですね。
 センターラインのうち弱点は1個にしておく必要があります。逆に弱点がないと世代交代できずに急激に弱くなりやすいので注意が必要です。精神的支柱はFAかトレードで獲得するのが良いのでしょう。

 投手より野手が重要ということです。センターラインと3番4番をうまく確立できると、弱くなりにくい。投手は外国人で我慢する時期も必要です。根本イズムで投手よりも野手を最初に獲得するのはこれが理由だと思います。
 例えば今のホークスの課題は、4番打者と二塁手でしょう。その次が松田選手の後釜。松田選手の後釜が二塁手を経由して4番打者になると一番嬉しい展開かな?

 オリックスは選手を育てようよと思います。お金があるんだから2軍を強くした方が良い。3軍を作る噂がありますが、実現するでしょうか?
 DeNAはセンターラインが弱すぎるんだろうな。筒香選手のFAまでにセンターラインを整えることができるかな?

危険な走塁に見解=NPB

 守備妨害に当たらない場合でも危険なプレーと判断すれば注意を与えることに決まったようです。「注意」はイエローカードなのかな? アウトにはならないのでしょう。
 メジャーに合わせるという名目で、来年度からルールも変わるように思います。チャレンジ制度も導入されるかな?

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2016年4月 8日 (金)

そして、神の領域へ

 忙しい時期が終わって急に鬱っぽくなっています。頭が忙しい状態のままなんだろうな。心身のバランスを崩している。ようやく鬱になる理由も分かってきました。原因はADHDの気ぜわしさでしょうね。

 みくさんの未公開インタビューが売られているようです。商魂たくましい。
 今回の件よりアイドル声優の矛盾がよくわかります。過度に隠すのは、こういうことがあるからかもしれませんね。
 アイドルという商法は、超ビッチに清純派というペルソナをかぶせて売ると、すごく売れるのかな?(入力ミスで「性獣派」という言葉を思いついてしまった)長い間アイドルがわからなかったけど、多分そういうことなんだろうと思います。
 個人的な定義は、「キャラづくり」をしていればアイドルなんですけどね。
 プロレスファンとアイドルファンは近いのかもしれません。どちらも純真・純粋らしいので。「○○だけはガチ」と「○○を信じろ」は同じようなものでしょう。

 ホークスが弱い。悪い予感はしていてある程度覚悟はしていましたが、相当に弱いです。投手陣が悪い。逆転負けが多い。弱いチームの特徴です。
 やっぱり数字だけじゃあ分析できないんだなあ。成長や弱体化を分析できるようになる必要があるようです。そのあたりは年齢をもとに分析するのかな?


細胞に機能追加するプログラミング言語、MITが開発

 無茶苦茶衝撃を受けました。生命をプログラミングするって「神の領域」じゃないのか?
 バイオ技術の時点で神の領域なのですが、それがプログラムになると、いよいよ「生命をつくる」感じに見えてしまいます。
 将来的に、ウイルスもつくれちゃいます。人類にとって諸刃の剣です。遺伝子組み換え生物ですらやばいのにね。害虫駆除のために遺伝子組換えしたら、その一部が生き残って大変という事態はすでに起こっているらしいです。

 でも、プログラマとしては興味があります。生命をプログラムできるのは面白そう。バグってたら死ぬのかな?
 怖さと面白さが同居している非常に刺激的なニュースだと思います。


独自仮想通貨 三菱東京UFJ銀が実験で先陣 行内の取引管理費を削減

 かなり重要な技術のようで、調査はしてみているのですが、さっぱり分かっていません。ブロックチェーンに関しては専門書を見ないといけないのかな?

 兌換紙幣から不換紙幣に変わり、結局は国家が通貨の信用を担保しているわけですが、企業が通貨の信用を担保する時代になりそうな予感があります。

 企業が通貨を発行すると脱税の温床になるから、法律の壁があると思うのですが、どこまでがセーフでどこからがアウトなのかわかっていません。
 今後、行政指導などで線引きが行われるのかな? 法律で規制しようとしないのが日本らしい。

LINEの「宝箱の鍵」に資金決済法違反の疑い 関東財務局が立ち入り検査 LINE側は一部報道に反論

 資金決済法では『事前に代金を支払い、後で商品の購入や決済などに使えるものを「前払式支払手段」として、通貨の一種である』と定義しているらしい。
 ポイントサービスは通貨なのかなあ? 何かを買えるポイントは通貨で、値引きや景品のポイントは通貨ではない?

