ニュース

2018年1月15日 (月)

感想:りゅうおうのおしごと!

 藤井四段が佐藤天彦名人に勝ってしまったことが引き金となって、『りゅうおうのおしごと』を一気読みしてしまいました。


●感想:りゅうおうのおしごと!

 アニメが始まっている『りゅうおうのおしごと』を5巻まで読みました。恐らく5巻で第一部完だと思います。
 3巻と5巻で久しぶりにラノベで涙。良いライトノベルです。『ロウきゅーぶ!』は超えています。
 ライトノベルにしろ漫画にしろアニメにしろ、大抵主人公は少年少女です。従って、少年少女の葛藤は描かれます。『りゅうおうのおしごと』はそれに加えて大人の葛藤も描いています。それだけでポイントが高いように思います。
 『このライトノベルがすごい!』の1位だけはあるなあ。

 裏主人公は桂香さんだと思います。他の登場人物も大人の葛藤していますが、最も大人の葛藤が描かれているキャラクターです。私が涙したのも桂香さんの話でした。
 『りゅうおうのおしごと』は将棋の話です。そして、天才の話です。天才の中の超天才の話です。そんな話の中で、平凡な才能なのが桂香さんです。天才なのが姉弟子の銀子ちゃん。超天才なのが、主人公の八一と雛鶴あいちゃん。中間なのが夜叉神天衣ちゃんではないかと思います。

 登場人物の多くがかなり豆腐メンタルです。でも、読めば納得。命をかけて将棋しています。特に銀子ちゃんはかなりの豆腐メンタルだと思いますが、将棋では負けません。これだけの豆腐メンタルならば負けてもおかしくないんだけどなあ。

 五巻までかなり逆算された構成に思えます。登場人物もかなり計算されています。
 まず主人公の九頭竜八一。竜王です。名人と同格と言われている竜王です。
 昨年羽生さんが竜王となり永世七冠となりましたが、羽生さんがモデルと思われるキャラクターがラスボスで名人です。主人公と永世七冠をかけた戦いとなるのです。熱いです。だから、主人公は竜王なのだろうと思います。
 雛鶴あいちゃんは詰み将棋が得意です。それで思い出すのが、藤井聡太四段。モデルのひとりなのでしょう。
 ※創多くんという完全に藤井四段がモデルのキャラがいるようです。
 あいちゃんのライバルが夜叉神天衣ちゃん。こちらもあいちゃんと読みます。モデルはわかりませんが、ライバルがいることで将棋を奥深く描けているように思います。
 八一のライバルが神鍋歩夢。モデルは佐藤天彦名人なのかなあ? マントが似合うキャラクターです。
 そして、姉弟子の銀子ちゃん。銀子ちゃんの言う「将棋星人」が、ネット上で使用されている将棋星人よりも重いです。「頓死しろ!」と言いたくなります。
 最後に、桂香さん。師匠の娘です。25歳です。まだプロではありません。雛鶴あいちゃんや夜叉神天衣ちゃんと同じ土俵にいます。この理不尽さが『りゅうおうのおしごと』の醍醐味のように思います。

 作者は将棋が好きなのだと思います。しかし、あまり将棋が強くないのだろうと思います。私も弱い(観戦厨なのでかなり弱い)けど、私よりちょっと(と言ってもかなり)強いぐらい?
 棋譜はほとんど描写されていません。しかし、将棋指しの苦しみ、将棋への愛、天才と超天才、限界のその先、そのような様々なものが的確に描写されています。だから熱いんだと思います。
 昨今、文字を使って絵のようにするライトノベルが増えていますが、『りゅうおうのおしごと』も似たような描写があります。エヴァンゲリオンの影響なのかな? 同じ言葉の羅列が迫力を生んでいます。
 そういうのが嫌いな人は忌避するのでしょうが、それが正しいと思うぐらい、棋士の考えを表現できているのではないかと感じました。

 作者はライトノベル作家としては珍しく取材するようです。それもかなりしっかり取材しています。そして、桂香さんは作者の思いを最も代弁しているようです。作者は天才ではない。天才ではない者の苦しみがしっかり表現されています。
 最先端ライトノベルなのかもしれません。テクニックがある作家が本音をぶちまけたらすごい迫力になるのだなと感じました。
 アニメも非常に楽しみです。どのような演出になるのか興味がつきません。名人との竜王戦までやるのかな?


○野球データ

 どの年齢がピークなのか調査していますが、調査方法が非常に難しいです。どの指標を使うのが妥当なのかも手探りです。そして、年齢はLogをとるべきではないかという思いがあります。上に凸の2次方程式で近似しようかと思うのですが、その際に横軸を年齢にした場合とLog10(年齢)にした場合で比較したいです。
 そのためにまずは生年月日を入力しているのですが、非常に時間がかかります(笑)。こういうのも自動化できたらいいんだろうなあ。
 今のところ、予想より野手のピークが早く、投手のピークは遅いようです。要するに、投手と野手があまり変わらないみたいです。野手のピークも20歳代みたいなんですよね。

 2015~2017年のRCWINとRSWINを調査して、1位に必要な戦力、Aクラスに必要な戦力を検討しようと思います。
 1位になるために、RCWIN+RSWINが15以上は必要なようです。そして、Aクラスに入るために、RCWIN+RSWINが0あると良さそうです。
※RSWINの算出を間違っているかなと思って再計算してみましたが、RSAAが失点率を使用するので間違っていないようです。某サイトが間違っているんじゃあ。

☆2015年パ・リーグ成績

順位球団RCWINRSWIN合計
1位ソフトバンク7.178.5415.71
2位日本ハム2.35-2.060.29
3位ロッテ-2.21-0.71-2.92
4位西武6.32-1.764.56
5位オリックス-4.690.82-3.88
6位楽天-8.85-4.83-13.69

☆2016年パ・リーグ成績

順位球団RCWINRSWIN合計
1位日本ハム4.5111.2715.78
2位ソフトバンク3.2110.3313.55
3位ロッテ-2.71-0.60-3.31
4位西武4.54-5.25-0.71
5位楽天-3.52-8.65-12.17
6位オリックス-5.99-7.10-13.09

☆2017年パ・リーグ成績

順位球団RCWINRSWIN合計
1位ソフトバンク7.229.2416.46
2位西武8.990.799.79
3位楽天0.724.695.41
4位オリックス-2.62-2.95-5.57
5位日本ハム-5.35-3.15-8.50
6位ロッテ-8.87-8.62-17.49

 ソフトバンクは打力を落とさずに投手力を上げるという目標になりそうです。RSWINは2016年の方が良いので、投手力はもう少し良くなる可能性があります。そのためには武田投手の復活が必要になりそうです。
 西武は投手力が落ちるので、打力でどこまでカバーできるかにかかっています。パで最も高い打力ですが、山川選手が活躍することでさらに上がりそうです。しかし、野上投手(RSWIN:0.25)と牧田投手(RSWIN:1.06)が抜けるので、その分を若手投手陣でカバーできればRCWIN+RSWINを15以上に持っていけるのではないかと思います。鍵を握るのは髙橋光成投手かな?
 楽天は打力が弱いので、RCWINが5ぐらい欲しいですね。アマダー選手が2016年以上打てればそれも可能だと思います。投手力は良いのですが1年で10以上RSWINがよくなっているので反動が心配です。投手力がさらに向上すればRCWIN+RSWINを15以上も夢ではないでしょう。
 オリックスは改善傾向にあるもののRCWIN+RSWINがマイナスです。投打ともにさらなる向上が必要でしょう。山岡投手と若月捕手に期待したいです。
 日本ハムは投打ともに相当に落ちました。2016年ができすぎなのでしょうが、打力が落ちたのは痛そうです。大谷選手(RCWIN:1.90/RSWIN:0.25)と増井投手(RSWIN:0.90)が抜けるのは西武よりも厳しそうなので、近藤選手西川選手の頑張りが必須だろうと思います。
 ロッテも投打ともに相当に落ちました。優勝は狙いない位置だと思います。佐々木投手と唐川投手の頑張りに期待したいです。

人気声優・三森すずこと堂々の交際宣言 オカダの新たな誓い

 週刊文春が証拠を掴んだから、ブシロードがプロレスに強い東スポに情報を提供したのかもしれません。プロレスラーと声優という組み合わせの時代がついに到来ですか。
 野球選手やサッカー選手と声優という組み合わせの時代は来ないかなあ?

