日記・コラム・つぶやき

2017年12月11日 (月)

ドラフト評価

 家またはマンションを買うことを次の目標にしようか検討中です。グッズ類を置く場所がほしいという、ただそれだけですが(笑)。


●ドラフト評価

 オリジナル指標を利用して、ドラフトを評価してみようと思います。年や守備位置に関係なく同じように評価できる指標がなかったのでつくりました。
 xQP=xQP(打撃)+xQP(投球)
 xQP(打撃)=打席/規定打席+RCWIN/係数
 xQP(投球)=投球回/規定投球回+RSWIN/係数
 係数は凡打のときにxQP(打撃)=0となるように算出します。係数はおよそ10です。
 RCWINではなくXRWINでも良かったのですが、RCWINとRSWINで揃えようかと。また、WARは守備位置補正が大きすぎて、ドラフト評価には使えないと判断しました。
 移籍後の成績は集計していません。出戻りの排除処理を入れていないので、今後追加します。

 今回は2007~2016年のドラフトを評価します。
 2007年は10年経っているので、十分に評価できると思います。2012~2016年はまだ時期尚早かな? それでも、現時点の即戦力の評価はできると思っています。

☆2007~2016年トータル評価

 まずは、2007~2016年をトータルで評価してみようと思います。
 合計値を使用すると2007~2009年ドラフトで成功した球団が有利になります。2007~2009年ドラフトで活躍した選手の成績が累積で加算されるためです。
 平均値を使用すると2014~2016年ドラフトで即戦力ドラフトに成功した球団が有利になります。1~3年目の成績が今後も続く前提で計算されるためです。

□2007~2016年合計値

順位球団名xQP合計値
1位日本ハム81.58
2位広島77.73
3位西武76.05
4位ロッテ70.06
5位DeNA67.16
6位楽天63.80
7位ソフトバンク59.20
8位オリックス53.73
9位中日53.36
10位巨人52.11
11位ヤクルト50.84
12位阪神42.46

□2007~2016年平均値

順位球団名xQP平均値
1位DeNA1.430
2位日本ハム1.417
3位西武1.407
4位広島1.321
5位ロッテ1.266
6位楽天1.211
7位オリックス1.187
8位中日1.088
9位巨人0.982
10位阪神0.976
11位ヤクルト0.899
12位ソフトバンク0.843

☆各球団のドラフト戦略と傾向

 従って、ドラフト戦略と傾向を見ておかないとドラフトの成否を判断できません。即戦力ドラフトを行っている球団とそうではない球団の1~2年目の評価は異なるものだと思います。最終的には、10年近く経って、それぞれの年のドラフトを評価するのが良いように思います。

 下記のグラフは単年の成績の平均値をグラフ化したものです。
 このグラフを見ると一目瞭然ですが、DeNAが即戦力ドラフトを成功させている球団で、ソフトバンクが即戦力ドラフトをしない球団です。
 ただし、フロントもスカウトも戦略も変わるので、過去の傾向が続くのかは未知数です。

 過去の傾向で言えば、セでは広島が良く、その次がDeNAのようです。パでは、日本ハムと西武が良いようです。
 その他の球団は似たような傾向ですが、1~2年目の成績を見ると「パ>セ」が如実に現れています。DHがあるので、パの方が多少良くなるとは思いますが、それでも差があるように見えます。
 オリックスはパ最下位ですが、セの巨人・ヤクルト・阪神とさほど変わらない感じです。

□セ・リーグ

Xqp

□パ・リーグ

Xqp_2

☆2007~2009年ドラフト

 ドラフトから8年以上経つと、高卒も26歳以上ですしドラフトの評価は固まると思います。評価が高い球団は、選手名を出せば大成功ドラフトと言える状態でしょう。
 まずは、2007年。広島の大成功ドラフト、阪神の大失敗ドラフトの年でした。ロッテ以上は成功ドラフト、DeNA以下が失敗ドラフトなのでしょう。不作年なので、1人選手を排出できたら成功と言えますね。
 続いて、2008年。西武と日本ハムが大成功ドラフト、楽天およびセ4球団が失敗ドラフトなのでしょう。2008年は2007年以上に不作年なので、1人選手を排出できたら成功と言えます。
 そして、2009年。西武以上が成功で、ソフトバンク以下が失敗ドラフトなのだと思います。今宮選手や原口選手あたりの野手が活躍すれば、今後の逆転も考えられますね。

□2007年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位広島24.29丸・松山
2位日本ハム16.85中田・宮西
3位ソフトバンク13.60中村・岩嵜
4位楽天13.37聖澤
5位ロッテ10.25唐川
6位DeNA5.50
7位ヤクルト4.81
8位オリックス4.77
9位西武4.22
10位巨人3.17
11位中日3.09
12位阪神0.65

□2008年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位西武18.07浅村・野上
2位日本ハム16.36大野・中島・谷元
3位ロッテ10.31岡田・西野
4位ソフトバンク9.36攝津
5位ヤクルト8.88中村
6位オリックス8.00西
7位阪神7.13上本
8位楽天5.93
9位DeNA5.45
10位中日5.44
11位広島4.14
12位巨人4.00

□2009年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位中日15.36大島・岡田
2位ロッテ14.03清田・荻野・大谷
3位DeNA13.23筒香
4位巨人12.31長野
5位西武8.75菊池
6位ソフトバンク6.91今宮
7位阪神6.91秋山・藤川・原口
8位広島6.61今村
9位日本ハム6.42増井
10位ヤクルト5.48
11位楽天3.99
12位オリックス3.32

☆2010~2012年ドラフト

 まずは、2010年。豊作と言われているドラフトです。山田選手と柳田選手と2人もトリプルスリーがいるのですから当然豊作なのでしょう。その中で西武が大成功ドラフトとなっています。ロッテはこの年のドラフトの失敗が今年の最下位に結びついているのかもしれません。
 続いて、2011年。広島の大成功ドラフトです。そして、珍しくオリックスの成功ドラフトです。阪神・巨人・ヤクルトは失敗ドラフトでしょう。阪神は復活しましたが、巨人は低迷を招く遠因となっている可能性があります。
 そして、2012年。この年はどの球団も失敗していないドラフトのようです。いまいちなドラフトでもしっかり戦力を確保すると強さを維持できるようです。この年はエースクラスの投手を獲得できると勝ち組のようです。そんな中、鈴木誠也選手を確保した広島がごぼう抜きするかもしれません。

□2010年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位西武19.57秋山・牧田
2位ソフトバンク13.42柳田・千賀
3位ヤクルト11.69山田
4位日本ハム11.01西川
5位楽天10.18美馬・塩見
6位巨人10.09澤村・宮國
7位DeNA8.38荒波
8位中日7.62大野
9位広島6.53福井
10位オリックス5.23後藤
11位阪神4.37
12位ロッテ3.96

□2011年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位広島15.51菊池・野村
2位オリックス13.42安達・佐藤
3位ロッテ12.66鈴木・藤岡・益田
4位楽天11.55岡島・島内
5位日本ハム7.71近藤・上沢
6位ソフトバンク5.96武田
7位中日5.54田島・高橋
8位西武5.53十亀
9位DeNA5.45桑原
10位ヤクルト3.75
11位巨人3.67
12位阪神2.62

□2012年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位DeNA10.89井納・宮崎
2位日本ハム9.88大谷
3位ヤクルト8.82小川
4位巨人8.39菅野
5位楽天8.33則本
6位阪神7.77藤浪
7位西武7.05金子・増田
8位ロッテ6.04田村
9位中日5.40若松・福谷
10位ソフトバンク5.29東浜
11位オリックス4.47松葉
12位広島4.41鈴木

☆2013~2016年ドラフト

 まずは、2013年。この年の成功が広島の二連覇に貢献しているようです。この年はどの球団も成功ドラフトで、極端に沈んでいる球団がないように見えます。xQPという指標の性質上、中継ぎや抑えは評価が伸びない傾向にあるため、楽天の松井投手を評価できていません。
 続いて、2014年。DeNAの躍進はこの年のおかげでしょう。2014年は不作年なので立派です。高卒の選手があまり活躍していないので、今後の展開に注目だろうと思います。
 そして、2015年。DeNAの即戦力ドラフトが成功しています。超変革の阪神と野手ドラフトの楽天が成功に見えます。オリックス以上は即戦力で成功したのではないでしょうか?
 最後に、2016年。DeNA以上は即戦力ドラフトで成功したのではないかと思います。豊作年なので、高卒選手の成長に注目したいです。広島とソフトバンクが似たような傾向のドラフトになっているのが面白いです。

 2013~2016年はソフトバンクが下位です。4年目以降活躍する選手が出てくる傾向があるので、2013年・2014年・2016年は良いのですが、2015年が少し心配です。WLを見ていても、少し成長が遅いように思えます。


□2013年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位広島11.20田中・大瀬良・久里
2位ロッテ8.03石川・二木
3位阪神6.33岩崎・岩貞・梅野
4位西武5.73森・山川
5位日本ハム5.58高梨・浦野・岡・白村
6位巨人5.53田口・小林
7位オリックス5.43吉田・東明・若月
8位中日5.30又吉・祖父江
9位DeNA4.92三上・砂田
10位ヤクルト4.90秋吉・西浦
11位ソフトバンク4.23森・上林・石川
12位楽天3.80松井

□2014年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位DeNA7.55石田・倉本・山崎
2位日本ハム4.13有原
3位オリックス3.89西野・山崎
4位巨人3.01高木
5位西武2.97外崎・高橋
6位広島2.25
7位ロッテ2.03
8位楽天1.92
9位阪神1.58
10位中日1.14
11位ソフトバンク0.43
12位ヤクルト0.06

□2015年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位DeNA4.62今永・戸柱・柴田
2位阪神3.58髙山・青柳
3位楽天3.53茂木・オコエ・足立
4位オリックス3.28吉田・大城
5位日本ハム2.75加藤・井口
6位広島2.48岡田・西川
7位中日2.43小笠原
8位西武2.31多和田・野田
9位ヤクルト1.83
10位ロッテ1.16
11位巨人1.06
12位ソフトバンク-0.01

