映画・テレビ

2017年3月21日 (火)

感想:ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

 発達障害は脳内物質受容体の不全だろうと思うので、脳内物質ごとの性質をまとめたくなりました。

脳内物質概要性質発達障害への影響
セロトニン幸せホルモン不足すると「ぼーっとしやすい」「抑うつ状態」「パニックを起こしやすい」発達障害はセロトニンが不足している
ノルアドレナリン
(ノルエピネフリン)
怒りホルモン不足すると「気力や意欲の低下」「物事への関心の低下」「抑うつ状態になりやすい」ADHDはノルアドレナリンが不足している
ドーパミン快楽ホルモン不足すると「物事への関心が薄れる」「運動機能・学習機能・性機能が低下する」ADHDはドーパミンが不足している

 ADHDの薬は2種類あります。
 「ストラテラ」はノルアドレナリンとドーパミンが再取り込みされるのを防ぎ、「コンサータ」は直接的にドーパミンを増やすことで症状を改善します。
 自閉症スペクトラムの薬はないそうですが、セロトニンに対応した薬では駄目なのかな?

 現在やることが多すぎて、絶賛パニック中です。どうしようもないほどパニック。コントロールが効かなくなっています。仕事を引き受けすぎなのかなあ?

 WBCはアメリカが準決勝の相手になりました。非常に厳しい戦いですが勝ってほしいなという思いと、アメリカが優勝した方がWBCにとっては良いのかもという思いがあります(笑)。
 アメリカが優勝したらWBCをやめたいとか言わないでしょうし、アメリカ国民も関心を持つんじゃね?

 東芝株を損切りしちゃいました。怖くて持っていられません。相当に損だけど、去年購入した株がそこそこいいので、含み益込みでの収支は悪くないかな?
 含み益をあてにすると東芝のようなことが起きるんですけどね。

 左手の小指の腱が切れました。
 小指が曲がったまま伸びないので、最初は骨折だと思ったのですが、曲がるし痛さがない。ネットで調べたら、どうやら伸ばすときに使う腱が切れているらしい。
 そして驚愕することに、治るとは限らない(笑)。今後、小指が曲がったままかもしれない。なんじゃそりゃと思いながら病院に行ったのですが、病院でも治るとは限らないと言われました。腱が切れているという自己診断も当たっていました。
 専用の器具をつけていますが、キーボードが打ちにくいです。
 たぶん、ホークスの長谷川選手が同じ症状だったような記憶があります。治らないという理由がわかりました。こういう怪我だったのですね。
 突き指のひどい状態で起きるので、小指の突き指には注意した方が良いです。私の運が悪いだけ?


●感想:ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

 正直期待外れでした。
 夢の中の世界が現実世界と混ざっていない感じがします。無理やりロボットを出した感じがあります。

 2020年の自動運転というテーマは個人的には大好きです。
 ただし、そのテーマと「ひるね姫」というのが混ざりきっていないのがどうも惜しいです。

 恐らく、説明不足があるのだろうと思います。渡辺一郎/べワンが敵で、攻撃を仕掛けているのですが、たぶん言霊による呪いの言葉の攻撃なんですよね。それが非常にわかりにくい。

 『君の名は。』の出来が良かっただけに、似たような設定で非常に惜しい出来に思えます。
 神山監督はもっと面白いアニメをつくっていたと思うんだよなあ。理屈が先にあるアニメというか、頭でっかちなアニメ、アスペっぽいアニメになっているように思います。
 神山監督は原作がある方がいいのかも。監督が原作者となると、こういうアニメになるんだなあと思いました。

 演出も作画も非常に良いです。設定と脚本がいまいち。

 この映画を見て、釘宮さんのように特殊な声質の声優さんを除けば声優は不要かもしれないと思えました。みんなうまいです。
 人間ではないキャラクターを演じることが声優の生きる道のように思えます。動物声優こそが正しいのかも。

 『ポッピンQ』も残念でしたが、それに近いぐらい残念な映画です。新海誠さんのアニメで言えば、『星を追う子ども』ぐらいの残念さ。非常に残念。
 日テレが宣伝していますが、興行的に非常に失敗するだろうなあと思っています。わかりにくく、感情移入しにくいので、一般層は絶対に取り込めないでしょう。
 神山監督のリベンジに期待したいです。リベンジしてほしいなあ。


侍ジャパン千賀の快投に米国スカウト騒然「彼がFAになるのはいつだ?」

 千賀投手がメジャーに目をつけられました。育成4位からメジャーは夢があるからそれもいいのかなあ。それでも「ホークスの千賀」でいてほしいという思いも強いです。
 WBCでは悔いがない投球をしてほしいですね。小林捕手もフォークを止めてくれるし、思い切って投げ込んでほしいです。

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2017年2月26日 (日)

感想:相棒-劇場版IV-

 発達障害は始末書を書くケースが多いと聞いて覚悟はしていましたが、いざ書かないといけないとなるとやっぱり覚悟完了できないものです。発達障害の認定を受けたあとでは初めてのケース。これまで見逃されてきただけでしょう。身から出た錆なので、仕方ないと受け入れようと思います。
 それにしても迷った時にあっさり判断をミスするなあ。やはり迷ったときは誰かに相談するようにしよう。ひとりで抱え込んだらミスするのは良くわかりました。相手に面倒がられても相談するようにします。

 『ファイアエムブレム』の覚醒を買ってきてやってみているのですが、あっさり死にます。ゲームが下手なのが如実に出ています(笑)。ストレス解消に遊んでいるはずが、死ぬせいで非常にストレスです。
 このシリーズは難しいのが人気なんですよね。みんなゲームが上手いんだなあ。

 侍ジャパンの試合がありましたが、ホークスが勝ったみたいですね。それも塚田選手と牧原選手のタイムリーで零封という結果。侍ジャパンの仕上がりが心配です。


●感想:相棒-劇場版IV-

 北九州でロケが行われた相棒を見てきました。
 相棒の映画を見るのは初めてですが、相棒ってテレビスペシャルと映画の違いがあまりないように感じています。映画って感じがあまりしなかったです。映画もテレビで放送されるからなのかなあ?
 北九州とはっきりわかるところは少なかったように思います。舞台は東京なので、北九州だと建物の高さに違和感があります(笑)。でも背景をぼかしたり、うまく編集したりして、北九州とわからないようにしていました。その分、アングルが限定されるので、いまいちなところもあったように思います。
 最後の場面は恐らくコレットだろうと思います。元そごうで元廃墟で元伊勢丹。現在はコレット井筒屋。小倉駅の前にある百貨店です。
 北九州市は映画に力を入れていますね。ちょっと前には『おっぱいバレー』が話題になったように思います。

