芸能・アイドル

2018年9月18日 (火)

能登麻美子さんおめでとうございます

 西武との天王山、ホークス三連敗で終わりました。柳田選手も怪我しちゃうし完敗です。残念。


声優・能登麻美子、結婚と妊娠報告

 「結婚しているのでは?」と以前より噂されておりましたが、妊娠を契機に能登麻美子さんが結婚と妊娠のご報告がありました。
 深夜のラジオ番組『おはなしNOTE』で報告があったようで、そのときたまたま起きていたので眠れなくなって大変でした(笑)。深夜の報告は危険だからやめようよ。

 個人的に、大沢事務所の声優さんが結婚を報告するのが意外でした。過去、報告があった声優さんはいたのかな?
 大沢事務所の声優さんでは、川澄綾子さんや種田梨沙さんなど結婚しているのではと噂されている声優さんがおります。
 花澤香菜さんや茅野愛衣さん、井口裕香さんなど、結婚しそうだよねーという声優さんも多く在籍しています。

 このような声優さんも「ご報告」があるのでしょうか?

 実際、能登麻美子さんも結婚していたものの、その報告はしていなかったようですしね。妊娠と同時に報告です。大沢事務所の声優さんはこの感じに落ち着くのかな?
 また、お相手の詳細が不明なので、同業者とか関係者の可能性は十分ありますね。続報はないと思いますので、妄想で終わらせようと思います。


志田未来、一般男性との結婚発表

 こちらも驚きました。予兆を感じていなかったので、こちらの方が驚きは大きいかも。
 お相手が同級生というのが「志田未来さんらしい」と思います。
 志田さんはアニオタということなので、身近な人の方が落ち着くのかもしれません。(そういう傾向ないかなあ?)

将棋叡王戦、藤井七段が本戦進出 逆転勝ちで勢いにのる

 連敗していた藤井七段の叡王戦が17日に行われました。七段戦の本戦進出決定戦です。
 と言っても、2連勝しないと本戦進出できないのですけどね。

 1戦目の小林裕士七段戦が、かなり驚きの結末でした。
 中盤から藤井七段は押されており、AIの評価値も小林七段勝勢を示していました。
 しかし、ここから大逆転。
 いわゆる「頓死」というやつで大逆転勝利です。
 『りゅうおうのおしごと!』では、姉弟子こと空銀子女流二冠の決め台詞「頓死しろ!」で使われる「頓死」です。
 ほとんど勝っている状況で即詰みに討ち取られる「頓死」です。
 検索してみると、「最善手で対応していれば自玉が詰まなかった局面で、応手を間違えて詰まされてしまうこと。あるいは詰めろをうっかり見落としたために自玉が詰まされること。」と書かれています。
 でもなあ。17手詰めらしいんですよね。これを頓死と言うのは厳しくないかなあ? 罠に引っかかったというのが正しいような気がします。

思わず「おぉ!」と声が出た、藤井聡太七段の起死回生の一着

 最後は玉で詰ますので、▲5七玉が「詰めろ」なんですね。
 コメントも「ひとまずは早逃げ。」ですし、「詰めろ」と気付いていません。
 ▲7八歩あたりから読んでいるんだろうなあと思います。小林七段がこの歩を取らなかったので成立したようですが恐ろしい罠だよなあ。

 同時に、藤井七段の攻めは、端攻めが五割だと思います。本局も端攻めが絡んでいます。端攻めがないと案外弱いのかもしれないなあというのが私の見立てです。
 他には、藤井七段の穴熊は絶品です。特に穴熊修復がすごくうまいように思います。従って、振り飛車の棋士の場合、藤井七段を穴熊に組ませたら負ける確率が高くなります。
 藤井七段の端攻めと穴熊を防ぐのが最初の関門で、その次に中盤のジリジリした展開でミスしないこと。最後に、藤井七段より持ち時間を消費しないことが対藤井七段の対策だろうと思います。
 菅井王位や山崎八段の将棋は、藤井七段が苦手な将棋ではないかと思います。菅井王位相手では簡単に穴熊に組めませんし、山崎八段は居玉が得意なので端攻めが有効ではありません。他には、豊島棋聖も苦手な棋士かもしれません。
 このような上位棋士との対局が楽しみです。いずれ克服するとは思いますが、壁はかなり高いのではないでしょうか?

○藤井聡太を打ち破った男
「大橋貴洸四段」が語る攻略法
「上村亘四段」が語る攻略法
「菅井竜也王位」が語る攻略法
「増田康宏六段」が語る攻略法

 FLASHのこのシリーズ、攻略法と言いつつ攻略法がほとんど書かれていないようです。

 大橋四段「公式戦ではあまり指されないような形を選ぶなど、経験値を生かす戦術を取れば、序盤を優位に進めることができて、勝機を見出せるかもしれませんね」
 上村四段「空中戦とか華やかな戦型に比較的弱い気がします。がっちり組み合うよりも、大駒が飛び交って、技がかかりやすい展開。定跡から外れて、研究や経験をしていない将棋が苦手かもしれない」
 菅井王位「どこまで読んでいるかなんて、数値で証明できない。証明できないものを恐れる必要はない」
 増田六段「自分はふだんよりテンポを早めて指しました」「藤井さんは自分が攻められている状況はあまり得意ではないと思います」

 「端攻めと穴熊を防いで、中盤で手を広くして藤井七段のミスを待つ」というのが、私の藤井七段攻略法です。端攻めと穴熊を防げて、中盤のジリジリした展開でミスしない力量が求められるので、結局は強くなければ勝てないんだろうなあ。

○雑感

 久々に婚活してみようかな? 疲れていて気力が伴っていないので、疲れない程度で(笑)。正直、かなり諦めています。気を使わないで良い相手なんて絶対いないわー。

 将棋AIについては、結局もうちょっとレイヤを増やすかなあと検討中。少なく設定しすぎたみたい。でも、不足しているデータも見つかったし、無駄ではなかったと前向きに取り組みます。

 発達障害者の働き方改革について検討中。どうやったら働きやすくなるんだろうなあ。
 会社にこういうことをしてほしいという希望を持っていない人が多いと思うんですよね。しかし、潜在的には持っているはずで、それを自分の中から掘り起こす作業をしてみるかなあ? 若干想像になるような気もするので、どこまでリアリティある話にできるのかでしょうか?
 そういうことができるのならば、すでに今の会社で訴えていますわ(笑)。
 愚痴っぽい話をそれっぽくまとめてみるかなあ。

| | コメント (0)

2018年7月 2日 (月)

感想:りゅうおう戦in八王子

 梅雨が明けて、夏真っ盛りです。いきなり猛暑らしいので、上着を脱がないといけないのですが、部屋の中は結構寒いんですよね。どうしようかなあ?