○雑感

 『サピエンス全史』を読んでいます。人類の罪を感じる本ですね。最近、この影響を受けた新書が登場しているように感じます。

 自分には嫉妬心がほとんどなくて、代わりにあるのが恐怖感なんだろうなあと思っています。置いていかれる恐怖感。そして、それが不安感に姿を変え、常に私自身を蝕んでいるんだろうなあと。
 でも、恐怖感や不安感がないと自分の場合は堕落するよなあというのも感じます。だって、嫉妬心がかなり薄いから。向上心がないから。好奇心しかないから。
 不安感はなくしたい。でも、本当になくしていいのだろうかという迷いがあるようです。豆腐メンタルだから、不安感はなくすべきなんでしょうけどね。不安感をなくして健全な向上心を手に入れる。それが必要なのでしょう。

| | コメント (0)

2017年12月 5日 (火)

羽生永世七冠誕生!

 最近、電車にバッグを置き忘れたり、特別列車に間違えて乗って追加料金をとられたりと、電車がらみのミスが多いので注意したいと思います。
 体力的に活動量に限界があるなあと思ってるので、当事者会での活動を模索しています。とりあえず様々な当事者会に出て、発達障害者と当事者会をつなげる(紹介する)活動をしてみるかなあ。


将棋 羽生棋聖が前人未到の「永世七冠」達成

 今年は将棋の年になりました。
 ついに羽生さんが永世竜王となり、永世七冠となりました。

 今年は王位戦、王座戦と立て続けに負けたので、羽生さんも衰えたのかなと思っていました。しかし、そんなことはなかった。羽生棋聖が竜王に返り咲きました。通算七期の竜王なので、永世竜王です。このために力をためていたのかもしれません。

 子供の頃に読んだ将棋の本で、羽生少年とプロ棋士の戦い(駒落ちだったと思う)を読んだ記憶があります。プロ棋士と互角に渡り合える子供として、「羽生」という名前が強烈に心に残っています。誤記憶ではなければいいなあ。
 最近では、羽生と言えば「羽生善治」ではなく、「羽生結弦」かもしれませんね。でも、再び「羽生善治」の名前を強くアピールできたのではないかと思います。

 恐らく最初のタイトルが竜王なんですよね。羽生竜王というフレーズはかなり印象に残っています。その後、羽生七冠の時代があったのを覚えています。すべてのタイトルを羽生さんが独占です。(現在は叡王戦が加わったので8個のタイトルです)半端なく強いことがわかります。
 もちろん、その頃と比べると、衰えたのでしょう。絶対的な強さではないのだろうと思います。それでも竜王に返り咲けるのは、「強い」と言い切れます。

 永世〇〇というのはタイトルごとに条件が異なるようで、将棋に興味が薄い人にとっては分かりにくいので、永世七冠と言っても恐らくすごさがわからないことでしょう。
 羽生さんが竜王となって以来、プロ棋士の頂点を決めるタイトル戦の全タイトルの半分近くを羽生さんが獲得したと言えばそのすごさがわかるのかもしれません。30年も強さを維持しているのですから恐ろしい棋士です。
 タイトルを1個獲得しただけで強い棋士ですし、永世タイトルを1個獲得しただけですごく強い棋士です。羽生さんは、タイトルを99個獲得し、永世タイトルを7個獲得した(永世七冠)わけですから、前人未到の半端なく強い棋士ということです。

 今年は藤井四段が話題になりました。羽生さんの記録は厳しいと思いますが、藤井四段は近い将来タイトルを獲得できると信じています。そのときの対戦相手が羽生さんだったら面白いだろうなと期待しています。


〇ソフトバンク大学2018

 ウィンターリーグが始まっていますが、今年はいまいち活躍できていませんね。
 ドラフトが終わり新入団選手も決まったので、2018年の大学生と同じ年齢の選手構成をまとめてみます。

★大学4年生
 松本 裕樹(投手)
 栗原 陵矢(捕手)
 古澤 勝吾(内野手)
 笠谷 俊介(投手)
 幸山 一大(外野手)
 斎藤 誠哉(投手)
 山下 亜文(投手)
 堀内 汰門(捕手)
 柿木 映二(投手) ※戦力外
 金子 将太(外野手) ※戦力外

★大学3年生
 高橋 純平(投手)
 小澤 怜史(投手)
 谷川原 健太(捕手)
 茶谷 健太(内野手)
 黒瀬 健太(内野手)
 川瀬 晃(内野手)
 野澤 佑斗(投手)
 中村 晨(投手)
 渡辺 健史(投手)

★大学2年生
 古谷 優人(投手)
 九鬼 隆平(捕手)
 三森 大貴(内野手)
 大本 将吾(外野手)
 長谷川 宙輝(投手)
 田城 飛翔(外野手)
 森山 孔介(内野手)
 清水 陸哉(外野手)
 松本 龍憲(内野手)

★大学1年生
 吉住 晴斗(投手)
 増田 珠(外野手)
 田浦 文丸(投手)
 尾形 崇斗(投手)
 砂川 リチャード(内野手)
 日暮 矢麻人(外野手)

★打順
1 (三)増田
2 (二)三森
3 (遊)茶谷
4 (一)黒瀬
5 (DH)九鬼
6 (捕)栗原
7 (右)田城
8 (左)幸山
9 (中)清水

 増田選手は内野手で育てるらしいので、三塁手としました。
 外野手は迷いましたが、田城選手と清水選手は有望だと思います。

★先発
右投:松本・高橋・小澤
左投:笠谷・古谷・長谷川

★控え
投手(右):野澤・中村・吉住
投手(左):斎藤・山下・渡辺・田浦
捕手:堀内・谷川原・(九鬼)
内野手:川瀬・森山・松本・砂川
外野手:大本・日暮

 投手陣はかなり良いですが、野手がもう一歩という気がします。新入団選手に期待したいです。特に、砂川選手が入団してくれてほっとしております。

〇雑感

 野球データを指標化してみて、非常にPythonの勉強になりました。癖もだいぶわかってきました。非常に満足なのですが、次第に飽きてきています(笑)。

 現在、独自指標のxQPを算出して、ドラフトを評価しようとしています。xQPは試合に出場した選手を評価しようという指標になります。
 以前は、打撃ならば「xQP(打撃)=打席/規定打席+RCWIN/10」、投球ならば「xQP(投球)=投球回/規定投球回+RSWIN/10」と10で割っていたのですが、これを正確に算出しようと思っています。
 ちなみに、「xQP=xQP(打撃)+xQP(投球)」です。また、「QP(打撃)=打席/規定打席」「QP(投球)=投球回/規定投球回」だったりします。QPはクォリティポイントで、QPの拡張だからxQPにしたはずです。オリジナル指標なので、正直なところ名称は何でもいいのです。

 さて、1打席で凡打だった場合、「xQP=0」にしたいと考えています。凡打ならば打席に立った意味がないからというのが、その理由です。
 ところが、詳細を検証していくと、凡打でも三振や併殺打だとRCWINの数値が小さくなるのです。でも、三振のときに「xQP=0」とすると計算が難しくなる。そこで、三振でも併殺打でもない凡打として係数を計算することにしました。
 その結果、「係数=規定打席×(リーグRC/リーグ打席+0.1)/RPW」ということになりました。三振を入れると、式の0.1付近の計算が非常に面倒になってわかりにくいのです。些細な違いなので簡単な方がいいと思っています。三振したら、残念ながらxQPはマイナスになります。
 RCはRCWINを生み出す元の数値です。RPWは得点と失点を勝利数へ変換する数値で、リーグ得失点から算出します。
 この計算を行うと、どの年の係数もおよそ10となりました。これで試合数が変わっても問題なく使える指標になったように思います。その代わり、リーグごと年ごとに係数を計算する必要があります。

