日記・コラム・つぶやき

2018年11月 7日 (水)

感想:魔法少女リリカルなのはDetonation

 ホークスの日本一で終わりました。怪我人が多かったので、一気に決めれたのは何よりでした。なぜ広島は盗塁にこだわったんだろう?


●感想:魔法少女リリカルなのはDetonation

 ようやく『なのはDetonation』を見てきました。『なのはReflection』の続編です。
 三部作じゃなく前後編で良かったような気がします。間延びせず、丁度良い感じです。
 Reflectionの内容を忘れてたので、最初にReflectionのあらすじがあって助かりました。だいぶ思い出せました。

 相変わらずダメ絶対音感で、主役三人が一人二役やっているなあぐらいしかわかりませんでした。しかし、ユーリ役が阿澄佳奈さんというのは、途中でようやく気づきました。どこかで聞いたことがある声だと思ったんだよなあ。
 しかし、戸松さん、佐藤さん、日笠さんの声がわからず。どこかで聞いたことがあるのにわからないともどかしいです。
 映画なのにちょっとベルカ式作画があったのが残念です。戦闘シーンは気合が入っていたので、全体的には楽しめました。

 ちょっと一人二役押しがしつこかったように思います。声優ファン向けとか内輪受けのような気がして、興ざめするんですよね。

 内容は相変わらずなのはで、ラスボスがあのキャラだったのはなのはらしさがありました。しかし、戦闘シーンの最後はやりすぎな気がします。吹き出してしまいました。スケールを大きくするとそうなるのでしょうか?

 なのはファンならば楽しめるように思います。どうせならば事前にReflectionを見て予習をした方が良いのではないかと思います。


ソフトバンク、初の下克上日本一 広島を2―0で破る

 初の下克上でした。2年連続日本一になりましたが、来年はリーグ優勝して、それから3年連続日本一を目指してほしいなと思います。
 今回の日本シリーズでは甲斐捕手が注目されましたが、そろそろ三軍に関する書籍がほしいです。誰か書いていただけませんか?

北海道から発信する新たな球場の形 社会・地域との共生目指す日本ハムの思い

 日本ハムの新球場の概要が発表されました。
 収容人数が約3万5000人という身の丈に合った球場のようです。しかし、建設費用が約600億円とかなり大きなプロジェクトのようです。新しい球場ができるのはワクワクしますね。
 その反面、札幌市は下手を打ったなあと思います。かつてライオンズが埼玉へ移転した際に、福岡市はかなり冷たい反応だったそうです。福岡市はかなり後悔して、様々な方法で球団を招致しました。札幌市も、失ってその価値を知ることになるのだろうと思います。

 駐車場が3千~4千台と少なめなので、JR北海道に配慮しているのではないかと思います。2023年3月開業を目指しているそうなので、楽しみにしたいと思います。

○雑感

 私が自作している将棋AIと対局したところ、あっさり勝ってしまいました。自作AIが非常に弱いことがわかりました。今後は強化学習というものに取り組んでみたいと思います。
 ちなみに、将棋AIがまともに動作しなかった理由は、Python2.7がインストールされてたせいでした。将棋AIはPython3で作成していたのでまともに動かなかったようです。

 ホークスのドラフトに関して、上位で野手を指名しないのが不満だったのですが、ドラ2とドラ3に大差がないと考えているのではなかろうかと考えを改めようと思います。
 上位はドラ1とドラ2というのが相場ですが、ドラ2とドラ3に大差がないならば、ドラ3でも上位指名に等しくなります。ホークスはドラ3で野手を補強する戦略なのではないでしょうか?
 2016年は九鬼捕手、2017年は増田選手、そして、2018年は野村選手です。なかなか良い指名だと思います。
 そして、ドラ2で高卒投手を獲得するのをやめたのではないかと推測しています。ホークスのドラ2高卒投手は成功率が低すぎます。ほとんど成功していません。そこで、大卒投手や社会人投手に切り替えた可能性が高いです。
 2017年は高橋投手で、2018年は杉山投手です。これもかなり良い指名ではないでしょうか?
 ホークスは高卒指名をやめたという指摘がありますが、投手は高卒から大卒や社会人にシフトしているものの、野手は高卒指名を続けています。そこを見誤ると間違った評価となるのではないかと思います。

 藤井七段の扇子を買えたのではないかと思います。喜んで藤井九段の扇子まで買ってしまいました。まあファンだから良いのかな?

 転スラのゲームをちまちまやっていますが、あまり好きなゲームではなさそうです。ちょっと残念。
 アニメはヴェルドラ日記をベースにしたらメリハリが効いて面白かったのかもなあと思いつつもかなり楽しんでします。よく動くアニメなので、見ていて気持ち良いです。リムルの独り言(ナレーション)が減って、他のキャラとの掛け合いが増えたらさらに良くなりそうな気がしています。

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2018年11月 3日 (土)

2018年ドラフト評価

 転スラのスマホゲー(スラテン)は刺激が弱いですね。開始早々メンテナンスが多いし、イマイチ感はありそうです。


●2018年ドラフト評価

 今年のドラフトの点数をつけましたので、総評として貼ってみます。

順位球団点数コメント
1位中日91.67点1~4位まで完璧。
下位もそこそこでバランスも良いです。
2位ロッテ83.33点外野手1位はリスクがありますが、ロッテらしいドラフト。
2位東妻投手に期待です。
3位日本ハム78.39点日本ハムらしい甲子園ドラフト。
柿木投手はこの順位なのね。
4位ソフトバンク76.43点くじを外した結果、2013年に近い投手ドラフトでした。
5位広島75.54点小園選手獲得は大きいですが、即戦力投手がいない印象です。
6位西武73.57点1本釣りで無難にまとめました。
ドラフトよりFAが心配な球団です。
7位楽天71.94点辰己選手獲得は大きいです。
引地投手に期待。鈴木投手は8位なのね。
8位オリックス70.00点それほど悪くないと思っています。
頓宮選手に期待です。
9位ヤクルト67.08点濱田選手に期待します。
廣岡選手もいるので、将来的に良い打線が組めそうです。
10位DeNA66.43点勝又選手に期待します。投手かもしれませんけど。
11位阪神61.43点小幡選手は4位予想で斎藤投手は2位予想でした。
難しいですね。
12位巨人56.67点ロマンドラフトです。
外れると厳しいように見えます。

