日記・コラム・つぶやき

2017年9月26日 (火)

感想:『日本書紀』の呪縛

 左足が打撲のように赤くなっているけど、恐らく内出血だろうなあ。脳梗塞の薬は副作用で内出血になりやすいらしいし。


●感想:『日本書紀』の呪縛

 本書は日本書紀は過去も未来も支配しているという主張です。

 様々な本を読むに、日本書紀には「作られた歴史」を非常に感じます。非常に嘘や脚色が多い。つまり、過去を否定して、現在を肯定する必要があっただろうということのようです。
 このときに重要な地位の人物が、持統天皇と藤原不比等だったのでしょう。だいぶイメージできるようになったのは、乙巳の変(大化の改新)で持統天皇と藤原不比等がともに「父親すげえ」をやっていること。持統天皇は天智天皇を持ち上げ、藤原不比等は中臣鎌足を持ち上げている。そうすることで、自身の家系の地位を安泰させようとしているように見えます。

 後世に万世一系と言われる天皇家の神話も、日本書紀の創作なのでしょう。中国に“天”という概念があることを知ったものの、天皇の家系が王位を継承するにはそれを否定する必要があったように思います。“天”の概念では、天子は天命により天下を治めることになりますが、天子の家系が徳を失うと別の家系が天子となります。日本ではそれを認めたくなかったということでしょう。

 当時は日本書紀が創作だと知っていた人も少なくないはずです。では、なぜそれをしなかったのか? 本書によると利害関係者が共同で作成したかららしいです。そのせいで各論併記になったと。
 それ以降も日本書紀を否定するわけではなく、「日本書紀を尊重するが日本書紀に書かれていない」という異議申し立てがあるわけですが、日本書紀を尊重しないとクーデターと認識されたのかもしれません。
 日本紀講という日本書紀の勉強会が行われて、天皇と貴族の支配を再確認する作業をしているようですが、これが日本の形を定めた可能性があります。近代日本で言えば、教育勅語みたいなものかな?
 武士の時代でも、結局天皇や貴族の家系が重視されています。日本書紀に支配されていると言っても良いと思います。

 本書で1点疑問なのが、「偽書とは何か?」ということです。
 古事記も偽書かもしれないという説があります。本書に明記はされていませんが、成立年代を偽ると“偽書”なのかなと考えています。
 日本書紀も嘘情報が書かれているわけで、ある意味偽書っぽいんですよね。それでも、日本書紀は偽書ではなさそう。そうなると、成立年代を偽ることぐらいしか偽書を定義できないように思いました。

 日本書紀には創作が多いということは、「国記」「天皇記」あたりは本当にはない可能性もあるんですよね。同様に、「帝紀」「旧辞」あたりも本当にない可能性がある。
 本書でも「古いものは正しい」という当時の価値観が示されていますし、日本書紀がより古いものの権威に頼った可能性はあります。
 このあたりの歴史書は実在してほしいという願望があるので、ないかもしれないというのは残念です。歴史も完全に政治ですね。ドロドロしています。


たつき降板?

 事情は分かりませんがたつき監督が降板するようです。
 残念ながら、けものフレンズ2期は全く別物になりそうです。脚本の田辺さんも途中でいなくなったし、けものフレンズ界隈は謎な動きが多いですね。

〇ドラフト

 野球太郎のドラフト直前大特集号が発売されました。
 今回は、社会人と独立リーグを見ていきたいと思います。社会人と独立リーグでは、特に年齢が鍵を握っているように思います。

 JR東日本の田嶋大樹投手は競合ドラ1候補らしいです。佐野日大高校から直接社会人なので若いのが特徴です。96年度生まれで、西武の高橋光成投手、楽天の安楽智大投手、日本ハムの浅間大基選手、ソフトバンクの松本裕樹投手、巨人の岡本和真選手、DeNAの飯塚悟史投手と同じ年代ですね。武器は左サイドハンドから放たれるクロスファイアでしょう。
 ヤマハの鈴木博志投手もドラ1候補で、磐田東高校から直接社会人。96年度生まれです。武器は最速157キロの速球みたいですね。
 日立の鈴木康平投手は、千葉明徳高校から国際武道大を経て社会人です。最近は国際武道大出身の選手が良い感じですね。東海大系列らしいです。93年度生まれで、楽天の茂木栄五郎選手、オリックスの吉田正尚選手、ソフトバンクの武田翔太投手、DeNAの今永昇太投手、中日の高橋周平選手、阪神の高山俊選手と同年代です。武器は縦割れのカーブ?

 NTT東日本の西村天裕投手も上位候補。和歌山商業高校から帝京大を経て社会人です。93年度生まれ。武器は150キロのストレートで、リリーフ向きのようです。
 トヨタ自動車の藤岡裕大選手は大卒ドラフト時に中位候補でした。岡山理科大付属高校から亜細亜大を経て社会人です。93年度生まれ。遊撃手ですが、他のポジションも守れることが売りでしょう。
 JR東日本の丸子達也選手は広陵高校から早稲田大学を経て社会人なのでエリートコースです。93年度生まれ。武器は長打力です。
 ヤマハの前野幹博選手は最後のPL学園出身のプロ選手になるかもしれません(東京ガスの中山悠輝選手もいますがどうなるか)。PL学園高校から直接社会人です。95年度生まれで楽天の松井裕樹投手、西武の森友哉選手、オリックスの山岡泰輔投手、ソフトバンクの上林誠知選手、中日の鈴木翔太投手と同年代。今年のドラフトの大卒組とも同年代です。武器は長打力でしょう。
 日立の田中俊太選手は広島の田中広輔選手の弟らしいです。東海大相模高校から東海大を経て社会人です。93年度生まれ。強打の二塁手というのが売りだと思います。
 日本通運の北川利生選手は大阪桐蔭高校から創価大を経て社会人です。93年度生まれ。武器は三塁転向できる器用さかな?

 続きまして独立リーグ。若い選手ふたりを押さえておきます。独立リーグは社会人と違い、解禁年がありません。
 徳島の伊藤翔投手は横芝敬愛高校から直接独立リーグです。98年度生まれで楽天の藤平尚真投手、西武の今井達也投手の年代です。武器は150キロのストレートで、伸びしろが大きいようです。
 新潟の知野直人選手は聖光学院高校から通信制の第一学院高校を経て独立リーグらしいです。98年度生まれ。俊足強打の遊撃手というところが売りでしょう。

 私が贔屓にしているソフトバンクは、大卒経由の社会人を獲得しない傾向があります。さらに、最近では独立リーグの選手の獲得も減少傾向ですし、そもそもここ3年は高卒ばかり獲得しており大卒や社会人、独立リーグの指名が激減しています。
 従って、社会人と独立リーグを見るときも若い選手を中心になってしまいます。
 獲得があるとしたら内野手でしょう。古澤選手が期待通りの成長ではないというのがその理由です。しかし、その下の世代は茶谷選手や三森選手が良さそうなので、その蓋をしたくないとなると、年齢が高い社会人の即戦力という選択もあり得ます。
 大卒や社会人の内野手の候補は、奈良学園大の宮本丈選手、立教大の笠松悠哉選手、亜細亜大の北村拓己選手、国学院大の山崎剛選手、上武大の鳥巣誉議選手、トヨタ自動車の藤岡裕大選手ぐらいだと予想しています。(これだけあげて外すんだろうな)

〇雑感

 まとめた資料をプレゼンしてきました。
 プレゼンをやってみて、言いたいことを書けていないことがわかりました(笑)。そこだけぽっかり抜けています。自閉症スペクトラムらしいなあ。

 他の方のプレゼンで豊田真由子代議士の話題がありました。豊田さんは障害らしいのですが、どの障害に当てはまるのかというところが難しいようです。
 私は当初豊田さんは発達障害かなと思いましたが、プレゼンでは豊田さんは境界性人格障害ではないかと語られていました。
 ちなみに、私は元秘書の方がADHDではないかと感じています。

 豊田さんと人格障害で検索してみたのですが、様々なことが言われていますね(笑)。
 候補としては、「境界性人格障害」「サディスティックパーソナリティ障害」「アスペルガー症候群」「自己愛性人格障害」「演技性人格障害」「間欠性爆発性障害」あたりなのかな?
 これだけ候補があるということは、障害の定義が非常に曖昧なのかもしれません。
 「境界性人格障害」は別名ボダらしいです。ボダは聞いたことあるなあ。でも、あまり知りません。調べてみるに、広義の境界性人格障害と狭義の境界性人格障害があるっぽいですね。
 とりあえず「境界性人格障害」と「演技性人格障害」は調べてみようと思っています。号泣議員の野々村さんは演技性人格障害っぽい気がするけどどうかな?

