映画・テレビ

2017年8月29日 (火)

感想:関ヶ原

 社会復帰しました。まだ1日働くと疲れが残ります。働いているときは、左足がジンジンします。
 食べ過ぎちゃう原因もわかってきて、胃腸の左側がむず痒いみたいです。だから、食べ物を入れたくなってしまう。我慢しないとなあ。


●感想:関ヶ原

 『関ヶ原』を見てきました。原作は読んでいません。(司馬遼太郎さんなのに)

 本作の感想としては、可もなく不可もなくというところでしょうか? 悪い感じはしないのですが、すごく良いとも思えないという。
 「関ヶ原」という多くの人が結末を知っているテーマだけに、何か印象に残る仕掛けが必要な気がするのですが、それがなかったように思います。
 ところどころ経過時間や時刻が字幕で表示されるのですが、それが効果的ではなく、もったいないように思えました。この仕掛けがうまく働いたら、すごい傑作になった気もします。
 例えば、時刻と経過時間を両方表示し続けるとか。関ヶ原の日時を予め知らせておいて、もっと前から日付を表示し続けるとか。そうすると緊迫感は増したのではないかと思います。(エヴァっぽい手法ですけどね)

 個人的な見どころは、石田三成の性格や性質ですね。やはりちょっとアスペルガーっぽい。大河ドラマの『真田丸』でも似たように描かれていましたが、ちょっと偏屈です。理解されにくい性格と性質。
 また、石田三成がクロスボウを使っていたのが印象的でした。当時、クロスボウは使われていたのかなあ?

 映画の感想というよりは、関ヶ原そのものの感想になりますが、石田三成が戦上手ならば勝てたのかもしれません。武将を扱い慣れていないので、その差が徳川家康と歴然としています。
 そもそも朝鮮出兵に参戦した武将が多く東軍に流れたのが敗因でしょう。練度が違うので、たとえ小早川秀秋が動かなくても負けていたのだろうと思います。

 ……という感じで、映画ではなく関ヶ原という史実を楽しむには良い映画だと思います。

 関ヶ原を見ていると、幕末の薩長同盟って西軍の同盟なんだなと思えてしまいます。そして、長州支配が現代まで続いているわけですが。

 伊賀忍者が影の主役で、恐らく原作もそうなのでしょうが、原作に寄りすぎている面があるのかもしれません。半分、有村架純さんの伊賀忍者がかわいい映画だったような気がします。
 本作は主役が誰なのかわかりにくくなっていました。恐らく石田三成が主役なのでしょうが、伊賀忍者を主役にしてしまっても良かったかもしれません。ちょっと中途半端な気がします。


○問題の切り分け

 『大人の発達障害を改善するために』を書いていて、無意識に問題の切り分けを行っているなあと感じました。社会人として身につけたスキルのひとつですが、資料に記載できなかったので、これを言語化する必要性も感じました。

 問題の切り分けとは、問題の原因の特定方法です。問題の切り分け方法を言語化してみます。

気付く問題を発見します
見極める問題が何かを特定します
洗い出すあらゆる可能性を考えて問題の原因を検討します
仕分ける問題の原因を分類します
思い描く仮説を立てて確認方法・検証方法を検討します
絞り込む大きな分類から順に調査して原因を見つけます

 恐らく④~⑥が切り分けと言われるところなのだろうと思います。
 ④~⑥は、ハードが原因なのかソフトが原因なのかを特定したり、操作方法が原因なのかソフトウェアのバグが原因なのかを特定するといった作業です。
 切り分けることで、原因の領域が狭まり、原因を特定しやすくなるというメリットがあります。

 私は②③を疎かにしてしまう癖があるようです。気付いたら立ち戻るようにはしていますが……
 また、③および⑤が間違っていると、全部調べたけど原因がわからなかったという状態に陥ります。このとき、③の誤りで、すべての可能性を網羅できていないことが多いです。ときどき⑤で失敗して、本当は原因なのに誤って原因ではないと判定してしまうことがあります。(⑥もあるけど⑤の方が多いように思う)

 ちょっとイマイチかな? もうちょっとうまく言語化したいので、いずれもう1回まとめようと思います。

○雑感
 脳梗塞後、発達障害の性質が強まっているように感じています。抑えがきいていません。我慢できないというべきかな? 対策がリセットされてしまったからなのかもしれませんし、脳梗塞後は感情がストレートになることがある(キレやすくなる)らしいので、そのせいかもしれません。
 発達障害への対策を再構築しないといけないのですが、どうやってやっていくべきか厳しいですね。特に思い込みの激しさと計画性のなさで困っています。目先のことで精一杯ですわ。ぼちぼちやりたいけど、そういうわけにもいかないみたい。
 衝動的にすべてを投げ出したくなるのも、ADHDの性質が強まっているせいなのかな? 本当にやってしまいそうでちょっと怖いです。

 北朝鮮がミサイルを発射しましたが、この問題は北朝鮮の勝ちだと思います。
 まず、韓国が経済成長しすぎて、米軍は北朝鮮を攻撃できません。次に、ミサイルや核兵器の開発は時間が解決して、いずれアメリカ本土に到達する核兵器を搭載したミサイルは完成します。さらに、いくら経済制裁をしても、北朝鮮はロシアからの援助があります。最後に、北朝鮮の目的はアメリカとの二国間直接対話なので、攻撃力を持てば実現すると予想できます。
 要するに、時が来れば北朝鮮は勝利するわけです。私も長い間北朝鮮が何をしたいのかわかっていませんでしたが、ようやく何をしたいのかが見えてきました。時間稼ぎをしてるわけです(笑)。そして、それに成功しました。もう少しで北朝鮮の勝利です。
 ただし、アメリカと二国間で交渉して、何を勝ち得たいのかは判然としません。

 北朝鮮の現在の情勢を眺めて、勝ち得たいものが何か探ってみたいと思います。
 北朝鮮と戦時中の日本は似ているような気がします。むしろ、戦時中の日本が続いているのが北朝鮮なのかもしれません。
 ということは、北朝鮮が手に入れたいものは「国体護持」に違いありません。天皇のような金正恩および皇室のような金王朝を守ることが北朝鮮にとっての国体護持です。国体護持さえアメリカが認めれば、北朝鮮は中国のように変革できるのではないかと思います。
 ただし、天皇は象徴天皇として残せましたが、北朝鮮は象徴金王朝で軍国主義をやめて民主化するのは金正恩自身が怖いのかも。金王朝の歴史が浅いので、民主化すると金王朝が不要になる危険性が大きいわけです。
 国体護持をしつつ民主化したくないというのが、金王朝の本音かもしれません。

 U18にはドラフト候補が数多く参加しています。しかし、清宮選手と中村捕手の話題ばかりで、安田選手と増田選手の話題が少ないのが残念です。もっと話題にしてほしいけど無理なんですかね? 個人的には安田選手に期待しています。
 明豊高校の2年生濱田選手が良いらしいですね。ホークス柳田選手も注目していたようです。個人的には明桜高校の山口選手に注目しています。投手としては未知数ですが、野手として才能を感じました。