 話の感想は、まあまあ面白かったかな? そこそこ犯人は分かりやすいです。ただし、はっきりとわかったのは右京さんが説明してからですね。
 今回は犯人そのものよりも、どういう犯罪なのかを見る映画だろうと思います。犯人を使って制作者の主張を述べるのは、昔から変わらない手法ですよね。今回はそういう映画なのではないかと思います。分かりやすいところでは富野監督が自分の主張をシャアに喋らせるとかね。
 フィクションなので制作者にそんな主張はない可能性もあります。際どいテーマかもなあと思いましたが、虐殺器官と共通したテーマかもしれません。そのへんは見たらわかります。

 過去作品と比較すると物足りないのではないかと思います。特に右京さんが悪い癖を出してない気がします(笑)。もっと悪い癖と震え声で突っ走って欲しいかな?
 まあまあ面白いけど『相棒』でなくても良い映画ってところでしょうか? この映画と『虐殺器官』なら『虐殺器官』の方が個人的には評価が高いかな? そんな感じです。


THE21 2017年3月号

 『心が折れない働き方』で、かなり良い記事があるのですが、電子書籍じゃないのが残念です。共通しているのは、反省してもくよくよしないこと、目の前のことに取り組むことなのだろうと思います。
 豆腐メンタルで心が折れる生き方をしていたので、心が折れない生き方に取り組んでいきたいものです。

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2017年2月18日 (土)

感想:虐殺器官

 ADHDってコンプライアンスと相性が悪くないですか?(笑)
 コンプライアンスでガチガチにセキュリティを固められると仕事できないよ。わかってやっているんかな? わかってやっているならいいんですけど。

 ADHDはミスするものだという受け入れがようやくできてきました。諦めが肝心。本人ですら受け入れに抵抗があるわけで、他人が受け入れるのは難しいのだろうなあとは思っています。
 ミスすると凹むからミスしたくないんですよ。でも、ミスするんですよ。頭おかしいほどミスするんですよ。なんでそうやったのかわからないんですよ。ADHDは比較的そういう生きものですわ。


●感想:虐殺器官

 結局原作は読めていません。映画の『虐殺器官』を見てきました。ちなみに『ハーモニー』も『屍者の帝国』も見ていません。

 そこそこ面白かったように思います。殺人が多いので15禁なのは納得かな?
 虐殺器官の意味もわかりました。言っちゃうとネタバレですね。9.11が着想なのかな? 『言ってはいけない―残酷すぎる真実』という新書がありますが、そのような感じのネタをSFとして描いたように思います。そう言えばこの新書は読めていないなあ
 『資本主義の終焉と歴史の危機』も思い出したかな? 資本主義の暗黒面を描いています。

 この映画で残念だったのは、最後に会話劇になってしまったことですかね。多くのアニメが演劇っぽい会話劇になって、会話で主張を説明して終わるわけですが、この映画もそれがありました。
 アニメだけじゃないよなあ。サスペンスドラマだと崖の上で長台詞をしゃべりますよね。
 映画であれを見るとどうもむず痒いです。「結局、言葉かよ」ってなってしまうのかも。画で見せてほしいのでしょう。

 しかし、マングローブが倒産したのによく完成できたと感心します。映画ですがノイタミナなので、アニプレックスとA1 Picturesが絡んでいるのかな?と感じます。実際にテロップでも見ましたし。
 『ガサラキ』や『アルジェントソーマ 』のキャラクターデザインの村瀬さんが監督なんですよね。本作ではキャラデザもやっている。かなり村瀬さん色が強いアニメです。原作は伊藤計劃さんですが、映画は村瀬さんって感じがします。

 演出は比較的オーソドックスかな? 奇はてらっていないように思います。ヨーロッパの偉い人が狂う演出あたりは、狂気感が強く出ていてかなり好きでした。
 犯人が主人公に吹き込んだ罠は「ヒロイン・ルツィアを好きになる」ことだろうと思っています。そこは原作を読んでみるかな? そう思ったきっかけは恐らく『六花の勇者』でしょう。むしろ『六花の勇者』がこれの影響を受けていないかな?
 すごく好きじゃないけど、考えるきっかけにはなる映画なので、佳作かなあと思っています。面白いというより興味深い映画。ガンアクションが好きな人はオススメです。結構真面目にガンアクションを行っているように思います。(詳しくないので予想でしかない)

 また、supercellのryoさんの曲はかなり好きみたいです。今回の主題歌も耳に残るなあ。歌詞は確認していませんが、悲しい歌じゃないかな? 鎮魂歌みたいな雰囲気です。
 とりあえず、暇を見て、原作を読んでみようと思いました。予想していたほど怖くはなかったですし。


残業上限60時間案が提示、2割のIT企業が法律違反に?

 IT企業の約2割は法律違反になってしまう可能性が高いと書かれていますが、2割ではすまないと思います。
 そして、多くがサービス残業しているのでしょう。今後は自宅で仕事をする人が増えると予想しています。

 IT業界って比較的発達障害が多いですよね。私はそう思っています。
 ADHDだと時間がかかるんですよ。品質を上げるときの生産性が非常に悪い。さらに、アスペだと成果物のイメージがわからない。問答無用にわからない。ゴールがわからないのだから、当然時間がかかる。
 それをどこで吸収できるかというと、結局サービス残業だと思うんですよね。発達障害35歳限界説はここにあると思います。テンプレがなく、高い品質が求められる場合に対応できない。
 サービス残業で乗り切っても次の仕事があるから心身ともに疲弊する。そりゃあ限界になるよなあ。