 最近ようやく、自分が奉仕しなければいけない人間関係が苦手ということがわかってきました。しかし、奉仕しなければいけない人間関係でも、受け入れられるのはそこそこあるんですよね。
 仕事で他社の人なら付き合えて、自社内の人間関係が苦手とか。特に、上司との人間関係が受け入れにくいみたいです。特定の上司ではなく、上司という人間関係が苦手。
 また、友達は平気だけど、それ以上近づくと苦手みたいですし。そのせいで婚活も精神的にもまいります。以前提案された別居婚は検討した方が良いかもなあ。
 苦手な理由は恐らく疲れるから。疲れることは私の生命を脅かすようです。従って、疲れることはすべて嫌。疲れるならば回復期間が必要という燃費の悪さです。
 人と会うと、2日ぐらい人と会いたくなくなるからなあ(笑)。この辺が引きこもり体質。究極的には人が嫌いなのかなあ? そういうのは理解はできたけど、対策は疲れない人と会うか、適度に休息をとる程度なんですよね。もっと人を好きになれるように、良い方法を模索したいと思います。

| | コメント (0)

2017年9月 5日 (火)

感想:比べてわかる! フロイトとアドラーの心理学

 案外忙しくて、気が滅入っています。入院すると心身ともに衰えるんだなあ。気力が湧いていないので、どうも後ろ向きです。もうちょっと前向きに生きよう。


●感想:比べてわかる! フロイトとアドラーの心理学

 脳梗塞後、発達障害の性質が強まっているように思います。脳梗塞の部位が脳幹だからかもしれませんが、少し感情的になっているような気もしています。抑えようとしているものの、気がすまない状態になるので、とりあえず自分の気持ちに正直に動いて失敗しています。

 さて、本書の感想としては、自分がわかっていないところを確認できたなあと思い、ちょっとほっとしています。専門家ではないから、どうしても専門知識がないんですよね。様々なことを調べて、ようやく多少知れた程度。
 フロイトも正直避けていたと思います。理解しようと思えば理解できるだろうけど、おそらく立場が違うだろうなということが理由ですね。実際、考え方はかなり違いましたが、同じようなことを考えているのかという点もありました。
 「意識」「前意識」「無意識」の三つの層にわけて人間の心を理解しようとする「局所論モデル」や、「エス」「自我」「超自我」の三つで構成する「構造論モデル」は知らなかったので新鮮でした。「無意識」とか「自我」って間違って使ってそうですし、「エス」や「超自我」は聞いたことがあるものの間違った理解だったように思います。
 私は、発達障害、性格・愛着障害、人格障害の順で獲得していくと考えています。だから、発達障害は先天性の疾患という認識です。「エス」を獲得するのが発達障害ぐらいの段階なのかなとか、愛直障害やアダルト・チルドレンは超自我の影響が大きそうとか、人格障害はエスト自我の葛藤なのかなとか、様々に考えられそうです。

 本書で最も安心できたのは、アドラー心理学と森田療法を似たようなものとしているところです。私は、それに加えて、エニアグラムも森田療法と似たようなものだと考えています。アドラーも6個のライフスタイルを提示したようなので、アドラー心理学とエニアグラムにも似たようなところがあるのかもしれません。

 本書でも私の考え方と同じ弱点にぶち当たっているように感じました。
 人それぞれに適切な治療法があるのではないかという着地点なので、どうしても総花的になりがちなんですよね。だから、今困っている人に届きにくい。「わかるけどどうしたらいいの!」って感じになってしまうのが問題なのかなあと思います。
 そういうときは「専門医を頼ってください」としか言えないのですが、専門医を見つけるのがまた難しいんですよね。

 しかし、薬に頼りすぎている現状への問題提起にはなっていると思います。
 私は心の病気は外科手術で取り出すようなイメージを持っていました(だから患者自身が取り除くイメージ)が、本書ではそうではないアプローチとなっており、本書の方がより森田療法に近いと感じました。
 患者自身が意識せずに改善できたらそれが一番いいんですよね。どうしても発達障害を言い訳に使いがちになってしまいますし。

 私の考えは『大人の発達障害を改善するために』にまとめております。いまいちまとまっていないんですけどね。


〇4スタンス理論と吉見塾

 4スタンス理論は廣戸聡一さんが考案した理論で、野球界では藤井康雄コーチが有名なのかな? 重心の位置が「つま先」か「かかと」か、「内側」か「外側」かによって4つのタイプに分類できるそうです。最近では阪神の選手が取り入れているようです。
 中日の吉見投手が自主トレしているコウノエスポーツアカデミーでは、人間を「猫背型」と「反り腰型」という2つのパターンに分けるらしいです。ホークスの石川投手は猫背型なのに反り腰型の千賀投手を真似て失敗していたようで、同じ猫背型の吉見投手を参考にしたところ、今年度ブレイクしました。

 これでわかることは、体の使い方のタイプによって、目指す方向は違うんだろうなということですね。「猫背型」と「反り腰型」という分類は、「つま先」と「かかと」という分類に近いので、コウノエスポーツアカデミーでは「内側」と「外側」という分類をしていないのかな?と思います。そして、それをしないでも効果を得ているということは、少なくとも投手にとっては前後の方が重要ということかもしれません。

 投手は低めで勝負すべきだということに、私は納得できていません。高めで勝負する投手もいるはずです。そして、その場合は高めはストレート、低めは変化球であるべきだと思います。
 高橋純平投手を見るに、パワーピッチャーとか力投型とか言われる投手だと思います。巨人の澤村投手やソフトバンクの中田投手や松坂投手がこのタイプだと思っていますが、高めのストレートで勝負する投手です。
 そういう投手は無理に低めの制球をつける必要がないのではないかと思います。フライボールレボリューションと言われるようなフライを打つブームがありますし、その場合は低めの方が打たれやすくなります。高めのストレートは大いに武器になると考えています。
 アーム式と言われる投げ方も、それで成功するならば問題ないと思います。アーム式は故障しやすいらしいので、そこだけ注意してほしいです。
 メジャー流の投げ方をする投手が増えてもいいように思います。沈み込まずに前足を軸に回転して球速を上げる投げ方が向いている投手だっているはずです。日本だから日本流の投げ方が正しいわけではないと考えています。
 要するに、抑えられるならもっと自由でいいのではないかなあ?と考えています。型にはめすぎていませんか?