□2016年ドラフト

順位球団名xQP主な選手
1位中日2.04京田・笠原
2位オリックス1.92山岡・黒木
3位西武1.84源田・平井
4位ロッテ1.58佐々木・酒居・有吉
5位阪神1.53大山・小野・糸原
6位楽天1.22藤平・高梨
7位DeNA1.15濵口
8位日本ハム0.88
9位巨人0.88
10位ヤクルト0.62
11位広島0.30
12位ソフトバンク0.00

☆総合コメント

 10年経つとドラフトを正確に評価できますね。5年目までは途中経過でしかないと思います。
 2014年のヤクルトのようにわかりやすく失敗すると評価が決まるのでしょうが、そんなケースはめったにありませんし、毎年チェックしながら10年経過するのを待つ方針で行きたいと思います。


4年で3度優勝のソフトバンクホークス、常勝球団を支える経営サイクル
ホークスは育てて勝つ!3軍制度に見る戦略的育成術

 今回は記事よりもサイトに注目です。このサイトについて知りませんでしたが、そこそこ面白い記事がありそうです。ただし、読みにくい作りですね(笑)。
 そこそこ有名な方がコメントを書き込んでいたり、他のサイトとは毛色が違うように感じています。
 三軍についての新書を書いてほしいので、このサイトのライターに期待しようと思います(笑)。

鷹サファテ、大谷は「地球上で最高の選手」 米誌で絶賛、課題は「制球」「内角

 大谷選手の移籍先がエンゼルスに決定しました。ヤンキースは悔しそうです。
 サファテ投手が大谷選手の長所と短所を語っています。
 打者大谷は内角が弱かったんですね。あまりわかっていませんでした。その代わり、投手大谷のコントロールが弱点というのはわかっていました。ファールで粘れば何とかなる投手という印象でしたし。

オーバースペック神話が日本のものづくりを蝕んでいる

 すごく良いことが指摘されているように思います。
 ものづくり日本の品質が現在揺らいでいます。オーバースペックは神話となりました。
 大手企業幹部の「もともと必要とされる以上の品質なのだから、文句を言われる筋合いは本来ない」という発言は、コンプライアンス違反なのではなかろうかと思います。契約を守るのも法令遵守ですよね?(違うのかなあ)
 そして、小企業経営者の「無駄でも、誰も気が付かないことでもなかった」というのは、強烈なコメントだと思います。アジア人なら誰でも気付くのかもしれない、たまたま日本人が気付いただけなのかもしれないということですね。
 すでに手遅れなのでしょうが、日本の大企業は奢ってしまったということなのでしょう。残念ですね。

○雑感

 最近、脳内物質に再び興味を持ち始めています。細かく調べないと本当の効果がわからないような感じがしていて。発達障害の原因も脳内物質にあるようですし、調べて損はないように考えています。

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2017年12月 5日 (火)

羽生永世七冠誕生!

 最近、電車にバッグを置き忘れたり、特別列車に間違えて乗って追加料金をとられたりと、電車がらみのミスが多いので注意したいと思います。
 体力的に活動量に限界があるなあと思ってるので、当事者会での活動を模索しています。とりあえず様々な当事者会に出て、発達障害者と当事者会をつなげる(紹介する)活動をしてみるかなあ。


将棋 羽生棋聖が前人未到の「永世七冠」達成

 今年は将棋の年になりました。
 ついに羽生さんが永世竜王となり、永世七冠となりました。

 今年は王位戦、王座戦と立て続けに負けたので、羽生さんも衰えたのかなと思っていました。しかし、そんなことはなかった。羽生棋聖が竜王に返り咲きました。通算七期の竜王なので、永世竜王です。このために力をためていたのかもしれません。

 子供の頃に読んだ将棋の本で、羽生少年とプロ棋士の戦い(駒落ちだったと思う)を読んだ記憶があります。プロ棋士と互角に渡り合える子供として、「羽生」という名前が強烈に心に残っています。誤記憶ではなければいいなあ。
 最近では、羽生と言えば「羽生善治」ではなく、「羽生結弦」かもしれませんね。でも、再び「羽生善治」の名前を強くアピールできたのではないかと思います。

 恐らく最初のタイトルが竜王なんですよね。羽生竜王というフレーズはかなり印象に残っています。その後、羽生七冠の時代があったのを覚えています。すべてのタイトルを羽生さんが独占です。(現在は叡王戦が加わったので8個のタイトルです)半端なく強いことがわかります。
 もちろん、その頃と比べると、衰えたのでしょう。絶対的な強さではないのだろうと思います。それでも竜王に返り咲けるのは、「強い」と言い切れます。

 永世〇〇というのはタイトルごとに条件が異なるようで、将棋に興味が薄い人にとっては分かりにくいので、永世七冠と言っても恐らくすごさがわからないことでしょう。
 羽生さんが竜王となって以来、プロ棋士の頂点を決めるタイトル戦の全タイトルの半分近くを羽生さんが獲得したと言えばそのすごさがわかるのかもしれません。30年も強さを維持しているのですから恐ろしい棋士です。
 タイトルを1個獲得しただけで強い棋士ですし、永世タイトルを1個獲得しただけですごく強い棋士です。羽生さんは、タイトルを99個獲得し、永世タイトルを7個獲得した(永世七冠)わけですから、前人未到の半端なく強い棋士ということです。

 今年は藤井四段が話題になりました。羽生さんの記録は厳しいと思いますが、藤井四段は近い将来タイトルを獲得できると信じています。そのときの対戦相手が羽生さんだったら面白いだろうなと期待しています。


〇ソフトバンク大学2018

 ウィンターリーグが始まっていますが、今年はいまいち活躍できていませんね。
 ドラフトが終わり新入団選手も決まったので、2018年の大学生と同じ年齢の選手構成をまとめてみます。

★大学4年生
 松本 裕樹(投手)
 栗原 陵矢(捕手)
 古澤 勝吾(内野手)
 笠谷 俊介(投手)
 幸山 一大(外野手)
 斎藤 誠哉(投手)
 山下 亜文(投手)
 堀内 汰門(捕手)
 柿木 映二(投手) ※戦力外
 金子 将太(外野手) ※戦力外

★大学3年生
 高橋 純平(投手)
 小澤 怜史(投手)
 谷川原 健太(捕手)
 茶谷 健太(内野手)
 黒瀬 健太(内野手)
 川瀬 晃(内野手)
 野澤 佑斗(投手)
 中村 晨(投手)
 渡辺 健史(投手)

★大学2年生
 古谷 優人(投手)
 九鬼 隆平(捕手)
 三森 大貴(内野手)
 大本 将吾(外野手)
 長谷川 宙輝(投手)
 田城 飛翔(外野手)
 森山 孔介(内野手)
 清水 陸哉(外野手)
 松本 龍憲(内野手)

★大学1年生
 吉住 晴斗(投手)
 増田 珠(外野手)
 田浦 文丸(投手)
 尾形 崇斗(投手)
 砂川 リチャード(内野手)
 日暮 矢麻人(外野手)

★打順
1 (三)増田
2 (二)三森
3 (遊)茶谷
4 (一)黒瀬
5 (DH)九鬼
6 (捕)栗原
7 (右)田城
8 (左)幸山
9 (中)清水

 増田選手は内野手で育てるらしいので、三塁手としました。
 外野手は迷いましたが、田城選手と清水選手は有望だと思います。

★先発
右投:松本・高橋・小澤
左投:笠谷・古谷・長谷川

★控え
投手(右):野澤・中村・吉住
投手(左):斎藤・山下・渡辺・田浦
捕手:堀内・谷川原・(九鬼)
内野手:川瀬・森山・松本・砂川
外野手:大本・日暮

 投手陣はかなり良いですが、野手がもう一歩という気がします。新入団選手に期待したいです。特に、砂川選手が入団してくれてほっとしております。

〇雑感

 野球データを指標化してみて、非常にPythonの勉強になりました。癖もだいぶわかってきました。非常に満足なのですが、次第に飽きてきています(笑)。

 現在、独自指標のxQPを算出して、ドラフトを評価しようとしています。xQPは試合に出場した選手を評価しようという指標になります。
 以前は、打撃ならば「xQP(打撃)=打席/規定打席+RCWIN/10」、投球ならば「xQP(投球)=投球回/規定投球回+RSWIN/10」と10で割っていたのですが、これを正確に算出しようと思っています。
 ちなみに、「xQP=xQP(打撃)+xQP(投球)」です。また、「QP(打撃)=打席/規定打席」「QP(投球)=投球回/規定投球回」だったりします。QPはクォリティポイントで、QPの拡張だからxQPにしたはずです。オリジナル指標なので、正直なところ名称は何でもいいのです。

 さて、1打席で凡打だった場合、「xQP=0」にしたいと考えています。凡打ならば打席に立った意味がないからというのが、その理由です。
 ところが、詳細を検証していくと、凡打でも三振や併殺打だとRCWINの数値が小さくなるのです。でも、三振のときに「xQP=0」とすると計算が難しくなる。そこで、三振でも併殺打でもない凡打として係数を計算することにしました。
 その結果、「係数=規定打席×(リーグRC/リーグ打席+0.1)/RPW」ということになりました。三振を入れると、式の0.1付近の計算が非常に面倒になってわかりにくいのです。些細な違いなので簡単な方がいいと思っています。三振したら、残念ながらxQPはマイナスになります。
 RCはRCWINを生み出す元の数値です。RPWは得点と失点を勝利数へ変換する数値で、リーグ得失点から算出します。
 この計算を行うと、どの年の係数もおよそ10となりました。これで試合数が変わっても問題なく使える指標になったように思います。その代わり、リーグごと年ごとに係数を計算する必要があります。

