日記・コラム・つぶやき

2017年8月 4日 (金)

大人の発達障害を改善するために

 『凸凹プレゼンテーション』に触発されて資料を作成してみましたが、文字が多すぎてわかりにくい(笑)。それでも公表します。誰かの心が軽くなればそれでいいのさ。


●大人の発達障害を改善するために

☆8/16更新
 自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群など)やADHDなどの発達障害について、人格障害や不安障害などの精神障害との違いおよび二次障害をまとめました。さらに、エニアグラムによる性格診断を紹介し、認知行動療法や森田療法などの薬物を利用しない治療方法も紹介しています。

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8月4日版のPDFファイル
8月7日版のPDFファイル
8月9日版のPDFファイル



○雑感

 脳梗塞後、自宅療養しております。仕事復帰は先送りになりました。(必要書類を集めているところ)
 現在、夜寝れず朝起きれず困っています。仕事復帰までにこの状態を修正しないとなあと思うものの、眠りを欲しているみたいです。昼寝するせいで夜寝れないんだと思います。体力が落ちているのかなあ? 仕事復帰が先送りになって良かったのかもしれません。

 ホークスは首位復帰です。塚田選手や真砂選手が活躍しているのが嬉しいです。内川選手や松田選手の後釜を早期に育成する必要がありますしね。
 楽天が足踏みしている間に、ホークスは勝ちを積み重ねる必要があると思います。楽天の方が残り試合が多いので、その分、楽天の方が有利なのです。(残り試合を勝ち続ければ優勝できるため)


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2017年7月31日 (月)

脳梗塞でした。

 久しぶりにブログを更新します。軽く死にかけました。一人暮らしは危険ですね。


●脳梗塞

 脳梗塞で入院していました。

 兆候はありました。私はあまり頭痛がないのですが、最近は頭痛が頻発していました。

 そして、入院の直前に痛みが大きい頭痛があったので、脳梗塞を疑いました。私の父と祖父は脳梗塞を経験しているので、私も警戒していたわけです。しかし、手足ともに普通に動きます。顔の変形もありませんでした。一旦は脳梗塞の疑いを取り下げます。

 翌日は体調が少し改善します。多少体調が悪いけど脳梗塞ではないのかなあと、呑気に過ごしていました。
 しかし、その次の日の昼頃、左半身の感覚を失いました。感覚が非常におかしいです。
 さらに、飲み込みに支障が出て、水を飲むと咳き込むようになります。
 そして、立ち上がり歩いてみると真っすぐ歩けません。
 普通に考えたら救急車を呼ぶべきなのですが、脳梗塞の他に自律神経の異常を疑っていました。上記の脳梗塞の症状を知らなかったことが原因です。
 会社の同僚に目の歪みを指摘されて、脳梗塞の可能性が非常に高いと悟りました。

 それでも、1日様子を見ようと考えます。結局、救急車を呼ぶ勇気がありませんでした。その夜は「死ぬかもしれない」と思いながら寝ました(笑)。
 翌朝、生きていることを確認したあと、風呂に入り左半身の感覚異常を再確認しました。完全に左半身の温度感覚が失われています。自律神経の異常などという生ぬるいものではないと判断します。
 そして、改善の兆しがないばかりか、吐き気もしたので、ようやくタクシーで病院に行きました。千鳥足でフラフラになりながら病院に到着しました。
 とりあえず検査してもらおうと思っていましたが、検査の前に即日入院でした。

 MRI検査の結果、延髄外縁部の脳梗塞という診断になりました。ワレンベルク症候群と言うらしいです。
 右側の脳が脳梗塞になったので、左半身の感覚異常が起きたのでしょう。 
 飲み込みにくさは「嚥下障害」という症状らしいです。

 私は今のところ血圧が高いわけでもなく、コレステロールが高いわけでもないです。それでも血管が傷つくと脳梗塞になるんですね。
 今回は椎骨動脈の内側が裂けて血管の内側に動脈瘤ができ、動脈瘤で血管が細くなったせいで血流が悪くなり、脳梗塞に至ったのだろうと思います。(説明を受けて、そのように解釈しました)
 調べてみるに、椎骨動脈の「動脈乖離」とか「乖離性動脈瘤」と言うのだろうと思います。
※大動脈は心臓につながっている動脈みたいなので違いますね。ドクターGの再放送を見てそう思いました。

 また、造影剤を使用した検査が想像以上にきつかったです。
 脳の検査では脳が熱くなるし、首の検査は首に激痛が走りました。恐らくX線撮影だと思うのですが、X線のエネルギーが検査部位に放射されるわけで、相当に負荷が高いんじゃないかなあと思います。
 動脈にカテーテルを入れて造影剤を注入するので、止血のため検査のあと約1日動けないのもきついです。

 たぶん、「脳出血」や「くも膜下出血」でなくて良かったのでしょう。その方がひどい症状になっていて、手術が必要だったと思われます。
 脳梗塞で動脈硬化ではないらしいので手術は行っていません。薬物療法です。
 嚥下障害はほとんどなくなりましたが、左半身の感覚異常は相変わらず残っています。後遺症ということでしょうね。脳細胞が奇跡的に復活すれば治るのかもしれません。