〇雑感

 最近、体の違和感があって、ちょっと気持ち悪いです。
 1点目は、左足に熱感があること。まだ、感覚を取り戻せていないので、外からの熱に対しては熱さを感じないのですが、四六時中左足が熱い気がします。左足の血流を感じているのかもしれませんが、気持ち悪さがあります。
 2点目は、頭痛と首痛。退院後しばらくして痛くなくなったのですが、このところ痛くなっており、かなり不安です。気持ち悪さというより不安感が強いのだろうと思います。激痛ではないので病院に行くほどではないのですが、痛いのは確かなので、休みを取る回数を増やすなどの対策を行っています。
 3点目は血圧。たまに血圧が上がるので気持ち悪さがあります。過集中時はひょっとすると血圧が高くなっているのだろうか? 過集中は寿命を縮めるって本当なのかもしれないなあと思ったり。

 最近、再び古事記や日本書紀に関する本を読んでいます。
 しかし、ADHDなので読んでも記憶していません。再読した時に、初めて読むように新鮮に読めるのはメリットですが、ある意味時間の無駄って感じもします(笑)。
 そこで、本を読んだら重要なことはパワーポイントで資料化したいなあと漠然と考えています。その方がきっと記憶に残るのではないかと期待しています。今読んでいる本で試してみようかなあ。
 以前から検討はしていたものの、先送りでまったく資料化できずにいたので、そろそろ真剣に取り組むべきだろうと思っています。

| | コメント (0)

2017年8月29日 (火)

感想:関ヶ原

 社会復帰しました。まだ1日働くと疲れが残ります。働いているときは、左足がジンジンします。
 食べ過ぎちゃう原因もわかってきて、胃腸の左側がむず痒いみたいです。だから、食べ物を入れたくなってしまう。我慢しないとなあ。


●感想:関ヶ原

 『関ヶ原』を見てきました。原作は読んでいません。(司馬遼太郎さんなのに)

 本作の感想としては、可もなく不可もなくというところでしょうか? 悪い感じはしないのですが、すごく良いとも思えないという。
 「関ヶ原」という多くの人が結末を知っているテーマだけに、何か印象に残る仕掛けが必要な気がするのですが、それがなかったように思います。
 ところどころ経過時間や時刻が字幕で表示されるのですが、それが効果的ではなく、もったいないように思えました。この仕掛けがうまく働いたら、すごい傑作になった気もします。
 例えば、時刻と経過時間を両方表示し続けるとか。関ヶ原の日時を予め知らせておいて、もっと前から日付を表示し続けるとか。そうすると緊迫感は増したのではないかと思います。(エヴァっぽい手法ですけどね)

 個人的な見どころは、石田三成の性格や性質ですね。やはりちょっとアスペルガーっぽい。大河ドラマの『真田丸』でも似たように描かれていましたが、ちょっと偏屈です。理解されにくい性格と性質。
 また、石田三成がクロスボウを使っていたのが印象的でした。当時、クロスボウは使われていたのかなあ?

 映画の感想というよりは、関ヶ原そのものの感想になりますが、石田三成が戦上手ならば勝てたのかもしれません。武将を扱い慣れていないので、その差が徳川家康と歴然としています。
 そもそも朝鮮出兵に参戦した武将が多く東軍に流れたのが敗因でしょう。練度が違うので、たとえ小早川秀秋が動かなくても負けていたのだろうと思います。

 ……という感じで、映画ではなく関ヶ原という史実を楽しむには良い映画だと思います。

 関ヶ原を見ていると、幕末の薩長同盟って西軍の同盟なんだなと思えてしまいます。そして、長州支配が現代まで続いているわけですが。

 伊賀忍者が影の主役で、恐らく原作もそうなのでしょうが、原作に寄りすぎている面があるのかもしれません。半分、有村架純さんの伊賀忍者がかわいい映画だったような気がします。
 本作は主役が誰なのかわかりにくくなっていました。恐らく石田三成が主役なのでしょうが、伊賀忍者を主役にしてしまっても良かったかもしれません。ちょっと中途半端な気がします。


○問題の切り分け

 『大人の発達障害を改善するために』を書いていて、無意識に問題の切り分けを行っているなあと感じました。社会人として身につけたスキルのひとつですが、資料に記載できなかったので、これを言語化する必要性も感じました。

 問題の切り分けとは、問題の原因の特定方法です。問題の切り分け方法を言語化してみます。

気付く問題を発見します
見極める問題が何かを特定します
洗い出すあらゆる可能性を考えて問題の原因を検討します
仕分ける問題の原因を分類します
思い描く仮説を立てて確認方法・検証方法を検討します
絞り込む大きな分類から順に調査して原因を見つけます

 恐らく④~⑥が切り分けと言われるところなのだろうと思います。
 ④~⑥は、ハードが原因なのかソフトが原因なのかを特定したり、操作方法が原因なのかソフトウェアのバグが原因なのかを特定するといった作業です。
 切り分けることで、原因の領域が狭まり、原因を特定しやすくなるというメリットがあります。

 私は②③を疎かにしてしまう癖があるようです。気付いたら立ち戻るようにはしていますが……
 また、③および⑤が間違っていると、全部調べたけど原因がわからなかったという状態に陥ります。このとき、③の誤りで、すべての可能性を網羅できていないことが多いです。ときどき⑤で失敗して、本当は原因なのに誤って原因ではないと判定してしまうことがあります。(⑥もあるけど⑤の方が多いように思う)

 ちょっとイマイチかな? もうちょっとうまく言語化したいので、いずれもう1回まとめようと思います。

○雑感
 脳梗塞後、発達障害の性質が強まっているように感じています。抑えがきいていません。我慢できないというべきかな? 対策がリセットされてしまったからなのかもしれませんし、脳梗塞後は感情がストレートになることがある(キレやすくなる)らしいので、そのせいかもしれません。
 発達障害への対策を再構築しないといけないのですが、どうやってやっていくべきか厳しいですね。特に思い込みの激しさと計画性のなさで困っています。目先のことで精一杯ですわ。ぼちぼちやりたいけど、そういうわけにもいかないみたい。
 衝動的にすべてを投げ出したくなるのも、ADHDの性質が強まっているせいなのかな? 本当にやってしまいそうでちょっと怖いです。

 北朝鮮がミサイルを発射しましたが、この問題は北朝鮮の勝ちだと思います。
 まず、韓国が経済成長しすぎて、米軍は北朝鮮を攻撃できません。次に、ミサイルや核兵器の開発は時間が解決して、いずれアメリカ本土に到達する核兵器を搭載したミサイルは完成します。さらに、いくら経済制裁をしても、北朝鮮はロシアからの援助があります。最後に、北朝鮮の目的はアメリカとの二国間直接対話なので、攻撃力を持てば実現すると予想できます。
 要するに、時が来れば北朝鮮は勝利するわけです。私も長い間北朝鮮が何をしたいのかわかっていませんでしたが、ようやく何をしたいのかが見えてきました。時間稼ぎをしてるわけです(笑)。そして、それに成功しました。もう少しで北朝鮮の勝利です。
 ただし、アメリカと二国間で交渉して、何を勝ち得たいのかは判然としません。

 北朝鮮の現在の情勢を眺めて、勝ち得たいものが何か探ってみたいと思います。
 北朝鮮と戦時中の日本は似ているような気がします。むしろ、戦時中の日本が続いているのが北朝鮮なのかもしれません。
 ということは、北朝鮮が手に入れたいものは「国体護持」に違いありません。天皇のような金正恩および皇室のような金王朝を守ることが北朝鮮にとっての国体護持です。国体護持さえアメリカが認めれば、北朝鮮は中国のように変革できるのではないかと思います。
 ただし、天皇は象徴天皇として残せましたが、北朝鮮は象徴金王朝で軍国主義をやめて民主化するのは金正恩自身が怖いのかも。金王朝の歴史が浅いので、民主化すると金王朝が不要になる危険性が大きいわけです。
 国体護持をしつつ民主化したくないというのが、金王朝の本音かもしれません。

 U18にはドラフト候補が数多く参加しています。しかし、清宮選手と中村捕手の話題ばかりで、安田選手と増田選手の話題が少ないのが残念です。もっと話題にしてほしいけど無理なんですかね? 個人的には安田選手に期待しています。
 明豊高校の2年生濱田選手が良いらしいですね。ホークス柳田選手も注目していたようです。個人的には明桜高校の山口選手に注目しています。投手としては未知数ですが、野手として才能を感じました。