 もう少ししたら、xQPを使ったドラフト評価の記事を書こうと思います。試合に出場した選手が多く、活躍した選手が多いと、xQPも大きくなります。ドラフトの成否はこれで判定できるはずです。(以前も1度やってるけど、より正確だと思います)
 どのような形でデータを出すのかは検討します。データの出し方によって、有利な球団・不利な球団があるみたい。
 現在、選手名のチェックに時間がかかっています。高と髙、沢と澤、辺と邊と邉、崎と﨑と㟢など異字が多いので選手名の確認が大変ですし、選手名と登録名が異なることがあるので登録名の確認が大変です。いくつかチェック漏れがありそうなんだよなあ。気付いたら修正するようにします。

 人狼ゲームを遊んでみました。
 「汝は人狼なりや?」の頃から、存在とルールは知っていましたが、遊んだことがありませんでした。
 最近では人狼ゲームと呼ばれていて、様々なルールや役職があるのですね。
 これまで2日やって、1日目はすべて負けましたが、2日目は勝てました。
 やってみてわかったことは、人狼役の動きが難しすぎることと、私自身が疑われたときに諦めが早すぎてうまい言い訳ができないことですね。これは仕事や日常生活にも通じるように思いました。
 皆さんしっかり言い訳をするのですが、私は言い訳が下手すぎる。冷静に考えたら、うまく言い訳すれば勝てたような気もしています。
 次回は言い訳がうまくなることを目標にしたいですね。

| | コメント (0)

2017年9月26日 (火)

感想:『日本書紀』の呪縛

 左足が打撲のように赤くなっているけど、恐らく内出血だろうなあ。脳梗塞の薬は副作用で内出血になりやすいらしいし。


●感想:『日本書紀』の呪縛

 本書は日本書紀は過去も未来も支配しているという主張です。

 様々な本を読むに、日本書紀には「作られた歴史」を非常に感じます。非常に嘘や脚色が多い。つまり、過去を否定して、現在を肯定する必要があっただろうということのようです。
 このときに重要な地位の人物が、持統天皇と藤原不比等だったのでしょう。だいぶイメージできるようになったのは、乙巳の変(大化の改新)で持統天皇と藤原不比等がともに「父親すげえ」をやっていること。持統天皇は天智天皇を持ち上げ、藤原不比等は中臣鎌足を持ち上げている。そうすることで、自身の家系の地位を安泰させようとしているように見えます。

 後世に万世一系と言われる天皇家の神話も、日本書紀の創作なのでしょう。中国に“天”という概念があることを知ったものの、天皇の家系が王位を継承するにはそれを否定する必要があったように思います。“天”の概念では、天子は天命により天下を治めることになりますが、天子の家系が徳を失うと別の家系が天子となります。日本ではそれを認めたくなかったということでしょう。

 当時は日本書紀が創作だと知っていた人も少なくないはずです。では、なぜそれをしなかったのか? 本書によると利害関係者が共同で作成したかららしいです。そのせいで各論併記になったと。
 それ以降も日本書紀を否定するわけではなく、「日本書紀を尊重するが日本書紀に書かれていない」という異議申し立てがあるわけですが、日本書紀を尊重しないとクーデターと認識されたのかもしれません。
 日本紀講という日本書紀の勉強会が行われて、天皇と貴族の支配を再確認する作業をしているようですが、これが日本の形を定めた可能性があります。近代日本で言えば、教育勅語みたいなものかな?
 武士の時代でも、結局天皇や貴族の家系が重視されています。日本書紀に支配されていると言っても良いと思います。

 本書で1点疑問なのが、「偽書とは何か?」ということです。
 古事記も偽書かもしれないという説があります。本書に明記はされていませんが、成立年代を偽ると“偽書”なのかなと考えています。
 日本書紀も嘘情報が書かれているわけで、ある意味偽書っぽいんですよね。それでも、日本書紀は偽書ではなさそう。そうなると、成立年代を偽ることぐらいしか偽書を定義できないように思いました。

 日本書紀には創作が多いということは、「国記」「天皇記」あたりは本当にはない可能性もあるんですよね。同様に、「帝紀」「旧辞」あたりも本当にない可能性がある。
 本書でも「古いものは正しい」という当時の価値観が示されていますし、日本書紀がより古いものの権威に頼った可能性はあります。
 このあたりの歴史書は実在してほしいという願望があるので、ないかもしれないというのは残念です。歴史も完全に政治ですね。ドロドロしています。


たつき降板?

 事情は分かりませんがたつき監督が降板するようです。
 残念ながら、けものフレンズ2期は全く別物になりそうです。脚本の田辺さんも途中でいなくなったし、けものフレンズ界隈は謎な動きが多いですね。

〇ドラフト

 野球太郎のドラフト直前大特集号が発売されました。
 今回は、社会人と独立リーグを見ていきたいと思います。社会人と独立リーグでは、特に年齢が鍵を握っているように思います。

 JR東日本の田嶋大樹投手は競合ドラ1候補らしいです。佐野日大高校から直接社会人なので若いのが特徴です。96年度生まれで、西武の高橋光成投手、楽天の安楽智大投手、日本ハムの浅間大基選手、ソフトバンクの松本裕樹投手、巨人の岡本和真選手、DeNAの飯塚悟史投手と同じ年代ですね。武器は左サイドハンドから放たれるクロスファイアでしょう。
 ヤマハの鈴木博志投手もドラ1候補で、磐田東高校から直接社会人。96年度生まれです。武器は最速157キロの速球みたいですね。
 日立の鈴木康平投手は、千葉明徳高校から国際武道大を経て社会人です。最近は国際武道大出身の選手が良い感じですね。東海大系列らしいです。93年度生まれで、楽天の茂木栄五郎選手、オリックスの吉田正尚選手、ソフトバンクの武田翔太投手、DeNAの今永昇太投手、中日の高橋周平選手、阪神の高山俊選手と同年代です。武器は縦割れのカーブ?

 NTT東日本の西村天裕投手も上位候補。和歌山商業高校から帝京大を経て社会人です。93年度生まれ。武器は150キロのストレートで、リリーフ向きのようです。
 トヨタ自動車の藤岡裕大選手は大卒ドラフト時に中位候補でした。岡山理科大付属高校から亜細亜大を経て社会人です。93年度生まれ。遊撃手ですが、他のポジションも守れることが売りでしょう。
 JR東日本の丸子達也選手は広陵高校から早稲田大学を経て社会人なのでエリートコースです。93年度生まれ。武器は長打力です。
 ヤマハの前野幹博選手は最後のPL学園出身のプロ選手になるかもしれません(東京ガスの中山悠輝選手もいますがどうなるか)。PL学園高校から直接社会人です。95年度生まれで楽天の松井裕樹投手、西武の森友哉選手、オリックスの山岡泰輔投手、ソフトバンクの上林誠知選手、中日の鈴木翔太投手と同年代。今年のドラフトの大卒組とも同年代です。武器は長打力でしょう。
 日立の田中俊太選手は広島の田中広輔選手の弟らしいです。東海大相模高校から東海大を経て社会人です。93年度生まれ。強打の二塁手というのが売りだと思います。
 日本通運の北川利生選手は大阪桐蔭高校から創価大を経て社会人です。93年度生まれ。武器は三塁転向できる器用さかな?

 続きまして独立リーグ。若い選手ふたりを押さえておきます。独立リーグは社会人と違い、解禁年がありません。
 徳島の伊藤翔投手は横芝敬愛高校から直接独立リーグです。98年度生まれで楽天の藤平尚真投手、西武の今井達也投手の年代です。武器は150キロのストレートで、伸びしろが大きいようです。
 新潟の知野直人選手は聖光学院高校から通信制の第一学院高校を経て独立リーグらしいです。98年度生まれ。俊足強打の遊撃手というところが売りでしょう。

 私が贔屓にしているソフトバンクは、大卒経由の社会人を獲得しない傾向があります。さらに、最近では独立リーグの選手の獲得も減少傾向ですし、そもそもここ3年は高卒ばかり獲得しており大卒や社会人、独立リーグの指名が激減しています。
 従って、社会人と独立リーグを見るときも若い選手を中心になってしまいます。
 獲得があるとしたら内野手でしょう。古澤選手が期待通りの成長ではないというのがその理由です。しかし、その下の世代は茶谷選手や三森選手が良さそうなので、その蓋をしたくないとなると、年齢が高い社会人の即戦力という選択もあり得ます。
 大卒や社会人の内野手の候補は、奈良学園大の宮本丈選手、立教大の笠松悠哉選手、亜細亜大の北村拓己選手、国学院大の山崎剛選手、上武大の鳥巣誉議選手、トヨタ自動車の藤岡裕大選手ぐらいだと予想しています。(これだけあげて外すんだろうな)