 今年は中日が非常に良いですね。群を抜いています。今ドラフトの選手を育てられたら、中日は復活しそうです。そういう意味では、与田新監督は持っていますね。
 私の点数の付け方では、巨人が最下位となりました。巨人が指名した選手は話題になったものの、個人的にももうひとつな印象があったんですよね。ミーハーするなら日本ハムぐらいミーハーしないと。
 巨人にしろ、阪神にしろ、順位を1個繰り上げた指名だと思います。
 2013年ホークスドラフトがそういうドラフトで大成功しているので、それが一概に悪いとは言えないのでしょうけど、2014年のヤクルトや中日のように、ドラフト直後も数年後も悪いと大失敗ドラフトという印象が強くなるのが厄介だと思います。

 採点の比較です。野球太郎は発売後に追記しようと思います。

球団小関太郎週ベyuki西尾せつな
西武80点85点90点80点73.57点
ソフトバンク75点85点85点80点76.43点
日本ハム90点90点90点85点78.39点
オリックス50点90点95点55点70.00点
ロッテ95点100点100点90点83.33点
楽天60点75点95点65点71.94点
広島80点95点100点85点75.54点
ヤクルト50点65点80点70点67.08点
巨人60点65点80点55点56.67点
DeNA60点75点80点65点66.43点
中日95点100点95点95点91.67点
阪神55点70点75点55点61.43点

 小関さんはヤクルトに辛いらしいです。中日とロッテの評価が高く、巨人と阪神の評価が低いのは共通しているのかな? ヤクルトとオリックスの評価が割れますね。

小関順二が2018年ドラフトを斬る!全球団の採点と注目点を徹底検証。
【ドラフト採点簿】中日は根尾獲得で最高評価 一方で巨人、阪神は…【西尾典文】
12球団のドラフト指名の採点


当協会所属 新女流2級誕生のお知らせ

 礒谷真帆さんが女流プロ入りです。面白い将棋だと思うので期待したいです。
 LPSAとしても、新しいメンバーの加入は嬉しいことでしょう。あと5人ぐらいは若手がほしいかな?

脇田菜々子さんが11月から女流棋士2級に

 脇田さんも女流プロ入りです。3級の仮免許制度がなくなったので、いきなり2級からです。
 東海研修会でB2クラスまで昇級したことによるようです。

○雑感

 HDDがやはり壊れていたようで悲しいです。野球関連のプログラムは取り出したいなあ。探したら、古いながらもバックアップは残っていたのでそちらで対応かもしれません。

 将棋AIに関しては、自分と戦ってみようとして、苦戦しています。恐らくバグがあるのでしょうが、どこかわかりません。教師データが強く、学習精度がいまいちでもそんなに弱くないはずなので、自分の棋力なら勝てない気はしています。

 日本シリーズは王手をかけました。1戦目の引き分けは予想外で、本拠地で3連勝しないと日本一は難しいように思っていました。柳田選手にもホームランが出たので、この勢いで一気に決めてほしいものです。
 怪我人が非常に多く満身創痍ですが、あと1勝ですので期待しています。

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2018年10月22日 (月)

2018年ドラフト予想

 『うちのメイドがウザすぎる』のPVを見るに、白石晴香さんって叫べるんですね。高音を維持したまま叫べる声優は貴重なので、かなり高評価です。


●2018年ドラフト予想

 今年のドラフトの大卒候補は、2014年ドラフトで高卒候補と同じ世代です。2014年ドラフトを見るに、ほとんどの球団が死屍累々です。高卒・大卒・社会人揃っていまいち。
 しかし、巨人の岡本選手を筆頭に、高卒野手はなかなか良いようです。
 従って、大卒ならば野手の方が良いと考えています。

 また、今年は高卒内野手の当たり年と考えています。ドラ1候補の遊撃手が多い。ドラ1でなくても上位で指名されるでしょう。下位もなかなかに粒が揃っています。
 その代わり高卒投手がいまいちです。

 つまり、今年は『野手ドラフト』と言って過言ではありません。投手は恐らく大卒よりも社会人の方が良いでしょう。

 そんな中で注目選手を列挙してみます。
 大阪桐蔭の根尾昂選手、藤原恭大選手。東洋大の上茶谷大河投手、甲斐野央投手、梅津晃大投手。金足農の吉田輝星投手。報徳学園の小園海斗選手。日体大の松本航投手は恐らくドラ1と思われるので、省くことにして、それ以外の注目選手を列挙してみます。
 今年はほとんど調べられていないので、まあまあ有名どころばかりですね。残念ながら置きに行っている感じがします。

☆高卒投手
 ・渡邉勇太朗(浦和学院)
 ・引地秀一郎(倉敷商)
 ・戸郷翔征(聖心ウルスラ)
 ・川原陸(創成館高)

☆高卒野手
 ・野村佑希(花咲徳栄)
 ・野村大樹(早稲田実)
 ・太田椋(天理)
 ・石橋康太(関東第一)
 ・濱田太貴(明豊)
 ・小幡竜平(延岡学園)
 ・松井義弥(折尾愛真)
 ・宜保翔(未来沖縄)

☆大卒投手
 ・鈴木翔天(富士大)

☆大卒野手
 ・辰己涼介(立命館大)
 ・頓宮裕真(亜細亜大)
 ・岩城駿也(九州産業大)

☆社会人投手
 ・富山凌雅(トヨタ自動車)
 ・高橋拓巳(日本生命)

☆社会人野手
 ・近本光司(大阪ガス)

☆独立投手
 ・安河内駿介(BC武蔵)
 ・知野直人(BC新潟)

 どの程度当たるのかわかりませんが、今年のホークスドラフトはそこそこ良いドラフトになりそうな予感がします。ドラフト直後も、その後の結果も。
 上にあげた選手のうち、3人ぐらいはほしいなあ。
 昨年のホークスドラフトは、ドラフト直後は悪くて、1年後の今は大成功なんですよね。ドラフトって難しいです。