 個人的にこの法律との付き合い方に頭を痛めています。どうやって乗り切ったらいいのでしょう? 本来従業員を守る法律なんだろうけどね。

金正男氏殺害 女2人を実行犯とほぼ断定

 金正男さんが殺害されました。そこまでやるのかと衝撃を受けています。同時に殺し方も恐ろしいですね。毒殺です。VXガスという話も出てきています。オウム事件以来の物騒な言葉です。
 もうひとつ怖いのが、実行犯がリモートコントロールで動いていた可能性があることです。こういうことが可能ならば、全くの素人に爆弾を持たせてリモコンで操るテロが可能ということになります。
 出会い系でつながった見ず知らずの人を操って某所でいたずらをする遊びをやっている人がいましたが、そういう感じでテロが可能なのでしょう。いくら本命をマークしていても、実行犯が素人ならば防ぎようがないようにも感じます。
 LOLのシャツを着ている女性が実行犯のようですが、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の「笑い男」を思い出しました。このアニメも最後まで見れていないなあ。宿題が溜まってる。
 金正恩さんって予想以上に他人を信用できないんですね。殺されるぐらいなら殺そうってことなのか、ひどく狭量なのか。サイコパスの傾向もあるのかもしれません。
 本当に世界は混沌としていますね。

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2017年1月11日 (水)

感想:傷物語 III冷血篇

 スマホがぶっ壊れたので慌てて買い替えました。3回修理しているからこれ以上は使えなさそうだったもので。今回良かったのは、新しいプランが登場していたことですね。電話はあまりしないし、パケットはよく使うので、使いやすそうなプランを選べました。選択肢がちょっと広がったのかな?
 それにしてもスマホは高いです。一括払いで買っているからですが、やっぱり高い。もう安くなることはないのでしょうね。安いスマホが欲しければ中古や型落ちや格安スマホを狙うことになるのでしょう。
 ガジェットオタク気味のところがあるので、高いスマホを買い続けることになると思います。

 恋ダンスってハルヒダンスのパロディという認識なんだけど、合ってます? 間違ってるんかなあ? アニメのブームは数年後に実写でやってくると思ってたりします。

 冬アニメが始まりました。今クールは見るアニメがありそう。仕事が忙しくなって、アニメをほとんど見れていません。ちょっとイライラしてしまいます。
 かといって、正月休みにアニメを見るかというとほとんど見れなかったんだよなあ。アニメを見るモチベーションが下がっているのだろうか?
 いくつか見たいアニメはあるんですよ。最近映画館で見ることが多いので、非日常を演出する舞台装置が必要なのかもしれません。
 『亜人ちゃんは語りたい』『ガヴリール・ドロップアウト』は原作も好きなので見そうです。あとは『このすば』でも見るのかなあ。
 『亜人ちゃん』は久野ちゃんから声優が変わったのと、キャラデザがなんか違うのが納得いっていないんだよなあ。
 『ガヴリール』は面白いわけじゃないと思います。くだらなさとかゆるさが好きかなあ。比較的売れる原作ではないかと思います。
 最近、私が好きな作品で「売れる原作」「売れない原作」というのが、多少わかってきました。7割以上は売れません。2割程度はそこそこ売れて、1割程度がすごく売れる原作です。基本売れない原作が好きな人間でしょうね。

 最近読んだ漫画では『別式』が刺さりました。面白いというより、不思議な魅力があります。よくわからない漫画です。

 北九州の新しいスタジアムを見てきました。だいぶ完成していたけどまだ作業者がいました。内装や外観を整えているのかな?
 ギラヴァンツ北九州がJ3に降格になったせいでしょうか? 北九州スタジアムのこけら落としはラグビーらしいです。(スーパーラグビーのチャリティマッチらしい)
 正式オープンは3月12日らしいです。楽しみです。

 筑後船小屋の3軍球場が出来上がっているようです。すでに新人自主トレで利用されています。綺麗な芝だねえ。試合が行われるのが楽しみです。

 小関さんの2016年ドラフト評価が掲載されているアマチュア野球が発売されていたので、「ドラフト2016総括」に掲載しました。しかし、点数が変わり過ぎじゃないですかね。跡形がなさすぎる。

 イースVIIIを何とかクリアできました。ゲームをクリアしたのは久しぶり。逃げでやっていたけど、クリアはいいものだ。
 『君の名は。』とテーマや入れ替わりなどが似ているように思ったのですが、新海誠監督とファルコムはまだつながっているのかなあ? それともたまたま?
 新海監督はもともとファルコムのゲームのオープニングを作成していたんですよね。それから自主制作アニメをつくって、その後、minoriのエロゲのオープニングなどもつくってたはずです。時系列はあっているかな?
 そんな感じで新海監督はファルコムと縁があるんですよね。同じ時期に同じような入れ替わりの作品をつくったことに、何かあるのかなあと思えてしまいました。
 女性の方が過去の人というのも共通だしなあ。隕石が落ちるのも共通だったような(笑)。


●感想:傷物語 III冷血篇

 原作を読んでいませんが、スッキリしました。そういう事情なのね。

 三部作をすべて見て、二部作の方が良かったと感じています。ひどく冗長なのと映画館ではエロすぎて気まずい描写はカットしてほしいかなあ。テレビだと気にならないのですが、映画になるとない方が良いと思えてしまいます。

 尾石監督に感謝です。よく完成までこぎつけたなあ。
 尾石監督の身に何かあって、公開延期だったと予想しています。その分時間はかかったけど、完成できてよかったなあと思っています。尾石監督の演出はかなり好きな方なので、もっと活躍してほしいです。

 三部作の中では今回の冷血篇が最も良かったです。アクションがかっこよかったし、会話劇も最も自然でした。これが尾石監督が目指した到達点なのかな?

 化物語シリーズでは忍野メメがかなり好きなキャラクターのようです。忍野メメがいなくなってからつまらない。まあ、戦場ヶ原ひたぎさんが一番好きなんですけどね。千和ちゃんボイス大好きです。
 傷物語では忍野メメを存分に楽しめました。食えないけど誠実なキャラなんかな?
 キスショットは当初平野綾さんだったじゃないですか? 厳密には忍野忍ですが。あのまま降板しなかったら大人キスショットを平野さんがどう演じたんだろうと、映画を見ていて考えてしまいました。うまく演じれたんだろうか?
 案外、坂本真綾さんへの変更は当たりだったのかもしれません。最近はかなり慣れましたし。


米Yahoo!が社名変更 「Altaba」に(Verizonへの主要事業売却後)

 サイトを譲渡して米ヤフーが消滅するのかな? Altabaに社名変更?
 ヤフー・ジャパンは恐らく変えたくないのでは?と予想しています。最近はメルカリに押されているらしいですが、ヤフオクの知名度を上げようとしているのにね。
 米ヤフーのサイト名はVerizonが残すみたいですね。 今後の展開に注目したいです。

19年元日に新天皇即位、元号は半年前までに

 平成三十年で終わりらしいです。次の元号は何でしょう? もしくは何が良いですか? 元号と反対の意味の世の中になっているように思うので、あまり良い意味の元号は嫌だなあと個人的には思っています。
 そう言えば、『平成三十年』って堺屋太一さんが新聞に連載していたような。SFなんかな?と思った記憶があります。堺屋さんの予想はどの程度当たっていたのでしょうね?