〇雑感

 まとめた資料をプレゼンしてきました。
 プレゼンをやってみて、言いたいことを書けていないことがわかりました(笑)。そこだけぽっかり抜けています。自閉症スペクトラムらしいなあ。

 他の方のプレゼンで豊田真由子代議士の話題がありました。豊田さんは障害らしいのですが、どの障害に当てはまるのかというところが難しいようです。
 私は当初豊田さんは発達障害かなと思いましたが、プレゼンでは豊田さんは境界性人格障害ではないかと語られていました。
 ちなみに、私は元秘書の方がADHDではないかと感じています。

 豊田さんと人格障害で検索してみたのですが、様々なことが言われていますね(笑)。
 候補としては、「境界性人格障害」「サディスティックパーソナリティ障害」「アスペルガー症候群」「自己愛性人格障害」「演技性人格障害」「間欠性爆発性障害」あたりなのかな?
 これだけ候補があるということは、障害の定義が非常に曖昧なのかもしれません。
 「境界性人格障害」は別名ボダらしいです。ボダは聞いたことあるなあ。でも、あまり知りません。調べてみるに、広義の境界性人格障害と狭義の境界性人格障害があるっぽいですね。
 とりあえず「境界性人格障害」と「演技性人格障害」は調べてみようと思っています。号泣議員の野々村さんは演技性人格障害っぽい気がするけどどうかな?

 最近ようやく、自分が奉仕しなければいけない人間関係が苦手ということがわかってきました。しかし、奉仕しなければいけない人間関係でも、受け入れられるのはそこそこあるんですよね。
 仕事で他社の人なら付き合えて、自社内の人間関係が苦手とか。特に、上司との人間関係が受け入れにくいみたいです。特定の上司ではなく、上司という人間関係が苦手。
 また、友達は平気だけど、それ以上近づくと苦手みたいですし。そのせいで婚活も精神的にもまいります。以前提案された別居婚は検討した方が良いかもなあ。
 苦手な理由は恐らく疲れるから。疲れることは私の生命を脅かすようです。従って、疲れることはすべて嫌。疲れるならば回復期間が必要という燃費の悪さです。
 人と会うと、2日ぐらい人と会いたくなくなるからなあ(笑)。この辺が引きこもり体質。究極的には人が嫌いなのかなあ? そういうのは理解はできたけど、対策は疲れない人と会うか、適度に休息をとる程度なんですよね。もっと人を好きになれるように、良い方法を模索したいと思います。

| | コメント (0)

2017年8月29日 (火)

感想:関ヶ原

 社会復帰しました。まだ1日働くと疲れが残ります。働いているときは、左足がジンジンします。
 食べ過ぎちゃう原因もわかってきて、胃腸の左側がむず痒いみたいです。だから、食べ物を入れたくなってしまう。我慢しないとなあ。


●感想:関ヶ原

 『関ヶ原』を見てきました。原作は読んでいません。(司馬遼太郎さんなのに)

 本作の感想としては、可もなく不可もなくというところでしょうか? 悪い感じはしないのですが、すごく良いとも思えないという。
 「関ヶ原」という多くの人が結末を知っているテーマだけに、何か印象に残る仕掛けが必要な気がするのですが、それがなかったように思います。
 ところどころ経過時間や時刻が字幕で表示されるのですが、それが効果的ではなく、もったいないように思えました。この仕掛けがうまく働いたら、すごい傑作になった気もします。
 例えば、時刻と経過時間を両方表示し続けるとか。関ヶ原の日時を予め知らせておいて、もっと前から日付を表示し続けるとか。そうすると緊迫感は増したのではないかと思います。(エヴァっぽい手法ですけどね)

 個人的な見どころは、石田三成の性格や性質ですね。やはりちょっとアスペルガーっぽい。大河ドラマの『真田丸』でも似たように描かれていましたが、ちょっと偏屈です。理解されにくい性格と性質。
 また、石田三成がクロスボウを使っていたのが印象的でした。当時、クロスボウは使われていたのかなあ?

 映画の感想というよりは、関ヶ原そのものの感想になりますが、石田三成が戦上手ならば勝てたのかもしれません。武将を扱い慣れていないので、その差が徳川家康と歴然としています。
 そもそも朝鮮出兵に参戦した武将が多く東軍に流れたのが敗因でしょう。練度が違うので、たとえ小早川秀秋が動かなくても負けていたのだろうと思います。

 ……という感じで、映画ではなく関ヶ原という史実を楽しむには良い映画だと思います。

 関ヶ原を見ていると、幕末の薩長同盟って西軍の同盟なんだなと思えてしまいます。そして、長州支配が現代まで続いているわけですが。

 伊賀忍者が影の主役で、恐らく原作もそうなのでしょうが、原作に寄りすぎている面があるのかもしれません。半分、有村架純さんの伊賀忍者がかわいい映画だったような気がします。
 本作は主役が誰なのかわかりにくくなっていました。恐らく石田三成が主役なのでしょうが、伊賀忍者を主役にしてしまっても良かったかもしれません。ちょっと中途半端な気がします。


○問題の切り分け

 『大人の発達障害を改善するために』を書いていて、無意識に問題の切り分けを行っているなあと感じました。社会人として身につけたスキルのひとつですが、資料に記載できなかったので、これを言語化する必要性も感じました。

 問題の切り分けとは、問題の原因の特定方法です。問題の切り分け方法を言語化してみます。

気付く問題を発見します
見極める問題が何かを特定します
洗い出すあらゆる可能性を考えて問題の原因を検討します
仕分ける問題の原因を分類します
思い描く仮説を立てて確認方法・検証方法を検討します
絞り込む大きな分類から順に調査して原因を見つけます

 恐らく④~⑥が切り分けと言われるところなのだろうと思います。
 ④~⑥は、ハードが原因なのかソフトが原因なのかを特定したり、操作方法が原因なのかソフトウェアのバグが原因なのかを特定するといった作業です。
 切り分けることで、原因の領域が狭まり、原因を特定しやすくなるというメリットがあります。

 私は②③を疎かにしてしまう癖があるようです。気付いたら立ち戻るようにはしていますが……
 また、③および⑤が間違っていると、全部調べたけど原因がわからなかったという状態に陥ります。このとき、③の誤りで、すべての可能性を網羅できていないことが多いです。ときどき⑤で失敗して、本当は原因なのに誤って原因ではないと判定してしまうことがあります。(⑥もあるけど⑤の方が多いように思う)

 ちょっとイマイチかな? もうちょっとうまく言語化したいので、いずれもう1回まとめようと思います。

○雑感
 脳梗塞後、発達障害の性質が強まっているように感じています。抑えがきいていません。我慢できないというべきかな? 対策がリセットされてしまったからなのかもしれませんし、脳梗塞後は感情がストレートになることがある(キレやすくなる)らしいので、そのせいかもしれません。
 発達障害への対策を再構築しないといけないのですが、どうやってやっていくべきか厳しいですね。特に思い込みの激しさと計画性のなさで困っています。目先のことで精一杯ですわ。ぼちぼちやりたいけど、そういうわけにもいかないみたい。
 衝動的にすべてを投げ出したくなるのも、ADHDの性質が強まっているせいなのかな? 本当にやってしまいそうでちょっと怖いです。

 北朝鮮がミサイルを発射しましたが、この問題は北朝鮮の勝ちだと思います。
 まず、韓国が経済成長しすぎて、米軍は北朝鮮を攻撃できません。次に、ミサイルや核兵器の開発は時間が解決して、いずれアメリカ本土に到達する核兵器を搭載したミサイルは完成します。さらに、いくら経済制裁をしても、北朝鮮はロシアからの援助があります。最後に、北朝鮮の目的はアメリカとの二国間直接対話なので、攻撃力を持てば実現すると予想できます。
 要するに、時が来れば北朝鮮は勝利するわけです。私も長い間北朝鮮が何をしたいのかわかっていませんでしたが、ようやく何をしたいのかが見えてきました。時間稼ぎをしてるわけです(笑)。そして、それに成功しました。もう少しで北朝鮮の勝利です。
 ただし、アメリカと二国間で交渉して、何を勝ち得たいのかは判然としません。