 もう少ししたら、xQPを使ったドラフト評価の記事を書こうと思います。試合に出場した選手が多く、活躍した選手が多いと、xQPも大きくなります。ドラフトの成否はこれで判定できるはずです。(以前も1度やってるけど、より正確だと思います)
 どのような形でデータを出すのかは検討します。データの出し方によって、有利な球団・不利な球団があるみたい。
 現在、選手名のチェックに時間がかかっています。高と髙、沢と澤、辺と邊と邉、崎と﨑と㟢など異字が多いので選手名の確認が大変ですし、選手名と登録名が異なることがあるので登録名の確認が大変です。いくつかチェック漏れがありそうなんだよなあ。気付いたら修正するようにします。

 人狼ゲームを遊んでみました。
 「汝は人狼なりや?」の頃から、存在とルールは知っていましたが、遊んだことがありませんでした。
 最近では人狼ゲームと呼ばれていて、様々なルールや役職があるのですね。
 これまで2日やって、1日目はすべて負けましたが、2日目は勝てました。
 やってみてわかったことは、人狼役の動きが難しすぎることと、私自身が疑われたときに諦めが早すぎてうまい言い訳ができないことですね。これは仕事や日常生活にも通じるように思いました。
 皆さんしっかり言い訳をするのですが、私は言い訳が下手すぎる。冷静に考えたら、うまく言い訳すれば勝てたような気もしています。
 次回は言い訳がうまくなることを目標にしたいですね。

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2017年11月29日 (水)

大人の発達障害を改善するために3

 休日にパニックにならない方法を模索する必要があるけど、予想以上にキャパがなくて絶望感があります(笑)。


●大人の発達障害を改善するために3

 いくつか新しい「気付き」があったので、資料に追加しています。まず、「発達障害は適応障害の一種ではないか?」という点を追加しました。これに伴って適応障害の治療についても追加しました。
 「性質」にこだわっていましたが、「特性」に変更することにしました。一般に使用されている用語の方がわかりやすいと感じたので、ここは折れることにします。
 ADHDを「注意欠陥多動性障害」と記載していましたが、「注意欠如・多動症」にしました。印象改善のために、なるべく「障害」という言葉を排除しようかと思いまして(汗)。
 精神疾患から、気分障害と人格障害を抜き出して多少わかりやすくしました。愛着障害⇒人格障害⇒気分障害⇒統合失調症の順に悪化していくのだろうと思います。
 かなりボリュームが大きくなってきたので、電子書籍化できたらなあ(笑)。たまに電子書籍の作り方を調べています。

最新のPDFファイル

大人の発達障害,発達障害,改善
発達障害
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発達障害
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大人の発達障害,発達障害
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ADHD
発達障害,問題の切り分け
発達障害,原因,併発
発達障害
Developmental_disability_r7_015
ADHD,ADD
発達障害,気分障害
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ADHD,双極性障害,躁鬱,躁うつ
発達障害,人格障害,パーソナリティ障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,反社会性人格障害,反社会性パーソナリティ障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,自己愛性人格障害,自己愛性パーソナリティ障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,統合失調型人格障害,統合失調型パーソナリティ障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,境界性人格障害,境界性パーソナリティ障害
ADHD,境界性人格障害,境界性パーソナリティ障害
ADHD,回避性人格障害,回避性パーソナリティ障害
発達障害,精神疾患
自閉症スペクトラム,アスペルガー,統合失調症
自閉症スペクトラム,アスペルガー,HSP
ADHD,不安障害,社会不安障害,全般性不安障害,パニック障害
ADHD,愛着障害
発達障害,併発,二次障害,精神疾患
発達障害,併発,自閉症スペクトラム,ADHD,発達性協調運動障害,吃音症
発達障害,精神疾患,併発,二次障害,自閉症スペクトラム,ADHD,大うつ病性障害,人格障害,パーソナリティ障害,双極性障害,不安障害,愛着障害,睡眠障害
発達障害,併発,二次障害,克服
発達障害,治療,克服,あきらめ
発達障害,特性,性格
性格,MBTI,エゴグラム,エニアグラム
エニアグラム,性格,タイプ
エニアグラム,性格,ウイング,分裂,統合
エニアグラム,性格,発達障害
エニアグラム,囚われ,人格障害,パーソナリティ障害
精神疾患,治療
アダルト,チルドレン,チャイルド,愛着障害,インナー
精神疾患,認知行動療法,森田療法
発達障害,適応障害,治療
発達障害,大人の発達障害,改善,治療


○NPB成績

 NPBのサイトからデータを抜き出して、CSVファイルを作成しました。(ダウンロード
 まあまあ使えるデータにはなったと思います。Pythonの勉強にもなりました。

 いくつか解決していない問題があります。

・投球時の打数データがないので、被打率や被OPSを算出できていない
・『DELTA』ではFIPで失点率が使用されているが、防御率が正しいと思うので、今回は防御率を使用(防御率を失点率に変更して試験したところ数値に問題はなさそう)
・FIPが『データで楽しむプロ野球』と合わない
・XRはMLBの係数を使用
・XR+とXRWINが『データで楽しむプロ野球』と合わない(XRは問題ないので理由がわからない)

 次はxQP(オリジナル指標)を算出して、ドラフトの成否を評価しようかな?
 xQP=投球回数/規定投球回数+打席/規定打席+RSWIN/10+RCWIN/10
 簡易的にRSWINやRCWINを10で割っていたけど、正確に割れるかもしれない。(1打席凡退したらxQP=0というのを算出できたらいいはず)
 ドラフトの成否の評価をきっちりやっている雑誌やサイトを知らないので、自力でやるしかないのさ。データサイトですら印象で結論を導くからなあ。データがあったとしてもレギュラーが何人いるから成功とかね。正直物足りないわけです。

○感想:隠れ疲労 休んでも取れないグッタリ感の正体

 恐らく現在の私に最も必要な知識だと思って手に取りました。疲労とは「自律神経の中枢」の疲弊らしいです。交感神経が優位になると、自律神経が消耗して中枢が疲弊します。
 そして、脳が正しく疲労を認識できないと「隠れ疲労」となり、突然死を招くことになるようです。また、突然死だけでなく、隠れ疲労が「うつ」につながることもあるようです。
 従って、自律神経の疲弊を正しく認識しようねということだろうと思います。

 アメリカでは、「社員に、60%の力で働き、70%の成果を求める」ようです。常に100%は求めない。日本では100%を求めることがありますね。それは社員を疲弊させるだけで良いことはないように感じています。

 満員電車、インターネット、スマホも疲労の原因らしいです。ストレスとなるものはすべて疲労につながるのでしょうね。
 栄養ドリンクやコーヒーには疲労を取り除く効果はないようで、隠れ疲労につながるからむしろ注意が必要なようです。抗疲労効果があるのは「クエン酸」「コエンザイムQ10」「リンゴポリフェノール」「イミダペプチド」らしいです。特に「イミダペプチド」の効果が高いようです。そして、「イミダペプチド」は鶏肉に多く含まれているとのこと。鶏肉好きは間違ってなかったのかも。

 「睡眠負債」も重要な考え方のようですね。休日に平日より寝てしまう人は負債がたまっているらしい。起きる時刻は一定の方が良いので、計画的に早く寝て負債を解消させる必要があるようです。

 脳を疲労させないためにワーキングメモリを使いこなそうと書かれているのですが、ひょっとするとADHDはワーキングメモリがないので疲れやすいのかもしれません。ワーキングメモリを使いこなせると、脳全体をうまく使えるようになるらしいです。でも、ADHDは脳全体をうまく使えないですよね。これは厳しい。
 さらに、セロトニンとオキシトシンが自律神経を整えるのに良いようですが、私はこれに異常があると思っています。ADHDはセロトニンとドーパミンが不足しており、自閉症スペクトラムはオキシトシンが不足している可能性ですね。私はADHDも自閉症スペクトラムもあるので、非常に自律神経が休まりにくいのでしょう。
 私が疲れやすいのは当然なのかもしれません。さて、何から改善するかな?

○エニアグラムと七つの大罪

 七つの大罪の元ネタはエニアグラムという説があります。こじつけだという話もあるので話半分でいいかな?

エニアグラムのタイプ大罪備考
タイプ1憤怒
タイプ2傲慢
タイプ3欺瞞七つの大罪にない
タイプ4嫉妬
タイプ5強欲
タイプ6恐怖七つの大罪にない
タイプ7暴食
タイプ8色欲
タイプ9怠惰

「るろうに剣心」作者児童ポルノ所持「女児に興味」

 この展開は予想していませんでした。エロ漫画家で想定していました。

 こういう事件があるたびに、私はロリコンなんだろうかと思うんですよね。
 というのも、二次元のロリやショタは大好きなんです。一次元(小説)も好きかな? でも、三次元の例えばジュニアアイドルなどは、かわいそうという感情の方がかなり強いんですね。そうなるとロリコンではない?