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2016年12月20日 (火)

感想:モンスターストライクTHE MOVIE

 サプリメントの話。
 このところ多少記憶を良くしようとDHAを毎朝飲んでいました。DHAってやっぱり魚臭いね(笑)。記憶力が良くなったのかはわからないけど、気持ち頭の回転が良くなった気はします。
 続いてナイアシンの話。ナイアシンというビタミンB2があります。500mg以上ナイアシンを摂取するとナイアシンフラッシュが起きるらしいのですが、さっぱり起きなかったんですよね。どうやらフラッシュを抑制しているナイアシンがあるらしい。それを飲んでいたから起きなかったようです。そこで別のナイアシンを購入して飲んでみたところ、ナイアシンフラッシュが起きました。全身が痒い(笑)。1g飲んだら痒いというより痛いです。
 様々なサプリを摂取しているのですが、効いているのかどうかがわかりません。効いているのかなあ?

 このところ毎年冬になると指先がひび割れて痛かったのですが、今年は起きていない! 理由をあれこれ考えているのですが、ひょっとしたら水虫かもしれないです。水虫が原因で指先が固くなりひび割れが起きたのでは?
 真菌を殺す薬や洗剤を買って手足をケアしていたから今年は平気なのかもしれません。気のせいかもしれないけど……。とにかく水虫は厄介ですね。お風呂場は綺麗にしておかないとカビが繁殖しますね。

 台湾で開催されたウィンターリーグが終了しました。
 日本からはイースタンとウエスタンの2チームが参加して、イースタンとウエスタンの決勝でした。その結果優勝したのはウエスタン。オリックスの吉田選手が異次元の活躍でした。この大会に出るような選手じゃないですわ。
 ホークスの選手は曽根選手が活躍していたかな? エラーが多かったのが残念ですが。古澤選手は後半調子が悪くなりましたね。逆に幸山選手は後半調子を上げた印象。
 島袋投手は準決勝と決勝でいまいちでした。児玉投手はランナーは出すのに0失点だったのかな? 不思議な投球だったようです。
 来年に向けて若手が育てば嬉しいですね。
 栗原捕手が期待値に届かなかったのが残念でした。来年は2軍の正捕手を掴み取ってほしいです。


●感想:モンスターストライクTHE MOVIE

 モンスターストライクのゲームは遊んだことがないはずです。それでも見てきました(笑)。
 デジモンのときも思ったけど、なぜ島根? そんなに島根が神秘的なのかな?

 テーマは「チームワーク」だったと思います。仲間を信じること。テーマに沿ってうまくまとまっていたように思います。
 タイムリープものでした。4年前に戻るのですが、うまくつじつまを合わせていたように思います。最近はタイムリープものが増えましたね。
 4年前ってスマホがなかったのかな? 2007年にiPhoneが生まれているから、すでに存在しているなあ。モンスターストライクがサービス開始したのが2013年なので、4年前というのはこちらなんでしょう。


○感想:げんきな日本論

 本当に読みたかったのは近代だったかもしれない。でも書かれていませんでした。江戸時代で終わっていました。
 本書で一番印象に残ったのは「イエ」制度の奇妙さですね。これまで考えたこともなかったけど、「イエ」制度って奇妙なんですね。養子でもいいので血縁ではない。それなのに「イエ」を守らなければならない。長男には職業選択の自由がない。
 天皇、将軍、大名、その家臣とイエの関係で成り立っている。人と人の関係ではなく、イエとイエの関係。何とも奇妙ですわ。
 海外だと「イエ」はないのかなあ? 日本独特の制度なのかもしれませんね。日本人の心に大きな影響を残してそうな気がします。
 たぶん自分は「イエ」を理解できていません。納得できていないということなのかな? 「イエ」のために生きて犠牲になるのは間違ってない?

ロナルドら鹿島を評価 クラブW杯、スペイン紙が談話掲載

 久々に面白いサッカーでした。鹿島アントラーズは善戦したけどもうちょっとうまくすれば勝てたんじゃね?
 審判が不可解な判定をしていたので、勝って欲しかったのが本音ですね。レッドカードが出て退場していたらどうなってたんだろう?

 ミドルシュートが好きなので、柴崎選手のシュートはすごく良かったです。ミドルシュートがないと守備にほころびが生まれないんだよなあと思っています。
 世界との差は、強烈なミドルシュートと浮いたボールを強く蹴る技術のように見えました。

「下請法」運用で新基準=中小の取引条件改善-公取委
アニメーション制作が下請法の適用対象例に追加されました
下請法の運用基準に関するパブコメについて(要点抜粋)

 アニメ業界が下請法の対象となるようです。アニメ制作とか契約がいい加減なので、法律を守るんだろうかという疑問があります。口約束が通じる業界と聞いたもんなあ。普通の業界だと契約書を取り交わすよね。
 結局のところアニメーターがどこまでこの法律を知っているのか、異常な状態の時に弁護士などに相談できるのかだろうと思います。
 これで改善するとは思えないけど、一歩前進したら良いですね。

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2016年12月 5日 (月)

感想:劇場版 艦これ

 婚活していたらナレーターの人がいて、ちょっとびっくり。その業界なら出会いはあるっしょ。まあ、うちの業界でも出会いはあるんですけどね。

 今年度は勉強になることが多いなあ。3度ほど凹んでるし、潰れかけたものの一応立ち直ってるし、凹むたびに勉強はしているようです。でも、凹みたくないなあと思ってしまうものです。だって、ほとんど鬱状態になるし、吐き気がするんだもの。
 それでも頑張らずにへらへら生きることに決めたので、それを目標にへらへらしようと思います。

 陽岱鋼選手は巨人移籍の可能性が高そうですね。巨人は本気だなあと思うけど、補強しすぎじゃね?