 初めて大病を患いました。日頃の健康に感謝だなあと思います。


○感想:魔法少女リリカルなのは Reflection

 ようやくなのはの新作映画を見てきました。久々に小学生のなのはやフェイトに会えたかな?
 個人的にはこちらの方が落ち着きます。まあ、ロリ好きでしょうし。
 恐らく、ファンサービスがなければ、前後編でなく1本の映画で行けるのでしょう。ファンサービスと収益のために前後編にしたように思います。

 スタッフが変わっているので、少し二次創作っぽさは感じますが、なのははなのはですね。ドッタンバッタン大騒ぎを楽しめます。
 今回一番大きなファンサービスは、主演声優のひとり二役だろうと思います。
 皆さん上手いですね。特に、植田佳奈さんが一番自然なひとり二役なのかもしれません。

 ファンなら見るべきアニメだと思います。楽しいから、毎年見れたらいいのに(笑)。

○感想:君の膵臓をたべたい

 映画ではなく小説の感想です。
 入院しているときにお見舞いとして頂きました。もう1冊あるけど、まだ読めていません。まだ興味を向けられてないっぽい。
 本作は、いわゆる「なろう小説」らしいです。知りませんでした(笑)。電撃大賞に応募するようなラノベ畑の人というのも知りませんでした。

 自閉症スペクトラムの少年とADHDの少女の共依存の話です。最近、こんな読み方になってるなあ。共依存と言うには依存していませんが、互いが互いを必要としている話です。
 読めばわかるのですが、自分にないものを相手に求めています。そういう相手がいるといいよなあ。羨ましいなあという話です。
 伏線があるので、終わり方は衝撃を受けませんでした。「君の膵臓をたべたい」というのも、納得できる終わり方かなあ? 発想としては、この終わり方が先なんだろうなと感じています。

 そう言えば、最新の電撃大賞受賞作はメディアワークス文庫で売られてますね。青春小説は住み分ける感じなんでしょうか? 傾向が変わってきたんだなあと感じています。

○雑感

 自宅療養で暇なので、今期アニメをぼちぼち見ています。
 『天使の3P』は原作ファンなので見ていますが、今期はショタが良いクールらしいですね。

 特に『ナイツ&マジック』がどツボです。以前から高橋李依さんはショタ声が良いと思っていたんですよ。やっぱりいいなあ。最高です。OPとEDは往年のロボアニメっぽさがあり、勇者シリーズを思い出します。走るアニメは名作の法則!(笑)
 大橋さんのヒロインエンディングもかなり好きです。
 OPはもう少し低い声の歌の方が好みだったかなあ?

 他には『メイドインアビス』と『プリンセス・プリンシパル』が気になっています。
 dアニメにないから見やすい動画サイトを探しています。最近、1話も有料なんですね。残念。

 『鷹の祭典』が始まっています! 東京で勝てました。不調な上林選手がホームラン。東京ドームに行けたファンは良いものを見れたことでしょう。
 しかし、どうやったら『鷹の祭典』のチケットを入手できるんだろう?
 さて、楽天もソフトバンクも怪我人が増えています。残り試合が多い楽天が有利と言われていましたが、怪我人が増えたことで、有利でもなくなったように思います。
 少しずつ追い上げているようですので、8月も1位を目指して勝ち進んでほしいものです。

 アニメファンと声優ファンとアイドルファンの差異って理解されにくいですよね。
 まず、両方の属性を持っていたら別ですが、アニメファンとアイドルファンはほとんど接点がないです。オタクじゃない人はなぜかここを一緒にしようとします。全く理解できません。鉄道ファンと航空機ファンぐらい違うと思います。
 次に、声優ファンとアイドルファンは、二次→三次の声優ファン(いわゆる2.5次元)と、三次のアイドルファンは水と油です。相容れない存在です。恐らく、非常に仲が悪いです。
 最後に、理解されにくいのですが、アニメファンと声優ファンは違います。アニメファンは声優の演技を見ますが、声優ファンは声優のためにアニメを見ます。だから、両者の人気声優の認識が異なります。
 声優ファンは声優の影響力を大きく見積もります。この声優がいるからアニメが売れたのだと解釈します。声優はアニメのひとつの要素なので、影響力はそこまで大きくありません。脚本や監督や宣伝の影響力の方が大きいはずです。

 ドラクエ11はNintendo Switch版を待とうと思います。そうすることで、慌てて手を出さないことになるし。Nintendo Switchも買いたいけど、売ってないですしねえ。高値掴みをするつもりもないし、売ってたら買いたいです。

 次は発達障害について書きたい。自宅療養なので、さっさと仕上げようと思います。

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2017年6月28日 (水)

藤井四段29連勝

 ドラフト結果分析で2016年の投手のデータ入力は完了しました。野手のデータ入力はいつ終わるかなあ。入力作業がかなりきついので、データを購入した方がいいのかなあと最近は考えています。