 今回は児童ポルノサイトから購入したことで足がついたようです。そういうサイトがあるんですね。やっぱり興味を持てない。二次元ロリなら興味あるんだけどなあ(汗)。
 二次元ロリの単純所持が違法になったら、同様に逮捕される可能性はあるということだと思っています。やっぱりちょっと怖いんだよね。

貴乃花はモンゴルグループのなにがそんなに許せなかったのか

 相撲協会に素直に報告するともみ消されてた可能性はあると思います。でも、今回は貴乃花親方は手順を間違えたのではないかと思います。
 相撲協会に報告して、もみ消されたことを証明しておく必要があったのではないでしょうか? もみ消されなければ相撲協会が警察に被害届を提出すれば良いし、もみ消そうとするならば今回のように貴乃花親方が警察に被害届を提出すれば良いわけです。
 この手順を踏む必要があったように思います。貴乃花親方には不信感が強く、ここまで思い至らなかった可能性が高いです。
 でも、こうなると、貴乃花親方もあまり良く思われないんだろうなと思います。特に組織に所属している人から見るとね。
 いずれにせよ、日馬富士が行った行為は犯罪でしょう。どのような処分になるのか、相撲ファンとして注視したいと思います。

○雑感

 森友・加計問題は、ある意味、官僚主導なのか政治主導なのかの問題ともリンクしているように考えています。政治主導で政治を動かそうとすると、官僚のルールからは逸脱します。今回のはちょっと公平性に欠けるので、政治主導の手法がおかしいという問題なのかもしれません。
 でも、政治主導がすべてダメということにすると、官僚主導が正しいことになるんですよね。何が良くて何が悪いのか、官僚が有利にならないように、政治家が政治を握れるように議論してほしいと思っています。

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2017年11月18日 (土)

野球データで遊ぼう

 ようやく心が落ち着いてきました。「穏やかな心」を取り戻せたような気がします。


●野球データで遊ぼう

 ヌルデータという野球データサイトが閉鎖されてしまいました。非常に残念です。

 そこで、一念発起して、野球の指標データを自作しようとしています。
 ヌルデータなどの野球データサイトでは、指標データは四捨五入で丸め込まれています。そのデータを使用して、例えば合算したりするのは、実は正確ではありません。
 これまでは、その正確ではない方法で計算していました。

 だから、以前から野球データを自作したいなあという思いはありました。
 しかし、面倒なので避けていました。
 まず、基本的なデータを取得しないといけません。いわゆるクロールという作業です。ここからすでに面倒(笑)。
 そして、何より野球の指標データは計算式が複雑です。計算するのはいいのですが、正しい値なのか検証する作業が面倒です。いわゆるデバッグ作業が非常に面倒。
 ほとんど仕事みたいなものです。

 しかし、ヌルデータが閉鎖されたことで、野球の指標データを自作しようと決心できました。基本的なデータはNPBのサイトにあります。あとは、そのデータを取得して加工するだけなのです。

 それだけではつまらないので、他の理由も用意してみました。

 Pythonを勉強しよう(笑)。
 データサイエンスでは最近はPythonが利用されているようです。理由はライブラリが豊富だから。
 今後使うことになるかもしれないので、Pythonの勉強は必須です。でも、これまで避けてきた経緯があります。

 2つの目標を合わせて、「Pythonで野球の指標データをつくろう」と目標になりました。

 実際に始めてみると、非常にPythonの勉強になります。
 Python 2.X系とPython 3.X系のプログラムの書き方が微妙に違うこと。
 numpyというライブラリを利用してみたら、通常のPythonとは考え方が違うこと。
 クラス内の変数は通常Publicであること。

 このあたりの理由で、当初はエラーが多発していましたが、最近はだいぶ慣れてきたように思います。

 何より、プログラミングしているとストレス解消になるみたいです(笑)。
 仕事だと複雑な書き方はできないんですよ。他の人のレベルに合わせて、配慮した書き方が必要になります。
 でも、個人的なプログラミングでは、試行錯誤が可能。これが大きいようです。

 ストレスが少ないのに楽しみが大きいのがいいのだろうと思います。
 クロールで基本的なデータを取得できたら嬉しい。
 Pythonの継承を実装できたら嬉しい。
 カプセル化の方法がわかったら嬉しい。
 効率的なクラス構成を実現できたら嬉しい。

 恐らく最終的に2000行ぐらいは書く必要がありそうです。
 今のところ、1日50~100行ぐらい書けています。
 指標データができあがったら、公表する必要があるのかな? とりあえず、ZIPデータにでもしようかなと思います。

 始めて1週間ぐらいなので、まだ序盤だと思います。まだ楽しい時期。
 3週間ぐらい経つと飽きてくるので、そこを乗り切れるかが勝負の分かれ目だろうと予想してます。
 仕事が忙しくなるなど、精神的にいっぱいになっても難しいだろうなあ。
 完遂できたらいいなあと、のんびり楽しもうと思います。



“想定外”だらけだったソフトバンクの2010年ドラフト

 育成ドラフトだけで成功って不思議ですよね。
 本指名5人でものになったのは柳田選手ひとり。育成指名6人でものになったのは千賀投手と甲斐捕手のふたり。牧原選手は保留。
 ドラフトで11人を獲得して3人ものになったら成功と言えるでしょうが、ドラフトで5人を獲得して1人しかものにならなかったらやや失敗かもしれません。
 育成を含めて評価をできたらいいのでしょうが難しいです。育成ドラフトは成功しない前提で評価してたからなあ。評価基準の変更を決断できないです。

○雑感

 相談が苦手です。口頭で相談しようとすると何を言いたいのかわからなくなります。そもそも言葉にならない。
 口頭での相談が難しい時には、メールを使う方が良いと病院でアドバイスを受けました。メールは口頭よりもまだ良いです。とりあえず言葉にはなります(笑)。
 でも、今回はそれで失敗。どうやらメールは爆弾になるようです。そんなつもりはないんだけどなあ(そんなつもりはないんですー♪)。何かやる前に、やってみるよととりあえず一報は入れるものじゃないのかなあ? 忖度とかわからないし……
 恐らく、やってみる内容を書かなかったのがいけなかったのかなあと反省しています。怖さからどうしても情報の不足が起きやすいみたい。
 今度からメールには「ここだけの話」という言葉を入れてみるかなあ? 爆弾メールにならないように気をつけようと思います。

 現在、アジアチャンピオンシップが行われていますが、今回は24歳以下(U24)と年齢層が低く、若い選手を見られるので好きな大会です。(オーバーエイジの選手も若いですし)
 韓国戦では上林選手の劇的な同点ホームランなどで勝利しましたが、日本は投手力が弱そうですね。今後かなりの底上げが必要です。
 今月末より台湾ウィンターリーグが始まります。これも若い選手を見れるので楽しみです。特にホークスは高卒2年目の選手が中心。どの程度成長しているのか注目したいと思います。

 育成出身の甲斐捕手がゴールデングラブ賞とベストナインを受賞しました。育成出身では快挙のようです。ホークスは育成出身の野手を育てたいのだろうなと感じます。
 ただし、育成出身の選手の多くは、守備がうまくても非力だったり、パワーがあっても守備が下手だったりと極端です。

 元ロッテの里崎さんが言っていましたが、プロ野球選手のオフって休んでいるわけではないらしいです。プロ野球選手の休養は、軽いトレーニング。実際に休養してしまうと翌年活躍できないみたいです。
 オフというぐらいなので、本当に休んでいるのだと思いました。自主トレ前もトレーニングを続けているのですね。プロの選手はすごいです。
 また、「休養」というアドバイスを真に受けて実際に休養してしまう選手は、発達障害(自閉症スペクトラム)の傾向があるのかもしれないなあと思いました。

 さて、婚活を続けていましたが、どうもダメっぽいことがようやくわかってきました。
 精神力が弱すぎて楽しめません。
 まず、ひとりにならないと壊れる性質が婚活に向いていない(笑)。誰かといると楽しいけど、それを続けると壊れます。心身の疲労が半端ない。その結果、うつっぽくなってしまいます。
 そして、スケジュールが埋まるとパニックになる性質が婚活に向いていない(泣)。だいぶ慣れて来ましたが、結局は過密スケジュールに耐えられないようです。パニックになると、思いやりが低下します。
 まあ、婚活どころではなくなるんですなあ。何年も続けてようやく理解できるなんてね。
 最初の方に出会った女性に別居婚を提案されたけど、この形態が一番良いのだろうなと思いました。みんなよく結婚できるなあ。
 ということで、ひとまず諦めた。完全に能力が不足しています。
 かなり悲しいけど、受け入れようと思います。
 友人関係から始めて、ストレスにならない女性がいたら考えますが、そんな都合が良い女性がいるとは思えません。まあ、諦めろということですなあ。ストレス耐性のなさやパニック癖が治るとも思えないしね。

 「人嫌いなのかなあ?」というのを最近とみに感じ始めてます。
 「ひとりが好き」というだけなんですが、理解されにくい感覚なのかもしれません。
 人恋しいという感覚がまったくありません。ひたすら、ひとりが好き。
 人と会うことによるストレスが原因だと思います。ストレスが嫌いなのでしょう。
 ひとり暮らしが長すぎて、人との共同生活の方法を忘れたのかもしれません。恐らく、実家にいたときはかなりストレスを抱えていたものの、結局慣れたのだろうと思います。耐性がついたというやつね。
 でも、家族以外の人に耐性がない(笑)。その結果、非常にストレスを感じるのだろうと思います。そのストレスが一瞬だと新鮮で楽しいのですが、継続すると苦痛になるようです。

 また、「人より数字や数式が好きなのかもなあ」というのも感じています。非常に自閉症スペクトラムらしいのかもしれませんが、感情がないもの(無機質なもの?)を好きになっちゃうんですよ。
 数字が面白いとか、数式が美しいとか、そういう感覚。
 ペットがほしいと思わないのも、感情があるものが苦手という理由かもしれません。
 数字や数式などはストレスにならないので、ひたすら新鮮で楽しいみたい。
 我ながら面倒な性格だなあ。

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2017年11月 8日 (水)

ホークスさよなら日本一

 少しずつ体力は回復していると思うのですが、疲れが取れません。精神的に疲れているのかもしれないなあ。


ソフトBサヨナラ日本一 内川9回同点弾 サファテ男気3イニングMVP

 最終戦は十分に見れませんでした。怖くて。逆転されたところで見れなくなってました。この試合を負けたら、かなりの確率で最終戦は勝てなかったのではないかと思います。
 意を決して最終回だけ見ようと思ったところ、内川選手の同点ホームラン。凄い選手ですね。そして、サファテ投手が3イニングを投げて、川島選手のさよならタイムリーヒット。劇的な日本一決定でした。

 選手層と守備以外はDeNAが勝っていたのではないかと思います。
 3戦目まで3連勝していたものの、2戦目と3戦目は薄氷の勝利。4戦目に決めきれなかったこと、攝津投手が打たれたことにより、完全にDeNA打線が勢いに乗りました。すべての打者が調子を上げてしまいました。
 さらに、DeNAにはホークス打線が苦手なチェンジアップ投手が多く、ホークス打線は沈黙していました。5戦目まででホークス打線のホームランは長谷川選手と中村選手の2本だけでした。打線だけで言えば完全にDeNAに分があります。