●感想:劇場版 艦これ

 TV版をあまり見ないまま劇場版を見てきました。
 劇場版の設定は公式設定なのかな? 輪廻転生っぽいけど、かなりダークな設定ですね。

 TV版で少しは慣れたものの、艦娘が海を疾走しているのがどうにもシュールです。ビジュアルだけなら圧倒的にアルペジオの方が好きだなあ。やはり艦船があって、キャラがいる方が見栄えが良いように思いました。

 監督の草川啓造さんらしさは存分に出ていたように思います。ファン向けアニメとしては佳作だろうと思います。
 絵も綺麗ですし、演出もかっこいい。でも、艦娘がシュール。ひたすらシュール。それを受け入れたら楽しめます。
 声優がひとり何役もやっているので、女性声優ファンは楽しめると思います。私のダメ絶対音感では全く聞き分けできませんね。原作の艦これで、いくつかの艦娘の声優を覚えてるので、何となく分かるかなあぐらいです。

 まあまあ面白かったけど、今年は強敵が多いので厳しいですよね。本当に面白いアニメ映画が多い年でした。さすがにもうないよね?


ソフトバンク・柳田が右ひじ再手術 WBCは辞退濃厚

 柳田選手が手術のようです。結局完治してなかったんですね。WBC辞退は残念ですが、完治して戻ってきてほしいです。

ホークス柳田再手術 球団が全面否定

 球団が否定しました。誤報なのかもしれません。でも、肘の状態は良くないのでしょうね。

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2016年12月 1日 (木)

ドラフト2016総括

 三年ほど七転八倒した答えは、「頑張らない」ってことなのかもしれません。執着で頑張ろうとするし我慢しようとする性質がある。だから、頑張らないようにした方が結果的に気持ちが穏やかに過ごせそうです。
 頑張ったってどうせ1割程度しか良くならないし、その分どこかでパフォーマンスが落ちるんだから、そんなに変わらないし意味がないのかもしれません。

 そして、ADHDなんだからミスが多いのは当然。それをどうこうするのではなく、ヘラヘラして生きるしかないんだろうなあと思うようになりました。周りの人は迷惑かもしれませんが、どうやってもミスが減る気配がないからしゃあないわ。ようやく本当の意味であきらめがつくようになってきました。ギブアップ。
 ヘラヘラして生きてる方がパフォーマンスが落ちないのなら、その方が周りの人にとってもメリットではないかなあ。ある意味、アドラー心理学の『課題の分離』なのかな?

 そう言えば、アスペルガーって『課題の分離』が苦手な気がしています。理由は、他人の課題が見えないから。人の良いアスペルガーは他人の課題を自分の課題と勘違いして引き受けちゃうんだろうな。私も境界線がわからないことにようやく気づきました。当然どう動いて良いものかわかりません(笑)。
 アスペルガーグレーゾーンは中途半端にわかるので、不安になるのかもしれません。グレーゾーンは「空気」に敏感らしいですし。
 ADHDは予期不安が強いらしいです。想像力の欠如のせいでしょう。
 ADHDでアスペルガーグレーゾーンだと相当に不安が強いことになります。やっぱり私のストレスは不安のようです。不安と戦う方法を身に着けないとなあ。

 手段を色々と知った上で、頑張らずにヘラヘラ生きる。これを目標にしようと思います。結構難しいけど、チャレンジしてみます。


●ドラフト2016総括

 野球太郎が発売されました。今回の野球太郎はあまり面白くなかったかな。企画がマンネリ化しているのと、もう少し下位指名や育成の選手の情報がほしいかも。

 さて、ドラフト総括です。
 点数をつけたあと、三森選手の評価が上がっています(笑)。4位は順位が高いかなと思っていたのですが、調べてみると4位はかなり妥当ですね。

 それでは、各雑誌などの評価を集めてみました。得津さんは東スポ、菊地さんはBaseball Crixです。

週ベ太郎小関yuki得津菊地せつな
日本ハム50点70点60~69点⇒60点85点BA76.56点
ソフトバンク100点95点90点⇒85点100点SS87.00点
ロッテ90点80点85点85点AAAAA82.50点
西武85点95点80点90点AAS76.67点
楽天70点65点60~69点⇒75点80点AAB68.89点
オリックス85点73点80点⇒85点100点AA73.67点
広島70点60点60~69点⇒55点80点BA66.19点
巨人50点70点60~69点⇒65点75点CB65.89点
DeNA65点73点60~69点⇒50点75点BAA72.56点
阪神85点55点60~69点⇒60点80点DC66.67点
ヤクルト69点75点70点⇒75点80点AAA73.57点
中日90点80点60~69点⇒70点90点AA87.14点

 他にも評価があったと思うので、見つけたら更新します。特に、小関さんの点数は雑誌が発売されたら更新します。
※更新しました(1/11)
 ソフトバンクはやはり点数が良い。他には、ロッテと西武は良いですね。セ・リーグでは中日とヤクルトが良い。オリックスの評価が大きく分かれています。
 私の点数は、日ハムが高すぎたのとヤクルトが低すぎたのかもしれません。他はそんなにおかしくないと思うんだけどどうかな。

 何年か前のドラフトの正誤を調査してみたいのですが、高卒がいるので5年以上は経過しないと見極めがつかないんですよね。点数と成績の相関をとればある程度は正誤がわかると思っています。成績をどうするのかというのが難しいのですが、独自指標を使用するつもりです。


他球団を引き離すのも必然か? 日本ハムとソフトバンクが磨き上げる育成システム

 この二球団は特徴的ですよね。

 量より質の日本ハム、質より量のソフトバンク。
 「高評価選手の指名」の日本ハム、「低評価選手の発掘」のソフトバンク。
 かなり対照的です。

 必然的に日本ハムはエリートが多くなり、ソフトバンクは高校生時代に甲子園大会に行けなかった選手が多くなります。大正義球団と思われるソフトバンクですが、選手は案外地味なんですよね。日本ハムの方が派手なので、テレビ局は日本ハムの方が好きだと思います。

 セ・リーグもDH制にしようという動きがあるようです。日本ハムとソフトバンクという強い二球団がパ・リーグということに危機感を持っているのかもしれません。特に巨人は危機感を強く持っていそうです。

映画「この世界の片隅に」製作プロセスの秘密

 東洋経済で『この世界の片隅に』の記事。ちょっと感動です。
 クラウドファンディングは、この記事にもあるように「サギ」っぽいところがありますよね。でも、信者なら大丈夫という。