●感想:りゅうおう戦in八王子

 昼の部も夜の部も参加しました。

 円盤特典を申し込んだものの、昼の部はチケットを確保し忘れたので、一般席でした。夜の部は円盤特典で前の方ね。でも、一般席の方が見やすかったかもしれません(笑)。
 すごく近くじゃないと結局は画面を見ているんですよね。目が良くないので、生の顔はあまり見えません。

 内容では、生アフレコがすごく良かったです。ちょっと内田雄馬さんが暴走していましたが、かなりプロの技を堪能できました。声優さんってやっぱりすごいのね。

 ラジオのコーナーも含めてクイズが満載で、出演者の皆様が楽しそうだったのが印象的でした。
 内田雄馬さんの「小倉唯は最高だぜ!」は強烈なインパクトを残しましたしね。
 小倉唯さんはペヤング押しでした。
 そう言えば、金元寿子さんは料理が苦手なんですね。非常に姉弟子っぽいなあ。

 ラジオのコーナーでは、キャラデザ・作画監督の矢野茜さんが小さいながらも頑張って印象的なシーンの紹介をされていました。
 矢野茜さんは本当に小さい女の子が好きなんだなあと思わずにはいられません。

 将棋崩しでは静かにしないといけなかったのですが、大きな声を出してしまい、前の人に睨まれたように思います。申し訳ない。

 昼の部も夜の部も、最後にMachicoさんの「コレカラ」の生歌があったのですが、やっぱりこの歌は好きですね。曲調も歌詞もかなり好きです。「自分との一騎打ち」というのが特に好きです。

 そう言えば、八王子に八一が隠れているんですね。だから八王子だったのか? なぜ八王子なのか疑問だったんですよね。
 楽しいアニメでしたし、2期があったら嬉しいなと思いました。


ひどい10分、アンフェアな「他力」頼みのパス回し

 単純にサッカーとして面白くなかったので、好きではありません。
 そりゃあ決勝トーナメントに行くことが重要ですよ。でも、セネガルが負けることに賭けた采配なわけで、もしもセネガルが1点取った場合はさらに批判されていたと思います。
 まあ、攻めていたら負けていたのでしょう。それならば、先発を6人変える采配が納得できません。
 勝ちに行こうよと思ってしまいます。
 ベスト8のために選手を休ませるのは理解できるし、その博打は評価しています。でも、6人は変えすぎじゃない? 負けているときに元の選手に戻せないもの。
 正直なところ、運が良かったと思います。
 決勝トーナメントに進出したら、監督交代も西野監督も絶賛したいと思ってたのに、保留せざるを得ない。ベスト8に進出できたら絶賛しようと思います。

藤井七段が「待った」? 反則ではないが…師匠が注意へ

 藤井七段が竜王戦で負けてしまったので、九頭竜八一の最年少竜王を超えることができませんでした。ラノベが現実に勝った瞬間です。

 この対局で、残念なことに、この対局で藤井七段は「二度指し」してしまったのです。いわゆる「待った」「今のなし」というやつです。
 厳密に言えば、確かに駒から手が離れているように見えるので、「待った」なのでしょう。
 しかし、対局相手や記録係などが「反則」を指摘しないと反則にはならないようです。この対局で増田六段は反則を指摘せず、藤井七段が投了して終局しました。
 終局すると、「反則」を問えないようです。従って、反則ではないと言っても良さそうです。

 問題となったのは、この対局が配信されていたからだろうと思います。誰の目にもわかるわけです。過去似たようなことがあっても、映像に残らなければ大丈夫だったのでしょう。
 結果的に、藤井七段が負けたわけですが、藤井七段が勝った場合にはさらに問題が大きくなっていたように思います。負けて良かったのではないかなあ?

 藤井七段は秒読みでぎりぎりに指すことが多く、非常にドキドキします。今回の「待った」は、この癖が悪い方に出たのではないかと思います。
 そして、これを避けようとすると、集中力が落ちることが懸念されます。集中力が落ちると読みの深さも浅くなります。今後、藤井七段は多少弱くなるのではないかなあ?
 しかし、それを克服して、また強くなる予感があります。ぎりぎりまで読まずに指せる強さを身に着けたときに、本物の藤井聡太が誕生するのだろうと予想します。

○岡咲美保さん

アニメ『転生したらスライムだった件』メインビジュアルとキャスト情報が解禁

 天スラのキャストが公開されていました。リルム役は岡咲美保さんらしいです。おそらく新人さんですね。

 岡咲さんですが、ちょっと有名な方だったようです。NHKのど自慢で歌を披露しており、アニソングランプリにも出場していたらしいです。


 アイムエンタープライズ所属ということは、日ナレ特待生なのでしょうか? 本名「伊丹美保子さん」が芸名「岡咲美保さん」になっているので、日ナレ出身者らしく「子」がなくなっていますね。
 リルムのイメージからすると声が高めですが、歌の方で期待したいです。

 公式サイトには岡咲さんのコメントがあります。期待したいですね。

スタッフ&キャスト

 そう言えば……大賢者は女性だったのですね。ちょっと意外です。

○雑感

 パ・リーグは混戦でAクラスが5球団らしいです。
 ホークスは岩嵜投手もスアレス投手も今シーズン絶望の可能性が高く、優勝は厳しいように思います。

 今年の高校野球は福岡代表が2校なのですが、北部と南部で1校ずつ選ばれます。
 そして、今年は北部に強豪校が揃っているのです。なんと運が悪い。
 河浦投手が柳ヶ浦との練習試合でノーノーを達成したらしいのですが、東筑には石田投手がいますし、九国も強いらしいです。他にも、八幡や東筑紫、真颯館なども強いらしいので、もうちょっと南部と分散してほしかったなあと思います。

 人工知能関連は、Chainerを使ってみようとしているのですが、入出力データを作成するだけで四苦八苦しています。データが大きすぎるんだよなあ。デバッグが大変です。
 そもそもGPUを使えなさそうなので、この先に進んでも茨の道感があるのが残念です。

 シャドウバースで新しいカードパックが出ました。久々に遊んだら弱いのなんの。デッキをうまく作らないといけませんね。
 そして、新しいカードパックが出ると、古いカードパックはゲットできないのね。先にゲットしておけばよかった。2パックほどゲットできていません。
 シャドウバースってハースストーンというゲームが元ネタらしくて、インストールしてみたのですが、確かにシステムが似ていますね。ただし、日本人にはシャドウバースの方が遊びやすいんだろうなあ。
 楽しければそれで良いのではないかと思います。カードゲームって遊んでいると作りたくなるんですよね。結局作れないわけですが。

| | コメント (0)

2018年4月 9日 (月)

続・ポイズン

 人工知能とか機械学習関連の書籍が大量に溜まっているものの、ほとんど読んでいないので、資料化しようかなあとか思っています。ざっくり概要を掴むための一覧表をつくりたいってだけかもしれません。


●声優業界の騒乱2

 声優業界がさらにざわざわしています。面白くなってきた。

榎本温子「知ってる範囲の声優業界」のセクハラとパワハラを語る

 me too運動の流れなのね。
 声優業界は芸能界と断言してることに好感。セクハラとパワハラは分けて考えるべきだよなあと私は思います。

松永真穂さん
あれはめんどくさい。普通に恋愛くらいするでしょ

 元StylipSの松永真穂さんが質問に回答しているようです。たぶんCD持ってると思う。
 変な慣習なんだけど、アイドル業界から入ったんだろうなあ。

以前、大地組という

 「大地組」ってそうなのかなあ? 以前の事件のときの大地監督の意味深なつぶやきでちょっと疑ってはいるんですよね。小西寛子さんの声は大好きでした。声♥遊倶楽部も見てたしなあ。

petit milady

 2分54秒付近でキスしてますね。中原さんと清水さん以来かなあ?(洲崎西もやってた)レズ営業もほどほどにね。
 個人的には過激なレズ営業はかなり好きな方です。


ハリル監督後任に「マイアミの奇跡」西野朗氏が決定

 この期に及んで監督を変えても戦術を組めないと思うんだけどどうするんだろ?
 個人的には低い軌道のロングパスとショートパスを混ぜた攻撃を見たいなあ。そして、放り込みサッカーの練習も必要だと思う。