 北朝鮮の現在の情勢を眺めて、勝ち得たいものが何か探ってみたいと思います。
 北朝鮮と戦時中の日本は似ているような気がします。むしろ、戦時中の日本が続いているのが北朝鮮なのかもしれません。
 ということは、北朝鮮が手に入れたいものは「国体護持」に違いありません。天皇のような金正恩および皇室のような金王朝を守ることが北朝鮮にとっての国体護持です。国体護持さえアメリカが認めれば、北朝鮮は中国のように変革できるのではないかと思います。
 ただし、天皇は象徴天皇として残せましたが、北朝鮮は象徴金王朝で軍国主義をやめて民主化するのは金正恩自身が怖いのかも。金王朝の歴史が浅いので、民主化すると金王朝が不要になる危険性が大きいわけです。
 国体護持をしつつ民主化したくないというのが、金王朝の本音かもしれません。

 U18にはドラフト候補が数多く参加しています。しかし、清宮選手と中村捕手の話題ばかりで、安田選手と増田選手の話題が少ないのが残念です。もっと話題にしてほしいけど無理なんですかね? 個人的には安田選手に期待しています。
 明豊高校の2年生濱田選手が良いらしいですね。ホークス柳田選手も注目していたようです。個人的には明桜高校の山口選手に注目しています。投手としては未知数ですが、野手として才能を感じました。

 ニコニコ動画で期間限定無料開放されたので、ようやく『プリンセス・プリンシパル』を見ました。ルパン三世っぽいですね。役割は変わっていますが、似たようなキャラはいます。
 主役声優は新人さんが多いのかな? 今村彩夏さん、関根明良さん、大地葉さん、影山灯さん、古木のぞみさんですが、大地さんと影山さんは何らかのアニメで見たことがありそうです。新しい声優さんが続々と出てくるので把握が大変です。
 アニメーションは5話の殺陣の動きが良かったです。江畑さんというアニメーターさんらしいですね。作画も演出も担当してる。ただし、歩き方などは癖がありすぎて好みが割れるらしい。久々にアニメーターチェックもしてみたいなあ。
 しかし、なぜ動画配信していなかったのでしょう? それじゃあ地方民や遅れて見始めたアニメファンに届かないですよ。ソシャゲアニメですが、もっと宣伝に力を入れても良いように感じました。このままでは質アニメ(品質は良いが売れないアニメ)になってしまいそうです。
 現在、ヒットするのかしないかの分岐点にありそうです。このアニメがヒットすれば、黒星紅白さんにとっては初ヒットなのかもしれません。また、アニメスタジオのStudio 3Hzにとっても初ヒットになるかもしれません。
 あと何話あるのかわかりませんが、宣伝と結末次第でヒットしそうな予感があるので、大いに注目したいと思います。

| | コメント (0)

2017年6月28日 (水)

藤井四段29連勝

 ドラフト結果分析で2016年の投手のデータ入力は完了しました。野手のデータ入力はいつ終わるかなあ。入力作業がかなりきついので、データを購入した方がいいのかなあと最近は考えています。


歴史塗り替えた 10代対決、圧巻の終盤

 竜王戦だから読売新聞の方が良かったりするのかな? 今回は毎日新聞にしました。
 藤井四段が29連勝です。本当に強いですね。

 前回取り上げたときが13連勝でした。あれから16連勝もしています。
 13連勝のときの自分の感想を読むと、本局(29連勝目)の感想とかなり近いですね。
 「桂馬の使い方がうまい」「角打ちがうまい」「終盤の寄せが正確」とか本局の感想かもしれない。飛車を取られても桂馬と角で勝ち切る強さ。恐ろしいと思います。

 藤井くんを追いかけて棋譜を眺めるのは楽しいのですが、たいてい投了図から詰み筋が分からず四苦八苦しています。
 プロが投了したのですから、詰み筋があるか、もしくは圧倒的な戦力差になるかなんですよね。それでもよくわからない(笑)。必死に探した素人の解説を読みつつ、1時間ぐらい考えてようやく理解できたような気がする程度です。
 これだけでもプロってすごいなあって思えてしまうんですよね。そのプロに勝つ藤井くんも半端なくすごいわけです。

 藤井くんは芦田愛菜ちゃんと同様に人生をやり直している感があるようです。完璧すぎるってことでしょうね。
 14歳なのに私よりずっとしっかり喋れてるのがすごいです。今後どこまで連勝を伸ばすのか非常に楽しみです。


バッティングの常識が変わる?フライボールを打つ技術が重視される時代が到来か

 MLBで「フライボール・レボリューション」という新しい理論が生まれているようです。センター返しよりも、ボールの下側を叩いてフライを打つ方が良いという理論らしいです。
 ボールの下側を叩くのはホームランバッターに共通する考え方ですね。ボールの下側を叩いてバックスピンをかけると、ボールが揚力で飛ぶという考え方。
 ホークスの柳田選手のコメントに、この「フライボール・レボリューション」の影響が見て取れます。
 そう言えば、柳田選手の成績が三冠王に近づいているらしいです。一番難しいのは本塁打王だと思うので、「フライボール・レボリューション」で本塁打を量産してほしいものです。

○雑感

 ようやく発達障害の集まりに参加しました。おかげでだいぶ知り合いが増えてきました。名前をあまり覚えられていないので、少しずつ覚えられたらいいなあと思います。
 発達障害者はオタクが多いんだなと分かってきました。鉄道好きがかなり多いみたいです。
 頻繁に参加するのは刺激が多すぎて疲れるので、月1回ぐらいが良いかもしれないなあと考えております。楽しいけど負担になるなあというのが率直な感想。刺激に弱いことが次第に分かってきました。
 まずは都心にある常時集まれる場所に行ってみようと思います。土日どちらがいいかなあ?

 ホークスの2013年ドラフトは大成功のようです。私は12球団最低点をつけたのですが(苦笑)。ただし、ドラ1の加治屋投手がまだ1軍で活躍できていないので、画竜点睛を欠いている状態だと思います。加治屋投手は球速があるので、活躍してもおかしくないと思っています。
 また、石川投手の活躍により、三軍についての書籍を読みたい気分が高まっています。可能ならば新書がいいかな? 「なぜソフトバンクホークスは三軍をつくったのか」「プロ野球の三軍とは何か?」みたいなタイトルだと嬉しいです。

| | コメント (0)

2017年2月18日 (土)

感想:虐殺器官

 ADHDってコンプライアンスと相性が悪くないですか?(笑)
 コンプライアンスでガチガチにセキュリティを固められると仕事できないよ。わかってやっているんかな? わかってやっているならいいんですけど。

 ADHDはミスするものだという受け入れがようやくできてきました。諦めが肝心。本人ですら受け入れに抵抗があるわけで、他人が受け入れるのは難しいのだろうなあとは思っています。
 ミスすると凹むからミスしたくないんですよ。でも、ミスするんですよ。頭おかしいほどミスするんですよ。なんでそうやったのかわからないんですよ。ADHDは比較的そういう生きものですわ。


●感想:虐殺器官

 結局原作は読めていません。映画の『虐殺器官』を見てきました。ちなみに『ハーモニー』も『屍者の帝国』も見ていません。

 そこそこ面白かったように思います。殺人が多いので15禁なのは納得かな?
 虐殺器官の意味もわかりました。言っちゃうとネタバレですね。9.11が着想なのかな? 『言ってはいけない―残酷すぎる真実』という新書がありますが、そのような感じのネタをSFとして描いたように思います。そう言えばこの新書は読めていないなあ
 『資本主義の終焉と歴史の危機』も思い出したかな? 資本主義の暗黒面を描いています。

 この映画で残念だったのは、最後に会話劇になってしまったことですかね。多くのアニメが演劇っぽい会話劇になって、会話で主張を説明して終わるわけですが、この映画もそれがありました。
 アニメだけじゃないよなあ。サスペンスドラマだと崖の上で長台詞をしゃべりますよね。
 映画であれを見るとどうもむず痒いです。「結局、言葉かよ」ってなってしまうのかも。画で見せてほしいのでしょう。