 ニコニコ動画で期間限定無料開放されたので、ようやく『プリンセス・プリンシパル』を見ました。ルパン三世っぽいですね。役割は変わっていますが、似たようなキャラはいます。
 主役声優は新人さんが多いのかな? 今村彩夏さん、関根明良さん、大地葉さん、影山灯さん、古木のぞみさんですが、大地さんと影山さんは何らかのアニメで見たことがありそうです。新しい声優さんが続々と出てくるので把握が大変です。
 アニメーションは5話の殺陣の動きが良かったです。江畑さんというアニメーターさんらしいですね。作画も演出も担当してる。ただし、歩き方などは癖がありすぎて好みが割れるらしい。久々にアニメーターチェックもしてみたいなあ。
 しかし、なぜ動画配信していなかったのでしょう? それじゃあ地方民や遅れて見始めたアニメファンに届かないですよ。ソシャゲアニメですが、もっと宣伝に力を入れても良いように感じました。このままでは質アニメ(品質は良いが売れないアニメ)になってしまいそうです。
 現在、ヒットするのかしないかの分岐点にありそうです。このアニメがヒットすれば、黒星紅白さんにとっては初ヒットなのかもしれません。また、アニメスタジオのStudio 3Hzにとっても初ヒットになるかもしれません。
 あと何話あるのかわかりませんが、宣伝と結末次第でヒットしそうな予感があるので、大いに注目したいと思います。

| | コメント (0)

2017年8月20日 (日)

感想:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

 いよいよ社会復帰です。どきどきしています。朝早く起きれるのかな? 早く寝るように努力しようと思います。


●感想:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

 実写は見ていないです。
 前評判でそこそこはわかっていたのですが、面白い映画ではないと思います。残念な映画ですね。

 ネタバレしてしまうと、中途半端な『バタフライ・エフェクト』なんですよ。『シュタインズ・ゲート』ではなく『バタフライ・エフェクト』。幾つもの平行世界があるわけです。
 しかし、最後が非常に曖昧です。綺麗に収束しないわけです。こういう平行世界ものって、綺麗に収束するとカタルシスみたいなものが生まれるじゃないですか?
 この映画はそれがなく、何となくで終わってしまいます。すっきりしない。
 そういう意味で面白くないです。

 また、中盤は見どころが多いのですが、序盤がつまらないと思います。ちょっと冗長かなあ? 物語の導入として失敗しているように感じました。

 細田守監督が監督すべき作品のようにも感じました。細田守監督って分岐が好きじゃないですか? 分岐を提示して、どちらを選択するの?という演出。
 この作品は「if」がテーマなんですよ。駅名も「もしも」ですし。要するに分岐をテーマとしている作品なんだから、同じ感覚を持った監督の方が良いのではないかなあと思った次第。
 細田守監督はオリジナルじゃないから断ったのかもしれませんけどね。個人的には、細田守監督は原作がある方が良いと思っています。

 キャラクターデザインは、ヒロインが非常に戦場ヶ原ひたぎさんっぽいです。性格も声も違うのですが、髪の色が似ているせいか、ガハラさんを想起しました。そして、性格や声が違うことで、「違うんだな」と認識します。インパクトがちょっと薄いキャラだと思います。

 作画では、一部の3DCGがしょぼかったように思います。特に序盤の3DCGは修正できなかったのかな?
 手書きの作画は良くも悪くもシャフトでした。すごく良いわけでもないと思います。

 演出面は、映画だと新房監督(およびシャフト)の演出って面白みに欠けるように感じます。シャフトの演出ってレイアウトと激しいカット割りの印象が強いです。ある意味、庵野監督と同じ。
 この映画が新房総監督の演出なのか、武内監督の演出なのかわかっていないので、シャフトの演出とちょっとごまかしています。
 庵野監督はそれに加えて、戦闘シーンにおける強烈なアクションを持っているわけですが、シャフト演出にはそれがない。シャフトのアクションシーンって、そんなにかっこよくないわけです。庵野監督ほどオタクじゃないんだろうなあ。
 テレビだと激しいカット割りで動いているように見せられるのですが、映画だと激しいカット割りを多用できないように思います。ひとつのカットで長回しする必要があるんじゃないかなあ? シャフトの映画は、それがあまり嬉しくないんですよね。
 『君の名は。』とか『聲の形』の方が演技しているなあと感じて嬉しかったです。記号じゃなく演技しようよと思っているのかもしれません。

 声優は花澤さんが良かったです。先生役が似合ってるなあ。個人的にメインヒロイン。
 また、広瀬すずさんは予想より良かったです。姉の広瀬アリスさんがかなりのアニメ好きという影響はあるのかな? 菅田将暉さんはちょっといまいちに感じました。主役を俳優にしたせいで、その周辺の声優の声が浮いています。もう少し俳優を増やしても良かったのではないかと思います。

 見どころはあるけど、面白くはないアニメってところですね。『ポッピンQ』よりも面白いと思うけど、それって褒めてないですもんね。
 『君の名は。』とは似ていないと思います。プロデューサーが同じだけです。
 シャフトファンなら見てもいいんじゃない?程度なのかなあ。シャフトは「物語シリーズ」と心中したいの? あれが一般向けと思っているかもしれないけど違うと思います。


○感想:観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い

 室町幕府に興味津々です。子供の頃、太平記を読んで以来かなあ?
 家系図に間違いがあることが分かっていて、恐らく偽物なのですが(笑)、先祖が関連する時代なのでもう少し興味を持つべきかもしれません。

 正直なところ『応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱』を先に読もうと思ったんですよ。でも、放置していました。その間に、『観応の擾乱』が刊行されてしまい、そちらを先に読んでしまいました。観応の擾乱のあとに多少平和な時代を経て応仁の乱ですし、応仁の乱を先に読みにくかったんだと思います。
 『応仁の乱』の筆者の呉座勇一さんが『戦争の日本中世史: 「下剋上」は本当にあったのか』という選書を刊行しており、こちらも興味深い書籍のようです。併せて読もうと思っています。

 そもそも室町時代って、敵味方が入れ替わるのでわかりにくいんですよね。1年前までの敵が味方というのが非常にわかりにくい。こういう時代って大河ドラマにしても人気が出ない。女性ファンがつかない。

 本書を読んでいても違和感が大きいのですが、特に足利尊氏が敵方の武将を許すんですよ。そのせいで、敵だった武将が味方になるんですね。
 本書を読んで、ようやく南北朝時代が長く続いたのかわかりました。幕府内の負け組が、南朝と同盟を結ぶせいです(笑)。南朝が調子に乗って幕府を潰しにかかると、幕府が団結して南朝を叩くという図式。

 観応の擾乱は、足利尊氏・高師直(尊氏の執事)・足利義詮(尊氏の子)と足利直義(尊氏の弟)・足利直冬(尊氏の子)の間に起きた権力争いおよび内乱です。結局、義詮と直冬の争いにも見えるんですよね。
 直義の子が誕生したことや、若くして亡くなったことも影響しているようですが。
 室町幕府を当初主導したのは、足利尊氏ではなく足利直義と高師直みたいです。しかし、足利直義は高師直と対立するようになり、高師直が後ろ盾の足利義詮は足利直義と対立するようになります。それに巻き込まれたのが足利尊氏ってことみたい。ただし、足利尊氏は直冬を嫌っていて、直冬は直義派になってしまうんですね。
 足利尊氏は後醍醐天皇や南朝に思い入れがあったようです。積極的に敵対したいと思っていない。それを強引に裏切らせたのが足利直義なのですが、観応の擾乱では直義が南朝と同盟を結ぶわけです。思いっきり禁じ手です。
 観応の擾乱の後半では、足利尊氏が南朝と同盟を結んでいます。その後、南朝が幕府をつぶそうとしたため同盟は破綻。観応の擾乱の負け組武将が南朝に流れます(笑)。きっかけは直義の禁じ手でしょう。不利になったら南朝と同盟。