 そして、千賀投手の故障。6戦目の先発は東浜投手でした。絶体絶命です。松田選手のホームランで先制したものの、石川投手が打たれ逆転されて3対1。完全に窮地に立たされたと思います。
 8回に何とかピッチャーゴロの間に1点をもぎ取ります。ピッチャーゴロの処理で、砂田投手や嶺井捕手の判断に物言いがつけられていますが、これが経験の差なのかもしれません。結果的に、3対2としてもアウトカウントを増やす選択でした。

 9回。サファテ投手が登板したことで、工藤監督は勝とうとしているのだと思いました。
 その裏に内川選手の狙い撃ちホームラン。正確には狙い撃ちではないと思います。ストレートもツーシームも両方対応できるようにスイングしているはずです。
 内川選手がすごかったのは、ファールにしなかったことだと思います。完璧に振り抜くとファールになることが多いので、わざと右手を離して力を抜いているようなのです。

 サファテ投手が志願して3イニングを投げ切ります。10回表を抑えた際のサファテ投手の喜びようは初めて見たように思います。
 10回裏にフォアボール2つでツーアウト一塁二塁のチャンス。バッターは川島選手。DeNAの外野は超前進守備です。
 川島選手の打球が二塁手の柴田選手の脇を抜けて、外野に達します。そして、村松コーチがギャンブルで腕を回したようです。二塁ランナーの中村選手がホームイン。梶谷選手の返球は無情にも大きく跳ねて、嶺井捕手の頭の上を越えていきました。

 最終回の守備の問題は、嶺井捕手の位置と梶谷選手の返球だろうと思います。
 嶺井捕手はベースの前に位置取るか、ベースの真後ろに位置取る必要があったように思います。良い返球でも今回の嶺井捕手の位置ではセーフになりかねません。どういう意図があってあの位置にいたのかは、今後語られるのではないかと思うので、楽しみにしたいと思います。
 そして、梶谷選手は前進守備しているのですからノーバウンド送球の必要があったように思います。ヤフオクドームって妙に弾むところがあるんですよね。今回はそこでバウンドしてしまったように見えました。また、2戦目の送球でもクロスプレイになりましたが、梶谷選手は送球がうまくないか肩が弱いのでしょうか? ちょっと気になりました。

 CSと日本シリーズを通じてDeNAは強くなったと思います。近い将来優勝できるのではないかと思いました。
 広島と横浜が強くなるなんて、10年前は考えられなかったので、現在のドラフトは機能しているのだろうと思います。


○感想:応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱

 ようやく読み終わったのですが、難しすぎました。正直、観応の擾乱よりも難しいと思います。
 まず、人名がわかりにくい。肉親で争っているので、登場人物が似た名前です。それに坊主が活躍するので、輪をかけてわかりにくくなっているように思います。本書では、かなりの人名にふりがながふられていません。何と読むのかと調べるだけでいっぱいいっぱいになってしまいました(笑)。
 そして、長期戦の割に大きな戦いがないように思えます。防御中心みたいなんですよね。関ヶ原のように1日で終わる爽快さがありません。
 最後に、なし崩しの戦いすぎて、原因がわかりにくいです。畠山氏の家督争いらしいということはわかりました。以前の知識だと、足利将軍家の後継者争いという認識だったのですが、本書を読むに畠山氏の家督争いの方がしっくりきます。その延長線上に将軍家の後継者争いがあったと見る方が自然なのかもしれません。

 漫画があるようなので、そちらで復習しようかな? 全体の流れがまだわかっていないように思えます。

○ドラフト採点の振り返り

 ドラフトの採点をするものの、その採点が正しいのかを振り返る必要があるなあと思っています。採点するからには、採点の評価も必要だろうと。

 そうは言っても採点の評価って難しいです。特にドラフトの成否はかなり難しい。今回の振り返りでは、数字ではなく印象で行いたいと思います。従って、かなりふんわりしたものです。

 私がドラフトの採点を始めたのは2012年だと思います。2012年~2014年をふんわり振り返ろうと思います。

2012年ドラフト採点

 高評価選手は比較的正しいように思います。菅野投手と鈴木誠也選手を低評価してしまったのが残念です。

阪神86.90点田面投手と緒方選手を高評価しすぎた
楽天81.67点下妻捕手と島井選手を高評価しすぎた
日本ハム80.00点大谷選手と鍵谷投手の高評価は妥当
ソフトバンク77.38点東浜投手の高評価は妥当。笠原投手を高評価しすぎた
西武77.00点金子選手と高橋投手の高評価は妥当
DeNA76.19点三嶋投手の高評価は妥当。宮崎選手を低評価しすぎた
オリックス72.14点佐藤投手を高評価しすぎた
千葉ロッテ70.50点加藤選手を低評価しすぎた
中日69.46点若松投手の高評価は妥当
東京ヤクルト66.96点小川投手と谷内選手の高評価は妥当
巨人66.67点菅野投手を低評価、坂口選手を高評価しすぎた
広島52.67点鈴木選手を低評価しすぎた

2013年ドラフト採点

 選手個々の評価は妥当なのが多いように思いますが、球団の評価が芳しくないように思えます。どの球団もまずまずのドラフトに見えます。

オリックス89.58点吉田投手と園部選手を高評価しすぎた
楽天83.78点松井投手の高評価は妥当
中日82.62点桂捕手を高評価しすぎた
DeNA75.48点平田投手を低評価しすぎた
広島73.67点田中選手をもう少し高評価したかった
日本ハム73.06点浦野投手を高評価、高梨投手を低評価しすぎた
ヤクルト71.67点秋吉投手をもう少し高評価したかった
ロッテ71.19点井上選手を高評価しすぎた
西武70.71点山川選手をもう少し高評価したかった
阪神66.43点陽川選手を低評価、梅野捕手を高評価しすぎた
巨人64.00点田口選手をもう少し高評価したかった
ソフトバンク50.00点森投手を低評価しすぎた

2014年ドラフト採点

 中日とヤクルトを高評価しすぎています。この年はドラフトを失敗した球団が多いように思います。また、高卒の選手を評価するのは3年目なので少し早いように思います。
 広島の薮田投手は無名だったので注目できていませんでした。そのため、低評価。難しいですね。

日本ハム84.56点瀬川投手を高評価しすぎた
オリックス83.56点佐野選手と高木投手を高評価しすぎた
西武79.33点佐野投手を高評価しすぎた
中日75.22点全体的に評価が高すぎた。遠藤選手を高評価しすぎた
阪神74.67点江越選手を高評価しすぎた
ヤクルト74.11点全体的に評価が高すぎた。寺田投手を高評価しすぎた
楽天72.50点安楽投手の高評価は妥当
DeNA72.32点山崎投手と石田投手を低評価しすぎた
ソフトバンク72.00点島袋投手を高評価しすぎた
巨人71.00点高木投手を低評価しすぎた
ロッテ70.89点寺嶋捕手を高評価しすぎた
広島55.36点薮田投手を低評価しすぎた

 広島の鈴木誠也選手と薮田投手を正確に評価できていないのが残念です。スカウトはすごいですね。

○雑感

 発達障害は適応障害のひとつなのかもしれないと考えて以来、「適応障害とは何か」が気になっています。参考書を読んでみようかな?
 過集中とゾーンの違いが何か調べてみたいです。似て非なるものだと思うんですよね。過集中は疲れるけど、ゾーンは疲れにくいはず。自分の場合は多くが過集中だと思います。

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2017年11月 3日 (金)

ドラフト2017評価

 日本シリーズはDeNAが連勝でかなりまずい状況だと思います。土曜日は勝たないといけません。松田選手に当たりが出ていないので、鍵を握っているように思います。みんなちょっと気を抜きすぎですよね。ファンとしては勝ちに行ってほしいです。


●ドラフト2017評価

 2017年のドラフトを評価してみます。

オリックス83.06点田嶋投手・鈴木投手・本田投手・広沢選手を高評価
日本ハム79.64点清宮選手・西村投手・田中投手を高評価
楽天78.57点岩見選手・田中選手を高評価
ロッテ78.33点藤岡選手・菅野選手・永野投手を高評価
広島78.10点中村捕手・遠藤投手を高評価
阪神74.76点島田選手・牧投手を高評価
DeNA74.67点阪口投手・桜井投手を高評価
西武74.29点伊藤投手・平良投手・与座投手を高評価
中日68.57点鈴木投手・石川投手は中評価。山本選手を高評価
ソフトバンク63.33点中継ぎドラフトは予想外。増田選手を高評価
巨人61.94点即戦力外の危険あり。村上選手を高評価
ヤクルト61.67点2~4位を低評価

 くじを当てた3球団(日本ハム・オリックス・広島)は高得点になりました。
 明らかに良かったのはオリックスです。日本ハムも良かったと言われていますが、私は楽天のドラフトの姿勢が好きです。他には、ロッテと広島も良いように見えます。
 阪神とDeNAと西武と中日がそこそこ良い感じがします。DeNAは東投手指名がかなり良さそうです。中日の高卒ドラフトは思い切ったなと感じました。
 ソフトバンクはくじの段階で外れですね。増田選手を獲得できたので若干点数を上げていますが、最下位でもおかしくないです。
 巨人とヤクルトは意図がわかっていません。巨人は野手ドラフトですが、一歩間違うと即戦力外ドラフトになりかねません。ヤクルトは独自ドラフトすぎて評価しにくいです。

球団名小関太郎週ベyuki得津西尾せつな
ソフトバンク50点50点30点80点D50点63.33点
西武50点75点70点85点A55点74.29点
楽天50点70点55点85点A65点78.57点
オリックス90点95点100点100点AA85点83.06点
日本ハム90点100点100点100点S90点79.64点
ロッテ70点85点80点95点A80点78.33点
広島80点90点80点100点C60点78.10点
阪神70点75点75点80点B60点74.76点
DeNA80点80点85点85点AAA70点74.67点
巨人50点20点50点80点E50点61.94点
中日80点90点75点90点D80点68.57点
ヤクルト50点75点45点75点A55点61.67点

 ざっくりと比較しましたが、やはりオリックスと日本ハムの評価が高く、巨人・ヤクルト・ソフトバンクの評価が低いようです。
 私の評価では最低点が45点なので、かなり点数は高く出る感じです。
 パはBクラスの方が良く、セはAクラスの方が良かったように見えます。全体としてはパの方が良いのかな?(小関さん評価ではセの方が若干良いです)

☆参考
2017年のドラフト会議を完全採点。清宮の日本ハムは90点。最低は……。
【12球団ドラフト採点! パ・リーグ編】“ここで清宮”の日本ハムは満点。では、50点のチームは?
【12球団ドラフト採点! セ・リーグ編】広島は納得の結果。中日は待望のフレッシュドラフト!
週刊ベースボール 2017球団別ドラフト採点【セ・リーグ】
週刊ベースボール 2017球団別ドラフト採点【パ・リーグ】
12球団の指名評価(2017)
【元スカウト・得津高宏氏のドラフト診断】巨人の社会人捕手2人指名は納得できない!バランス良かった日本ハム
【ドラフト採点簿】日ハム、清宮獲りでほぼ満点! ソフトバンクは上位指名で疑問が多い
【ドラフト採点簿】中日は「最高評価」 巨人、同年代捕手2人の上位指名は理解できない!