歴史塗り替えた 10代対決、圧巻の終盤

 竜王戦だから読売新聞の方が良かったりするのかな? 今回は毎日新聞にしました。
 藤井四段が29連勝です。本当に強いですね。

 前回取り上げたときが13連勝でした。あれから16連勝もしています。
 13連勝のときの自分の感想を読むと、本局(29連勝目)の感想とかなり近いですね。
 「桂馬の使い方がうまい」「角打ちがうまい」「終盤の寄せが正確」とか本局の感想かもしれない。飛車を取られても桂馬と角で勝ち切る強さ。恐ろしいと思います。

 藤井くんを追いかけて棋譜を眺めるのは楽しいのですが、たいてい投了図から詰み筋が分からず四苦八苦しています。
 プロが投了したのですから、詰み筋があるか、もしくは圧倒的な戦力差になるかなんですよね。それでもよくわからない(笑)。必死に探した素人の解説を読みつつ、1時間ぐらい考えてようやく理解できたような気がする程度です。
 これだけでもプロってすごいなあって思えてしまうんですよね。そのプロに勝つ藤井くんも半端なくすごいわけです。

 藤井くんは芦田愛菜ちゃんと同様に人生をやり直している感があるようです。完璧すぎるってことでしょうね。
 14歳なのに私よりずっとしっかり喋れてるのがすごいです。今後どこまで連勝を伸ばすのか非常に楽しみです。


バッティングの常識が変わる?フライボールを打つ技術が重視される時代が到来か

 MLBで「フライボール・レボリューション」という新しい理論が生まれているようです。センター返しよりも、ボールの下側を叩いてフライを打つ方が良いという理論らしいです。
 ボールの下側を叩くのはホームランバッターに共通する考え方ですね。ボールの下側を叩いてバックスピンをかけると、ボールが揚力で飛ぶという考え方。
 ホークスの柳田選手のコメントに、この「フライボール・レボリューション」の影響が見て取れます。
 そう言えば、柳田選手の成績が三冠王に近づいているらしいです。一番難しいのは本塁打王だと思うので、「フライボール・レボリューション」で本塁打を量産してほしいものです。

○雑感

 ようやく発達障害の集まりに参加しました。おかげでだいぶ知り合いが増えてきました。名前をあまり覚えられていないので、少しずつ覚えられたらいいなあと思います。
 発達障害者はオタクが多いんだなと分かってきました。鉄道好きがかなり多いみたいです。
 頻繁に参加するのは刺激が多すぎて疲れるので、月1回ぐらいが良いかもしれないなあと考えております。楽しいけど負担になるなあというのが率直な感想。刺激に弱いことが次第に分かってきました。
 まずは都心にある常時集まれる場所に行ってみようと思います。土日どちらがいいかなあ?

 ホークスの2013年ドラフトは大成功のようです。私は12球団最低点をつけたのですが(苦笑)。ただし、ドラ1の加治屋投手がまだ1軍で活躍できていないので、画竜点睛を欠いている状態だと思います。加治屋投手は球速があるので、活躍してもおかしくないと思っています。
 また、石川投手の活躍により、三軍についての書籍を読みたい気分が高まっています。可能ならば新書がいいかな? 「なぜソフトバンクホークスは三軍をつくったのか」「プロ野球の三軍とは何か?」みたいなタイトルだと嬉しいです。

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2017年6月12日 (月)

感想:メッセージ

 発達障害者の集会に行ってみます。何を話すことになるんだろうなあ。どきどき。


●感想:メッセージ

 なんとなく気になったので、『メッセージ』を見てきました。原作小説『あなたの人生の物語』を読んでいません。

 発想は『正解するカド』に似ているのかなあ? ひょっとすると「正解するカド」は「あなたの人生の物語」の影響を受けているのかもしれませんね。
 そして、「正解するカド」を見れていないという。最近アニメをさほど見ていないなあ。飽きてきたのかな?

 本作はちょっとゆったりとした映画です。どったんばったん大騒ぎもありません。うまく伏線を回収した感じの映画です。
 最初のシーンで男の顔が見えないなあと思ったのですが、それが伏線でした。途中で「そういうことかあ」とわかります。

 UFOとエイリアンが出てきます。エイリアンはちょっとありきたりな造形かなあ? かつての火星人のイメージっぽいです。
 UFOの造形は「ばかうけ」からとっているとどこかで見たような気がします。こちらの造形はなかなか良い気がする。

 すごく面白いとは言えません。途中間延びしているので眠くなります。SF魂がある人でないと少し厳しいかもしれませんが、間延びを許容できる人ならば幸せなSF映画です。
 バッドエンドだけどハッピーエンドです。ここは見ればわかります。
 このあたりの感覚って「正解するカド」でも少し見たような気がするなあ。やはりインスパイア?


「天使の3P!」新キービジュアル&PV第2弾が公開 新キャラや放送日時も明らかに

 小梅が花澤香菜さんで柚葉が井口裕香さんらしい。ロウきゅーぶ声優も出てくるという前情報通りですね。残りの日笠さんと小倉さんはどこに出てくるのかな?