 『マイマイ新子』の興行収入が明らかになっています。2873万8500円。少ない! それに500円単位。私が見た分も含まれているのでしょう。かなり良い映画だと思うんだけどなあ。
 『この世界の片隅に』が好きならば見て損はないと思います。監督の色がよく出ています。

 この記事にも書かれているように一部を削ったようですね。だから、機会があれば監督は完全版を作りたいそうです。完全版だともうちょっとわかりやすくなるのかもしれませんね。

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2016年11月14日 (月)

感想:この世界の片隅に

 いい加減に生きようと思ったら、寝坊してしまいました。中庸というのができないなあ。

 トランプ氏が大統領選で勝利しました。どれだけヒラリーさんは嫌われているんだよ。普通にやったらヒラリーさんが勝つでしょ? 嫌われているから負けたとしか思えません。
 イギリスのEU離脱同様に、予想外のことが起きるものです。

 文春がラブライブ声優をターゲットにしたようです。本当に狙ってたんだ。嘘だと思っていました。どうせならLiSA側を狙った方が良かったんじゃないかなあ? もしくはラブライブ声優なら三森さんあたり。

 神宮大会は高校生の部が早稲田実業と履正社の決勝になった模様。やはりこの両校が強いのね。福大大濠が強いと思っていたけど、早実はそれ以上に強かった。
 大学生の部では、ロッテドラ1の桜美林・佐々木投手が非常に良いようですね。来年はロッテが手強そうです。

 野球やサッカーで日本代表の試合が行われていますが、どちらも若い選手が頑張る必要があるように思います。
 実績や名前だけで能力が下降線の選手が多いと弱いですよね。サッカーは特にその傾向が強いと思います。
 年齢制限してもよいのではないかな? オーバーエイジは3人とかで、サッカーだと基本30歳未満にするとか。野球だと33歳未満にするとかかな?

 エントロピック重力理論という理論を知って、ちょっと調べてみたけど面白いですね。重力は見かけの力かもしれない。
 熱力学を応用すると重力の公式を導き出せるらしいです。ニュートンやアインシュタインが破られるかもしれません。(ニュートンは3回目?)
 この理論が正しいと、ダークマターやダークエネルギーはないことになるかも。その方が自然かもしれませんね。当然グラビトンもないことになるんだろうなあ。


●感想:この世界の片隅に

 パンフレットを買おうとしたら売っていませんでした。いつか買って来よう。
 クラウドファンディングに参加すればよかったなあと思ったものの、そういう企画をやっていたのを知らなかったんですよね。『マイマイ新子』のファンですし、気持ちだけ受け取って欲しいかな?

 さて、感想です。

 原作を読んでいないのですが、原作をよく再現しているんだろうなと思います。それだけ原作も出来が良いのでしょう。

 映画としてもアニメとしても素晴らしいと思います。当時を知らないから予想でしかないのですが、よく調べているし、当時をよく再現しているのではないかな? すごく空気感が出ているように感じました。アニメキャラではなく血肉のあるキャラクターになっています。
 そういう意味で、主人公のすずさんはのん(能年玲奈)さんで良かったように思います。そこにいる感じがする。

 現代の『火垂るの墓』と言って良いのではないでしょうか? 『火垂るの墓』よりは個人的に好きです。嫌な気持ちになりにくいからかな?
 テーマは「生きる」ということじゃないかなあ? 戦争映画だけど、戦争とか平和とかそういうのではなく、「生きることは幸せですよ」と言っているように思えます。

 このアニメは戦争映画です。でも、半分は戦争の雰囲気がありません。実際そうだったんでしょう。終戦1年前ぐらいから、急激に緊迫感が増します。
 疎開が始まります。防空壕が作られます。焼夷弾が落ちます。人が死にます。これが戦争なんだとわかります。

 でも、人々は日常を生きています。戦争ですが、日常を生きています。淡々と日常が描写されます。
 
 絵を描くのが好きな人は感情移入できるのかもしれません。すずさんがよく絵を描いています。たぶん無意識に描いている。それが日常なんでしょう。
 すずさんは天然という感じなので、ADD要素がありますね。ぼんやりしている。でも、力強く生きている。私もこういう生き方をしないといけないのでしょうね。

 片渕須直監督の作風は好きだなあ。丁寧で力強くて、優しい。 

 アニオタとしては、MAPPA制作なんだなあと思いました。下請けとしてマッドハウスがあるのですね。当然丸山さんが企画ということになりますね。相当高齢だと思うのですが、丸山さんはすごく働きますね。

 とりあえず見て欲しい。多くの人に見て欲しい。テレビ局には、8月にテレビで放送して欲しい。見た人には『マイマイ新子』も見て欲しい。そんなところかな?
 しんみりするけど、ちょっと元気になれる映画だと思います。


「よく諦めなかったね」――高さ数メートルの“リアル恐竜”作り続けて13年、たった6人の制作企業の思いは

 着ぐるみでこの動きはすごいですね。イベントだけでなく映画でも使われそうです。従業員6人というのがまたすごいです。

来年1月にもロケット発射 堀江貴文さん創業の開発会社 成功なら民間の日本初に

 ホリエモンはここまでたどり着いたんですね。ロケットは有望だと思います。でも、デブリの問題が大きいですよね。10年以内に相当な問題となると予想します。

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2016年9月21日 (水)

感想:心が折れる職場

 ホークスは同率で日本ハムと直接対決です。勝ちたいものだよなあ。ようやく打線がつながり始めたので期待したいのですが、いかんせん日本ハムも調子いいですよね。厳しい戦いになりそうです。

 柿原徹也さんの父親が、Twitterで中原麻衣さんをフォローしているらしく、恐らくガチなんでしょうね。中原さんは幸せになれてよかったなあと思います。一時的ですが同郷ですし(中原さんは実は四国出身で九州にいたのは一時期だけ)、マジで応援してるんですよ(笑)。

 坪田信貴さんの新刊『人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書』が、9タイプ性格分析なんですよ。9タイプってどこかで見ましたよね(笑)。完全に“エニアグラム”ですわ。それなのに、パラパラと見ると、全く「エニアグラム」と書かれていない。自分で考えたかのように書かれているように見えました。このやり方は好きじゃないんだよなあ。
※過去の発言で、エニアグラムに言及しているようです。ということは、本にも書いているのかな? 見つけられなかっただけでしょうね。


●感想:心が折れる職場

 筆者と私は相性が良くないのでは?と思います(笑)。言っていることは正しいように思えるけど、かなりきついように感じました。
 それでも、言っていることは正しいように思います。