※11/13 西尾さんの評価を追加しました


発達障害を仕事に活かす

 仕事への活かし方はよくわかりませんでした。
 発達障害を発達アンバランス症候群(凸凹症候群)としているのは良いですね。
 しかし、すべてを発達障害で説明しすぎているように感じました。トランプ大統領はADHDの性質もありますが、パーソナリティ障害の方が強いように見えます。もしくはサイコパスな印象です。
 最新の研究が網羅されているのは興味深かったです。特に、MRIやPET、SPECTなど最先端科学による脳分析が興味深いです。

 自閉症スペクトラムに薬があると書かれていることが気になりました。抗精神病薬のピモジドらしいです。薬は存在しないか、オキシトシン程度と思っていました。そして、オキシトシンは臨床試験で確認中という段階だと思っていたので、薬があるのは意外です。
 ピモジドは統合失調症の治療薬ですが、自閉症スペクトラムにも使われているのですね。他にもリスペリドンとアリピプラゾールが使われるようです。知らなかったなあ。ただし小児用らしいので、大人のための薬はないのでしょう。

発達障害って、なんだろう?

 政府広報に発達障害のページがあるんですね。子供の発達障害が対象で、大人の発達障害のページはないのかな?

秘境中国 謎の民 天頂に生きる~長江文明を築いた悲劇の民族

 長江文明に興味があるのですが、イ族は知りませんでしたし、古蜀国も知りませんでした。独自の文字も持っていたのですね。巴蜀に巴国と蜀国があったということなのかな?
 余裕があればもう少し調べたいですが、上流(巴蜀)と中流(楚)と下流(呉越)で国や民族が違っていそうです。

○雑感

 ようやくNPBのサイトからデータを直接抜き取ろうとプログラムを書き始めました。ヌルデータが閉鎖らしいので、必要に迫られてという感じです。
 SEのくせにあまり自動化とかに関心がないんですよね。これは良くないことだとは思っています。

 ダルビッシュ投手は勝てませんでしたね。日本で圧倒的な成績を残せる投手でもMLBでは打ち込まれるものですね。前田投手の中継ぎでの好投は今後に繋がりそうです。

 HSPって発達障害ではないんですよね。自閉症スペクトラムに似ているのに。発達障害に入れても良さそうに思えます。障害ではないという解釈なのでしょう。

 最近、発達障害当事者会になるべく顔を出しているのですが、そのせいでFacebookやLINEを使うようになりました。当事者会を利用する人は外向的な人が多いんでしょうね。内向的な私にとってはちょっときついかもしれないので、もう少し距離を置いて付き合おうと思います。
 人と会うとダメージを受けるようなんですよ(笑)。婚活がきつい理由も何となくわかってきました。精神力が弱すぎるようです。

 風邪をひいたので病院に行ったところ、薬を大量に処方されました(笑)。ちょっと多すぎ。
 そして、風邪薬をもらった薬局の名前が変わるようなのですが、脳梗塞の薬をもらっている薬局と同じグループになるようです。ドラッグストアだけでなく薬局もそういう時代なのですね。

 羽生棋聖が永世七冠になるかもしれません。竜王戦で2連勝。あと2勝です。今年は三冠から2個もタイトルを失っているので、ぜひ竜王となって欲しいものです。
 藤井四段をきっかけに将棋に興味が向いたのですが、面白いですね。
 藤井システムの藤井九段は「てんてー」と呼ばれていますし、佐藤天彦名人は「佐天さん」と呼ばれています。
 加藤一二三九段は知っていましたが、藤井四段が「ひふみんアイ」を行うので、普通に「ひふみん」と呼ばれているのだと知りました。(自分もひふみんと呼んでましたが)
 また、佐藤七段が豊島七段を評価して言ったという「豊島?強いよね。序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ」も面白いと思います。

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2017年10月27日 (金)

ドラフト2017結果

 疲労が発達障害の性質を強めているのだろうと予想しています。そして、最近は失敗が多く、そのたびに凹んでいます。


ドラフト会議2017

 くじを3回外したので、ホークスはかなり失敗ドラフトですね。

2017年のドラフト会議を完全採点。清宮の日本ハムは90点。最低は……。
名スカウトのドラフト採点。「成功は日ハム、中日、オリ。失敗は偏向巨人」
【元スカウト・得津高宏氏のドラフト診断】巨人の社会人捕手2人指名は納得できない!バランス良かった日本ハム
各球団のドラフト補強は成功したか――清宮の日本ハムやオリックスに高評価!?
週刊ベースボール 2017球団別ドラフト採点【セ・リーグ】
週刊ベースボール 2017球団別ドラフト採点【パ・リーグ】

 大きく予想を外しました。
 7球団が清宮選手を指名し、安田選手を最初に指名する球団はありませんでした。日本ハムは中村捕手ではなく清宮選手を指名して、くじを当てました。
 さらに、外れ1位も安田選手ばかりではなく、3球団は村上捕手に流れました。
 結果的に6球団しか当たっておらず、そのほとんどが事前に公表されていた球団です。大いに外しました。

 ホークスの指名も外しました。
 まず、本指名4名、育成4名と予想していましたが、本指名5名、育成5名でした。かなりの選手が戦力外となりそうです。悲しいけど仕方ないですね。
 次に、野手中心で指名すると予想していましたが、投手4名野手1名の投手中心指名でした。特に、中継ぎ投手中心指名だったように思います。2013年も中継ぎ投手中心指名で予想を外しましたが、中継ぎ投手中心指名は読めません。

 さらに、外れ1位で岩見選手を予想していましたが、岩見選手(楽天2位)を指名できたにも関わらず吉住投手でした。吉住投手は早生まれのようです。ホークスは早生まれの投手が好きな傾向があるようです。
 2位候補繰り上げの予想も、田中投手(日本ハム3位)や山口投手(広島2位)ではないので、完全に外れました。2位で山口投手を指名しなかったので、山口投手を評価していなかったようです。同様に、石川投手(中日2位)も評価していなかったようです。山口投手と石川投手の評価が高くないのは予想通りでしたが、田中投手の評価が高くないのは予想外でした。
 2位の高橋礼投手も想定外でした。以前、牧田投手を狙った時にスポーツ新聞に漏れて西武に指名されてしまった経験より、今回は沈黙を貫いたのでしょう。ホークスはアンダースローが好きなようです。

 最後に、宮台投手(日本ハム7位)も指名しませんでした。獲得があるとすると、日本ハムかソフトバンクかロッテという予想でした。中継ぎで活躍できると予想しています。
 大学生獲得は予想通りでしたが、指名する選手の選定を間違えたようです。4位の椎野投手はチェックできていませんでした。長身右腕というホークス好みの投手なので、把握しておくべきだったように思います。

 私が評価していた選手は他球団に流れました。
 馬場投手は阪神1位、近藤投手は楽天1位、岩見選手は楽天2位、高橋遥投手は阪神2位、田中瑛投手は日本ハム3位でした。
 これだけ見ると、楽天と阪神の指名が好みになりますね。
 ホークスのドラフト指名の評価は、巨人よりは良いかな?程度で、ヤクルトと同じぐらいだと思います。増田選手と田浦投手を獲得できたのは大きかったです。

 採点は近いうちに行いたいと思います。直感では、日本ハムとオリックスが高得点になりそうです。


○雑感

 最近、決断が必要なことが多くて、そのたびにパニックを起こしています。優柔不断で決断力がありません。決断しても失敗するという不安感が強いのかもしれません。
 入院して以来、不安感は強いので、その影響も大きいのかもしれません。疲労で発達障害の性質が強まり、パニックが起こりやすくなっているのかもしれません。

 発達障害の自閉症スペクトラムの性質で、このところかなり失敗しているように思います。「大局観を描けない」「スケジュールを立てられない」「意図がうまく伝わらない」。
 メールの書き方が悪いと指摘されても何が悪いのかわかっていなくてポカーンって感じでした。メールの書き方が強すぎたのかな?

 私の場合、私の能力を活かせる人が周囲にいないとポンコツ化するのは自覚しています。
 様々な仕事を振られるのですが、頻繁にポンコツ化します。そして、ポンコツ状態を指摘されて、そのたびに凹むんですよね(笑)。ポンコツ化して当然だと思うんだけど、これは甘えなのかな?と思ってしまいます。
 私自身の取扱説明書が必要なんですかね。

 日本シリーズが始まるので、そちらにモードを切り替えようと思います。勝てるかな?