 ニコニコ動画で期間限定無料開放されたので、ようやく『プリンセス・プリンシパル』を見ました。ルパン三世っぽいですね。役割は変わっていますが、似たようなキャラはいます。
 主役声優は新人さんが多いのかな? 今村彩夏さん、関根明良さん、大地葉さん、影山灯さん、古木のぞみさんですが、大地さんと影山さんは何らかのアニメで見たことがありそうです。新しい声優さんが続々と出てくるので把握が大変です。
 アニメーションは5話の殺陣の動きが良かったです。江畑さんというアニメーターさんらしいですね。作画も演出も担当してる。ただし、歩き方などは癖がありすぎて好みが割れるらしい。久々にアニメーターチェックもしてみたいなあ。
 しかし、なぜ動画配信していなかったのでしょう? それじゃあ地方民や遅れて見始めたアニメファンに届かないですよ。ソシャゲアニメですが、もっと宣伝に力を入れても良いように感じました。このままでは質アニメ(品質は良いが売れないアニメ)になってしまいそうです。
 現在、ヒットするのかしないかの分岐点にありそうです。このアニメがヒットすれば、黒星紅白さんにとっては初ヒットなのかもしれません。また、アニメスタジオのStudio 3Hzにとっても初ヒットになるかもしれません。
 あと何話あるのかわかりませんが、宣伝と結末次第でヒットしそうな予感があるので、大いに注目したいと思います。

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2017年8月20日 (日)

感想:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

 いよいよ社会復帰です。どきどきしています。朝早く起きれるのかな? 早く寝るように努力しようと思います。


●感想:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

 実写は見ていないです。
 前評判でそこそこはわかっていたのですが、面白い映画ではないと思います。残念な映画ですね。

 ネタバレしてしまうと、中途半端な『バタフライ・エフェクト』なんですよ。『シュタインズ・ゲート』ではなく『バタフライ・エフェクト』。幾つもの平行世界があるわけです。
 しかし、最後が非常に曖昧です。綺麗に収束しないわけです。こういう平行世界ものって、綺麗に収束するとカタルシスみたいなものが生まれるじゃないですか?
 この映画はそれがなく、何となくで終わってしまいます。すっきりしない。
 そういう意味で面白くないです。

 また、中盤は見どころが多いのですが、序盤がつまらないと思います。ちょっと冗長かなあ? 物語の導入として失敗しているように感じました。

 細田守監督が監督すべき作品のようにも感じました。細田守監督って分岐が好きじゃないですか? 分岐を提示して、どちらを選択するの?という演出。
 この作品は「if」がテーマなんですよ。駅名も「もしも」ですし。要するに分岐をテーマとしている作品なんだから、同じ感覚を持った監督の方が良いのではないかなあと思った次第。
 細田守監督はオリジナルじゃないから断ったのかもしれませんけどね。個人的には、細田守監督は原作がある方が良いと思っています。

 キャラクターデザインは、ヒロインが非常に戦場ヶ原ひたぎさんっぽいです。性格も声も違うのですが、髪の色が似ているせいか、ガハラさんを想起しました。そして、性格や声が違うことで、「違うんだな」と認識します。インパクトがちょっと薄いキャラだと思います。

 作画では、一部の3DCGがしょぼかったように思います。特に序盤の3DCGは修正できなかったのかな?
 手書きの作画は良くも悪くもシャフトでした。すごく良いわけでもないと思います。

 演出面は、映画だと新房監督(およびシャフト)の演出って面白みに欠けるように感じます。シャフトの演出ってレイアウトと激しいカット割りの印象が強いです。ある意味、庵野監督と同じ。
 この映画が新房総監督の演出なのか、武内監督の演出なのかわかっていないので、シャフトの演出とちょっとごまかしています。
 庵野監督はそれに加えて、戦闘シーンにおける強烈なアクションを持っているわけですが、シャフト演出にはそれがない。シャフトのアクションシーンって、そんなにかっこよくないわけです。庵野監督ほどオタクじゃないんだろうなあ。
 テレビだと激しいカット割りで動いているように見せられるのですが、映画だと激しいカット割りを多用できないように思います。ひとつのカットで長回しする必要があるんじゃないかなあ? シャフトの映画は、それがあまり嬉しくないんですよね。
 『君の名は。』とか『聲の形』の方が演技しているなあと感じて嬉しかったです。記号じゃなく演技しようよと思っているのかもしれません。

 声優は花澤さんが良かったです。先生役が似合ってるなあ。個人的にメインヒロイン。
 また、広瀬すずさんは予想より良かったです。姉の広瀬アリスさんがかなりのアニメ好きという影響はあるのかな? 菅田将暉さんはちょっといまいちに感じました。主役を俳優にしたせいで、その周辺の声優の声が浮いています。もう少し俳優を増やしても良かったのではないかと思います。

 見どころはあるけど、面白くはないアニメってところですね。『ポッピンQ』よりも面白いと思うけど、それって褒めてないですもんね。
 『君の名は。』とは似ていないと思います。プロデューサーが同じだけです。
 シャフトファンなら見てもいいんじゃない?程度なのかなあ。シャフトは「物語シリーズ」と心中したいの? あれが一般向けと思っているかもしれないけど違うと思います。


○感想:観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い

 室町幕府に興味津々です。子供の頃、太平記を読んで以来かなあ?
 家系図に間違いがあることが分かっていて、恐らく偽物なのですが(笑)、先祖が関連する時代なのでもう少し興味を持つべきかもしれません。

 正直なところ『応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱』を先に読もうと思ったんですよ。でも、放置していました。その間に、『観応の擾乱』が刊行されてしまい、そちらを先に読んでしまいました。観応の擾乱のあとに多少平和な時代を経て応仁の乱ですし、応仁の乱を先に読みにくかったんだと思います。
 『応仁の乱』の筆者の呉座勇一さんが『戦争の日本中世史: 「下剋上」は本当にあったのか』という選書を刊行しており、こちらも興味深い書籍のようです。併せて読もうと思っています。

 そもそも室町時代って、敵味方が入れ替わるのでわかりにくいんですよね。1年前までの敵が味方というのが非常にわかりにくい。こういう時代って大河ドラマにしても人気が出ない。女性ファンがつかない。

 本書を読んでいても違和感が大きいのですが、特に足利尊氏が敵方の武将を許すんですよ。そのせいで、敵だった武将が味方になるんですね。
 本書を読んで、ようやく南北朝時代が長く続いたのかわかりました。幕府内の負け組が、南朝と同盟を結ぶせいです(笑)。南朝が調子に乗って幕府を潰しにかかると、幕府が団結して南朝を叩くという図式。

 観応の擾乱は、足利尊氏・高師直(尊氏の執事)・足利義詮(尊氏の子)と足利直義(尊氏の弟)・足利直冬(尊氏の子)の間に起きた権力争いおよび内乱です。結局、義詮と直冬の争いにも見えるんですよね。
 直義の子が誕生したことや、若くして亡くなったことも影響しているようですが。
 室町幕府を当初主導したのは、足利尊氏ではなく足利直義と高師直みたいです。しかし、足利直義は高師直と対立するようになり、高師直が後ろ盾の足利義詮は足利直義と対立するようになります。それに巻き込まれたのが足利尊氏ってことみたい。ただし、足利尊氏は直冬を嫌っていて、直冬は直義派になってしまうんですね。
 足利尊氏は後醍醐天皇や南朝に思い入れがあったようです。積極的に敵対したいと思っていない。それを強引に裏切らせたのが足利直義なのですが、観応の擾乱では直義が南朝と同盟を結ぶわけです。思いっきり禁じ手です。
 観応の擾乱の後半では、足利尊氏が南朝と同盟を結んでいます。その後、南朝が幕府をつぶそうとしたため同盟は破綻。観応の擾乱の負け組武将が南朝に流れます(笑)。きっかけは直義の禁じ手でしょう。不利になったら南朝と同盟。