ホークス初下剋上、工藤監督「最終目標は日本一」 優勝インタビュー全文

 結局勝ってしまいました。今年の西武投手陣ならば勝てるかもしれないと思っていましたが、予想以上に工藤采配がハマった印象です。
 ここにきて、ルーキーが活躍しているのがすごいです。昨年のドラフトは成功のようです。育成枠にも楽しみな選手がいますしね。

 ここまできたら広島カープに勝って、日本一になるしかないように思います。しかし、広島カープ情報があまりない(笑)。数字だけ追っていると似たようにチームだなあと考えています。
 広島に勝てるとしたら、層の厚さ、代打の豪華さでしょう。パの威信をかけて、日本一を目指してほしいものです。

 それにしてもCSって理不尽ですよね。だから、面白いのでしょうけど。そして、こうなって最も喜んでいるのは柳田選手のような気がしております。柳田選手会長には普段どおり頑張って欲しいものです。

マイナビ女子オープン

 今年からマイナビ女子オープンを見ていますが、本戦に入ってからの宣伝が不足していますね。一斉予選で終わっている感じが寂しいです。本戦は予選より注目されるべきなので、もう少し積極的に情報発信しても良いように感じます。

 さて、マイナビ女子オープンは本戦の1回戦が終わりました。

 岩根女流三段-武富女流初段○
○礒谷アマ-中村女流三段
○清水女流六段-甲斐女流五段
 和田女流初段-里見女流四冠○
○伊藤女流二段-加藤結女流2級
 鈴木女流二段-香川女流三段○
 谷口女流二段-小野アマ○
 塚田女流1級-加藤桃初段○

 ベスト8は、武富女流初段、礒谷アマ、清水女流六段、里見女流四冠、伊藤女流二段、香川女流三段、小野アマ、加藤桃初段となりました。
 なんとアマチュアがふたりとも勝ってしまいました。小野アマは女流棋士にはならないと決めているようですが、礒谷アマが女流棋士になるのかに注目しています。
 女流棋士にならない場合に、アマチュアがこのまま勝ち続けるとどうなるのでしょうね? アマチュアがタイトルを獲得した場合の規約とかあるのかなあ?
 ひとり奨励会員がいますし、純粋な女流棋士は8人中5人ですね。誰が西山女王に挑戦するのでしょう? 今後の対局に期待したいです。

○雑感

 なのはの映画を見に行っていません。忘れていました。早めに見に行かないとね。
 秋アニメをなるべく見ようとしていますが、あまり見れていません。いくつか心惹かれるアニメはあるんですけどねえ。原作ファンなので『転スラ』だけは真面目に見ています。

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2018年10月15日 (月)

叡王戦「24人の棋士」白鳥士郎 特別インタビュー

 ホークスは1stステージ突破できました。西武に勝てるでしょうか? まずは初戦を勝たないと厳しいでしょうね。


叡王戦「24人の棋士」白鳥士郎 特別インタビュー

 24名の棋士すべてにインタビューしているのでしょうか? 『りゅうおうのおしごと!』に元ネタとして使用できると言っても大変な仕事ですね。
 かなり面白い意欲的なインタビューだと思います。事前によく調べられています。郷田九段のインタビューは事前の準備が空振っているようにも思われますが、それ以外は今の所うまくハマっていそうです。

 いくつか印象に残ったものを列挙してみます。

☆藤井七段
・三段のときに矢倉から角換わりに戦法を切り替えている
・ソフトの評価値を参考にしている
・ソフトの種類やハードのスペックなどによって評価値が一定しないことを把握している
・対局中は棋譜で思考しておらず、盤も思い浮かべない(盤は目の前にある)
・詰将棋でも盤面を思い浮かべていない

☆増田六段
・増田六段の矢倉は矢倉ではない
・角を持たれた状態の振り飛車相手の穴熊は終わっている
・藤井七段が佐藤名人に勝った将棋を非常に評価している
・師匠が一番嫌う勉強法で四段になった
・中学のクラスの影響が大きかった
・「詰将棋、意味はないけど、解けちゃう」という迷言

☆丸山九段
・栄養がなくなってしまうと頭が真っ白になる
・水はトイレに行きたいときに我慢できない
・唐揚げはムラがありヒレカツはムラがない
・角換わりは研究しづらい戦型だった

☆郷田九段
・新しい手を見ても一度考えてきた手であれば、そこまで驚きはない
・郷田九段は最善手というものが存在すると考えている

☆金井六段
・金井六段は前期の番勝負でどの将棋もノーチャンスではなかったと捉えている
・髙見さんに序中盤は一気に持って行かれないように封じることはできたのは収穫だった
・「本戦の第1局を見て、皆さんの目でそれを判断していただきたいと思っています」

☆斎藤七段
・大山先生、升田先生、中原先生、米長先生の棋譜を並べ始めた
・長手数の詰将棋は序中盤のためになってるんじゃないか
・大山先生はあの時代にとてもたくさん雁木を指されている
・大山先生は玉を固めるのではなくバランスを取っておられる

 どのインタビューも面白いのですが、藤井七段が脳内将棋盤を使わずに詰将棋をとけることに驚きます。対局中も使っていないようですし、異次元ですね。
 脳内将棋版で駒を動かすのではなく、絵が“見える”のではないかと思います。その絵が将棋盤ではない。
 師匠が藤井七段について「三次元思考」と言っていましたが、三次元の軸のひとつは、実は「時間軸」ではないのかと思いました。数手先の盤面が藤井七段の脳内に“ある”のではないでしょうか?