「うどんが主食」氏レビュー、文春告発後に全削除 「アンジャ」渡部にも飛び火

 文春は本当に全方位に攻めているなあ。ただし、文春自らが「文春砲」と言うのと、新潮をパクるのは嫌いです。
 食べログはよく利用させていただいていますが、基本的にさくらはいるものを想定しています。関係者に頼むことはあるでしょう。従って点数そのものはあてにならない。投稿数はあてになると思っています。

〇雑感

 デスパイネ選手が肉離れで長期離脱です。悲しい。内川選手もデスパイネ選手もいないし、和田投手も武田投手も千賀投手もいないで残りの交流戦はどのように戦うのでしょう? 満身創痍すぎません?(高谷捕手もいませんし)
 しかし、今年もパの方が強いですね。例年通りなんかなあ?
 特に巨人とヤクルトがなぜか弱いです。巨人は暗黒時代に突入したりしない? あまりにも自前で育成した選手が少なく見えます。(こんなことを言っていると負けそうで怖い)
 育成システムがある球団が結果的に強くなっていますね。監督やコーチの能力に頼る球団が弱くなっている印象。巨人は後者に見えます。巨人に育成システムはあるのかな?

 そういえば田村ゆかりさんが完全にアビスパファンになっています。ブログやツイッターがアビスパ一色。日常生活が充実していないと、スポーツや政治色が強くなるらしいですよ。ゆかりん調子悪いのかな?
 私は浅いギラヴァンツファンなので関係ないね。ギラヴァンツはJ3でも中位なんだけど、J2に上がるのに時間がかかりそうですね。せっかくスタジアムができたのになあ。

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2017年6月 6日 (火)

感想:BLAME!(ブラム)

 ようやく小指が治りかけているのですが(現在リハビリ中)、完全には治らないようです。指先が45度ぐらい曲がっているかなあ。そのせいでキーボードを打つときにちょっと違和感があります。


●感想:BLAME!(ブラム)

 当初は予定していませんでしたが、面白そうなので見てみました。この映画はかなり良いです。

 原作をほとんど読んでいないのではっきりとはわかりませんが、原作よりもずっとわかりやすく説明されています。原作ファンには説明が過剰だったりする?
 がっつりSFだと思います。SF魂を持っている人は面白いと感じるはず。

 本作は、機械に乗っ取られた世界、人類が排除される世界です。生き延びるのに精いっぱいな感じ。敵は「都市」そのものです。
 その中で、主人公の霧亥は『ネット端末遺伝子』を探しており、「重力子放射線射出装置」という強力な銃をなぜか持ち歩いています。
 そんな感じのSF。そういえば『横浜駅SF』って面白いんかな? 『横浜駅SF』も横浜駅が無限増殖する話だったような。(現在の横浜駅の工事が終わらないので、それをネタにしたのでしょうけど)

 3DCGですがかなり完成度が高い。もう違和感は完全にないですね。普通のアニメを見ている感覚で見れます。そして、原作よりずっとキャラがかわいいのだろうと思います。原作ファンとしては賛否が分かれるのかも。かなりキャラ萌えできるような造形です。

 さらに「シボ」の声優が花澤香菜さんで「づる」の声優が雨宮天さん。キャラ萌えを押している印象でした。特に花澤香菜さんはSFとよく馴染む声に思えます。
 私は「づる」萌えかもしれないなあ。軽い百合な感じとか、霧亥を好きな感じとか、かわいくてええなあと思いました。

 もっとわからない映画をイメージしていたけど、丁寧に説明されていて面白かったです。SF好きなら見て損はないと思うよ。


〇感想:夜明け告げるルーのうた

 何というか……ポニョ過ぎる。谷花音さんの声がポニョに近いせいで余計にそう感じるのかもしれません。
 よくもここまで似た声の子役を見つけたもんだ。

 それを差し引きば非常に面白い映画だと思います。津波被災者にも配慮しているように見えました。
 ポニョのような怖さはあまりありません。ポニョは死後の世界という説を私は信じています。そのせいでポニョが余計に怖く見えているのかもしれませんが。
 本作は人魚の話で、SFな要素とおとぎ話の要素があります。でも、それほど怖くは感じません。ところどころわかりやすいギャグを挟んでいるからかも。めちゃくちゃ怖くすることもできるのでしょうが、わざと怖くないようにつくっているように見えました。

 作画はかなり良かったです。それを見るためのアニメ映画かもしれない。今後は手描きアニメが減っていくでしょうし。そろそろ作画が豪華なアニメも最後かもしれないなあと思い始めています。

 声優では寿美菜子さんの声が印象的でした。ちょっと一般的なアニメでは声の乗りが良いように思います。いずれ国民的アニメの声優になるんじゃないかなあ?