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2017年10月22日 (日)

感想:劇場版Fate/stay night[Heaven's Feel]第一章

 『発達障害=発達凸凹+適応障害』というのを見て、かなり腑に落ちました。発達障害と適応障害の関係を調べようかなと思いましたが、適応障害ではない発達障害って発達障害ではないよなあと今は考えています。


●感想:劇場版Fate/stay night[Heaven's Feel]第一章

 Fateってほとんど見ていないんですよね。最初の『Fate/stay night』もほとんど見ていない。
 原作がTYPE-MOONのエロゲだとか、聖杯戦争とかセイバーとかアーチャーとかは何となく知っている程度です。

 だから、すごい間違っているかもしれないんですが、結局のところデスゲームの話ですよね。バトルロワイヤルとかその系統。
 バトルロワイアルは結構好きだった記憶があるのですが、その後のデスゲームはあまり興味がないので、好きな方ではないのでしょう。
 今回のアニメでは、衛宮士郎がどうして聖杯戦争に参加したのか、いまいち説明できていなかったように思います。それ以外はすごく楽しいアニメでした。
 作画やアクションのクォリティも高く、見ごたえのあるアニメだと思います。

 須藤友徳監督がすごく仕事をしており、キャラクターデザイン、総作画監督、絵コンテに参加しています。そのため、作品が監督の色に染められていたのではないかと想像します。
 梶浦さんの曲も良い感じでしたし、Fateの集大成だなあと感じております。ufotabeも非常に力を入れているのでしょうね。

 三部作のようですし、かなりの大作です。
 『Fate/Grand Order』より女性ファンも増えているみたいなので、Fateは息が長いシリーズになりそうだと感じています。(『プリズマ・イリヤ』が長期シリーズになっていますが、完全に男性ファン向けなので)
 本作は間桐桜ルートらしいので、非常に桜がかわいく描かれています。(Fateルート、凛ルートときて桜ルートなのかな?)

 Fateを追えば技術の進化も知れるのかもしれません。これだけ動かせたらファンも満足でしょう。


パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか

 発達障害の資料を修正するために、パーソナリティ障害(人格障害)を勉強してみました。パーソナリティ障害ってわかったようでわからないんですよね。綺麗な分類ではなく経験則なので、ひじょうに気持ち悪さがあります(笑)。
 そして、最後に付録されていた自己診断シートを試してみたら、複数のパーソナリティ障害で7~9個中3~4個○がつくわけです。4~5個以上○があると障害と判定されるので、複数のパーソナリティ障害を併発しているのかもしれません。
 我ながらかなり病んでるわなあ。
 学習した結果は発達障害の資料に載せたつもり。理解できていたらいいなあ。間違っていたらいずれ修正します。

ソフトバンク、2つの「伝説」破って日本シリーズへ

 1戦目と2戦目に負けたときは日本シリーズに行けないことも覚悟しました。今回のCSは内川選手がすごかったですね。そして、中継ぎがすごく良かったですね(無失点)。
 長谷川選手を使うならば、消化試合で使っていてほしかったです。個の力で勝った感じがするんだよなあ。
 
 最後は柳田選手も復帰して、日本シリーズへ順調な調整となったように思います。
 また、代わりに上林選手が外れたので、日本シリーズでどのような起用方法になるのか気になっています。

○雑感

 ドラフトが26日に実施されます。今年はさっぱりドラ1が読めません。今年は時間があるのに。
 私自身の期待と球団の意図とのすり合わせがうまくいってないのかも。他球団のドラフトも読めてないしなあ。

 かなり大きな台風が来ますが、23日の朝には過ぎ去っているらしいですね。被害が少ないと良いなと思います。また、気圧が下がると抑うつな気分になるらしいので、注意が必要だなと感じています。

 統計と人工知能に関してはぼちぼちやっていましたが、もうちょっとしっかりやらなきゃいけないのかもなあ。特に、人工知能の勉強は停滞しているので、ちょっと気合を入れてみようかと思います。

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2017年10月12日 (木)

大人の発達障害を改善するために2

 アマチュア野球というドラフト雑誌が廃刊らしく非常に残念です。電子書籍で買えるなら毎回買ったのになあ。なぜか電子書籍になっていない雑誌があるんですよね。電子書籍の方が手間がかからないわけではないの?


●大人の発達障害を改善するために2

 前回、『大人の発達障害を改善するために』を記事にしました。
 この資料を使って実際にプレゼンを行ってみたところ、情報が不足していることが良くわかりました。
 不足している情報を加えたところ10ページも増えてしまったので、記事を分けることにしました(笑)。プレゼン用資料にするならば文字は減らすべきなので、最終的には電子書籍を目指す方が良いのかもしれません。
 特に、発達障害の性質の説明、発達障害の性質と精神疾患の症状の分離、発達障害の性質と性格の分離に関しては説明を費やしたつもりです。
 自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)やADHD、愛着障害やアダルトチルドレン、不安障害に関してはそのままにしました。自分にとって非常に重要な障害ですし。

 他に追加した情報は、人格障害情報です。人格障害ではなくパーソナリティ障害にしようかとも思ったのですが、文字数がうまく収まらなかったので、やむなく人格障害を使用しています。おまけでエニアグラムと人格障害の関係も載せてみました。

 豊田真由子代議士は人格障害らしいですが、どの人格障害なのだろうと考えてしまいます。境界性人格障害ではないかという話ですが、自分自身を「真由子様」と名乗っているので、私は自己愛性人格障害なのではないかと考えています。
 また、号泣会見で有名な野々村竜太郎議員は、演技性人格障害なのではないかと考えています。
 専門家ではないので正しくないかもしれません。でも、だいぶ人格障害についてわかってきたように思います。

 人格障害が発達障害と間違われているという指摘があります。何でも発達障害とみなすのは間違いです。人格障害は正しく人格障害と診断されるべきでしょう。
 ということで、更新した資料を御覧ください。

資料をダウンロード

第3弾を書きました。

大人の発達障害,発達障害,改善
発達障害
発達障害
発達障害
発達障害
発達障害,自閉症スペクトラム,アスペルガー,ASD,ADHD,学習障害,LD,発達性協調運動障害
発達障害,先天的,先天性
大人の発達障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー
ADHD
発達障害,問題の切り分け
発達障害,原因,併発
発達障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,ADHD
ADHD,ADD
発達障害,精神疾患
自閉症スペクトラム,アスペルガー,統合失調症
ADHD,大うつ病性障害,鬱
ADHD,双極性障害,躁鬱
自閉症スペクトラム,アスペルガー,反社会性人格障害,反社会性パーソナリティ障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,自己愛性人格障害,自己愛性パーソナリティ障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,統合失調型人格障害,統合失調型パーソナリティ障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,境界性人格障害,境界性パーソナリティ障害
自閉症スペクトラム,アスペルガー,HSP
ADHD,境界性人格障害,境界性パーソナリティ障害
ADHD,回避性人格障害,回避性パーソナリティ障害
ADHD,不安障害,社会不安障害,全般性不安障害,パニック障害
ADHD,愛着障害
発達障害,併発,二次障害,精神疾患
発達障害,併発,自閉症スペクトラム,ADHD,発達性協調運動障害,吃音症
発達障害,精神疾患,併発,二次障害,自閉症スペクトラム,ADHD,大うつ病性障害,人格障害,パーソナリティ障害,双極性障害,不安障害,愛着障害,睡眠障害
発達障害,併発,二次障害,克服
発達障害,治療,克服,あきらめ
発達障害,性質,特性,性格
性格,MBTI,エゴグラム,エニアグラム
エニアグラム,性格,タイプ
エニアグラム,性格,ウイング,分裂,統合
エニアグラム,性格,発達障害
エニアグラム,囚われ,人格障害,パーソナリティ障害
精神疾患,治療
アダルト,チルドレン,チャイルド,愛着障害
精神疾患,認知行動療法,森田療法
発達障害,大人の発達障害,改善,治療


○感想:劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~

 テレビシリーズを見ていなかったので、かなり感動できました。ところどころ強引に見えるところもありましたが、比較的うまくつなげてあって、映画として成立していたように思います。
 今後、新作もあるようですので楽しみにしたいと思います。
 京都アニメーションは、劇場アニメをうまく収益に結びつけているように感じています。今後も『Free!』などの劇場アニメが用意されているようですしね。

○ドラフト有力選手

 高卒選手と大卒選手で何人か見落としがあったので紹介します。

 まずは高卒選手。
 ドラ2~3位候補として、阪口投手(北海)、清水投手(花咲徳栄)、山本投手(市西宮)が有力です。阪口投手は低めのコントロールが良さそうな投手です。
 亀岡選手(済美)は残念ながら志望届を出していないようです。

 続きまして大卒選手。
 ドラ2~3位候補として、斎藤投手(明治大)、高橋投手(専修大)、鍬原投手(中央大)、宮川投手(上武大)、島田選手(上武大)が有力です。上武大などは十分にチェックできていないですね。
 個人的には、岩見選手(慶応大)の注目度が俄然上がっています。清宮選手よりも良い選手に見えるのですが、スカウトの評価は違うのでしょうか?

衆院選公示 1180人が立候補

 希望の党ができて、民進党が分裂して、立憲民主党ができるという慌ただしい展開の後に始まった衆院選。小池都知事が『排除の論理』という懐かしいものを持ち出してきてビックリしました。(『排除の論理』はかつて鳩山元首相と菅元首相が行った、一部の政治家を排除する動きのことらしいです)個人的にはわかりやすくなったので良かったように思います。民主党や民進党はイデオロギー的に非常にわかりにくかったのではないかな?
 最近、政党が選挙互助会になっているので、もうちょっと政策集団であって欲しいように思います。そのためには小選挙区制をやめてほしいのですが、小選挙区制にしたときも時間がかかったので難しいのでしょうね。

プロ野球DBサイト「ヌルデータ置き場」閉鎖 業界発展の「邪魔になる」との判断で

 ついに閉鎖らしいです。愛用していたので悲しいなあ。
 NPBのサイトから自力でクロールして、指標を取得・算出するようにしていく必要があるようです。うまくできるかな?