○良いナショナリズム

 私はナショナリズムそのものが悪いと考えていません。しかし、世間的にはナショナリズムは悪いものだという捉え方が蔓延しているように思います。

 日本は国民国家です。国民国家の定義は様々でしょうが、私は憲法がある国家だと思っています。
 国民国家=ネーションステートで、ステートが国家でネーションが国民ですね。そのネーションをイズム(主義)にすると「ナショナリズム」となるわけです。
 ナショナリズムは共同体主義の右派(国家型)と近いものだと考えます。共同体主義の左派(地域型)は郷土愛であり、ナショナリズムとは遠いでしょう。
 日本の右翼と左翼って自由と平等で争っているのではなく、共同体主義の右派と左派で争っているように見えます。

 ナショナリズムには穏健派と過激派があると思います。そして、イスラム教の過激派が問題なように、ナショナリズムも過激派が問題なだけではないでしょうか?
 過激派は「排他的ナショナリズム」と言い換えても良いでしょう。他国の主張を一切無視したナショナリズムです。
 それとは別に、他国と共存をはかろうとする穏健的なナショナリズムがあります。個人的に、自国を尊重できなければ、他国も尊重できないという思いがあります。そういうナショナリズムはあっていいはずです。

 ナショナリズムは「愛国主義」とみなされているように感じます。しかし、偏狭な愛国主義ではないナショナリズムもあるはずです。
 良いナショナリズムも悪いナショナリズムも一緒にレッテルを貼って、まとめて批判してしまうと、良いナショナリズムを育てられないのではないかと危惧します。
 自国を尊重し、他国も尊重できる、まっとうなナショナリズムを目指すという第三の道を選択できないものでしょうか?

○雑感

 最近のストレスは将棋AIが完成しないことにあるようです。私の貧弱なPCだと、あと数ヶ月かかるなあ。

 B型肝炎ウィルスが体内にいるようで、近々病院に行かなければいけません。そういうのに強い内科を現在探しています。

 ようやく思い立って「エントロピー」について資料をまとめています。何度読んでもわかっていませんね(笑)。新しい発見が多いです。

 『転スラ』のキャラをなかなか覚えられなかったのですが、鬼人キャラの名前は“色”なんだとわかって少しずつ覚えられています。
 そもそも主役の『リムル』さんも『リルム』と曖昧に覚えていたような気がするんですよね。それを考えると数歩前進だなあと思います。

 『転スラ』のアニメは原作4巻までではないかと考えて、原作4巻を読み返したわけですが、ここでは終われませんわ(笑)。中途半端すぎて盛り上がりに欠ける。
 1巻あたり8話で、原作3巻までに修正したいと思います。3巻ならばまあまあ盛り上がるから、4巻よりは良さそうです。漫画では8巻までになるのかな?
 3巻ならばミリムが登場するし、漫画のアニメ化という話とも辻褄が合います。
 原作1巻あたり8話とか贅沢だよなあ。通常は頑張って1巻4話、大抵は2~3話ですしねえ。

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2018年10月10日 (水)

感想:映画「若おかみは小学生!」

 今期はテレビアニメを見ているぞ。まだ1話だけですけどね。


●感想:映画「若おかみは小学生!」

 評判が良かったので、劇場アニメを見てきました。評判良くても見に行きにくいアニメなんだよなあ。
 原作も読んでませんし、TVアニメも見ていません。

 評価としては、すごくはないけど佳作ですね。TVアニメでやってたんだし、テレビで放送できるんじゃないかあ?

 一番良いのはシナリオだと思います。最初と最後がつながってて良いなあと。さすが吉田玲子さんだなあと感心しました。
 全体的に温泉街の雰囲気が良いですね。そのあたりは原作の力と、スタッフのロケハンの成果なのかもしれません。

 おっこ役の小林星蘭さんはかなりうまいですね。最近の女優さんや子役はうまく声優をやっちゃうなあ。
 美陽役の声優が日高里菜さんから遠藤璃菜さんに変わったそうですが、違和感は感じなかったです。TVアニメを見ていると違和感があるのかな?
 グローリー・水領役のホラン千秋さんもかなり良かったです。みんなうまいもんだ。

 ドライブ中に小林星蘭さんの歌が流れたのは笑いました。その曲は選曲しないわー。

 子供が見るべきアニメでしょう。また、子供がいる親が見るべきアニメかもしれません。爽やかなアニメ映画なので、見て損はないと思います。


○感想:天才王子の赤字国家再生術 ~そうだ、売国しよう~

 最近面白かったライトノベルです。
 「そうだ、売国しよう」の元ネタは、恐らく「そうだ難民しよう!」でしょう。
 主人公が国を売りたいのがよく分かる描写となっており、非常に面白いです。
 やはり弱小国がちょっとTUEEEやってるのが良いですね。強国がTUEEEやってもあまり嬉しさがない。
 まだ最新刊は2巻ですし、今後の展開に期待したいです。同時に、タイトルは炎上しそうだなあと期待しています。

○雑感

 ハードディスクが壊れて、復旧作業が大変でした。まだ壊れているわけですが、どうしたものかなあ?
 将棋AIのプログラムを救出できてホッとしています。別のドライブで続けていますけど、ハードディスク(またはSSD)を酷使しないような作りにしないとなあ。

 『ゴブリンスレイヤー』が話題ですが、4話以降が少々心配です。最初に美味しいネタが多いので、その後尻すぼみになりそうなんですよね。どうやって盛り上げるのかに注目したいです。
 『転生したらスライムだった件』はスローペースですね。原作1巻あたり6話で全24話なのかもしれません。こちらは仲間が集ってからが本番なので、10話ぐらいから本番になりそうです。

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2018年9月18日 (火)

能登麻美子さんおめでとうございます

 西武との天王山、ホークス三連敗で終わりました。柳田選手も怪我しちゃうし完敗です。残念。


声優・能登麻美子、結婚と妊娠報告

 「結婚しているのでは?」と以前より噂されておりましたが、妊娠を契機に能登麻美子さんが結婚と妊娠のご報告がありました。
 深夜のラジオ番組『おはなしNOTE』で報告があったようで、そのときたまたま起きていたので眠れなくなって大変でした(笑)。深夜の報告は危険だからやめようよ。

 個人的に、大沢事務所の声優さんが結婚を報告するのが意外でした。過去、報告があった声優さんはいたのかな?
 大沢事務所の声優さんでは、川澄綾子さんや種田梨沙さんなど結婚しているのではと噂されている声優さんがおります。
 花澤香菜さんや茅野愛衣さん、井口裕香さんなど、結婚しそうだよねーという声優さんも多く在籍しています。

 このような声優さんも「ご報告」があるのでしょうか?