 本書は結構売れているんですよね。メンタルヘルスは日本企業にとって喫緊の課題なのかもしれません。

 親身に指導する上司、「ホウ・レン・ソウ」に厳格な上司など、そういう上司はいるよねという上司が危険らしいです。
 そして、飲み会が少ない職場、ニュース番組しか見ない職場など、これもまたそういう職場はあるよねという職場も危険らしいです。
 さらに、異動や担当替えが多い会社も危険らしいです。これはどの会社も積極的にやってるのでは?
 読むと納得ではあるのですが、本当に上司って大変ですね。

 最近わかってきていたのですが、仕事量よりもやりがいの問題の方が大きいようです。やりたいことならば仕事量が多くても問題ない。(多すぎると健康面に支障が出るので問題ですが)
 また、何気ない一言が部下を追い詰め、ちょっとしたフォローが部下を救うようです。結果が駄目でも、プロセスを認めることが重要なようです。婚活でも性格診断項目があったけど、結果重視の人もいますし、そういう上司はいるのでしょう。でも、そういう上司は部下を苦しめるということですね。

 メンタルヘルス研修は短時間では逆効果らしいです。すでに知っていることを学習しても意味がない。間違って理解している管理職が無駄に自信をつけてしまうようです。長時間の研修で、知らないことを学習する必要があるらしいです。
 実際、鬱や躁鬱だけでなく、適応障害とか発達障害、愛着障害など様々な障害がありますし、その症状は多岐にわたるので簡単な理解だと間違えそうです。

 SEは技術力不足でメンタルが不調になりやすいらしいです。自分の場合は、資料作りとかプレゼンとか決裁処理なのかな? 苦手なこと、自信がないことを長時間やると、精神的に疲弊しますよね(笑)。

 本書を読んで、メンタルヘルスの問題は会社全体で取り組まないと厳しいように感じました。管理職だけの取り組みでは、相談相手がおらず迷いそうです。
 だから本書には、社長自ら積極的にメンタルヘルスに取り組んでいる会社は休職者が出にくいと書かれているのだろうと思います。会社の文化次第なところがあるのでしょうね。


○感想:聲の形

 原作を読まずに見たのですが、視線恐怖症がテーマだったんですね。多くの人は聴覚障害やいじめがテーマと思うんだろうな。私には視線恐怖症がテーマと思えました。

 うまくまとめているので、見てくださいとしか言いようがない映画ですね。百聞は一見に如かず。

 聴覚障害の西宮硝子さん役は早見沙織さんなのですが、よくあの発音を演じれるなあと感心していました。
 個人的には、植野さん役の金子有希さんの声と演技が好きだったかな? あまり感じが良くないキャラですが、ストレートな感情を表現しているのが好感を持てました。

 『君の名は。』にもオープニングがありましたが、この映画もオープニングがあるんですよね。映画でオープニングを置けるのはアニメの特権なのかな? 実写だと珍しいように思うのですが、アニメだとときどき見受けられますね。

 山田監督は着実に良い映画を作っていますね。失敗作でも良いので、山田監督らしくないアニメも見てみたいです。

新海誠監督が「君の名は。」の舞台裏を語った……「映画通に不評でも、大きな層を狙いたかった」

 監督が『星を追う子ども』から挑戦していることですよね。『星を追う子ども』では大失敗したけど、『君の名は。』で大成功。結果的に良かったんじゃないでしょうか?
 『言の葉の庭』でうまくリハビリできたように思います。本来の新海監督の作風(『彼女と彼女の猫』の作風)に、ちょっと大衆向けの要素を加えた程度というのが良かったのかも。

 新海監督のことだから、どこかで盛大に失敗しそうです。でも、恐らくめげずに次のアニメをつくるはず。そこがすごいなと感じています。

サッカー専門誌「エア取材」横行か――作家の検証と告発

 署名がない取材記事やペンネームの取材記事が普通にあるものなのですね。非常に驚きです。

 学生時代似たようなことをやらかしているので、やりたい気持ちもわかるけど、「エア取材」はやっちゃダメでしょう。
 雑誌なんだから購入者がいるわけで、その人を裏切っている詐欺行為です。
 ラジオで放送作家が投稿者を装うのとは違いますよね。こちらはギリギリ演出と言い張れるけど、「エア取材」は演出や構成と言えない明らかな捏造です。

 ゴーストライターのようなもので、出版界ではよくあることなのかもしれません。ゴーストライターは奥付またはそれに類するところに「編集協力」などがあることでわかるようになっているようです。芸能人の本などでチェックしてみればよくわかります。
 本人が書いてるのかなと思ったらゴーストライターだったり、ゴーストライターかもと思って調べても本人が書いている可能性が高かったり、人は見かけによらないなと思います(笑)。

 エア取材でまずいのは、選手や監督の間違った情報が流布されることでしょう。従って、ゴーストライターよりも明らかに酷いわけです。ゴーストライターは著者本人の許可は取ってますしね。
 サッカー雑誌はこの告発に阿鼻叫喚のようで、各地でバトルが発生しています。今後の展開を注視したいです。

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2016年9月 6日 (火)

感想:君の名は。

 ついにホークスにもマジックが点灯したものの消滅してしまいました。柳田選手の怪我で日ハム有利というのは変わらないと思います。それにしても、ホークスの中継ぎは完全に崩壊してしまいましたね。春先に危惧していたことが現実になってしまったなあ。

 「何が君の幸せ、何をして喜ぶ」というアンパンマンの歌詞がありますが、これって予想以上に深いですね。自尊心がない人にとっては、これらを考えた方が良いのでしょう。要するに、「君は何がしたい?」「私は何がしたい?」ってことですね。表面上でなく、人生かけて本気で取り組みたいことは何か。難しいね。

 アダルト・チルドレン(アダルト・チャイルド)って、愛着障害と同じようです。愛着障害を持った大人がアダルト・チルドレンなのかな? そして、自己愛性パーソナリティ障害にも近いみたい。かなりつながっているんですね。

 「心が折れる」という言葉があります。元ネタは女子プロレスラーの神取忍さんが言った「心を折る」らしいです。骨でも、肉でもない、心を折る。
 様々なメンタルに関する本を読むと、「心が折れる」という言葉が度々登場します。それほど広まっている言葉なんですよね。神取さんの言葉の選び方が秀逸だなと感心します。

 HSP(Highly Sensitive Preson)という気質があるらしい。要するに感受性豊かってことなのかな?
 私はHSPかもしれない。もしそうならば、豆腐メンタルの説明がつきやすい(笑)。HSPでADHDとか最強の豆腐メンタルですわ。
 HSPの性質とADHDの性質が喧嘩している気もするなあ。
 HSPは豊かな想像力を持つらしいですが、ADHDは想像力が欠如しています。
 HSPはミスをしないように気をつけるらしですが、ADHDは気を付けてもミスします。
 ある意味楽しくなってきました。これだけの豆腐メンタルを克服できたら超すごくね?