 政治で言えば、与党主流派・与党反主流派・野党があって、常に与党反主流派と野党が手を結んでいるわけです。そんなの安定するわけがない。
 戦争が絡んでいますが、観応の擾乱は今の政治のガラガラポンとそんなに変わらないのだろうと思います。民主党と自由党がくっついて自民党を倒し、与党となった民主党が小沢派と反小沢派に割れて、最終的に反小沢派が勝利したとかね。その後に自民党が復権したとかね。

 鎌倉時代と室町時代の違いとか、管領の成り立ちとか、少しわかったような気がしますがまだぼんやりしています。もう少し諸々の書物を読んでみたいと思います。
 また、二代将軍の足利義詮が想像以上に有能なことがわかりました。長生きしたらもう少し権力を持ったのだろうと思います。
 この時代をうまく大河ドラマにできたら面白いんだろうなあ。戦争よりも政治劇で良いような気がします。三代将軍義満を主役とすると観応の擾乱ができないしなあ。本書を読むと、佐々木道誉はなかなか魅力的に感じました。

ホークス育成出身右腕の覚醒導いた“魔球”パワーカーブ その秘密とは?

 ちょっと古い記事ですが、石川投手の「パワーカーブ」について書かれています。「パワーカーブ」と言われるようになったのは今年の途中からと記憶しています。石川投手がカーブを投げていることすら知りませんでした。石川投手はスライダー投手だと思っていたからです。
 この記事により疑問が氷解しました。伊藤智仁投手のスライダーと一緒の握りで投げていたスライダーを、6月頃に「パワーカーブ」に名称変更したようです。
 曲がりが大きく使いづらい球種だったようですが、カーブみたいな使い方で使えるのに気づいたというのがすごいですね。非常に才能を感じます。
 最近、このパワーカーブを見切られることが増えているようですので、ストライクゾーンで勝負できる変化球がほしいのかもしれません。

 ちなみに、福岡のテレビ番組で紹介されていたようですが、千賀投手の「お化けフォーク」はジャイロ回転しているジャイロフォークらしいです。ちなみに普通のフォークは無回転ではなく横回転らしいです。
 ジャイロフォークってメジャーの主人公・茂野吾郎の持ち球らしいですが、私はメジャーを読んだり見たりしてないんですよね。千賀投手は吾郎を意識してるんじゃないかな?

 武田投手のドロップカーブ(レジェンドカーブ)、石川投手のパワーカーブ、千賀投手のお化けフォーク(ジャイロフォーク)、東浜投手の亜大シンカー(亜大ツーシーム)と個性のある球種をもっている投手が多くて楽しいです。
 他にも、ナックルカーブを投げる投手がかなりいたり、ホークスは特徴がある投手を指名しているのかもしれません。
 古くは杉内投手の中指を立てるチェンジアップ(ファックボール)とかも面白いです。一部の選手はこのボールを投げてますよね。

○雑感

 ホークスは首位攻防戦を優位に進めています。楽天は投打ともにかなり調子が悪いですね。今のうちに差を広げたいです。
 東浜投手がここまで投げれるようになったので、田中正義投手は心配していません。田中正義投手は怪我をしやすそうな投球フォームだったので、投球フォームの変更は個人的に歓迎しています。

 高校野球はベスト8まで出揃いました。予想はことごとく外れますね。ベスト16で予想しても半分しか当たりません。
 今年はホームランが非常に多いですね。そのせいで打者がよく見えてしまいます。
 当初注目していたのは、横浜高校の増田選手です。その後、済美高校の亀岡選手が気になりましたが、今は広陵高校の中村捕手と盛岡大付属高校の植田選手が非常に気になっています。
 特に、広陵高校の中村捕手はドラ1ですね。非常に肩も強く、走力もあり、長打力もあり、打率も高いです。予選で敗退した高校の選手も魅力的な選手が多いので、多少調べたいかなと思っています。

 最近、NHKが良質なドキュメンタリーを生み出しているようです。「戦慄の記録インパール」では目を背けたいことを映像に残してくれたことに感謝。
 番組が変わったのは、会長が変わったのが大きいのかな? テレビ局は政治の影響を受けてほしくないなと思っています。映像の力は本当に強いからなあ。
 最近のNHKはバラエティ要素が増していますが、そのせいで演出過多になってほしくないです。演出のために事実を捻じ曲げたり、結論ありきのつくりになったりね。
 真実であるなら、そのまま報道した方が効果は大きいはず。事実は小説よりも奇なり、じゃないかな?

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2017年7月31日 (月)

脳梗塞でした。

 久しぶりにブログを更新します。軽く死にかけました。一人暮らしは危険ですね。


●脳梗塞

 脳梗塞で入院していました。

 兆候はありました。私はあまり頭痛がないのですが、最近は頭痛が頻発していました。

 そして、入院の直前に痛みが大きい頭痛があったので、脳梗塞を疑いました。私の父と祖父は脳梗塞を経験しているので、私も警戒していたわけです。しかし、手足ともに普通に動きます。顔の変形もありませんでした。一旦は脳梗塞の疑いを取り下げます。

 翌日は体調が少し改善します。多少体調が悪いけど脳梗塞ではないのかなあと、呑気に過ごしていました。
 しかし、その次の日の昼頃、左半身の感覚を失いました。感覚が非常におかしいです。
 さらに、飲み込みに支障が出て、水を飲むと咳き込むようになります。
 そして、立ち上がり歩いてみると真っすぐ歩けません。
 普通に考えたら救急車を呼ぶべきなのですが、脳梗塞の他に自律神経の異常を疑っていました。上記の脳梗塞の症状を知らなかったことが原因です。
 会社の同僚に目の歪みを指摘されて、脳梗塞の可能性が非常に高いと悟りました。

 それでも、1日様子を見ようと考えます。結局、救急車を呼ぶ勇気がありませんでした。その夜は「死ぬかもしれない」と思いながら寝ました(笑)。
 翌朝、生きていることを確認したあと、風呂に入り左半身の感覚異常を再確認しました。完全に左半身の温度感覚が失われています。自律神経の異常などという生ぬるいものではないと判断します。
 そして、改善の兆しがないばかりか、吐き気もしたので、ようやくタクシーで病院に行きました。千鳥足でフラフラになりながら病院に到着しました。
 とりあえず検査してもらおうと思っていましたが、検査の前に即日入院でした。

 MRI検査の結果、延髄外縁部の脳梗塞という診断になりました。ワレンベルク症候群と言うらしいです。
 右側の脳が脳梗塞になったので、左半身の感覚異常が起きたのでしょう。 
 飲み込みにくさは「嚥下障害」という症状らしいです。