 実際、能登麻美子さんも結婚していたものの、その報告はしていなかったようですしね。妊娠と同時に報告です。大沢事務所の声優さんはこの感じに落ち着くのかな?
 また、お相手の詳細が不明なので、同業者とか関係者の可能性は十分ありますね。続報はないと思いますので、妄想で終わらせようと思います。


志田未来、一般男性との結婚発表

 こちらも驚きました。予兆を感じていなかったので、こちらの方が驚きは大きいかも。
 お相手が同級生というのが「志田未来さんらしい」と思います。
 志田さんはアニオタということなので、身近な人の方が落ち着くのかもしれません。(そういう傾向ないかなあ?)

将棋叡王戦、藤井七段が本戦進出 逆転勝ちで勢いにのる

 連敗していた藤井七段の叡王戦が17日に行われました。七段戦の本戦進出決定戦です。
 と言っても、2連勝しないと本戦進出できないのですけどね。

 1戦目の小林裕士七段戦が、かなり驚きの結末でした。
 中盤から藤井七段は押されており、AIの評価値も小林七段勝勢を示していました。
 しかし、ここから大逆転。
 いわゆる「頓死」というやつで大逆転勝利です。
 『りゅうおうのおしごと!』では、姉弟子こと空銀子女流二冠の決め台詞「頓死しろ!」で使われる「頓死」です。
 ほとんど勝っている状況で即詰みに討ち取られる「頓死」です。
 検索してみると、「最善手で対応していれば自玉が詰まなかった局面で、応手を間違えて詰まされてしまうこと。あるいは詰めろをうっかり見落としたために自玉が詰まされること。」と書かれています。
 でもなあ。17手詰めらしいんですよね。これを頓死と言うのは厳しくないかなあ? 罠に引っかかったというのが正しいような気がします。

思わず「おぉ!」と声が出た、藤井聡太七段の起死回生の一着

 最後は玉で詰ますので、▲5七玉が「詰めろ」なんですね。
 コメントも「ひとまずは早逃げ。」ですし、「詰めろ」と気付いていません。
 ▲7八歩あたりから読んでいるんだろうなあと思います。小林七段がこの歩を取らなかったので成立したようですが恐ろしい罠だよなあ。

 同時に、藤井七段の攻めは、端攻めが五割だと思います。本局も端攻めが絡んでいます。端攻めがないと案外弱いのかもしれないなあというのが私の見立てです。
 他には、藤井七段の穴熊は絶品です。特に穴熊修復がすごくうまいように思います。従って、振り飛車の棋士の場合、藤井七段を穴熊に組ませたら負ける確率が高くなります。
 藤井七段の端攻めと穴熊を防ぐのが最初の関門で、その次に中盤のジリジリした展開でミスしないこと。最後に、藤井七段より持ち時間を消費しないことが対藤井七段の対策だろうと思います。
 菅井王位や山崎八段の将棋は、藤井七段が苦手な将棋ではないかと思います。菅井王位相手では簡単に穴熊に組めませんし、山崎八段は居玉が得意なので端攻めが有効ではありません。他には、豊島棋聖も苦手な棋士かもしれません。
 このような上位棋士との対局が楽しみです。いずれ克服するとは思いますが、壁はかなり高いのではないでしょうか?

○藤井聡太を打ち破った男
「大橋貴洸四段」が語る攻略法
「上村亘四段」が語る攻略法
「菅井竜也王位」が語る攻略法
「増田康宏六段」が語る攻略法

 FLASHのこのシリーズ、攻略法と言いつつ攻略法がほとんど書かれていないようです。

 大橋四段「公式戦ではあまり指されないような形を選ぶなど、経験値を生かす戦術を取れば、序盤を優位に進めることができて、勝機を見出せるかもしれませんね」
 上村四段「空中戦とか華やかな戦型に比較的弱い気がします。がっちり組み合うよりも、大駒が飛び交って、技がかかりやすい展開。定跡から外れて、研究や経験をしていない将棋が苦手かもしれない」
 菅井王位「どこまで読んでいるかなんて、数値で証明できない。証明できないものを恐れる必要はない」
 増田六段「自分はふだんよりテンポを早めて指しました」「藤井さんは自分が攻められている状況はあまり得意ではないと思います」

 「端攻めと穴熊を防いで、中盤で手を広くして藤井七段のミスを待つ」というのが、私の藤井七段攻略法です。端攻めと穴熊を防げて、中盤のジリジリした展開でミスしない力量が求められるので、結局は強くなければ勝てないんだろうなあ。

○雑感

 久々に婚活してみようかな? 疲れていて気力が伴っていないので、疲れない程度で(笑)。正直、かなり諦めています。気を使わないで良い相手なんて絶対いないわー。

 将棋AIについては、結局もうちょっとレイヤを増やすかなあと検討中。少なく設定しすぎたみたい。でも、不足しているデータも見つかったし、無駄ではなかったと前向きに取り組みます。

 発達障害者の働き方改革について検討中。どうやったら働きやすくなるんだろうなあ。
 会社にこういうことをしてほしいという希望を持っていない人が多いと思うんですよね。しかし、潜在的には持っているはずで、それを自分の中から掘り起こす作業をしてみるかなあ? 若干想像になるような気もするので、どこまでリアリティある話にできるのかでしょうか?
 そういうことができるのならば、すでに今の会社で訴えていますわ(笑)。
 愚痴っぽい話をそれっぽくまとめてみるかなあ。

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2018年9月10日 (月)

感想:君の膵臓をたべたい(劇場アニメ)

 痩せたと思ったのにまた太っていました。ストレスなのか疲れなのか、食欲の抑制が難しいものです。脳梗塞後、食欲の抑制が苦手になっているのかもしれません。


●感想:君の膵臓をたべたい

 原作は既読で、実写映画は未見です。いずれ実写映画を見ようと思います。

 原作を読んだときと同じ感想ですが、アスペ少年とADHD少女のボーイ・ミーツ・ガールに見えます。
 アスペとADHDは惹かれ合うらしいんですよね。特にアスペ男とADHD女。

 アスペ少年がADHD少女に感化されて、次第に心を開く話ですが、現実はこんなにうまくいかないですよね。うまくいったらいいなあと思ってしまいます。

 牛嶋監督が脚本も手がけられているので、相当に気合が入っているのだろうと推測します。それがうまく合致して、かなり良いアニメ映画となっています。全体的にブレが少なく、同じ空気感を維持できています。

 キャラクターデザインが少し貞本義行さんっぽいなあと思いながら見ていました。特に目がところどころ貞本さんっぽいです。また、あまり鼻を描かない、鼻の稜線が白いのが印象に残っています。

 演出面では、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』よりも花火が印象的で美しかったです。普通にテレビで放送しても良いかもしれません。実写映画はテレ朝で放送されたようなので、放送するならばテレ朝なのかな?