 しかし、マングローブが倒産したのによく完成できたと感心します。映画ですがノイタミナなので、アニプレックスとA1 Picturesが絡んでいるのかな?と感じます。実際にテロップでも見ましたし。
 『ガサラキ』や『アルジェントソーマ 』のキャラクターデザインの村瀬さんが監督なんですよね。本作ではキャラデザもやっている。かなり村瀬さん色が強いアニメです。原作は伊藤計劃さんですが、映画は村瀬さんって感じがします。

 演出は比較的オーソドックスかな? 奇はてらっていないように思います。ヨーロッパの偉い人が狂う演出あたりは、狂気感が強く出ていてかなり好きでした。
 犯人が主人公に吹き込んだ罠は「ヒロイン・ルツィアを好きになる」ことだろうと思っています。そこは原作を読んでみるかな? そう思ったきっかけは恐らく『六花の勇者』でしょう。むしろ『六花の勇者』がこれの影響を受けていないかな?
 すごく好きじゃないけど、考えるきっかけにはなる映画なので、佳作かなあと思っています。面白いというより興味深い映画。ガンアクションが好きな人はオススメです。結構真面目にガンアクションを行っているように思います。(詳しくないので予想でしかない)

 また、supercellのryoさんの曲はかなり好きみたいです。今回の主題歌も耳に残るなあ。歌詞は確認していませんが、悲しい歌じゃないかな? 鎮魂歌みたいな雰囲気です。
 とりあえず、暇を見て、原作を読んでみようと思いました。予想していたほど怖くはなかったですし。


残業上限60時間案が提示、2割のIT企業が法律違反に?

 IT企業の約2割は法律違反になってしまう可能性が高いと書かれていますが、2割ではすまないと思います。
 そして、多くがサービス残業しているのでしょう。今後は自宅で仕事をする人が増えると予想しています。

 IT業界って比較的発達障害が多いですよね。私はそう思っています。
 ADHDだと時間がかかるんですよ。品質を上げるときの生産性が非常に悪い。さらに、アスペだと成果物のイメージがわからない。問答無用にわからない。ゴールがわからないのだから、当然時間がかかる。
 それをどこで吸収できるかというと、結局サービス残業だと思うんですよね。発達障害35歳限界説はここにあると思います。テンプレがなく、高い品質が求められる場合に対応できない。
 サービス残業で乗り切っても次の仕事があるから心身ともに疲弊する。そりゃあ限界になるよなあ。

 個人的にこの法律との付き合い方に頭を痛めています。どうやって乗り切ったらいいのでしょう? 本来従業員を守る法律なんだろうけどね。

金正男氏殺害 女2人を実行犯とほぼ断定

 金正男さんが殺害されました。そこまでやるのかと衝撃を受けています。同時に殺し方も恐ろしいですね。毒殺です。VXガスという話も出てきています。オウム事件以来の物騒な言葉です。
 もうひとつ怖いのが、実行犯がリモートコントロールで動いていた可能性があることです。こういうことが可能ならば、全くの素人に爆弾を持たせてリモコンで操るテロが可能ということになります。
 出会い系でつながった見ず知らずの人を操って某所でいたずらをする遊びをやっている人がいましたが、そういう感じでテロが可能なのでしょう。いくら本命をマークしていても、実行犯が素人ならば防ぎようがないようにも感じます。
 LOLのシャツを着ている女性が実行犯のようですが、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の「笑い男」を思い出しました。このアニメも最後まで見れていないなあ。宿題が溜まってる。
 金正恩さんって予想以上に他人を信用できないんですね。殺されるぐらいなら殺そうってことなのか、ひどく狭量なのか。サイコパスの傾向もあるのかもしれません。
 本当に世界は混沌としていますね。

| | コメント (0)

2016年10月22日 (土)

2016年ドラフト評価

 ドラフトが終わっちゃいました。今回は全然チェックできなかったなあ。直前のスポーツ新聞の予想は、今年は大外しだったようです。難しかったのはよくわかります。どこも佐々木投手を回避したのが不思議でしたね。地方大学だから?

 そろそろ携帯電話を買い換えようかなあと思うのですが、最近のスマホは高いんですよね。もう少し様子を見て買うかなあ。

 Twitterの売却先がないようです。Twitterにはさっさとコミュニティ機能またはメーリングリスト機能を付け加えてほしいのですが、売却先に期待しようと思います。

 北方領土交渉が大詰めらしいです。個人的には日本の方が分が悪いと思うので、二島以上を勝ち取れたら勝ちなんだろうなと思っています。無茶な要求をされたときは、引き分け。交渉が進展しなかったら負けかな?

 ドリアが日本生まれということを知りました。ミラノ風ドリアってナポリタンみたいなものなのね。天津飯やアメリカンコーヒーといい、なぜ日本は地名を料理につけてしまうのでしょう? 不思議な国だなあと思います。


●2016年ドラフト評価

 全く余裕がなくて、ドラフトチェックできませんでした。ドラフトチェックできないこともストレスになるから(執着の性質が原因)、意味不明に苦しかったです。

 今年もホークスは良いドラフトでした。3年連続良いドラフト。
 田中正義投手を獲得できましたし、2位の古谷投手、3位の九鬼捕手と良い選手を獲得できました。4位の三森選手も面白いタイプの内野手ですね。育成枠も今年は相当に質が高そうです。
 心残りは中継ぎ補強ができないことなのですが、ここ3年の傾向を見ると補強しないことがわかりました。ホークス球団は高卒を育成したいようです。
 指名数が少ないということは戦力外の選手も少ないということですね。誰を戦力外にするんだろうと思っていたので、妥当な指名数だと思います。
 他球団を見渡しても豊作ドラフトだと思いました。特に投手が豊作ですね。指名数が多いですし、4位5位に例年のドラフトならば3位ぐらいの選手がいます。各球団ホクホクじゃないかな?

 今回の評価はあまりあてにならないです。忙しくて十分に調査できていません。知らない選手も多いです。点数計算で使っているExcelシートが、毎年手を加えているせいで、年々使いやすくなっています(笑)。そのうち、1時間もかからずに点数計算できるようになるのかも。

※点数の算出方法
 私の独断で12球団同一順位で5点間隔で100点から順に点数をつけています。最高100点、最低45点。指名が終わった球団があったら、その点数はなし。例えば10球団残っていたら55~100点です。
 さらに、順位が高いほうが重みが大きくなるようにします。例えば指名人数が4人ならば、1位4倍、2位3倍、3位2倍、4位1倍で、その合計を10(1~4の合計)で割って点数を算出しています。
 上位が良い場合は指名人数が少ない方が有利ですが、基本的に指名人数が多いと点数が高くなりやすいです。

1位中日ドラゴンズ87.14点
2位福岡ソフトバンクホークス87.00点
3位千葉ロッテマリーンズ82.50点
4位埼玉西武ライオンズ76.67点
5位北海道日本ハムファイターズ76.56点
6位オリックス・バファローズ73.67点
7位東京ヤクルトスワローズ73.57点
8位横浜DeNAベイスターズ72.56点
9位東北楽天ゴールデンイーグルス68.89点
10位阪神タイガース66.67点
11位広島東洋カープ66.19点
12位読売ジャイアンツ65.89点

 今年は僅差で中日を1位としました。単純に個人的に好みの選手が多い(笑)。多少悪くてもみんなそこそこ活躍しそうと予想しています。
 全体的にパ・リーグの方がいいですね。投手豊作年だけあって、1人を除いて全部投手な球団が多いです。
 そんな中、ドラフト上位で野手を指名した球団は面白いですね。個人的には好きな方針です。
 阪神の大山選手1位指名には驚かされました。面白そうだと注目していましたが、まさか1位とは。2~3位ぐらいの選手だと思っていたので、意外な評価です。

 後日、余裕があれば総評を記載します。

※過去のドラフト点数
2015年ドラフト
2014年ドラフト
2013年ドラフト
2012年ドラフト

※他記事評価比較
2015年ドラフト
2014年ドラフト/2013年ドラフト


○ソフトバンク大学

 ホークスの高卒が多すぎる(笑)。ソフトバンク大学筑後キャンパス船小屋グラウンドみたいな感じ?
 今回のドラフトの高卒選手が入団したら、次のような構成になります。
 六大学に混じっても、東都に混じっても、これならば勝てるでしょ。