ブラック球団は横浜DeNA? プロ野球選手会「チーム満足度」極秘アンケート入手

 最近の新潮は文春よりすごいですよね。文春が不倫ばかりなのに、しっかり切り込んでいます。
 今回は恐らくプロ野球選手会からのリークでしょう。
 チーム満足度は1位がソフトバンクで最下位がDeNAのようです。この時期の公開はドラフトに影響がありそうです。DeNAはどのように対応するのか注目したいです。

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2017年9月26日 (火)

感想:『日本書紀』の呪縛

 左足が打撲のように赤くなっているけど、恐らく内出血だろうなあ。脳梗塞の薬は副作用で内出血になりやすいらしいし。


●感想:『日本書紀』の呪縛

 本書は日本書紀は過去も未来も支配しているという主張です。

 様々な本を読むに、日本書紀には「作られた歴史」を非常に感じます。非常に嘘や脚色が多い。つまり、過去を否定して、現在を肯定する必要があっただろうということのようです。
 このときに重要な地位の人物が、持統天皇と藤原不比等だったのでしょう。だいぶイメージできるようになったのは、乙巳の変(大化の改新)で持統天皇と藤原不比等がともに「父親すげえ」をやっていること。持統天皇は天智天皇を持ち上げ、藤原不比等は中臣鎌足を持ち上げている。そうすることで、自身の家系の地位を安泰させようとしているように見えます。

 後世に万世一系と言われる天皇家の神話も、日本書紀の創作なのでしょう。中国に“天”という概念があることを知ったものの、天皇の家系が王位を継承するにはそれを否定する必要があったように思います。“天”の概念では、天子は天命により天下を治めることになりますが、天子の家系が徳を失うと別の家系が天子となります。日本ではそれを認めたくなかったということでしょう。

 当時は日本書紀が創作だと知っていた人も少なくないはずです。では、なぜそれをしなかったのか? 本書によると利害関係者が共同で作成したかららしいです。そのせいで各論併記になったと。
 それ以降も日本書紀を否定するわけではなく、「日本書紀を尊重するが日本書紀に書かれていない」という異議申し立てがあるわけですが、日本書紀を尊重しないとクーデターと認識されたのかもしれません。
 日本紀講という日本書紀の勉強会が行われて、天皇と貴族の支配を再確認する作業をしているようですが、これが日本の形を定めた可能性があります。近代日本で言えば、教育勅語みたいなものかな?
 武士の時代でも、結局天皇や貴族の家系が重視されています。日本書紀に支配されていると言っても良いと思います。

 本書で1点疑問なのが、「偽書とは何か?」ということです。
 古事記も偽書かもしれないという説があります。本書に明記はされていませんが、成立年代を偽ると“偽書”なのかなと考えています。
 日本書紀も嘘情報が書かれているわけで、ある意味偽書っぽいんですよね。それでも、日本書紀は偽書ではなさそう。そうなると、成立年代を偽ることぐらいしか偽書を定義できないように思いました。

 日本書紀には創作が多いということは、「国記」「天皇記」あたりは本当にはない可能性もあるんですよね。同様に、「帝紀」「旧辞」あたりも本当にない可能性がある。
 本書でも「古いものは正しい」という当時の価値観が示されていますし、日本書紀がより古いものの権威に頼った可能性はあります。
 このあたりの歴史書は実在してほしいという願望があるので、ないかもしれないというのは残念です。歴史も完全に政治ですね。ドロドロしています。


たつき降板?

 事情は分かりませんがたつき監督が降板するようです。
 残念ながら、けものフレンズ2期は全く別物になりそうです。脚本の田辺さんも途中でいなくなったし、けものフレンズ界隈は謎な動きが多いですね。

〇ドラフト

 野球太郎のドラフト直前大特集号が発売されました。
 今回は、社会人と独立リーグを見ていきたいと思います。社会人と独立リーグでは、特に年齢が鍵を握っているように思います。

 JR東日本の田嶋大樹投手は競合ドラ1候補らしいです。佐野日大高校から直接社会人なので若いのが特徴です。96年度生まれで、西武の高橋光成投手、楽天の安楽智大投手、日本ハムの浅間大基選手、ソフトバンクの松本裕樹投手、巨人の岡本和真選手、DeNAの飯塚悟史投手と同じ年代ですね。武器は左サイドハンドから放たれるクロスファイアでしょう。
 ヤマハの鈴木博志投手もドラ1候補で、磐田東高校から直接社会人。96年度生まれです。武器は最速157キロの速球みたいですね。
 日立の鈴木康平投手は、千葉明徳高校から国際武道大を経て社会人です。最近は国際武道大出身の選手が良い感じですね。東海大系列らしいです。93年度生まれで、楽天の茂木栄五郎選手、オリックスの吉田正尚選手、ソフトバンクの武田翔太投手、DeNAの今永昇太投手、中日の高橋周平選手、阪神の高山俊選手と同年代です。武器は縦割れのカーブ?

 NTT東日本の西村天裕投手も上位候補。和歌山商業高校から帝京大を経て社会人です。93年度生まれ。武器は150キロのストレートで、リリーフ向きのようです。
 トヨタ自動車の藤岡裕大選手は大卒ドラフト時に中位候補でした。岡山理科大付属高校から亜細亜大を経て社会人です。93年度生まれ。遊撃手ですが、他のポジションも守れることが売りでしょう。
 JR東日本の丸子達也選手は広陵高校から早稲田大学を経て社会人なのでエリートコースです。93年度生まれ。武器は長打力です。
 ヤマハの前野幹博選手は最後のPL学園出身のプロ選手になるかもしれません(東京ガスの中山悠輝選手もいますがどうなるか)。PL学園高校から直接社会人です。95年度生まれで楽天の松井裕樹投手、西武の森友哉選手、オリックスの山岡泰輔投手、ソフトバンクの上林誠知選手、中日の鈴木翔太投手と同年代。今年のドラフトの大卒組とも同年代です。武器は長打力でしょう。
 日立の田中俊太選手は広島の田中広輔選手の弟らしいです。東海大相模高校から東海大を経て社会人です。93年度生まれ。強打の二塁手というのが売りだと思います。
 日本通運の北川利生選手は大阪桐蔭高校から創価大を経て社会人です。93年度生まれ。武器は三塁転向できる器用さかな?

 続きまして独立リーグ。若い選手ふたりを押さえておきます。独立リーグは社会人と違い、解禁年がありません。
 徳島の伊藤翔投手は横芝敬愛高校から直接独立リーグです。98年度生まれで楽天の藤平尚真投手、西武の今井達也投手の年代です。武器は150キロのストレートで、伸びしろが大きいようです。
 新潟の知野直人選手は聖光学院高校から通信制の第一学院高校を経て独立リーグらしいです。98年度生まれ。俊足強打の遊撃手というところが売りでしょう。

 私が贔屓にしているソフトバンクは、大卒経由の社会人を獲得しない傾向があります。さらに、最近では独立リーグの選手の獲得も減少傾向ですし、そもそもここ3年は高卒ばかり獲得しており大卒や社会人、独立リーグの指名が激減しています。
 従って、社会人と独立リーグを見るときも若い選手を中心になってしまいます。
 獲得があるとしたら内野手でしょう。古澤選手が期待通りの成長ではないというのがその理由です。しかし、その下の世代は茶谷選手や三森選手が良さそうなので、その蓋をしたくないとなると、年齢が高い社会人の即戦力という選択もあり得ます。
 大卒や社会人の内野手の候補は、奈良学園大の宮本丈選手、立教大の笠松悠哉選手、亜細亜大の北村拓己選手、国学院大の山崎剛選手、上武大の鳥巣誉議選手、トヨタ自動車の藤岡裕大選手ぐらいだと予想しています。(これだけあげて外すんだろうな)

〇雑感

 まとめた資料をプレゼンしてきました。
 プレゼンをやってみて、言いたいことを書けていないことがわかりました(笑)。そこだけぽっかり抜けています。自閉症スペクトラムらしいなあ。

 他の方のプレゼンで豊田真由子代議士の話題がありました。豊田さんは障害らしいのですが、どの障害に当てはまるのかというところが難しいようです。
 私は当初豊田さんは発達障害かなと思いましたが、プレゼンでは豊田さんは境界性人格障害ではないかと語られていました。
 ちなみに、私は元秘書の方がADHDではないかと感じています。

 豊田さんと人格障害で検索してみたのですが、様々なことが言われていますね(笑)。
 候補としては、「境界性人格障害」「サディスティックパーソナリティ障害」「アスペルガー症候群」「自己愛性人格障害」「演技性人格障害」「間欠性爆発性障害」あたりなのかな?
 これだけ候補があるということは、障害の定義が非常に曖昧なのかもしれません。
 「境界性人格障害」は別名ボダらしいです。ボダは聞いたことあるなあ。でも、あまり知りません。調べてみるに、広義の境界性人格障害と狭義の境界性人格障害があるっぽいですね。
 とりあえず「境界性人格障害」と「演技性人格障害」は調べてみようと思っています。号泣議員の野々村さんは演技性人格障害っぽい気がするけどどうかな?

 最近ようやく、自分が奉仕しなければいけない人間関係が苦手ということがわかってきました。しかし、奉仕しなければいけない人間関係でも、受け入れられるのはそこそこあるんですよね。
 仕事で他社の人なら付き合えて、自社内の人間関係が苦手とか。特に、上司との人間関係が受け入れにくいみたいです。特定の上司ではなく、上司という人間関係が苦手。
 また、友達は平気だけど、それ以上近づくと苦手みたいですし。そのせいで婚活も精神的にもまいります。以前提案された別居婚は検討した方が良いかもなあ。
 苦手な理由は恐らく疲れるから。疲れることは私の生命を脅かすようです。従って、疲れることはすべて嫌。疲れるならば回復期間が必要という燃費の悪さです。
 人と会うと、2日ぐらい人と会いたくなくなるからなあ(笑)。この辺が引きこもり体質。究極的には人が嫌いなのかなあ? そういうのは理解はできたけど、対策は疲れない人と会うか、適度に休息をとる程度なんですよね。もっと人を好きになれるように、良い方法を模索したいと思います。

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