 声優面ではLynnさんの高い声が非常に合っていますね。
 高杉真宙さんは、俳優さんですね。声優っぽくない演技、朴訥とした声が非常に良かったように思います。
 個人的には藤井ゆきよさんの声がかなり好きなんだと再認識しました。演技はむちゃくちゃうまいわけではないけど、落ち着く好きな声なようです。

 映像化に恵まれている作品だなあと思います。実写映画も評判が良かったですしね。
 住野よるさんの小説は、きっと、もっと映像化されると思います。映像化しやすいのかもしれません。


藤井聡太七段、早指し棋戦で優勝

 藤井七段が『AbemaTVトーナメント Inspired by 羽生善治』で優勝しました。録画なのでかなり前に収録されているはずです。
 杉本師匠がおっしゃる通り、早指しは相当に強いようです。NHK杯を見る限り、30秒という秒読みが苦手そうに感じます。

 この早指し棋戦は非公式戦で、3局中2局先取すれば勝利となります。

 決勝は佐々木勇気六段。藤井七段の30連勝を止めた相手です。

 1局目は先手の佐々木六段の逆転勝ち。しかし、佐々木六段の研究手を藤井七段が顔面受け(玉が前に出て守る方法)で華麗に受けきって、一時かなりの優位を築きます。勝った佐々木六段の戦後の表情は、あまり勝者という雰囲気ではなかったように思います。
 逆転の一手は▲6四桂でした。藤井七段がこの手を見逃しており、予想よりもずっと強烈な攻めで受けれなかったようです。

 2局目は先手の藤井七段の圧勝。佐々木六段は歩切れが非常に痛い展開で、そこを藤井七段が的確に突いた印象です。
 ▲2五桂と桂馬と捨てた手が鮮やかで、その後飛車が龍に成ることができて、藤井七段が優位を築いた印象です。最近は桂馬を捨てる将棋が増えており、藤井七段はその代表的な棋士なのでしょうね。

 3局目は後手の藤井七段が細い攻めをつないでの勝利でした。
 佐々木六段が受け切ったのかと思われる局面がありましたが、そこから急転直下で投了まで持っていきました。一瞬の出来事であり、切れ味鋭い攻めでした。
 藤井七段の印象的な手はふたつあり、ひとつが△8六歩で次に△7四桂を狙った手。もうひとつが△7七歩で、解説の渡辺棋王曰く「焦点の歩」です。
 特に「焦点の歩」は厄介なようで、どう受けても寄るらしいです。高校生恐ろしい。感想戦で▲8八玉が有力視されていましたが、藤井七段はその後寄せ切ったようです。(参考

 次は新人王戦かなあ? 最後の新人王戦らしいので、ぜひ勝ってほしいように思っています。その次にタイトルを獲得してほしいかな? そして、タイトル2回で八段というのが格好良いように思います。
 そのためには、もう少し後手番で強くなることと、振り駒で先手を獲得することが必要かもしれません。

菅義偉官房長官「死者44人、安否不明ゼロ」

 台風21号が通り過ぎたと思ったら震度7の地震が北海道を襲いました。
 自然災害は怖いですね。
 犠牲者には申し訳ないですが、44名でも少ないと思えてしまう規模の地震だったように思います。
 山体崩壊の映像を見たときに、もっと犠牲者がいるのだろうと感じました。
 札幌市が液状化現象で家が傾いているというのも現実に思えません。
 日本は災害大国ですよね。信じられないぐらい災害が多いです。

○雑感

 ホークスの優勝はちょっと厳しいかなあ? 西武がこのところ勝ってますしね。それでも最後まで食らいついてほしいものです。今年はCSが楽しみかもしれません。ペナントレースの延長と考えられそうですし。

 ドラフト有望選手がU-18に出場していますが、残念ながら3位でした。木製バットへの順応は難しいですね。それでも、今年は高校生野手が有望だと思っています。振りがシャープな選手が多い印象なので、多くの選手を獲得してほしいものです。

 将棋AIは少しずつ前進させていますが、C#でディープラーニングするためのライブラリを作りたくなってきています。どうやって両立するのか検討が必要だなあと思います。

 最近TVアニメを見れていないので、秋アニメのためのトレーニングが必要かもしれません。秋アニメは豊作っぽいんだよなあ。

 大坂なおみさんが優勝しましたが、見ていないので喜べていなかったりします。素直に全米オープン優勝はすごいと思います。
 対戦相手のセリーナ・ウィリアムズが審判に暴言を言って荒れたようですね。1ゲームペナルティもあったようですし。
 完全アウェイの中、よく勝ったものだと思います。まだ伸びしろがあるようですので、今後にも期待したいです。

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2018年9月 5日 (水)

感想:ペンギン・ハイウェイ

 シャドウバースは天狐ビショップデッキによって外界に進出できました。戦績は5割程度かな? 嫌がらせデッキで長く戦えます。


●感想:ペンギン・ハイウェイ

 かなり面白かったです。好きなアニメ映画ですね。
 謎のペンギンがいる街、謎の『海』がある街、謎の『お姉さん』がいる街。そんな街で繰り広げられる、少年少女の冒険譚という感じです。
 「少し不思議」な感じのSFアニメですね。
 ドラえもんやズッコケ三人組の雰囲気があります。ハマモトさんが女の子なので、男の子ばかりよりも少し幅を広げれているように感じました。主人公のアオヤマくんとお姉さんとハマモトさんの三角関係が面白いです。

 本作はいわゆる「おねショタ」です。少年とお姉さんのお話です。この映画が好きということは、私もきっと「おねショタ」が好きなのでしょう。

 作中では相対性理論と言っていましたが、実際は素粒子物理で、恐らく対生成と対消滅のSFなんだろうなと思います。
 声優さんは本職が脇を固める感じですね。主人公のアオヤマくんとお姉さんは俳優さんです。
 アオヤマくん役の北さんは、小賢しい少年をうまく演じていたように思います。また、お姉さん役の蒼井さんも、掴みどころがないお姉さんをうまく演じていたように思います。
 アオヤマくんの友達のウチダくんは釘宮さんで、少年声の釘宮さんはいいなあと改めて思いました。