 政治で言えば、与党主流派・与党反主流派・野党があって、常に与党反主流派と野党が手を結んでいるわけです。そんなの安定するわけがない。
 戦争が絡んでいますが、観応の擾乱は今の政治のガラガラポンとそんなに変わらないのだろうと思います。民主党と自由党がくっついて自民党を倒し、与党となった民主党が小沢派と反小沢派に割れて、最終的に反小沢派が勝利したとかね。その後に自民党が復権したとかね。

 鎌倉時代と室町時代の違いとか、管領の成り立ちとか、少しわかったような気がしますがまだぼんやりしています。もう少し諸々の書物を読んでみたいと思います。
 また、二代将軍の足利義詮が想像以上に有能なことがわかりました。長生きしたらもう少し権力を持ったのだろうと思います。
 この時代をうまく大河ドラマにできたら面白いんだろうなあ。戦争よりも政治劇で良いような気がします。三代将軍義満を主役とすると観応の擾乱ができないしなあ。本書を読むと、佐々木道誉はなかなか魅力的に感じました。

ホークス育成出身右腕の覚醒導いた“魔球”パワーカーブ その秘密とは?

 ちょっと古い記事ですが、石川投手の「パワーカーブ」について書かれています。「パワーカーブ」と言われるようになったのは今年の途中からと記憶しています。石川投手がカーブを投げていることすら知りませんでした。石川投手はスライダー投手だと思っていたからです。
 この記事により疑問が氷解しました。伊藤智仁投手のスライダーと一緒の握りで投げていたスライダーを、6月頃に「パワーカーブ」に名称変更したようです。
 曲がりが大きく使いづらい球種だったようですが、カーブみたいな使い方で使えるのに気づいたというのがすごいですね。非常に才能を感じます。
 最近、このパワーカーブを見切られることが増えているようですので、ストライクゾーンで勝負できる変化球がほしいのかもしれません。

 ちなみに、福岡のテレビ番組で紹介されていたようですが、千賀投手の「お化けフォーク」はジャイロ回転しているジャイロフォークらしいです。ちなみに普通のフォークは無回転ではなく横回転らしいです。
 ジャイロフォークってメジャーの主人公・茂野吾郎の持ち球らしいですが、私はメジャーを読んだり見たりしてないんですよね。千賀投手は吾郎を意識してるんじゃないかな?

 武田投手のドロップカーブ(レジェンドカーブ)、石川投手のパワーカーブ、千賀投手のお化けフォーク(ジャイロフォーク)、東浜投手の亜大シンカー(亜大ツーシーム)と個性のある球種をもっている投手が多くて楽しいです。
 他にも、ナックルカーブを投げる投手がかなりいたり、ホークスは特徴がある投手を指名しているのかもしれません。
 古くは杉内投手の中指を立てるチェンジアップ(ファックボール)とかも面白いです。一部の選手はこのボールを投げてますよね。

○雑感

 ホークスは首位攻防戦を優位に進めています。楽天は投打ともにかなり調子が悪いですね。今のうちに差を広げたいです。
 東浜投手がここまで投げれるようになったので、田中正義投手は心配していません。田中正義投手は怪我をしやすそうな投球フォームだったので、投球フォームの変更は個人的に歓迎しています。

 高校野球はベスト8まで出揃いました。予想はことごとく外れますね。ベスト16で予想しても半分しか当たりません。
 今年はホームランが非常に多いですね。そのせいで打者がよく見えてしまいます。
 当初注目していたのは、横浜高校の増田選手です。その後、済美高校の亀岡選手が気になりましたが、今は広陵高校の中村捕手と盛岡大付属高校の植田選手が非常に気になっています。
 特に、広陵高校の中村捕手はドラ1ですね。非常に肩も強く、走力もあり、長打力もあり、打率も高いです。予選で敗退した高校の選手も魅力的な選手が多いので、多少調べたいかなと思っています。

 最近、NHKが良質なドキュメンタリーを生み出しているようです。「戦慄の記録インパール」では目を背けたいことを映像に残してくれたことに感謝。
 番組が変わったのは、会長が変わったのが大きいのかな? テレビ局は政治の影響を受けてほしくないなと思っています。映像の力は本当に強いからなあ。
 最近のNHKはバラエティ要素が増していますが、そのせいで演出過多になってほしくないです。演出のために事実を捻じ曲げたり、結論ありきのつくりになったりね。
 真実であるなら、そのまま報道した方が効果は大きいはず。事実は小説よりも奇なり、じゃないかな?

| | コメント (0)

2017年8月 4日 (金)

大人の発達障害を改善するために

 『凸凹プレゼンテーション』に触発されて資料を作成してみましたが、文字が多すぎてわかりにくい(笑)。それでも公表します。誰かの心が軽くなればそれでいいのさ。


●大人の発達障害を改善するために

 自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群など)やADHDなどの発達障害について、人格障害や不安障害・愛着障害などの精神障害との違いおよび二次障害をまとめました。
 発達障害は治療できないと考えているので、“治療”ではなく“改善”としています。
 さらに、エニアグラムによる性格診断を紹介し、認知行動療法や森田療法などの薬物を利用しない治療方法も紹介しています。

(☆8/23更新)
PDFファイル

Developmental_disability_r5_001
Developmental_disability_r5_002
Developmental_disability_r5_003
Developmental_disability_r5_004
Developmental_disability_r5_005
Developmental_disability_r5_006
Developmental_disability_r5_007
Developmental_disability_r5_008
Developmental_disability_r5_009
Developmental_disability_r5_010
Developmental_disability_r5_011
Developmental_disability_r5_012
Developmental_disability_r5_013
Developmental_disability_r5_014
Developmental_disability_r5_015
Developmental_disability_r5_016
Developmental_disability_r5_017
Developmental_disability_r5_018
Developmental_disability_r5_019
Developmental_disability_r5_020
Developmental_disability_r5_021
Developmental_disability_r5_022
Developmental_disability_r5_023
Developmental_disability_r5_024
Developmental_disability_r5_025
Developmental_disability_r5_026
Developmental_disability_r5_027
Developmental_disability_r5_028
Developmental_disability_r5_029
Developmental_disability_r5_030
Developmental_disability_r5_031
Developmental_disability_r5_032

※過去バージョン
8月4日版のPDFファイル
8月7日版のPDFファイル
8月9日版のPDFファイル
8月14日版のPDFファイル
8月20日版のPDFファイル


○雑感

 脳梗塞後、自宅療養しております。仕事復帰は先送りになりました。(必要書類を集めているところ)
 現在、夜寝れず朝起きれず困っています。仕事復帰までにこの状態を修正しないとなあと思うものの、眠りを欲しているみたいです。昼寝するせいで夜寝れないんだと思います。体力が落ちているのかなあ? 仕事復帰が先送りになって良かったのかもしれません。

 ホークスは首位復帰です。塚田選手や真砂選手が活躍しているのが嬉しいです。内川選手や松田選手の後釜を早期に育成する必要がありますしね。
 楽天が足踏みしている間に、ホークスは勝ちを積み重ねる必要があると思います。楽天の方が残り試合が多いので、その分、楽天の方が有利なのです。(残り試合を勝ち続ければ優勝できるため)

| | コメント (0)

2017年7月31日 (月)