 私は今のところ血圧が高いわけでもなく、コレステロールが高いわけでもないです。それでも血管が傷つくと脳梗塞になるんですね。
 今回は椎骨動脈の内側が裂けて血管の内側に動脈瘤ができ、動脈瘤で血管が細くなったせいで血流が悪くなり、脳梗塞に至ったのだろうと思います。(説明を受けて、そのように解釈しました)
 調べてみるに、椎骨動脈の「動脈乖離」とか「乖離性動脈瘤」と言うのだろうと思います。
※大動脈は心臓につながっている動脈みたいなので違いますね。ドクターGの再放送を見てそう思いました。

 また、造影剤を使用した検査が想像以上にきつかったです。
 脳の検査では脳が熱くなるし、首の検査は首に激痛が走りました。恐らくX線撮影だと思うのですが、X線のエネルギーが検査部位に放射されるわけで、相当に負荷が高いんじゃないかなあと思います。
 動脈にカテーテルを入れて造影剤を注入するので、止血のため検査のあと約1日動けないのもきついです。

 たぶん、「脳出血」や「くも膜下出血」でなくて良かったのでしょう。その方がひどい症状になっていて、手術が必要だったと思われます。
 脳梗塞で動脈硬化ではないらしいので手術は行っていません。薬物療法です。
 嚥下障害はほとんどなくなりましたが、左半身の感覚異常は相変わらず残っています。後遺症ということでしょうね。脳細胞が奇跡的に復活すれば治るのかもしれません。

 初めて大病を患いました。日頃の健康に感謝だなあと思います。


○感想:魔法少女リリカルなのは Reflection

 ようやくなのはの新作映画を見てきました。久々に小学生のなのはやフェイトに会えたかな?
 個人的にはこちらの方が落ち着きます。まあ、ロリ好きでしょうし。
 恐らく、ファンサービスがなければ、前後編でなく1本の映画で行けるのでしょう。ファンサービスと収益のために前後編にしたように思います。

 スタッフが変わっているので、少し二次創作っぽさは感じますが、なのははなのはですね。ドッタンバッタン大騒ぎを楽しめます。
 今回一番大きなファンサービスは、主演声優のひとり二役だろうと思います。
 皆さん上手いですね。特に、植田佳奈さんが一番自然なひとり二役なのかもしれません。

 ファンなら見るべきアニメだと思います。楽しいから、毎年見れたらいいのに(笑)。

○感想:君の膵臓をたべたい

 映画ではなく小説の感想です。
 入院しているときにお見舞いとして頂きました。もう1冊あるけど、まだ読めていません。まだ興味を向けられてないっぽい。
 本作は、いわゆる「なろう小説」らしいです。知りませんでした(笑)。電撃大賞に応募するようなラノベ畑の人というのも知りませんでした。

 自閉症スペクトラムの少年とADHDの少女の共依存の話です。最近、こんな読み方になってるなあ。共依存と言うには依存していませんが、互いが互いを必要としている話です。
 読めばわかるのですが、自分にないものを相手に求めています。そういう相手がいるといいよなあ。羨ましいなあという話です。
 伏線があるので、終わり方は衝撃を受けませんでした。「君の膵臓をたべたい」というのも、納得できる終わり方かなあ? 発想としては、この終わり方が先なんだろうなと感じています。

 そう言えば、最新の電撃大賞受賞作はメディアワークス文庫で売られてますね。青春小説は住み分ける感じなんでしょうか? 傾向が変わってきたんだなあと感じています。

○雑感

 自宅療養で暇なので、今期アニメをぼちぼち見ています。
 『天使の3P』は原作ファンなので見ていますが、今期はショタが良いクールらしいですね。

 特に『ナイツ&マジック』がどツボです。以前から高橋李依さんはショタ声が良いと思っていたんですよ。やっぱりいいなあ。最高です。OPとEDは往年のロボアニメっぽさがあり、勇者シリーズを思い出します。走るアニメは名作の法則!(笑)
 大橋さんのヒロインエンディングもかなり好きです。
 OPはもう少し低い声の歌の方が好みだったかなあ?

 他には『メイドインアビス』と『プリンセス・プリンシパル』が気になっています。
 dアニメにないから見やすい動画サイトを探しています。最近、1話も有料なんですね。残念。

 『鷹の祭典』が始まっています! 東京で勝てました。不調な上林選手がホームラン。東京ドームに行けたファンは良いものを見れたことでしょう。
 しかし、どうやったら『鷹の祭典』のチケットを入手できるんだろう?
 さて、楽天もソフトバンクも怪我人が増えています。残り試合が多い楽天が有利と言われていましたが、怪我人が増えたことで、有利でもなくなったように思います。
 少しずつ追い上げているようですので、8月も1位を目指して勝ち進んでほしいものです。

 アニメファンと声優ファンとアイドルファンの差異って理解されにくいですよね。
 まず、両方の属性を持っていたら別ですが、アニメファンとアイドルファンはほとんど接点がないです。オタクじゃない人はなぜかここを一緒にしようとします。全く理解できません。鉄道ファンと航空機ファンぐらい違うと思います。
 次に、声優ファンとアイドルファンは、二次→三次の声優ファン(いわゆる2.5次元)と、三次のアイドルファンは水と油です。相容れない存在です。恐らく、非常に仲が悪いです。
 最後に、理解されにくいのですが、アニメファンと声優ファンは違います。アニメファンは声優の演技を見ますが、声優ファンは声優のためにアニメを見ます。だから、両者の人気声優の認識が異なります。
 声優ファンは声優の影響力を大きく見積もります。この声優がいるからアニメが売れたのだと解釈します。声優はアニメのひとつの要素なので、影響力はそこまで大きくありません。脚本や監督や宣伝の影響力の方が大きいはずです。

 ドラクエ11はNintendo Switch版を待とうと思います。そうすることで、慌てて手を出さないことになるし。Nintendo Switchも買いたいけど、売ってないですしねえ。高値掴みをするつもりもないし、売ってたら買いたいです。

 次は発達障害について書きたい。自宅療養なので、さっさと仕上げようと思います。

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2017年7月10日 (月)

感想:メアリと魔女の花

 福岡県と大分県の大雨は凄まじかったですね。
 大雨特別警報が発令されたわけですが、「これまでに経験したことのないような大雨」と言われてピンと来なかったものの、実際にテレビで大雨を見ると比喩ではなく「これまでに経験したことのない大雨」でした。
 迅速な避難が生死を分けたようなので、そういう事態になったら迅速に避難したいです。


●感想:メアリと魔女の花

 今回はちょっとネタバレありで感想を書こうと思います。

 米林監督の過去作『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』よりも面白かったです。

 まず、ちょっとジブリの過去作品っぽさがあるように思いました。森に入るところはトトロっぽく、エンドア大学はラピュタっぽかったように思います。
 でも、それはマイナスになっていません。いい感じで調和しています。