 監督は石田祐康さん。『フミコの告白』をつくった監督さんです。『フミコの告白』は見たような気がするけどどうだろう?
 スタジオコロリドは石田監督のスタジオらしいです。2011年設立なので新しいスタジオですね。
 現在の細田守さんよりも爽やかな作風なので、一般受けしやすい感じがします。フジテレビが出資しているようなので、いずれテレビで放送されるかもしれませんね。


藤井七段、キラーの菅井王位に敗北 タイトル戦絶たれる

 菅井王位は強いですね。タイトル戦中にもかかわらず藤井七段に勝ちました。
 たしかに藤井七段は後手番が多く、後手の勝率が低いのですが、それでも菅井王位の強さが目を引きました。

 藤井七段は後手番ですと二手目(後手の初手)に必ず8四歩とします。後手番の勝率が悪いので、いずれ変化するのでは?と予想しています。8四歩をいつまで続けるのか、3四歩を指すときの相手棋士が誰になるのか非常に気になっています。
 また、直感ですが、中飛車との相性が悪いのではないでしょうか? 里見女流四冠との対局でも途中まで押されていましたし、中飛車だと穴熊に組みにくいように思います。ちなみに、藤井七段が穴熊に組めたときの勝率は非常に高いようです。
 最後に、藤井七段は優勢を保ちながら勝ち切るスタイルが多いように思います。8割以上の勝利を誇っているものの逆転は少ない印象です。そして、逆転の方策が少ない可能性を感じています。頓死筋と端攻めぐらいなのではないでしょうか? 端攻めできない藤井七段はすごく強いという印象がありません。

 今後はいつタイトルを獲得するのかに注目が集まるのでしょうが、個人的には新人王戦に注目しています。七段になったので最後の新人王戦らしいですよ。

○雑感

 自分の得意なジャンルを「常識」「知っていて当然」「知らないと恥」とやっちゃうのが嫌いだったりします。そういう売り方というのはわかるのですが、すごく気持ち悪い。
 他の話題をするときに、無理やり得意なジャンルに引き込む手法も嫌いです。それは理解したふりであって、本当に理解しているわけではないと思うんだよなあ。

 台風は予想通り大きかったですね。
 気象庁の海水温を眺めていたら、そこまで低いと思えなかったので、勢力は維持するだろうと予想していました。
 結局、台風21号は950hPaを切って(945hPa程度)上陸したようです。
 関空が麻痺したのは予想外でしたが、被害が少なかったのは多くの人が危機感を持っていたからかもしれません。

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2018年8月27日 (月)

感想:朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論

 ついに腕時計のベルトを交換しました。純正のベルトに交換しようかと検討したものの、あまりにも時間がかかりすぎるので防水のベルトに交換しました。質感はいまいちですが長持ちしそうな気はします。


●感想:朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論

 本書に関しては、良い点と悪い点が共存していて、評価が難しいように思います。

 まず、良い点から。
 「デモクラシー」を「民主主義」ではなく「民主政」だとしているのは、正しいように思います。確かに「主義」ではないですよね。
 政治思想を「自由主義」「平等主義」「共同体主義」「功利主義」と大きく4種類に分類している点は非常に有意義に思えます。そのうえで、「平等主義者」を「リベラル」、「自由主義者」を「リバタリアン」と定義しているのがわかりやすいです。
 恐らく、本書では共同体主義者(コミュタリアン)の右派を「ドメスティックス」と表現しており、「ドメスティックス」は国内では強いものの、グローバルにつながることがないので国際社会では弱くなるというのは的を射ています。
 安倍一強の理由も「リベラル」「ネオリベ」「保守」「ネトウヨ」の使い分けと明確に記載されており、なるほどと納得できます。

 しかし、素直に絶賛できないところがあるわけです。
 では、悪い点についてです。
 私は、本書の近い価値観ですが、政治に興味がある人の多くは、政治思想の分類に興味がないように思います。従って、「朝日好き」にも「朝日嫌い」にも刺さらない可能性が非常に高いです。反発だけあって、それで終わってしまうもったいなさがあります。
 そして、最も気になるのは、4種類に分類しているにもかかわらず、「保守」と「リベラル」に集約させてしまっていることです。「保守」と「リベラル」という分類への態度がわかりません。「保守」と「リベラル」から4種類の分類へ移行してくれたら、素直に絶賛していたように思います。

 ちなみに、私自身は共同体主義者(コミュタリアン)の左派ではないかなあと思います。

 本書は、野党党首に読んでいただきたいように思います。
 日本では多くの人が共同体主義者(コミュタリアン)である可能性があります。だから、口でリベラルと言っても、リベラルではなくコミュタリアン左派だったりするわけです(笑)。
 立憲民主党の枝野党首がそのあたりを理解している可能性があることを、本書は示唆しています。しかし、実際のところどうでしょうね?
 ちなみに自民党はコミュタリアン右派なのだろうと思います。「リベラル」「リバタリアン」「功利主義者」は少数派なのかなあ?
 リベラル的な政策よりも、コミュタリアン左派的な政策を全面に押し出せば、今よりも支持を得られるのではないかと思います。


○感想:ミライの未来

 事前情報を仕入れていて良かったです。面白くないですね。オムニバスっぽくて、ストーリーの山がないです。『となりの山田くん』を見たときの感覚と似ているかもしれません。
 そして、『となりの山田くん』ほど技術的なすごさがないので、かなりつまらないという感想になってしまいます。

 細田監督は才能が枯れちゃったのかなあ?

 細田監督の魅力はかっこいい演出なんですよね。本作ではそれを感じませんでした。
 CGを多用していますが、それが技術的にすごいわけでもなく、タイムトラベルをしますがワクワクしない。家族をテーマにしているものの、キャラの距離感が近いわけでもない。
 原作と脚本は別の人の方が良い感じがしました。

 デジモンですごい才能だと感じたので、次は面白いアニメを作って欲しいものです。

○雑感

 夏の甲子園が終わりました。やっぱり大阪桐蔭が強かったですね。予想通りだけど、頭一つ抜けていたなあ。
 東北地方はまた優勝を逃しました。吉田投手は好投手ですがさすがに打たれますよね。次はドラフトの調査かなあ?