“パナマ文書” 匿名人物が情報提供か

 有力政治家や有名企業の脱税が疑われていますが、さっぱり「パナマ文書」がわかっていません。日本ではあまり取り上げられてないですよね。
 世界的には大事件ですよね。様々な政治家や企業の信用が失墜すると思います。

違法カジノで賭博 2選手が午後 記者会見へ

 バドミントンは盛り上がっていたのに水を差されてしまいましたね。金メダルを狙える選手だけに惜しいです。
 野球の時との対応の違いに違和感がありますが、それでも違法は違法ですもんね。重い処罰になりそうです。

「井阪社長の発言にがっかり」「なんで息子の話が出てくるのか」セブン鈴木会長辞任会見

 ついにセブン&アイの鈴木会長が失脚しました。そう言えば創業家ではないのか。世代交代なのかもしれませんね。お疲れ様でした。

田村ゆかりさん移籍のウワサに関して ユニバーサル・ミュージック担当者「そういった話は一切聞いていない」

 まとめブログは裏を取っていないと思うけど、逆にこれが本当ならばまとめブログと癒着があるってことですよね。
 「3月20日にキングレコードとの専属契約を終了」しているのは本当のようです。ということは、どこかに移籍するのでしょう。

妻子5人が発達障害 「うちの火星人」漫画とエッセーに

 様々な工夫を行えているので相当に頭が良いように思います。
 逃げていないし、課題をピックアップして適切に対策を打てている。自分はまだ逃げてるなあ。

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2016年4月 5日 (火)

新田恵海さん

 申し訳ないけど、やっぱりゴシップ大好きですわ。声優ゴシップは本当に好き。もっと週刊誌はゴシップ記事を書いてくれたらいいのに(笑)。今回のように紅白出場という要素がないと需要がないんだろうけど、業界を少し洗う意味ではゴシップ記事は必要だと思うんよなあ。

 ホークスは予想どおり中継ぎが弱いのですが、どうしたものでしょうね。優勝できないとしたらこれだろうというところにハマってしまっています。2軍では若手投手も遅れが目立っていますし、夏までは我慢する必要があるのかもしれません。


紅白出場の声優・新田恵海「AV疑惑報道」の背景

 恐らく本人ですよね。歯やホクロも一致しているし、声も似ています。

 4月1日に『ラブライブ! μ's Final LoveLive!』があったようです。その直後にこの疑惑。この疑惑は、アサヒ芸能のスクープ記事です。アサヒ芸能は徳間書店の雑誌で、徳間書店はアニメージュを発行しているアニメとつながりが強い出版社です。
 『μ's』は解散して、『Aqours』が始まります。このあたりを考慮すると、内部リークがあり、かなり前からアサヒ芸能は知っていたのではないかと考えられます。そして、何らかの方法でライブが終わるまで待ってもらった可能性が高いように思います。

 風俗嬢やキャバ嬢で声優になりたい人が多いじゃないですか? 養成所に行くために働くとか、声優をしつつキャバ嬢のバイトをするなどですね。(キャバ嬢がバレているのは水田わさびさんぐらい?)えみつんもその系統なのかもしれません。
 声優は、かたや金持ちの道楽であり、かたや一発逆転できる職業なのかもしれませんね。両極端なんだろうなあ。

 所詮、声優業界は芸能界の一部。それを再認識できる事件でした。事務所がどうやって収束をはかるのか興味があります。

 ところで、なぜ新田恵海さんはエロゲ声優をやめちゃったのでしょう? 自ら逃げ場をなくしてしまったように思うのですが、いかがでしょうか?


ソフトB パ連盟に意見書、川島のスライディング負傷 基準求める

 たまたま現地で見ていました。
 ノーアウト一塁三塁。サードランナーは西川選手。
 サードゴロで松田選手が捕球。その後、西川選手を目で制します。少しサードベース方向に戻る西川選手。
 松田選手はセカンドの川島選手に投げてフォースアウトを狙います。しかし、このとき西川選手がスタートしてホームへ向かいます。
 川島選手はセカンドベースを踏んだあとホームに投げようとしたのでしょう。その川島選手の足元に田中選手がスライディング。
 結果的に、川島選手は負傷して、西川選手がホーム生還しました。

 これが起きたのは、コリジョンルール(捕手のブロック禁止ルール)のためだと思います。これまでは西川選手はスタートできなかった。しかし、今年からはブロックできないのでランナーが有利です。問題なくスタートを切れます。

 田中選手の走塁は間違いではないでしょう。むしろ、うまいプレー。
 今回の問題はそういうことではなく、「ノーアウト一塁三塁のときにどういう作戦をとればよいのか?」という点です。

 松田選手はセカンドに投げて西川選手のホーム生還を許しました。つまり、セカンドに投げると1点は仕方ないと考えるべきです。1点は仕方ないとすると、5-4-3のダブルプレーを狙うべきです。ダブルプレーをとれると1点は失いますが、ツーアウトでランナーがなくなります。
 逆に1点もあげたくない場合は、セカンドに投げるのではなくファーストに投げるべきということになります。この場合はワンアウト二塁三塁になります。それでも、三塁ランナーがスタートする可能性があるので、危険ではあります。
 非常に難しいのであまりないでしょうが、三塁ランナーをアウトにすることも考えられます。ワンアウト一塁二塁とランナーが残りますが、一塁三塁より良くなります。その代わり、失敗してノーアウト満塁となる可能性も考えられます。

 従来とは作戦が変わるので、重要な基準になるだろうと思います。

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