 一番良かったのは、異世界への入り口がしっかり明示されていたことです。宮崎アニメではありがちですが、これって重要ですね。心がざわざわする感じを演出できています。
 次に良かったのは、今回はしっかりとクライマックスをつくれていたことです。米林監督はあまりクライマックスをつくりたくないのではないかなあと思っています。しかし、今回はクライマックスで大いに盛り上げようとしています。冒険譚なのでそういう演出は必要だろうと思いますし、成功していると感じました。
 私の好みですが、最後の花をあえて使わなかったのが好きです。手持ちのコマを使い切って終わる物語が多いので、あえて使わないというのが私の琴線に触れました。

 残念だったのは、米林監督らしい演出がわからないことですね。空を飛ぶ表現は、宮﨑駿監督に負けているように感じました。今後は米林演出を生み出してほしいです。

 声優ではメアリ役の杉咲花さんの声が非常に悠木碧さんに近いように感じました。『まどか☆マギカ』の鹿目まどかっぽい感じかなあ。要するにリアル震え声です。

 観客の入りは悪いようですが、そこはジブリブランドがないせいなのでしょう。米林ブランドをつくってほしいなと強く感じました。
 過去2作よりすんなり見れますよ。


○雑感

 ホークスは首位を奪還したものの、2日天下で終わってしまいました。最近好調だった今宮選手が腰痛ということで、いつ復帰できるのか心配です。

 文春がスクープを出すためか、声優さんの結婚報道などが相次いでいます。この傾向は個人的に嬉しいのですが、文春関係なく公表してほしいんだけどどうなんでしょう?
 特に、声優同士の結婚で一方だけ公表するとか、結婚を公表したのに離婚を公表しないとか、むず痒いからやめてほしいです。都合良く公表したいのはわかるけど、納得いかないんですよ。

 発達障害の当事者会の影響を受けて、発達障害について資料を作成しています。
 しかし、相当に難しいですね。言いたいことがまとまりません。毎度思うけど、こういう作業が苦手です。
 ぼちぼち作って、いつか公表できたらいいなあと思っています。

 藤井四段は29連勝で終わってしまいましたが、その後の順位戦で打ち歩詰め反則を利用して勝つという、中学生にあるまじき強さを見せたのが驚きです。打ち歩詰めってこんなに利用できるんですね。

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2017年6月12日 (月)

感想:メッセージ

 発達障害者の集会に行ってみます。何を話すことになるんだろうなあ。どきどき。


●感想:メッセージ

 なんとなく気になったので、『メッセージ』を見てきました。原作小説『あなたの人生の物語』を読んでいません。

 発想は『正解するカド』に似ているのかなあ? ひょっとすると「正解するカド」は「あなたの人生の物語」の影響を受けているのかもしれませんね。
 そして、「正解するカド」を見れていないという。最近アニメをさほど見ていないなあ。飽きてきたのかな?

 本作はちょっとゆったりとした映画です。どったんばったん大騒ぎもありません。うまく伏線を回収した感じの映画です。
 最初のシーンで男の顔が見えないなあと思ったのですが、それが伏線でした。途中で「そういうことかあ」とわかります。

 UFOとエイリアンが出てきます。エイリアンはちょっとありきたりな造形かなあ? かつての火星人のイメージっぽいです。
 UFOの造形は「ばかうけ」からとっているとどこかで見たような気がします。こちらの造形はなかなか良い気がする。

 すごく面白いとは言えません。途中間延びしているので眠くなります。SF魂がある人でないと少し厳しいかもしれませんが、間延びを許容できる人ならば幸せなSF映画です。
 バッドエンドだけどハッピーエンドです。ここは見ればわかります。
 このあたりの感覚って「正解するカド」でも少し見たような気がするなあ。やはりインスパイア?


「天使の3P!」新キービジュアル&PV第2弾が公開 新キャラや放送日時も明らかに

 小梅が花澤香菜さんで柚葉が井口裕香さんらしい。ロウきゅーぶ声優も出てくるという前情報通りですね。残りの日笠さんと小倉さんはどこに出てくるのかな?

「うどんが主食」氏レビュー、文春告発後に全削除 「アンジャ」渡部にも飛び火

 文春は本当に全方位に攻めているなあ。ただし、文春自らが「文春砲」と言うのと、新潮をパクるのは嫌いです。
 食べログはよく利用させていただいていますが、基本的にさくらはいるものを想定しています。関係者に頼むことはあるでしょう。従って点数そのものはあてにならない。投稿数はあてになると思っています。

〇雑感

 デスパイネ選手が肉離れで長期離脱です。悲しい。内川選手もデスパイネ選手もいないし、和田投手も武田投手も千賀投手もいないで残りの交流戦はどのように戦うのでしょう? 満身創痍すぎません?(高谷捕手もいませんし)
 しかし、今年もパの方が強いですね。例年通りなんかなあ?
 特に巨人とヤクルトがなぜか弱いです。巨人は暗黒時代に突入したりしない? あまりにも自前で育成した選手が少なく見えます。(こんなことを言っていると負けそうで怖い)
 育成システムがある球団が結果的に強くなっていますね。監督やコーチの能力に頼る球団が弱くなっている印象。巨人は後者に見えます。巨人に育成システムはあるのかな?

 そういえば田村ゆかりさんが完全にアビスパファンになっています。ブログやツイッターがアビスパ一色。日常生活が充実していないと、スポーツや政治色が強くなるらしいですよ。ゆかりん調子悪いのかな?
 私は浅いギラヴァンツファンなので関係ないね。ギラヴァンツはJ3でも中位なんだけど、J2に上がるのに時間がかかりそうですね。せっかくスタジアムができたのになあ。

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2017年4月17日 (月)

藤井四段

 ようやく『けもフレ』を見終わりました。春アニメを見るか、冬アニメをもっと見るか、どうするかなあ。


14歳・藤井四段13連勝、記録更新 デビュー以来不敗

 久々に将棋に興味を持っています。定石を覚えられないので弱いのですが、囲碁や将棋は大好きです。
 藤井四段の棋譜を見るに、強いことは疑いようがありません。いつの間にか良い形になっています。
 「綺麗な囲いはあまりしない」「位をとるのがうまい」「桂馬の使い方がうまい」「角打ちがうまい」「終盤の寄せが正確」という特徴があるように思いました。
 特に相手の桂馬を使えなくして、自分の桂馬を活用できる指し方をしているようで漫画みたいな強さです。

 佐藤康光九段にも勝っているし、相手が弱いわけじゃないんですよね。普通に実力があるようです。佐藤康光九段との対局は、終盤だけですがリアルタイムで見ていました。中盤と思ってたら終盤でいつの間にか詰んでいたっていう感じでしたが。

 もうすぐ羽生さんとも戦うようです。新旧交代が見られるのか、天才同士の戦いに興味があります。


卓球アジア選手権 平野が日本勢21年ぶりの優勝

 平野美宇選手も天才かもしれません。
 世界1位の丁寧選手、世界2位の朱雨玲選手、世界5位の陳夢選手に勝っての優勝。準決勝と決勝はストレート勝ちらしく、文句なしに強いです。
 リオオリンピックで控えだったことで、闘争心に火がついたようですね。攻める卓球にモデルチェンジしたらしいです。