 ポニョを見ていない方にはオススメします。ポニョを見ているとどうしてもポニョっぽいなあと引きずってしまうんですよね。

〇雑感

 交流戦が始まりましたが、巨人とヤクルトが負けすぎですね。特に、巨人は暗黒時代に突入しそうな気配があります。
 また、横浜スタジアムは前売り券を購入しないと内野席すら当日券はないようです。なんでDeNA側の立見席があるんかなあ? せめてソフトバンク側が良かったですわ。

 前川前事務次官はすごく立派な人に見えます。昔の偉人のような感じがする。例えば、杉原千畝さんとか。
 「間違っていない」という確信があるから、前川さんは正々堂々きっぱりと発言できるのでしょう。
 従って、安倍内閣は非常に不利ですね。これまでの相手とは違います。怪しい人物ではありません。この加計問題で退陣、または解散総選挙はあり得ると思います。

 婚活は一応続けています。ADHDの性質のせいで飽きるのが早いんですよね。従って、思い入れを抱く必要があるようです。そうじゃないと同じ人と全然続かない。
 しかし、思い入れを抱くと断られた時にかなりのダメージがある(笑)。やっぱ無理かなあとか次第に諦めを抱き始めています。
 相手に何のメリットもないように思えてなあ。それも良くないのでしょうね。もうちょっと頑張ろう。

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2017年4月17日 (月)

藤井四段

 ようやく『けもフレ』を見終わりました。春アニメを見るか、冬アニメをもっと見るか、どうするかなあ。


14歳・藤井四段13連勝、記録更新 デビュー以来不敗

 久々に将棋に興味を持っています。定石を覚えられないので弱いのですが、囲碁や将棋は大好きです。
 藤井四段の棋譜を見るに、強いことは疑いようがありません。いつの間にか良い形になっています。
 「綺麗な囲いはあまりしない」「位をとるのがうまい」「桂馬の使い方がうまい」「角打ちがうまい」「終盤の寄せが正確」という特徴があるように思いました。
 特に相手の桂馬を使えなくして、自分の桂馬を活用できる指し方をしているようで漫画みたいな強さです。

 佐藤康光九段にも勝っているし、相手が弱いわけじゃないんですよね。普通に実力があるようです。佐藤康光九段との対局は、終盤だけですがリアルタイムで見ていました。中盤と思ってたら終盤でいつの間にか詰んでいたっていう感じでしたが。

 もうすぐ羽生さんとも戦うようです。新旧交代が見られるのか、天才同士の戦いに興味があります。


卓球アジア選手権 平野が日本勢21年ぶりの優勝

 平野美宇選手も天才かもしれません。
 世界1位の丁寧選手、世界2位の朱雨玲選手、世界5位の陳夢選手に勝っての優勝。準決勝と決勝はストレート勝ちらしく、文句なしに強いです。
 リオオリンピックで控えだったことで、闘争心に火がついたようですね。攻める卓球にモデルチェンジしたらしいです。

○感想:夜は短し歩けよ乙女

 すごく面白いわけではないけど、すごくつまらないわけではない。中盤ちょっとダレるけど、そこそこ面白いと思います。正直なところ花澤香菜さんアニメかな? 花澤さんのキャラがかわいいだけのアニメのような気がします。
 『四畳半神話大系』は坂本真綾さんアニメだったと思うんですよね。だから、この映画は花澤香菜さんアニメ。

 森見さんらしく舞台は京都大学なのでしょう。3つの話で構成されている気がしました。3つ目の話が京都大学の構内かな?
 湯浅監督の不思議な映像が好きな方は見に行くと良いと思います。四畳半神話大系ほどひねくれた話じゃないと思います。その分物足りないかもしれません。

○感想:GHOST IN THE SHELL

 監督がつくりたかったのはヤクザ映画じゃないかな? だから北野武さんを使ったように見えました。
 攻殻機動隊の演出もやりたかったんだろうな。映像が先にある映画に見えました。だから、どことなく歪な作りです。
 無理に公安9課とそのメンバーを登場させているので、非常に落ち着きが悪いのでしょう。
 まず、舞台がわからない。日本なのか中国なのかわからない。ハングルもあったから韓国かもしれない。伏線として登場したのは恐らく「廟」でしょう。廟は道教の寺院です。最後の方に登場した墓も中国だろうと思います。それなのに少佐は素子という日本人。
 東洋はすべて同じようなものという解釈なのでしょうか? ちょっと大雑把すぎない?

 恐らく、公安9課でなければ良かったのだろうと思います。別組織でアメリカまたは香港を舞台としたら問題なかった。
 酷評されているようですが、スカーレット・ヨハンソンさんに感心しました。体のラインが出るのに良くこの役を受けたなあ。むちむちしててかなり良いと思いました。

アニメジャパン2017

 アニメジャパンの感想を書いてなかったなあ。
 釘宮さんが非常に元気だったのと、茅野さんが非常に大きかった(笑)のが印象に残っています。
 『君の名は。』『この世界の片隅に』といった映画が大ヒットしたからか、大手のアニメではなかったからなのか、いまいち盛り上がっていなかったように思います。
 進撃の巨人がそこそこかっこよかったかな? 前回は気持ち悪さが強調されていたので、今回はちょっと違うなと感じました。

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2017年3月21日 (火)

感想:ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

 発達障害は脳内物質受容体の不全だろうと思うので、脳内物質ごとの性質をまとめたくなりました。

脳内物質概要不足すると発達障害への影響
セロトニン幸せホルモン・ぼーっとしやすい
・抑うつ状態になりやすい
・パニックを起こしやすい
発達障害はセロトニンが不足している
ノルアドレナリン
(ノルエピネフリン)
怒りホルモン・気力や意欲の低下
・物事への関心の低下
・抑うつ状態になりやすい
ADHDはノルアドレナリンが不足している
ドーパミン快楽ホルモン・物事への関心が薄れる
・運動/学習/性機能が低下する
ADHDはドーパミンが不足している

 ADHDの薬は2種類あります。
 「ストラテラ」はノルアドレナリンとドーパミンが再取り込みされるのを防ぎ、「コンサータ」は直接的にドーパミンを増やすことで症状を改善します。
 自閉症スペクトラムの薬はないそうですが、セロトニンに対応した薬では駄目なのかな?