 恐らくブログに書き忘れているのですが、『蜘蛛ですが、なにか?』がアニメ化なのですね。蜘蛛なのは悠木碧さんかあ。ちょっとかわいい声を聞けるといいなと思います。

 『ペンギン・ハイウェイ』を見に行こうかなあ。アニメ映画は比較的見に行く主義。根性がなくなってテレビアニメを見れなくなっても映画は見ている方だと思います。

 『盤上のファンタジスタ』を購入してみたものの、私の棋力ではさっぱりわかりません。あっさり放置しています。もう少し棋力が上がらないと面白いと思えないのかもしれません。

 『AbemaTVトーナメント Inspired by 羽生善治』を見ていて、藤井七段の強さは正確な「速度の把握」かもしれないなあと思いました。速度を正確に把握しているので、受けの手も的確なのかもしれません。

 まさか、ホークスが日ハムと西武に連勝するとは思っていませんでした。かなり面白くなったようには思います。ペナントレースはまだ終わっていませんね。グラシアス選手・松田選手・今宮選手の活躍は大きいです。

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2018年8月 6日 (月)

社会人の抱える問題など

 腕時計が壊れてきているのでオーバーホールの時期なのかなあ? 道具も体も心もメンテナンスが重要ですね。


●社会人の抱える問題

 今回は特に書きたい話題がないので、頭の中にこびりついていることの棚卸しをしようと思います。

 まず、社会人の抱える問題は、主に次の4つだろうと思います。
 
 人:上司や同僚や部下など
 組織内:部や課など
 組織間:隣の部や課など他の組織
 制度:運用ルールや承認フローなど

 人と組織はよく問題とされるのですが、組織間と制度が問題とみなされることが少ない印象です。
 組織の問題では、部長や課長など、その組織のトップが非難されることが多いので、これも人の問題かもしれません。しかし、人を責めても解決しない問題はあるはずです。
 「組織間の力関係」や「ルールに従っているだけ」ということもあるはずです。

 私はアスペルガー症候群は視野が狭くて正義感が強いので、ついつい目についたものを責めてしまいがちです。そういうときは少し視野を広げたいなあと思います。

●当事者会
 
 当事者会の話題は、参加者に迷惑になるので、ブログに書きにくいですね。

 そろそろ新しい当事者会を開拓すべきなのかなあ? 私のキャパが小さいので新しいところに広げるのも厳しいのですよね。今月は新しいところに参加してみようと思いますが。

 当事者会に参加してみて、ASDとADHDを混同している当事者がかなり多いように感じました。
 ASDは想像力の障害、ADHDは記憶力の障害だと考えています。
 ADHDだと本人が主張していても思い込みが激しくてASDのように見えたり、ASDだと本人が主張していても体が細かく動いていてADHDのように見えたりするのです。
 そのたびに当事者に聞くのですが、その傾向も承知しているようなのです。ということは、併発なのかなあ?

 だいぶ私自身の精神状態が安定してきたので、今後の当事者会の参加目的も再検討が必要な感じがします。
 私の場合、不安障害傾向があるので、不安感を和らげる方法を模索していくのが良いのかもしれません。

 そう言えば、「人を褒める」のって、「褒めること」が必要なのではなく「承認」が必要なのですね。もっと言えば、「その方向で間違っていませんよ」という意思表示が必要。
 それだけで人は漠然とした不安感をなくして邁進できるはずです。不安感がなくなると生産性が高まります。これが生産性というものだと思うなあ。
 まあ、私も不安感をなくすために、最近は「確認」しようとしているわけですが。不安だなと感じたら、とりあえず確認すると、不安感が和らいで不安障害には効果的みたいです。これを邪魔するのがASDの特性だったりします。そこがきついのかもね。

●発達障害者の働き方改革

 研修で学習したのですが、日本は特殊な社会らしいです。社員の仕事がカチッと決められていない、その場の空気で作業が割り振られる社会。スペシャリストよりジェネラリストが評価される社会。

 アスペルガー症候群でかつ自分の信念が揺らいでいる人にとっては相当に生きにくい社会だと思います。
 アスペルガー症候群でかつ自分の信念が強い人は、パワハラで乗り切っていたはずです。従って、今後は厳しくなるのかもしれません。
 ADHDでも他人を利用できれば快適でしょう。小さな会社の社長のように振る舞えば良いわけです。他人をうまく利用できないADHDは苦しむのだろうと思います。

 外国の対策を日本で応用するのも案外間違っているのかもしれません。日本の発達障害者は日本社会で通用する対策を模索する必要があるようです。


「将棋界は創作を超えた!」 人気ライトノベル作家が語る「かつてないブーム」

 事実は小説より奇なり。棋界はそういうことが起きる世界のようです。
 「現実をなぞりすぎないようにしないといけない」のが悩みらしいです。現実を元ネタにしているがための悩みでしょうね。
 現実に引きずられすぎないように、面白いドラマを紡ぎ出してほしいものです。今月は9巻が発売されます。天ちゃんが主役のようです。

○第12期マイナビ女子オープン予選一斉対局勝利者インタビュー

☆小野ゆかりアマ

☆礒谷真帆アマ

 礒谷アマは感覚が藤井七段に近いような気がしています。将棋では、紙一重の切り合いが好きなのではないかと思います。そして、インタビューでは「そうですね」が多いです。

○雑感

 今年はコミケに行くかなあ? 迷っていますが行きそうな気配。熱中症に気を付けよう。

 今週は台風が来るようです。今年は海水温が高いせいで、台風が多いようですね。被害が少なければいいなあ。

 1964年の東京オリンピックは10月10日~24日だったようです。今回もずらせばいいのになあと思ってしまいます。欧米の人気スポーツが原因らしい(人気スポーツが始まらない時期が良い)ですが、盛夏の時期に開催する必要があるのでしょうか?

 そろそろ人工知能に飽きてきています。自分自身まで戦えるところまでつくらないと!
 次は「ブロックチェーン」に興味があります。

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