「大谷翔平が地球出身でないことは、確定的に明らか」米国メディアが脱帽

 大谷翔平は野球星人に違いないってことらしい。
 オープン戦は何だったのか? なんであそこまで打たれて、なんであそこまで打てなかったんだろう? 時間がかかるのかなと思っていたら、予想を遥かに超える活躍。投打ともに活躍。なんでこんなに早く修正できたんだろう?
 本当に不思議です。どうなってるの? アメリカのファンの「アニメのようだ」というのは、日本で言うと「漫画のようだ」でしょうね。本当に漫画のような活躍です。

藤井六段が独占寄稿「悩んだ序盤、将棋ソフトが転機に」

 藤井六段はちょうど良い時期にソフトと出会えたような気がします。
 終盤は詰将棋で力をつけ、序盤を将棋ソフトで身につけた感じです。ひょっとすると序盤でもっと苦しんだ方が今後のことを考えると良いのかもしれません。しかし、苦しんで見つけた答えが間違っていることも考えられます。
 羽生竜王はその答えが正しかったんだろうなあと予想します。だから強さを維持できるのかなあと。
 そして、見つけた答えが間違っている場合は遠回りですし、答えが見つかるとは限りません。だから、将棋ソフトで答え合わせをするのは正しいショートカットのように思います。
 そのうえで、おそらく自分で考えているのでしょう。だから身につくのだろうと思います。

藤井聡太の強さを支える「二つの顔」、師匠・杉本七段が明かす

 最近は杉本七段に興味をもつようになってきています。本書に興味をもちました。

 藤井六段は負けず嫌いなのに、勝てるまで取り組めるのがすごいです。私は負けず嫌いですが逃げてしまいます。十分に対策できません。
 藤井六段の桂馬と角の使い方がうまいというのはよく言われることですね。棋譜を眺めててすごいなあと思います。

 読んでみて感想を書きたいと思います。面白いといいなあ。

本局の見どころ

 公式サイトに元ネタの棋譜が載っています。過去の記事を修正しないといけないなあ。

| | コメント (0)

2018年4月 5日 (木)

ポイズン

 将棋会館に行ってきました。将棋グッズはネットで買う方がいいのかもなあ。


●声優業界の騒乱

 声優業界がザワザワしていますね。

声優・羽多野渉&橋本まいが結婚 ファンからの祝福に感謝「皆さんからの温かい言葉に感激っ!」

 おめでとうございます。
 以前から結婚していたのではないかと疑われていますが、公表していただけるのはありがたいです。
 橋本まいさんはCODE-Eの主演なのですね。チェック漏れしていますね。

声優・武内駿輔、左手薬指の指輪は「魔除け」と明言 ファンは「魔物扱い」?阿鼻叫喚

 ファンに対して「魔除け」と言ったのではないと思うのですが、どうなんですかね? じゃあ誰に向けて言ったのかと言うと謎なのですが。「魔除け」というより「女除け」なのかな?
 そして、「嘘ついて人気を得ても個人的には詐欺と同じじゃんと思ってしまうので。正直に生きたい。」という発言には同調します。
 そもそも、正直に生きれない声優が多すぎる現状がおかしいように思うんですよね。嘘ついて売れるのは「詐欺と同じじゃん」というのは私も思うことですし。そうやって売れても、最終的に売れなくなるんだろうなと思います。

声優の福山潤と立花慎之介が新事務所BLACKSHIPを設立

 福山潤さんと立花慎之介さんがアクセルワンを退所してBLACKSHIPを設立したようです。
 何があったのでしょうね? そして、後に続く声優さんは現れるのでしょうか?

声優の小清水亜美さんが2月末に所属事務所を退所。3月1日からフリーに
絶対無い。

 何が「絶対無い。」のでしょうね?
 少なくとも、私は小清水さんがBLACKSHIPへ移籍することはないと思っています。
 仮に付き合ってたことがあったとしても、すでに別れているんでしょ?


今度はメジャー最強投手から2ラン!大谷翔平「価値ある1本」の尊さ。

 オープン戦で不調だったので、メジャー移籍失敗かと思ったら、あっという間にアジャストしているのに驚きます。二刀流でメジャーで成功できたらすごいなあ。今のところは大成功ではないでしょうか?

センバツ、大阪桐蔭が史上3校目の春連覇

 春夏連覇もありそうなくらい強いですね。
 根尾選手は投手でプロ入りするのか、野手でプロ入りするのか注目したいです。
 ちなみに、ソフトバンクは小園選手を指名すると予想しています。

最優秀棋士賞に羽生善治竜王、特別賞に藤井聡太六段。第45回将棋大賞決まる

 最優秀棋士賞は羽生竜王でした。まだ藤井六段の時代ではないということでしょう。いずれ藤井六段も最優秀棋士賞を獲得できたら良いですね。

「420手」激闘の中尾五段、引退へ 「悔いはない」

 名局賞特別賞となった中尾五段は、青嶋五段に敗北して引退となりました。次のお仕事でのご活躍に期待しております。

将棋愛(eye) 番外編「跳んだ」佐藤天彦名人! 取材時のこぼれ話満載です

 佐藤天彦名人が躍動しております。羽生竜王との名人戦が楽しみです。

○雑感

 前回、藤井六段を絶賛したら、藤井六段が負けてしまいました。(今日は勝ったようです。)
 藤井六段の弱点は、後手+持ち時間3時間+古い戦型のようです。ベテラン棋士が苦手なんでしょうね。比較的苦戦して、終盤逆転して勝利している印象が強いです。

 14日にイベントを行います。メインではないですが主催者側です。かなりドキドキしています。

 『りゅうおうのおしごと!』のブルーレイを購入。2期はないのかなあ。原作がどの程度売れているのか気になっています。

 ホークスは西武に連敗しちゃいました。西武打線は脅威ですね。予想以上に楽天が弱い印象です。歯車が噛み合っていませんね。

| | コメント (0)

2018年2月19日 (月)

藤井六段爆誕

 「ふたりの羽生」というタイトルにしようかと思ったものの、羽生竜王は藤井五段に負けてしまったのでした。羽生くんの金メダル演技もまともに見ていないんだよなあ。このタイトルは断念しました。


藤井五段、朝日杯V 最年少15歳で棋戦優勝 六段昇段

 あっという間に六段です。
 このトーナメントを勝ち上がれるのは予想外でした。
 佐藤名人に勝ち、羽生竜王(棋聖)に勝ち、広瀬八段(元王位)に勝っての優勝。広瀬八段も、菅井王位に勝ち、渡辺棋王に勝ち、久保王将に勝っているので、5人のタイトル保持者(タイトルが6個)がいる決勝トーナメントでした。
 藤井六段が中学生というのが信じられません。