 現在やることが多すぎて、絶賛パニック中です。どうしようもないほどパニック。コントロールが効かなくなっています。仕事を引き受けすぎなのかなあ?

 WBCはアメリカが準決勝の相手になりました。非常に厳しい戦いですが勝ってほしいなという思いと、アメリカが優勝した方がWBCにとっては良いのかもという思いがあります(笑)。
 アメリカが優勝したらWBCをやめたいとか言わないでしょうし、アメリカ国民も関心を持つんじゃね?

 東芝株を損切りしちゃいました。怖くて持っていられません。相当に損だけど、去年購入した株がそこそこいいので、含み益込みでの収支は悪くないかな?
 含み益をあてにすると東芝のようなことが起きるんですけどね。

 左手の小指の腱が切れました。
 小指が曲がったまま伸びないので、最初は骨折だと思ったのですが、曲がるし痛さがない。ネットで調べたら、どうやら伸ばすときに使う腱が切れているらしい。
 そして驚愕することに、治るとは限らない(笑)。今後、小指が曲がったままかもしれない。なんじゃそりゃと思いながら病院に行ったのですが、病院でも治るとは限らないと言われました。腱が切れているという自己診断も当たっていました。
 専用の器具をつけていますが、キーボードが打ちにくいです。
 たぶん、ホークスの長谷川選手が同じ症状だったような記憶があります。治らないという理由がわかりました。こういう怪我だったのですね。
 突き指のひどい状態で起きるので、小指の突き指には注意した方が良いです。私の運が悪いだけ?


●感想:ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

 正直期待外れでした。
 夢の中の世界が現実世界と混ざっていない感じがします。無理やりロボットを出した感じがあります。

 2020年の自動運転というテーマは個人的には大好きです。
 ただし、そのテーマと「ひるね姫」というのが混ざりきっていないのがどうも惜しいです。

 恐らく、説明不足があるのだろうと思います。渡辺一郎/べワンが敵で、攻撃を仕掛けているのですが、たぶん言霊による呪いの言葉の攻撃なんですよね。それが非常にわかりにくい。

 『君の名は。』の出来が良かっただけに、似たような設定で非常に惜しい出来に思えます。
 神山監督はもっと面白いアニメをつくっていたと思うんだよなあ。理屈が先にあるアニメというか、頭でっかちなアニメ、アスペっぽいアニメになっているように思います。
 神山監督は原作がある方がいいのかも。監督が原作者となると、こういうアニメになるんだなあと思いました。

 演出も作画も非常に良いです。設定と脚本がいまいち。

 この映画を見て、釘宮さんのように特殊な声質の声優さんを除けば声優は不要かもしれないと思えました。みんなうまいです。
 人間ではないキャラクターを演じることが声優の生きる道のように思えます。動物声優こそが正しいのかも。

 『ポッピンQ』も残念でしたが、それに近いぐらい残念な映画です。新海誠さんのアニメで言えば、『星を追う子ども』ぐらいの残念さ。非常に残念。
 日テレが宣伝していますが、興行的に非常に失敗するだろうなあと思っています。わかりにくく、感情移入しにくいので、一般層は絶対に取り込めないでしょう。
 神山監督のリベンジに期待したいです。リベンジしてほしいなあ。


侍ジャパン千賀の快投に米国スカウト騒然「彼がFAになるのはいつだ?」

 千賀投手がメジャーに目をつけられました。育成4位からメジャーは夢があるからそれもいいのかなあ。それでも「ホークスの千賀」でいてほしいという思いも強いです。
 WBCでは悔いがない投球をしてほしいですね。小林捕手もフォークを止めてくれるし、思い切って投げ込んでほしいです。

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2017年3月13日 (月)

感想:龍の歯医者

 WBCが始まっていますが、抑えをさっさと決めた方が良さそうですよね。牧田投手でいいんじゃないかなあ?