★大学4年生
 上林 誠知(外野手)
 東方 伸友(投手)
 曽根 海成(内野手)

★大学3年生
 松本 裕樹(投手)
 栗原 陵矢(捕手)
 古澤 勝吾(内野手)
 笠谷 俊介(投手)
 幸山 一大(外野手)
 斎藤 誠哉(投手)
 山下 亜文(投手)
 堀内 汰門(捕手)
 柿木 映二(投手)
 金子 将太(外野手) ※戦力外(残念)

★大学2年生
 高橋 純平(投手)
 小澤 怜史(投手)
 谷川原 健太(捕手)
 茶谷 健太(内野手)
 黒瀬 健太(内野手)
 川瀬 晃(内野手)
 野沢 佑斗(投手)
 中村 晨(投手)
 渡辺 健史(投手)

★大学1年生
 古谷 優人(投手)
 九鬼 隆平(捕手)
 三森 大貴(内野手)
 大本 将吾(外野手)
 長谷川 宙輝(投手)
 田城 飛翔(外野手)
 森山 孔介(内野手)
 清水 陸哉(外野手)
 松本 龍憲(内野手)

★打順
1 (遊)川瀬
2 (三)曽根
3 (左)幸山
4 (中)上林
5 (一)黒瀬
6 (二)古澤
7 (捕)栗原
8 (右)茶谷
9 (DH)谷川原

★先発
右投:松本・高橋・小澤
左投:笠谷・古谷

★控え
投手(右):東方・柿木・野沢・中村
投手(左):斎藤・山下・渡辺・長谷川
捕手:堀内・(谷川原)・九鬼
内野手:三森・森山・松本
外野手:大本・田城・清水

 かなりよくね? 上林世代がやや薄いので、翌年には更に良くなりそうな予感がします。

正式名称は「Nintendo Switch」 任天堂、据え置きとしても携帯型としても遊べる新型ゲーム機発表

 面白いコンセプトだけど起死回生の一発にはならないような気がします。インパクトがそんなにないかな?
 実際発売されてみないとわからないんですけどね。今のところはたぶん買わないだろうなあ。

| | コメント (0)

2016年10月19日 (水)

軍隊化する企業

 過集中後の脱力による、すごいきつい状態は解消されました。この仕事をやっている以上、過集中の暴走は避けられないようなので、病院に行ってみて聞いてみるわ。たぶん解消方法はないんだろうけどさ。

 全身が張っていて、正直なところ痛いので最近マッサージを利用しています。父親が頻繁にマッサージに行く理由がよくわかってきました(笑)。マッサージを利用しないと体が痛くて生活できないんだな。
 前週にマッサージを受けているのに、体の張りがひどいからこまめにマッサージするようにと指導されました(笑)。過集中後は体の張りがひどいんだけど、それを説明してもわからないだろうしなあ。要するに全身筋肉痛の状態が1ヶ月以上続いているということでしょうね。
 今回はかなり上手い人に当たったようで、かなり楽になったように思います。それでも肩の周辺は張っているんだよなあ。緊張すると首も張るようです。その他にも様々なツボがわかって勉強になりました。

 Windows10のPCから付箋が消えていてびっくり。どうやらソフト名が変わったらしい。マイクロソフトさん、そういうのやめてよね!

 JR九州株を買えたらいいなあと思っています(笑)。何となく持っていたい。

 ドラフト間近なのに、今年はドラフトを気にしてられません。非常に悲しいです。めちゃくちゃ豊作の年なので楽しそうなんですけどね。


電通や東芝といった大企業が、「軍隊化」してしまうワケ

 すごく良い記事に思えました。「希望なき軍隊」というのは今の日本を象徴してる。

 電通の鬼十則を考えた吉田秀雄さんは母校(小倉高校・旧小倉中学)のOBで、母校がかなり軍隊式なんですよね。応援歌が軍歌の替え歌だったりするくらい(笑)。そのせいで母校を嫌っている友人もいる始末。好きな人はとことん母校が好きみたい。自分も好きな方かな?
 よくわからないけど問答無用に従えというのは、発達障害者にとってはある意味やりやすいところがあるんですよね。スパルタなしごきで、ちょっとボロボロにはなるんですけど、学生だからというのと親や教師などの周囲の協力で何とかなってたように思います。

 レッテルを貼られても生きやすいように生きた方がいいのかなあ。
 というよりも、うまい生き方や器用な生き方は絶対にできないんですよね。ADHDに器用さを求めてはいけない。

 日本企業は変革期なんだろうなあ。すでに敗戦なわけですよ。でも、以前と同じ土俵で戦おうとしている。それ以外の方法がわからないということなのかな? 日本企業も不器用ということかもしれません。
 過去に成功した手法を使用したくなるのが普通ですよね。新しいことへのチャレンジは誰しも怖いものです。


将棋棋士の「スマホ不正」疑惑と「出場停止処分」について思うこと

 三浦さんが使用していたとされているソフトは「技巧」らしいです。
 技巧 対 ponanzaの動画を見ると、相当にレベルが高いことがわかります。かなり将棋は弱いので(好きなんですけどね)、私がどうこう言うのは間違っていそうですが、予想外の手がバシバシ決まります。
 プロ同士でもここまで予想外というのはないかなあ。予想通りでも、その手の意図はわかっていないのですが(笑)。数手先を読んでとかできないですし。
 プロ以上に予想外の手があって、ある意味面白いです。
 本当に不正利用されていたら悲しいですね。人としてのプライドを捨てた感じがします。
 しかし、将棋の研究って人工知能の領域に突入していそうですよね。人工知能の棋譜を記憶して対応する感じ。棋士も大変ですよね。谷川さんなど将棋連盟の仕事をされている方はさらに大変そう。
 この流れが今後我々の仕事にも及ぶことが予想されます。人工知能のアドバイスに従って仕事をする感じかな?可能性はかなりあると思っています。

「よく発達した発達障害」の話

 「あなたは発達障害に該当するし、今は人生が難しい局面になっているかもしれないけれども、それでもあなたは今まで世渡りをやってのけていたんですよ!生きてきたんですよ!」と言われても、今苦しいのは変わらないので素直に喜べません(笑)。
 あがくだけあがいてやると思っているけど、うまくあがけてないように思います。どうすりゃいいのかね。

| | コメント (0)

2016年7月12日 (火)

イギリス、EU離脱

 「だけど正論だよね」というのがさっぱりわかりません。というよりも正論というのがさっぱりわからないんですよね。アスペ(グレーゾーンだけど)にはさっぱりわからない。すべて「正論」に見えるし、そういう見方もあるよねと思ってしまう。すべてが正しいのに「正論」とはいかに?
 数学や物理など科学的ならば、正しい間違いははっきりしているのですが、そうでない場合は正しいとか間違いとかないように思ってしまいます。すべては可能性にあふれている。
 だから「正論」って何さと反感を持ってしまうのです(笑)。正直、まったく意味がわからん。この方が分かりやすいとか、効率的だとかならば意味がわかるけど、そうじゃないといけないのがわかってないんですよね。
 そして、グレーゾーンだから、「わからない」ことがおかしいことが理解できてしまう(笑)。どうすりゃいいのさ。暗中模索で探ってみます。

 雨宮天さんのブログを見るたびに、アスペだろうなあ、生きにくそうだなあと思ってしまいます。自分の世界が強いんですよね。自分ルールで生きてしまう。生きにくても誰かが助けてくれるよ、きっと。
 あと女性声優だと、アスペよりもADHDの方が人気になりやすいと思います。いわゆる「ドジっ子」人気ね。危なっかしい女の子の方が応援したくなる心理。それで人気となった女性声優も多いように思います。
 アスペは自分の世界があるせいで、言葉足らずでつっけんどんになりやすい。抜けというか愛嬌がないんですよね。そうすると怖く見えるという弱点があるように思います。

 日ハムが15連勝と半端なく強いけど、何が起きたのでしょう? 日ハムファンでないから理由が分かっていません。どこかに理由が書かれているコラムがないかな?