羽生竜王、藤井五段に敗れ「微妙な局面で私がミス」

 まずは羽生竜王戦。
 勝利を確信した時にふるえると言われる羽生竜王の手が、この対局では頻繁にふるえていたのが印象的でした。本当は勝利を確信したときではなく、間違ってはいけないときにふるえるらしいので、この対局は間違ってはいけない難しい将棋だったのだろうと思います。

朝日杯,羽生,藤井

 その後の展開を見るに、羽生竜王のミスはこの「9九銀」なのかな? ちょっとよくわかっていませんが熱戦だったことは確かです。

朝日杯,羽生,藤井

 羽生竜王って玉の逃げ道をふさぐ桂打ちが好きですよね。しばる手なんでしょうが、相手は嫌だろうなと思います。

朝日杯,羽生,藤井

 個人的には、「2二歩成」がかなり好きでした。後手玉で角道を止めて、その角を取りに行っている。

朝日杯,羽生,藤井

 投了図からは、金銀があるから詰んでいるようです。

 「炎の七番勝負」を見たら、羽生竜王(当時は羽生三冠)は負けたものの詰めろ逃れの詰めろをやっているんですよね。一応肉薄しているわけです。
 でも、今回は羽生竜王がミスしたあとは、かなり一方的だったのかもしれません。藤井六段は成長しているようです。

対局結果

 広瀬八段のブログです。
 この対局は藤井五段が細い攻めをつないだなあという印象です。切れそうで切れないんですよね。プロってすごいですね。
 藤井五段・広瀬八段ともにすごい手の応酬だったと思います。

朝日杯,広瀬,藤井

 まずは、「4九飛」。2九の飛車を4筋に回した手です。
 飛車を活用するような気はしたのですが、なぜ「4九飛」なのかわかりませんでした。最終盤になってようやくわかってきました。それも解説を聞いてから。後手は飛車を狙われるときついのね。

朝日杯,広瀬,藤井

 次は広瀬八段の手で「3七角」。先手が角をとると後手は飛車を成って王手できるという勝負手です。この手で逆転したのかもと思いました。

朝日杯,広瀬,藤井

 しかし、ここで藤井五段はすごい手を用意していました。
 この時点で、すでに1分将棋です。角を打たれて1分で考えたとは思えません。それ以前から用意していたのでしょう。(感想戦を見るに1分で読み切ったのかもしれません。将棋星人だわ……)
 まず、王手の連続で桂馬を入手します。そして、入手した桂馬を打ち込みます。
 「4四桂」──この一手で勝敗が決まったのではないかと思います。角金両取り。飛車で桂をとると「4五歩」で飛車角両取り。素人にも非常にわかりやすいのですが、解説者(プロ棋士)が気付いていなかったようです。
 打たれてみるとなるほどという一手ですよね。

 このあと桂で金を取るのですが、後手から角(または飛車)を切って攻めれないようです。王手にならないもんなあ。手番が先手に回るので、おそらく後手玉が詰まされるのでしょう。

朝日杯,広瀬,藤井

 投了図です。「3七金」もまあすごい。
 後手の飛車が守り駒として働いているんだと思います。これを外せばいいんだろうなあ。
 飛車を動かさない手を指しても、馬角両取りなんですよね。非常に厳しい。詰んでるのかなあと思うのですが、詰み筋がわかっていません(笑)。詰まなくても詰めろでもいいのかな?

朝日杯。

 渡辺棋王のブログです。
 「4四桂」は語り草になるようです。それほどすごい手なんですね。この手は素人目にもわかりやすいです。


○藤井六段と九頭竜竜王の比較

 藤井六段の現在を『りゅうおうのおしごと!』の九頭竜八一と比較してます。フィクションがリアルに負けそう。

藤井六段九頭竜竜王判定
四段14歳2か月15歳2か月藤井六段の勝利
五段15歳藤井六段の勝利
六段15歳藤井六段の勝利
七段引き分け?
八段16歳九頭竜竜王の勝利?
九段17歳九頭竜竜王の勝利?
初全棋士参加棋戦
(タイトル除く)
朝日杯(15歳)藤井六段の勝利
初タイトル竜王(16歳)九頭竜竜王の勝利?
連勝29連勝不明藤井六段の勝利
勝率8割3~?割藤井六段の勝利

 「?」としているところは、藤井六段にもまだチャンスがあります。今年、16歳で竜王になるチャンスがあるのです。九頭竜竜王というフィクションを超えることが可能(笑)。
 今年の竜王戦で挑戦者となると、相手は羽生竜王です。そうなるのはさすがにできすぎなんだけど、藤井六段ならばやってしまいそうで怖いなというのはあります。

里見女流五冠が奨励会退会 四段届かず年齢制限

 ちょっと前まで勝ち越していたので残留を望んでいたのですが(勝ち越せば残れるらしい)、連敗で里見さんの奨励会退会が決定したようです。まだチャンスはあるようなので、諦めないでほしいなあ。
 女性棋士でも10代の早い時期に奨励会に入会すべきなのかもなあ。早く女性プロ棋士を見たいものです。

○トリプルルッツ

 『りゅうおうのおしごと!』の三連続限定合駒の意味がわからなかったのですが、第59期王将戦第6局 羽生王将-久保棋王戦が元ネタらしいです。そして、この違法動画を見てよくわかりました。桂を先手に渡したら後手玉が詰むらしい。
 この三連続合駒を行方八段が「トリプルルッツ」と表現したらしいです。ちょうど冬季五輪ですし、今の時期には良い言葉かもしれません。

羽生金メダル!日本初の冬季五輪連覇、宇野銀メダル

 羽生選手はまだ痛いらしいですね。そんな中、復活の金メダル。こういう復活劇を遂げられる日本人っているんですね。心が強いなあと思いました。
 そして、宇野選手が銀メダル。日本人が金銀を獲得って久々だなあと思いました。

羽生・宇野の「ゲーム&アニメ」トークが熱い 「チョイスがガチ」「親近感わいた」

 羽生選手が東京喰種ファンというのは知っていましたが、宇野選手はガチですね。「Charlotte」が出てくるのはすごいわ(笑)。
 宇野選手はアスペかもしれないと言われているらしく、独特な感性の持ち主のようです。俄然、宇野選手に興味を持ってしまいました。面白いなあ。

 文化放送の「エジソン」に出演する時点で、他局(特にテレビ局)は面白くないのかもしれません(笑)。こんなマイナーな番組に金メダリストと銀メダリストが出演するなんて奇跡ですね。

ホークスにも“死角あり” 平成唯一の3冠王・松中氏が語る2018年パの展望

 松中さんはオリックスを高評価で、西武を低評価のようですね。西武は投手力がどうかというところかと思います。
 ただし、私は野球は投手とは思えません。指標を集計していると、野手の合計値の方が投手の合計値より高いから、野球は野手に思えます。
 投手は投球だけですが、野手は打撃+守備+走塁なので結果的にそうなるのかもしれません。

高卒大砲は「予想不能」、岩見は250発以上…アマチュア大砲はプロでも大砲に?