 今回は仕事が忙しすぎてネタ切れです。ネタを集める時間がない(笑)。映画にも行けてないです。来週は絶対見に行こう。
 3月にアニメフェアがあるわけですが、参加できるのが疑問です。かなり厳しいかも。でも参加したいなあ。

 声優さん(特に女性声優)は、なぜ離婚するとブログやTwitterを始めちゃうのでしょう? 仕事とファンがほしいからというのは分かるんですよ。結婚していた時期は露出を抑えていたから露出を増やす必要があって、手っ取り早いのがブログやTwitterですよね。
 というわけで、ブログやTwitterを急に始めた声優さんは「怪しい」と思ってしまいます。私だけでしょうけど。そのあたりもあって、なぜブログやTwitterを始めるのだろうと思っちゃうのですよね。そのへんはきっとバレてもいいと割り切っているんだろうな。

 ADHDの性質により、がっつり失敗を続けています。テヘペロで乗り切るしかない。でも凹むものは凹むのですよね。


●感想:龍の歯医者

 龍の歯医者を一応見ました。ガイナックスだなあ……というかスタジオカラーですけど。

 このところ話題だった清水富美加さんが主演のアニメです。かなりうまいと思ったので、引退はもったいないなあと感じました。
 声優さんでは名塚佳織さんが低めの声で新しい感じでした。好きな系統のかっこいい声だなあ。
 他には林原さんが珍しい役柄ですが、この手のキャラも似合うのかな? 悪くなかったです。

 面白いというよりも、SFだなあという感じですね。
 フリクリとかトップ2に近い印象です。どちらかと言えばフリクリの方が近いかな? やっぱり鶴巻監督だからなのかなあ? 鶴巻監督だと知っているから、そういう感想になるのかもしれません。

 虫歯菌のシーンの多くは、ポニョっぽい感じも受けました。
 技術的には、3DCGで虫歯菌を表現することに挑戦してたんだろうなと感じました。固いものはスタジオカラーが得意とするところなので、柔らかいものを表現したかったんじゃないかなあ?

 それにしてもヱヴァはいつ完結するのでしょうね。このまま完結しないのかもなあ。


DMM、アニメレーベル「DMM pictures」設立 「銀河英雄伝説」製作などに参画

 成功するのかなあ? DMMが関わるとしても、制作ではなく製作でしょうね。出資はするけど直接作ることはないと思います。

「再開めどは白紙」「収益の柱にするのはあり得ない」――DeNA南場会長、キュレーション事業の今後に言及

 企業が行うにはキュレーションは危険ですよね。それだけ儲けはいいのでしょうが、リスクが大きすぎる。キュレーションを行っている他社はそのサイトを手放す動きが起きると思います。

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2017年2月26日 (日)

感想:相棒-劇場版IV-

 発達障害は始末書を書くケースが多いと聞いて覚悟はしていましたが、いざ書かないといけないとなるとやっぱり覚悟完了できないものです。発達障害の認定を受けたあとでは初めてのケース。これまで見逃されてきただけでしょう。身から出た錆なので、仕方ないと受け入れようと思います。
 それにしても迷った時にあっさり判断をミスするなあ。やはり迷ったときは誰かに相談するようにしよう。ひとりで抱え込んだらミスするのは良くわかりました。相手に面倒がられても相談するようにします。

 『ファイアエムブレム』の覚醒を買ってきてやってみているのですが、あっさり死にます。ゲームが下手なのが如実に出ています(笑)。ストレス解消に遊んでいるはずが、死ぬせいで非常にストレスです。
 このシリーズは難しいのが人気なんですよね。みんなゲームが上手いんだなあ。

 侍ジャパンの試合がありましたが、ホークスが勝ったみたいですね。それも塚田選手と牧原選手のタイムリーで零封という結果。侍ジャパンの仕上がりが心配です。


●感想:相棒-劇場版IV-

 北九州でロケが行われた相棒を見てきました。
 相棒の映画を見るのは初めてですが、相棒ってテレビスペシャルと映画の違いがあまりないように感じています。映画って感じがあまりしなかったです。映画もテレビで放送されるからなのかなあ?
 北九州とはっきりわかるところは少なかったように思います。舞台は東京なので、北九州だと建物の高さに違和感があります(笑)。でも背景をぼかしたり、うまく編集したりして、北九州とわからないようにしていました。その分、アングルが限定されるので、いまいちなところもあったように思います。
 最後の場面は恐らくコレットだろうと思います。元そごうで元廃墟で元伊勢丹。現在はコレット井筒屋。小倉駅の前にある百貨店です。
 北九州市は映画に力を入れていますね。ちょっと前には『おっぱいバレー』が話題になったように思います。

 話の感想は、まあまあ面白かったかな? そこそこ犯人は分かりやすいです。ただし、はっきりとわかったのは右京さんが説明してからですね。
 今回は犯人そのものよりも、どういう犯罪なのかを見る映画だろうと思います。犯人を使って制作者の主張を述べるのは、昔から変わらない手法ですよね。今回はそういう映画なのではないかと思います。分かりやすいところでは富野監督が自分の主張をシャアに喋らせるとかね。
 フィクションなので制作者にそんな主張はない可能性もあります。際どいテーマかもなあと思いましたが、虐殺器官と共通したテーマかもしれません。そのへんは見たらわかります。

 過去作品と比較すると物足りないのではないかと思います。特に右京さんが悪い癖を出してない気がします(笑)。もっと悪い癖と震え声で突っ走って欲しいかな?
 まあまあ面白いけど『相棒』でなくても良い映画ってところでしょうか? この映画と『虐殺器官』なら『虐殺器官』の方が個人的には評価が高いかな? そんな感じです。