脳梗塞でした。

 久しぶりにブログを更新します。軽く死にかけました。一人暮らしは危険ですね。


●脳梗塞

 脳梗塞で入院していました。

 兆候はありました。私はあまり頭痛がないのですが、最近は頭痛が頻発していました。

 そして、入院の直前に痛みが大きい頭痛があったので、脳梗塞を疑いました。私の父と祖父は脳梗塞を経験しているので、私も警戒していたわけです。しかし、手足ともに普通に動きます。顔の変形もありませんでした。一旦は脳梗塞の疑いを取り下げます。

 翌日は体調が少し改善します。多少体調が悪いけど脳梗塞ではないのかなあと、呑気に過ごしていました。
 しかし、その次の日の昼頃、左半身の感覚を失いました。感覚が非常におかしいです。
 さらに、飲み込みに支障が出て、水を飲むと咳き込むようになります。
 そして、立ち上がり歩いてみると真っすぐ歩けません。
 普通に考えたら救急車を呼ぶべきなのですが、脳梗塞の他に自律神経の異常を疑っていました。上記の脳梗塞の症状を知らなかったことが原因です。
 会社の同僚に目の歪みを指摘されて、脳梗塞の可能性が非常に高いと悟りました。

 それでも、1日様子を見ようと考えます。結局、救急車を呼ぶ勇気がありませんでした。その夜は「死ぬかもしれない」と思いながら寝ました(笑)。
 翌朝、生きていることを確認したあと、風呂に入り左半身の感覚異常を再確認しました。完全に左半身の温度感覚が失われています。自律神経の異常などという生ぬるいものではないと判断します。
 そして、改善の兆しがないばかりか、吐き気もしたので、ようやくタクシーで病院に行きました。千鳥足でフラフラになりながら病院に到着しました。
 とりあえず検査してもらおうと思っていましたが、検査の前に即日入院でした。

 MRI検査の結果、延髄外縁部の脳梗塞という診断になりました。ワレンベルク症候群と言うらしいです。
 右側の脳が脳梗塞になったので、左半身の感覚異常が起きたのでしょう。 
 飲み込みにくさは「嚥下障害」という症状らしいです。

 私は今のところ血圧が高いわけでもなく、コレステロールが高いわけでもないです。それでも血管が傷つくと脳梗塞になるんですね。
 今回は椎骨動脈の内側が裂けて血管の内側に動脈瘤ができ、動脈瘤で血管が細くなったせいで血流が悪くなり、脳梗塞に至ったのだろうと思います。(説明を受けて、そのように解釈しました)
 調べてみるに、椎骨動脈の「動脈乖離」とか「乖離性動脈瘤」と言うのだろうと思います。
※大動脈は心臓につながっている動脈みたいなので違いますね。ドクターGの再放送を見てそう思いました。

 また、造影剤を使用した検査が想像以上にきつかったです。
 脳の検査では脳が熱くなるし、首の検査は首に激痛が走りました。恐らくX線撮影だと思うのですが、X線のエネルギーが検査部位に放射されるわけで、相当に負荷が高いんじゃないかなあと思います。
 動脈にカテーテルを入れて造影剤を注入するので、止血のため検査のあと約1日動けないのもきついです。

 たぶん、「脳出血」や「くも膜下出血」でなくて良かったのでしょう。その方がひどい症状になっていて、手術が必要だったと思われます。
 脳梗塞で動脈硬化ではないらしいので手術は行っていません。薬物療法です。
 嚥下障害はほとんどなくなりましたが、左半身の感覚異常は相変わらず残っています。後遺症ということでしょうね。脳細胞が奇跡的に復活すれば治るのかもしれません。

 初めて大病を患いました。日頃の健康に感謝だなあと思います。


○感想:魔法少女リリカルなのは Reflection

 ようやくなのはの新作映画を見てきました。久々に小学生のなのはやフェイトに会えたかな?
 個人的にはこちらの方が落ち着きます。まあ、ロリ好きでしょうし。
 恐らく、ファンサービスがなければ、前後編でなく1本の映画で行けるのでしょう。ファンサービスと収益のために前後編にしたように思います。

 スタッフが変わっているので、少し二次創作っぽさは感じますが、なのははなのはですね。ドッタンバッタン大騒ぎを楽しめます。
 今回一番大きなファンサービスは、主演声優のひとり二役だろうと思います。
 皆さん上手いですね。特に、植田佳奈さんが一番自然なひとり二役なのかもしれません。

 ファンなら見るべきアニメだと思います。楽しいから、毎年見れたらいいのに(笑)。

○感想:君の膵臓をたべたい

 映画ではなく小説の感想です。
 入院しているときにお見舞いとして頂きました。もう1冊あるけど、まだ読めていません。まだ興味を向けられてないっぽい。
 本作は、いわゆる「なろう小説」らしいです。知りませんでした(笑)。電撃大賞に応募するようなラノベ畑の人というのも知りませんでした。

 自閉症スペクトラムの少年とADHDの少女の共依存の話です。最近、こんな読み方になってるなあ。共依存と言うには依存していませんが、互いが互いを必要としている話です。
 読めばわかるのですが、自分にないものを相手に求めています。そういう相手がいるといいよなあ。羨ましいなあという話です。
 伏線があるので、終わり方は衝撃を受けませんでした。「君の膵臓をたべたい」というのも、納得できる終わり方かなあ? 発想としては、この終わり方が先なんだろうなと感じています。

 そう言えば、最新の電撃大賞受賞作はメディアワークス文庫で売られてますね。青春小説は住み分ける感じなんでしょうか? 傾向が変わってきたんだなあと感じています。

○雑感

 自宅療養で暇なので、今期アニメをぼちぼち見ています。
 『天使の3P』は原作ファンなので見ていますが、今期はショタが良いクールらしいですね。

 特に『ナイツ&マジック』がどツボです。以前から高橋李依さんはショタ声が良いと思っていたんですよ。やっぱりいいなあ。最高です。OPとEDは往年のロボアニメっぽさがあり、勇者シリーズを思い出します。走るアニメは名作の法則!(笑)
 大橋さんのヒロインエンディングもかなり好きです。
 OPはもう少し低い声の歌の方が好みだったかなあ?

 他には『メイドインアビス』と『プリンセス・プリンシパル』が気になっています。
 dアニメにないから見やすい動画サイトを探しています。最近、1話も有料なんですね。残念。

 『鷹の祭典』が始まっています! 東京で勝てました。不調な上林選手がホームラン。東京ドームに行けたファンは良いものを見れたことでしょう。
 しかし、どうやったら『鷹の祭典』のチケットを入手できるんだろう?
 さて、楽天もソフトバンクも怪我人が増えています。残り試合が多い楽天が有利と言われていましたが、怪我人が増えたことで、有利でもなくなったように思います。
 少しずつ追い上げているようですので、8月も1位を目指して勝ち進んでほしいものです。

 アニメファンと声優ファンとアイドルファンの差異って理解されにくいですよね。
 まず、両方の属性を持っていたら別ですが、アニメファンとアイドルファンはほとんど接点がないです。オタクじゃない人はなぜかここを一緒にしようとします。全く理解できません。鉄道ファンと航空機ファンぐらい違うと思います。
 次に、声優ファンとアイドルファンは、二次→三次の声優ファン(いわゆる2.5次元)と、三次のアイドルファンは水と油です。相容れない存在です。恐らく、非常に仲が悪いです。
 最後に、理解されにくいのですが、アニメファンと声優ファンは違います。アニメファンは声優の演技を見ますが、声優ファンは声優のためにアニメを見ます。だから、両者の人気声優の認識が異なります。
 声優ファンは声優の影響力を大きく見積もります。この声優がいるからアニメが売れたのだと解釈します。声優はアニメのひとつの要素なので、影響力はそこまで大きくありません。脚本や監督や宣伝の影響力の方が大きいはずです。