 この記事では回帰分析しています(笑)。仲間だ。私は重回帰分析まで行けたぞ(二次関数なので似非かなあ)。
 高卒は当てにならないが、大卒は当てになるということらしいです。
 個人的には公式戦の本塁打率(打数/本塁打数)があるといいのになと思っています。本塁打率は本塁打数が分母なのでちょっとわかりにくいというのはあるんですけどね。プロで打てる本塁打の逆相関にならないかなあと期待したいです。

○雑感

 自閉症スペクトラムは客観視が苦手です。
 将棋ゲームをやっていると如実にわかりました(笑)。攻めている時に相手の持ち駒を見れない。そのせいであっさり頓死する。ぴよちゃん5級で苦戦しています。たまに勝てるようにはなったんだよなあ。
 『りゅうおうのおしごと!』の影響なのか、相掛かりか角換わりを目指してしまいます。ゴキゲン中飛車とか穴熊とかやってみようとするものの大抵失敗するんだよなあ。弱いわあ。

 棋士は過集中持ちが多いような気がします。発達障害が多いの? 自閉症スペクトラムならば客観視しにくいから、客観視する練習をするんだろうなあと想像します。その最たるものが「ひふみんアイ」なのかな?
 相手の指し手を想像できないと勝てないですしね。いかに相手の指し手を読めるか、それが重要なんだろうと思います。

| | コメント (0)

2018年2月 5日 (月)

感想:TVアニメ『天使の3P!』SPECIAL LIVE~ファンとのくさび ~

 藤井五段と南九段の王将戦予選がりゅうおうのおしごと2話並に大熱戦だったようで。粘り勝ちできるっていいものですね。次戦は師弟対決らしいですよ。


●感想:TVアニメ『天使の3P!』SPECIAL LIVE~ファンとのくさび ~

 最初は見に行くつもりはありませんでした。しかし、何度も告知があって、先行予約があって、それをtwitterで眺めていくうちに見に行きたくなったのでチケットを購入してしましました。
 体調に不安がありましたが、見に行って良かった! 手抜きのない楽しいライブでした。こんなライブ『ロウキューブ!』の最初のライブ以来かも?

 ネットに落ちているセットリストによるとこんな感じでした。



 
 女性キャストの3人(大野柚布子さん・遠藤ゆりかさん・古賀葵さん)が実際に楽器を奏でるライブです。相当に練習したんだろうなあ。楽器を奏でながら歌うという難しいことに挑戦しています。(これまでの3Pのイベントでも同じなんですけどね)
 そして、今回は3人だけでなく、主人公貫井響役の井上雄貴さんもギターをひいて歌ってくださいました。
 それも、朗読劇から歌につなげるという面白い演出。凝っているなあと思いました。

 今回のライブは『天使の3P!』としてもラストライブなのですが、それとは別にラストの意味があります。遠藤ゆりかさんが声優を引退されるというニュースがあるからです。声優・遠藤ゆりかとしても残り数回のライブのうちの1回だろうと思います。もうこのメンバーでは絶対にライブできないのだろうと予想してしまいます。お別れのライブです。遠藤ゆりかさんは今後どの道に進むのかなあ? 音楽が好きそうだからバンド活動でもやるのかなあ?

 そういうこともあって、3人が「大切がきこえる」を涙目で演奏していました。「大切がきこえる」は『天使の3P!』を見た方ならわかるのですが、遠藤ゆりかさん演じる希美へのお別れの歌なのです。(原作やアニメではお別れしなかったのですけど)
 一番泣いていたのは、古賀葵さんなのかもしれません。「大切がきこえる」と「ファーストテイク」の間ではしゃべれないほど動揺していました。古賀葵さんは、演技もそうだけど感情の起伏が激しい憑依型の声優さんなのかもしれません。(6話の演技は非常に良かったですし)

 『天使の3P!』で一番好きだった歌は「大切がきこえる」なのかもしれません。3人が泣いているのを見て、もらい泣きしました。

 アンコールの3曲は盛り上がりました。ラストライブにふさわしい良いイベントだったように思います。これで『天使の3P!』も終わりなのかなあ。原作は続いているんですけど、ちょっとしんみりしてしまいます。


SB千賀が「これはヤバい」と絶賛。158km左腕・川原弘之がオフに変貌。

 川原投手は以前期待していたのですが、今年は期待していいのかなあ?
 それよりも鴻江トレーナーのすごさに驚かされますね。マジで何者なの? このトレーナー。
 「肘が下がっている」ことも自然とする理論。「手首が立っていればよい」というのは山中投手のアンダースローで証明されていますし、今後はこの考え方が主流になるのかもしれません。
 川原投手が1軍で勝ち星を上げたら泣いちゃいそうだなあ。そうなることに期待してしまいます。

「プロ野球の三軍とは何なのか?」 球界で一番詳しい大道コーチに聞く

 三軍制について書いた本がほしいんだけどなあ。こういう記事で情報を集めるしかないようです。

 まず、ドラフトについて。
 本指名の選手はセールスポイントを2つ以上は兼ね備えている。育成指名の選手は一芸に秀でている。なるほどなあと思います。育成でもたまに2つ以上のセールスポイントがある選手がいるのです(長谷川投手とか)が、ラッキーということななのかなあ?

 そして、巨人とソフトバンクの三軍の違い。
 巨人は常に勝ちにこだわっていたが、ソフトバンクでは個人のレベルアップに比重を置いている。大道さんはソフトバンクの方針の方が好みのようです。
 巨人は故障者が二軍に落ちるが、ソフトバンクでは故障者が三軍に落ちる違いもある。三軍の選手が一軍の選手の練習を見るのは非常に影響が大きいようです。
 私が知っているところでは、巨人は本指名の選手は基本的に一軍または二軍からスタートしますが、ソフトバンクではほとんどの選手が三軍スタートということですかね。本指名1位の選手と育成指名最下位の選手が同じ位置からスタートというのはすごいことだと思います。本指名1位の選手が活躍せずに育成指名の選手が活躍するのはこれが理由かもなあ。本指名1位の選手は上を見ずに横を見てしまうのではないかと。育成指名の選手は常に上を見れる。ソフトバンクは本指名の選手が上を向けるシステムの導入が必要なのかもしれません。

○雑感

 アスペルガー特有の「話が通じない」問題で悩んでいます。「話が通じない」問題とは、相手の言っていることが分からなかったり、こちらの説明が下手で相手が理解してくれなかったりで、コミュニケーション不通に陥る問題です。アスペは非常によく経験します。
 相手の言っていることがわからないときにどのように尋ねたらいいかもわからないし、こちらの説明が相手に通じない時にどうやって説明したらいいのかもわからない。従って、非常に混乱するわけです。「何をすれば良いの?!」状態。
 いまだに的確な解決法がわかっていません。根気強く頑張るか、もしくは諦めるかぐらいなのかなあ?

| | コメント (0)

2016年8月30日 (火)

認知行動療法

 ホークスはついに首位陥落したけど、また首位に立てています。シーズンの最後までこの状況が続くのかな?