○感想:夜は短し歩けよ乙女

 すごく面白いわけではないけど、すごくつまらないわけではない。中盤ちょっとダレるけど、そこそこ面白いと思います。正直なところ花澤香菜さんアニメかな? 花澤さんのキャラがかわいいだけのアニメのような気がします。
 『四畳半神話大系』は坂本真綾さんアニメだったと思うんですよね。だから、この映画は花澤香菜さんアニメ。

 森見さんらしく舞台は京都大学なのでしょう。3つの話で構成されている気がしました。3つ目の話が京都大学の構内かな?
 湯浅監督の不思議な映像が好きな方は見に行くと良いと思います。四畳半神話大系ほどひねくれた話じゃないと思います。その分物足りないかもしれません。

○感想:GHOST IN THE SHELL

 監督がつくりたかったのはヤクザ映画じゃないかな? だから北野武さんを使ったように見えました。
 攻殻機動隊の演出もやりたかったんだろうな。映像が先にある映画に見えました。だから、どことなく歪な作りです。
 無理に公安9課とそのメンバーを登場させているので、非常に落ち着きが悪いのでしょう。
 まず、舞台がわからない。日本なのか中国なのかわからない。ハングルもあったから韓国かもしれない。伏線として登場したのは恐らく「廟」でしょう。廟は道教の寺院です。最後の方に登場した墓も中国だろうと思います。それなのに少佐は素子という日本人。
 東洋はすべて同じようなものという解釈なのでしょうか? ちょっと大雑把すぎない?

 恐らく、公安9課でなければ良かったのだろうと思います。別組織でアメリカまたは香港を舞台としたら問題なかった。
 酷評されているようですが、スカーレット・ヨハンソンさんに感心しました。体のラインが出るのに良くこの役を受けたなあ。むちむちしててかなり良いと思いました。

アニメジャパン2017

 アニメジャパンの感想を書いてなかったなあ。
 釘宮さんが非常に元気だったのと、茅野さんが非常に大きかった(笑)のが印象に残っています。
 『君の名は。』『この世界の片隅に』といった映画が大ヒットしたからか、大手のアニメではなかったからなのか、いまいち盛り上がっていなかったように思います。
 進撃の巨人がそこそこかっこよかったかな? 前回は気持ち悪さが強調されていたので、今回はちょっと違うなと感じました。

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2017年3月21日 (火)

感想:ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

 発達障害は脳内物質受容体の不全だろうと思うので、脳内物質ごとの性質をまとめたくなりました。

脳内物質概要不足すると発達障害への影響
セロトニン幸せホルモン・ぼーっとしやすい
・抑うつ状態になりやすい
・パニックを起こしやすい
発達障害はセロトニンが不足している
ノルアドレナリン
(ノルエピネフリン)
怒りホルモン・気力や意欲の低下
・物事への関心の低下
・抑うつ状態になりやすい
ADHDはノルアドレナリンが不足している
ドーパミン快楽ホルモン・物事への関心が薄れる
・運動/学習/性機能が低下する
ADHDはドーパミンが不足している

 ADHDの薬は2種類あります。
 「ストラテラ」はノルアドレナリンとドーパミンが再取り込みされるのを防ぎ、「コンサータ」は直接的にドーパミンを増やすことで症状を改善します。
 自閉症スペクトラムの薬はないそうですが、セロトニンに対応した薬では駄目なのかな?

 現在やることが多すぎて、絶賛パニック中です。どうしようもないほどパニック。コントロールが効かなくなっています。仕事を引き受けすぎなのかなあ?

 WBCはアメリカが準決勝の相手になりました。非常に厳しい戦いですが勝ってほしいなという思いと、アメリカが優勝した方がWBCにとっては良いのかもという思いがあります(笑)。
 アメリカが優勝したらWBCをやめたいとか言わないでしょうし、アメリカ国民も関心を持つんじゃね?

 東芝株を損切りしちゃいました。怖くて持っていられません。相当に損だけど、去年購入した株がそこそこいいので、含み益込みでの収支は悪くないかな?
 含み益をあてにすると東芝のようなことが起きるんですけどね。

 左手の小指の腱が切れました。
 小指が曲がったまま伸びないので、最初は骨折だと思ったのですが、曲がるし痛さがない。ネットで調べたら、どうやら伸ばすときに使う腱が切れているらしい。
 そして驚愕することに、治るとは限らない(笑)。今後、小指が曲がったままかもしれない。なんじゃそりゃと思いながら病院に行ったのですが、病院でも治るとは限らないと言われました。腱が切れているという自己診断も当たっていました。
 専用の器具をつけていますが、キーボードが打ちにくいです。
 たぶん、ホークスの長谷川選手が同じ症状だったような記憶があります。治らないという理由がわかりました。こういう怪我だったのですね。
 突き指のひどい状態で起きるので、小指の突き指には注意した方が良いです。私の運が悪いだけ?


●感想:ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

 正直期待外れでした。
 夢の中の世界が現実世界と混ざっていない感じがします。無理やりロボットを出した感じがあります。

 2020年の自動運転というテーマは個人的には大好きです。
 ただし、そのテーマと「ひるね姫」というのが混ざりきっていないのがどうも惜しいです。

 恐らく、説明不足があるのだろうと思います。渡辺一郎/べワンが敵で、攻撃を仕掛けているのですが、たぶん言霊による呪いの言葉の攻撃なんですよね。それが非常にわかりにくい。

 『君の名は。』の出来が良かっただけに、似たような設定で非常に惜しい出来に思えます。
 神山監督はもっと面白いアニメをつくっていたと思うんだよなあ。理屈が先にあるアニメというか、頭でっかちなアニメ、アスペっぽいアニメになっているように思います。
 神山監督は原作がある方がいいのかも。監督が原作者となると、こういうアニメになるんだなあと思いました。

 演出も作画も非常に良いです。設定と脚本がいまいち。

 この映画を見て、釘宮さんのように特殊な声質の声優さんを除けば声優は不要かもしれないと思えました。みんなうまいです。
 人間ではないキャラクターを演じることが声優の生きる道のように思えます。動物声優こそが正しいのかも。

 『ポッピンQ』も残念でしたが、それに近いぐらい残念な映画です。新海誠さんのアニメで言えば、『星を追う子ども』ぐらいの残念さ。非常に残念。
 日テレが宣伝していますが、興行的に非常に失敗するだろうなあと思っています。わかりにくく、感情移入しにくいので、一般層は絶対に取り込めないでしょう。
 神山監督のリベンジに期待したいです。リベンジしてほしいなあ。


侍ジャパン千賀の快投に米国スカウト騒然「彼がFAになるのはいつだ?」

 千賀投手がメジャーに目をつけられました。育成4位からメジャーは夢があるからそれもいいのかなあ。それでも「ホークスの千賀」でいてほしいという思いも強いです。
 WBCでは悔いがない投球をしてほしいですね。小林捕手もフォークを止めてくれるし、思い切って投げ込んでほしいです。

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2017年2月26日 (日)

感想:相棒-劇場版IV-

 発達障害は始末書を書くケースが多いと聞いて覚悟はしていましたが、いざ書かないといけないとなるとやっぱり覚悟完了できないものです。発達障害の認定を受けたあとでは初めてのケース。これまで見逃されてきただけでしょう。身から出た錆なので、仕方ないと受け入れようと思います。
 それにしても迷った時にあっさり判断をミスするなあ。やはり迷ったときは誰かに相談するようにしよう。ひとりで抱え込んだらミスするのは良くわかりました。相手に面倒がられても相談するようにします。