 岡田あーみんさんの「お父さんは心配性」が好きだったような記憶があるけど、たぶん具体的に心配してくれるから安心できて、その心配が度を越しているから私はそれほどの心配性じゃないと安心できたんだろうなあ。
 正直なところ、つい最近まで自分が心配性だと思わなかったので、心配まで持って行けていないので心配性ではないかもしれませんが、不安になりやすいことはそうなんでしょうね。
 誰かが大丈夫と言っても、不安は不安なので、とりあえず動いてみるしかなさそうですわ。


●感想:君の名は。

 ようやく「君の名は。」を見てきました。満員の映画館を久々に体験しました。

 「君の名は。」は新海誠監督のこれまでの集大成であり最高傑作ですね。かなり泣きました(笑)。良い映画です。
 至るところにこれまでの新海作品のエッセンスがあります。
 全体的な雰囲気は「秒速5センチメートル」、遠距離のメールのやり取りは「ほしのこえ」、年上の女性と少年という組み合わせは「言の葉の庭」、強引なSF設定は「雲のむこう、約束の場所」、崖を登り降りするシーンは「星を追う子ども」。やや強引に結び付けてるかも。
 新海ファンならば、様々な積み重ねがあって本作品があるというのを感じられると思います。

 新海誠監督らしくないという指摘は的外れだと思います。
 説明がわかりやすくなったし、演出がうまくなったとは思います。でも、新海誠監督はやりたいことをやったように見えました。
 これまでの作品では、強引なSF設定をごまかしきれていなかったように思います。しかし、本作品はごまかしきれている。違和感は残っているけど、すんなり話に入れるようになっています。

 個人的には新美術館が登場したのが嬉しいです。あそこのレストランは美味しいから(笑)。
 新海監督は新宿が好きなようですね。「言の葉の庭」に続いて新宿が舞台です。
 もうひとつの舞台が岐阜の飛騨のようです。面白いところを舞台に選ぶんだなあと思いました。新海誠監督ゆかりの地だったりするのかな?

 本作品はTS要素があります。うまくギャグにできていて、非常にバランスが良かったかな? 声優の神木さん、上白石さんもうまかったように思います。
 田中将賀さんのキャラクターデザインと、安藤雅司さんの作画によって、エロを強調し過ぎないキャラになったのではないかと思います。
 それでも三葉はかわいいですね(笑)。ある意味、三葉がかわいいことで成立してるんだと思います。瀧が三葉を好きになる理由はそれぐらいしかない。ほとんど絵の力です。

 「ご神体」「あの世」があるところって、あそこにも隕石が落ちてるよね? そしてご神体は隕石だと思っています。
 もしくはカルデラなんだろうけど、火山があの様子なのはおかしい。だからきっと、隕石の跡=クレーターだと思っています。
 隕石は重要だしネタバレになるかな? 隕石に注目して、本作品を楽しんでみてください。

 パンフレットが売り切れていたので、どこかの映画館に買いに行かないとなあ。


『君の名は。』『聲の形』……岐阜にアニメの「聖地」が続々と生まれている理由

 『ルドルフとイッパイアッテナ』は岐阜市が舞台、『聲の形』は大垣市が舞台らしいです。なぜ今岐阜なんでしょうね。
 記事によると、自治体のがんばりと岐阜県出身のクリエーターのがんばりのせいらしいです。
 少なくとも、岐阜はアニメの舞台としておいしいということになりそうです。一度おいしいと思われたら、他のアニメの舞台にもなりやすいですよね。良い相乗効果が生まれているようです。

はじめての森田療法

 森田療法の解説本を読みました。
 森田先生が実際に行った治療は「不問」なので、「生きる力」を取り戻す治療法だろうと思います。森田先生が精神疾患を持っていたせいで生まれた治療法のようです。確かに、現在の症状は放っておいて、今を一生懸命に生きた方が有意義です。

 現在の外来森田療法は認知行動療法に近い印象です。本書では180度違うと書かれていますが、私には認知の歪みを知るところまで同じで、治療のアプローチが少し異なり、認知の歪みを解消する最終目的は同じように感じました。60度ぐらい違う印象です。
 認知行動療法では、認知の歪みを意図的に解消しようとします。これが治療になります。しかし、外来森田療法では、認知の歪み(とらわれ)を「あるがまま」受け入れます。現状を「あるがまま」受け入れた上で、「理想の自己」を小さくして、「現実の自己」を等身大に戻す治療をするようです。
 要するに、身の程を知るのが一番重要ということですね。「できること」と「できないこと」を分ける作業も、その一環なのでしょう。
 認知行動療法でも、最終的に認知の歪みを解消しようとするので、その際には森田療法と似たアプローチをとっている可能性があります。無理に認知の歪みを解消しない、無理しないというのが森田療法の特徴かもしれません。
 森田療法では、現在の状態を「仕方ないと受け入れる」「諦める」というのが重要なようです。そして、「待つ」ことも重要らしい。私は、今は待つ必要がありそうです。

 森田療法では、治療の状態に3段階あるようです。私は1を経験し、ようやく2の入り口に到達した程度ですね。嫌なものは嫌と素直に言えるようになってきました(笑)。嫌だったんだとわかるようになったと言うべきかも。
 1.気分が悪い・苦しいまま、こらえて働く(行動の変容)
 2.気分が悪い・苦しい時は嫌なものであり、嫌なものを朗らかにしない(需要の促進)
 3.嫌とか好きとかを超越して、人生の流れに任せて自在に生きる(実存的段階)

 変わるべきとか治療すべきとかも思ってはいけないのでしょう。懸命に生きたら、自然と解決するのかもしれません。
 森田療法はかなり有意義に使えそうです。焦りは禁物っぽいですね。答えはすぐには出ない。

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