 ひょっとしてアスペルガー症候群のグレーゾーンって相当生きにくくないですか? アスペルガー症候群ならば自分が世間と感覚がずれていることがわからないのですが、グレーゾーンだと考え方がおかしいとわかるんですよ。しかし、具体的にどこがどうおかしいのか、正解は何なのかがわからない。従って、どのように行動したらいいのかわからない。自尊心がなくなるし、回避性人格障害を引き起こしやすいんじゃないかな?
 「自分の課題と相手の課題を分けて考える」のがアドラー心理学の「課題の分離」ですが、アスペルガー症候群だと自分の課題はわかっても相手も課題がわからないんですよね。想像力の欠如です。これも人間関係のストレスを引き起こしそうです。
 また、ADHDで人の名前や顔を覚えられないのも、相当に生きにくいように思います。人との交流にどうしても成約ができるし、対人恐怖症になりやすいように思います。さらに、計画できないので将来不安になりやすいはず。不安障害も引き起こしやすいのではないかなあ?

 これらの症状を持っていて何とか働けて生きてこれたので、案外すごくねという謎の自尊心を手に入れました。自尊心ってこれでいいのかな?
 他人からの評価ではなく自分自身の評価にすれば問題ないのだろうと勝手に思っています。他人からの評価を樹にすると、恐らく自尊心がなくなるか歪んだ自尊心になるはずです。
 「最善を尽くす」という意味がようやくわかったような気がしています。自分で自分を褒められるだけの行動をとれたらそれでいいのかもしれないです。評価は他人や世間が下しますが、それはその人の判断。最善を尽くして、評価が低かったら、それはそれで仕方ないと思えるのが平穏だろうと思います。
 常に最善を尽くせば、いずれ成長するのではないかなあ? 今はダメかもしれない。でも、いずれできるかもしれない。それでいいじゃんという良い意味での割り切りが必要みたいです。

 宮﨑駿監督にしろ、庵野秀明監督にしろ、アスペルガーの性質を持っている表現者はその性質を「呪い」と思っているのではないかと考えています。宮﨑監督だと「もののけ姫」によく現れているし、庵野監督はエヴァの暴走にそれが現れていると思います。自分は自覚するに従って、過集中と合わせて「呪い」のように感じるようになりました。
 最近では、真田丸の石田三成の描かれ方が非常にアスペルガーです。そして、恐らくエニアグラムのタイプ5のような描かれ方に見えます。調子が悪いと人に会いたくないのです。三谷幸喜さんは恐らく秀吉と三成を描きたかったんじゃないかな? 石田三成は秀吉に依存してたので、秀吉がいなくなり視野が狭くなっていっているという状況をうまく描いているように思います。秀吉が「家康を殺せ」という呪いの言葉を発するのですが、それは三成の思い込みかもしれません。三成の行動に近いことをやっている自分がいるので、大河ドラマとは思えません。


●認知行動療法

 ようやく本当の意味で「認知の歪み」がわかってきたような気がしています。
 私は非常に周囲の影響を受けやすいようです。良いように解釈すると、感受性が高いのかもね。
 このような場合は、本人の「認知の歪み」だけでなく、親や友人、配偶者などの周囲の「認知の歪み」も考慮すべきようです。本人は歪んでないのに周囲の人の歪みで縛られます。

 認知行動療法の本によると、8種類の「歪み」があるらしいです。
・物事を「白か黒か」で割り切り、完璧を求める
・物事の悪い面ばかりが目につき、良い点やうまくいったことなど他のことが見えない
・物事や人に「○○である」と否定的なラベルを貼り、一度貼ったら剥がさない
・自分の短所や失敗を実際より大げさに考えて、自分の長所や成功を実際より小さく捉える
・自分や他者に対して、「○○すべき」「○○でなければならない」と決め付ける
・良くない出来事が起きると、自分に関係ないにも関わらず自分のせいだと考える
・わずかな出来事を根拠にあらゆる出来事が同じような結果になると一般化しすぎる
・確かな理由もないのに、悲観的な思いつきを信じ込んでしまう

 私は親の影響で「○○すべき」というのが強いのと、ADHDの影響で思いつきが多いので悲観的な思いつきを信じ込んでいそうです。
 自分の本来の性質だけでなく、親や身近な人の影響で縛られるというのが分かっていませんでした。影響を受けやすい人は周囲の人の影響も考えて認知の歪みを検証してみると良さそうです。

 ようやく「プラス思考」や「ポジティブ・シンキング」が良いわけではない理由も分かってきました。
 ネガティブな人はネガティブなんです。森田療法だと「あるがまま」らしいですが、ネガティブをポジティブには変えられません。無理に変えようとすると歪みが生じます。無理が生じます。それは心に悪い影響を与えます。
 だから、無理にポジティブになる必要はないようです。ネガティブをあるがまま受け入れて、少しましなネガティブにすればいい。要するネガティブを自覚できて、理解できれば良いようです。
 「プラス思考」や「ポジティブ・シンキング」に振り回されている方は振り回されないようにしましょうね。

 最近はアニメで「七つの大罪」がよく取り上げられます。「傲慢」「強欲」「嫉妬」「憤怒」「暴食」「色欲」「怠惰」ですね。認知の歪みとはちょっと違うかな?
 エニアグラムの「囚われ」がこの七つの大罪の元ネタという説もあるようです。エニアグラムの囚われは「憤怒」「傲慢」「欺瞞」「嫉妬」「強欲」「恐怖」「暴食(貪欲)」「邪淫(欲望)」「怠惰」です。七つの大罪と似ていますね。

 「認知の歪み」と「エニアグラムの囚われ」を両方認識するのが一番良いように思います。どちらか片方だけではすべてを解決できないのではないかな?
 というのも、認知行動療法では「プラス思考すぎる」「ポジティブ・シンキングすぎる」ところがケアされていないように思えます。傲慢や怠惰というのも、たぶん「認知の歪み」の一種なんですよ。でも、周囲の人が迷惑しても、本人は鬱にならないせいで問題とされにくいように思えます。
 周囲から孤立して本人が落ち込んで初めて鬱症状が現れる。そこまで気付かないというのは、予防という観点でよくないんじゃないかな?
 だから、ポジティブなときもエニアグラムの囚われをチェックしておくと予防になると感じています。悪化する前に気付こう。

 認知行動療法には「行動実験」という取り組みがあります。認知の歪みで行動できないことを実際にやってみて、予想と結果を比較して認知の歪みを修正していく試みです。具体的な行動を考えていくわけですが、この部分を読むと非常に嫌な気分になります。苦手意識が強すぎて、具体的なことに拒否反応があるようです。
 数学好きは論理的らしいのですが、私は直感で生きている数学好きなようです。そして、IT業界は具体化することが得意な人が多いらしいのですが、私は具体化作業が苦手で抽象化作業が得意なようです。
 我ながら不思議な性質を持っているものです。すごくひねくれているのかな?