THE21 2017年3月号

 『心が折れない働き方』で、かなり良い記事があるのですが、電子書籍じゃないのが残念です。共通しているのは、反省してもくよくよしないこと、目の前のことに取り組むことなのだろうと思います。
 豆腐メンタルで心が折れる生き方をしていたので、心が折れない生き方に取り組んでいきたいものです。

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2017年2月21日 (火)

感想:劇場版ソートアート・オンライン

 たぶん寝方が悪いのかな? 週末になると首が痛いです。
 また、寝ている時に歯ぎしりしているようです。歯がすり減っていると歯医者で言われてしまいました。ストレスのせいなんですかねえ。

 東京喰種ってやっぱり演じるのはきついんですね。花江夏樹さんや雨宮天さんはよく演じたなあ。正直、ゾンビものは苦手です。できが良いほどトラウマになるしなあ。

 久々に『なれるSE』を読み始めているんですが、プロジェクトマネージャーって今やっている仕事と一緒じゃないですか! 私はプロジェクトマネージャーだったのか? おかしいなあ。肩書は違うのに。
 書かれていることが非常に参考になります。ラノベなのになぜか参考になります。と同時に、なんでこのキャラは平気で徹夜できるんだろうと思えます。超人過ぎません?(笑) フィクションだからこれでいいんでしょうか? ブラックすぎるなあと読みながら感じています。


●感想:劇場版ソートアート・オンライン

 完全にファン向け映画です。ファン向けと考えるとかなり上位の出来じゃないかな?

 VR(仮想現実)からAR(拡張現実)という話になっています。ARと言えばポケモンGOですね。ゲームとは相性が良さそうです。
 ARによって現実世界を動いて、東京の各地を移動するので、映画として成り立っています。うまい方法だと思います。VRだけで映画にすると、閉じちゃって面白くないように思います。

 でも、SAOってやっていることは結局同じなんですよね。人質をとられて、その後キリトが窮地に陥る展開が多い。最初はキリト自身も人質ですしね。今回も焼き直しと言えば焼き直しだけど、うまく消化してると思いました。人質の種類を「記憶」に変えてるのが良いです。正確には人質ではないのか。
 この映画を見て思ったのですが、記憶がぼんやりしているのって、私の日常なんですけど(笑)。数秒経つと過去の記憶はすべてぼんやりするよ。キリトもアスナもそんなに絶望しないでほしいです。

 声優ではユナ役の神田沙也加さん、重村教授役の鹿賀丈史さんと違和感なく楽しめました。
 神田さんは歌もうまいし演技も良かったです。ユナという初音ミクっぽいキャラを見事に演じきっていて、非常に好感度が高いです。アニメ業界としては使い方が難しいのでしょうが、今後も声優として活躍してほしいです。
 戸松さんはアスナの声が一番好きかもしれない。自然なあまり作っていない綺麗な声に感じます。

 音楽は非常に梶浦由記さんでした。エンディングは非常にLiSAさんですし、最近のアニメらしいアニメになっています。
 戦闘シーンの動きが非常に良かったように思います。ただし、最後がわかりにくかったように思いました。勢いで勝てばそれでいいのかな? ツッコミどころは多いです。
 「タンク」とか「スイッチ」とか、ネトゲっぽさのある台詞があるのも良かったように思いました。命のやり取りをしてるのに、結局ゲームなんですよね(笑)。

 この映画はファン向けです。TVシリーズをある程度見ないと楽しめません。逆に、TVシリーズをすべて見ていると非常に楽しめます。面白いし熱いです。こういう割り切った映画は結構好きですね。また、新TVシリーズが始まりそうな終わり方でしたし。


「使い方がよく分からない」「ツイートすることがない」――Twitter、業績不振の原因を調査 「ユーザー離れ」と分析

 コミュニティ機能を追加してほしいです。タイムラインには表示されず、所属コミュニティだけに表示される実況機能がいいなあ。コミュニティを表示すれば見れるの。@[コミュニティ名]で発言でもいいから。

花澤香菜さんと小野賢章さん、人気声優が熱愛 小野さん「後日、改めて自分からしっかり報告」とツイート

 この組み合わせは予想していませんでした。梶くんに振られた後にこういうことになってたんですね。「自分からしっかり報告」ということは結婚ということでしょうか? 今後の展開に注目したいです。
 新田恵海さんの疑惑と松来未祐さんの若すぎる死によって、声優ファンの反応が多少変わったような気もします。花澤さんファンは静かに離れるのかな? 私はアルバムを買いそうな気がします(笑)。

経団連、東芝救済に動くか? 「国、産業界としての支援必要」と榊原会長が表明

 東芝を救済するのもどうなんですかね。株主だけど一度つぶしても良さそうですよ。最終的に原発だけ残りそうなんだよなあ。そんな東芝に何の価値があるのでしょう?

松本人志「日本タレント組合」先導役にたむけん指名

 芸能人の立場は弱いので、労働組合は必要だろうと思います。でも、組合を作った人が矢面に立つことになりそうですよね。

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