 都知事選も渾沌としていますね。小池さんを見るに女性の方が根回しを嫌う傾向があるのかな?という気がしています。それで男性政治家が怒っている印象。

 夏アニメが始まりました。アルデラミンはそこそこな始まり方かな? キャラデザは不評ですね。もう少しかわいくても良かったんじゃね?(「転生したらスライム」もアニメ化しなかなあ…)

 マイナンバーカードをつくってみました。何に使えるのか分かっていないけど、住民票とか必要な時に使用するのかな? 株取引の時にも使用できるのかもと期待しています。

 気にはなるけどやっていない「ふるさと納税」。とりあえずやってみるのが良いのでしょうか? 一歩目が怖いんですよね。すごく欲しいものがないとやりにくいなあ。


英EU離脱はほんの予兆!?世界は歴史的大転換期にある

 EU離脱について書いてなかったので、とりあえず書いてみるかなあと。

 結局、EUって理想論だったんじゃないかな? 共産主義みたいな感じ。グローバリズムでナショナリズムを乗り越えて発展しようという理想でしょ?

 離脱する可能性は五分五分という予想でした。そして、想像以上に不満が多かったようですね。
 ナショナリズムと言ってしまえばそうなるのかもしれないけど、イギリスというプライドがあるわけじゃん。そして、移民問題とか、ドイツひとり勝ちとかあって、何かおかしくないという話にはなるよね。
 急速なグローバリズムに対応できなかったということなんでしょう。政治的にも感情的にも。もう少しゆっくりならば対応できたのかもしれない。

 移民問題は東京一極集中と同じだと思っています。でも、同じ日本人だから何とかなっている。東北や九州出身は出て行けとは話にならない。(代わりに在日は出て行けという話になるんですが)
 でも、国籍が違うと、保育所や学校がないとか仕事がないとかになると、反発の対象になる。それが国民国家というものかなと思います。

 民主主義でEU離脱が決まったわけですが、それでも民主主義は素晴らしいものですか? 民主主義は道具でしかないと思うんよね。それも国民国家を成り立たせるための道具。
 世の中、民主主義は素晴らしいという言説が多すぎるように思うんよね。多数決で決めるのが民主主義だと思ういます。だから、多数決がおかしいときは、民主主義がおかしいんだよ。

 今後すごく混乱すると思うのですが、ヨーロッパの時代が終わった象徴と思うのが良いように思います。
 これまでの歴史を鑑みるに、次は「アジアの時代」でしょうね。歴史的には「アジアの時代」と「ヨーロッパの時代」を交互に繰り返しているんですよね。
 中国とインドの時代に突入するように思います。インドがまともに成長するのか多少疑問ですが、人口だけみると十分に成長しそうです。


「オタク層が票田になる可能性示した」 表現規制反対派・山田太郎議員、落選も30万近い票獲得

 おおさか維新に入党して、すぐに離党してしまうという戦略ミスがあった割に得票が良かったですね。10万票程度と思っていたけど、30万票弱獲得できるとは思っていませんでした。
 戦略ミスのせいで、はじめから当選は諦めていた可能性は高いと思います。私は諦めていました。何票獲得するかの戦いになっていたと思います。
 おおさか維新は離党をどう捉えているのでしょうね? 離島したときは怒っていたように思うのですが、失った30万票をどう考えるんだろう?
 おおさか維新と規制反対は相容れないようには思うんですよね。そうなると山田太郎さんの立ち位置は難しいように思います。自民党寄りでも民進党寄りでもお維新寄りでもない。今後はどのように活動するんでしょうね?(他の政策を見るにぎりぎり民進党なのかな?)

 次の選挙で結果を出さないと今回の得票数は意味を成さないように思うので、戦略ミスは避けてほしいなあと思います。残念ながら議員にならないと国政に生かせないんですよね。

| | コメント (0)

2016年6月14日 (火)

城所活躍中

 人工知能を勉強しようとしているのですが、なかなか難しい。chainerというPythonのライブラリをインストールしたものの、正直使い方がさっぱりわからない。悪戦苦闘中です。
 データを用意して学習させて、新しいデータをインプットして判断してもらうというのはわかるのですが、学習の作法とかが分かっていないっぽいんですよね。
 もうちょっと簡単なのかと思ったら、かなりがっつりプログラムであり、数学であるという印象です。簡単ではないなあ。

 自作パソコンを捨てようと思っているのですが、処分方法が難しい(笑)。どうしたもんかね。とりあえず、パソコン3R推進協会という社団法人に電話をかけてみるかなあ?

 「日本会議の研究」が気になっています。フジサンケイグループの扶桑社から出版されているのが面白い。日本会議ってなんなんでしょうね。


ソフトバンク城所、打撃開花の理由。「脱セオリー」の発想が転機に

 城所選手が活躍しています。
 一部のファンには飛ばすことが知られていましたが、多くのファンや他球団ファンにとっては代走と守備固めの印象が強いでしょう。
 2軍ではそこそこ打てるものの、1軍では絶望的にボールを前に飛ばないせいで、そういう状態に長年置かれてきました。
 その結果、「キドコロ待機中」というTシャツが作られることになり、それをイチロー選手が着てしまうわけです。

ホークス一軍に滑り込んだ男 守備&走塁のスペシャリストが内に秘めた思い

 今回の飛躍の原因のひとつは、上記の記事にあるように、「運がなかったというのは簡単ですけど、運を作り出す要因というのも何かあると思うんですよ。シーズンを通して自分のパフォーマンスをしっかり出せる体づくりをしていこうと、食事からトレーニング方法まですべて見直しました」だと思います。
 怪我を乗り越えて成長したのが大きいです。もともと性格は非常に良い選手だと思いますし、あとはプロで戦うための必死さが必要だったはず。そのワンピースが埋まったようです。

 そして、藤井コーチの助言ですね。脱セオリー。良いコーチと出会えたんだと思います。

 最近、脱セオリーが増えているように思います。アッパースイングは否定されていましたが、最近はアッパースイング気味の選手が増えています。
 引きつけて打つ選手がいれば、前でさばく選手がいます。今宮選手は前でさばくことで成功しつつあります。
 無駄な動きをしない選手がいれば、無駄な動きをした方が良い選手もいる。
 固定観念に縛られず、選手個人に合ったものを採り入れるべきなのでしょう。

 13年目の飛躍。こういうこともあるものですね。強い打球を打てる城所選手はイチロー選手のように凄い選手です。これを1年間続けることができれば、レギュラー間違いなしでしょう。と言っても、1年間続けるのが難しいんだろうなあ。


ソフトバンクが強すぎる? それとも他が情けない?

 ホークスファンだから回答が難しい。
 この状態になったのは3回目です。
 1回目は2003年。ダイエー末期で小久保選手が無償トレードされたりプレーオフで負けたり、井口選手や城島選手がメジャーに挑戦することで、「強すぎる」状態は回避されました。
 2回目は2011年。杉内投手とホールトン投手が巨人に移籍し、和田投手と川崎選手がメジャーに挑戦することで「強すぎる」状態になりませんでした。代わりに強すぎる状態になったのが巨人です。
 3回目が今回。李大浩選手はメジャーに移籍しましたが、松田選手が残留したことで「強すぎる」状態が維持されています。

 前2回と異なるのは2011年から始めた三軍制とヤフオクドームの買い取り。
 おかげで多少選手が移籍しても大丈夫な状態になっていますし、資金に関しても大幅に改善しています。
 球団は独立採算らしいですし、親会社の影響も少ないでしょう。

 従って、この「強すぎる」状態は残念ながら続きます。指標を見たら、明らかに強いんですもの。
 他球団が追いつくにはどうするのか? ドラフト・育成・収益それぞれで改善が求められるのでしょう。しかし、どれも一朝一夕ではできない。少なくとも三軍制には5年もの差がついています。

 いずれ内川選手や松田選手も衰えます。その時がチャンスでしょう。しかし、ホークス球団もそれがわかっているはずです。育成かFAによる補強か、いずれにせよどうやって戦力を維持するのか、ファンとしては注視しています。

資産続々売却 1兆円、投資?返済? 次の一手、市場が注目

 資産を売り続けているソフトバンクが不気味です。
 アリババやガンホーだけでなく、スーパーセルの株式も売約しようとしています。
 米ヤフーを買収するという話もありますし、これまでの借金の返済のためという話もあります。どちらにしろ次の一手のための行動なのでしょう。次期社長が動いているという話もありますし、今後の動向は目が離せないでしょう。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