 ストレスコントロールの方法を考えて、私のストレスの原因がほとんど不安だと気づき、不安を取り除くには「ぼんやりとわかっている将来の課題」を特定することだと分かってきました。ぼんやりとわかっているせいで不安なようです。先のことだから気にしないか、課題を解決するために可視化作業をしていく必要があるようです。
 そして、論理的に考えられるようになることと、具体的に落とし込めるようになることが、次に取り組むべきことなようです。一歩ずつは前進していると信じて、取り組んでいこうと思います。
 それでも認知が歪んだら、認知行動療法で認知を修正していこうと思います。


ホルモンを鼻スプレーで自閉症軽減 福井大チーム検証、結果に男女差

 オキシトシン程度で改善するなら実用化して欲しいですわ。自分はグレーゾーンなので大きな効果はないかもしれませんが、アスペルガーには特効薬がないらしいので早く実用化するといいですよね。

ADHDなどの原因、特定遺伝子の重複 阪大解明

 慢性鼻炎のせいだと思っていたのですが、ADHDの原因遺伝子があるようです。マウス実験でADHDの症状が起きているということはかなり可能性が高く見えます。
 本当に先天的な脳や神経の病気なのかもしれませんね。ということは残念ながら遺伝するよなあ。

2度引き返しのMRJ、不具合究明急ぐ

 流石にちょっとがっかり過ぎます。期待してるんだけどなあ。うまくいかないものですね。

声優・花江夏樹、涙声で結婚生報告 お相手紹介では「凄く素敵」おノロケも

 噂になったと思ったら結婚発表でした。葉脈の一致に気づく人はほんとすごいです。なんで気付けるんでしょうね?
 花江さんは「おはスタ」があるので公表したのかもしれません。公表するのが声優のスタンダードとなって行くのかな?

声優の福井裕佳梨が結婚を発表 会社取締役と「幸せな穏やかな日常を」

 福井裕佳梨さんがやまけんと結婚です。ガイナックスの誰かだと思ってました。すみません。やまけんは昔ラジオを聞いていた記憶があります。
 しかし、やまけんが音泉の社長をやっているとは! 音泉はよく聞いています。利用しています。
 ということで、お幸せに!

| | コメント (2)

2016年7月16日 (土)

声優が狙われる時代

 「まよいマイマイ」状態から多少抜けられたのかな? まあやってみるしかないね。

 「ポケモンGO」がすごい人気らしいですね。拡張現実(AR)に期待していたけど、期待外れなことが多く、ARが人気になると予想できていませんでした。ネームバリューが重要なのかもしれません。
 これまで以上にうまくARできていることも理由としてはあるのでしょう。でも、知名度がないと、爆発的な人気にはならないでしょう。
 あとは効果音かな? これまでのARって音がなく無味乾燥じゃないですか? 「ポケモンGO」には効果音がある。だから、ユーザの操作が感動に結びつきやすいように思います。

 電動角質リムーバーがテレビで紹介されてたので買ってみたのですが、予想以上に良さそう。日立のフェイスクリエ、パナソニックの鼻毛カッター以来の衝撃でした。
 足裏がガチガチに固くなるところがあって、そこが綺麗になるのが良いです。角質が確実に削れるのがわかるけど痛くない。足裏が柔らかい人は痛いかもしれないので注意して下さい。

 高校野球は一応母校は勝っているみたい。まだ楽しめるかな? 今年は球速が速い投手が多いです。野球は弱いチームが勝ちやすいスポーツなので、強いチームが勝てるとは限らないのですが、話題の選手が多く甲子園で見られると楽しいですね。スカウトはあまり勝ち上がってほしくないでしょうけど。

 DeNAの野川投手の登場曲が『ギミー!レボリューション』らしいです。アニソンは登場曲NGと聞いたところがあるので、認められていることが予想外です。
 かなり好きな曲なので、「レスキュー!」ってファンが叫べるところまで良い投球を期待しております。


声優・神谷浩史、既婚しかも子持ちだった!? 報道について所属事務所がコメント発表

 知ってた。というより、正確には、可能性が非常に高いと思ってた(笑)。

 ネット上にはこのような噂話が大量に転がっています。
 おおまかに分けて3種類の噂話があるのではないかな?と思います。
 ①口が軽い知り合いが書き込んだ
 ②思い込みが激しい声優ファンが書き込んだ
 ③関係者がミスリードを狙って書き込んだ

 ①は明らかに正しい情報で、③は明らかに間違った情報です。
 問題となるのが②で、まれに当たることがあるわけです。思い込みが激しいからといって外ればかりではない。
 個人的な判断基準は、「情況証拠をどこまで積み重ねられるか」ですね。多少なりとも客観的な情報や理由が欲しい。
 「ルッコラの葉脈」と例えられますが、何らかの情況証拠があれば、その情報を信じれるのではないかと思います。

 噂話があっても声優本人が公表しなければ、このような週刊誌情報ぐらいしか真偽を判断する手段はありません。さらに、週刊誌情報があっても状況はあまり変わらない。結局、何を信じるかです。
 今回は事務所も本人も結婚していると明言はしていません。肯定しなかったから結婚していないとも言えるし、否定しなかったから結婚しているとも言える。

 おそ松声優は小野Dや福山さんなど人気声優が多いので、これが週刊文春報道ならばすでに情報を押さえていて、第2弾、第3弾と立て続けに記事にするように思います。しかし、今回はFLASH。ということは、単発記事なんだろうな。

 しかし、いよいよ声優が芸能人と同じレベルで報道される時代になりましたね。収益のために、宣伝のために、声優の地位向上のために、声優が芸能人のやっている領域に入っていったわけで、その代償だろうと思っています。
 ホリプロという芸能事務所も声優を抱えているから、すでに声優業界も芸能界の一部でしょう。というか、もともと芸能界の一部なのに、そうじゃないように振舞っていただけだと思います。

 今後この傾向が強まるのは間違いない。アニメはともかくゲームで声優が浸透した。スマホでゲームしている人は多いから認知度も高いでしょう。
 紅白声優になる、オリコン1位をとる、大ヒットアニメの主演声優になるなど何か付加価値があれば、十分にゴシップ対象になると思っています。


NECが新材料「カーボンナノブラシ」を発表、充電高速化に期待

 カーボンナノチューブでノーベル賞を獲得できないのは、あまり使われていないかららしいです。世の中を変えていない。
 その点、今回のカーボンナノブラシは応用しやすいらしく、カーボンナノホーンはもちろんナノチューブより使われるのではないかと思います。
 NECの技術力って、こういうところにあるのかもしれませんね。今後日本が生きる道は素材なのかな?

| | コメント (1)

2016年4月 5日 (火)

新田恵海さん

 申し訳ないけど、やっぱりゴシップ大好きですわ。声優ゴシップは本当に好き。もっと週刊誌はゴシップ記事を書いてくれたらいいのに(笑)。今回のように紅白出場という要素がないと需要がないんだろうけど、業界を少し洗う意味ではゴシップ記事は必要だと思うんよなあ。

 ホークスは予想どおり中継ぎが弱いのですが、どうしたものでしょうね。優勝できないとしたらこれだろうというところにハマってしまっています。2軍では若手投手も遅れが目立っていますし、夏までは我慢する必要があるのかもしれません。


紅白出場の声優・新田恵海「AV疑惑報道」の背景

 恐らく本人ですよね。歯やホクロも一致しているし、声も似ています。

 4月1日に『ラブライブ! μ's Final LoveLive!』があったようです。その直後にこの疑惑。この疑惑は、アサヒ芸能のスクープ記事です。アサヒ芸能は徳間書店の雑誌で、徳間書店はアニメージュを発行しているアニメとつながりが強い出版社です。
 『μ's』は解散して、『Aqours』が始まります。このあたりを考慮すると、内部リークがあり、かなり前からアサヒ芸能は知っていたのではないかと考えられます。そして、何らかの方法でライブが終わるまで待ってもらった可能性が高いように思います。

 風俗嬢やキャバ嬢で声優になりたい人が多いじゃないですか? 養成所に行くために働くとか、声優をしつつキャバ嬢のバイトをするなどですね。(キャバ嬢がバレているのは水田わさびさんぐらい?)えみつんもその系統なのかもしれません。
 声優は、かたや金持ちの道楽であり、かたや一発逆転できる職業なのかもしれませんね。両極端なんだろうなあ。

 所詮、声優業界は芸能界の一部。それを再認識できる事件でした。事務所がどうやって収束をはかるのか興味があります。

 ところで、なぜ新田恵海さんはエロゲ声優をやめちゃったのでしょう? 自ら逃げ場をなくしてしまったように思うのですが、いかがでしょうか?