 『ファイアエムブレム』の覚醒を買ってきてやってみているのですが、あっさり死にます。ゲームが下手なのが如実に出ています(笑)。ストレス解消に遊んでいるはずが、死ぬせいで非常にストレスです。
 このシリーズは難しいのが人気なんですよね。みんなゲームが上手いんだなあ。

 侍ジャパンの試合がありましたが、ホークスが勝ったみたいですね。それも塚田選手と牧原選手のタイムリーで零封という結果。侍ジャパンの仕上がりが心配です。


●感想:相棒-劇場版IV-

 北九州でロケが行われた相棒を見てきました。
 相棒の映画を見るのは初めてですが、相棒ってテレビスペシャルと映画の違いがあまりないように感じています。映画って感じがあまりしなかったです。映画もテレビで放送されるからなのかなあ?
 北九州とはっきりわかるところは少なかったように思います。舞台は東京なので、北九州だと建物の高さに違和感があります(笑)。でも背景をぼかしたり、うまく編集したりして、北九州とわからないようにしていました。その分、アングルが限定されるので、いまいちなところもあったように思います。
 最後の場面は恐らくコレットだろうと思います。元そごうで元廃墟で元伊勢丹。現在はコレット井筒屋。小倉駅の前にある百貨店です。
 北九州市は映画に力を入れていますね。ちょっと前には『おっぱいバレー』が話題になったように思います。

 話の感想は、まあまあ面白かったかな? そこそこ犯人は分かりやすいです。ただし、はっきりとわかったのは右京さんが説明してからですね。
 今回は犯人そのものよりも、どういう犯罪なのかを見る映画だろうと思います。犯人を使って制作者の主張を述べるのは、昔から変わらない手法ですよね。今回はそういう映画なのではないかと思います。分かりやすいところでは富野監督が自分の主張をシャアに喋らせるとかね。
 フィクションなので制作者にそんな主張はない可能性もあります。際どいテーマかもなあと思いましたが、虐殺器官と共通したテーマかもしれません。そのへんは見たらわかります。

 過去作品と比較すると物足りないのではないかと思います。特に右京さんが悪い癖を出してない気がします(笑)。もっと悪い癖と震え声で突っ走って欲しいかな?
 まあまあ面白いけど『相棒』でなくても良い映画ってところでしょうか? この映画と『虐殺器官』なら『虐殺器官』の方が個人的には評価が高いかな? そんな感じです。


THE21 2017年3月号

 『心が折れない働き方』で、かなり良い記事があるのですが、電子書籍じゃないのが残念です。共通しているのは、反省してもくよくよしないこと、目の前のことに取り組むことなのだろうと思います。
 豆腐メンタルで心が折れる生き方をしていたので、心が折れない生き方に取り組んでいきたいものです。

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2017年2月18日 (土)

感想:虐殺器官

 ADHDってコンプライアンスと相性が悪くないですか?(笑)
 コンプライアンスでガチガチにセキュリティを固められると仕事できないよ。わかってやっているんかな? わかってやっているならいいんですけど。

 ADHDはミスするものだという受け入れがようやくできてきました。諦めが肝心。本人ですら受け入れに抵抗があるわけで、他人が受け入れるのは難しいのだろうなあとは思っています。
 ミスすると凹むからミスしたくないんですよ。でも、ミスするんですよ。頭おかしいほどミスするんですよ。なんでそうやったのかわからないんですよ。ADHDは比較的そういう生きものですわ。


●感想:虐殺器官

 結局原作は読めていません。映画の『虐殺器官』を見てきました。ちなみに『ハーモニー』も『屍者の帝国』も見ていません。

 そこそこ面白かったように思います。殺人が多いので15禁なのは納得かな?
 虐殺器官の意味もわかりました。言っちゃうとネタバレですね。9.11が着想なのかな? 『言ってはいけない―残酷すぎる真実』という新書がありますが、そのような感じのネタをSFとして描いたように思います。そう言えばこの新書は読めていないなあ
 『資本主義の終焉と歴史の危機』も思い出したかな? 資本主義の暗黒面を描いています。

 この映画で残念だったのは、最後に会話劇になってしまったことですかね。多くのアニメが演劇っぽい会話劇になって、会話で主張を説明して終わるわけですが、この映画もそれがありました。
 アニメだけじゃないよなあ。サスペンスドラマだと崖の上で長台詞をしゃべりますよね。
 映画であれを見るとどうもむず痒いです。「結局、言葉かよ」ってなってしまうのかも。画で見せてほしいのでしょう。

 しかし、マングローブが倒産したのによく完成できたと感心します。映画ですがノイタミナなので、アニプレックスとA1 Picturesが絡んでいるのかな?と感じます。実際にテロップでも見ましたし。
 『ガサラキ』や『アルジェントソーマ 』のキャラクターデザインの村瀬さんが監督なんですよね。本作ではキャラデザもやっている。かなり村瀬さん色が強いアニメです。原作は伊藤計劃さんですが、映画は村瀬さんって感じがします。

 演出は比較的オーソドックスかな? 奇はてらっていないように思います。ヨーロッパの偉い人が狂う演出あたりは、狂気感が強く出ていてかなり好きでした。
 犯人が主人公に吹き込んだ罠は「ヒロイン・ルツィアを好きになる」ことだろうと思っています。そこは原作を読んでみるかな? そう思ったきっかけは恐らく『六花の勇者』でしょう。むしろ『六花の勇者』がこれの影響を受けていないかな?
 すごく好きじゃないけど、考えるきっかけにはなる映画なので、佳作かなあと思っています。面白いというより興味深い映画。ガンアクションが好きな人はオススメです。結構真面目にガンアクションを行っているように思います。(詳しくないので予想でしかない)

 また、supercellのryoさんの曲はかなり好きみたいです。今回の主題歌も耳に残るなあ。歌詞は確認していませんが、悲しい歌じゃないかな? 鎮魂歌みたいな雰囲気です。
 とりあえず、暇を見て、原作を読んでみようと思いました。予想していたほど怖くはなかったですし。


残業上限60時間案が提示、2割のIT企業が法律違反に?