 ドラクエ11はNintendo Switch版を待とうと思います。そうすることで、慌てて手を出さないことになるし。Nintendo Switchも買いたいけど、売ってないですしねえ。高値掴みをするつもりもないし、売ってたら買いたいです。

 次は発達障害について書きたい。自宅療養なので、さっさと仕上げようと思います。

| | コメント (2)

2017年6月28日 (水)

藤井四段29連勝

 ドラフト結果分析で2016年の投手のデータ入力は完了しました。野手のデータ入力はいつ終わるかなあ。入力作業がかなりきついので、データを購入した方がいいのかなあと最近は考えています。


歴史塗り替えた 10代対決、圧巻の終盤

 竜王戦だから読売新聞の方が良かったりするのかな? 今回は毎日新聞にしました。
 藤井四段が29連勝です。本当に強いですね。

 前回取り上げたときが13連勝でした。あれから16連勝もしています。
 13連勝のときの自分の感想を読むと、本局(29連勝目)の感想とかなり近いですね。
 「桂馬の使い方がうまい」「角打ちがうまい」「終盤の寄せが正確」とか本局の感想かもしれない。飛車を取られても桂馬と角で勝ち切る強さ。恐ろしいと思います。

 藤井くんを追いかけて棋譜を眺めるのは楽しいのですが、たいてい投了図から詰み筋が分からず四苦八苦しています。
 プロが投了したのですから、詰み筋があるか、もしくは圧倒的な戦力差になるかなんですよね。それでもよくわからない(笑)。必死に探した素人の解説を読みつつ、1時間ぐらい考えてようやく理解できたような気がする程度です。
 これだけでもプロってすごいなあって思えてしまうんですよね。そのプロに勝つ藤井くんも半端なくすごいわけです。

 藤井くんは芦田愛菜ちゃんと同様に人生をやり直している感があるようです。完璧すぎるってことでしょうね。
 14歳なのに私よりずっとしっかり喋れてるのがすごいです。今後どこまで連勝を伸ばすのか非常に楽しみです。


バッティングの常識が変わる?フライボールを打つ技術が重視される時代が到来か

 MLBで「フライボール・レボリューション」という新しい理論が生まれているようです。センター返しよりも、ボールの下側を叩いてフライを打つ方が良いという理論らしいです。
 ボールの下側を叩くのはホームランバッターに共通する考え方ですね。ボールの下側を叩いてバックスピンをかけると、ボールが揚力で飛ぶという考え方。
 ホークスの柳田選手のコメントに、この「フライボール・レボリューション」の影響が見て取れます。
 そう言えば、柳田選手の成績が三冠王に近づいているらしいです。一番難しいのは本塁打王だと思うので、「フライボール・レボリューション」で本塁打を量産してほしいものです。

○雑感

 ようやく発達障害の集まりに参加しました。おかげでだいぶ知り合いが増えてきました。名前をあまり覚えられていないので、少しずつ覚えられたらいいなあと思います。
 発達障害者はオタクが多いんだなと分かってきました。鉄道好きがかなり多いみたいです。
 頻繁に参加するのは刺激が多すぎて疲れるので、月1回ぐらいが良いかもしれないなあと考えております。楽しいけど負担になるなあというのが率直な感想。刺激に弱いことが次第に分かってきました。
 まずは都心にある常時集まれる場所に行ってみようと思います。土日どちらがいいかなあ?

 ホークスの2013年ドラフトは大成功のようです。私は12球団最低点をつけたのですが(苦笑)。ただし、ドラ1の加治屋投手がまだ1軍で活躍できていないので、画竜点睛を欠いている状態だと思います。加治屋投手は球速があるので、活躍してもおかしくないと思っています。
 また、石川投手の活躍により、三軍についての書籍を読みたい気分が高まっています。可能ならば新書がいいかな? 「なぜソフトバンクホークスは三軍をつくったのか」「プロ野球の三軍とは何か?」みたいなタイトルだと嬉しいです。

| | コメント (0)

2017年6月12日 (月)

感想:メッセージ

 発達障害者の集会に行ってみます。何を話すことになるんだろうなあ。どきどき。


●感想:メッセージ

 なんとなく気になったので、『メッセージ』を見てきました。原作小説『あなたの人生の物語』を読んでいません。

 発想は『正解するカド』に似ているのかなあ? ひょっとすると「正解するカド」は「あなたの人生の物語」の影響を受けているのかもしれませんね。
 そして、「正解するカド」を見れていないという。最近アニメをさほど見ていないなあ。飽きてきたのかな?

 本作はちょっとゆったりとした映画です。どったんばったん大騒ぎもありません。うまく伏線を回収した感じの映画です。
 最初のシーンで男の顔が見えないなあと思ったのですが、それが伏線でした。途中で「そういうことかあ」とわかります。

 UFOとエイリアンが出てきます。エイリアンはちょっとありきたりな造形かなあ? かつての火星人のイメージっぽいです。
 UFOの造形は「ばかうけ」からとっているとどこかで見たような気がします。こちらの造形はなかなか良い気がする。

 すごく面白いとは言えません。途中間延びしているので眠くなります。SF魂がある人でないと少し厳しいかもしれませんが、間延びを許容できる人ならば幸せなSF映画です。
 バッドエンドだけどハッピーエンドです。ここは見ればわかります。
 このあたりの感覚って「正解するカド」でも少し見たような気がするなあ。やはりインスパイア?


「天使の3P!」新キービジュアル&PV第2弾が公開 新キャラや放送日時も明らかに

 小梅が花澤香菜さんで柚葉が井口裕香さんらしい。ロウきゅーぶ声優も出てくるという前情報通りですね。残りの日笠さんと小倉さんはどこに出てくるのかな?

「うどんが主食」氏レビュー、文春告発後に全削除 「アンジャ」渡部にも飛び火

 文春は本当に全方位に攻めているなあ。ただし、文春自らが「文春砲」と言うのと、新潮をパクるのは嫌いです。
 食べログはよく利用させていただいていますが、基本的にさくらはいるものを想定しています。関係者に頼むことはあるでしょう。従って点数そのものはあてにならない。投稿数はあてになると思っています。

〇雑感

 デスパイネ選手が肉離れで長期離脱です。悲しい。内川選手もデスパイネ選手もいないし、和田投手も武田投手も千賀投手もいないで残りの交流戦はどのように戦うのでしょう? 満身創痍すぎません?(高谷捕手もいませんし)
 しかし、今年もパの方が強いですね。例年通りなんかなあ?
 特に巨人とヤクルトがなぜか弱いです。巨人は暗黒時代に突入したりしない? あまりにも自前で育成した選手が少なく見えます。(こんなことを言っていると負けそうで怖い)
 育成システムがある球団が結果的に強くなっていますね。監督やコーチの能力に頼る球団が弱くなっている印象。巨人は後者に見えます。巨人に育成システムはあるのかな?