ソフトB パ連盟に意見書、川島のスライディング負傷 基準求める

 たまたま現地で見ていました。
 ノーアウト一塁三塁。サードランナーは西川選手。
 サードゴロで松田選手が捕球。その後、西川選手を目で制します。少しサードベース方向に戻る西川選手。
 松田選手はセカンドの川島選手に投げてフォースアウトを狙います。しかし、このとき西川選手がスタートしてホームへ向かいます。
 川島選手はセカンドベースを踏んだあとホームに投げようとしたのでしょう。その川島選手の足元に田中選手がスライディング。
 結果的に、川島選手は負傷して、西川選手がホーム生還しました。

 これが起きたのは、コリジョンルール(捕手のブロック禁止ルール)のためだと思います。これまでは西川選手はスタートできなかった。しかし、今年からはブロックできないのでランナーが有利です。問題なくスタートを切れます。

 田中選手の走塁は間違いではないでしょう。むしろ、うまいプレー。
 今回の問題はそういうことではなく、「ノーアウト一塁三塁のときにどういう作戦をとればよいのか?」という点です。

 松田選手はセカンドに投げて西川選手のホーム生還を許しました。つまり、セカンドに投げると1点は仕方ないと考えるべきです。1点は仕方ないとすると、5-4-3のダブルプレーを狙うべきです。ダブルプレーをとれると1点は失いますが、ツーアウトでランナーがなくなります。
 逆に1点もあげたくない場合は、セカンドに投げるのではなくファーストに投げるべきということになります。この場合はワンアウト二塁三塁になります。それでも、三塁ランナーがスタートする可能性があるので、危険ではあります。
 非常に難しいのであまりないでしょうが、三塁ランナーをアウトにすることも考えられます。ワンアウト一塁二塁とランナーが残りますが、一塁三塁より良くなります。その代わり、失敗してノーアウト満塁となる可能性も考えられます。

 従来とは作戦が変わるので、重要な基準になるだろうと思います。

| | コメント (0)

2016年3月19日 (土)

心の中のショーンKを抑えるために

 ホークスも円陣をしていました。個人的には勝利に結びつかないと思います。球団が関与して勝利給として行うならば良いのでしょうけど、勝敗をもとに選手間で金銭のやり取りが発生すると損をしている選手がいることになるので良くないように考えています。

 『転生したらスライムだった件』のコミック版が予想以上に良いので、アニメ化しないかなあと思っています。連載雑誌のシリウスを調べるに、そんなにアニメ化は多くないけどゼロではなさそうですね。

 Fさんのブログが止まっているので、近々何かあるんじゃないかなあと期待しています。公表しないような気はするんですけどね。


ショーンK 経歴詐称騒動、大きな代償

 正直、名前を覚えていませんでした。声が良いコメンテーターという認識で、職業もちゃんとわかっていなかった。

 それにしても週刊文春はすごいですね。よくネタが尽きないものだと感心します。

 「学歴詐称」「経歴詐称」ということらしいですが、子供の頃に「ホラッチョ川上」「おっぺけぺー川上」と呼ばれていたそうなので、虚言癖のようなものはあったのでしょう。
 こういうのってパーソナリティ障害の一種になるのかな? 「自己愛性人格障害」「演技性人格障害」あたり。

 大きく見せようとして努力するのは良いことらしいんですよね。そのうちに実力がついて、相応の実力になるから。そういう人の方が出世しやすいらしいですし。
 しかし、度を越していると、取り返しがつかなくなるのでしょう。

 誰しも他人に良く見せたいものです。その時に、心の中のショーンKが姿を表してしまう。ちょっとの嘘が大きな嘘になっていくのだろうと思います。

 芸能界ではキャラづくりの一環ではあると思います。有名なのは叶姉妹やスザンヌかな? だから、芸能人が叩くのには違和感があります。
 キャラづくりしている人ばかりの中で、失敗した人を「叩いていい」という空気のもと叩いているように感じるんですよね。集団リンチみたいでカッコ悪い。
 叩いている人も間違えると叩かれる側になる危険性は皆感じているとは思います。

 そこまでキャラづくりしなきゃいけないのか疑問です。生きづらくない? 私が不器用すぎるだけなのかな? 演技しながら生きるのって無理じゃね?

 気楽に生きるためにも、心の中のショーンKは抑えたいなあと思います。


「PlayStation VR」は2016年10月に4万4980円で発売 PC向け高性能VR HMDの約半額

 バーチャルボーイからどれだけ経ったのだろう? ついにバーチャルリアリティ(仮想現実)の時代が到来しそうです。やはり最初はゲームからのようですね。
 正直、エロゲで使われたらどうなるんだろうというのが気になっています(笑)。PC向けもあるから可能なんでしょうね。

「ソードアート・オンライン」の超リアルな世界を体感――IBMが目指す“未来のゲーム”とは

 これもVRゲームですよね。まさかIBMがSAOと組むとは思っていませんでした。入り口はこういうところなんだろうな。
 AR(拡張現実)もドラゴンボールのスカウターや電脳コイルの電脳メガネが入り口だろうと思うので、とりあえずそこを実現できたら面白そうです。

ジブリも使うアニメ制作ソフト「Toonz」、ドワンゴがオープンソース化し無償公開

 ジブリって独自ソフトを使ってたんですね。ジブリがほとんどアニメをつくらないとなると、ソフトを維持するのが大変そうです。しかし、使わないのももったいない。だから無償公開なのかな?
 この試みから新しいアニメ制作ソフトや新しい演出が生まれることを期待したいです。

「おじゃる丸」の声優、小西寛子さんをネットで中傷 容疑の男性を書類送検

 小西寛子さんは声優としてかなり好きだったんですよね。消えた声優になっていたけど、事務所の移籍などに関係していそう。要するに干されたのでしょう。たぶん、そういう関係の事件だと思います。真相がわかったらいいなあ。

シャープ、世界初の「蚊取空清」を発売

 画期的だけど、これで業績が回復するほど甘くはないよなあ。売れるとは思います。

ツタンカーメンの墓に“隠し部屋” 伝説の美女・ネフェルティティの墓が有力?

 まだ隠し部屋があるんですね。エジプトはすごいですわ。こういうのがニュースになるということは、エジプトの政治も多少落ち着いているのかな?

| | コメント (0)

より以前の記事一覧