 IT企業の約2割は法律違反になってしまう可能性が高いと書かれていますが、2割ではすまないと思います。
 そして、多くがサービス残業しているのでしょう。今後は自宅で仕事をする人が増えると予想しています。

 IT業界って比較的発達障害が多いですよね。私はそう思っています。
 ADHDだと時間がかかるんですよ。品質を上げるときの生産性が非常に悪い。さらに、アスペだと成果物のイメージがわからない。問答無用にわからない。ゴールがわからないのだから、当然時間がかかる。
 それをどこで吸収できるかというと、結局サービス残業だと思うんですよね。発達障害35歳限界説はここにあると思います。テンプレがなく、高い品質が求められる場合に対応できない。
 サービス残業で乗り切っても次の仕事があるから心身ともに疲弊する。そりゃあ限界になるよなあ。

 個人的にこの法律との付き合い方に頭を痛めています。どうやって乗り切ったらいいのでしょう? 本来従業員を守る法律なんだろうけどね。

金正男氏殺害 女2人を実行犯とほぼ断定

 金正男さんが殺害されました。そこまでやるのかと衝撃を受けています。同時に殺し方も恐ろしいですね。毒殺です。VXガスという話も出てきています。オウム事件以来の物騒な言葉です。
 もうひとつ怖いのが、実行犯がリモートコントロールで動いていた可能性があることです。こういうことが可能ならば、全くの素人に爆弾を持たせてリモコンで操るテロが可能ということになります。
 出会い系でつながった見ず知らずの人を操って某所でいたずらをする遊びをやっている人がいましたが、そういう感じでテロが可能なのでしょう。いくら本命をマークしていても、実行犯が素人ならば防ぎようがないようにも感じます。
 LOLのシャツを着ている女性が実行犯のようですが、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の「笑い男」を思い出しました。このアニメも最後まで見れていないなあ。宿題が溜まってる。
 金正恩さんって予想以上に他人を信用できないんですね。殺されるぐらいなら殺そうってことなのか、ひどく狭量なのか。サイコパスの傾向もあるのかもしれません。
 本当に世界は混沌としていますね。

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2017年1月11日 (水)

感想:傷物語 III冷血篇

 スマホがぶっ壊れたので慌てて買い替えました。3回修理しているからこれ以上は使えなさそうだったもので。今回良かったのは、新しいプランが登場していたことですね。電話はあまりしないし、パケットはよく使うので、使いやすそうなプランを選べました。選択肢がちょっと広がったのかな?
 それにしてもスマホは高いです。一括払いで買っているからですが、やっぱり高い。もう安くなることはないのでしょうね。安いスマホが欲しければ中古や型落ちや格安スマホを狙うことになるのでしょう。
 ガジェットオタク気味のところがあるので、高いスマホを買い続けることになると思います。

 恋ダンスってハルヒダンスのパロディという認識なんだけど、合ってます? 間違ってるんかなあ? アニメのブームは数年後に実写でやってくると思ってたりします。

 冬アニメが始まりました。今クールは見るアニメがありそう。仕事が忙しくなって、アニメをほとんど見れていません。ちょっとイライラしてしまいます。
 かといって、正月休みにアニメを見るかというとほとんど見れなかったんだよなあ。アニメを見るモチベーションが下がっているのだろうか?
 いくつか見たいアニメはあるんですよ。最近映画館で見ることが多いので、非日常を演出する舞台装置が必要なのかもしれません。
 『亜人ちゃんは語りたい』『ガヴリール・ドロップアウト』は原作も好きなので見そうです。あとは『このすば』でも見るのかなあ。
 『亜人ちゃん』は久野ちゃんから声優が変わったのと、キャラデザがなんか違うのが納得いっていないんだよなあ。
 『ガヴリール』は面白いわけじゃないと思います。くだらなさとかゆるさが好きかなあ。比較的売れる原作ではないかと思います。
 最近、私が好きな作品で「売れる原作」「売れない原作」というのが、多少わかってきました。7割以上は売れません。2割程度はそこそこ売れて、1割程度がすごく売れる原作です。基本売れない原作が好きな人間でしょうね。

 最近読んだ漫画では『別式』が刺さりました。面白いというより、不思議な魅力があります。よくわからない漫画です。

 北九州の新しいスタジアムを見てきました。だいぶ完成していたけどまだ作業者がいました。内装や外観を整えているのかな?
 ギラヴァンツ北九州がJ3に降格になったせいでしょうか? 北九州スタジアムのこけら落としはラグビーらしいです。(スーパーラグビーのチャリティマッチらしい)
 正式オープンは3月12日らしいです。楽しみです。

 筑後船小屋の3軍球場が出来上がっているようです。すでに新人自主トレで利用されています。綺麗な芝だねえ。試合が行われるのが楽しみです。

 小関さんの2016年ドラフト評価が掲載されているアマチュア野球が発売されていたので、「ドラフト2016総括」に掲載しました。しかし、点数が変わり過ぎじゃないですかね。跡形がなさすぎる。

 イースVIIIを何とかクリアできました。ゲームをクリアしたのは久しぶり。逃げでやっていたけど、クリアはいいものだ。
 『君の名は。』とテーマや入れ替わりなどが似ているように思ったのですが、新海誠監督とファルコムはまだつながっているのかなあ? それともたまたま?
 新海監督はもともとファルコムのゲームのオープニングを作成していたんですよね。それから自主制作アニメをつくって、その後、minoriのエロゲのオープニングなどもつくってたはずです。時系列はあっているかな?
 そんな感じで新海監督はファルコムと縁があるんですよね。同じ時期に同じような入れ替わりの作品をつくったことに、何かあるのかなあと思えてしまいました。
 女性の方が過去の人というのも共通だしなあ。隕石が落ちるのも共通だったような(笑)。


●感想:傷物語 III冷血篇

 原作を読んでいませんが、スッキリしました。そういう事情なのね。

 三部作をすべて見て、二部作の方が良かったと感じています。ひどく冗長なのと映画館ではエロすぎて気まずい描写はカットしてほしいかなあ。テレビだと気にならないのですが、映画になるとない方が良いと思えてしまいます。

 尾石監督に感謝です。よく完成までこぎつけたなあ。
 尾石監督の身に何かあって、公開延期だったと予想しています。その分時間はかかったけど、完成できてよかったなあと思っています。尾石監督の演出はかなり好きな方なので、もっと活躍してほしいです。

 三部作の中では今回の冷血篇が最も良かったです。アクションがかっこよかったし、会話劇も最も自然でした。これが尾石監督が目指した到達点なのかな?

 化物語シリーズでは忍野メメがかなり好きなキャラクターのようです。忍野メメがいなくなってからつまらない。まあ、戦場ヶ原ひたぎさんが一番好きなんですけどね。千和ちゃんボイス大好きです。
 傷物語では忍野メメを存分に楽しめました。食えないけど誠実なキャラなんかな?
 キスショットは当初平野綾さんだったじゃないですか? 厳密には忍野忍ですが。あのまま降板しなかったら大人キスショットを平野さんがどう演じたんだろうと、映画を見ていて考えてしまいました。うまく演じれたんだろうか?
 案外、坂本真綾さんへの変更は当たりだったのかもしれません。最近はかなり慣れましたし。


米Yahoo!が社名変更 「Altaba」に(Verizonへの主要事業売却後)

 サイトを譲渡して米ヤフーが消滅するのかな? Altabaに社名変更?
 ヤフー・ジャパンは恐らく変えたくないのでは?と予想しています。最近はメルカリに押されているらしいですが、ヤフオクの知名度を上げようとしているのにね。
 米ヤフーのサイト名はVerizonが残すみたいですね。 今後の展開に注目したいです。

19年元日に新天皇即位、元号は半年前までに

 平成三十年で終わりらしいです。次の元号は何でしょう? もしくは何が良いですか? 元号と反対の意味の世の中になっているように思うので、あまり良い意味の元号は嫌だなあと個人的には思っています。
 そう言えば、『平成三十年』って堺屋太一さんが新聞に連載していたような。SFなんかな?と思った記憶があります。堺屋さんの予想はどの程度当たっていたのでしょうね?

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