 そういえば田村ゆかりさんが完全にアビスパファンになっています。ブログやツイッターがアビスパ一色。日常生活が充実していないと、スポーツや政治色が強くなるらしいですよ。ゆかりん調子悪いのかな?
 私は浅いギラヴァンツファンなので関係ないね。ギラヴァンツはJ3でも中位なんだけど、J2に上がるのに時間がかかりそうですね。せっかくスタジアムができたのになあ。

| | コメント (0)

2017年6月 6日 (火)

感想:BLAME!(ブラム)

 ようやく小指が治りかけているのですが(現在リハビリ中)、完全には治らないようです。指先が45度ぐらい曲がっているかなあ。そのせいでキーボードを打つときにちょっと違和感があります。


●感想:BLAME!(ブラム)

 当初は予定していませんでしたが、面白そうなので見てみました。この映画はかなり良いです。

 原作をほとんど読んでいないのではっきりとはわかりませんが、原作よりもずっとわかりやすく説明されています。原作ファンには説明が過剰だったりする?
 がっつりSFだと思います。SF魂を持っている人は面白いと感じるはず。

 本作は、機械に乗っ取られた世界、人類が排除される世界です。生き延びるのに精いっぱいな感じ。敵は「都市」そのものです。
 その中で、主人公の霧亥は『ネット端末遺伝子』を探しており、「重力子放射線射出装置」という強力な銃をなぜか持ち歩いています。
 そんな感じのSF。そういえば『横浜駅SF』って面白いんかな? 『横浜駅SF』も横浜駅が無限増殖する話だったような。(現在の横浜駅の工事が終わらないので、それをネタにしたのでしょうけど)

 3DCGですがかなり完成度が高い。もう違和感は完全にないですね。普通のアニメを見ている感覚で見れます。そして、原作よりずっとキャラがかわいいのだろうと思います。原作ファンとしては賛否が分かれるのかも。かなりキャラ萌えできるような造形です。

 さらに「シボ」の声優が花澤香菜さんで「づる」の声優が雨宮天さん。キャラ萌えを押している印象でした。特に花澤香菜さんはSFとよく馴染む声に思えます。
 私は「づる」萌えかもしれないなあ。軽い百合な感じとか、霧亥を好きな感じとか、かわいくてええなあと思いました。

 もっとわからない映画をイメージしていたけど、丁寧に説明されていて面白かったです。SF好きなら見て損はないと思うよ。


〇感想:夜明け告げるルーのうた

 何というか……ポニョ過ぎる。谷花音さんの声がポニョに近いせいで余計にそう感じるのかもしれません。
 よくもここまで似た声の子役を見つけたもんだ。

 それを差し引きば非常に面白い映画だと思います。津波被災者にも配慮しているように見えました。
 ポニョのような怖さはあまりありません。ポニョは死後の世界という説を私は信じています。そのせいでポニョが余計に怖く見えているのかもしれませんが。
 本作は人魚の話で、SFな要素とおとぎ話の要素があります。でも、それほど怖くは感じません。ところどころわかりやすいギャグを挟んでいるからかも。めちゃくちゃ怖くすることもできるのでしょうが、わざと怖くないようにつくっているように見えました。

 作画はかなり良かったです。それを見るためのアニメ映画かもしれない。今後は手描きアニメが減っていくでしょうし。そろそろ作画が豪華なアニメも最後かもしれないなあと思い始めています。

 声優では寿美菜子さんの声が印象的でした。ちょっと一般的なアニメでは声の乗りが良いように思います。いずれ国民的アニメの声優になるんじゃないかなあ?

 ポニョを見ていない方にはオススメします。ポニョを見ているとどうしてもポニョっぽいなあと引きずってしまうんですよね。

〇雑感

 交流戦が始まりましたが、巨人とヤクルトが負けすぎですね。特に、巨人は暗黒時代に突入しそうな気配があります。
 また、横浜スタジアムは前売り券を購入しないと内野席すら当日券はないようです。なんでDeNA側の立見席があるんかなあ? せめてソフトバンク側が良かったですわ。

 前川前事務次官はすごく立派な人に見えます。昔の偉人のような感じがする。例えば、杉原千畝さんとか。
 「間違っていない」という確信があるから、前川さんは正々堂々きっぱりと発言できるのでしょう。
 従って、安倍内閣は非常に不利ですね。これまでの相手とは違います。怪しい人物ではありません。この加計問題で退陣、または解散総選挙はあり得ると思います。

 婚活は一応続けています。ADHDの性質のせいで飽きるのが早いんですよね。従って、思い入れを抱く必要があるようです。そうじゃないと同じ人と全然続かない。
 しかし、思い入れを抱くと断られた時にかなりのダメージがある(笑)。やっぱ無理かなあとか次第に諦めを抱き始めています。
 相手に何のメリットもないように思えてなあ。それも良くないのでしょうね。もうちょっと頑張ろう。

| | コメント (0)

2017年4月17日 (月)

藤井四段

 ようやく『けもフレ』を見終わりました。春アニメを見るか、冬アニメをもっと見るか、どうするかなあ。


14歳・藤井四段13連勝、記録更新 デビュー以来不敗

 久々に将棋に興味を持っています。定石を覚えられないので弱いのですが、囲碁や将棋は大好きです。
 藤井四段の棋譜を見るに、強いことは疑いようがありません。いつの間にか良い形になっています。
 「綺麗な囲いはあまりしない」「位をとるのがうまい」「桂馬の使い方がうまい」「角打ちがうまい」「終盤の寄せが正確」という特徴があるように思いました。
 特に相手の桂馬を使えなくして、自分の桂馬を活用できる指し方をしているようで漫画みたいな強さです。

 佐藤康光九段にも勝っているし、相手が弱いわけじゃないんですよね。普通に実力があるようです。佐藤康光九段との対局は、終盤だけですがリアルタイムで見ていました。中盤と思ってたら終盤でいつの間にか詰んでいたっていう感じでしたが。

 もうすぐ羽生さんとも戦うようです。新旧交代が見られるのか、天才同士の戦いに興味があります。


卓球アジア選手権 平野が日本勢21年ぶりの優勝

 平野美宇選手も天才かもしれません。
 世界1位の丁寧選手、世界2位の朱雨玲選手、世界5位の陳夢選手に勝っての優勝。準決勝と決勝はストレート勝ちらしく、文句なしに強いです。
 リオオリンピックで控えだったことで、闘争心に火がついたようですね。攻める卓球にモデルチェンジしたらしいです。

○感想:夜は短し歩けよ乙女

 すごく面白いわけではないけど、すごくつまらないわけではない。中盤ちょっとダレるけど、そこそこ面白いと思います。正直なところ花澤香菜さんアニメかな? 花澤さんのキャラがかわいいだけのアニメのような気がします。
 『四畳半神話大系』は坂本真綾さんアニメだったと思うんですよね。だから、この映画は花澤香菜さんアニメ。

 森見さんらしく舞台は京都大学なのでしょう。3つの話で構成されている気がしました。3つ目の話が京都大学の構内かな?
 湯浅監督の不思議な映像が好きな方は見に行くと良いと思います。四畳半神話大系ほどひねくれた話じゃないと思います。その分物足りないかもしれません。

○感想:GHOST IN THE SHELL

 監督がつくりたかったのはヤクザ映画じゃないかな? だから北野武さんを使ったように見えました。
 攻殻機動隊の演出もやりたかったんだろうな。映像が先にある映画に見えました。だから、どことなく歪な作りです。
 無理に公安9課とそのメンバーを登場させているので、非常に落ち着きが悪いのでしょう。
 まず、舞台がわからない。日本なのか中国なのかわからない。ハングルもあったから韓国かもしれない。伏線として登場したのは恐らく「廟」でしょう。廟は道教の寺院です。最後の方に登場した墓も中国だろうと思います。それなのに少佐は素子という日本人。
 東洋はすべて同じようなものという解釈なのでしょうか? ちょっと大雑把すぎない?

 恐らく、公安9課でなければ良かったのだろうと思います。別組織でアメリカまたは香港を舞台としたら問題なかった。
 酷評されているようですが、スカーレット・ヨハンソンさんに感心しました。体のラインが出るのに良くこの役を受けたなあ。むちむちしててかなり良いと思いました。

アニメジャパン2017

 アニメジャパンの感想を書いてなかったなあ。
 釘宮さんが非常に元気だったのと、茅野さんが非常に大きかった(笑)のが印象に残っています。
 『君の名は。』『この世界の片隅に』といった映画が大ヒットしたからか、大手のアニメではなかったからなのか、いまいち盛り上がっていなかったように思います。
 進撃の巨人がそこそこかっこよかったかな? 前回は気持ち悪さが強調されていたので、今回はちょっと違うなと感じました。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